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コミック版 逆説の日本史
人気ベストセラー作品、待望のコミック化! 井沢元彦氏のライフワーク『逆説の日本史』は大ヒットしたロングセラー作品。本企画は、著者扮する「いざわ歴史研究所」所長と女子大生の<逆説>コンビが歴史の分岐点を訪れ、学校では教えてくれない重要ポイントを解説する「大人の学習漫画」。井沢氏が新たに書き下ろした脚本を、気鋭の漫画家・千葉きよかず氏がコミック化しました。 待望の第1弾「戦国三英傑編」は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が長い戦乱で構造崩壊を起こしていた日本を立て直し、天下統一を実現するまでの「戦国史の極意」を読み解きます。 ●[信長]戦国大名の中で唯一天下人を目指していた/比叡山焼き討ちは信教の自由の確立と経済社会の構築のため/天皇や寺社の権威を超越する自己神格化と安土城築城 ●[秀吉]大悪人のイメージを変えた情報操作と人たらし/六本指のコンプレックス/「豊臣」という新姓下賜に秘められた公家の意図/天皇を一地方政権の長に貶める明国占領計画と秀吉帝国 ●[家康]関ヶ原の戦いは天下分け目ではない/天下を確定させた毛利輝元のバカ殿ぶり/家康を謀略の達人に変えた痛恨事ほか 新たな逆説史観が満載、書き下ろし「逆説コラム」も必読! ※フィックス型122MB(校正データ時の数値) 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。 -
地図で学ぶ「深読み」世界史
地図で読み解く、とんでもなくディープで面白い世界史!経済ニュース・国際情勢が面白いほどよくわかる! 本企画は、『地図で学ぶ 世界史「再入門」』の姉妹企画です。前作は「地図を手がかりに、世界史の通史を学び直す」というコンセプトでしたが、本作は、「海峡、山脈、河川といった地形を切り口に、世界史の意外なつながりを鮮やかに読み解く1冊」です。 歴史を動かしてきたのは、王や英雄だけではありません。人とモノがどこを通り、どこでぶつかり、どこを奪い合ったのか――その舞台となった地形こそが、戦争、交易、宗教、植民地化、帝国の盛衰を左右してきました。 本書では、マラッカ海峡やホルムズ海峡のような現代にも直結する海の要衝から、北西航路、アルプス交通路、十字軍を支えた巡礼交易路、アフガニスタンを貫くシルクロード、ラオスの河川交通路、そしてコンゴの大河と資源までをたどりながら、学校では点で覚えがちな世界史を、ダイナミックな「移動の歴史」として描き出します。地図を通して歴史を見直すことで、国際情勢や経済ニュースの背景まで立体的に見えてくる、知的興奮に満ちた教養書です。 著者は、代々木ゼミナール、鉄人エイドなどで予備校講師を務める伊藤敏氏。板書での図解、なかでも正確無比な地図の描写と、「世界史の理解」を信条とした解説に定評があります。 -
逆説の日本史
タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明。日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 日本人の「わ」の精神のルーツは?宮内庁が天皇陵の学術調査を拒み続けるのはなぜか? タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明し、歴史学界の旧弊と教科書教育的な「日本史の常識」を覆す。 目次 ●序論 日本の歴史学の三大欠陥 1.信長と安土 2.アカデミズムと丸山ワクチン 3.「素人」が大それたことをする理由 第1章 古代日本列島人編-日本はどうして「倭」と呼ばれたのか 第2章 大国主命論-「わ」の精神で解く出雲神話の“真実” 第3章 卑弥呼編-女王殺害と紀元二四八年の重大事件 第4章 神功皇后編-邪馬台国東遷説を裏付ける宇佐神宮の拝礼作法 第5章 天皇陵と朝鮮半島編-日本人のルーツと天皇家の起源 年表 ※お使いの端末によっては、図の一部が読みづらい場合がございます。 -
世界史の名将たちの「戦略と戦術」 この社会で賢く生きる方法は歴史が教えてくれる
18世紀にドイツ統一を果たし周辺諸国と協力関係を築いたビスマルク。 鉄壁のウェストファリア体制を崩したナポレオン。 世界史に残る名将は志を成すためにさまざまな戦略・戦術を考え、それを実行してきました。 そうした戦略・戦術は、なにも戦だけに有効なのではなく、実は現代社会にも役に立つものがたくさんあります。 例えば、 ・強い相手とは正々堂々と戦わない ・自分の強みを相手の弱みにぶつける ・どんな策も通じないときは逃げる 等々。 戦のときの心得を扱ったものではあるものの、仕事の場面で、あるいは日常生活の場面で、非常に役に立ちます。 仕事をしていると強い相手っていますよね? 自分の強みが活かせなくて悩んだりしますよね? 逃げたい境遇でも「逃げちゃいけない」と思いがちですよね? 世界史の名将たちは勇猛であるがゆえに、正々堂々と戦って勝つことにこだわった人もいました。 でも、戦においての目標は勝つことであって、正々堂々と戦うことではありません。 これを、私たちの仕事に置き換えてみます。 仕事においても真面目に正々堂々とやることが正義みたいな風潮がありますが、 目標が売上達成であれば、真面目に働くことの良し悪しは関係ありません。 真面目でも不真面目でも売上を達成すれば目標になる。 私たちの考えには自然と「こうしなければならない」「こうすることが正解だ」という偏見が芽生えます。 そうした偏見を一つ一つ取り除き、人生に役に立つ考え方へとアップデートしようというのが本書の狙いです。 戦略や戦術には一定のルールがあり、歴史を学ばずにそのルールに則らなかった武将は戦に負けてきました。 だからこそ、戦略や戦術には、人間がこの世界で生きるための知恵がつまっています。 -
あの国の本当の思惑を見抜く 地政学
地形的に見ると、アメリカもロシアも中国も弱い。 だから、戦争をやめられない。 近年、「世界情勢を理解したい」という需要が増えています。 ロシアのウクライナ侵攻、パレスチナ・イスラエル戦争、中国の台湾・尖閣諸島・南シナ海での野心的行動など、ニュースで不安定な国際情勢にまつわる話題を見聞きしない日はありません。 国際政治を考える上で、まず見るべきものは何でしょうか? 歴史、文化、統計、報道――どれも重要です。 しかし、本書はそれが「地理」であると考えます。 ニュースを普段見ていると、外国首脳の発言や人々の意見ばかりが目に入ります。 それらを見ていると、世界情勢を動かしているのは「人間の意志」だとつい思いがちです。 しかし、人間の思考や行動は、私たちが思っている以上に地理に動かされています。 それも、気づかないうちに。 地理を基準に世界を眺めると、次のようなさまざまな事実が見えてきます。 ●アメリカは広い海で隔てられるので「攻められづらい」国だが、同時に他国を「攻めづらい」国でもある ●ロシアはヨーロッパの大国と平らな地形で繋がっているせいで、領土を拡大し続けなければならない ●対立を深めるアメリカと中国は、実は国土や隣国との関係など、「似た者同士」である ●日本にとって朝鮮半島はユーラシア大陸との「橋」。朝鮮半島の安全を確保することは伝統的な地政学的課題 寒い場所では、港が流氷で閉ざされて、貿易ができません。 「国を守ろう」と思っても、地形が平坦だとかなり苦労します。 地理が「檻」だとすれば、国は「囚人」です。 囚人に何ができて、何ができないかを知るには、まず檻の形を知らなければならないのです。 本書は、地政学動画において平均再生回数150万回という圧倒的な支持を得る著者・社會部部長が、不変の地政学の法則を解説する1冊。 「海と陸」というシンプルな切り口を中心に、これまで世界で起きてきたことの真の理由を知り、今の世界で起きていることを「自分の頭で考えられるようになる」本です。 -
アメリカの中学生が学んでいる 14歳からのアメリカ史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆シリーズ累計870万部突破!!☆ むっちゃ面白くて、わかりやすい。学び直すならこの一冊!全世界870万人が感動した「伝説の学習参考書」シリーズ!! 本書は、「先史時代から現在のアメリカ」までが一冊にまとまった、アメリカ人が教える「アメリカ史入門」。学校の授業内容をすっかり忘れてしまった大人も子どもも、「米国のなぜ」を理解したいならこの一冊!中学生も大人も必読!! ☆本シリーズのここがスゴい!!☆ ●2016年に発売を開始して以来アメリカで話題となり、全世界で累計870万部、中国・ドイツ・韓国・ブラジル・ロシア・ベトナムなど8カ国にも広がった学習シリーズです。 ●「クラスでいちばん頭のいい子が取った授業のノート」というコンセプトで作られているので、「上から目線で先生が教えるという参考書」とは違う等身大の世界観で貫かれています。「全編オールカラー」&「手書き風ノート・ポップなイラスト」というワクワクする紙面が魅力。 ●原書のBIG FAT NOTEBOOKSというシリーズ名に相応しく各巻が500ページ以上あり、「本気でその科目を学びたい」という真面目な読者のニーズに耐えうるコンテンツボリューム。 ☆本書の目次☆ はじめに 1時間目 先史時代~1600年代初期 2時間目 植民地時代のアメリカ 1607年~1780年代 3時間目 独立革命と初期の連合国 1776年~1791年 4時間目 アメリカの領土拡大 1801年~1861年 5時間目 南北戦争と再建 1850年代~1870年代 6時間目 国家の再建 1850年~1917年 7時間目 近代アメリカと第一次世界大戦 1900年代~1930年代 8時間目 第二次世界大戦 1930年代~1945年 9時間目 第二次世界大戦後 1945年~1990年 10時間目 アメリカの歴史と…… 最新の出来事! 索引 -
NEXUS 情報の人類史 上下合本版
『サピエンス全史』を超える衝撃―― 知の巨人、6年ぶりの書き下ろし超大作 「ネクサス」(NEXUS)とは? ――「つながり」「結びつき」「絆」「中心」「中枢」などの意 石器時代からシリコン時代まで、 「組織」(ネットワーク)が力をもたらす 私たち「賢いヒト」(ホモ・サピエンス)は、10万年に及ぶ発明や発見や偉業を経て、途方もない力を身につけた。 それにもかかわらず、生態系の崩壊や世界戦争など、存亡にかかわる数々の危機に直面している。 * サピエンスが真に賢いのなら、なぜこれほど自滅的なことをするのか? その答えは、制御しきれないほどの力を生み出す、大規模な協力のネットワーク――「情報ネットワーク」――の歴史にある。 * 印刷術やマスメディアは文明に何をもたらしたのか? そして、まったく新しい情報テクノロジーであるAIは、何を変えるのか?―― 石器時代からシリコン時代まで、『サピエンス全史』の著者が、人類の歴史をいま再び新たに語りなおす! 人間ならざる知能を前に 人間の「絆」(ネットワーク)を守れるか? AIの真の新しさとは何か? それは、自ら決定を下したり、新しい考えを生み出したりすることができるようになった史上初のテクノロジーだという点にある。 私たちは、ついに「人間のものとは異質の知能」(エイリアン・インテリジェンス)と対峙することになったのだ。 * 憎悪の拡散、常時オンの監視、ブラックボックスの中で下される決定……。 AIが社会の分断を加速させ、ついには全人類から力を奪い、人間と人間以外という究極の分断を生み出すのを防ぐことはできるのか? * 今こそ、過去の歴史に学ぶときだ―― 古代ローマの政争や、近世の魔女狩り、ナポレオンの生涯などから得られる教訓を通じて、知の巨人が「AI革命」の射程を明らかにする。 情報により発展を遂げた人類は、情報により没落する宿命なのか。本書のAI論は、混迷する世界で民主主義を守るための羅針盤になるだろう。 ——斎藤幸平氏(経済思想家・『人新世の「資本論」』著者) その深い洞察は、私たちが著書『PLURALITY』で提唱する多元的な共創の原理とも響き合い、進化するデジタル時代で人々を導く羅針盤となる。 ——オードリー・タン氏(台湾・初代デジタル発展相) ※本電子書籍は、「NEXUS 情報の人類史 上・下」の合本版です。 -
