「小林英夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/03/03更新

ユーザーレビュー

  • 満州と自民党
    満州人脈と戦後の吉田内閣の違い、満鉄調査部の幅広い人脈と戦後経済の日本型と呼ばれる由来などが手に取るように分かるものとなっている。岸信介の妖怪足る意味を存分に理解できる書。
  • 満鉄調査部
    満鉄調査部という普通の人はなかなかな見ないけれども、実はとても重要だった組織。何が行われていたか分かるし、読みやすかった。

    ただ欲を言えば、最後の補遺?みたいなところ、満鉄調査部の人や活動が戦後日本にどういう影響を与えたのか、あの部分をもっと膨らませてほしかった。
  • 日中戦争 殲滅戦から消耗戦へ
    国民党の情報戦に関して国民党の発した言葉をナイーブに全て信じてるのは頂けない。それを除けば非常に良い本だと思った。蒋介石は日本留学時に、日本軍のことを非常によく観察していたんですね。
  • 満州と自民党
     社会主義といえば計画経済、資本主義といえば市場経済というのが常識だが、本書の主張はその常識を覆すものだ。
     日本は、1930年代に中国に満州国を作り、官僚指導の下に国家統制により国防産業を急速に育成した。満州国で「計画経済」を行ったのだ。このノウハウと人材が戦後日本にそのまま移植され、高度成長をリ...続きを読む
  • 日中戦争 殲滅戦から消耗戦へ
    [ 内容 ]
    戦地の将兵も嘆いた泥沼の戦いに日本が踏み込んだ本当の理由とは?
    敗北の歴史から学ぶ。

    [ 目次 ]
    序章 殲滅戦争と消耗戦争
    第1章 開戦への歩み
    第2章 破綻した戦略
    第3章 傀儡の国
    第4章 見果てぬ夢
    第5章 二つのパワー
    第6章 『検閲月報』を読む

    [ POP ]


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