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4.3日本の神様が大活躍する下ネタ満載のギャグ本みたいな歴史書『古事記』。しかし1300年以上前に書かれたため言葉遣いが難しく、読み切れない方も多いはず。そこで本書は、小難しい解説をぜーんぶ取っ払って物語だけを抜き出し、ラノベ風にまとめました! 『古事記』とは、日本神話からはじまる日本最古の歴史書のことです。上中下巻からなり、上巻は日本神話、中下巻は天皇記が書かれています。本書はそのうちの上巻『日本神話』のストーリーを口語訳しました。しかし、著者の古事記愛による妄想が止まらなくなってしまったため、各キャラクターには趣味趣向が大きく反映されたラノベ風のキャラ設定が加わっております。 そちらご了承の上、著者と共に古事記沼にハマっていただければ幸いです。 小野寺 優(おのでら ゆう) 7月12日生まれ、東京都在住のWEBデザイナー。古事記が好きすぎて、2014年10月に古事記を現代的に口語訳したサイト『古事記を現代語訳っていうかラノベ風にしてみた』を立ち上げたところ、「わかり易くて面白い」との口コミが広まり、月間約50万VP(※)の人気サイトに。現在はTwitterやFacebookなどで古事記の豆知識を配信中。 ※Googleアナリティクス 2017年1月データ
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-仏教を成立、発展させた基盤はインド亜大陸にある。古来より多種多様の民族が移動し、ヒンドゥー文化を形成しながら、そこから生まれてきた仏教。古代の歴史と社会、宗教の起源、儀礼と文化などの諸相に着眼しながら、仏教が世界史上に出現した背景を考察する。 【執筆者】 奈良康明、古井龍介、片岡 啓、永ノ尾信悟、水野善文、保坂俊司、石井 溥、田中雅一、藤井正人、後藤敏文、矢野道雄、高橋孝信 この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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4.5「どこから解けばよいのかわからない!」「難しく見える!」けれど、 解けるとすっきり爽快!気持ちよさに感動する図形問題を集めました。 数学が大好きな方から得意ではない方まで楽しめるつくりになっています。 ●POINT1 問題を解くために必要な知識のまとめがあるから、算数・数学を勉強中の人/学びなおし中の人も解ける! ●POINT2 問題ごとにヒントを用意しているから、数学が得意ではなくても楽しめる! ●POINT3 解説はできるだけ図を多く、文章を短くしているから、自分で解けない場合も、解説を読んで「こうやって解けばいいのか!」と気持ちよさを実感できる! 図形問題をもっと得意にしたい!と思っている中高生はもちろん、 謎解きやクイズが好きな方、数学に再挑戦したい大人まで多くの方が楽しめる内容になっています。 <掲載内容> 1章 分けて加えて頭やわらか問題 2章 変形が美しすぎる問題 3章 やみつきになる角度の問題 4章 特殊だけど解けたらスッキリな問題 そのほか、「図形問題テクニックまとめ」「おすすめテスト前勉強法」など
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4.7地形的に見ると、アメリカもロシアも中国も弱い。 だから、戦争をやめられない。 近年、「世界情勢を理解したい」という需要が増えています。 ロシアのウクライナ侵攻、パレスチナ・イスラエル戦争、中国の台湾・尖閣諸島・南シナ海での野心的行動など、ニュースで不安定な国際情勢にまつわる話題を見聞きしない日はありません。 国際政治を考える上で、まず見るべきものは何でしょうか? 歴史、文化、統計、報道――どれも重要です。 しかし、本書はそれが「地理」であると考えます。 ニュースを普段見ていると、外国首脳の発言や人々の意見ばかりが目に入ります。 それらを見ていると、世界情勢を動かしているのは「人間の意志」だとつい思いがちです。 しかし、人間の思考や行動は、私たちが思っている以上に地理に動かされています。 それも、気づかないうちに。 地理を基準に世界を眺めると、次のようなさまざまな事実が見えてきます。 ●アメリカは広い海で隔てられるので「攻められづらい」国だが、同時に他国を「攻めづらい」国でもある ●ロシアはヨーロッパの大国と平らな地形で繋がっているせいで、領土を拡大し続けなければならない ●対立を深めるアメリカと中国は、実は国土や隣国との関係など、「似た者同士」である ●日本にとって朝鮮半島はユーラシア大陸との「橋」。朝鮮半島の安全を確保することは伝統的な地政学的課題 寒い場所では、港が流氷で閉ざされて、貿易ができません。 「国を守ろう」と思っても、地形が平坦だとかなり苦労します。 地理が「檻」だとすれば、国は「囚人」です。 囚人に何ができて、何ができないかを知るには、まず檻の形を知らなければならないのです。 本書は、地政学動画において平均再生回数150万回という圧倒的な支持を得る著者・社會部部長が、不変の地政学の法則を解説する1冊。 「海と陸」というシンプルな切り口を中心に、これまで世界で起きてきたことの真の理由を知り、今の世界で起きていることを「自分の頭で考えられるようになる」本です。
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-伝説の学習参考書『大学への世界史の要点』が、最新情報+全面改訂で「読みやすく」「わかりやすく」再登場! 佐藤優氏が40年以上、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。 あの『大学への世界史の要点』の構成をもとに、読みやすく完全リライト。最新情報を加筆して新登場! 【特色1】「ストーリー」だから理解しやすい ・歴史の「流れ」を意識して、全編を通して新たに執筆 ・個々の歴史事象だけでなく、「歴史の動き」がわかり「通史」が身につく 【特色2】「最新情報」に全面改訂 ・執筆者が全編チェックし、「半世紀の歴史学の成果」を反映して新たに執筆 ・「最新の内容」を盛り込んで原著を完全リニューアル 【特色3】「使える知識」が身につく ・通史からこぼれた人物の素顔や事件の深層分析は〈深掘り解説〉〈教養コラム〉に満載、全90項目 ・本物の教養として、社交にも即使える知識が身につく 各章の冒頭には、佐藤優氏と執筆者との読みどころ対談(全24ページ)を収録! 章ごとの注目ポイントから、現代につながる歴史の読み解き方、世界史学習の方法、「ウクライナ戦争とカナダの意外な関係」「サブカルから読み解く韓国人の歴史観」まで、縦横に語り尽くします。 《きちんと説明できますか?》 ◎「バルカン情勢」と「第一次世界大戦の勃発」 ──サライェボ事件はなぜ「世界大戦」にまで発展した? ◎「辛亥革命」と「清朝の滅亡」 ──「東洋の大国」はなぜ欧米に進出され、日清戦争に敗れた? ◎列強が競って世界を分割した「帝国主義」の歴史 ──植民地政策の背景にあった「産業構造の変革」は? 《現下の国際情勢を読み解く際に役立つ情報の宝庫》 〈第一次世界大戦後、人類は国際連盟を創設し、不戦条約などを締結し、再び世界大戦が起きないように努力した。しかし、第二次世界大戦が起きた。 第二次世界大戦後、国際連盟が再びの世界戦争を防ぐことができなかった反省を踏まえ、国際連合が創立された。 国連は曲がりなりにも機能していたが、2022年2月24日のロシアによるウクライナ侵攻という、核兵器を持つ常任理事国の一つが、隣国との紛争を武力によって解決するという挙に出たことで、国際秩序の基本原則が揺らごうとしている。 さらに、2025年1月に再登板したアメリカのトランプ大統領は、「アメリカ第一主義」をスローガンにして、露骨に自国の国益の推進を計っている。 このような状況で、帝国主義の時代について学ぶ重要性が増している。 本書を活用して、現代を形作ってきたそれらの歴史について、いっきに学び直してほしい。〉 (佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ世界史の本です!
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4.3東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! ここで言う「読解力」とは、国語や読書の際に用いられる一般的にイメージされる読解力ではなく、「教科書を正確に読み解く力」を指す。そこで著者はこれを「シン読解力」と名づけた。 シン読解力を測るリーディングスキルテスト(RST)の受検者は50万人を超え、そのデータから様々な事実がわかってきた。 ・誰もが読めるはずの教科書が読めていない子どもたちがいかに多いか。 ・子どもだけでなく、実は大人も教科書や新聞が読めていない。 ・シン読解力と学力には強い相関がある。 ・シン読解力が低いとビジネスにも支障をきたす。 ・シン読解力は学校では教えてくれない。 ・シン読解力は国語や読書では身につかない。 ・シン読解力はスキルであり、トレーニングによって年齢を問わず身につけることができる。 RST受検者50万人のデータを元に、 シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、 RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
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-【2025年3月5日発売、ユヴァル・ノア・ハラリ、6年ぶりの書き下ろし超大作『NEXUS 情報の人類史 上:人間のネットワーク』の試し読み(プロローグ)を収録!!】 ホモ・サピエンスが文明を築き、世界を制覇したのはなぜか? 文明はなぜ爆発的な進歩を遂げ、近代ヨーロッパは世界の覇権を握ったのか? 人類の誕生から狩猟採集、農業革命を経て歴史の統一まで描く、巨大な物語。帝国・科学・資本を中心に未来への幻想が生まれる歴史を解く。文明は人類を幸福にしたのか? 世界的ベストセラーついに文庫化! ※本電子書籍は、「サピエンス全史 上・下」の合本版です。
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5.0忍者のすべてが、ここにある 忍者・忍術がはじめて学際的に学問として取りあげられたのではないか――小和田哲男(歴史学者) 小説を書く前に読みたかった――和田 竜(作家) 軍略・暗号、また当時の最先端の科学までを操って歴史に見え隠れし、漫画・小説・映画などの題材としても使われる「忍者 Ninja」は、国内ばかりではなく、海外からも注目されている。各分野の第一人者たちが、その実像から虚像までを網羅した忍者研究の決定版。 【主要目次】 総説「忍者学とは何か」(山田雄司) 第I部 忍者の虚実 第1章 忍術書を読み解く 一・一 忍術書成立に対する兵法書の影響――『万川集海』と『軍法侍用集』を比較して(福島嵩仁) 一・二 忍術伝書解説――紀州徳川藩『合武伝法急勌嗅物見の巻』(中島篤巳) 一・三 兵学書と忍術書における座標型の換字式暗号(吉丸雄哉) 一・四 伝承された忍術の修行法について(川上仁一) 第2章 忍者文学から忍者映画まで 二・一 忍術雑記集――現代日本で忍術を評した人々(酒井裕太) 二・二 近世実録と忍者――孫子・軍学者・講釈師(高橋圭一) 二・三 忍者マンガの系譜――忍術マンガからNINJAマンガまで(橋本博) 二・四 東映忍者史(山口記弘) 二・五 芭蕉忍者説の周辺(岡本聡) 二・六 秘術の叙法と視覚情報――昭和三〇年代忍法小説の表現と挿絵(牧野悠) 二・七 忍者と暗殺――杉谷善住坊と音羽の城戸(クバーソフ・フョ―ドル) 第3章 現代忍者 三・一 近代日本の霊術運動と藤田西湖(一柳廣孝) 三・二 陸軍中野学校と藤田西湖(山本武利) 三・三 奇術と法術(河合勝) 三・四 「忍術」への想像力――伊藤銀月と藤田西湖(森正人) 三・五 「我ならざる我」を働かせる――伊賀忍者は石になる(甲野善紀) 三・六 実学としての忍者学――防災教育への忍術の活用とその検証(三橋源一) 第II部 忍者の科学と技術 第4章 医学・薬学・食 四・一 忍者の印と息長の効果の医学的検討(小森照久) 四・二 忍者食の設計デザイン(久松眞) 第5章 火術 五・一 忍者の火器・火術(荒木利芳) 五・二 忍者の情報伝達方法(加藤進) 第6章 武具 六・一 隠し武具の世界(近藤好和) 六・二 弓の種類と目的に応じた射法(松尾牧則) 第7章 築城と忍 七・一 伊賀・霊山山頂遺跡と歴史的重層性(伊藤裕偉) 七・二 伊賀国における中世末・近世初頭の石塔・石仏(竹田憲治) 七・三 小天狗清蔵について――その活動と天正伊賀の乱後の復興(瀧川和也) 第III部 忍者の実像を探る 第8章 合戦戦略と忍者 八・一 戦国島津氏の忍びについて――「いくさ忍び」の事例と特質(桐野作人) 八・二 戦国期関東の忍びと特殊武装集団(岩田明広) 八・三 島原・天草一揆と忍び(山田雄司) 第9章 伊賀者の成立と各地の忍び 九・一 天下泰平の構造(藤田達生) 九・二 徳川幕府伊賀者の成立と展開(高尾善希) 九・三 弘前藩の忍者が担った北日本の治安維持(清川繁人) 九・四 福井藩の忍之者を創設した軍学者──井原番右衛門頼文という個性(長野栄俊) 第10章 公儀隠密・御庭番と江戸期の忍び 一〇・一 将軍直属の隠密、御庭番の実像(深井雅海) 一〇・二 伊賀者の町――鮫河橋谷町(福重旨乃) 一〇・三 江戸時代の伊賀者――一揆探索の隠密御用(深谷克己) 一〇・四 甲賀の山伏と薬、そして忍術を考える(長峰透) 一〇・五 彦根藩伊賀歩行の職務とその供給源をめぐって(東谷智) 第11章 幕末維新期の忍び 一一・一 忍びたちの明治維新(井上直哉) 一一・二 幕末維新期の無足人の軍役と生活――伊勢国無足人を事例に(藤谷彰) 付録 忍術書『軍法間林清陽巻中』と『万川集海』(福島嵩仁)