ド文系でも楽しい数学 直感がことごとく裏切られる7つの話
YouTubeチャンネル「ド文系でも楽しい【ゆっくり数学の雑学】」の世界観をそのままに、数学の驚きと奥深さを凝縮した一冊がついに登場! 「円周率は4だった!?」「積み木は無限にずらせる!?」 そんなバカな!と思うようなお題を、数学という最強の武器を使ってガチで証明していきます。 普段YouTubeでゆっくり解説を楽しんでいる視聴者の皆様や、「難しい計算は苦手だけど、知的好奇心を刺激する教養は大好き」という文系の方々におススメです! ●書籍ならではのポイント ・対話形式でサクサク読める:聞き手の「エミー」と一緒に、解説役の「ソフィ」が優しく(時に毒舌を交えながら)レクチャーします。 ・図解が豊富で「イメージ」できる:数式を追いかけるのではなく、図を使って直感的に理解できるよう工夫しています。 ・文系脳を刺激する「教養」の宝庫:マンハッタン距離、非ユークリッド幾何学、漸化式など、日常の景色がちょっと変わって見える数学的トピックが満載です。 「数学なんて学校の授業以来……」という方にこそ読んでほしい、驚きに満ちたエンターテインメント数学本。 あなたの「当たり前」が崩れる瞬間を、ぜひ体験してください。 -
新版 世界滅亡国家史
国が滅ぶ瞬間、何が起きるのか? かつて実在した「幻の48か国」で 滅亡の瞬間を知る、禁断の歴史書。 信じられない理由で国は生まれ、滅ぶ。 国滅亡と人類の歩みを読み解く 教科書では出会えない歴史。 過去は未来の鏡。 人類は「まさか」をつないで生きてきた。 滅亡史・48か国分。 ・「国境」引き間違えで誕生…コスパイア共和国(現イタリアの一部) ・「兵士」50人で不法建国…ソノラ共和国(現メキシコの一部) ・勘違いで「素人」に領土割譲…サラワク王国(現マレーシアの一部) ・「暇」すぎて滅亡…エルバ公国(現イタリアの一部) ・謎の「住民投票」でロシア編入…クリミア共和国 ・「モンゴル」なめすぎて滅亡…ホラズム(現中央アジア) etc. 人類の発明品「国家」。 その始まりと終わりには 時代を超えた「人間らしさ」が充満している。 誰も知らない歴史を堪能せよ。 -
新訂版 ビジュアルマップ大図鑑 世界史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アフリカで生まれ、世界中に移動し、そして今、宇宙へと進出しようとする人類500万年の歴史を、テーマに即した豊富な地図、写真、イラストで解説するビジュアル大図鑑。 西欧はもちろん、アジア、アフリカ、アメリカ、オセアニアなどの文化や動向までを押さえた、世界史上の重要で興味深い約130のテーマを、グラフィカルな地図をメインに用いて時系列で配置しているため、全世界の歴史の流れと文化の多様性が自然に統合されながら理解できるよう工夫されている。 歴史を文字だけの情報ではなく、地図とグラフィック表現で視覚的に理解することの需要は、近年ますます強まっており、その中で本書のような精細で完成度の高い図鑑も待望されていると言える。 【新掲載】 ・暦(カレンダーシステム) ・アフリカの鉄器時代 ・ポーランド・リトアニア共和国 ・COVID19パンデミック -
一度読んだら絶対に忘れない漢字の教科書
累計150万部突破の大人気シリーズ最新刊! 漢字の勉強といえば、面倒臭く無味乾燥なつまらない学習というイメージを抱いている人が多いのではないでしょうか? 実際、現在の小学校・中学校の漢字教育は、「ひたすら読み書きを覚える学習」が中心です。 「常用漢字表」をもとに行われている学校の漢字教育には、じつはいくつか問題点があります。それが、多くの人が漢字の勉強を「無味乾燥な丸暗記作業」だととらえてしまう原因になっているのです。 そこで本書では、屈指の進学校として知られる駒場東邦高校の国語教師が、面白くてためになる漢字の学び方を解説! 小学生や中学生はもちろん、学び直しの大人まで必読の一冊です! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
プロだけが知っている 小説の書き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 書店員さんから絶賛の声が届いています! ------------------------------------------ 基礎、コツ、テクニック、に加えて、 より人生が輝く生き方についての指南書にもなっている点が森沢さんならでは。 今後、小説の書き方についての書籍を訊ねられた際は、 まず本書を読むべし! とオススメしたいと思います。 ――ときわ書房本店 宇田川拓也さん ------------------------------------------ ベストセラー作家が教える、"絶対うまくなる"小説の書き方! ※※著者の講義を受けて、 実際にデビューしちゃった人もいます! ※※ 『虹の岬の喫茶店』『おいしくて泣くとき』など 数々のベストセラーを世に送り出してきた 小説家・森沢明夫の初の実用書! 本書は、 小説投稿サイト「ノベルアップ+」に寄せられた 「書き方」に関する質問に 一問一答形式で回答した 「小説を書くための本」です。 書き手のお悩みが元になっているから とにかくリアルで、超実用的。 「小説家としての心得」なんて 曖昧な情報は一切出てきません! 本当に役立つ「具体的」「実用的」な 情報だけをまとめました。 ・最後まで読ませるストーリー構成とは? ・魅力的なキャラクターの共通点とは? ・読者の脳内に映像が浮かぶ、文章表現のコツとは? などなど 「こんなに教えちゃっていいんですか......?」と 思わず確認してしまうほど、 初公開にしてNGナシの超解説。 小説を書くための技術、全部教えます! -
地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問
「地政学が最強な理由」を挙げたらキリがないほどだが、その際たる例が「“圧倒的教養”が身につく」点だ。 経済学、哲学、歴史学、宗教学、文化人類学、政治学、地理学……。地政学にはあらゆる学問が詰まっている。地政学を学ぶということは、同時にそれらすべての学問の知見を一気に身につけるに等しいのだ。 いま世界のビジネスエリートたちが、こぞって地政学を学んでいる。 それはなぜか? まさしく、「地政学が最強の教養である」ことに気付いているからだ。 日本、アメリカ、中国からロシア、アジア、中東、欧州まで。 基本も最新情報も、地政学を全網羅。 ビジネスエリートになるための入門書、登場! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
青木裕司世界史B講義の実況中継
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界史参考書の超ロングセラー『青木世界史B講義の実況中継』を、最新の情報に対応して全面的に改訂! 【今回の改訂のポイント】 (1)新課程の7種類の世界史Bの教科書(2015年2月段階で既刊のもの)に準拠して、教科書に掲載されているすべての時代とすべての地域、さらには文化史を含むすべての分野を網羅したこと。 (2)時代や地域の配列は原則として山川出版社『詳説世界史B』などに従ったこと。これによって、教科書との連動性を高め、これまで以上に高校の授業のサポートに活用できるようになりました。 しかし、わが『実況中継』の基本方針は不変です。すなわち ◎授業中の「緊張感」をできるだけ再現すること。 ◎授業中の「脱線」をできるだけ再現すること。 この2点です。 世界にはさまざまな問題が山積しています。そしてそれは毎日のように、テレビ・新聞・ネットを通じて私たちに伝達されています。さて皆さん、今現在、それらのうち、どれくらいの内容を理解できているでしょうか? 世界史は本当に役に立つ科目です。1年間しっかり勉強すれば、今、世界で起こっていることの大半を理解できるようになります。これは保証します。 というわけで、共に奮闘しようではありませんか! (はしがきより 青木裕司) 【テキスト構成】 ●本冊 本文中の赤字・太字は重要な用語や記述を表します。 ●別冊「講義プリント」(「世界史年表」収録) 青木先生が実際に講義で使用しているプリントをベースに作成したものです。講義のエッセンスがまとまっており、内容を効果的に復習できるように工夫してあります。 ●「年表トーク音声」は無料でダウンロード! ※本書内の文章に「付属の音声CD」とあるものは、この「年表トーク音声」のことです。 各巻の講義内容のアウトラインを、別冊に収録の「世界史年表」に沿って、青木先生が講義したものです。復習のよい手がかりになりますから、何度も聴いて活用してください。 語学春秋社のウェブサイトから無料でダウンロードできます。 なお、本電子書籍のビューワー上での音声再生はできませんので、予めご了承ください。 -
皇~誰があなたを護るのか 新版~
この皇(すめらぎ)を喪えば日本は日本じゃ無い。護り抜くには、これを知る! 「学校の教材にしたい!」の声、続々! 皇位継承をめぐる国会・政府の決定的動きを受け、待望の【新版】 「世界で日本人だけの根っこ」とは何か? 私たちは誰も学校で教わっていない!読んで初めて、日本が分かる、学校に無い教科書。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しております。 【目次】 ちょっと立ち止まり聴いていきませんか~新版のための書きおろし~ 裸の姿を見よ~旧版まえがき 改訂版 ■まんが プロローグ 天皇陛下って? 第一章 天皇陛下は何のためにいらっしゃるか 第二章 天皇陛下の万世一系って何 前編 国産み 第三章 天皇陛下の万世一系って何 後編 女性天皇・女系天皇 第四章 旧宮家って何 エピローグ ■解説 プロローグ 天皇陛下って? 第一章 天皇陛下は何のためにいらっしゃるか 第二章 天皇陛下の万世一系って何 前編 国産み 第三章 天皇陛下の万世一系って何 後編 女性天皇・女系天皇 第四章 旧宮家って何 エピローグ あなたのこゝろへの手紙~後書きにかえて ■資料 「皇位継承の安定への提言」趣旨(令和元年) 「皇位継承の安定への提言」(令和元年) 皇位継承の安定への提言(要旨)(令和8年) 皇位継承の安定への提言(令和8年) 日本の尊厳と国益を護る会名簿 -
漫画 サピエンス全史 歴史の覇者編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サピエンスが各地で築いた文明を統一し、今日のグローバル世界を生みだした3つの力の正体とは何か? 世界的ベストセラーの公式漫画化、白熱の新章突入! 全頁フルカラー。 【世界的ベストセラーの公式漫画化・第3弾!】 『サピエンス全史』を読んだ人も、まだ読んでいない人も! 1冊だけでもよくわかる! どの巻からでもおもしろい! ~人間(サピエンス)の歴史は3つのキーワードで説明できる~ 私たちの歴史の流れをざっくりまとめると? 世界史の基本を知りたい方におすすめの巻! 歴史とは偶然の積み重ねなのか? 自然界の鉄則で説明できるのか? 一定のサイクルが存在するのか?―― ホモ・サピエンスが各地で築きあげた文明は、幾度もの衝突や分裂を経験しながらも、たった1つのグローバルな世界へと統合されていった。その大いなる流れを支配するものとは、はたして何か? 古代から現在にいたるまで、人類史を突き動かしてきた3つの力の正体が今、明らかになる。 世界的ベストセラー『サピエンス全史』の公式漫画化プロジェクト、白熱の新章突入。新キャラクターが次々と登場し、壮大なストーリーは急展開へ! -
