吉川トリコの一覧

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yom yom vol.66(2021年2月号)[雑誌]

作品一覧

2021/01/15更新

ユーザーレビュー

  • 夢で逢えたら
    芸人真亜子はコンビを解消してから迷走中。佑里香は「正統派」女子アナなのだが、どこかうまくいかず、フリーになってから迷走中。この二人が名古屋のバラエティ番組で一緒になると不可思議な化学反応が起きて・・・

    ハゲシク面白かった。一ページに一回は出てくる含蓄のある表現(当社比)キャラ設定、ストーリー展開全...続きを読む
  • 夢で逢えたら
    最後、佑里香さんのさしすせそかっこよかった。

    何が正解なのか分からないほどに、日本に生まれて育つ中で無意識に刷り込まれた価値観もたくさんあるんだと思う。

    傷つく人がいないように、って価値観を大事にしたいなと思った。
  • ミドリのミ
    人にはそれぞれの正義がある。
    人を認めることも、人を貶めることも、全てがその人の正義により行われる。
    だから正義と悪は表裏一体だと思う。
    その正義が人を強くすることもあれば弱く、痛めつけることもある。
    しかし、それを貫くことが出来る人はとても少ないんじゃないか、そんなことを思いました。
    人から醜いと...続きを読む
  • 夜更けのおつまみ
    このサイトで著者を見ると勘違いする人もいると思うが、これは、おつまみについていろんな作家さんが書いたアンソロジーである。
    どれも私にぴったりで、最後まで楽しく読めたし、つまみの参考にもなった。
    あまり手の込んだものつまみは出てこず、なかにはコンビニつまみランキングなるものもあり、かなり参考になった。...続きを読む
  • ベルサイユのゆり―マリー・アントワネットの花籠―(新潮文庫)
    『マリー・アントワネットの日記』が非常に面白かったので、続編的スピンオフ短編集である本書も手に取ってみました。

    やはり、面白いですね~。
    本書は、マリー・アントワネットの友達というか取り巻きの一人であったランバル公妃がフランス革命で命を落とした後、幽霊になってマリー・アントワネットの周囲にいた人物...続きを読む