「本田秀夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/10/06更新

ユーザーレビュー

  • 自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体
    他のお医者さんがあまり書かない事を書いてくれているのが嬉しい。
    ●注意力散漫で多動でも、興味のある事なら集中出来るというタイプはアスペ。興味のある事をしていても落ち着きが無いのがADHD。要は興味のある事をしてても注意力散漫や多動が見られるかどうかが分かれ目。●発達障害者に必要なソーシャルスキルは協...続きを読む
  • 自閉症スペクトラムの子のソーシャルスキルを育てる本 幼児・小学生編
    本の中に娘だけではなく、妻もいっぱいいた。
    子どもの成長が思い通りにならず、苦しんでいる親御さんはたくさんいると思う。この本は、とても具体的に普段感じている”生きづらさ”の例が挙げられていて、うなずくことばかり。
    なので、それに対する接し方を受け入れることができれば、子ども達の成長を促すだけでなく、...続きを読む
  • 自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体
    発達障害がいかに、ありふれたことであるがよくわかる。あの人も、この人も、そして、自分も。どれかあてはまれば、程度の違いはあっても仲間どうし。お互いを理解して、気を遣いあって、うまくやっていこう。そして生きづらさを感じないように周りが手助けしよう。自分を理解することも大切。親や、先生ばかりでなく、みん...続きを読む
  • 自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体
    「あんた思い通りにならないとよう、かんしゃくを起こして暴れてたな。クラスであんただけやで羽交い締めにしたのは」と昨年、小学校の同窓会で恩師に言われた。同席した同級生からは「キレてよう暴れてたで」とも。
    そのころ僕はみなと同じことが出来ず、ちゃんと並べなかったり、わざとふざけたりしていたし、他の子と同...続きを読む
  • 自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体
    この本は、自閉症スペクトラムの人々とはどのような特徴を持っているかという事から始まり、そのような人々への関わり方や支援の考え方など、極めて平易に解説されている本である。
    私自身も自閉症スペクトラムを疑っており(おそらくそうである)、現在精神科で先生の診察を受けている。その時先生に薦められ手に取ったが...続きを読む