東大医学部卒河野ゆかりの 「仕組み化」勉強法 意志力に頼らない学習自走化メソッド
●目標を達成するために必要なのは、『強い意志』ではなく『正しい仕組み』 本書は、東京大学理科三類現役合格・現在ジュネーブ大学大学院在学中の河野ゆかりさんが、多忙な中でも複数の勉強を並行して達成したい時に活用していた「自己管理法」をまとめた一冊。 やる気がある・ないに関係なく、気づけばその日のタスクが終わる、超効率的な「自動勉強システム」の作り方を誰でも実践できるように、0から解説していただきました。 ●「自動勉強システム」とは? 「勉強したいのに、ダラダラしてしまって、1日が終わる」 ↓ 「ダラダラ」の原因は二度寝なのか、スマホを見てしまうのか ↓ 二度寝なら、その原因は睡眠不足?それとも、寒くて布団から出たくないせい? ↓ 寒いなら、朝、自動で暖房がつくようにしてみる。 二度寝なら、適切な起床・就寝スケジュールを探してみる。 ↓ それでも勉強できない場合は!? ↓ 「勉強したいこと」が1日ごとのタスクまで分解できていないから、「なにをすればいいのかわからない」だけの可能性あり! 「勉強ができない」をきちんと分析してみると、一つ一つの要因を排除するうちに、解決策が見えてきます。 このように、「勉強する自分」と「勉強の進捗を管理する自分」の視点を切り分けて調整することで、1日を「やるべきこと」と「やりたいこと」だけで満たすための最適解がGETできるのです。 ●AI時代の最新学習マネジメント法も紹介! ・AIの指示をうのみにせず、きちんと「活用」して学習のロードマップを組み立てる方法 ・一問一答形式の暗記アプリ「Anki」に覚えたい内容を効率的にアップロードする方法 など、最新ツールを活用した実践法も収録しています。 -
なぜあなたの感想はふつうなのか
オードリー若林正恭さん、佐久間宣行さん 推薦! エンタメ時評の旗手 初の著書 独自の鑑賞術・言語化・インプット術を初公開! 「なんかよかった」という感想を一緒に抜け出そう。 簡単ではないけれど、簡単にできることの積み重ねだ。 他人の感想が気になりすぎる「感想検索病の時代」に、私だけの視点・言葉で語るには? YouTubeやPodcastで映画&ドラマ解説が大注目の大島育宙さんが、『花束みたいな恋をした』『ラストマイル』『PERFECT DAYS』など様々な作品を手がかりに、「独自の感想を生み出す方法」「自分だけの軸を持ってインプットするコツ」を大公開! 【目次】 第1部:感想検索病の時代 第2部:独自の感想の作り方 第3部:独自の視点を生み出すインプット術 -
各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるイギリス図鑑
建築がわかれば、歴史がわかる! 世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」からイギリスが登場! 島国で中世から続く王室があり、日本人にも馴染みのある国イギリス。 実はその歴史は、征服による王朝の成立、王位継承をめぐる内乱、 暴君による恐怖政治、「陽の沈まない帝国」と称される繁栄、 世界大戦による疲弊、「イギリス病」とも呼ばれる経済停滞など波乱万丈。 本書ではイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの 4つのネーション(国)から成る複雑なイギリスの歴史を建築とともにたどります。 ヘンリー8世やヴィクトリア女王、ウィリアム・モリスやナイチン・ゲール 文豪シェイクスピアや建築家クリストファー・レンなど 偉人の歴史とゆかりの建物を知るもよし、歴史的な事件の舞台を知るもよし! 「イギリス独自のキリスト教イングランド国教会はなぜできたのか?」 「なぜイギリスは陽の沈まない帝国となったのか?」 「いかにイギリスは議会制民主主義の礎を築いたのか?」 「イギリスの歴史」と「イギリスの建築」が同時にわかる1冊です。 【目次】 イギリスってどんな国? Chapter01 先史時代から中世初期 Chapter02 中世のイギリス-戦いの時代- Chapter03 絶対王政と宗教改革 Chapter04 革命の時代 Chapter05 啓蒙主義の時代 Chapter06 大英帝国の繁栄 Chapter07 2つの大戦から現代へ ウェストミンスター寺院、ダラム大聖堂、セント・ポール大聖堂、 世界遺産・ブレナム宮殿など有名な建築から、 あの歴史的な出来事が起こった意外と知られていない建築まで 200超の名建築が登場します! -
RANGE(レンジ) 知識の「幅」が最強の武器になる
「超専門化」よりも、知識の「幅(レンジ)」のある人が成功する ■世の中は、ますます複雑さを増している。それを反映するように、ビジネスでも、研究開発でも、大学教育でも、スポーツでも、さらには幼児教育でも、分野を狭い範囲に絞って深掘りする「超専門化」がもてはやされるようになっている。ところが、こうした「超専門化」が成功しやすい分野は、実は非常に限定されている(ゴルフやチェスなど、ルールが明確で、迅速かつ正確なフィードバックが得られる「学習環境が親切」な領域だけだ)。世の中の大半の領域は、状況が刻一刻と変わり予測不能な出来事が起きる「不親切な学習環境」にある。そこでは、「超専門化」した人よりも、多くの分野に精通し知識と経験の「幅(レンジ)」のある人のほうが成功しやすいことが、さまざまな調査や学術研究で裏付けられている。 幼い頃から英才教育を受け、若くしてプロゴルファーになり世界を席巻したタイガー・ウッズのようなサクセスストーリーにあこがれ、学ぼうとする人は多い。ところが、大半の人にとって、それは誤ったロールモデルであることを、本書は明解に示す。 ■自分のキャリア形成を考えるとき、「1万時間の法則」「グリット」「早期教育」「ストレングス・ファインダー」などに目を奪われやすい。これらがもてはやされるのは、「効率が高い」「時間のムダがない」「近道」とされているからだが、実はこれらの手法がそぎ落とそうとしている「非効率な学習」「ムダな時間」「まわり道」にこそ、長期的に「真の価値」があることを、本書はさまざまな事例と科学的根拠をもとに解き明かす。 -
偉人・敗北からの教訓
【内容紹介】 偶然の勝利はあれども敗北はすべて必然 偉人たちの「敗北」「失敗」から、学ぶべき教訓を探る! BS11で絶賛放送中の歴史情報番組、『偉人・敗北からの教訓』が初の書籍化。 古代から明治までの日本史に深くかかわった人物や事件の人気回について、 歴史作家・伊東潤が語った解説・分析・考察など、番組未放映部分も余さず収録して再編。 一般的には勝者に見える偉人や悪の権化として扱われた偉人まで、 彼らの意外な素顔や実情に基づく言動・振る舞い、そして「敗北」を大解剖。 現代を生きる私たちのビジネス・ライフスタイル・人間関係などへの教訓が学べる、 歴史や偉人ファンをはじめ、生き方に悩む人々の支えになる一冊。 【目次】 第一章 聖徳太子 第二章 藤原道長・頼通 第三章 平清盛 第四章 源頼朝 第五章 鎌倉幕府滅亡 第六章 楠木正成 第七章 応仁の乱 第八章 織田信長 第九章 豊臣秀吉 第十章 徳川家康 第十一章 田沼意次 第十二章 小栗忠順 第十三章 坂本龍馬 第十四章 徳川慶喜 第十五章 西郷隆盛 第十六章 大久保利通 -
後期日中戦争
真珠湾攻撃の裏で起きていた、敗北。 41年12月以降、中国戦線では何が起きていたのか? 気鋭の中国史研究者が空白の戦史を埋める! 日本人は、日中戦争を未だ知らない。 1937年の盧溝橋事件、南京事件や38年の重慶爆撃までは有名だ。 しかし、41年12月の太平洋戦争開戦後、中国戦線で日本軍がどのような作戦を展開していたのかは、対米戦の陰に隠れ、意外な程に知られていない。 主要作戦に従軍し続けた名古屋第三師団の軌跡から、泥沼の戦いとなった中国戦線の実像を描く! 新たな日中戦争史。 ■1941年12月~42年1月、手痛い敗北を喫した第二次長沙作戦 ■731部隊の細菌戦となった戦場、浙カン作戦 ■一方的な勝利となった江南殲滅作戦。その中で起きたもう一つの虐殺・廠窖事件の実相 ■毒ガス戦と中国版スターリングラード攻防戦となった常徳殲滅作戦 ■補給なき泥沼の戦いとなった一号作戦(大陸打通作戦) 中国戦線は太平洋戦争に引きずり込まれていた! 【目次】 はじめに 第一章 最初の敗北――第二次長沙作戦 第一節 因縁の長沙 第二節 日中両軍の作戦部隊の戦力比較 第三節「天炉」の中へ 第四節 長沙攻略戦 第五節 長沙突入と敗走 第二章 細菌戦の戦場――浙カン作戦 第一節 大本営のプライドをかけた戦い 第二節 敵味方を苦しめた細菌戦 第三章 暴虐の戦場――江南殲滅作戦と廠窖事件 第一節 江南の敵野戦車を撃滅せよ 第二節 「太平洋戦争期で最大の虐殺」はあったか 第四章 毒ガス戦の前線――常徳殲滅作戦 第一節 明確な戦略なき作戦 第二節 第六戦区主力との戦い 第三節 常徳城の占領 第五章 補給なき泥沼の戦い――一号作戦(大陸打通作戦) 第一節 一号作戦 第二節 湘桂作戦 おわりに 他 -
[新版] おおエルサレム! アラブ・イスラエル紛争の源流
アラブ、ユダヤ、イギリス、当事者たちの膨大な証言をもとに、ユダヤ人国家建設を巡る衝突の一年を再構築する。 ユダヤ人機構、アラブ諸国、イギリス、国際連合、それぞれの思惑が交錯する中で、ユダヤ人国家建設は何をもたらし、何を奪ったのか? 1947年11月27日、パレスチナ分割案採択からイギリス軍撤兵までの五か月、長く多民族が共生してきた聖都エルサレムではテロと衝突が繰り返されていた……。『パリは燃えているか』で世界的な注目を浴びたジャーナリストコンビが、膨大な取材をもとにイスラエル建国前後の激動の一年を辿る。 第一部 聖地の分割――一九四七年十一月二十九日 第二部 金と武器――一九四八年冬 第三部 エルサレム包囲――一九四八年春 第四部 聖都のための戦い――一九四八年五月十四日~七月十六日 -
小栗上野介 「逆賊」とされた開明派幕臣
電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 江戸幕府の末期を中枢で支えた幕臣、小栗上野介忠順。 日米修好通商条約の批准書交換のため渡米し、最新知識を貪欲に吸収した。 外国奉行、勘定奉行ほか要職を歴任し、行財政改革に辣腕を振るう。陸海軍の洋式化や横須賀製鉄所創設をはじめとする産業振興により、その後の近代化の礎を築いた。 戊辰戦争では薩長への徹底抗戦を唱えたが退けられ、上州の領地に隠退。新政府軍に捕縛され、斬首された。 幕府の命運に殉じた42年の生涯。 ■目次 はじめに 序章 旗本小栗家 旗本と役方・番方/安祥譜代の旗本/代々受け継がれる「又一」と「信国」/小栗家の知行地と墓所/祖父中川忠英/父小栗忠高/嘉永二年の鹿狩/近世・幕末の新潟/新潟の総人口の推移/新潟奉行小栗忠高 第一章 家督相続まで 小栗の誕生/小栗の武芸/結城啓之助の影響/安積塾と小栗家/安積艮斎の『洋外紀略』/蛮社の獄と安積艮斎/安積塾の門下生たち/播磨国林田藩主の娘と結婚/ペリー再来航とプチャーチン来日 第二章 万延遣米使節団 ハリスの来日と条約勅許問題/領事裁判権と協定関税制の事実/最恵国待遇・居留地・遊歩区域/使節団派遣の経緯/小栗の従者たち/使節団の出発と随行艦咸臨丸/井伊大老暗殺とアメリカの報道/サンフランシスコへ/メア・アイランドでの咸臨丸の修理/パナマ経由でワシントンへ/通貨問題の交渉/条約批准書交換後の通貨問題/ニューヨークへ/使節団の帰国/柴田剛中と使節団員の関わり/帰国後の小栗が取り組んだ政策/小栗愛用のアラビア馬/ヒュースケン暗殺事件 第三章 ロシア軍艦対馬占拠事件 対馬事件とは/亀田丸の沿海州調査/イギリス軍艦による対馬測量/長崎奉行所の対応/江戸でのイギリス船対応策/イギリスとロシアの思惑/小栗による「見廻」/英露と日本の外交戦の結末 第四章 文久・元治の政局 シーボルトと小栗/第一次東禅寺事件と小栗/第二次東善寺事件と御殿山の焼き討ち/生麦事件の処置に当たる/江戸南町奉行/小栗糾弾される/栗本鋤雲と小栗/幕府洋式陸軍と小栗/関口製造所・滝野川反射炉・火薬製造所を設立/フランス式を導入した小栗農兵 第五章 幕府洋式海軍の整備 幕府海軍と長崎製鉄所/文久の幕政改革と海軍/小栗による海軍改革/横浜製鉄所とその周辺機能/横浜での海軍伝習/横須賀製鉄所設立の背景/使節団のフランス派遣を決定/横須賀製鉄所のスチームハンマー/横須賀製鉄所のドック/慶応の改革と小栗 第六章 戊辰戦争と小栗の死 武州世直し一揆と小栗/江戸薩摩藩邸の焼き討ち事件/主戦か恭順か/小栗、幕府から離れる/小栗騒動と暴徒の鎮圧/平穏な暮らし/江戸無血開城を知る/幕府陸海軍による嘆願/迫りくる東征軍/罪なくして斬られる/斬首後の届と小栗の首級/小栗夫人ら会津へ逃れる/荒川家に伝わる小栗家のこと/現在残る「小栗日記」 第七章 日本の近代化の礎 豪商高井鴻山/日本初の株式会社、兵庫商社/築地ホテル館/その他の近代化構想/富岡製糸場の建設/小栗を顕彰した人たち/蝦夷地開拓計画 終章 小栗が遺したもの あとがき 主要参考文献 小栗上野介略年譜 -
