逆説の日本史10 戦国覇王編/天下布武と信長の謎

逆説の日本史10 戦国覇王編/天下布武と信長の謎

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
紙の本 [参考] 722円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

「破壊王」信長がニッポンを変えた!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史!

「足利将軍義昭との抗争」「一向一揆はじめとする抵抗勢力の大虐殺」「安土城建設」そして日本の歴史史上最大の謎である「本能寺の変の真相に迫る」“破壊王”信長こそニッポンという国家像を描き、天下一統のグランドプランを実現していったのである。しかし。思いなかばで本能寺に斃れた一代の梟雄の栄光と挫折を描く。歴史学会の定説を覆し、「信長論」の新たなる地平を切り開く第10巻!
目次
第1章 織田信長の変革編-「政権の三要素」を巡る将軍義昭との抗争
第2章 信長vs宗教勢力の大血戦編-安土宗論に見る「宗教弾圧」の正当性
第3章 新しき権力の構築編-信長の「大坂遷都」計画と安土城の謎
第4章 本能寺の変-神への道の挫折編-明智光秀「信長暗殺」の真相
年表
※お使いの端末によっては、図の一部が読みづらい場合がございます。

ジャンル
出版社
小学館
ページ数
496ページ
電子版発売日
2012年03月02日
紙の本の発売
2006年06月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

逆説の日本史10 戦国覇王編/天下布武と信長の謎 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年02月27日

    ご本人とその政治的主張は非常にクセがあり(マイルドに言って)、好き嫌いが別れそうですが、彼の通史は本当に面白い。「怨霊信仰+コトダマ+ケガレ忌避+和の精神」という日本人の宗教観をベースに古代史から現代までを新たな視点で考察しています。粗い・甘い箇所もあるけど掛け値なしに面白く、目から鱗。考えさせられ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年08月27日

    戦国時代に生きた者全員が天下統一を目指していたわけではない。言われてみるとそのとおりだが、これをはっきりと教室で学んだ記憶はない。
    現代に当てはめればすぐに理解できるのだが(日本国民全員が首相になりたいわけではない)、下克上という言葉に引っ張られてしまっていた。

    天下統一を目指すには、確固たる意...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年07月17日

    この人の主張が全て正しいということは勿論ないだろう。しかし、著者が言うように専門家の主張が必ずしも正しくない、時にはとんでもない主張が通説になるというのは事実である。私が大学時代に専攻した法律学の世界でもそのようなことが見受けられた。若い歴史研究者がこの作品に触れることにより、将来の歴史研究が今まで...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    凄い信長!!ほとんど神だと思っていましたが、本当に神です。
    いままで表面的な活躍のみ伝えられていて、裏に隠れてしまったそもそもの理由が明らかになりました。
    ただ、ただこの本能寺だけは納得いきません(…)
    本能寺は、いろいろですが…

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年08月24日

    戦国覇王編ということで、織田信長さんがメインの巻。
    日本の歴史研究には宗教的考察が足りないということで、井沢さんの見解が示されていました。
    今の日本が宗教に鈍感であるのも信長さんの政策のおかげ…とのこと。

    いわゆる従来の通説や多数説を紹介したうえで少数説や最新説(出版当時)にも論が及ぶので、ある程...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年03月27日

    信長の時代を知る面白い教材だと思う。

    これまで自分が学習してきた信長像は「短気で残虐的」という印象であった。しかし、今回の本を読んで、新しい信長像を感じられた。

    自分が信じるミッションに向かって突き進む強さをヒシヒシと感じたのである。

    逆説の日本史を読んでいると、ふと歴史上に出てくる場所に行き...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年05月22日

    信長の功績が、政教分離であり、それが現在の日本の融和的な宗教観と平和につながっているというのが個人的にとても新鮮に感じた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年08月01日

    信長政権時代。うぉー、と叫ぶほどの珍説?異説?は飛び出ず。いや、私が作者に教育されたかな?高校卒業までに聞かなかった話はちゃんと読めましたが、信長公ということで期待しすぎか。というより、この時代の設定で書かれた伝奇小説の読み過ぎかな(汗)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年04月15日

    織田信長に一冊を裂く。天才信長にはそれ程の価値がある。筆者が言う「天才の偉業はその後の常識になる。現代の価値観で計っても凄さは理解できない」には深く同意したい。

    いつもながら筆者特有の冗長性や偏向性はやや気になるものの、視点は鋭い。特に延暦寺・本願寺との戦いは、宗教弾圧ではなく武闘勢力の弾圧であり...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年11月08日

    戦国時代の織田信長に関する多面的な考察が面白い。信長が目指したもの、そのための手段、性格、もし信長が生きていたら日本は周囲の国を配下におさめていたかも、など、興味深い話題が満載の巻。

    このレビューは参考になりましたか?

