この部屋で君と(新潮文庫nex)

この部屋で君と(新潮文庫nex)

作者名 :
通常価格 649円 (590円+税)
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作品内容

誰かと一緒に暮らすのはきっとすごく楽しくて、すごく面倒だ。「いつかあの人と同じ家に住めたらいいのに」「いずれこの二人暮らしは終わってしまうんだろうか」それぞれに想いを抱えた腐れ縁の恋人たち、趣味の似た女の子同士、傷心の青年と少女、出張先の先輩と後輩、住みついた妖怪と僕……気鋭の作家8名がさまざまなシチュエーションを詰め込んだひとつ屋根の下アンソロジー。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫nex
電子版発売日
2015年07月03日
紙の本の発売
2014年08月
サイズ(目安)
3MB

この部屋で君と(新潮文庫nex) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年09月04日

    最後の短編が特に生々しくて。他のもどれも生々しかった。のぞき見している気分。同棲って何なんだろう。結婚のように契約でもなんでもなくて、気持ち次第ですぐに出て行って。また夢に見そう。

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    Posted by ブクログ 2021年07月31日

    朝井リョウはん目当てで手に取りましたが、
    最後の吉川トリコさんの短編がお気に入りです。

    私自身も、自分の性格や習慣はこれまで一緒に過ごした人に影響されてるところがあるのだろうと思い馳せました。

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    Posted by ブクログ 2019年11月08日

    神様のやつが一番良かった。
    『そういうことか!』『そうだったんだ!』ってなるような話が好きなので。
    あとはインコのやつも良かったです。

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    Posted by ブクログ 2019年07月22日

    作家8名によるアンソロジー。
    ひとつの部屋で暮らす、いろんな二人の物語。

    ひとつ屋根の下というと、ルームシェアか同棲がイメージしやすかったのですが、妖怪とか少女とか変わった関係も多くて。
    初読みの作家さんも多かったのですが、個人的には徳永圭さんの『鳥かごの中身』がせつなくて、少しあたたかくて好きで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月14日

    誰かとの同居生活についての話。
    最初に間取りがあり、いろいろ想像させる。

    面白い試みでまた他の作家さんの作品も読んでみたい。
    友人にもプレゼントしようと思っている。

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    Posted by ブクログ 2016年12月13日

    「誰かと共に暮らす」

    ルームシェアの相手を探す女子大生
    出張先のサラリーマン
    同棲カップル
    青年と少女etc.

    いろんな形の「ふたりの暮らし」

    それぞれの作家さんの持ち味がとても素敵な
    アンソロジー

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    Posted by ブクログ 2022年01月30日

    『女子的生活』と名前忘れたけど神様の話が良かった。
    女子的生活は文庫本になってて続編があるからこの本読んで気に入った人は買ってみるといいと思う。

    神様の話も良かったな。見た目に囚われちゃいけないと思った。

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    Posted by ブクログ 2021年07月10日

    "結局私は、自分よりもバカだと思う人としか、一緒にいられない。"
    "自分に希望を感じさせてくれるものに目を向けて、それを大事にしたり、誇りに思ってみたらどうかなあ"
    "夢のようで、すべてが自分の思い通りの生活はステキ。でもときどき、「自分」すぎていけ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月30日

    8人の作家の作品をつまみ食いできる本。

    朝井リョウ目当てで読んだけど、他にも好きそうな作家を見つけることができてよかった。


    7つ目の三上延の話が、登場人物が魅力的で素敵だった。
    普段の日常では寡黙な人は嫌いだが、この話に出てくるような寡黙な人だったら好きになれそう。

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    Posted by ブクログ 2020年07月06日

    *それでは二人組を作ってください(朝井リョウ)

    姉とルームシェアをする大学生のリカ。小さい頃から二人組を上手く作れず、今回姉が婚約者と同棲するために出ていくことになって、友達の智美をルームシェアに誘おうとするが…
    きっと女性なら必ず感じる、「二人組を作る」イベント時に感じる不安を上手く表現されてい...続きを読む

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