サピエンス全史 上下合本版
【2025年3月5日発売、ユヴァル・ノア・ハラリ、6年ぶりの書き下ろし超大作『NEXUS 情報の人類史 上:人間のネットワーク』の試し読み(プロローグ)を収録!!】 ホモ・サピエンスが文明を築き、世界を制覇したのはなぜか? 文明はなぜ爆発的な進歩を遂げ、近代ヨーロッパは世界の覇権を握ったのか? 人類の誕生から狩猟採集、農業革命を経て歴史の統一まで描く、巨大な物語。帝国・科学・資本を中心に未来への幻想が生まれる歴史を解く。文明は人類を幸福にしたのか? 世界的ベストセラーついに文庫化! ※本電子書籍は、「サピエンス全史 上・下」の合本版です。 -
図解 中国の伝統建築
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国建築史を代表する古建築を《神々を祀るための建築》《国を治める帝王のための建築》《市井の人々のための建築》という3つのパートごとに紹介。壮大なスケールの宮殿や宗教建築、風土に合わせて発展してきた人々の住まい。チベット仏教の精神を体現するラマ寺院やイスラム文化を色濃く反映するモスクなど、16種類の古典的な建物の数々を透視図で再現し、豊富な写真とともにわかりやすく解読する。中国伝統建築をやさしく説き明かす第一人者である著者が、伝統的な木造架構をはじめ、工匠たちの知恵や技術が息づく古建築の世界を今に伝える。中国の歴史や文化に興味のある方にも、初めて古建築を学ぶ方にとっても最良の書。 -
殿様は「明治」をどう生きたのか
生活の困り農民になった元殿様、宮司となってひっそりと生きる元殿様、外交官として世界を飛び回る元殿様など、多種多様なその後の人生とは 江戸時代に各地を治めていた藩主は、明治4年の廃藩置県によって国元から切り離されて強制的に東京住まいとなった。戊辰戦争で勝った大名も負けた大名も一緒くたに、領地は没収され、家臣は解散させられた。 大大名家は、維新後も華族として華やかに暮らしたイメージがある。しかし、新政府に対抗した請西藩の林忠崇は一時は自ら農業をしなくてはならないほど困窮してしまった。また、朝敵とされた会津藩の松平容保は、日光東照宮などの宮司となり、徳川宗家の菩提をとむらいひっそりと生きた。 外交官として世界各地を飛び回る元殿様や徳川宗家のその後など、14人の元殿様の知られざる生き様を、テレビなどでお馴染みの河合敦先生が紹介する。 ※この作品には、電子版限定の特典として、河合敦『禁断の江戸市~教科書に載らない江戸の事件簿~』(扶桑社刊)の一部が巻末に収録されています。 -
一冊でわかるフィリピン史
フィリピンとはどういう国か。歴史を図やイラストを使い、わかりやすく、ていねいに描く。コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろいフィリピンの偉人」も役に立つ。 インド化/スペインの植民地/フィリピン革命/アメリカの植民地/日本の占領/完全な独立/ピープル・パワー革命/ミンダナオ紛争… どのようにして真の独立を成し遂げたのか? 教科書よりもわかりやすい、 西洋を取り入れたフィリピンの歴史。 【「はじめに」より】 フィリピンは日本と地理的に近いうえ、日本と同じく環太平洋地震帯に属しており、火山や温泉が点在するなど自然環境の共通性があります。しかし、“近くて遠い国”として、必ずしも身近な存在とは感じられていないようです。この本を通してフィリピンの歴史と文化を知って、より身近に感じてもらえることを願っています。 【目次】 はじめに/フィリピンの4つのひみつ/プロローグ chapter1 諸島の先史時代 chapter2 スペインによる統治 chapter3 統治の近代化 chapter4 フィリピン革命 chapter5 アメリカによる統治 chapter6 日本の占領 chapter7 独立後の歩み -
沖縄文学のざわめき
沖縄文学には、かすかな声やかたちをとっていない記憶、言葉をもたない存在の気配などが宿っている。表現者たちはどのようにそのざわめきにふれ、言語化しがたい戦争・差別・暴力・支配などの記憶を書いてきたのか。性暴力の被害者、被爆者ほか周縁化されてきた人たちの声は、文学のなかにどのように響いているのか。そして、読み手はその声を聞き取ることができるのか。 大城立裕、大江健三郎、目取真俊、崎山多美、仲程昌徳たちのテクストや実践を取り上げ、アメリカ軍による暴力、在沖被爆者などの記憶や声に着目する。さらに、沖縄の教科書や、日本語を「かきまぜる」表現者の文体戦略にも焦点を当て、沖縄文学がどのように教えられてきたかをたどり、日本語/日本文学のありようも照らし出す。 沖縄文学に息づく「ざわめき」に耳を澄まし、テクストとの共鳴から読むことの可能性を探る。 -
増補決定版 謎の大王継体天皇
古代史を書き換えたロングセラーが新たな装いで甦る。 第25代武烈天皇の崩御後、即位したのは、 北陸に本拠をもち「第十五代応神天皇五世孫」を称する人物だった。 この人物、継体天皇は本当にそれまでの王家の血を引いていたのか――。 なぜ、奈良盆地ではなく淀川水系で即位したのか――。 謎多き大王である継体天皇を新しい視点で描いた『謎の大王 継体天皇』。 著者が最新の研究を踏まえた決定版を世に送る。 中国や朝鮮半島の歴史叙述から明らかになる系譜の謎。 古代史のターニングポイントとなった「磐井の乱」の真相など。 筆者の40年にわたる継体天皇研究の成果をこの一冊に凝縮した。 -
「力の時代」を生き抜く 戦略的思考
戦略は「毛沢東」と「孫子」に学べ! ビジネス・交渉に使える! あなたの人生を切り拓くヒントにもなる! ――時間をあやつり、敵の認知を狂わせ、闘わずして勝つ―― 戦略は、孫子、毛沢東、キッシンジャーに学べ! 高市早苗首相の台湾発言以来、中国はレアアース輸出規制などによって日本への報復を強め、じわじわと対日包囲網を狭めている。 そんな中国に、日本はどのように立ち向かえばよいのか? 中国共産党の恫喝に長年対峙してきた垂秀夫氏は、「戦略」の重要性を指摘する。 戦後の日本外交には「戦略」というものが存在しなかった。「善意の援助」をひたすら中国に貢ぎ、きっと日本によくしてくれるはずだという淡い期待を持ち、ことごとく裏切られた。 一方、中国は「弱者が強者に勝てる唯一の道は、時間を味方につけること」だという確信をもとに、戦略を組み立ててきた。 たとえば毛沢東は、国民党軍に追撃されて瀕死の中、「721指針」を共産党軍に発令する。 それは「1割の兵士は、国民党軍とともに日本軍と戦う。2割の兵士は、戦っているフリをする。そして残りの7割は温存し、日本軍を追い出した後の国民党軍との内戦に備える」というものだった。 日本軍と国民党軍を戦わせ、時間の経過とともに敵同士が疲弊してゆくのを横目に、漁夫の利を得ようという戦略だ。 孫子は「謀を伐つ」(智謀で勝つ)、「交を伐つ」(敵を分断する)を最上の戦略としたが、今の中国の戦略にもその思考は脈々と生きている。 一方、そんな中国を相手に難しい交渉を成し遂げたのが、キッシンジャー元国務長官だ。 リアリズムにもとづくキッシンジャーの外交戦略は、今も色あせない。 「弱者が強者に勝てる唯一の道は、時間を味方につけること」という戦略的思考は、外交だけでなく、さまざまなところに応用できる。 ビジネス・交渉、さらには人生を切り拓くヒントにも使える作品だ。 -
逆説の日本史 別巻
ベストセラー歴史ノンフィクションの金字塔『逆説の日本史』が10倍面白くなる「別巻シリーズ」第1弾! この「別巻シリーズ」は、井沢元彦氏が『逆説の日本史』で書ききれなかった「ニッポンの真実」を、より深く味わうための必読書です。 第1弾は「ニッポン風土記[西日本編]」。 〈同じ気質のグループは現在の「県」ではなく昔の「国」で捉えたほうがいい〉というのが持論の井沢氏が、五畿(大和・山城・河内・和泉・摂津)、山陽道(播磨・備前・備中・美作・備後・安芸・周防・長門)、山陰道(丹波・丹後・但馬・因幡・伯耆・出雲・石見・隠岐)、南海道(紀伊・淡路・阿波・讃岐・土佐・伊予)、西海道(豊前・豊後・筑前・筑後・肥前・壱岐・対馬・肥後・日向・大隅・薩摩)の38国のお国柄と気質に迫ります。 「なぜヤマトが大和となり、日本の総称になったのか?」「平清盛が安芸に厳島神社を建てた狙い」「坂本龍馬の心に火をつけた土佐の“いごっそう”魂」「西郷隆盛や大久保利通など維新の志士を育てた薩摩の郷中教育」……。 全国津々浦々を訪ね歩き、逆説史観で読み解いた「平成版人国記」の決定版! -
ぴかりか 世界を変えた薬
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学をおもしろく学べるシリーズ、誕生! 「ぴかりか」は子どもにとって興味がわきやすく、そして調べ学習にもつかえる内容を、わかりやすくまとめたシリーズです。 どこから読んでもおもしろい、豊富なトピックが魅力。 むずかしい言葉の説明や、さまざまな切り口から薬を解説するコラム、復習クイズも充実。 たくさんの図や写真と共に深く、たのしく学べます。 小学5年生以上 第3弾は「世界を変えた薬」。 人類の歴史を大きく変えた8つの薬の発見や効用を学んでみよう! 深く知ることで、いろいろなつながりが見えてきます。 「血糖値」「耐性菌」など、むずかしい内容は深掘りして、ていねいに解説してあり、 コラムも充実なので、小学生から大人まで楽しめます。 1 人々を痛みから救ったモルヒネ 2 手術の痛みの救世主 麻酔薬 3 マラリアの特効薬 キニーネ 4 薬の王様 アスピリン 5 日本人が貢献 アドレナリン 6 世界初の抗生物質 ペニシリン 7 世界初の合成抗菌薬 サルファ剤 8 糖尿病治療薬 インスリン -
古天文学
天文現象は古来、社会や政治と密接な関係にあった。彗星の出現、日食・月食・星食、惑星の集合や逆行、流星、白昼に見える星、太陽や月を囲む光輪、白色の虹などは、みな「天変」とされ、為政者への啓示や災厄の兆しと捉えられた。陰陽師の活躍した日本をはじめ、朝鮮、中国、ヨーロッパ、アラビアに残された記録を紐解き、当時の日月や星の広がる天空へと我々を連れてゆく。歴史と科学が交差する「古天文学」の決定版。 ※本書は、『古天文学の道』(原書房)に、『飛鳥時代の天文学』(河出書房新社)より「飛鳥時代の天文学――日本の天文史料を検証する」「藤原定家『明月記』と天文記事」の2章を加えて文庫化したものです。 -
同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか?