逆説の日本史 のシリーズ作品 1~22巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~22件目 / 22件
  • 逆説の日本史1 古代黎明編/封印された「倭」の謎
    タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明。日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 日本人の「わ」の精神のルーツは?宮内庁が天皇陵の学術調査を拒み続けるのはなぜか? タブーに近かった空白の古代史の謎を大胆な推理で解明し、歴史学界の旧弊と教科書教育的な「日本史の常識」を覆す。 目次 ●序論 日本の歴史学の三大欠陥  1.信長と安土 2.アカデミズムと丸山ワクチン 3.「...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 逆説の日本史2 古代怨霊編/聖徳太子の称号の謎
    「徳」と怨霊信仰のメカニズムを初めて解明!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! なぜ聖徳太子には「徳」という称号が贈られたのか?「日本書紀」は天武天皇の正体を隠すために編纂された!奈良の大仏は怨霊鎮魂のためのハイテク装置だった…など日本人の「徳」の思想と怨霊のメカニズムを解明。 目次 第1章 聖徳太子編-「徳」の諡号と怨霊信仰のメカニズム 第2章 天智天皇編-暗殺説を裏...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 逆説の日本史3 古代言霊編/平安建都と万葉集の謎
    「軍隊と平和憲法」論争の原点は平安京に!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! なぜ、桓武天皇は軍を廃し平安遷都を行ったのか。憲法九条論争にも通底するこの問いは、日本人固有の言霊信仰で解明できる! ノンフィクションの鬼才が古代史の謎に迫る待望の第3弾 目次 第1章 道鏡と称徳女帝編-愛人騒動をデッチ上げた「藤原史観」 第2章 桓武天皇と平安京編-遷都を決意させた真相と風水説...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 逆説の日本史4 中世鳴動編/ケガレ思想と差別の謎
    ニッポンの差別を生んだケガレ思想を解明!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史!封印された歴史をウラ側から読み解く第4弾! 日本人の「平和意識」には、ケガレ思想に基づく偏見があり、特に軍隊というものに対する見方が極めて厳しく、「軍隊無用論」のような、世界の常識では有り得ない空理空論をもてあそぶ傾向が強い。また、差別意識を生むケガレ忌避想を解明し、その精神性の本質に迫る。 ...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 逆説の日本史5 中世動乱編/源氏勝利の奇蹟の謎
    日本人を錯覚させた平家物語の虚妄を抉る!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 待望の第5弾。源氏はいかにして平家を打倒し、武士政権を樹立していったのか。その解明の鍵は、「源源合戦」にあった。また、義経は「戦術」の天才でありながらも頼朝の「戦略」を理解することができなかった。 日本が八百年にわたって錯覚してきた「平家物語」、そして「義経伝説」の虚妄を抉る。 目次 第1章 ...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 逆説の日本史6 中世神風編/鎌倉仏教と元冦の謎
    「神国」ニッポンを呪縛し続けてきた「神風」信仰の謎に迫る!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 「神国」ニッポンは元寇勝利の“奇蹟”により何を失ったのか?! 鎌倉幕府滅亡の背景を掘り起こしながら、責任の所在が曖昧で、危機管理能力が欠落しているという現代日本の病巣の淵源を明らかにする。カミカゼという天祐による勝利信仰が後世の危機管理意識の脆弱さを生んだ、という著者の指摘...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 逆説の日本史7 中世王権編/太平記と南北朝の謎
    足利義満「天皇家乗っ取り」の陰謀を暴く!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! なぜ戦乱記を『太平記』と呼ぶのか?「天皇家乗っ取り」目前に急死した足利義満は暗殺されたのか?日本史上これほど天皇という王政の座が揺らいだ時代があったろうか!南北朝の混乱期に権力を目指したヒーロー像に迫る。 目次 第1章 尊氏対後醍醐編-戦乱を招いた天皇絶対国家の理想 第2章 『太平記』に関する...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 逆説の日本史8 中世混沌編/室町文化と一揆の謎
