エミリの小さな包丁
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エミリの小さな包丁

836円 (税込)
418円 (税込) 5月7日まで

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恋人に振られ、職業もお金も居場所もすべてを失ったエミリに救いの手をさしのべてくれたのは、10年以上連絡を取っていなかった母方の祖父だった。人間の限りない温かさと心の再生を描いた、癒しの物語。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    エミリの小さな包丁
  • タイトルID
    623240
  • 電子版発売日
    2019年06月14日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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エミリの小さな包丁 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    とても良かった。
    「何もないこと」の豊かさ。
    やっぱり自然の中のお話が好きだな、と思います。
    それに大三おじいちゃんの尊敬すべきお人柄。
    いい気分でいるためには、心をきれいにしておく。
    口数の少ないおじいちゃんや、自然の中で自然に教えてもらうことがあまりに的確で気持ちがすっきりとしました。
    私の心の

    0
    2026年03月28日

    Posted by ブクログ

    あ〜こんな感じなんだろうな、と想像しながら読み進めてゆく。

    この本に出てくる料理たちは涎が垂れるほど美味しそうであり、景色はどれほど美しいのか、と、ぐるぐると考える。不便ではある田舎暮らしにきらきら〜とした要素がぎゅっと詰め込まれている。

    逃げるのではなく、挑む、でここではないどこかへゆくのが良

    0
    2026年03月02日

    Posted by ブクログ

    よかったぁぁ。
    私も失恋した後だったから、
    エミリの心の中がわかりすぎるくらいだった。
    ネガティブになりたくなくても、
    ポジティブになろうとしても、
    時間があるとぐるぐる考えてしまう。
    そんなとき、料理しようってなった。
    丁度この本を読み始めたのも同じタイミング。
    良いタイミングに出会えたなぁ。

    0
    2026年02月17日

    Posted by ブクログ

    読後感心温まる話。よかった〜
    おじいちゃんみたいな対人援助ができるのが理想です。特にアドバイスをしているわけでもなく、おじいちゃん自身の信念を語ったり、毎日台所で一緒にお料理をつくり、居場所を提供し、何より「経験」という何よりも強い武器を持っている。ステキなお話でした。

    0
    2026年01月10日

    Posted by ブクログ

    森沢作品を読む中で、高確率で出てくるあの風鈴のルーツになる作品。何度もおすすめされていたのにやっと読んだ! 最高だった!
    あとお魚料理食べたくなったし、死んじゃったけど渋イケメンだったおじいちゃんに会いたくなったー!

    色々あったからとはいえ、かなり卑屈な主人公エミリ。自分はマーブルチョコの虹色に入

    0
    2025年11月21日

    Posted by ブクログ

    温かい。
    じんわりと温かい。
    無口で不器用なおじいちゃんと孫娘エミリの話。
    タイトルから勝手におじいちゃんと小さな女の子の話かと思っていたら、そうではなく成人した孫娘との物語。
    出てくる人が1名を除いてみんな温かい。
    そう、読んだ人なら言わずともわかるはずの毒女以外。

    おじいちゃんが作る料理の数々

    0
    2025年11月13日

    Posted by ブクログ

    ため息が出るほど、風景の描写が綺麗。潮風の匂いを感じるぐらい、リアルに龍浦を感じた。料理も涎が垂れそうなほど美味しそう。悩んだとき、ふと立ち止まって読み返したい1冊ができた。

    0
    2025年10月06日

    Posted by ブクログ

    心の"うら"を綺麗に保って、なるべくいい気分でいること。それでも沈んでしまいそうなときは、心の逃げ場所を作っておくことも必要。龍浦に流れる時間も人もみんなゆっくりで、おおらかで、自然と心がすーっと癒された。

    0
    2025年08月17日

    Posted by ブクログ

    だい大好きな森沢明夫先生の作品の中では
    かなり有名なこの著書。

    何故もっと早く読まなかったのか
    森沢先生の本は自分にとっての癒し。
    心が元気な時にご褒美として読みたいから
    つい沢山積読本として温めてる

    こちらも結局一気読みしちゃったけど
    夏の物語なのにポカポカと温まった。
    じーちゃん最高!エミリ

    0
    2025年08月03日

    Posted by ブクログ

    面白くて一気読みしてしまった。
    おじいさんや周りの人達の愛が強く、ほっこりした。
    千葉の内房の海の情景が浮かんできて、のめり込んで読んだ。

    0
    2025年07月18日

エミリの小さな包丁 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    エミリの小さな包丁
  • タイトルID
    623240
  • 電子版発売日
    2019年06月14日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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