驚異の313万PV! 「東洋経済オンライン」で大反響を呼んだ記事が本になりました 「同じ学校で同じ授業を受けていて、同じ勉強をしているのに、 なぜあの子はできて、うちの子は……?」 そう思ったことはありませんか? 著者がこの謎について「東洋経済オンライン」の連載に書いたところ (「同じ勉強をしていて差がつく『本質的な理由』~できる子とあと一歩の子の意外と大きい違い」)、 その記事は120回の連載の中で、過去最高の反響が得られたそうです(313万PV)。 これまで、著者が4,500人以上の生徒を直接指導し、 さらに東京大学大学院で通算6年以上、周囲の東大生にヒアリングした結果、 明らかになったこととは…… 実は 「できる子はつねに学んでいる」 のです。 表面的な授業時間だけで差がついているわけではありません。 では、その「できる子の習慣」を身につけるには? 本書では、その方法の1つとして、 どんな親でも簡単にできる 「10のマジックワード」 を紹介していきます。 10の「問いかける」言葉の力で、子どもの頭脳のスペックを引き上げることができるのです。 ぜひ、10のマジックワードを手に入れ、子ども(あるいは部下)に問いかけてみてください。 「問いかけ」だけで、子ども(部下)は変わります。 ※本書は2020年に刊行した『同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード』を携書化したものです。判型・冒頭の「携書化にあたって」以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 ●「頭脳のOS」をバージョンアップする「10のマジックワード」 1「なぜだろう」? 2「どう思う」? 3「どうしたらいい」? 4「要するに」? 5「たとえば、どういうこと」? 6「楽しむには」? 7「何のため」? 8「そもそも、どういうこと」? 9「もし~どうする(どうなる)?」 10「本当だろうか」? 目次 携書化にあたって はじめに 第1章 同じ環境・条件なのに、なぜ〝できる人〟と〝できない人〟に分かれるのか 第2章 「学び」の3つのタイプとは? 第3章 できる人は「頭のつくり」が違うのか? 第4章 「意味が理解できる人」と「意味が理解できない人」の決定的な違い 第5章 【OSをバージョンアップするアプローチ1】「疑問を持たせる」 第6章 【OSをバージョンアップするアプローチ2】「まとめさせる」 第7章 さらにOSを強化する5つのマジックワード おわりに -
全単元解説動画付き! 中学理科3年分が一冊でスッキリ理解できる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この一冊で、中学理科のすべてをマスターしよう!◆ 科学的好奇心を育む!中学生の理科を完全攻略し、理系脳を育てる究極の一冊! 中学理科を再度勉強してみませんか? 中学理科は物理・化学・生物・地学の四科目をまんべんなく学ぶため、科学の世界へ踏み出す一歩として非常に良い教科となっています。学び直しをしたい社会人、受験対策を目指す方はもちろん、お子様と一緒に理解を深めたい親御さんにも最適です。 さらに、本書では実験動画はもちろん、すべての単元に対し『解説動画』がついています。文章を読んだだけでは、いまいち理解できなかった方や、さらに理解度を上げたい方など、解説動画を見ることでさらなる理解度向上が期待できます。 ■こんな方におすすめ ・中学理科を学び直したい人、高校受験を控えている人、中学理科教員 ■目次 ●1章 中1生物 生物の観察/観察器具の使い方/被子植物の花のつくり/離弁花と合弁花/裸子植物の花のつくり/葉のつくりとはたらき/根のつくりとはたらき/種子をつくらない植物/植物のなかま分け/脊椎動物のなかま/無脊椎動物のなかま/食物と動物の体/1章の重要ポイント ●2章 中1化学 有機物と無機物/金属の性質/密度/気体の集め方/酸素と二酸化炭素の性質/水素・窒素・アンモニアの性質/状態変化と体積・質量/状態変化と温度/蒸留/溶解度と再結晶/濃度/2章の重要ポイント ●3章 中1地学 火山/火成岩/鉱物/堆積岩/地層/柱状図/化石/震度とマグニチュード/地震のゆれ/3章の重要ポイント ●4章 中1物理 光の進み方/光の屈折/凸レンズのはたらき/実像と虚像/音の伝わり方/音の大きさと高さ/力のはたらき/いろいろな力/力の大きさとばね/力の矢印/質量と重さの違い/力のつり合い/4章の重要ポイント ●5章 中2生物 細胞のつくり/光合成/葉のつくりとはたらき/茎のつくりとはたらき/食物の消化の実験/消化のしくみ/吸収/呼吸/血液の成分/血液の循環/排出/感覚器官/神経系/骨と筋肉/5章の重要ポイント ●6章 中2化学 原子とは/分子とは/化学式の書き方/化学反応式の書き方/物質の分類/酸化銀の分解/炭酸水素ナトリウムの分解/水の電気分解/酸化/還元/硫黄が結びつく化学変化/発熱反応と吸熱反応/質量保存の法則/反応する物質の質量の割合/6章の重要ポイント ●7章 中2地学 身近な場所の気象/気圧/圧力/気圧配置と天気/飽和水蒸気量/露点/湿度/雲のでき方/気団と前線/日本の四季/海風・陸風と季節風/7章の重要ポイント ●8章 中2物理 直列回路と並列回路/電流と回路/電流計の使い方/電圧と回路/電圧計の使い方/抵抗/オームの法則/電力・電力量・発熱量/磁力と磁界/電流と磁界/電流が磁界から受ける力/モーターのしくみ/電磁誘導と誘導電流/直流と交流/静電気/電流と電子/放射線/8章の重要ポイント ●9章 中3生物 生物の成長と細胞分裂/無性生殖/有性生殖/純系と顕性形質・潜性形質/遺伝のしくみ/生物の進化/食物連鎖/9章の重要ポイント ●10章 中3化学 電解質と非電解質/塩酸と塩化銅水溶液の電気分解/原子の構造/イオンのでき方/イオンのなりやすさ/電池のしくみ/酸性・アルカリ性とイオン/中和/10章の重要ポイント ●11章 中3地学 太陽の1日の動き/星の日周運動/星の年周運動/太陽の1年の動き/月の動きと満ち欠け/日食と月食/金星の運動と見え方/太陽のすがた/太陽系のすがた/銀河と宇宙/11章の重要ポイント ●12章 中3物理 力の合成/力の分解/水圧/浮力/平均の速さと瞬間の速さ/運動の記録/水平な面での運動と等速直線運動/斜面を下る運動と自由落下運動/慣性の法則/作用・反作用の法則/仕事/仕事率/仕事の原理と道具を使った仕事/位置エネルギーと運動エネルギー/力学的エネルギーの保存/いろいろなエネルギーとエネルギーの保存/科学技術と人間/12章の重要ポイント ■著者プロフィール ●さわにい:公立中学校の理科教員として11年間勤務。現在は教育フリーランスとして活動をしている。株式会社学びエイド「鉄人講師」。運営サイト「中学理科の苦手解決サイト」は毎月30万人が利用する人気サイト。運営YouTubeさわにい【中高生学習チャンネル】はチャンネル登録者10万人。 -
なぜ死んだ事典 あんなに頑張ったのにあっけない!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂本龍馬、夏目漱石、アインシュタイン、ツタンカーメン、ココ・シャネル、忠犬ハチ公まで……! 偉人100人を3択クイズで解き明かす新感覚の歴史教養事典! 「なぜ死んだ?」ミステリーを解くうちに歴史が好きになる! 「龍馬の暗殺日に隠された和暦の謎」「漱石が遺した意外すぎる資産」「打撃の神様が夢見た未来での復活」など、 最期のエピソードから偉人たちのリアルな姿や時代背景が立体的に浮かび上がります。 クスッと笑えてためになるコミカルなイラスト&全問解説付き! 大人の教養・雑学読物としても、お子様の知的好奇心を刺激する学習図鑑としても楽しめる1冊です。 【目次(抜粋)】 ■1章 神話と古代の部屋 ・黄金のマスクで世界を魅了する 古代エジプトの少年王 ツタンカーメン ・「万物の根源は数」と唱えた 天才数学者 ピタゴラス ・ローマを圧倒的人気で支配した 最高権力者 シーザー ほか ■2章 王朝と中世の部屋 ・『十七条の憲法』で国の基礎を築いた 伝説の政治家 聖徳太子 ・「11日間の天皇不在」の大混乱を招いた 幼帝 四条天皇 ・「本能寺の変」で主君・織田信長を討った知将 明智光秀 ほか ■3章 近世から幕末の部屋 ・「知は力なり」で知られる 近代科学の祖 フランシス・ベーコン ・断頭台に散った ブルボン朝最後の王妃 マリー・アントワネット ・近代日本の設計図を描いた 幕末の風雲児 坂本龍馬 ほか ■4章 近代と革新の部屋 ・近代日本文学の頂点に立つ 大文豪 夏目漱石 ・感染症の研究に命を捧げた 世界的な医学者 野口英世 ・現代物理学の基礎を築いた 20世紀最大の知性 アインシュタイン ほか ■5章 20世紀と現代の部屋 ・女性の生き方を変えた 世紀のデザイナー ココ・シャネル ・2度の三冠王に輝いた 驚異の規定4割打者 テッド・ウィリアムズ ・主人の帰りを10年待ち続けた 感動の秋田犬 忠犬ハチ公 ほか -
ウィルソン外交と日本 理想と現実の間1913―1921
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 アメリカ合衆国大統領ウッドロウ・ウィルソン(1913-1921)に淵源する世界平和の実現のための外交方針。1918年1月には、「十四か条の平和原則」を発表された。侵略戦争を終わらせるための機関として、「国際連盟」を提唱した。 ウィルソン外交の最たる特徴は、「自由主義的・民主主義的・国際主義」を標榜し、国内外の政治体制の変革を追求することがアメリカの使命であると見なすことであり、今日では一般に「ウィルソン主義」と呼ばれている。本書は、日米英の外交史料を駆使して、20世紀アメリカ外交に理念的裏づけを与えたウッドロー・ウィルソン政権による対日政策を、アメリカの東アジア政策史の系譜に位置づけながら、4つの重要問題の再検証を通じて、その特質と実態を明らかにしたものである。ウィルソンの対日外交の分析を通じて、現代アメリカ外交の理念的原点である「ウィルソン主義」の可能性と限界を描き出す。 