    下克上の世になぜ、日本歴史上有数の禅宗文化が花開いたか?日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 室町時代といえば足利尊氏が南北朝の混乱期を経て武家政権を確立した1336年から織田信長によって将軍足利義昭が追放された1573年までの間を指すが、本書は“天皇になろうとした将軍”足利義満の権勢の後、室町幕府の弱体化が進行する過程に焦点を絞り、来るべき群雄割拠の時代の予兆を詳述する。“無...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 逆説の日本史9 戦国野望編/鉄砲伝来と倭寇の謎
    織田信長・武田信玄・上杉謙信――戦国・混迷を生き抜く術とは!?日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 日本人の根本原理である「和の精神」が崩壊した下剋上の時代を生き抜いた戦国武将たち。織田信長、武田信玄、上杉謙信、毛利元就、北条早雲らの「天下人たる資質」を徹底検証する。混迷の時代にあって、“覇者の条件”とは何かを問う井沢流歴史ノンフィクションの白眉、待望の電子書籍化! 目...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 逆説の日本史10 戦国覇王編/天下布武と信長の謎
    「破壊王」信長がニッポンを変えた!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 「足利将軍義昭との抗争」「一向一揆はじめとする抵抗勢力の大虐殺」「安土城建設」そして日本の歴史史上最大の謎である「本能寺の変の真相に迫る」“破壊王”信長こそニッポンという国家像を描き、天下一統のグランドプランを実現していったのである。しかし。思いなかばで本能寺に斃れた一代の梟雄の栄光と挫折を描く。...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 逆説の日本史11 戦国乱世編/朝鮮出兵と秀吉の謎
    新しいリベラルな豊臣秀吉像!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 戦国乱世の三大英傑のひとり、世に“鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス”とその人性を表される豊臣秀吉とはいかなる人物であったか? その虚像と実像を解き明かし、信長亡き後、最大のライバルであった徳川家康をいかに屈服させたかをはじめ、秀吉の天下乗っ取りの大戦略に迫る。とりわけ、秀吉の海外への野望について、歴...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 逆説の日本史12 近世暁光編/天下泰平と家康の謎
    徳川家康「天下分け目の関ヶ原」!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! いまや押しも押されもせぬ国民的ベストセラーになった“逆説”シリーズ第12弾!題して「天下泰平と家康の謎」、歴史はいよいよ戦国から近世の世となる。天下分け目の関ヶ原の戦いに勝つことによって、家康は事実上天下を制した。しかし、その勝利はそれよりさかのぼること50日余り前に行われた軍議の席で決まっていたの...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 逆説の日本史13 近世展開編/江戸文化と鎖国の謎
    徳川家康が恐れた「大奥のキリシタン」!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 若き日の徳川家康を苦しめた浄土真宗信徒らによる「一向一揆」。家康は約30万人に膨れ上がり勢力を増すキリシタンに「一向一揆」化の悪夢を見た。 折しも江戸城大奥では女中・おたあジュリアを中心にキリシタンが増加し、家康の悪夢は現実のものとなりつつあった。 「伴天連追放令」から鎖国へと展開される徳川幕府の外交政...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 逆説の日本史14 近世爛熟編/文治政治と忠臣蔵の謎
    忠臣蔵の虚構と真実を解き明かす!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 歴史上の事実である「赤穂事件」はどのようにして「忠臣蔵」という「虚構のタイトル」で呼ばれるようになったのか? 「吉良の浅野イジメが作り話なのは会社員の接待の常識からもわかる」「最も基本的な史料である浅野内匠頭の辞世すら最初からなかった」「吉良邸に討ち入った四十七士に死者、重傷者がひとりも出なかったのはな...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 逆説の日本史15 近世改革編/官僚政治と吉宗の謎
    8代将軍吉宗は名君に非ず!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 『週刊ポスト』連載の大好評歴史ノンフィクション第15弾! 本巻の主役は、御三家紀州徳川家から江戸幕府第8代将軍となった徳川吉宗。目安箱の設置、大岡忠相の登用など歴代将軍随一の名君と称される吉宗だが、その一方で、「政治家としての最大の欠点は、生きた経済というものがまるでわかっていない」という問題を抱えていた。...
    カートに入れる

