発達障害の改善と予防 家庭ですべきこと、してはいけないこと

発達障害の改善と予防 家庭ですべきこと、してはいけないこと

作者名 :
通常価格 1,360円 (税込)
紙の本 [参考] 1,512円 (税込)
獲得ポイント

6pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

驚くべき、脳機能を改善する理論と実績。

脳科学者・澤口俊之の専門は、認知脳科学、霊長類学だ。

エール大学医学部研究員、京都大学霊長類研究所助手、北海道大学医学部研究科教授を経て、

2006年人間性脳科学研究所を開設、発達障害の子供達の脳機能の改善に取り組んできた。

澤口の思いは、熱い。

発達障害は明確な脳機能障害であり、

「改善こそが最も基本的かつ重要なことは明らか」と言う。

「生まれつきなので改善できない」と信じてきた保護者に、

短期間で結果を出してみせる。

澤口は、保護者の申告やいくつかのテストや注意深い観察により、
子供の脳機能を解析し、低くなっている脳機能を上げる方法を伝える。

脳機能解析は、澤口以外では難しいが、
本書では家庭でできることを公開した。

その方法は、驚くほどシンプルだ。

ただし、同じ理屈で、脳機能を下げてしまう働きかけもあることになる。

それが「家庭でしてはいけないこと」だ。

近年、澤口を訪れる子どもの中に、

改善に時間がかかるケースが目立つようになってきた、という。

それは、世界中の論文を読んでも解決できなかった、

日本特有の現象だった。

澤口の提言とは。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
256ページ
電子版発売日
2016年03月04日
紙の本の発売
2016年01月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年05月23日

発達障害は脳機能障害
改善はするが根治は出来ない
発達障害は「脳の個性」
4〜6歳が改善するにはいちばん適した年齢
うまくいけば数ヶ月、長くても1〜2年で改善できる
HQテスト、HQプロファイルから適切な改善方法を提供
ボールやぬいぐるみなどを山なりに投げて、両手でキャッチ出来るか(5歳以上の場合)...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは16,856

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!