【目次】 目次 序論 研究動向と問題提起 「ウィルソン主義」をめぐる諸見解 第一節 先行研究の整理 第二節 本書の課題 第三節 アメリカの東アジア政策の伝統 第四節 二〇世紀初頭のアメリカの東アジア政策――ウィルソン政権期に至る歴史的背景 第一章 対華二一箇条要求への対応 第一節 対華二一箇条要求とアメリカ政府内政策方針の相違 第二節 ブライアンの対日宥和的方針 第三節 対日イメージの悪化とウィルソンの対日強硬方針 第二章 石井・ランシング協定への対応 第一節 前史 第二節 交渉の開始とその展開 第三節 石井・ランシング協定の成立 第三章 シベリア出兵への対応 第一節 日米共同出兵への道程 第二節 アメリカ政府の対日抗議と共同出兵の有名無実化 第三節 シベリア撤兵をめぐる諸問題 第四章 パリ講和会議をめぐる日米関係――ウィルソン構想の展開と挫折 第一節 アメリカによる戦後東アジア・太平洋秩序構想 第二節 ウィルソン整形と山東問題 第三節 ウィルソン政権と旧ドイツ領南洋諸島委任統治問題 第四節 ウィルソン政権と人種差別撤廃問題 結論 ウィルソンの対日政策――アメリカの東アジアの政策の中で 第一節 ウィルソン政権の対日政策に見られる振幅の実体 第二節 ウィルソン政権内部における政策潮流 第三節 対外政策における三つの基本要素との関係 第四節 ウィルソンの対日政策に見られる特質 第五節 ウィルソン外交の現代的意義とその東アジアへの適用に見られる限界 あとがき 注 参考文献 人名・事項索引 高原 秀介 1968年生まれ。政治学者。京都産業大学教授。関西学院大学文学部卒業、神戸大学大学院法学研究科博士前期課程修了。神戸大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(政治学)。 著書に、『ウィルソン外交と日本 理想と現実の間 1913-1921』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「若者の性」白書 第9回 ~青少年の性行動全国調査報告~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 現代の若者の性の実態をリアルに映し出す。 2023年8月から2024年3月にかけて、全国の中学生・高校生・大学生、約1万3,000人を対象に実施された「第9回 青少年の性行動全国調査」の結果をまとめた論考集。 この調査は、1974年の第1回から50年以上にわたり継続されている、国内外でも類を見ない貴重な調査であり、青少年の性行動や性意識の変化を捉えるうえで、欠かせない基礎資料です。 今回は、コロナ禍を経た若者たちの性に関する実態を詳しく分析・報告。性教育や性科学に関わる方々はもちろん、青少年と関わるすべての人にとって必読の1冊です。 -
小児リハビリの専門家が教える こどもの発達と支援まるっとガイド ―療育・保育関係者必携
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 療育・保育現場でよくあるお悩みに、著者の豊富な相談経験から導き出した根拠ある支援を提案。「からだ」や「ことば」など、5つの発達の困りごとの視点から、年齢に応じた専門性の高い解決策を解説した。日常の業務に即取り入れられる内容で、専門職のバイブルとなる一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
ドイツ将帥伝三部作【三冊 合本版】
『「砂漠の狐」ロンメル』ドイツ国防軍で最も有名な将軍で、第二次世界大戦の際は連合国からナポレオン以来の名将とまで言われ人物。最後はヒトラー暗殺の陰謀に加担したとされ、非業の死を遂げるが、北アフリカ戦線の活躍から名づけられた「砂漠の狐」の名称は広く知られている。ところが、日本でのロンメル研究は遅れていた。ロンメルは、ヒトラー暗殺計画に気づいていたのか?知っていたとしたら、それを支持していたのか?最新学説を盛り込んだ一級の評伝! 『戦車将軍グデ―リアン』第二次世界大戦の緒戦を華々しく飾ったドイツ装甲集団を率いた著名な将軍にして、「電撃戦」の生みの親とされ、連合軍からも「名将」と畏怖された男。ところが、「電撃戦」というドクトリンは存在しなかったことが今では明らかになっている。彼は国粋主義者だった。が、純粋な愛国者だったのか、それともナチの賛同者だったのか?欧州を征服した男にして、伝説となった戦車将軍の仮面を剥ぐ。 『天才作戦家マンシュタイン』参謀ではフランスを早期降伏に追い込んだ作戦計画を立案。軍団長では、装甲部隊運用の名手・グデーリアン将軍をも顔色なからしめるような機動戦を展開。軍司令官ではクリミア・黒海の大要塞セヴァストポリを陥落せしめた。軍集団司令官では圧倒的なソ連軍を相手に見事な防御戦を進め、時には主力を殲滅した。戦略・作戦・戦術。戦争の三階層において、上位次元の劣勢を下位から覆すことはほぼ不可能だが、彼はそれを果たした。だが、その栄光には陰影がつきまとっている。 ※本電子書籍は、2019年3月に刊行された『「砂漠の狐」ロンメル』、20年3月に刊行された『戦車将軍グデ―リアン』、25年6月に刊行された『天才作戦家マンシュタイン』の3冊を収録した合本形式での配信となります。 -
一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた
【14万部突破の世界史に続くシリーズ第2弾!】 【YouTubeで話題! 現役高校教師の新感覚の日本史!】 現役公立高校教師として、初めてYouTubeに日本史や世界史などの社会科目の授業動画を公開し、 たちまち、大学受験生や社会人、教育関係者から「神授業!」として話題沸騰の 現役・公立高校教師が書いた、新感覚の日本史の教科書! 古代から現代まで、1つのストーリーで読み解く日本史に あなたも必ずハマる! 学生時代、人名や出来事をひたすら暗記するばかりで 日本史が苦手になってしまった人も、小説を読むように一気に読める! 大学受験、学び直しにも。高校生から、主婦、社会人まで必読の1冊。 -
中世トラベルガイド ヨーロッパから世界の果てまで
【当時の旅行記・ガイド本が語る、「中世」の歩き方!】 中世後期、歴史の転換点を迎えつつあったヨーロッパの人々。 彼らは「外の世界」をどのように眺めたのだろう? ローマの聖顔布、 宙に浮かぶ十字架、 アフリカの伝説の王国、 鷹と姫君の暮らす城、 若返りの泉、 羊が生える木……。 現実(リアル)と幻想(ファンタジー)が交差する旅を追体験! 【お役立ち情報も充実!】 ヨーロッパの通貨事情は? 聖地巡礼の費用はどれくらい? 人気・穴場スポットはどこ? どんなお土産を持ち帰った? 船旅で一番恐ろしいのは何? 砂漠の横断で気を付けたいのは? 中国へのおすすめルートはどれ? モンゴルでの食事マナーとは? etc. 【原題】 A Travel Guide to the Middle Ages: The World Through Medieval Eyes ●目次 はじめに 1 一四九一年の世界の形、あるいはマルティン・ベハイムを巡る序文 2 ベアトリス、ヘンリー、トマスの旅の出発点 3 アーヘンからボルツァーノへ 4 ヴェネツィア滞在、そしてローマへ 5 大海を渡って――ヴェネツィアからキプロス島へ 6 コンスタンティノープル街歩き 7 聖地からバビロンへ 8 イェルサレム街歩き 9 エチオピアに寄り道 10 シルクロードにて 11 ペルシャからインドへ 12 すべての道は大都(ハンバリク)に通じる 13 西を訪ねて 14 駆け足で巡る対蹠地、そして世界の果て 15 終章――旅の終わり 謝辞 中世の水夫の風配図 プラッパートで払えますか? キリスト教徒旅行者の呪文と予言 二人の旅人の就寝前の会話 悔い改めよ! 船旅の詩 一三九二年のエジプトと聖地への旅費 砂漠を横断するときのアドバイス もう一度言ってもらえますか?――旅行に便利なフレーズ集 旅人のための医療アドバイス インドの異形 ターナからハンバリクに出張する人のための耳より情報、一三四〇年頃 モンゴル系中国の食 若さの泉を探せ 挿絵に関する注 引用に関する注 参考資料およびさらなる情報 人名録および出典 -
海賊たちは黄金を目指す 日誌から見る海賊たちのリアルな生活、航海、そして戦闘
一攫千金を夢見て、血で血を洗う戦闘に明け暮れ、金銀財宝を略奪。その一方で、航海中は数か月も身体を洗えず、水と食料が徐々に減っていく恐怖と隣り合わせの生活を送る――。17世紀後半、カリブ海でスペインの植民地や商船を襲撃してまわった海賊たち。「短いながらも愉快な人生」をモットーとした男たちは、いかなる戦法で敵と闘い、どのような日常生活を過ごしていたのか? 『最新世界周航記』のウィリアム・ダンピアなど、7人の海賊が書き残した日誌をもとにして描く、カリブの海賊のリアルな姿とは? なんでもありの時代の空気を見事に表現。ノンフィクションを読む喜び、ここに至れりと思わせる傑作!/【目次】訳者まえがき/第1部 黄金への渇望/1 プリンセス/2 黄金の剣士/3 地峡/4 ゴールデン・キャップ/5 決死隊/6 西半球で二番目に大きい都市/7 根っからの海賊/8 気楽なカヌーの旅/9 漂流者たち/10 奇襲/11 ドラゴン/12 運任せの勝負/13 甲板を流れる奔流のような血潮/14 叛乱/第2部 南海/15 我らが銃の銃口/16 海に呑みこまれる/17 高潔であっぱれな勇者/18 ヘビの髪を持つ姉妹/19 浮かれ野郎ども/20 水、水/21 代償金/22 八十五人の屈強な仲間たち/23 ロビンソン・クルーソー/24 非常に美しく堂々とした町、セント・マーク・オブ・アリカ/25 うずき/第3部 苦境/26 射殺を覚悟する/27 積み薪/28 瀉血/29 温められた甲板/30 ホーン岬/31 陸地初認/32 銀のオール/33 続編/謝辞/参考にした資料について -
奇書の世界史
本書で紹介する奇書とは、数“奇”な運命をたどった“書”物です。 「かつて当たり前に読まれていたが、いま読むとトンデモない本」 「かつて悪書として虐げられたが、いま読めば偉大な名著」 1冊の本を「昔」と「今」の両面から見ると、時代の流れに伴う価値観の「変化」と「差分」が浮かび上がります。 過去の人々は、私たちと比べ、「どこまで偉大だったか」「どこまで愚かだったか」――。 これらから得られる「教訓」は、私たちに未来への示唆を与えてくれるでしょう。 【目次】 魔女に与える鉄槌 ~10万人を焼き尽くした、魔女狩りについての大ベストセラー 台湾誌 ~稀代のペテン師が妄想で書き上げた「嘘の国の歩き方」 ヴォイニッチ手稿 ~万能薬のレシピか? へんな植物図鑑か? 未だ判らない謎の書 野球と其害毒 ~明治の偉人たちが吠える「最近の若者けしからん論」 穏健なる提案 ~妖精の国に突き付けられた、不穏な国家再建案 天体の回転について ~偉人たちの知のリレーが、地球を動かした 非現実の王国で ~大人になりたくない男の、ネバーエンディングストーリー フラーレンによる52Kでの超伝導 ~物理学界のカリスマがやらかした“神の手” 軟膏を拭うスポンジ / そのスポンジを絞り上げる ~奇妙な医療にまつわる、奇妙な論争 物の本質について ~世界で最初の快楽主義者は、この世の真理を語る サンゴルスキーの「ルバイヤート」 ~読めば酒に溺れたくなる、水難の書物 椿井文書 ~いまも地域に根差す、江戸時代の偽歴史書 ビリティスの歌 ~古代ギリシャ女流詩人が紡ぐ、赤裸々な愛の独白 月世界旅行 ~1つの創作が科学へ導く、壮大なムーンショット -
世界史と地理は同時に学べ!
