森沢明夫の一覧

「森沢明夫」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:森沢明夫(モリサワアキオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1969年
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:作家

早稲田大学人間科学部卒。2007年『海を抱いたビー玉』で小説家デビュー。『ラストサムライ 片目のチャンピオン武田幸三』で第17回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。『津軽百年食堂』、『ふしぎな岬の物語』が実写映画化された。その他『夏美のホタル』、『癒し屋キリコの約束』などの作品を手がける。

作品一覧

2019/11/27更新

ユーザーレビュー

  • ぷくぷく
    あぁもうぉ、森沢さんの小説好き過ぎて困ってしまう。。

    今回もとっても繊細で優しい話でした。「ミーコの宝箱」のチーコが出てきてすごく嬉しかったですね。そしてイズミの辛い秘密と苦悩を優しく包み込むようなチーコと、お母さんのミーコの言葉、「違いと嫌いは全く別物で必ずしもイコールではない」が身に沁みる。ど...続きを読む
  • ぷくぷく
    友達の大切さが心に染みる。ぷく。

    「心は傷つかない。磨かれて光だけなんだ。」
    良い言葉だね。子供達にもこの言葉が届くと良いな
  • エミリの小さな包丁
    "伝えたい大切なこと"
    人生に於いて、出し惜しみは必要なく、伝えたいことはきちんと伝える。そして方法はひとつ限りじゃなく…
    "海のおじいちゃん"は、80年の経験からそれを知っていて、エミリにちゃんと伝えている。
    最も効果的な方法で…

    森沢作品に時々出てくる小道具の「包丁」。
    この包丁が意味するとこ...続きを読む
  • 水曜日の手紙
    人生の転機はふとした事で訪れる。
    経験した事だが、人にに読んで貰うために書く手紙は、何故か本音を載せやすい。それが、どう読み手に伝わるのかまでは分からないけれど、手紙には素直な自分が居る。
    夢は、どう在りたいかを具体的に手紙という形で書くと良い。
  • きらきら眼鏡
    純粋な優しさ。見返りを求める優しさ。出逢うことと別れることはセットでやってくる。
    主人公とヒロインは、根底で同じ事に囚われているのに見える世界が違う。
    人の心の機微をリアルに描くこの作品に、心を奪われました。
    まるで自分も西船橋の住人になった気分