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3.5●目標を達成するために必要なのは、『強い意志』ではなく『正しい仕組み』 本書は、東京大学理科三類現役合格・現在ジュネーブ大学大学院在学中の河野ゆかりさんが、多忙な中でも複数の勉強を並行して達成したい時に活用していた「自己管理法」をまとめた一冊。 やる気がある・ないに関係なく、気づけばその日のタスクが終わる、超効率的な「自動勉強システム」の作り方を誰でも実践できるように、0から解説していただきました。 ●「自動勉強システム」とは? 「勉強したいのに、ダラダラしてしまって、1日が終わる」 ↓ 「ダラダラ」の原因は二度寝なのか、スマホを見てしまうのか ↓ 二度寝なら、その原因は睡眠不足?それとも、寒くて布団から出たくないせい? ↓ 寒いなら、朝、自動で暖房がつくようにしてみる。 二度寝なら、適切な起床・就寝スケジュールを探してみる。 ↓ それでも勉強できない場合は!? ↓ 「勉強したいこと」が1日ごとのタスクまで分解できていないから、「なにをすればいいのかわからない」だけの可能性あり! 「勉強ができない」をきちんと分析してみると、一つ一つの要因を排除するうちに、解決策が見えてきます。 このように、「勉強する自分」と「勉強の進捗を管理する自分」の視点を切り分けて調整することで、1日を「やるべきこと」と「やりたいこと」だけで満たすための最適解がGETできるのです。 ●AI時代の最新学習マネジメント法も紹介! ・AIの指示をうのみにせず、きちんと「活用」して学習のロードマップを組み立てる方法 ・一問一答形式の暗記アプリ「Anki」に覚えたい内容を効率的にアップロードする方法 など、最新ツールを活用した実践法も収録しています。
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4.3【14万部突破の世界史に続くシリーズ第2弾!】 【YouTubeで話題! 現役高校教師の新感覚の日本史!】 現役公立高校教師として、初めてYouTubeに日本史や世界史などの社会科目の授業動画を公開し、 たちまち、大学受験生や社会人、教育関係者から「神授業!」として話題沸騰の 現役・公立高校教師が書いた、新感覚の日本史の教科書! 古代から現代まで、1つのストーリーで読み解く日本史に あなたも必ずハマる! 学生時代、人名や出来事をひたすら暗記するばかりで 日本史が苦手になってしまった人も、小説を読むように一気に読める! 大学受験、学び直しにも。高校生から、主婦、社会人まで必読の1冊。
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4.5伝説の学習参考書『大学への世界史の要点』が、最新情報+全面改訂で「読みやすく」「わかりやすく」再登場! 佐藤優氏が40年以上、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。 あの『大学への世界史の要点』の構成をもとに、読みやすく完全リライト。最新情報を加筆して新登場! 【特色1】「ストーリー」だから理解しやすい ・歴史の「流れ」を意識して、全編を通して新たに執筆 ・個々の歴史事象だけでなく、「歴史の動き」がわかり「通史」が身につく 【特色2】「最新情報」に全面改訂 ・執筆者が全編チェックし、「半世紀の歴史学の成果」を反映して新たに執筆 ・「最新の内容」を盛り込んで原著を完全リニューアル 【特色3】「使える知識」が身につく ・通史からこぼれた民衆の歴史や事件の話題は〈深掘り解説〉〈教養コラム〉に満載、全99項目 ・本物の教養として、社交にも即使える知識が身につく さらに、豊富な「参考」解説と、「新規の図説・地図・写真」を大幅追加 各章の冒頭には、佐藤優氏と執筆者との読みどころ対談(全22ページ)を収録! 章ごとの注目ポイントから、現代につながる歴史の読み解き方、世界史学習の方法、「沖縄独立」「トランプ政権」「親ガチャ」まで、縦横に語り尽くします。 《きちんと説明できますか?》 ◎「一神教(ユダヤ・キリスト教)」「古代ギリシア」「古代ローマ」 ──欧米を動かす「3つの基本原理」はどう作られた? ◎カトリック教会と「教皇」の誕生 ──世界でここまで影響力を持った理由は? ◎ウクライナ戦争の本質がわかるキエフ公国の歴史 ──最低限知っておきたいウクライナとロシアがたどった基礎知識を解説 《グローバル化が進展した現在、ビジネスパーソンにとって世界史は必須の基礎知識》 〈「西洋史/古代・中世」は、歴史の基礎の基礎の学習だ。歴史学の原型は古代西洋史にある。 現在の世界の民主主義を見渡すと、古代ギリシアのポリス(都市国家)社会における民主政の末期に近づきつつあるように思われる。アテネ市民は好戦的な煽動政治家(デマゴーゴス)にあやつられて衆愚政(ポピュリズム)に陥り、力を失っていった。 翻って現在の世界を見てみると、多くの国々で民主主義の制度疲労が起き、衆愚政になってきていると感じる。 アメリカ・ファーストを唱えるトランプ大統領の再選、ヨーロッパ各地での極右政党の躍進といった現象から、これが見て取れる。 古代・中世の西洋史を日本人が学ぶ意義は、今も大いにあると思われる。〉 (佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ世界史の本です!
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-伝説の学習参考書『大学への世界史の要点』が、最新情報+全面改訂で「読みやすく」「わかりやすく」再登場! 佐藤優氏が40年以上、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。 あの『大学への世界史の要点』の構成をもとに、読みやすく完全リライト。最新情報を加筆して新登場! 【特色1】「ストーリー」だから理解しやすい ・歴史の「流れ」を意識して、全編を通して新たに執筆 ・個々の歴史事象だけでなく、「歴史の動き」がわかり「通史」が身につく 【特色2】「最新情報」に全面改訂 ・執筆者が全編チェックし、「半世紀の歴史学の成果」を反映して新たに執筆 ・「最新の内容」を盛り込んで原著を完全リニューアル 【特色3】「使える知識」が身につく ・通史からこぼれた民衆の歴史や事件の話題は〈深掘り解説〉〈教養コラム〉に満載、全90項目 ・本物の教養として、社交にも即使える知識が身につく さらに、豊富な「参考」解説と、「新規の図説・地図・写真」を大幅追加 各章の冒頭には、佐藤優氏と執筆者との読みどころ対談(全30ページ)を収録! 章ごとの注目ポイントから、現代につながる歴史の読み解き方、世界史学習の方法、「トランプ政権」「親ガチャ」「ChatGPT」まで、縦横に語り尽くします。 《きちんと説明できますか?》 ◎「ウェストファリア条約」が作った現在の国際秩序 ──なぜ「近代の始まり」か、理由まで説明できますか? ◎「イギリス革命」「アメリカ独立革命」「フランス革命」 ──「始まり方」「経緯」が全然違う!「民主主義」3つの歴史 ◎ロシアは250年前からウクライナを狙い続けていた ──エカチェリーナ2世は「南下政策」を、なぜ進めた? 《現下の国際情勢を読み解く際に役立つ情報の宝庫》 〈本書は、ビジネスパーソンにとって役に立つ。 最近でも、ユダヤ人の歴史とイスラエル建国の経緯(バルフォア宣言やフサイン= マクマホン協定)、イランの近代史について、本書の原著の記述を読み返すことが多い。 2025年6月13日に始まったイスラエルによるイラン攻撃の背景を理解する際にも、その背景となる重要な知識を入手することができる。 ヨーロッパの近世・近代は、西欧で「普遍」とされる、現在の西欧的価値観の基盤がつくられた時期であり、その歴史を知る意義は今を生きる我々にとっても大きい。 現代人にとって必須の世界史の基礎知識をいっきに学び直すため、本書を存分に活用してほしい。〉 (佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ世界史の本です!
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-少子化にもかかわらず、首都圏を中心に中学受験をする子どもが増えています。最近では、定型発達(いわゆる一般的な発達)の子どもだけでなく、発達障害やグレーゾーンと呼ばれる発達障害の特性がある子どもが中学受験に挑戦するケースが増えてきました。中学受験をする理由は、「子どもの特性に合う私立中に入れてあげたい」、「公立中では内申点を上げるのが難しそうだから、試験の点数だけで合否が決まる中学受験の方がいいのではないか」などです。中学受験の勉強はどんな子どもにとってもハードであることはいうまでもありませんが、得意不得意の差が大きい発達障害の子どもが受験に向けて勉強するとなると、日々、発達障害の子どもに伴走する保護者の負荷がさらに上がってしまうのではないでしょうか。発達障害の子どもの保護者が直面する問題は様々です。「ダメだしされるとイライラして荒れる」、「ケアレスミスがなくならない」、「ゲームや動画がやめられない」、「完璧主義で問題集が進まない」…。そんな悩みを抱える保護者に向けて、勉強が苦手な子どもや発達障害やグレーゾーンの子どもの学習指導を行う「学習支援室世田谷つばき塾」の松本力哉先生が、マンガを交えながら中学受験を乗り切るためにすぐ実践できる学習サポートのコツや心がまえを伝授します。発達障害やグレーゾーンの子ども、勉強が苦手な子どもにとって、中学受験は決して乗り越えられない壁ではありません。適切な支援と受験戦略があれば、大きな可能性を開く扉となりえます。本書は、発達障害やグレーゾーンの子どもだけでなく、勉強が苦手な子ども、定型発達の子ども、中学生・高校生など学生の勉強にも参考になる内容です。
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4.1タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明。日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 日本人の「わ」の精神のルーツは?宮内庁が天皇陵の学術調査を拒み続けるのはなぜか? タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明し、歴史学界の旧弊と教科書教育的な「日本史の常識」を覆す。 目次 ●序論 日本の歴史学の三大欠陥 1.信長と安土 2.アカデミズムと丸山ワクチン 3.「素人」が大それたことをする理由 第1章 古代日本列島人編-日本はどうして「倭」と呼ばれたのか 第2章 大国主命論-「わ」の精神で解く出雲神話の“真実” 第3章 卑弥呼編-女王殺害と紀元二四八年の重大事件 第4章 神功皇后編-邪馬台国東遷説を裏付ける宇佐神宮の拝礼作法 第5章 天皇陵と朝鮮半島編-日本人のルーツと天皇家の起源 年表 ※お使いの端末によっては、図の一部が読みづらい場合がございます。
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3.8家康の密命と家光の兄弟愛!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 御三家水戸家に家康が与えた“密命”とは? 徳川家存続のための秘策を思想化した水戸光圀と、その思想が結果的に幕府を崩壊に追いやることになった歴史の皮肉を解き明かす第一章。さらに、将軍の子として生を受けながら他家に養子に出された保科正之と兄家光の“兄弟愛”が幕末会津藩の悲劇の源流にあることに論及した第二章など歴史の深層から著者が掘りだした秘話が満載。リーダー必読の上杉鷹山「伝国の辞」の背景や江戸町人の文化歌舞伎や俳諧のルーツにも迫った歴史ノンフィクション第16弾! 目次 第1章 徳川光圀の生涯編 第2章 保科正之の生涯編 第3章 上杉鷹山の改革編 第4章 池田光政の善政編 第5章 江戸文化の「江戸的」展開編 第6章 江戸文化の「江戸的」凝縮編 年表 ※お使いの端末によっては、図の一部が読みづらい場合がございます。
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4.1本書で紹介する奇書とは、数“奇”な運命をたどった“書”物です。 「かつて当たり前に読まれていたが、いま読むとトンデモない本」 「かつて悪書として虐げられたが、いま読めば偉大な名著」 1冊の本を「昔」と「今」の両面から見ると、時代の流れに伴う価値観の「変化」と「差分」が浮かび上がります。 過去の人々は、私たちと比べ、「どこまで偉大だったか」「どこまで愚かだったか」――。 これらから得られる「教訓」は、私たちに未来への示唆を与えてくれるでしょう。 【目次】 魔女に与える鉄槌 ~10万人を焼き尽くした、魔女狩りについての大ベストセラー 台湾誌 ~稀代のペテン師が妄想で書き上げた「嘘の国の歩き方」 ヴォイニッチ手稿 ~万能薬のレシピか? へんな植物図鑑か? 未だ判らない謎の書 野球と其害毒 ~明治の偉人たちが吠える「最近の若者けしからん論」 穏健なる提案 ~妖精の国に突き付けられた、不穏な国家再建案 天体の回転について ~偉人たちの知のリレーが、地球を動かした 非現実の王国で ~大人になりたくない男の、ネバーエンディングストーリー フラーレンによる52Kでの超伝導 ~物理学界のカリスマがやらかした“神の手” 軟膏を拭うスポンジ / そのスポンジを絞り上げる ~奇妙な医療にまつわる、奇妙な論争 物の本質について ~世界で最初の快楽主義者は、この世の真理を語る サンゴルスキーの「ルバイヤート」 ~読めば酒に溺れたくなる、水難の書物 椿井文書 ~いまも地域に根差す、江戸時代の偽歴史書 ビリティスの歌 ~古代ギリシャ女流詩人が紡ぐ、赤裸々な愛の独白 月世界旅行 ~1つの創作が科学へ導く、壮大なムーンショット
