逆説の日本史1 古代黎明編/封印された「倭」の謎

逆説の日本史1 古代黎明編/封印された「倭」の謎

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作品内容

タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明。日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史!

日本人の「わ」の精神のルーツは?宮内庁が天皇陵の学術調査を拒み続けるのはなぜか? タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明し、歴史学界の旧弊と教科書教育的な「日本史の常識」を覆す。

目次
●序論 日本の歴史学の三大欠陥
 1.信長と安土
2.アカデミズムと丸山ワクチン
3.「素人」が大それたことをする理由
第1章 古代日本列島人編-日本はどうして「倭」と呼ばれたのか
第2章 大国主命論-「わ」の精神で解く出雲神話の“真実”
第3章 卑弥呼編-女王殺害と紀元二四八年の重大事件
第4章 神功皇后編-邪馬台国東遷説を裏付ける宇佐神宮の拝礼作法
第5章 天皇陵と朝鮮半島編-日本人のルーツと天皇家の起源
年表
※お使いの端末によっては、図の一部が読みづらい場合がございます。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
488ページ
電子版発売日
2011年08月19日
紙の本の発売
1997年12月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB
    購入済み

    感想

    BookLive!マーベリック 2017年11月24日

    歴史に興味があり、以前から読みたいと思っていて購入しました。

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    Posted by ブクログ 2017年04月27日

    どの巻も面白く出張のお供のような本。目からウロコ的なものからそういうことかと納得するものまで、多種多彩。日本は「和」教なり。

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    Posted by ブクログ 2014年10月31日

    日本の歴史を、全く新しい観点から問い直す「逆説の日本史」は、目から鱗という言葉がピッタリあてはまる。読んでいて爽快感を感じるほどである。これまでの歴史が「史料中心主義」に陥ったために、史料に書いてないことは分からないのではなく、その事実がなかったことにしてきた歴史の専門家に対し痛烈な批判を浴びせてお...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月08日

    一人の作家が、通史を語る壮大な試み。
    全巻読み通したいかどうかを左右する、重要な一巻になる。

    七、八年前から読みはじめ、現在(H25年6月)15巻まで読み進めてる。

    この第一巻を読み、日本人の精神構造は、ほとんど変わってないと再認識した。

    基本的には、著者の主張には説得力がある。だだし、いろん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月23日

    大分前に読みましたが、目から鱗でした。
    この本で興味を持って、歴史(とくに古代史)本を読むようになりました。読めば読むほど、深い。想像も膨らみます。

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    Posted by ブクログ 2011年08月15日

     卑弥呼失脚と日蝕の謎、出雲大社の参拝方法に込められた国譲り神話の謎、聖徳太子の『和』という文字に込められた謎、など教科書では習わなかった歴史の深いところまで踏み込んで解説してくれます。とても面白いです。
     井沢古代史を読むときに大事なキーワードとなるのが『怨霊』です。怨霊史観といってもいいかもし...続きを読む

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    購入済み

    作者の考え方が良くわかる本

    じんくん 2012年04月22日

    これまでの歴史の考え方に、新しい観点を与えてくれる一冊。通説とされている歴史認識に対して、作者自らの考え方、とらえ方を明確に定義し、独自の解釈を加えている。
    本当はどうだったかわからないが、読んでいて「なるほどな」と思わせるものも多くある。まだ、1冊目であるが、どんどん読みたくなると思わせる本だと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    信長が、天皇(公家)の都である平安京に対抗して作ったのが、武士の都安土(平安楽土)なのである。
    出雲大社は、オオクニヌシという「死の世界の王」が封じ込められている「死の国」なのである。
    天皇は朝鮮半島から来た。

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    Posted by ブクログ 2018年02月09日

    資料実証主義をあえて排斥しているため、とかく自由な論述が際立つし、学会批判と韓国批判が繰り返されている。が読みやすいのでシリーズ化にも成功したのだろう、特に序論は面白い。番号付けはされているけど、興味のある時期だけ読んでも楽しめるのでは。結論だけならWIKIPEDIAで知ることができます

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    Posted by ブクログ 2016年03月06日

    邪馬台国、卑弥呼の墓=宇佐神宮説、神功皇后 の新羅征伐にまつわる、万世一系途絶説、そして現在の宮内庁が皇室に関係する古墳の発掘を禁じているのは何の法令上の根拠のないことなど興味深い記載が多かった。

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