「森沢明夫」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:森沢明夫(モリサワアキオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1969年
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:作家

早稲田大学人間科学部卒。2007年『海を抱いたビー玉』で小説家デビュー。『ラストサムライ 片目のチャンピオン武田幸三』で第17回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。『津軽百年食堂』、『ふしぎな岬の物語』が実写映画化された。その他『夏美のホタル』、『癒し屋キリコの約束』などの作品を手がける。

作品一覧

2017/11/01更新

ユーザーレビュー

  • たまちゃんのおつかい便
    珠美は大学を中退して故郷に戻り、移動販売車を始めます。亡き母方の祖母や、地域の人たちが買い物に不自由しているのを知ったからです。父親と再婚したフイリピン人のシャーリーンと距離を置きたかったことも・・・。
    同じく移動販売している古館正三に弟子入りしたり、同級生の壮介に、販売用の車を世話してもらったり、...続きを読む
  • あなたへ
    高倉健さんの映画の本。亡き妻からのメッセージで初めて旅に出る寡黙な男、倉島英二の物語。とてもとても良かったです。
    最初の夫婦のくだりは涙なしには読めませんでした。そのあとに出てくる杉野、田宮、南原、卓也、奈緒子、それがこうつながってくるとは。
    妻の洋子は素敵な女性だなぁと思った。亡くなってもなお夫を...続きを読む
  • 大事なことほど小声でささやく
    とにかく、ゴンママが素敵。登場人物は個性的な人たちばかりだけれど、抱えている悩みは、共感できるものが多かった。境遇が似ているわけではないのに、なんとなくわかる気がしてしまう。辛くなったらまた読もう。
  • 虹の岬の喫茶店
    人生に寄り添う音楽とコーヒーと、悦子さんの言葉。悦子さんの人柄に、訪れた客は皆惹きつけられていく。傷ついたり、悲しんだり、色々な経験をしてこそ、人に寄り添うことができるんだろうなぁ。まるで岬のカフェと悦子さんは、実在するかのよう。こんな女性になりたいな。
  • 大事なことほど小声でささやく
    巨大なオカマの「ゴンママ」と美少女バーテンダーのカオリちゃんが人生を教えてくれる店「スナックひばり」。
    今夜も癖はあるが気の良いお客達が集まる。
    少々強引ではあるが、愛情たっぷりな言葉を優しく投げ掛けてくれるゴンママはみんなの心のオアシス。
    もし今の私がお店に行ったら、ゴンママはどんな言葉を優しく投...続きを読む

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