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-『サピエンス全史』を超える衝撃―― 知の巨人、6年ぶりの書き下ろし超大作 「ネクサス」(NEXUS)とは? ――「つながり」「結びつき」「絆」「中心」「中枢」などの意 石器時代からシリコン時代まで、 「組織」(ネットワーク)が力をもたらす 私たち「賢いヒト」(ホモ・サピエンス)は、10万年に及ぶ発明や発見や偉業を経て、途方もない力を身につけた。 それにもかかわらず、生態系の崩壊や世界戦争など、存亡にかかわる数々の危機に直面している。 * サピエンスが真に賢いのなら、なぜこれほど自滅的なことをするのか? その答えは、制御しきれないほどの力を生み出す、大規模な協力のネットワーク――「情報ネットワーク」――の歴史にある。 * 印刷術やマスメディアは文明に何をもたらしたのか? そして、まったく新しい情報テクノロジーであるAIは、何を変えるのか?―― 石器時代からシリコン時代まで、『サピエンス全史』の著者が、人類の歴史をいま再び新たに語りなおす! 人間ならざる知能を前に 人間の「絆」(ネットワーク)を守れるか? AIの真の新しさとは何か? それは、自ら決定を下したり、新しい考えを生み出したりすることができるようになった史上初のテクノロジーだという点にある。 私たちは、ついに「人間のものとは異質の知能」(エイリアン・インテリジェンス)と対峙することになったのだ。 * 憎悪の拡散、常時オンの監視、ブラックボックスの中で下される決定……。 AIが社会の分断を加速させ、ついには全人類から力を奪い、人間と人間以外という究極の分断を生み出すのを防ぐことはできるのか? * 今こそ、過去の歴史に学ぶときだ―― 古代ローマの政争や、近世の魔女狩り、ナポレオンの生涯などから得られる教訓を通じて、知の巨人が「AI革命」の射程を明らかにする。 情報により発展を遂げた人類は、情報により没落する宿命なのか。本書のAI論は、混迷する世界で民主主義を守るための羅針盤になるだろう。 ——斎藤幸平氏(経済思想家・『人新世の「資本論」』著者) その深い洞察は、私たちが著書『PLURALITY』で提唱する多元的な共創の原理とも響き合い、進化するデジタル時代で人々を導く羅針盤となる。 ——オードリー・タン氏(台湾・初代デジタル発展相) ※本電子書籍は、「NEXUS 情報の人類史 上・下」の合本版です。
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5.0●『ユダヤ人の歴史』『シオニズム』の著者デビュー作、待望の増補版!● パレスチナに行かなかった「シオニスト」たち 忘れられたユダヤ思想の文脈に光をあてる シオニズム運動の枢要を担ってきたロシア帝国出身のユダヤ人たち。しかし彼らのなかには、シオニストでありながらあえてロシアにとどまる「ロシア・シオニズム」思想の系譜が存在した。歴史的な文脈を丁寧にたどりながら、シオニズムの新たな側面に光をあてる。新たに補論を加えた待望の増補版。 【主要目次】 序 章 パレスチナに行かなかったシオニスト 第1章 ロシア帝国におけるシオニズムの生成:一九世紀終わりのロシア・ユダヤ人と初期のシオニズム 第2章 「ネーション」概念にはいかなる利点があったのか:集団内アイデンティティと集団間アイデンティティ 第3章 本質規定を忌避するナショナリズム:純粋な社会性の追求 第4章 シオニズムの「想像の文脈」:ロシア・シオニズムは何を持ってパレスチナに入ったのか 終 章 一九一七年:消えた帝国、散っていった夢 補 論 イスラエルの特殊性の普遍的起源
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4.0佐藤優氏が30年間、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。 あの『大学への日本史』が読みやすくなって、しかも最新情報で新登場! 本書は【教養編(古代・中世・近世)】【実用編(近代・現代)】全2巻をセットにした合本版。 【教養編】【実用編】を跨いだ横断検索もできます! 《佐藤優氏が大絶賛する本書の3つの特色》 【特色1】「通史」が身につく ・1人の著者が全編を通してすべて執筆している(通常の教科書は分担執筆) ・そのため全体の「流れ」が明確で、個々の歴史事象だけでなく「歴史の動き」がわかりやすい 【特色2】「最新情報」に全面改訂 ・監修者が全編チェックし、古い学説を全面改訂 ・最先端の学説も反映した「最新の内容」に全面リニューアル、「いま使える内容」に 【特色3】「世界史」を意識した記述 ・日本史は「世界史」の文脈で見ると理解が深まる ・全編が「世界の中の日本」という視点で貫かれ、日本史ファンにも「新たな発見」が満載 《この1冊で、ビジネスや社交に必要な教養が身につく》 〈「古代・中世・近世」の知識は運転技術、ワープロや表計算の技法のようにすぐに直接、役立つ知識ではない。しかし、だからこそ長持ちするし、複合的な問題を解決する際に役立つ。ビジネスパーソンの目的は歴史の専門家になることではなく、ビジネスや社交において必要十分な教養を身につけることだ。それには、本書1冊の内容を知っていれば十分である。本書を熟読し、「教養」という生きていくうえで一生役に立つ知識を、ぜひ身につけてほしい。〉(佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 《この1冊で、新書100冊の基礎知識が身につく》 〈私の日本史の知識の基盤は、本書によって形作られたといっても過言ではない。 日本史を学び直したいビジネスパーソンも、安易に作られた新書100冊を読むよりも、この1冊を熟読したほうが、はるかに基礎知識が身につくはずだ。 近現代の知識はビジネスに直結する。ぜひ本書をビジネスシーンや社交に必須の実用書として活用してほしい。〉(佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 「ビジネスや社交の教養には、この1冊だけで十分だ」「この1冊で、新書100冊の基礎知識が身につく」と佐藤優氏が断言するほどの究極の1冊。 ビジネスパーソンが日本史をいっきに学び直す、最高にして最適の1冊です! また【教養編】【実用編】各冒頭には、佐藤優氏が本書に寄せた解説を掲載。 巻末の「佐藤優×山岸良二スペシャル対談(本書の読みどころ)」では、なぜビジネスパーソンに日本史の知識が必要不可欠なのか、さらに佐藤氏流の日本史解釈、おすすめ勉強法まで解説! 歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ日本史の本です!
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4.3人気ベストセラー作品、待望のコミック化! 井沢元彦氏のライフワーク『逆説の日本史』は大ヒットしたロングセラー作品。本企画は、著者扮する「いざわ歴史研究所」所長と女子大生の<逆説>コンビが歴史の分岐点を訪れ、学校では教えてくれない重要ポイントを解説する「大人の学習漫画」。井沢氏が新たに書き下ろした脚本を、気鋭の漫画家・千葉きよかず氏がコミック化しました。 待望の第1弾「戦国三英傑編」は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が長い戦乱で構造崩壊を起こしていた日本を立て直し、天下統一を実現するまでの「戦国史の極意」を読み解きます。 ●[信長]戦国大名の中で唯一天下人を目指していた/比叡山焼き討ちは信教の自由の確立と経済社会の構築のため/天皇や寺社の権威を超越する自己神格化と安土城築城 ●[秀吉]大悪人のイメージを変えた情報操作と人たらし/六本指のコンプレックス/「豊臣」という新姓下賜に秘められた公家の意図/天皇を一地方政権の長に貶める明国占領計画と秀吉帝国 ●[家康]関ヶ原の戦いは天下分け目ではない/天下を確定させた毛利輝元のバカ殿ぶり/家康を謀略の達人に変えた痛恨事ほか 新たな逆説史観が満載、書き下ろし「逆説コラム」も必読! ※フィックス型122MB(校正データ時の数値) 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。
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4.0好きな本・映画・舞台・ドラマ・アイドルを語りたい人の必読書 23万部突破!話題の著者が教える「言語化」の本 ★オリコン上半期BOOKランキング 2025」形態別「新書」1位! (集計期間:2024/11/18~2025/5/18) ★Instagram、TikTokでも話題! ★三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2024」大賞「言語化」にて言及されました(2024.12.04 ニッポンドットコム) あなたの「推し」はなんですか? お気に入りのアニメ、本、漫画、映画。 応援しているアイドル、声優、バンド、YouTuber。 大好きな舞台、コンサート、ライブ。あるいは、スポーツや釣りなどの趣味も、推しに入るかもしれません。 本書は、アイドルと宝塚をこよなく愛する著者が、書評家として長年培ってきた文章技術を「推し語り」に役立つようにまとめた1冊です。 SNS発信・ブログ・ファンレター・友人とのおしゃべり・音声配信などの発信方法ごとに、自分だけの言葉で感想を伝える技術を教えます。 推し語りには、語彙力や文章力が必要だと思われがちですが、それは間違いです。 必要なのは、自分の感想を言葉にする「ちょっとしたコツ」だけ。 そのコツさえ知れば、あなただけの言葉で好きな作品の素晴らしさを語れるようになります。 ここでは特別に、少しだけそのコツをお教えします! コツ① 自分の感情を一番大切にする コツ② 妄想をこねくり回して、感想を生みだす コツ③ よかったところを細分化するだけで、あなただけの言葉になる これって一体、どういうことなんでしょう…? 本書を読めば、特別な才能や技術がなくても、あなたの感動を自分の言葉で語れるようになります。 ≪こんな方におすすめ≫ ・映画を観たあと、他人の感想をSNSでリサーチしまくってしまうが、本当は自分の言葉で感想を発信したい ・好きな作品について、うまいこと言いたい ・好きな作品や推しについて語ろうとすると「おもしろかった」「すごい」「やばい」「よかった」という凡庸な表現しかでてこない ・ファンレターやブログを書きたいけど、ネタが思いつかない ・なぜ、その作品や人に魅かれるのか言語化したい ◆購入者限定ダウンロード特典付き! 「推しの素晴らしさを語る」発信方法ごとのまとめ ※本書は、2023年に弊社より刊行された『推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』の携書版です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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3.8
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-明治時代に西洋的な近代化を図った日本がもっとも手本にした国が、かつて辺境の島国でありながら世界の陸地面積の5分の1を支配する、「大英帝国」と呼ばれたイギリスだ。国王と貴族、大衆が柔軟な関係性を保ちながら議会政治を発展させてきたこの国は、世界大戦後の経済的な停滞もしぶとく乗り越え、いまも世界の主要国であり続けている。同じ島国であり、君主を戴くという共通点をもつ日本は、この歴史に多くのことを学ぶことができるだろう。本書はイングランド王国の誕生からEU離脱までを追いながらも、「地主貴族階級」「複合国家」「王室の在り方」などのキーワードを軸とし、単なる通史ではないアプローチで、歴史に埋め込まれたものを読み解いていく。この“教養”が、複雑な現代を生きる鍵になる! 〈主な内容〉序章 なぜ小さな島国が世界を変えたのか 1 王と議会はどのような関係だったのか――イングランド国王の誕生から名誉革命まで ●第1章 イングランド王国誕生 ●第2章 王と諸侯の駆け引き ●第3章 革命の時代 2 大英帝国はいかにして生まれたのか――産業革命と進化する植民地戦争 ●第4章 海洋帝国への道 ●第5章 大英帝国の光と影 3 イギリスはどこへ向かうのか――帝国の終焉と「三つのサークル」のあいだで ●第6章 二つの大戦と帝国の黄昏 ●第7章 現代イギリスの模索
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-中世キリスト教最大の異端運動、カタリ派とは何か。その起源からアルビジョア十字軍による制圧までをドラマチックに描く。 「異端」とは、キリスト教の内部にあって、教会が確定した教義とは異なる解釈を立てる者たちである。カトリック教会は、ユダヤ教やイスラム教など「異教」に対しては緊張をはらみながらも時に寛容さを見せたが、「我らこそが真のキリスト教徒である」と信じて疑わない異端者に対しては、徹底的な刑罰と弾圧を加えた。 12-13世紀には大小さまざまな異端運動が存在したが、なかでも、東方のマニ教を思わせる「善悪二神論」を唱え、教会制度を拒み、ローマを指して「娼婦の家」「悪魔の神殿」と謗る「カタリ派」は大きな脅威だった。とくに南フランスに広がったカタリ派を「アルビジョア派」と呼ぶが、ローマ法王インノケンティウス3世は、それに討伐軍「アルビジョア十字軍」を差し向ける。 当時の南仏は、パリを中心とした北部の人々を「フランス人」と呼び、みずからは「フランス人」とは考えない独自の社会だった。しかし、20年におよぶ陰惨な戦いは、フランス国王の征服戦争として終結し、異端の終焉とともに南仏社会を変質させていく。 巻末解説を図師宣忠氏(甲南大学教授)が執筆。 〔原本:『世界のドキュメント(4)異端者の群れ』(新人物往来社刊、1969年)の改訂新版『異端者の群れ―カタリ派とアルビジョア十字軍』(八坂書房刊、2008年)〕 目次 はしがき 序章 聖ベルナールの怒り 1 呪いの町 2 信仰の掟 3 異端の運動 4 カタリの発現 第一章 南フランスの風雲 1 南部の国々 2 吟遊詩人 3 豊かなる南ガリア 4 軽い土と重い土 5 不完全封建制 第二章 異端カタリ派 1 バルカンの遠き祖たち 2 異端の書 3 善き神と悪しき神 4 絶望の戒律 5 異端者の群れ 6 完徳者と帰依者 第三章 アルビジョア十字軍 1 アルビジョア派 2 ローヌ河畔の惨劇 3 ベジエの虐殺 4 カルカッソンヌの攻囲 5 征服者シモン・ド・モンフォール 第四章 百合の紋章 1 フランス人との戦い 2 ミュレの合戦 3 王旗の登場 4 異端審問 後日譚 あとがき 解説(図師宣忠) 人名索引 関連略年表
