木村靖二の一覧

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2019/07/05更新

ユーザーレビュー

  • 第一次世界大戦
    [一変の戦]主にヨーロッパを中心として甚大な人的・物的損害をもたらし、その後の世界の在り方を一変させることにつながった第一次世界大戦。一つの暗殺事件がどのようにこの歴史的災厄につながっていったのか、そして戦争の過程で国際社会や各国の国内体制がどのように変化していったのかを、最新の研究を基にまとめあげ...続きを読む
  • 第一次世界大戦
    200数ページと分量は少ないがWW1の経緯と歴史の中での位置づけなど最新の学説を紹介しつつ、丁寧に抑えられていて、分かりやすかったです。

    せっかくなので新書ではなく、分量の多いハードカバーで読んでみたかったかなと思いました。
  • 第一次世界大戦
    あまり日本では取り上げられることのない「第一次世界大戦」。本書のまえがきにあるように、歴史の教科書で、おおまかなことしか学んでいない。
    しかし、本書では丁寧に、戦争の発端、経過、あるいは、各国の政治・経済状況などをふまえながら解説している。
    2014年は、第一次世界大戦から、ちょうど100年というこ...続きを読む
  • 第一次世界大戦
    当たり。政治、軍事戦略、現場などに偏りすぎることもなく、噛み砕きすぎず学術的すぎずもちろんイデオロギー色もなく、各戦線もバランス良く。日本における第一次世界大戦と第二次世界大戦の関心のバランスは、まあ当然ではあるものの非常に偏っておる。
  • 第一次世界大戦
    馴染みの薄い事実が多く大変興味がそそられる。
    開戦のきっかけは第三次バルカン戦争だったこと。多民族国家の帝国であるトルコとオーストリアの衰退、そしてネーションステートへの欲求を前提に理解しないと「火薬庫」を語ることができない。
    ベルサイユ条約が語られるほどドイツに極端に不利ではなく、とっても不利…程...続きを読む

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