無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
短くて、ゆるくて、人生が明るくなるハッピーの花束みたいなエッセイ集
自分を変えたいときの秘訣 「真面目ニンゲン脱出法」
笑顔と幸せの関係 「最後に笑うのは誰だ?」
小説のような感動の実話 「おばあちゃんとハル」
嘘みたいな本当の話 「営業しないで売る方法」
など、読めば読むほど人生が楽しくなる74の珠玉のエッセイが収録。
幸せのハードルは低く――
<不治の病に冒された人や余命宣告を受けた人は、目の前の世界がきらきらして見えると言います。
おそらく彼らは「この世に生きている」という、多くの人たちにとっては当たり前のことに、しみじみとしたありがたみや幸せを感じずにはいられないのでしょう。
彼らは病気によって不幸を味わいますが、その一方では、幸せのハードルが一気に下がって、空が青いだけで泣けちゃうような感性を獲得したのですね。(本文より)>
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
MRさんのおすすめレビューを見て、これは読まなくちゃ!と手に取った。
新しい年が始まったタイミングで読めて、本当によかった!
元々「潮」で「小さな幸せ探検隊」という名前で連載されていたエッセイなのだそう。このタイトルに全てが凝縮されているなと思う。
日々の暮らしでの心の持ち様、幸せの見つけ方…気負わずとも自然に気持ちが楽になってしまうような文章がたくさん。
読めば読むほど人生がハッピーになるエッセイ集という言葉通り、今とてもハッピーな気持ちになっています!
こんな人柄の大先生だから、数々の心温まる物語が生み出せるのだなと妙に納得してしまった。
森沢作品が読みたくなってきたぞ。
Posted by ブクログ
★10位付けたい!!!! 位森沢先生の素敵なエッセイ
でした。普段は男性作家さんのエッセイは
どことなく哲学的だったり無機質に感じて
敬遠しがちなのですが、ユーモラス(一部声出して笑いました)で、愛情溢れる方なのだなぁ。と思わずにいられない事が文章からハッキリと伝わりました
だからこその、先生の作品なのだと再確認出来ましたし、来年2025年は森沢明夫先生の作品を
網羅するぞ!と目標も出来ました!
(めちゃくちゃ高い目標です)
ひとつ残念なことにこちらの著書、新品購入が
どんどん難しくなってるようで私も必死に探して運良く文庫を手に入れる事が出来ました。
中古本でも中々高値になっていますので
お探しの方はお急ぎを。。
今年も終わりに近くなってこんな良書に
巡り会えるなんて。ココロもポカポカです
オススメです!
Posted by ブクログ
★5.5
最高です!是非おすすめです
この本を読んで森沢明夫さんの本を全部読みたくなりました
すっかり森沢明夫さんの人柄にファンになってしまいました
今回この本を旅のお供にして、11月末に旅行に行きました
しかし!!子供が体調不良になり、計画していた事がほぼできない、ご当地グルメもほとんど味わえず、、、という状態でした。
もちろん仕方ないのです
でも、残念だったなという思いも消えず、、、
そんな帰りの飛行機で、この本を読んで森沢明夫さんの「小さな幸せ」を見つける才能や、前向きな考え方にすっかり魅了されました
知ってました??
森沢明夫さんの作品に常に「仕掛け」があって、「多層構造」になってるんですって!!
素敵なお話だなーと表面しかわかっていない私。恥ずかしい、、
稀にスーパー読者が現れるそうです!!
これを読んで、スーパーまでなれなくても読み手のプロになれるくらい、森沢明夫さんの本を読み込んでみたい!と思いました。
この本のおかげで、元気で健康なら旅行はまた行けるから、今回の旅行もあとでまた良い思い出になるなと思えたのでした
Posted by ブクログ
おやすみ前の楽しみにと、少しずつ読んでいたエッセイ。なんと74編も!
森沢さんが感じた「小さな幸せ」がつまった贅沢なエッセイ。他作品にも通じる“人生がハッピーになる秘訣”がここにもたくさん!!
『人生は、たった一度きりの遊び』
『叶わなくてもいい夢を、たくさん待っていること』
『人は長所で尊敬され、短所で愛されるもの』
私も、まだまだこれからの人生をとことん遊び倒さないとな~って思いました。
森沢さんの体験に共感したり、ほっこりしたり、ユーモアも感じられる素敵な1冊。
本作で「予祝」という言葉を初めて知りました。
一日頑張った自分へのご褒美にも、人生を今より少しキラキラさせる参考書としてもピッタリ。
笑って元気がでるエッセイ「青空ビール」「ゆうぞらビール」もおもしろかったけど、本作はまた違った意味で良かったです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