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★累計400万部! 大人気『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』地域探求ジャンルに、 世界文化遺産「富士山」が登場。 ★「美しい」「かっこいい」「癒される」だけじゃない! 地球科学、歴史、芸術、信仰、伝説、地域などの切り口から ガイド本では教えてくれない【富士山】の魅力を徹底解説。 ・年齢は1万歳!(山としては若手) ・ビルなら899階建て! 体積は琵琶湖50杯分! 数字で見る富士山 ・富士山はかつてツインピークスだった! 山体崩壊の歴史 ・「富士山の頂上」はじつは8つもある ・「3776m」はどうやって測った? 富士山と測量技術の歴史 ・富士山が見える一番遠い場所 西は和歌山県、東は福島県 ・「富士五湖」のほかに、現れては消える「幻の湖」がある ・かぐや姫は富士山に帰った?『竹取物語』と不死の山 ・琵琶湖は大巨人が富士山がつくるために掘った跡!? ・富士山周辺のソウルフードはなぜ麺類ばかりなのか? ・山小屋、富士山頂郵便局、神社、診療所……富士山ではたらく人たち ・山頂の神秘を味わいつくす「お鉢めぐり」 ・地球温暖化で富士山の姿が変わる? 監修/富士学会 富士山と、その関連地域を対象として、自然科学から芸術、歴史、宗教の人文科学までを広く網羅し、富士山にちなんだ教育や、噴火を想定した防災など、総合的な領域の研究を進めている。富士山の本質と全体像の探求、関連地域の環境保全、防災、活性化などを目的として、学術大会・討論会・講習会などの開催、会誌・図書などの出版、関連教育・文化活動への協力と支援などをおこなっている。
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4.2
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4.2ユダヤ教を信仰する民族・ユダヤ人。 学問・芸術に長けた知力、富のネットワーク、ホロコーストに至る迫害、アラブ人への弾圧――。 五大陸を流浪した集団は、なぜ世界に影響を与え続けているのか。 古代王国建設から民族離散、ペルシア・ローマ・スペイン・オスマン帝国下の繁栄、東欧での迫害、ナチによる絶滅計画、ソ連・アメリカへの適応、イスラエル建国、中東戦争まで。 三〇〇〇年のユダヤ史を雄大なスケールで描く。 ■目次 序 章 組み合わせから見る歴史 第1章 古代 王国とディアスポラ 1 ユダヤ教以前のユダヤ人?――メソポタミアとエジプトのあいだで 2 ユダヤ教の成立――バビロニアとペルシア帝国 3 ギリシアとローマ――キリスト教の成立まで 第2章 古代末期・中世――異教国家のなかの「法治民族」 1 ラビ・ユダヤ教の成立――西ローマとペルシア 2 イスラーム世界での繁栄 西アジアとイベリア半島 3 キリスト教世界での興亡――ドイツとスペイン 第3章 近世――スファラディームとアシュケナジーム 1 オランダとオスマン帝国――スファラディームの成立 2 ポーランド王国との邂逅――アシュケナジームの黄金時代 3 偽メシア騒動からの敬虔主義誕生――ユダヤ教の神秘主義 第4章 近代――改革・革命・暴力 1 ドイツとユダヤ啓蒙主義――同化主義なのか 2 ロシア帝国とユダヤ政治――自由主義・社会主義・ナショナリズム 3 ポグロムとホロコースト――東欧というもう一つのファクター 第5章 現代――新たな組み合わせを求めて 1 ソ連のなかの/ソ連を超えるユダヤ人――社会主義的近代化 2 パレスチナとイスラエル――「ネーション」への同化 3 アメリカと文化多元主義――エスニシティとは何か むすび あとがき 参考文献 ユダヤ人の歴史 関連年表
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4.1「地政学が最強な理由」を挙げたらキリがないほどだが、その際たる例が「“圧倒的教養”が身につく」点だ。 経済学、哲学、歴史学、宗教学、文化人類学、政治学、地理学……。地政学にはあらゆる学問が詰まっている。地政学を学ぶということは、同時にそれらすべての学問の知見を一気に身につけるに等しいのだ。 いま世界のビジネスエリートたちが、こぞって地政学を学んでいる。 それはなぜか? まさしく、「地政学が最強の教養である」ことに気付いているからだ。 日本、アメリカ、中国からロシア、アジア、中東、欧州まで。 基本も最新情報も、地政学を全網羅。 ビジネスエリートになるための入門書、登場! ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.7【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 話題の「語りかけ育児」がマンガでわかる。 1日30分 静かな環境の中、 1対1で 子どもの興味に従って遊んだり話しかけたりするだけで、 子どもの言語能力や知能、集中力、コミュニケーション能力や自己肯定感が ぐんぐん育つ最強の育児法「語りかけ育児」。 「語りかけ育児」はイギリスで生まれ、 イギリス政府もその効果を認め推奨を決定しました。 その画期的な育児法をわかりやすく紹介した翻訳本『語りかけ育児』を 読みやすくマンガ化。 月齢別の語りかけ育児のやり方や、 おもちゃ、遊び方などを紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アフリカで生まれ、世界中に移動し、そして今、宇宙へと進出しようとする人類500万年の歴史を、テーマに即した豊富な地図、写真、イラストで解説するビジュアル大図鑑。 西欧はもちろん、アジア、アフリカ、アメリカ、オセアニアなどの文化や動向までを押さえた、世界史上の重要で興味深い約130のテーマを、グラフィカルな地図をメインに用いて時系列で配置しているため、全世界の歴史の流れと文化の多様性が自然に統合されながら理解できるよう工夫されている。 歴史を文字だけの情報ではなく、地図とグラフィック表現で視覚的に理解することの需要は、近年ますます強まっており、その中で本書のような精細で完成度の高い図鑑も待望されていると言える。 【新掲載】 ・暦(カレンダーシステム) ・アフリカの鉄器時代 ・ポーランド・リトアニア共和国 ・COVID19パンデミック
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロの小説家が秘密にしたがる『語彙』のテクニック満載! 小説家、ラノベ作家、漫画家、シナリオライター、脚本家、SNS投稿などでも使える、“頭の中のイメージを適切に描写する言葉選び”ができるようになる一冊が誕生! 小説投稿サイトやSNSの普及により、簡単に自分の作品を投稿できるようになりました。 そんな中、クリエイターが抱える悩みのひとつに『語彙力』や『言葉選び』があります。 プロの小説家や人気があるクリエイターの文章には、適切かつ豊富な語彙を使った、わかりやすく魅力的な描写があり、 それがあることで美しい世界観や、登場人物の細やかな感情などを思い通りに表現することができます。 逆に語彙が乏しい文章では同じような表現が多くなったり、服装、景色、感情など、説明が難しいものをうまく表現できなかったりと、せっかく面白いストーリーやキャラクターを作っても、魅力的に表現することができません。 そんな今よりもさらにクオリティの高い文章を書きたいクリエイターに向けて、本書では現役のプロの小説家による『語彙』とそれを使った表現方法を紹介します。 『感情』『身体的特徴』『声』『感触』『情景』『色』など、作品に必要な表現のカテゴリー別に語彙のバリエーションと使い方を解説! 『悲しみ』という表現であれば「嗚咽をもらす」「うなだれる」など、主な身体的な反応の語彙を16種類に加えて、「塞ぎ込む」「途方に暮れる」など、メンタルの描写に関する語彙も16種類紹介。辞書として使えるだけでなく、その感情などを文章で書く上で意識すべき大切なことまでしっかり解説します。 さらに、ラストには頭の中のイメージを文章で表現するため、プロの小説家による『語彙力検定』も掲載。イラストや状況を文章で表現する、という練習をすることで、語彙力と表現力が一気に上がります。 読むだけで語彙が増え、幅広い表現が可能になるクリエイター必携の一冊です。
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3.8【著書累計100万部突破! ムンディ先生最新刊】 ●なぜ、「ナスカの地上絵」は2000年以上経っても消えないのか? ●ヨーロッパ大陸にある国々の「国境」はどうやって決まったのか? ●なぜ、「中国の歴代王朝」はいつも南北に分かれるのか? 世界史と地理は高校の科目で別々に扱われているが、じつは多くの「接点」があります。 そのような両者の接点に着目して世界史と地理を同時に学ぶと、 世界史と地理の知識をより深めることができるようになるのです。 そこで本書では、公立高校の現役の社会科教員で、かつ大人気教育YouTuberでもある著者が、 世界史と地理の「接点」がある世界の出来事や事象を取り上げ、 世界史の観点と地理の観点の両方から解説します。 世界史と地理は、同時に学ぶと10倍わかる! 楽しくなる! ※カバー画像が異なる場合があります。
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-1巻3,520円 (税込)本書は有機化学・物理化学・高分子化学などの化学の基本原理・概念から、核酸・タンパク質・糖・脂質などの生体分子の構造・物性および機能の本質に迫ることを主眼に置いた教科書です。第1章で全体像を把握し、第2, 3, 4章で有機化学、物理化学、高分子化学などの生体分子を扱うのに必須な化学的基礎概念と手法を学びます。第5章以下でそれらの基盤化学を各生体分子に応用し、その分子の構造、物性および反応を理解します※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3「人間への見方が新しく変わる」――ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』著者)推薦! 「希望に満ちた性善説の決定版!」――斎藤幸平(『人新世の「資本論」』著者)推薦! 「邦訳が待ちきれない!2020年ベスト10洋書」WIRED日本版選出 本国オランダでは発売忽ち25万部突破ベストセラーに。世界46カ国での翻訳が決定。 近現代の社会思想は、”性悪説”で動いてきた。だが、これらは本当か。 ・ホッブズいわく「万人の万人に対する闘争」 ・アダム・スミスによると、人は損得勘定で動くホモエコノミクス ・ダーウィンが唱えた、自然淘汰説 ・ドーキンスは『利己的な遺伝子』を執筆 ・少年たちのいじめ本性を描いた『蠅の王』がノーベル文学賞 著者は、この暗い人間観を裏付ける心理学や人類学の定説の真偽を確かめるべく 世界中を飛び回り、関係者に話を聞き、エビデンスを集めたところ意外な結果に。 ・スタンフォード大の囚人実験(普通の人間は邪悪になれる) ・ミルグラムの電気ショック実験(アイヒマン実験は) ・イースター島絶滅は人間のエゴ説(ジャレド・ダイアモンド) 善人が悪人になってしまう理由とは。なぜ人類は生き残れたのか。 これから生き延びるためにどうすればよいかが書かれた「希望の書」。
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4.0全24巻3,520円 (税込)人類の過去の営みを叙述することが,どのように生まれ,変容し,人々にとって政治的・教育的にどのような意味をもってきたのかを概観する.とりわけ日本社会における「世界史」の展開を,専門家だけでない一般市民の歴史実践という観点から分析する.グローバル・ヒストリーやビッグ・ヒストリーの知見も取り入れた新しい「世界史」研究の全貌.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は、冒頭から57ページまでは保護者向け、巻末から38ページまではお子様向けの内容になっています。 親子の悩みを一気に解消するSAPIX監修の受験攻略本です。 表紙をめくると親向け、裏表紙からめくると子ども向けの内容になっています。 子どもたちは「思うように進まない」「どこから手をつければよいかわからない」といった悩みを抱え、子どもを支える親にとっても「サポートの適切な距離感」「声かけ」「家庭でできる環境づくり」など、不安や迷いが生まれやすいのが受験期の特徴です。本誌は、受験勉強で大きな成果を上げるSAPIX監修で、受験特有の課題に寄り添い、学びをより生かすための考え方や習慣づくりを、親子双方にわかりやすく届けることを目的としています。 【主な内容】 〈保護者向け〉 SAPIXに通わせている親が必ずやっていること 勉強は結果より「プロセス」だと考える そのひと言が分かれ道! わが子を伸ばす「声かけ」 集中力を100%引き出す食事 など SAPIXに通わせている親でも意外と知らないこと 学年ごとの“適量”と無理のない付き合い方 勉強に向かわない子どもの本音 入試変動時代の複雑な学校選び など あなたはどのタイプ? 子どもを伸ばす親になるためのセルフ診断 保護者の関わり方を6つのタイプに分類。楽しみながら自身の強みを確認しつつ、ついつい陥りがちな落とし穴を回避するためのヒントに。 〈子ども向け〉 ベストな勉強スタイルがわかるパーソナル診断 子どもの「得意な戦い方」を5つにタイプ分け。ぴったりの勉強法や成績をのばす方法を紹介。 SAPIXの先生が教える成績がのびるのは“どっち”クイズ みんなが一度はぶつかる11の「?」を、2つから選ぶクイズに。今日からできる「合格のコツ」が見えてくる!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サピエンスが各地で築いた文明を統一し、今日のグローバル世界を生みだした3つの力の正体とは何か? 世界的ベストセラーの公式漫画化、白熱の新章突入! 全頁フルカラー。 【世界的ベストセラーの公式漫画化・第3弾!】 『サピエンス全史』を読んだ人も、まだ読んでいない人も! 1冊だけでもよくわかる! どの巻からでもおもしろい! ~人間(サピエンス)の歴史は3つのキーワードで説明できる~ 私たちの歴史の流れをざっくりまとめると? 世界史の基本を知りたい方におすすめの巻! 歴史とは偶然の積み重ねなのか? 自然界の鉄則で説明できるのか? 一定のサイクルが存在するのか?―― ホモ・サピエンスが各地で築きあげた文明は、幾度もの衝突や分裂を経験しながらも、たった1つのグローバルな世界へと統合されていった。その大いなる流れを支配するものとは、はたして何か? 古代から現在にいたるまで、人類史を突き動かしてきた3つの力の正体が今、明らかになる。 世界的ベストセラー『サピエンス全史』の公式漫画化プロジェクト、白熱の新章突入。新キャラクターが次々と登場し、壮大なストーリーは急展開へ!