    ブラウザ試し読み

  • 逆説の日本史16 江戸名君編/水戸黄門と朱子学の謎
    家康の密命と家光の兄弟愛!日本史の常識を覆す全日本人必読の新・日本史! 御三家水戸家に家康が与えた“密命”とは? 徳川家存続のための秘策を思想化した水戸光圀と、その思想が結果的に幕府を崩壊に追いやることになった歴史の皮肉を解き明かす第一章。さらに、将軍の子として生を受けながら他家に養子に出された保科正之と兄家光の“兄弟愛”が幕末会津藩の悲劇の源流にあることに論及した第二章など歴史...
  • 逆説の日本史17 江戸成熟編/アイヌ民族と幕府崩壊の謎
    幕末前夜の「闇の歴史」を暴く! 第1章では、東北地方から北海道、さらには千島列島まで、独自の文化を育んできたアイヌの歴史を照射する。和人が蝦夷地に進出する契機となった北東北の争いから和人の過酷な仕打ちに端を発した「アイヌ三大蜂起」。さらには、老中・松平定信が蝦夷地調査報告書を黙殺した理由にも迫る。 第2章では、幕末に燎原の火の如く盛り上がった尊皇攘夷思想の源流ともいえる国学思想...
  • 逆説の日本史18 幕末年代史編1/黒船来航と開国交渉の謎
    アメリカを怒らせた幕末日本のお粗末外交! 嘉永6年(1853)、アメリカ東インド艦隊司令長官マシュー・ペリー率いる“黒船艦隊"が浦賀に来航した。「突然」の来航に浦賀奉行所は慌てふためいたが、じつはペリー来航の情報は、これより前にオランダ商館長より幕府にもたらされていた。ペリーは決して「突然」やってきたわけではなかったのだ。「何もしない」「問題先送り」体質にどっぷり染まった幕府は、アメリ...
  • 逆説の日本史19 幕末年代史編2/井伊直弼と尊王攘夷の謎
    一発の銃弾が日本の歴史を変えた! 幕府老中首座・堀田正睦は手を焼いていた。“水戸のご老公”こと水戸藩主・ 徳川斉昭が、日米修好通商条約の調印に断固反対だったからである。そこで堀田がとった手段は、朝廷から「勅許」を得て斉昭を納得させようという方法であった。だがこの安直な判断は、やがて幕府を崩壊へと導く……。 堀田の目論見は外れ、孝明天皇が条約調印に強く反対したため幕府は勅許無しでの...
  • 逆説の日本史20 幕末年代史編3/西郷隆盛と薩英戦争の謎
    覚醒した薩摩、目覚めなかった長州。 世に言う「八月十八日の政変」で京を追われた長州は失地回復を狙って出兵を行なうも、会津・薩摩連合軍の前に敗走する。この「禁門(蛤御門)の変」以降、長州と薩摩は犬猿の仲となるが、その後、坂本龍馬の仲介で「薩長同盟」が成立。やがて両藩は明治維新を成し遂げるために協力して大きな力を発揮した――。 以上はよく知られた歴史的事実であるが、じつは禁門の変以...
  • 逆説の日本史21 幕末年代史編4/高杉晋作と維新回天の謎
    怒濤の「幕末年代史編」堂々完結! 『週刊ポスト』誌上で好評連載中の歴史ノンフィクション『逆説の日本史』。ペリーによる黒船来航から始まった「幕末年代史編」最終章が、満を持して文庫化されました。  長州の高杉晋作が正義派(討幕派)を率いて功山寺で挙兵した1865年から、翌年の薩長同盟成立を経て、大政奉還そして王政の大号令へ。そしてついに明治維新がなった1868年までの激動の4年間を詳説。「...
  • 逆説の日本史22 明治維新編/西南戦争と大久保暗殺の謎
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「維新の英雄」はなぜ自滅の道を選んだのか。 『週刊ポスト』誌上で四半世紀以上にわたって連載中の、作家・井沢元彦氏による歴史ノンフィクション『逆説の日本史』。文庫22巻より、いよいよ明治時代に突入します。  第一章「明治維新編」と第二章「明治政...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています