朝井リョウの一覧

「朝井リョウ」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:朝井リョウ(アサイリョウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1989年05月31日
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

早稲田大学文化構想学部卒。2009年『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。映画化もされた。『何者』で第148回直木三十五賞受賞、直木賞史上初の平成生まれの受賞者となる。『世界地図の下書き』で、第29回坪田譲治文学賞受賞。その他著作に『もういちど生まれる』、『少女は卒業しない』などがある。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/01/23更新

ユーザーレビュー

  • 死にがいを求めて生きているの<電子書籍版 特典付き>
    自分を取り巻く世界の解像度が上がるような小説でした。「フィクションは娯楽」と思っている人にこそ、読んで欲しい。

    競争や順位付けがなくなり、分かりやすい枠組みが外された世代の辛さが印象的。

    私自身も、塾で順位表が張り出されるシステムがなかったら、勉強を頑張ることも、飛躍的に成績が上がることもなかっ...続きを読む
  • どうしても生きてる
    辛すぎる。 
    読んでいて、そう思うものばかりありました。
    でも広げて考えると、自分もどうしようもないくらいに
    辛いことってあったし、共感できるところもありました。
    あんなに辛い思いをしている人達がこんなに頑張ってるんだってこれからは思い出せるので、私自身も大丈夫になるまで頑張るしかないと、覚悟を決め...続きを読む
  • 桐島、部活やめるってよ
    高校時代の狭い世界のりあるな人間関係や状況が書かれていて、当たっていると共感してしまいました。
    それぞれ、立場の違う五人の登場人物の視点から描かれた世界。それぞれ感じ方は違って、思ってることもそれぞれ違う。映画の方も見てみたいと思いました。
  • 何者
    就活を終えた時、この本を読み返したらどんな感想を私は持つかな。初めて読んだのは大学一回生の秋、演劇を諦めた私にとって、留学を志す私にとって、芸術を学ぶ私にとって、キャラクターそれぞれが私の分身に見えて怖かった、全部見透かされているようで。どう大学生活を送ろうか、しっかりと考えるきっかけになった一冊。
  • 何者
    何様を読んだ後にこの本を読んだが、良かったとかいうよりも刺激を受けた。
    「アンチ就活」のような考え方が書かれているので、自分にとってすごく新鮮だった。

    就職活動をする学生には是非読んでもらってから自分の就職活動に活かしてほしいと思った。