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3.9私たちが知っている「関ヶ原の戦い」とは、江戸時代に各地で編纂されたさまざまな史料を、明治になってから帝国陸軍参謀本部が集約し、再構築したものである。 そして、これをもとに「国民的作家」司馬遼太郎が創作した長編歴史小説『関ヶ原』によって、日本人の「関ヶ原像」が決定づけられ、いまもなお、多くの人々を魅了しつづけている。 しかし近年、インターネットやSNSの普及にともない、大学などに属さない在野の歴史研究家によって新たな一次史料が次々に発掘され、それらについての情報交換が盛んになったことで、従来の「歴史」が次々に書き換えられるようになってきた。なかでも関ヶ原の戦いは、ほぼすべての「通説」が否定されるという「異常」ともいえる状況を呈している。もはやこの戦いにおいては、教科書に書かれていることさえ幻想にすぎないのだ。 本書は、現在の関ヶ原合戦研究におけるトップランナーである著者が、1600(慶長5)年9月15日に美濃の関ヶ原で起こった戦闘の経緯について、当時、徳川家康をはじめとする諸将の間でかわされた170通余りの書状を読み解くことで、新説を提起するものである。この新説は、従来の通説のようにドラマティックな展開をともなうものではない。「司馬関ヶ原」が脳裏深くに焼きついている人は、少なからず抵抗をおぼえるかもしれない。 しかし、だからといって私たちは、この新しい「関ヶ原」を拒むことはできない。日本の中世の終焉も、江戸幕府の成立と近世の幕開けも、この「関ヶ原」を受け入れずに考えることは、もうできないのだ。 【本書が提唱する、おもな新説】 関ヶ原の戦いは「天下分け目の決戦」ではなかった! 徳川家康はすでに天下人だった! 石田三成は西軍の首謀者ではなかった! 小早川秀秋は合戦中に裏切っていない! 東西両軍は開戦前に和睦していた! 両軍の合計は3万ほどだった! 【これらもすべてフィクションだった!】 秀吉死後の豊臣政権を運営したのは「五大老五奉行」 石田三成と直江兼続による徳川家康挟撃の謀議 福島正則が徳川家康に忠義を誓った「小山評定」 もともと低かった毛利輝元の戦闘意欲 関ヶ原に結集したのは両軍合計15万 家康が小早川秀秋の離反を催促した「問い鉄砲」 秀秋の裏切りによって壊滅した大谷吉継勢・・・・・・… 「新しい関ヶ原」が、この一冊から始まる!
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4.3この不撓不屈の女性が イギリスを、世界を、支えつづけてきた! チャーチルからジョンソンまで 報告を受けた首相は14人 女王在位70周年(プラチナ・ジュビリー)を迎えた 英国史上最高齢、最長在位の君主 エリザベス女王伝記の決定版 英国と世界の激動の歴史とともに生きた一世紀 スエズ動乱、フォークランド紛争からEU離脱、新型コロナウイルスなどに加え、王室の存続さえ脅かしたダイアナ元妃の事故死、孫夫婦の王室離脱など、そのすべてを乗り越えてきたエリザベス2世の生涯を描くノンフィクション 「格調高くまとめられた決定版ともいえる女王陛下の新しい伝記。 女王の人生を、敬意を込めて公平な視点からまとめている。 特に女王の子ども時代についての著者デニソンの記述はすばらしい」 タイムズ紙 「女王の70年にわたる治世について、わかりやすくよくまとめられた内容で 女王と英王室について知りたい人にとって、これ以上の本はないだろう」 デイリーテレグラフ紙 「無私無欲に奉仕する女王陛下の比類ない人生を魅力的に描きだしている」 チョイス誌 「格調高い新しい伝記」 OK! 誌 「事実を丹念に追い、慎重に描き出された女王陛下の卓越した肖像」 サンデーテレグラフ紙 <目次> ウィンザー王朝の系譜 エリザベスを支える人々 エリザベス関連年表 王室に関連する建物地図 プロローグ 1 「王室の後継者たる直系の男子」 (エリザベス0歳~4歳) 2 「二輪の薔薇【ばら】のつぼみ、静かにおだやかに、王室に春を告げる」 (エリザベス4歳~7歳) 3 「まさにイギリスらしい子どもを描いた喜びに満ちた一幅【いっぷく】の写真」 (エリザベス8歳~10歳) 4 「愛嬌のあるかわいらしい小さなレディは、次に王位を継承する身分となった」 (エリザベス10歳~12歳) 5 「会った瞬間から恋に落ちた」 (エリザベス13歳) 6 「シンプルにまとまって家庭生活を送ることは、最優先すべき使命である」 (エリザベス13歳~19歳) 7 「王位継承者の結婚への準備はできているか?」 (エリザベス20歳~21歳) 8 「固く結びついた新しいひとつの存在」 (エリザベス22歳~25歳) 9 「歴史の花嫁が聖別され、祝福された」 (エリザベス25歳~27歳) 10 「献身的な臣民が愛と情熱の光で輝かせた道を走り、長足の進歩をとげられた」 (エリザベス27歳~28歳) 11 「いまだに一九世紀の大繁栄時代を引きずっているのか?」 (エリザベス29歳~34歳) 12 「時間とエネルギーを、三つの義務に割いている――国、夫と子どもたちだ」 (エリザベス35歳~38歳) 13 「ブロントザウルスのように環境に適応できずに絶滅して、 博物館に展示されるだけの存在になりたい人などいない」 (エリザベス39歳~44歳) 14 「国と恋愛していた」 (エリザベス44歳~53歳) 15 「あらゆることに節度を保つ」 (エリザベス50歳~61歳) 16 「いつまでわれわれの上に君臨するつもりだ?」 (エリザベス61歳~71歳) 17 「女王に寄せる人々の親愛の情は決して消えることがないようだ」 (エリザベス71歳~80歳) 18 「彼女は国民を幸せにしてきた」 (エリザベス82歳~94歳) 訳者あとがき
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-英国の歴史家によるヴェトナム戦史の決定版 本書は、第一次インドシナ戦争前夜からサイゴン陥落までの30年を振り返り、開戦から終戦に至る歴史的背景と政治的思惑を事実に即して描写し、戦争の本質に迫った大作である。一つひとつの作戦や戦闘、その結果としての災禍が時間軸に沿って詳細に描かれており、時代の空気が変化していくさまが臨場感をもって伝わってくる。 著者は25歳のときに初めて、BBCの特派員としてヴェトナム戦争取材に携わった。その後の人生に大きな影響を及ぼした戦争を俯瞰し、その細部を再現しようとしたのが本書である。当時、取材で訪れた土地を再訪し、三年間で米越仏の生存者100人以上にインタビューを行った。生々しい戦闘シーンに加え、兵士や市民の肉声を巧みに構成したことで、50年前のモノクロ写真でしかなかった出来事の断片が現場の人びとの内面とともに浮かび上がってくる。 英国人という第三者的な立ち位置が、冷徹な筆致、ひいては本書の客観性に利していることは間違いない。戦史ものの体裁をとりながらオーラルヒストリーとしての側面も併せ持つ、稀有な戦史ノンフィクションである。[口絵16頁] [目次] 地図一覧 本書で採用した記述スタイルに関する注記 用語解説 はじめに 第1章 美女と多くの野獣たち 1 帝国への執着 2 ヴェトミンの行進 第2章 「汚い戦争」 1 力任せの連中 2 結果を甘受するワシントン 3 農民たち 第3章 存在しなかった要塞 1 ザップを待ちながら 2 災いが迫る 第4章 血の足跡 1 放棄、もしくは爆撃? 2 「意志の勝利」 3 ジュネーブ 第5章 双子の専制国家 1 「テロ政権」 2 「われわれが手にした唯一の男」 3 好況期 4 さあ、武器をとれ 第6章 ちょっとケネディ流 1 「彼らは国を失おうとしている」 2 マクナマラ流君主制 3 レ・ズアン、賭け金を引き上げる 第7章 一九六三年──二人の大統領のための棺桶 1 アプバク──小さな戦闘、大きな記事 2 仏教徒の反乱 3 殺戮の時間 第8章 迷路 1 「全員に行きわたるだけの戦争」 2 決定を回避する 第9章 湾に入る 1 虚偽 2 タカ派の台頭 第10章 「いかに進めるべきか、途方に暮れている」 1 下り道 2 コミットメント 第11章 段階的拡大へ 1 「最低の連中」 2 新たな人間、新たな戦争 第12章 「雲をつかもうとして」 1 兵士と水上スキーヤー 2 非友軍の砲撃(アンフレンドリー・ファイヤー) 3 罠と足跡の塵 第13章 汚職とハッカ油 1 窃盗行為 2 統治 3 導師(グールー)たち 第14章 「ローリング・サンダー作戦」 1 石器時代、ミサイル時代 2 北へ向かって 第15章 苦労を引き受ける 1 最良の時、最悪の時 2 友軍 写真クレジット 注記と参照先
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-「お値打ちセール20%OFF!」 日本語では漢字・ひらがな・カタカナ、それにローマ字まで同じ文に共存しているが、これほど複雑な文字体系は世界に類を見ない。 漢字からひらがなやカタカナが生まれたが、それらは独自に発展してきた。 やがて藤原定家がひらがな文に漢字を所々に混ぜ、仏教説話で漢字カタカナ交じり文が生まれた。 今ではひらがな文が圧倒的に優勢となった。 文字が生んだ多様で高度な文化社会の変遷を辿る。 ■□■目次■□■ はじめに 第一章 漢文と漢字 第一節 無文字社会からの離脱 五世紀の『宋書』「倭国伝」/五世紀日本の文字資料/倭王武(雄略天皇)/文字による支配権力の誇示/仏教と倭人の読み書き能力の向上 第二節 律令国家と公文書行政 文字依存社会への急激な移行/戸籍と計帳による住民の掌握/はじめての日本語記載/難波宮跡万葉仮名木簡/ウタを記載する 第二章 漢字を使った日本語転記 第一節 和歌と宣命――日本語を記すということ 和歌資料の重要性/国家的要請から生まれた宣命 第二節 祝詞と宣命の先後関係 祝詞の古さについて/律令宣命の新しさ 第三節 万葉仮名の森からの解放 万葉集儀礼歌の行く末/万葉仮名の森を抜ける 第三章 ひらがなのあゆみ 第一節 ひらがな文と文芸 ひらがなの成立/平安時代の古写本の体裁/古今和歌集 第二節 藤原定家の表記改革 読めなくなった王朝文芸/定家による歌文の表記改革/古典文芸の表記の変遷 第三節 平安末期の日本語の歴史的変化 古代語の音変化/古代語の文法変化 第四節 定家本『土佐日記』の漢字使用 『土佐日記』の特異性/定家写本の新たな資料価値 第五節 貫之自筆本と定家本の和歌の漢字使用の違い 定家本に注目しよう/読書習慣の変化 第六節 和漢混淆文に吸収されたひらがな文 和漢混淆文とは何か/文芸ジャンル「和漢混淆文」の成立 第四章 近世ひらがな文の展開 第一節 戦国時代分国法の文体 中世東国の公文書/伊達家「塵芥集」の文体 第二節 江戸時代の出版文化と書き言葉 十七世紀の識字層の拡大/契沖の上代研究と歴史的仮名遣い/仮名遣いを呼び込んだ江戸時代のひらがな文 第三節 明治普通文と言文一致運動の葛藤 近代国家にふさわしい文体とは何か/東京語の成立 第四節 言文一致体の矛盾 近代社会を揺るがせた仮名遣い改定問題/政治問題化した仮名遣い 第五章 カタカナのあゆみ 第一節 漢文訓読とカタカナ 平安時代を拓いたひらがなとカタカナ/カタカナの起源 第二節 カタカナの成立とカタカナ文 漢文訓読の開始/漢字に付着したカタカナ/王朝文語で書かれたカタカナ交じり文/漢字カタカナ交じり文出現の理由/漢字カタカナ交じり文の資源としての漢文訓読語/説話文学のカタカナ交じり文 第三節 室町時代のカタカナ交じり文 口語体の漢字カタカナ交じり文/近世古典注釈のカタカナ口語文 第六章 実用的カタカナ文の展開 第一節 近世の実用的カタカナ文――明治普通文への資源的準備 漢字カタカナ交じり文の性格/知的実用文としての展開/近代公文書書式への準備 第二節 明治政府の公文書書式――明治普通文 五箇条の御誓文/カタカナ交じりの公文書 第三節 カタカナ・ひらがな・漢字・ローマ字の共存――大量消費社会と自然科学 同じ文脈での異種文字の共存/ひらがな文の拡大/ワープロ等の書き言葉への影響 終章 日本語の書き言葉の不思議 日本語の無文字体質/ひらがなの消極性/漢字の補助字体としてのカタカナ/カタカナ文成立の契機/明治普通文の有用性/言文一致運動/仮名遣い改定問題/知的文体におけるひらがな文の優位性/慎ましい文字・ひらがなの勝利
