小学館文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 死霊探偵
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    死霊探偵

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    バディは幽霊!除霊お祓いよろず承ります。 生前の記憶を一切失っている幽霊が憑いたことをきっかけに、鷺坂綴は霊能力を身につけた。その幽霊に霊子と名付け、二年経ったいまは占い師をしている。ただし、待合室の客の情報を霊子に探らせているのでインチキに近い……。 そんな綴の裏稼業は、除霊、お祓いなど死霊に関する相談を受ける探偵だ。部屋に悪霊が現れると言うアイドル、六年前に事故死した娘が帰って来たと信じる夫妻、都市伝説「きさらぎ駅」へ消えた男――。 元システムエンジニアという経歴を持つ綴ならではの冷静な洞察力と、幽霊であることが最大の武器である霊子の最強コンビが、死者の思いを解き明かし、事件を解決に導いていく。 探偵コンビのユーモラスな掛け合い、事件の裏にある切なくも温かい人間ドラマなどなど、読み応え抜群の連作オカルトミステリー!
  • ミシン 新装版
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    ミシン

    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    この作品の登場は、事件だった。 文学、アート、服飾、音楽……様々な分野に影響を色濃く残す伝説の1冊。 書き下ろし自作解説を収録し、装い新たに登場! 新カバーアートワークを手がけたのはrurumu:の東佳苗氏。 孤独で偏屈な青年が壊れかけの古い雑居ビルで始めた、小さな雑貨店。ある日からVivienne Westwoodをまとう少女が毎日来店し、紙石鹸を一枚ずつ買っていく。言葉のいらない交流は、やがて二人をはかない逃避行へと誘う(「世界の終わりという名の雑貨店」)。 MILKの洋服を華麗に着こなすカリスマ・ヴォーカリスト、ミシンに恋をした少女は、彼女に誓い「乙女」としての生き様を貫き通す(「ミシン」)。 多くの読者に衝撃的感動をもたらした伝説のデビュー作。 ※この作品は過去に文庫として配信されていた『ミシン missin'』の新装版となります。
  • 偏差値70の自転車競技部 ステージ1 中学受験編
    続巻入荷

    偏差値70の自転車競技部

    小説・文芸
    4.3
    1~5巻715~858円 (税込)
    僕たちに行けない場所なんてない! 小学校四年生の康太郎は、教育熱心な両親の元、放課後に弁当持参で塾に通う日々を過ごしていた。成績は常に県内トップクラス。自宅の蔵書を読み漁り、読書好きな祖母に感想を話すことを楽しみにしていた。ある日、坂道を猛スピードで下りてくるマウンテンバイクとぶつかりそうになる。同級生のタツルだった。この出来事をきっかけにタツルと仲良くなった康太郎は、自転車の楽しさにのめりこんでいく。六年生へ進学する春休み、県内最難関校・海應中高の「自転車競技部」の練習を目撃する。「僕もロードレースの大会に出たい」それは康太郎にとって、はじめて意識した人生の進路だった。家族の問題を抱える中、迫りくる中学受験。果たしてその結果は?大ヒット作『偏差値70の野球部』著者による、圧巻の新シリーズが幕を開ける!
  • じぶんごととする
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    じぶんごととする

    小説・文芸
    -
    1巻737円 (税込)
    迷える全おとな必携、令和版・生きるヒント。 自然発生的に生まれ定着しつつある言葉のひとつに「じぶんごと」がある。それを誤用と切り捨てるのではなく、その言葉をひっくるめてじぶんごととするために、著者が思考を重ねる過程をリアルに描く。 本を読み(オーディオブックを聴き)、映画やドラマを観て、人に会って、旅をして──あらゆる体験を咀嚼して消化して小説家がたどりついた令和の生き方。 お金のこと、体のこと、恋愛、結婚、友情、旅、自己承認欲求を飼い慣らす方法について……すべての迷えるおとなたちに贈ります!
  • GOAT anthology わたしの偏食
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    GOAT anthology わたしの偏食

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    好きも嫌いもご賞味あれ!21人こだわり食。 文芸誌「GOAT」からアンソロジーが誕生! 大嫌いでどうしても食べられない、好きすぎてそればかり食べてしまう、変な食べ方がやめられない……等々、究極の“食のこだわり”エピソード集。 GOAT掲載の12編+書き下ろし9編の超豪華21編! 伊藤亜和「今じゃない。ここじゃない。」 井上咲楽「コーヒー好きのコーヒーゼリー嫌い」 植野広生「適当な焼きそばと完璧なペヤング」 角田光代「たこ焼き修業中」 けんた食堂「血合い礼賛」 古矢永塔子「アボカドの沼にはまる」 ジェーン・スー「母の手料理にまつわるいくつかの記憶」 酒徒「十二年寝かせたゲンゴロウ」 鈴木ジェロニモ「社会的納豆」 絶対に終電を逃さない女「インドカレー地獄」 武塙麻衣子「冷たいまま」 朱 喜哲「牛乳と自然主義」 でか美ちゃん「何かが足りない」 生湯葉シホ「求肥食べようか?」 穂村 弘「煉獄マヨネーズ」 前川知大「トー横のおにぎり」 宮田愛萌「かき氷が好きだった」 森岡督行「マイナスの偏食とプラスの偏食」 吉田恵里香「おじいちゃまの葱なしコロッケ」 ヨシダナギ「食欲は世界をめぐる」 ワクサカソウヘイ「刻んだネギの数だけ揺らいでいる」
  • -196℃のゆりかご
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    -196℃のゆりかご

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    現役医師が描く、感動の医療・家族小説。 明日見つむぎはごく幼い頃に両親を亡くし、親戚の奈緒に引き取られた。奈緒は義母としてつむぎを懸命に育てる一方、母と呼ばれることだけはかたくなに拒んでいた。 そんなある日、病院から奈緒が倒れたとの連絡が入る。急ぎ病院へ駆けつけるつむぎだったが、そこで医師から奈緒の病状に加え、奈緒が実の母親であると告げられる。信じがたい言葉に愕然とするつむぎ。しかし医師が示したカルテには、奈緒が凍結胚を用いて妊娠し、つむぎを出産したと記されていて――。 凍結胚に秘められた母娘の謎。母はなぜ、義母だと嘘をついたのか。「あしたの名医」シリーズや『偽医者がいる村』など、話題作を続々と放つ最注目の医師作家が描く、感動の医療・家族小説。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『-196℃のゆりかご』 の文庫版となります。
  • 山岳探偵
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    山岳探偵

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    遭難者の遺体捜索が思わぬ事件を呼び込む! 元登山家の功刀(くぬぎ)丈治は、今では八ヶ岳の山岳ガイドで暮らしている。 ガイドのかたわらに、遭難遺体捜索を請け負い、遺族に寄り添ってもいる。 今日は、東京の宝飾店の主人・稲垣須美から、冬の八ヶ岳で遭難、行方不明のままとなっている、一人息子の啓人の捜索依頼があった。 功刀はアルコール依存症と闘いながらも捜索を開始。 啓人が所属していた大学山岳部の部員への聞き込みで東京へ向かうも、因縁ある暴力団の邪魔が入る。 かつて勤めていた会社が倒産した際、暴力団から借りたブラックマネーの横領を疑われているのだ。 暴力団をかわしつつ、啓人の遺体を捜す功刀は、意外な事実に突き当たる……。 山と街を行き来しながら手掛かりを捜し、遭難事件の謎を解く、山岳ミステリー。

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