吉川トリコの一覧

「吉川トリコ」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料・値引き作品コーナー

無料
yom yomリーフレット vol.58
無料
yom yomリーフレット vol.57
無料
yom yomリーフレット vol.56
無料
yom yomリーフレット vol.55
無料
yom yomリーフレット 2019年02月号
無料
yom yomリーフレット 2018年12月号

配信予定・最新刊

NEW
yom yom vol.60(2020年2月号)[雑誌]

作品一覧

2020/01/17更新

ユーザーレビュー

  • マリー・アントワネットの日記 Bleu(新潮文庫)
    読友さん達が面白い!!面白い!!と紹介していたので、楽しみで仕方なかった作品。

    誰もが知っているマリーアントワネットの人生を
    こんなに現代の女の子風に置き換えて書いちゃうのが
    面白かった。

    ただ、その面白さの裏に現実のマリーアントワネットの
    忍び寄る最期が分かってるいるから
    最後の方は悲しいとい...続きを読む
  • マリー・アントワネットの日記 Bleu(新潮文庫)
    おもしろかったぁ。
    世界史の知識全くなかったので、マリー・アントワネット=なんか贅沢した人 っていうイメージしかなかったけど、この小説(日記)を読んで、マリー・アントワネットのことが好きになった。
    ちょっと不器用で、強くて、正直で、不幸な人。
    フェルセンとの関係がすごく素敵だった。もっと知りたい。
    ...続きを読む
  • マリー・アントワネットの日記 Bleu(新潮文庫)
    下巻のBleuは、フランス国王ルイ15世崩御で18歳で、フランス王妃になったところから。
    アントワネットは「‘パンがないならお菓子を食べればいいじゃない‘なんてまじで言ってねえから!」と有名なセリフを完全否定しています。パンとお菓子の原材料が小麦だってことぐらいは知っていると言っています。
    そしてロ...続きを読む
  • マリー・アントワネットの日記 Rose(新潮文庫)
    興味深かったので読んでみました。
    めちゃくちゃおもしろくて、読みやすいです!
    それまで、世界史に全く興味なくて、
    マリー・アントワネット=わがままで有名だった女性
    としか思っていませんでしたが、実は自由を愛していて、いい意味で王女らしくないだけだったんだと分かりました。
    当時のヴェルサイユがこんなに...続きを読む
  • ベルサイユのゆり―マリー・アントワネットの花籠―(新潮文庫)
    娘 マリーテレーズの生涯については
    知らないことばかりで
    そして 辛い人生を送った彼女と
    その母アントワネットの間柄を
    さもありなんと思える書き方に
    感服いたしました
    前作に萌えた方はぜひ
    アントワネットを共に偲びましょうぞ