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 効果的な園内研修やクラス会議、OJT、働きやすい環境づくりのための保育のファシリテーションについて、好事例を通し学ぶ。22の事例ごとに用語解説やアドバイス等を掲載し、運営方法や工夫、自園での実践への活かし方が具体的にわかる。園長、保育リーダー必携の一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドキュメンテーション、ポートフォリオ、保育ウェブ…子ども主体の保育、保育の質の向上につながる記録や計画のヒミツがわかる本。保育者同士の対話が生まれ、子ども理解が深まり、それが次の保育に活きる、保育の循環が見えてくる。実践事例も豊富に掲載。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何種ものヒトのなかで唯一生き延びたホモ・サピエンスは、世界各地に進出し、壮大な文明を築いた。その意外な影響とは? 世界的ベストセラーの公式漫画化、待望の続編! 全頁フルカラー。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★論理的な文章の型や戦略の立て方と効果的な書き方が学べる 大学生がはじめてレポートや論文を書くにあたって、知っておきたい知識と思考法をまとめた入門書。 レポートや論文の特徴と基本的な構造、執筆までの作業手順や情報整理、執筆にあたっての注意点やルール、参考文献の挙げ方など、具体例をあげながらわかりやすく解説します。 書き方のちょっとしたコツに加え、改訂版には「要約の仕方」も追加しました。 ■目次■ はじめに 第1章 レポートを書こう 論証型レポート 作文・感想文との違い 「論理的」であるということ 根拠とは信頼性の高い証拠 レポートの基本構造 2000字レポートを書いてみよう 第2章 「わかりやすい文」を書く 「わかりやすい文」とは 「一文一義」で書く 主語と述語の関係を明確にする 曖昧な言葉遣いを避ける 第3章 何を書くか 執筆までの手順 課題のイメージを広げる テーマを絞り込む 主張を決める 第4章 アウトラインをつくる 文章の設計図 大枠のストーリーをつくる 暫定アウトラインをつくる 項目を育てる 第5章 パラグラフで考える パラグラフ・ライティング パラグラフをつなぐ パラグラフ内の展開 第6章 序論と結論を書く 第7章 文献・資料を引用する 引用のマナー 直接引用と間接引用 出典を明らかにする 文献表記の方法 インターネットからの引用 第8章 要約して取り込む 第9章 レポートを仕上げる 執筆の基本ルール 原稿を読み返す 理解を助ける文章のリズム 頭を切り替える 文章作成に役立つ資料集(参考文献リストに代えて)
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大ヒット中学受験漫画『二月の勝者』と、教育ジャーナリストおおたとしまさ氏のコラボレーション。 『中学受験生に伝えたい勉強よりも大切な100の言葉』、『「二月の笑者」になるために』2作品を合本化! 『中学受験生に伝えたい 勉強よりも大切な100の言葉~「二月の勝者」×おおたとしまさ~』 親子で目指せ!「二月の勝者」。 大ヒット中学受験漫画『二月の勝者-絶対合格の教室-』と気鋭の教育ジャーナリストのコラボレーション。「中学受験における親の役割は、子どもの偏差値を上げることではなく、人生を教えること」と著者は言います。決して楽ではない中学受験という機会を通して親が子に伝えるべき100のメッセージに、『二月の勝者』の名場面がそれぞれ対応しており、言葉と画の両面からわが子を想う親の心を鷲づかみにします。 『「二月の笑者」になるために ~名場面が教えてくれる中学受験必笑法 「二月の勝者」×おおたとしまさ~』 名場面が教えてくれる中学受験必「笑」法! 大ヒット中学受験漫画『二月の勝者』と、教育ジャーナリストおおたとしまさ氏のコラボレーション第2弾。 「中学受験に必勝法はないけれど、必笑法ならある」と著者は言います。どんな結果であれ、中学受験を笑顔で終えることはできる。ふりかえったときに笑顔になることはできる。そのためのメッセージひとつひとつが、すべて『二月の勝者』の名場面と対応している、奇跡のような1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【物語創作に大活躍!これ一冊で中世ヨーロッパの世界観がわかる!】 近年、Web小説や漫画アプリなどで注目されている多くは、 歴史系ファンタジー作品です。 その中でも優美で洗練された印象のある 中世ヨーロッパの世界観をイメージした作品は、 特に人気を集めています。 人気とともに、このジャンルに挑戦する書き手も増えていますが、 中世時代の制度や人々の暮らしについてある程度知識を持っていないと、 ストーリーを考えるのが難しいジャンルです。 本書は創作系クリエイターの方が、 そのようなファンタジーや歴史作品を書くときに役立つ 中世ヨーロッパの制度や人々の暮らし、貴族の爵位などを イラストと図解でわかりやすく解説します。 また、物語創作におけるコツについても掲載しており、 クリエイターにとって使いやすい工夫を豊富に盛り込んだ一冊です。 ご自身の作品をつくる際に、 活用していただけたら、嬉しく思います。
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3.8日本が、驚くほど短期間に近代化を果たしえたのは、西洋法の継受に成功したからである。だが、「法」を自らのものとして運用するには、それを支える法的思考様式、つまりは「法学」を受容することが不可欠だった。法学とは西洋社会に深く根差した思想であり、文化である。全く異質な文化的土壌をもった日本社会が、それまでにない思考様式を受容するのには幾多の困難があった。いったい日本人は、いかにしてそれを乗り越えたのか? 欧米列強と対等に伍するため、国を代表する俊英たちが競って法学を学び、近代国家としての骨格をつくり上げた明治日本。先人たちの苦闘の歴史をあざやかに描き出す。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)】 高校数学入門書、大学受験対策の初めの書籍の決定版! <本書の特長> 1.いきなり例題を解くのではなく、考え方、公式などを「講義」で丁寧に解説しました。 本講義により例題の理解がスムーズになります。 数学の考え方から解説しているので受験対策の最初の本として最適です。 2.基礎力をつけるための基本となる良問を精選しました。 3.つまずきやすいところや、間違いやすい事柄に対しては注意やコメントを入れているので学習しやすくなっています。
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-\読めば納得の新時代テキスト/ 「この本で勉強したかった」――知識を問いにつなげ、複雑な社会を生き抜く思考力を養う 現代社会の基礎となった近現代を、政治・経済・文化・ジェンダーの視点で俯瞰し、高校教科書から一歩踏み込んだ「問い」に誘うことで、歴史の見方を変えていく。高校生、大学生、社会人まで、歴史を学ぶすべての人のためのテキスト。幕末維新から冷戦後までを2冊に凝縮。 ●なぜ日本は満州事変後に国際連盟を脱退した? ●戦争が長く続いたことで日本の社会はどう変わった? ●敗戦後の日本はどのように国際社会に復帰した? 【東京大学出版会創立75周年記念出版】 【主要目次】 目次 まえがき 凡例 第1講 満洲事変から日中全面戦争に至る道のり――日本はなぜ国際社会から孤立したのか?(樋口真魚) 1 第一次世界大戦後の国際秩序 ワシントン体制とヴェルサイユ体制/戦争違法化の進展/日中関係 2 満洲事変と国際連盟脱退 国際連盟とアメリカ/リットン報告書と国際連盟脱退 3 日中戦争と国際環境の変容 日中戦争への道/日中全面戦争勃発とアメリカ/泥沼化する日中戦争/第二次世界大戦の勃発 第2講 軍部の台頭――「顔」なき戦争指導の起源(大窪有太) 1 政治化の条件 軍と状況/軍と制度 2 政党内閣から満洲事変へ 宇垣一成のリーダーシップとその限界/満洲事変の衝撃/皇道派の登場 3 下剋上の完成 陸軍派閥対立と海軍艦隊派の権勢/天皇機関説事件と華北分離工作/2・26事件と「粛軍」 第3講 満洲事変から太平洋戦争期の国内政治――戦争の時代の政党政治(高島笙) 1 政党政治の終焉と挙国一致 第二次若槻内閣と満洲事変の勃発/政民連携構想とその破綻/犬養毅内閣/挙国一致内閣の成立/天皇機関説事件と2・26事件 2 迷走の日本政治と日中戦争 粛軍内閣と議会政治/宇垣一成への大命降下と軍部大臣現役武官制/林銑十郎内閣/政友会の内紛/無産政党と既成政党/近衛文麿の登場/第一次近衛内閣と日中戦争/国家総動員法と政友会/平沼・阿部・米内 3 アジア・太平洋戦争と日本政治の「新体制」 反軍演説と新体制運動/新体制運動と翼賛会「幕府」論/自由主義派の登場と翼賛会憲法違反論争/東条英機内閣と政党政治/翼賛選挙と選挙干渉/東条の権力掌握と政治力/戦局の悪化と政務官制度の復活/近衛上奏文から「聖断」へ 第4講 日米戦争――「無責任の体系」の縮図(飯島直樹) 1 昭和戦時期の政策決定システム 明治憲法体制の欠陥/陸海軍のセクショナリズム/「両論併記」と「避(非)決定」 2 日米開戦への道のり 陸軍の最重要課題/「南進」製作の実行/日独伊三国同盟締結と松岡外交の真意/独ソ開戦と第二次近衛内閣総辞職/北進論と南進論の激突/南部仏印進駐/参謀本部の早期開戦論と軍令部の「ジリ貧」論/日米巨頭会談構想/帝国国策遂行要領の決定/陸海軍「責任回避」の縮図 3 開戦と終戦 東条内閣は実は「戦争回避内閣」だった?/国策再検討/海軍の開戦決意と対英米戦略/日米交渉決裂・開戦/陸海軍の戦略対立と陸海軍統合構想/一撃和平論とソ連和平仲介構想/ポツダム宣言受諾/日米開戦を招いた「合理性の罠」 第5講 総力戦下の社会変容――統制強化と平準化(若月剛史) 1 戦争勃発の影響と統制の強化 賃金の上昇と消費の拡大/統制の強化/強まる同調圧力/ 2 福祉政策の進展と平準化 福祉政策の進展/農村の変容/女性の社会的地位の変化/労働のあり方の変化 3 「科学」の浸透 「科学」と「技術」・「生活」 第6講 昭和の文化史――お母さんたちの検閲100年(金子龍司) 1 1920年代の画期性 大衆の時代/新中間層・核家族・専業主婦/大衆娯楽の形成と活字メディア/大衆娯楽批判の形成/検閲と検閲批判の展開 2 戦時期の「民意」による検閲 戦時期の娯楽の隆盛/お母さんの街頭進出/太平洋戦争期の密告社会/超非常時の娯楽礼賛 3 敗戦後の「民意」による自主規制 敗戦、占領と娯楽/お母さんたちの実力行使/それでも怒り続けるお母さん 第7講 占領期――戦後日本の政治外交路線はいかに設定されたのか(藤田吾郎) 1 占領改革 初期占領改革の実施/日本国憲法の成立 2 占領政策の転換 1947年における講和・安全保障問題/米国政府における占領政策の転換/講和機運の高まり/吉田茂と講和問題 3 講和・安保条約の締結と占領の終結 吉田茂と再軍備問題/吉田=ダレス会談/サンフランシスコ平和条約と日米安全保障条約の成立/講和後の国内政治/自由民主党の結党 第8講 55年体制下の国内政治――自民党政権はなぜ長期化したのか(草薙志帆) 1 55年体制の成立と高度経済成長 55年体制の始動と二大政党制の蹉跌/派閥連合政党としての自民党/高度経済成長と自民党の包括政党化/党近代化と派閥抗争 2 開発政治の揺らぎと保革伯仲 佐藤長期政権と多党化時代/革新自治体の叢生/「決断と実行」から「独断と暴走」へ/自民党改革の一応の完成? 3 「保守復調」とは何だったか 初の総裁予備選と「田中支配」/「戦後政治の総決算」が意味したもの/「保守復調」の内実 第9講 戦後処理外交の展開――サンフランシスコ体制の功罪(濵砂孝弘) 1 手探りの独立外交 落日の吉田政権/自主外交の衝動/岸政権のアジア外交と賠償交渉 2 経済成長と戦後処理外交 安保改定/高度経済成長と対欧州外交/日中関係の好転と日韓基本条約 3 国際秩序の変動と戦後処理外交 経済大国の責任分担/沖縄返還交渉と対中外交/日中国交正常化の実現 第10講 冷戦終結前後の日本――政治とメディアの共鳴する時代へ(塚原浩太郎) 1 冷戦終結とその残滓(1988-95) 政治報道をめぐる状況/冷戦後の国際社会/冷戦後の日本 2 メディアのなかの対立劇(1996-2012) 世論と社会状況/トップダウンの試行錯誤/転換点としての金融危機 3 現在への展望(2012-18) 中国の台頭とアメリカ/「一強」時代の政治運営/次なるメディアの時代へ 第11講 LGBTQ史を紐解く――戦後日本社会を再解釈する(酒井晃) 1 市民として生きる 軍隊経験と男娼/「健全」な性道徳と「不健全」なLGBTQ/市民社会との折り合い 2 アイデンティティを見つめる 社会との隔絶と「趣味」の世界/「性転換」ブームと「ブルーボーイ事件」/新宿二丁目のゲイタウン化 3 欲望を叶える/声を上げる 「性解放」をめぐる状況とゲイ雑誌の創刊/「若草の会」からレズビアン・フェミニズムへの展開/出来事を再解釈する歴史へ 第12講 第一次世界大戦期以降の経済史――財閥から企業集団へ(出口雄大) 1 第一次世界大戦期~第二次世界大戦期の日本経済と財閥 大戦景気・1920年恐慌/関東大震災・金融恐慌/昭和恐慌/アジア・太平洋戦争 2 財閥解体 財閥の解体過程/過度経済力集中排除法・独占禁止法 3 第二次世界大戦後の日本経済と企業集団 6大企業集団の成立/1965年不況/資本自由化/6大企業集団の「解体」
