朝井リョウの作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:朝井リョウ(アサイリョウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1989年05月31日
  • 出身地:日本 / 岐阜県
  • 職業:作家

早稲田大学文化構想学部卒。2009年『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。映画化もされた。『何者』で第148回直木三十五賞受賞、直木賞史上初の平成生まれの受賞者となる。『世界地図の下書き』で、第29回坪田譲治文学賞受賞。その他著作に『もういちど生まれる』、『少女は卒業しない』などがある。

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作品一覧

2024/05/15更新

ユーザーレビュー

  • 正欲(新潮文庫)
    それが社会的常識から逸脱していたとしても、自分の身近にいる存在には何があったとしても寄り添っていなければと。
  • 時をかけるゆとり
    とってもとっても面白かった。正直電車の中で読んでいて何回も吹き出して本当に恥ずかしかったと理由で星4にしようかと思ったけど、それを遥かに超えて内容が面白すぎた。
    私の中の朝井リョウさんの印象は私たち人間がいつも隠したり誤魔化したりしている嫌なところをしっかり言語化して来るという点で隣に並ぶ人はいない...続きを読む
  • 何者
    何者という言葉はよく自分の中で回顧してしまいます。というのも、ある曲の歌詞で、
    「何者にもなりたかった、何者にもなれないから」
    という歌詞があって、自分のことを言っているようで突き刺さってたからです。関係ない話か。

    登場人物たちはそれぞれの理想かつ心の安らぎとなる何者を演じていたのかな?瑞月はあま...続きを読む
  • 武道館
    この作品を読んで時代に迎合しすぎるのは自分がなくなることにつながりかねないという学びを得た。
    時代の変化に合わせすぎるよりは世の中は変化するから自分を変えないという姿勢も大切になるかもと思いました。
    自分がこれまで大切にしてきたことがある日、非常識になったとき自分はどういう行動をするのか気にもなった...続きを読む
  • 正欲(新潮文庫)
    自分が多数派にいることに無意識に安心を感じていることを強く感じさせられた。
    何が正しくて何が正しくないかてはなく、相手を尊重する気持ちを常に持てるようにしたい。
    自分の嗜好を素直に理解し合えたときの結びつきの強さも印象的であった。

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