【著書累計100万部突破! ムンディ先生最新刊】 ●なぜ、「ナスカの地上絵」は2000年以上経っても消えないのか? ●ヨーロッパ大陸にある国々の「国境」はどうやって決まったのか? ●なぜ、「中国の歴代王朝」はいつも南北に分かれるのか? 世界史と地理は高校の科目で別々に扱われているが、じつは多くの「接点」があります。 そのような両者の接点に着目して世界史と地理を同時に学ぶと、 世界史と地理の知識をより深めることができるようになるのです。 そこで本書では、公立高校の現役の社会科教員で、かつ大人気教育YouTuberでもある著者が、 世界史と地理の「接点」がある世界の出来事や事象を取り上げ、 世界史の観点と地理の観点の両方から解説します。 世界史と地理は、同時に学ぶと10倍わかる! 楽しくなる! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
どう教える?日本語教育「読解・会話・作文・聴解」の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4技能の教え方をこれ1冊で。授業の組み立てのキホンがわかる。 読解・会話・作文・聴解の授業をこれ1冊で! 本書では文型を教える以外の「読む・書く・話す・聞く」の授業はどう進めたらいいのか授業の基本的な組み立て方がわかります。それぞれの授業で取り入れられる多様なアイデアも満載です。 文型中心の授業以外のもの、「読解・会話・作文・聴解」がカリキュラムに組み込まれている学校は多いかと思います。しかしそれらの授業について「どう進めていいのかわからない」「なんとなく受け持っているけど、いつもやり方が同じ。効果的な授業ができているかわからない」という声が多く聞かれます。特に日本語教師を始めたばかりという方は尚更でしょう。 本書では技能ごとに、授業をスリーステップ「起こす・とり組む・つなげる」に分けて解説。各ステップで行う活動のアイデアも満載です。著者による授業例には「なぜそう組み立てたか」の解説と、授業の流れ、授業での発話例が付いています。同じテキスト・同じ素材を使っても、学習目標をどう立てるか、クラスに合わせてどう授業を組み立てるかで、授業はいかようにも変わることがわかるかと思います。本書を通して実際の授業をイメージできるだけでなく、自ら考えて組み立てる力が付くでしょう。 読解・会話・作文・聴解の授業に不安・不満をお持ちの方、教師としてブラッシュアップしたいと望んでいる方に読んでいただきたい1冊です。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【著者プロフィール】 望月雅美: カイ日本語スクールをはじめ複数の日本語学校や企業で、主に就学生やビジネスマン、その家族に日本語を教える。日本語教師養成講座も担当。アルクでの著書に『授業の作り方Q&A78編』『漢字授業の作り方』などがある。 -
新しい女―19世紀パリ文化界の女王マリー・ダグー伯爵夫人
舞台化で話題の関連書待望の電子化 19世紀パリ社交界で輝かしい存在マリー・ダグー伯爵夫人。革命を繰り返す激動の時代、家族も名誉も捨て作曲家フランツ・リストと情熱的な恋に落ち作家として活動した生涯を辿る。 『あなたは私に必要な女性ではおそらくないでしょう。だが、私がどうしても欲しい女性なのです。』フランツ・リスト 『わたくしは何よりまず真実でありたいと思いました。』マリー・ダグー (一部本文抜粋) 【目次】 主な登場人物 はじめに なぜ今、マリー・ダグー=ダニエル・ステルンを? 第一部 重大な帰還 1 帰って来る……でも、どこへ リストとの別離? パリ 無邪気なだて男、ウジェーヌ・シュウ 孤独な狼、ヴィニー デルフィーヌ・ゲー・ド・ジラルダン ジラルダン ジャーナリストたちの学校――バルザック、サント=ブーヴ、等々 到達不可能な模範、ジョルジュ・サンド 2 新聞界のナポレオン エミール・ド・ジラルダンの情熱 エミールとは何者? パリのリスト イギリスへの旅 〈星〉の誕生 ライバルとしてのデルフィーヌ、〈ド・ロネ子爵〉 ピュグマリオン 3 ダニエル・ステルン 華やかなデビュー――シャルル十世の宮廷 「わたしの五分間を!」 根こそぎにすべき情熱、リスト 親権を振りまわす父、リスト サン=シモン主義の女性たち――フローラ・トリスタン――〈青鞜婦人〉と〈女性の救世主〉 シュザンヌたち 他 (※本書は1991/7/31に株式会社 藤原書店より発売された書籍を電子化したものです) -
日本語教員試験「応用試験 読解」解ける500問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国家資格「登録日本語教員」取得をめざして。 外国人に日本語を教える日本語教師としての、高度な専門知識と授業の実践技能を判定する基準が2024年に文部科学大臣認定の国家資格となりました。資格取得の大きなルートのひとつが年1回の「日本語教員試験」に合格することです。 出題範囲は多岐にわたり、「必須の教育内容」として具体的な50項目が挙げられています。本書は「教授法」「評価法」「異文化間教育」「対人関係能力」をはじめとする、50項目のひとつひとつについて内容を徹底的に分析し、本試験合格のためのポイントを押さえた問題を用意しました。 ●10名の執筆陣による全500問!! 合格するには、試験範囲の全体像を把握すること、体系的・計画的な学習をすること、そして実践応用力を養成することが不可欠です。全500問という圧倒的な問題量をこなして、出題傾向に慣れましょう。本書は(1)キーワード確認、(2) やさしめの問題、(3) 本試験と同レベルの問題、(4) 差がつく問題の4部で構成し、1問ごとに詳しい解説を設けています。監修に南山大学・名古屋外国語大学名誉教授の坂本正先生をお迎えし、教育の現場で活躍する10名の執筆陣が問題作成に当たりました。 【執筆陣(50音順)】! ・石塚ゆかり(青森大学准教授) ・内山百合子(南山大学語学講師) ・江崎由美子(CHEERS代表) ・近藤かをり(南山大学語学講師) ・遠山千佳(立命館大学教授) ・豊田早苗(中京大学特定任用講師) ・西野一恵(名古屋外国語大学・名城大学・岐阜聖徳学園大学 非常勤講師) ・早野香代(三重大学特任准教授) ・藤田裕一郎(朝日大学准教授) ・宮本真有(国際基督教大学インストラクター、名古屋外国語大学・南山大学 非常勤講師) ■まずキーワード確認チェック問題 [240問] 日本語教育、言語教育の重要なキーワードの意味を確認します。選択肢が2つの問題24問を10セット、合計240問です。問題には3つずつのチェックボックスを付けており、復習や定着の確認に活用できます。 ■やさしめの問題 [20題60問] 受験の感覚をつかんでいただくためのウオーミングアップ的な問題です。本試験は1題につき設問が5問ずつですが、このコーナーでは3問に減らしています。選択肢は本試験と同じ4つです。 ■本試験と同レベルの問題 [20題100問] 形式も難易度も本試験に合わせた実践問題です。1題の設問も5問ずつです。 ■差がつく問題 [20題100問] 本試験と同等か少し難易度を上げた問題です。得点の差がつきやすいワンランク上の問題も数多く解いてみることで、本試験に余裕をもって臨むことができるでしょう。 ●巻末にはキーワードの50音順インデックス、アルファベット順インデックスの2つを掲載しました。 -
知られざる金正恩 - 四代目プリンセスとバスケ監督 -
金正恩は狂人ではない!彼の戦略を正しく分析しないと危険である。北朝鮮研究の最高権威が放つ、韓国で話題沸騰の禁断の書籍。 ■対北政策は失敗してはならない! 北朝鮮の脅威に正しく向き合うために、金正恩の政治と戦略を正確に把握しなければならない。 ■金正恩の後継者は、長女・金主愛!? 第4次権力世襲の展望! ■核保有国としての戦略 ■初の公開情報!金正恩の出生地に関する ■恐怖政治ではなかった!? 父・金正日政権初期に比べ、金正恩政権初期の粛清規模は約7%程度 ■人事システムを例えるなら 金正日は「映画監督」、金正恩は「バスケットボール監督」スタイル ■トランプとの首脳会談を徹底分析 ■8歳の誕生日に後継者に内定していた金正恩 ■北朝鮮とどう対峙すべきか、最前線のインテリジェンス (本文より) 韓国政府は残念ながら、金正恩のリーダーシップと統治能力などについて絶えず誤った判断を繰り返してきました。韓国の保守政権は、金正恩の権力掌握力を過小評価し続け、「希望的観測」に基づいて「急変事態への備え」や「統一準備」といった蜃気楼を追いかけてきました。他方で進歩政権は、金正恩の核とミサイルへの執着、対南不信及び敵対的な態度を直視できず、実現不可能な「非核化」や「終戦宣言」などに執着する偏向を見せてきました。 日本政府も金正恩のリーダーシップと統治の方向性を正確に把握できなければ、日本人拉致問題の解決や日朝関係の正常化の実現を期待するのは難しいと思います。そして日本は北朝鮮によるさらに深刻な核及びミサイルの脅威に直面することになるでしょう。 第1章 金正恩の成長環境と後継者内定の内幕 第2章 金正日の健康異常と金正恩後継体系の出帆 第3章 金日成・金正日の権勢依存からの脱皮 第4章 金正恩の恐怖政治、張成沢処刑と金正男暗殺の背景 第5章 金正恩の人事スタイルと委任政治 第6章 金正恩の政策決定方式と集合的協議機構活性化 第7章 金正恩の統治スローガンと現地指導 第8章 金正恩の核・ミサイル強国建設と現状打破戦略 第9章 金正恩の対米首脳外交 第10章 金主愛(キム・ジュエ)の地位と4代権力継承の展望 第11章 金正恩にどう対応すべきか? 第12章 結論 【著者プロフィール】 著者 鄭成長(チョン・ソンジャン) 韓国世宗研究所朝鮮半島戦略センター長を長らく務め、今年から同研究所副所長職務代行に就任。韓国核安保戦略フォーラム代表として活動している。慶熙大学政治外交学科を卒業し、パリ・ナンテール大学で修士号と博士号を取得した。2001年から世宗研究所で北朝鮮の政治や軍事、パワーエリート、金正恩のリーダーシップ、北朝鮮の核問題と南北朝鮮関係、統一戦略などを研究している。青瓦台(大統領府) 国家安保室、統一部、国防部、合同参謀本部、米韓連合軍司令部などの政策諮問委員や外交部の自主評価委員会委員、民主平和統一諮問会議常任委員、KBS.客員解説委員、毎日経済新聞の客員論説委員などを歴任した。 <Idéologie et systeme en Corée du Nord(北朝鮮の理念と体制)>(1997)、「現代北朝鮮の政治:歴史、理念、権力体系」 (2011) など北朝鮮関連著書と論文が多数ある。 日本でも翻訳された著書に『日韓同時核武装の衝撃』(ビジネス社)がある。 訳者 姜英之(カン・ヨンジ) 一般社団法人、東アジア総合研究所理事長。 本書の訳は1~5、11、12章を担当。 訳者 大澤文護(おおさわ・ぶんご) 天理大学客員教授(2015年から現在)、特定非営利活動法人東アジア相互理解促進フォーラム理事長(2022年から現在)。 本書の訳は9、10章を担当 訳者 宮本悟(みやもと・さとる) 日本国際問題研究所研究員、聖学院大学総合研究所准教授を経て、現在、聖学院大学政治経済学部教授、東京大学先端科学技術研究センター客員上級研究員など。 本書の訳は6~8章を担当。 -
中世ヨーロッパの軍隊と戦術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイナミックな時代を生きた、中世軍隊の実像に迫る!・騎士とはどのような立場だったのか? 騎士になる方法は?・中世の軍隊はどのような組織系統だったのか、1つの隊にはどのような人が属していたのか?・血の輸出とまで言われた、金で雇われる軍隊=傭兵の真実の姿とは?・兵として家臣を動員できるのは40日が限度。それ以上は農地を空けられない……・身を守るための鎧や甲冑、盾などの時代ごとの変遷・騎士の「戦友」馬の活用法と防具・剣や棍棒、戦斧、槍、竿状武器などの接近戦用武器から、弓やクロスボウ、銃、大砲などの飛び道具まで、武器の種類と使い方、構造の図解・約20の攻防戦の結末と勝利への鍵。各隊の動きこれらをイラストでわかりやすく解説! 歴史好きの方にはもちろん、創作や、TRPGなどのゲームのための参考資料としてもおすすめです。 -
格差の起源 なぜ人類は繁栄し、不平等が生まれたのか
究極の謎を解き明かし、未来への指針を示す! 30万年近く前にホモ・サピエンスが誕生して以来、人類史の大半で人間の生活水準は生きていくのがぎりぎりだった。それが19世紀以降に突如、平均寿命は2倍以上に延び、1人当たりの所得は地球全体で14倍に急上昇したのはなぜか?この劇的な経済成長の鍵は“人的資本の形成”だったことを前半で説く。それを踏まえて後半では、なぜ経済的な繁栄は世界の一部にとどまり、今なお国家間に深刻な経済格差があるのかを検討する。 制度的・文化的・地理的要因に加え、“社会の多様性”が根源的な要因だったと論じる。人類史を動かす根本要因に着目した“統一理論”にもとづいて、究極の謎を解き明かした世界的話題作! 人類史の二つの謎 第1部 何が「成長」をもたらしたのか 最初の一歩/停滞の時代/水面下の嵐/蒸気エンジン全開!/停滞から成長へ/約束の地 第1部のまとめ――成長の謎を解く 第2部 なぜ「格差」が生じたのか 光と影/制度の痕跡/文化的な要因/地理が落とす影/農業革命の遺産/出アフリカ 第2部のまとめ――格差の謎を解く -
世界史の中の明治維新 なぜ日本は「帝国」を目指したのか
名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない。 ――加藤陽子(東京大学大学院教授) 明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる。 ――磯田道史(国際日本文化研究センター教授) アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。 国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。 『海外引揚の研究――忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。 【抜粋】 「国民国家が内包する暴力性を自覚してナショナリズムに振り回されない、そういった足腰の強さが日本には備わっているのか、あるいは備わっていないのか。アジア最初の国民国家である大日本帝国をつくり出した明治維新の歴史の中にそれを見出すことができるでしょう。そして、そこから未来の新しい日本の姿を考えることが可能になるのではないか、と思います。」(「はじめに」より) ※カバー画像が異なる場合があります。 -