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-\読めば納得の新時代テキスト/ 「この本で勉強したかった」――知識を問いにつなげ、複雑な社会を生き抜く思考力を養う 現代社会の基礎となった近現代を、政治・経済・文化・ジェンダーの視点で俯瞰し、高校教科書から一歩踏み込んだ「問い」に誘うことで、歴史の見方を変えていく。高校生、大学生、社会人まで、歴史を学ぶすべての人のためのテキスト。幕末維新から冷戦後までを2冊に凝縮。 ●帝国議会、政党、立憲君主制はなぜはじまった? ●日本がどうやって植民地帝国になった? ●戦前日本の産業はどのように発展した? 【東京大学出版会創立75周年記念出版】 【主要目次】 第1講 前提としての近世社会――近代へ持ち越されたものは何か(寺尾美保) 1 幕藩体制と大名 幕藩体制の重層性/将軍家の婚姻と幕末政治/「家」と秩序の変容 2 「藩」という地域社会 藩の中の村や町/財政から見る「藩」の機能/近代への接続 3身分制度とその解体 身分制の解体と近世から近代への移行/武士身分の解体 第2講 開国と幕末の混乱――幕末日本の変容と国際環境(後藤敦史) 1開国と動乱の到来 欧米諸国によるアジア進出と日本/和親条約から通商条約へ/国内政局の動揺と鎖国復帰の約束 2 尊王攘夷の全盛期 貿易の開始と社会の変容/1860年代初頭の政局とその混乱/尊王攘夷の全盛とその転換/欧米諸国による攘夷への報復措置 3 幕府の崩壊と王政復古 幕長戦争と幕府の敗北/大政奉還から王政復古の大号令へ/幕末社会の動揺 第3講 明治初期の政治・外交――手探りの「明治維新」(大江洋代) 1 中央と地方の統治機構 「明治維新」ということば/中央/地方 2 身分制解体と新たな社会編成 個人を単位とする社会へ/学制(1872年)/地租改正(1873年)/徴兵制(1873年)/民衆/士族 3 東アジア国際秩序への挑戦 明治政府の外交姿勢/国際法体制への舵切り 第4講 議会開設に至る政治史――天皇・内閣・政党(原科颯) 1 明治14年政変と政党の勃興 政変の展開とその意義/在野政党の出発 2 立憲君主制への道のり 伊藤博文の憲法調査/宮中改革・華族制度改革・内閣制度創設/明治天皇の立憲君主化 3 憲法制定と議会開設 大日本帝国憲法の制定とその特徴/大同団結運動と帝国議会開設 第5講 日清・日露戦争――近代日本の帝国化の道(加藤真生) 1 日清戦争 朝鮮をめぐる国際関係/開戦の前提条件/日清戦争の社会史 2 北清事変 東アジアをめぐる国際関係の展開/日清・日露戦間期における軍事編制の展開 3 日露戦争 日英同盟への道程/満韓交換論の破綻と日露開戦/日露戦争と日本社会 第6講 「帝国」日本の展開――国内政治と国際情勢の狭間で(村瀬啓) 1 初期植民地統治の形成と第一次世界大戦の衝撃 帝国としての日本/台湾統治の制度設計/朝鮮における武断政治/ウィルソン14カ条と民族自決 2 帝国再編の時代と日本 3・1独立運動の衝撃と原敬内閣の登場/政党政治のなかの朝鮮統治/台湾議会設置運動 3 満洲事変後の日本とアジア 満洲国の建国とその統治システム/満洲国の理念/総力戦下の植民地政策と帝国日本最後の再編 第7講 議会開設後の国内政治――第一次山県有朋内閣から寺内正毅内閣まで(国分航士) 1 初期議会期・日清戦後期の国内政治 帝国議会と衆議院議員総選挙/第一次山県有朋内閣・第一次松方正義内閣と政党/第二次伊藤博文内閣と政党/日清戦後における政党の台頭/第一次大隈重信内閣(隈板内閣)の成立/第二次山県有朋内閣と選挙法改正 2 立憲政友会の成立と日露戦後の国内政治 立憲政友会の成立と第四次伊藤博文内閣/第一次桂太郎内閣の成立/日露戦争とその影響/桂園時代/第一次西園寺公望内閣と政友会/第二次桂太郎内閣と地方改良運動 3 大正期前の国内政治 大正政変/第一次山本権兵衛内閣とシーメンス事件/第二次大隈重信内閣と第一次世界大戦/寺内正毅内閣とシベリア出兵 第8講 第一次世界大戦と戦後外交――「旧外交」から「新外交」の時代へ(樋口真魚) 1 第一次世界大戦への参戦と21カ条要求 加藤高明外相のリーダーシップ/21カ条要求/米ソの台頭 2 ヴェルサイユ条約とワシントン体制の成立 パリ講和会議と日本/「新外交」と国際連盟/ワシントン体制の成立 3 東アジア情勢の変容と日本外交 ワシントン体制と日ソ関係/ワシントン体制と中国ナショナリズム 第9講 大正デモクラシーと政党政治・憲政の常道――政党政治はなぜ始まり、なぜ終わったのか(渡邉宏明) 1 「本格的」政党内閣の成立 立憲政友会総裁原敬と元老山県有朋/原内閣と選挙制度改革 2 第二次護憲運動と「憲政の常道」の始まり 立憲政友会の内紛と憲政会の「苦節十年」/第二次護憲運動と普通選挙法の成立/元老西園寺公望と「憲政の常道」 3 政党内閣の崩壊 「憲政の常道」と普通選挙/軍部の挑戦と政党内閣の崩壊 第10講 女性史・ジェンダー史――女性の政治参加をめぐる規範と実践(山中仁吉) 1 政治からの追放 旧秩序/近代社会の編成原理/政治制度への結実 2 反政治化 女子高等教育の原理/反逆から内省へ/論争の担い手として 3 反党派的な政治参加 政治による解決/政治活動の積極化/党派・政治・行政 第11講 経済の自由化と資本主義の導入――産業発展の基盤を考える(崎島達矢) 1 経済の自由化と近代産業技術の導入 身分制の解体/経済活動の自由化/利権回収と官営事業/水運整備と民業奨励/松方財政と官営事業の縮小 2 近代的制度の整備と「自由」の規制 近代的信用制度/会社制度/同業組合制度/工業所有権制度 3 産業革命 松方デフレと資本および賃労働者/企業勃興/産業革命/近代資本主義の形成 第12講 明治・大正期の文化――感動とマネの共同体の成立(金子龍司) 1 新聞小説と理想の読者 メディアが運ぶもの/黙読が新しかったころ/全国規模の読者圏の誕生/『金色夜叉』の味わい方/浪花節と仇討ちもの 2 「体験」と「気分」の共同体 初詣の秘密/川崎大師の初詣/明治天皇崩御と集団熱狂/「体験」と「気分」の共同体/気分の拡がりがもたらしたもの 3 マネとごっこ遊び マネをする人々/浪花節演者のニセ者登場/活動写真/ジゴマごっこと上映中止/人びとが獲得したもの
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5.0大ベストセラー「逆説の日本史シリーズ」を時代別に合本化!! 日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史!封印された歴史をウラ側から読み解く。 【収録作品】 『逆説の日本史1 古代黎明編/封印された「倭」の謎』 『逆説の日本史2 古代怨霊編/聖徳太子の称号の謎』 『逆説の日本史3 古代言霊編/平安建都と万葉集の謎』 『逆説の日本史4 中世鳴動編/ケガレ思想と差別の謎』 『逆説の日本史5 中世動乱編/源氏勝利の奇蹟の謎』 『逆説の日本史6 中世神風編/鎌倉仏教と元冦の謎』 『逆説の日本史7 中世王権編/太平記と南北朝の謎』 『逆説の日本史8 中世混沌編/室町文化と一揆の謎』
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4.6【読み始めたら止まらない!誰も知らない「戦争経済史」】 植民地経営から戦費調達、敗戦後の「清算」まで―― 満洲、台湾、朝鮮、樺太、本土を、バンカーたちは決死の覚悟で駆けめぐっていた! 驚きのエピソード満載! お金から「戦争のからくり」を解き明かす。 国破れてバランスシートあり…… 銀行員たちの血と汗と涙の奮闘記! 「本書では戦時銀行体制の中でも少し視点を変えて、「舞台裏」に焦点を当てる。 この「舞台裏」は多岐にわたる。地理的な場合もあれば、制度的、さらには業務的な周辺部分もある。具体的には植民地や占領地での銀行業、硬貨の造幣や紙幣の印刷、また現金の確保や輸送、銀行店舗の閉鎖・避難などだ。道草として、戦後の占領軍経費負担にも目を向けてみたい。 銀行員たちは勝利を信じて軍を支え、敵に追われながら軍の金庫番も務め上げた。そして終戦を迎えると、戦争で途方もなく膨らんだ有形・無形の負債の清算を余儀なくされる。彼らは敗北が明らかになっても、「信用維持」という銀行業に携わる者としての矜持を手放さなかった。さすがのアインチヒも、そこまでは思いもよらなかったであろう。 あちらこちらに散在する断片的な物語を繋ぎ合わせると、戦時に「国力の水増し」を担った銀行体制の新しい輪郭が浮かび上がる。この姿を辿りながら八〇年前の戦争、そして戦後を振り返ってみることにする」――「まえがき――国力水増しの舞台裏」より 【目次】 序章 風雲高まる 第一章 戦時の外地銀行――昭和一九年まで 第二章 本土決戦と金融機関――昭和二〇年七月まで 第三章 長い夏が始まる――昭和二〇年八月 第四章 日本の一番長い日――昭和二〇年八月一五日 第五章 戦争の後始末 終章 諸行無常と万古不易
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-2012年の刊行以来、定評あるロングセラー。簡潔にわかりやすく意図や思いを伝えたいときに効果的な慣用句・ことわざ・四字熟語およそ2800句を、意味・内容から引けるよう配列した逆引き辞典。本書では、「感情」「行動」「容姿」「自然」など12のテーマ別に分類し、各章をさらにキーワードで細かく分類して掲載。慣用句や四字熟語などを知らなくても、例えば「はがゆい・もどかしい」→「隔靴掻痒」「喉の先まで出かかる」と引けるなど、言いたい気持ちや表現したいことからピッタリな慣用句・ことわざ・四字熟語を探せ、表現の幅が広がります。語義、用例のほか、語の成り立ちや適切な使い方、類句や対句なども適宜補足し、知っている語の意味や用法の再確認や理解を深めるのにも役立つようにしました。文章作成や挨拶文、手紙、スピーチなど、さまざまな場面で、ちょっと書き添えたい時、それらしいコメントをしたい時などに便利な1冊です。
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-わが国最初の正史。720年(養老4年)5月、舎人親王らが完成させた。神代から持統天皇の代までを漢文で編年体で記す。30巻。添えられた系図一巻は散逸。六国史の第一で、『日本紀』とも呼ばれ、『古事記』と併せて「記紀」という。しかし編集に使われた資料は『古事記』のように特定の帝紀や旧辞だけでなく、諸氏や地方の伝承、寺院の縁起、朝鮮や中国の歴史書なども参照している。文学性のある『古事記』に比べ、『書紀』は敬遠されがちだった。だが、「日本誕生」を知るには、『書紀』のほうがより重要だ。日本古代史の専門家による、わかりやすい現代語によって『書紀』はぐんと身近になった。 上巻は、神代(巻第一)~武烈天皇(巻第十六)を収録。 下巻は、継体天皇(巻第十七)~持統天皇(巻第三十)を収録。六世紀から七世紀にいたる時代。中国・朝鮮半島からの制度・文物の流入により、天皇を中心とした国家的統一が完成する。 巻末寄稿・『日本書紀』と史実とのあいだ 大津 透
