もういちど生まれる

もういちど生まれる

小説・文芸
752円 (税込)

3pt

彼氏がいるのに、別の人にも好意を寄せられている汐梨。バイトを次々と替える翔多。絵を描きながら母を想う新。美人の姉が大嫌いな双子の妹・梢。才能に限界を感じながらもダンスを続ける遥。みんな、恥ずかしいプライドやこみ上げる焦りを抱えながら、一歩踏み出そうとしている。若者だけが感受できる世界の輝きに満ちた、爽快な青春小説。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    もういちど生まれる
  • タイトルID
    259216
  • 電子版発売日
    2014年04月25日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

もういちど生まれる のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    後味がよくて若者に刺さると思いました。(特に大学生。もしくは大学を卒業した人。)

    量がちょうどよくてすぐ読み終わるのでありがたい。
    短い話が5話にまとまっている構成だが、同一の世界線上で数日の間に起きている話のため、読み進めていくうちにそれとなく伏線回収されていく感じが気持ち良い。(登場人物が全く

    0
    2026年08月13日

    Posted by ブクログ

    作者の爆笑エッセイを読み、ラジオを聞いて朝井リョウさん像があるにも関わらず、作品を読んでも作者は見当たらない。そこにはちゃんと登場人物がいる。
    何よりも好きなのは、自分が主人公になったと錯覚するほどの心理描写文。その時々の気持ちによって、風景を見てどのように感じるのか全然違う「それ」を見事に書いて閉

    0
    2026年07月03日

    Posted by ブクログ

    幾つかの短編で全体が構成されており、各章の登場人物の繋がりがあることで人物の見え方が章によって変わってくるのが見応えがあり面白かった。

    ある人から見た自分と自分の思う自分は全然違う面を持っていて、だからこそ今の自分というのは構成されていて、もがきたくもなるし変わりたくもなるしでも"自分&

    0
    2026年04月25日

    Posted by ブクログ

    はたち前後の大学生を中心にした連作集。
    大学に漂うふわふわした空気感をすごくよく捉えていて、忘れてたようなことまで思い出した。この本を読めばいつでも自分の大学時代にトリップできる。同じ時代の空気を缶詰にして保存してくれてありがとう、という気持ち。

    0
    2026年06月21日

    Posted by ブクログ

    ハタチになるという特別な瞬間、ハタチという節目の前後で起こる青年たちの心の成長とゆらぎとを描いた物語。朝井さんらしく、ジブンって何だ、を深堀するヒントが得られる一冊。
    あと、作中に度々登場するらもう20なんだから、という描写に出会う度に、こっちは26やぞ、という切なさが込み上げます。

    0
    2026年06月25日

    Posted by ブクログ

    五つぐらいの短編集で、それぞれの人が別の短編集で登場してきて、そーゆー気持ちやったんやってなったりした。
    自分の似てる部分がある人がいたりもしてなかなか良かった。

    0
    2026年08月24日

    Posted by ブクログ

    2015/11/23
    1回目 ★★★⭐︎⭐︎

    2026/8/15
    2回目 ★★★★⭐︎


    自分は特別な何かを持っていると、
    自分だけは違うと思っていたあの頃。

    何にでもなれると思っていた遠い遠い将来は、
    思ったよりもずっと近くにあって。

    それは線香花火のように、
    最後の力を振り絞ってもがき輝

    0
    2026年08月16日

    Posted by ブクログ

    なかなかに面白い、そして読みやすい。すぐ読み終わっちゃった。
    一人ひとりを別の視点から見れるのが面白いね。椿はだれがみてもかわいいのね。ナツ先輩なんか好きだなぁ。
    1番好きなお話はやはり「もういちど生まれる」かな。書き出しがすごくてどうやったらそんな文章かけるの!?と驚き。堀田先生ナイスぅぅぅとなり

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    3.85
    もういちど生まれる、表題作以降で、分かってくる。
    私はもう人生の晩夏?初秋?くらいだけど、もしかしたら、、
    もういちど生まれることも出来るのかも、、、と勇気貰った。

    0
    2026年08月06日

    Posted by ブクログ

    5編の連作短編集。それぞれの登場人物たちにかかわりがあり一人ひとりを別の人の視点で見られる面白さがあった。「周りから見たらこうなのにホントはこうだったんだー」て感じ。
    19歳から20歳という年齢の危うさや漠然とした不安感がキラキラとした若さの中にあるのが懐かしくも思った。

    0
    2026年07月29日

もういちど生まれる の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    もういちど生まれる
  • タイトルID
    259216
  • 電子版発売日
    2014年04月25日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

幻冬舎文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

朝井リョウ のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す