数学を数楽にする 高校入試問題81
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたはこの問題、解けますか? 楽しい高校入試数学 「数学」 この言葉を見たとき、皆さんはどんなイメージを持たれるでしょうか? 難しい、苦手だったという印象がある方もいるかもしれません。しかし、本来数学は楽しいものです。自分で解いて、悩んで悩み抜いた結果、解法がひらめく!その快感は何物にも代えがたいものです。 「数学を数楽にする」 本書はこの言葉をコンセプトにしたYouTubeチャンネル「数学を数楽に」(登録者数7万人以上)を運営する川端哲平先生が数学の高校入試問題81問を出題、解説するものです。 問題はYouTubeで特に再生回数が多いもの、またはコメントが多いものを厳選しています。 高校入試問題なので中学までの知識で解けるものです。しかも一見するとすぐに解けそうな問題ばかり、しかし正解にたどり着くにはひとひねりが必要です。 ぜひ、そのひとひねりにたどり着いて、数学の楽しさを堪能していただければ幸いです。 第1章 計算 第2章 整数 第3章 図形 第4章 その他 問題一覧 解答一覧 「数学」 この言葉を見たとき、皆さんはどんなイメージを持たれるでしょうか? 難しい、苦手だったという印象がある方もいるかもしれません。しかし、本来数学は楽しいものです。自分で解いて、悩んで悩み抜いた結果、解法がひらめく!その快感は何物にも代えがたいものです。 「数学を数楽にする」 本書はこの言葉をコンセプトにしたYouTubeチャンネル「数学を数楽に」(登録者数7万人以上)を運営する川端哲平先生が数学の高校入試問題81問を出題、解説するものです。 問題はYouTubeで特に再生回数が多いもの、またはコメントが多いものを厳選しています。 高校入試問題なので中学までの知識で解けるものです。しかも一見するとすぐに解けそうな問題ばかり、しかし正解にたどり着くにはひとひねりが必要です。 ぜひ、そのひとひねりにたどり着いて、数学の楽しさを堪能していただければ幸いです。 第1章 計算 第2章 整数 第3章 図形 第4章 その他 問題一覧 解答一覧 -
各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるフィンランド図鑑
建築がわかれば、歴史がわかる! 世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」から北欧・フィンランドが登場! 「建物には、それに関わった人びとの時間が流れています。建物そのものが有名なこともあれば、そこに住んでいた人物が歴史に名を残していることもあります。また、名もなき人びとの営みが積み重なってできた町に、特別な意味が宿ることもあります。本書では、そうした多様な視点から建物と人びとの関係を見つめていきます。」(はじめにより) 世界幸福度ランキングでも長年トップにランクインするフィンランド。「日本から一番近いヨーロッパ」として人気の旅行先の一つです。ですが、その歴史をたどってみると、スウェーデンとロシアという大国に挟まれた土地柄ゆえの翻弄と激動の歴史がありました。 本書では、先史時代から現代にいたるまで、フィンランドの各時代を象徴する出来事や人物を、その舞台や背景となった建物と一緒に解説しています。 「ヘルシンキ大聖堂」や「国立博物館」など観光地の歴史を知るもよし、「アルヴァ・アールト」や「ザカリアス・トペリウス」など偉人の歴史とゆかりの建物を知るもよし、歴史的な事件の舞台を知るもよし。 どのページから読んでも、「意外と知らないフィンランドの歴史」を深堀りできること間違いなしの一冊です。 【目次】 フィンランドってどんな国? Chapter01 先史時代のフィンランド Chapter02 スウェーデン統治時代のフィンランド Chapter03 ロシア帝国統治時代のフィンランド Chapter04 独立~大戦期のフィンランド Chapter05 近現代のフィンランド -
歴史が見えるドイツ図鑑
建築がわかれば、歴史がわかる! 世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」からドイツが登場! 「ヨーロッパの建築や都市を考えるとき、「ドイツ的なるもの」は、 しばしば分かりにくい存在として感じられる。フランスやイタリアのように、 明確な様式や国家的イメージと結びつけて語りにくいからである。 しかしそれは、ドイツが曖昧だったからでも、未成熟だったからでもなく、 むしろドイツという地域が、長い時間にわたって「ヨーロッパ」そのものの核心と 深く重なっていたためなのである。」(本文より) BMWやポルシェなどの名だたるドイツ車、 バッハやベートーヴェンといったクラシック界の巨匠、 ビールとソーセージ、古い木造建築が並ぶメルヘンな街並み――。 ドイツというと、どんなイメージを持つでしょうか? 国民性も含めて、ドイツという国に親近感を持つ人は多いのではないでしょうか。 ところが、その通史となると、断片的な出来事は知っていても、 途端に曖昧にある国でもあります。 「そもそもドイツはいつ誕生したのか?」 「神聖ローマ帝国=ドイツなのか?」 「ドイツ帝国はなぜオーストリアと決別したのか?」 そして 「東西ドイツはなぜ分裂し、いかに再統一したのか?」 本書では、各時代を象徴する出来事や人物を、 その舞台や背景となった建物と一緒に解説しています。 ドイツの歴史が生き生きと立ち上がってくること間違いなしです! -
眠れなくなるほど面白い 図解 ギリシャ神話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【世界中に語り継がれるギリシャ神話を楽しく学ぶ】 「最強の神は誰なの?」 「ゼウスは、なぜ、浮気を繰り返すの?」 素朴な疑問と約40の名場面・名エピソードから、壮大な神々の愛憎劇であるギリシャ神話をやさしく解説。イラストや図版を交え、平易な言葉で複雑なストーリーがスッキリとわかります。あらゆる西欧文化の源であり、歴史や絵画、文学、星座をはじめ、映画、漫画、ゲームなどの題材にもなっているギリシャ神話。愛と欲望、誘惑、嫉妬、闘い……。初めての人でも、世界中に語り継がれるギリシャ神話の世界を楽しく学べるエンターテインメント教養本です。 <著者について> 島崎晋(しまざき・すすむ) 1963年生まれ。立教大学文学部史学科卒業。旅行代理店勤務、歴史雑誌の編集を経て、現在は、歴史作家として幅広く活躍中。 -
一気読み世界史
人類5000年の歴史を7時間で一気読み! 一気に読むから、流れがわかり、教養になる。 暗記不要。日本史、西洋史、文化史、経済史… 全部つなげてまるごと学ぶ、新しい教科書。 入門に、学び直しに、論述テスト対策にも。 人類5000年の歴史の大きな流れが一気につかめる画期的な入門書。『哲学と宗教全史』『人類5000年史』シリーズなどの著作で知られる出口治明氏の待望の最新刊。日本史、西洋史、東洋史から、政治史、文化史、経済史まで、歴史を「ひとつなぎ」で学べる新コンセプトの世界史です。1万冊の本を読破した「現代の知の巨人」ならではの大局的な歴史観が、この一冊にぎゅっと凝縮されています。7時間で読める分量でも、歴史の要諦と本質があますところなく学べます。中高生から社会人まで、歴史の大局的な流れをつかみたい人に最適の新しい歴史の教科書です。 -
Understanding through pictures1000KANJI イラストで覚える漢字1000
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■外国人のための漢字学習入門書 英語圏出身の外国人を対象とした漢字の学習法の本です。ひらがな、カタカナは覚え、次に漢字を勉強したいという人が対象になります。基本的な漢字の意味、読み、書き順、熟語等を英語で解説しています。また、記憶しやすくするために、成り立ちや形、意味がイメージできるイラストをすべての文字に付けました。なぞり書きできるようにしているので、書く練習にも使えます。 ■日本語能力試験の対策にも 日本語能力試験のN2~N5レベルの漢字の合計1000字を掲載しました。日本語能力試験のスコアアップを目指している方にも最適の1冊です。 ■目次より N5レベルに相当する漢字 N4レベルに相当する漢字 N3レベルに相当する漢字 N3レベルに相当する漢字 N2レベルに相当する漢字 N2レベルに相当する漢字 N5:contains the Kanji of the JLPT N5 N4:contains the Kanji of the JLPT N4 N3①: contains the Kanji of the JLPT N3 N3②: contains the Kanji of the JLPT N3 N2①: contains the Kanji of the JLPT N2 N2②: contains the Kanji of the JLPT N2<br -
すぐ授業に使える性教育実践資料集 中学校改訂版
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 性教育に役立つ資料・ワークシートが満載。 中学校における性教育の重要性は増しているものの、性教育を実践できている学校は多くありません。性教育が中学生に必要であることは認識されつつも、指導法がわからないという声も多く聞かれます。その原因のひとつは、わかりやすい性教育指導解説書がないことにあります。 本書は、経験が浅い学級担任でも、すぐに計画立案・授業実践が行えるように、実践例をもとにした具体的な指導案と教材・教具を多数紹介した、使いやすい性教育の実践資料となっています。 (1)年間指導計画の作成、からはじまり、(2)新たな授業改善や学習形態の工夫を手引きし、(3)集団指導と個別指導の実践方法を具体的にガイドしていきます。 -
プロの小説家が教える クリエイターのための語彙力図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロの小説家が秘密にしたがる『語彙』のテクニック満載! 小説家、ラノベ作家、漫画家、シナリオライター、脚本家、SNS投稿などでも使える、“頭の中のイメージを適切に描写する言葉選び”ができるようになる一冊が誕生! 小説投稿サイトやSNSの普及により、簡単に自分の作品を投稿できるようになりました。 そんな中、クリエイターが抱える悩みのひとつに『語彙力』や『言葉選び』があります。 プロの小説家や人気があるクリエイターの文章には、適切かつ豊富な語彙を使った、わかりやすく魅力的な描写があり、 それがあることで美しい世界観や、登場人物の細やかな感情などを思い通りに表現することができます。 逆に語彙が乏しい文章では同じような表現が多くなったり、服装、景色、感情など、説明が難しいものをうまく表現できなかったりと、せっかく面白いストーリーやキャラクターを作っても、魅力的に表現することができません。 そんな今よりもさらにクオリティの高い文章を書きたいクリエイターに向けて、本書では現役のプロの小説家による『語彙』とそれを使った表現方法を紹介します。 『感情』『身体的特徴』『声』『感触』『情景』『色』など、作品に必要な表現のカテゴリー別に語彙のバリエーションと使い方を解説! 『悲しみ』という表現であれば「嗚咽をもらす」「うなだれる」など、主な身体的な反応の語彙を16種類に加えて、「塞ぎ込む」「途方に暮れる」など、メンタルの描写に関する語彙も16種類紹介。辞書として使えるだけでなく、その感情などを文章で書く上で意識すべき大切なことまでしっかり解説します。 さらに、ラストには頭の中のイメージを文章で表現するため、プロの小説家による『語彙力検定』も掲載。イラストや状況を文章で表現する、という練習をすることで、語彙力と表現力が一気に上がります。 読むだけで語彙が増え、幅広い表現が可能になるクリエイター必携の一冊です。 -
越境の中国史 南からみた衝突と融合の三〇〇年
香港の民主化運動への禁圧、台湾への軍事的圧力――。現在の中国が見せる、特に南部への強硬な姿勢には、どのような歴史的背景があるのだろうか。中国史のフロンティア=華南地方の周辺民族と移民活動に焦点を当て、南から中国史を見直す。 中国の歴史は従来、黄河流域に展開した古代王朝の興亡史や、騎馬遊牧民が打ち立てた大帝国など、「北から動く」ものとして捉えられてきた。しかし、清代末期、広州などの港町を窓口とした近代ヨーロッパとの出会いをきっかけに、新しい時代が始まる。洪秀全の太平天国、孫文の辛亥革命など、社会変革の大きな動きは南から起こり、中国史上初めて「南からの風が吹いた」のである。その「風」を起こしたのは、漢民族にヤオ族・チワン族やミャオ族、さらに客家など様々な人々が移動と定住を繰り返す「越境のエネルギー」だった。 世界のチャイナタウンではなぜ広東語が話され、福建省出身者が多いのか。周辺民族は、漢民族のもたらす「文明」にどのように抵抗し、あるいは同化したのか。辺境でこそ過剰になる科挙への情熱や、キリスト教や儒教と軋轢を起こす秘密結社、漢民族から日本人そして国民党と、波状的な支配を受ける台湾原住民など、中国社会の多様性と流動性を史料と現地調査から明らかにし、そこで懸命に生きてきた人々の姿を見つめる。 目次 序章 中国史のフロンティア=華南 第一章 動き出した人々――福建・広東の移民活動 第二章 越境する漢人移民――広西と台湾への入植 第三章 辺境の科挙熱――中国文明と向き合う 第四章 周辺民族の抵抗と漢文化――流入する移民と秘密結社 第五章 太平天国を生んだ村で――移民社会のリーダーたち 第六章 械闘と動乱の時代――つくり直される境界 終章 越境してやまない人々――海外移住と新たな統合 あとがき 参考文献 索引
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