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4.5世界史に比類なき足跡を残した偉大なる英雄たちの王国、マケドニア。紀元前7世紀半ばの建国から、天然資源と外交術を駆使した版図拡大の時期を経て、フィリッポスによるギリシア制覇、アレクサンドロスによるアカイメネス朝ペルシア打倒を含む東方遠征、そして後継者戦争の果てに滅亡に至るまでの全軌跡を、最新の研究成果を踏まえて辿る、本邦初、唯一無二の歴史書! これが『ヒストリエ』(岩明均)のリアルだ!! [目次] プロローグ 第1章 マケドニア史へのアプローチ 1 マケドニア史研究の歩み 2 フィリッポス二世の「復権」 第2章 マケドニア王国の成立 1 マケドニアの地 2 王国の誕生 3 マケドニア王国のしくみ 第3章 ヘラクレスの子孫たち 1 アルカイック期のマケドニア 2 アレクサンドロス一世 3 ペルディッカス二世 4 アルケラオス 第4章 フィリッポス二世の父と兄 1 アミュンタス三世 2 アレクサンドロス二世 3 ペルディッカス三世 第5章 フィリッポス二世の登場 1 即位時の危機 2 王国の統合 3 ギリシア征服のスタート 4 第三次神聖戦争への参戦 第6章 ギリシアの覇者へ 1 「フィロクラテスの講和」 2 フィリッポス二世の宮廷 3 ギリシア制覇への道のり 4 決戦へ 第7章 フィリッポス二世からアレクサンドロスへ 1 ペルシア遠征を見据えて 2 王者の最期 3 父と子 エピローグ 結びにかえて――現代のマケドニア 地図 マケドニア王家の系図 マケドニア王在位表 凡例 主な参考文献 図版出典一覧 関連年表 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 甲冑は、敵の刀剣や矢、銃弾から着用者を守るための防具であり、その機能は現代の軍隊が使うヘルメットや防弾チョッキと大差ない。 しかし、決して合理性だけを追求した工業製品ではなく、華やかな色に染められた絹糸や複雑な透し模様を彫り込んだ金具がふんだんに使われ、細部に至るまで極めて美しく作られている。 本書では、甲冑の素材や細部構造から着用法に至るまで、時代ごとの変遷を追いながら、イラストと写真で徹底的に解説。 日本の美の大いなる象徴であり続けた甲冑の魅力、その奥深さへと踏み入る第一歩におすすめの1冊。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて地上には何種ものヒトがいた。なぜ私たちホモ・サピエンスだけが生き延び、繁栄することができたのか?世界的ベストセラーの公式漫画化、ついに始動!全頁フルカラー。
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-百年戦争の敗北に打ちひしがれたイングランドを襲った、 未曾有の内乱〈薔薇戦争〉の実像と神話をひもとき、 絶対王政誕生への道筋を、豊富な図表と明快な解説で読み解く決定版。 長らく歴史の謎とされてきたリチャード三世の遺骨発掘と再埋葬をめぐる詳細なエピソード、 「塔の中の王子たち」をめぐる最新説も大幅加筆。 イングランド国花の名を冠した中世末期の大乱・薔薇戦争。 その華麗な呼称に反して、イングランドを混乱と絶望に陥れたこの内乱は、 「近世」への移行に必要な素地も孕んでいた。 時代がもつ二面性は、しばしば断絶や峻別を拒む。 惰弱と評されるヘンリー六世の治世から、 絶対王政を象徴するテューダー朝への転換は、真に中世との訣別だったのか―。 【目次】 ヨーク家・ランカスター家略系図 関連地図 はじめに 【序】 一 薔薇たちの諍い 二 神罰としての薔薇戦争? 三 イングランド王権の「十五世紀の危機」 【前史】 一 ランカスター朝の成立 ――血塗られた玉座 二 ヘンリー五世と百年戦争 ―― 栄光の幻影 三 内乱へ突き進むイングランド ――ヘンリー六世の治世 【本史】 一 第一次内乱 ―ランカスター朝の終焉(一四五九年~一四六一年) 二 エドワード四世の治世(前半)―癒えぬ傷跡(一四六一年~一四六九年) 三 第二次内乱 ―ヨーク派の分裂(一四六九年~一四七一年) 四 エドワード四世の治世(後半) ―栄光と平安(一四七一年~一四八三年) 五 第三次内乱 ―白薔薇の復讐遂げし赤薔薇(一四八三年~一四八七年) 【結】 薔薇戦争とは何だったのか エピローグ 補説(「塔の中の王子たち」をめぐる新見解について) おわりに 新版の刊行に寄せて
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「歴史群像」の好評連載が新規書き下ろし頁を加えて1冊に! 平安から戦国末まで、日本の武器と甲冑は戦争や戦い方の変化に伴ってどのような変化を遂げたのか。美術品としてではなく「戦うための道具」という観点からカラーイラストとともに図解する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子版にCD-ROMは付属しません。あらかじめご了承ください。 これなら書ける!子どもの育ちを支える、らくらく使える指導計画案集。・保育にすぐ取り入れられる!役立つCD-ROM&ダウンロードデータ付き!・年間計画は4案、月間計画は月ごとに6案を掲載!指導計画作りに役立つ豊富な案が充実。指導計画をどう作成していいか分からない!そんな保育士さんの困ったに応えます。指導計画の考え方や記載のポイントについても説明しているから、新人保育士の方にも!年間計画は4案、月間計画は月ごとに6案を掲載するなど、指導計画案がたっぷり。自分たちに合った計画案を選んで使えます。文例案よりも具体的な計画表を多数掲載しているので、保育の現場で活用しやすい!「こども誰でも通園制度」本格実施に向けて、未満児保育に注目した内容です。 【ダウンロードデータ】 本書掲載の指導計画のExcelデータとPDFデータを収録!計画案を複数パターンすべて収録しているので、自分たちに合ったものを選んだり、文案やフォーマットを自由にアレンジしたりして保育にすぐ取り入れられます。
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3.7地中海を中心に興亡を繰り返したさまざまな古代文明の世界、すなわち「地中海世界」の歴史を、古代ローマ史研究の第一人者、本村凌二氏が描きつくす。講談社選書メチエ創刊30周年を記念して堂々刊行する、全8巻。第1回配本は、1・2巻の同時発売。 「地中海世界」といえば、従来は「古代ギリシア・ローマ世界」と同義と思われてきたが、近年の研究ではもっと広く、古い時代からとらえられるようになったきた。それは、文明の発祥地メソポタミア、エジプトから、ペルシア帝国、ギリシアの都市国家を経て、ローマ帝国の誕生と崩壊にいたる、約4000年の歴史世界である。文字・貨幣・一神教の誕生、独裁制と民主主義、哲学と科学による真理の探究など、現代に続く人類の営みは、この「地中海世界」で始まっている。 第1巻は、地中海世界が共有する神話の世界から説き起こす。メソポタミアに文明を興したシュメール人の神々は、人間に何を語りかけたのか。古代エジプトの異形の王が断行した宗教改革とは。弱小勢力が興亡するパレスティナに起こった人類史的変動とは何か――。 1000年に一度の「文明の転換期」とも言われる現在、「1000年単位の歴史の変動」とはどんなものなのか、人類の歴史と現在を考える全ての読者にお送りする必読のシリーズ。 目次 序章 地中海世界とは何か 第一章 愛の女神イナンナに始まる 1 文字と都市の出現 2 シュメールの王、ギルガメシュ 3 「戦争」と「平和」の風景 4 アッカドからバビロニアへ 第二章 神々の河は地中海にそそぐ 1 聖なるナイルの王権 2 時はピラミッドを怖れる 3 古王国・中王国時代 4 新王国時代 第三章 両翼の狭間で 1 シリア・パレスチナの馬と群雄 2 ヘブライ人の登場 3 海の民とフェニキア人 第四章 神々の声が聞こえる 1 叙事詩のなかの神 2 神の声を聞く人々 3 自然信仰とマアト 4 心性の考古学
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 竹田恒泰が6年の歳月をかけて執筆・編集し、令和5年度の文部科学省の検定に合格した令和書籍刊行の話題の歴史教科書『国史教科書 第7版』が、分冊版として電子書籍化されました。「分冊1」ではぺーパー・オリジナル版『国史教科書 第7版』の「序 国史を学ぶにあたって」「第一章 原始」「第二章 古代」などを収録。『古事記』『日本書紀』が伝える「国生み物語」や「天孫降臨」、我が国を建国した神武天皇など、従来の教科書では扱われることのなかった日本の建国神話や天皇の誕生にも言及。考古学と歴史学双方の成果から説明する「第一章 原始」は、本書最大の見どころの1つです。日本人のための歴史教科書をめざした「国史教科書」は、従来の教科書ではタブーとされる、日本に誇りを持てる歴史的逸話を収録、楽しみながら学べる読み物に仕上がりました。それでいて最難関の高校入試問題にも対応する類を見ないレベルの高い内容です。電子書籍では5巻に分冊されていますが、本索引のページ番号は紙版オリジナルのまま収録しています。本編以外の分冊版に参照先が収録されている可能性がありますのでご了承ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学数学の必須科目「微分積分」について高校の復習から大学生を悩ませるε-δ論法まで懇切丁寧に解説します。図とグラフを多用し,式の意味を理解しながら,また豊富なパターンの問題で実際に計算しながら,読み進めていくことができます。単なる解説ではなく,どうしてそう考えるのか,また間違いやすいところについてはなぜなのか,どうとらえるとよいかといった実際に学ぶ人の視点を意識した内容になっています。さらに別冊には,演習問題と確認問題を見開きでつけているので,よりスキルアップを図ることができます。
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4.5幕末維新史研究の最前線で活躍する気鋭の研究者が、それぞれの専門分野から、研究上の到達点を一般向けにわかりやすく紹介。 戦国時代と並び、歴史小説や映像作品などエンターテインメントの題材として扱われてきた幕末維新期だが、その一方で、他の時代に比べ、研究成果と一般認識の差異がより大きい。 そこで本書では、「時代を変えた英雄たち」といった視点ではなく、幕末維新期における朝廷・幕府などの諸勢力や当時の社会状況、事件・戦争について、「一般には○○と思われているが、研究上では△△ということがわかってきている」という切り口で、当時の日本と日本を取り巻く国際環境を理解する。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【キャラクター創作で活かせる!あらゆる「能力の活用法と文章表現がわかる」クリエイターシリーズ最新刊!】 バトルアクション漫画やファンタジー系ライトノベルなど、 人気作品の多くは、登場するキャラクターが 何らかの属性や能力を持っています。 ストーリーの面白さを左右する主軸にもなる特殊能力は、 クリエイターがキャラクター設定をする上で悩むポイントのひとつ。 「どんな能力を操り、どう文章で表現すればいいのかわからない」と 自身の創作活動で悩む方に向け、特殊能力がカテゴリ別に一覧でわかり、 それぞれの能力を作品で表現するコツを紹介しています。 水、火、土、風、光、闇などの自然環境系の能力から、 巨大化、硬化、パワー強化などの身体強化・変化系、 時間操作、透視、コピーなどの超能力系、 リーダー、頭脳、サポートなどの生まれ持った素質的スキル、 さまざまなタイプの能力を数多く掲載。 読むだけで「能力」のアイデアが無限に湧き出て、 キャラクターやストーリーをさらに魅力的にするヒントが詰まった クリエイター必須の一冊です。
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