この部屋で君と

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作品内容

誰かと一緒に暮らすのはきっとすごく楽しくて、すごく面倒だ。「いつかあの人と同じ家に住めたらいいのに」「いずれこの二人暮らしは終わってしまうんだろうか」それぞれに想いを抱えた腐れ縁の恋人たち、趣味の似た女の子同士、傷心の青年と少女、出張先の先輩と後輩、住みついた妖怪と僕……気鋭の作家8名がさまざまなシチュエーションを詰め込んだひとつ屋根の下アンソロジー。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫nex
電子版発売日
2015年07月03日
紙の本の発売
2014年08月
サイズ(目安)
3MB

この部屋で君と のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年11月08日

    神様のやつが一番良かった。
    『そういうことか!』『そうだったんだ!』ってなるような話が好きなので。
    あとはインコのやつも良かったです。

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    Posted by ブクログ 2019年07月22日

    作家8名によるアンソロジー。
    ひとつの部屋で暮らす、いろんな二人の物語。

    ひとつ屋根の下というと、ルームシェアか同棲がイメージしやすかったのですが、妖怪とか少女とか変わった関係も多くて。
    初読みの作家さんも多かったのですが、個人的には徳永圭さんの『鳥かごの中身』がせつなくて、少しあたたかくて好きで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月14日

    誰かとの同居生活についての話。
    最初に間取りがあり、いろいろ想像させる。

    面白い試みでまた他の作家さんの作品も読んでみたい。
    友人にもプレゼントしようと思っている。

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    Posted by ブクログ 2016年12月13日

    「誰かと共に暮らす」

    ルームシェアの相手を探す女子大生
    出張先のサラリーマン
    同棲カップル
    青年と少女etc.

    いろんな形の「ふたりの暮らし」

    それぞれの作家さんの持ち味がとても素敵な
    アンソロジー

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    Posted by ブクログ 2020年07月06日

    *それでは二人組を作ってください(朝井リョウ)

    姉とルームシェアをする大学生のリカ。小さい頃から二人組を上手く作れず、今回姉が婚約者と同棲するために出ていくことになって、友達の智美をルームシェアに誘おうとするが…
    きっと女性なら必ず感じる、「二人組を作る」イベント時に感じる不安を上手く表現されてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月15日

    「二人の部屋での同居生活」を物語の共通点とした、複数作家のアンソロジー。

    純愛をテーマにした作品だけでなく、なかなか複雑な事情を持った境遇や二人にフォーカスをあてた作品だったりするので、バラエティーに富んでいる。

    同居生活から見えてくる隣人との距離の取り方というかなんというか。妖怪や神様が登場す...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月01日

    桐島や何者の朝井リョウさんとビブリアの三上さんに惹かれて購入。自分の中ではキャラ文芸と小説の間くらいを攻めているというイメージの新潮文庫nexってこともあって読んでみたけど、まさしく印象の通りだった。
    小説というカテゴライズがしっくりくる話から、これはもはやラノベだろって言いたくなるような話まで盛り...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月25日

    〇「部屋」「二人」をテーマに、切ない物語が続く
    新進気鋭の若手作家が織りなす、「部屋」「二人」をテーマにしたアンソロジー。一部だけ、レビューを。

    「それでは二人組を作ってください」朝井リョウ

    理香は、昔から二人組を作ってと言われても仲間はずれになってしまう傾向があった。
    そのたびに強がり、一人で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月21日

    誰かと一緒に暮らすのはきっとすごく楽しくて、すごく面倒だ。
    「いつかあの人と同じ家に住めたらいいのに」
    「いずれこの二人暮らしは終わってしまうんだろうか」
    それぞれに想いを抱えた腐れ縁の恋人たち、趣味の似た女の子同士、傷心の青年と少女、出張先の先輩と後輩、住みついた妖怪と僕…気鋭の作家8名がさまざま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月11日

    アンソロジー。後味の悪いものもあれば、ほろりと来るものもあるが。
    朝井リョウさんの『それでは二人組を作ってください』は、苦しい。私にも似たような覚えがあるので。

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