時をかけるゆとり
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時をかけるゆとり

作者名 :
通常価格 600円 (546円+税)
紙の本 [参考] 638円 (税込)
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作品内容

就職活動生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。初のエッセイ集では天与の観察眼を縦横無尽に駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』に社会人篇を追加・加筆し改題。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
266ページ
電子版発売日
2015年01月30日
紙の本の発売
2014年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

時をかけるゆとり のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月28日

    とにかく面白い、の一言に尽きます。移動中の新幹線で読もうと思ったら笑いすぎて読めませんでした。それぐらい私のツボにはまった作品でした。
    元気のないときは読み返していつも元気をもらっています。

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    Posted by ブクログ 2020年08月04日

    等身大で書かれた文体が最高。バカだな〜と思いながらあっという間に読んだ。自己を下げて笑いに持ってくセンスに脱帽!!

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    Posted by ブクログ 2020年07月26日

    未来の日本で、「ゆとり学」なるものが出来たら、本書が教科書になるだろう。

    とにかく、くだらない(褒め言葉)
    お馬鹿で、とんでもなく愛おしい。

    学生時代という短い時期を、笑いながら、悩みながら過ごしていた朝井青年を見ると、なんだか無性に自分の学生時代が懐かしくなってくる。

    傍から見たら、お馬鹿極...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月01日

    『何者』から知った朝井リョウさんの
    エッセイ。

    声出して笑って読んだ本は久しぶり。

    電車の中では絶対読んではいけない本。

    モデル体験の話、
    無謀な計画のもと行なう旅行の話。
    もう全てにおいて爆笑。
    夜中に読んで一人で笑ってた。

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    Posted by ブクログ 2020年06月29日

    朝井リョウさんの初エッセイ集。こちらで評価が高かったので読んでみた。確かにおもしろい。軽い文体でサクサク読める。学生の頃、私も確かにこんな心持ちだったなぁと青春の輝きを感じられると共に、自虐的なネタには思わず笑ってしまったり。読んで良かった。

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    Posted by ブクログ 2020年06月08日

    ホントに、「圧倒的に無意味な読書体験」だったww
    学生時代独特の青臭さと、巻き込まれるトラブルに、氏独特のヒネクレ具合が絶妙でした。
    最後あたり、なんだかとてもかわいい年下の男の子みたいに見えてくるのだから不思議だ。
    多分再読しないけどずっと手元に置いて置こうかなww

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    Posted by ブクログ 2020年05月07日

    そこら辺にいそうな私立大学生の日常を文学的センス抜群の作家が描いたらこうなるのか…という感じ
    センス抜群のたとえ方とかいい回しとかいろいろと尊敬する部分はあるけど、最終的な感想としてはとにかくおもしろいの一言に尽きます。この感想を書くにあたっても面白いの一言で済まそうとするほど語彙力がない自分を忌々...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月20日

    朝井リョウという人は、ユーモアたっぷりに、自分の体験を面白おかしくエッセイとして書いてしまう。フィクションなのだけれど、ノンフィクションの香りがする、
    そのキャラクターは三枚目、ドジでおマヌケ、破天荒で明るい。
    時をかけるゆとり、というタイトルそのものだ。

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    Posted by ブクログ 2020年04月04日

    自転車で東京から京都に行ったり、SEの振りをしたり、眼科医と闘ったりというような日常を描くエッセイ。

    笑った、笑った。爆笑した。自分よりもこんなにも「ダメ」な人がいるんだなーと安心したりもした。痔の壮絶な話と作家柚月麻子と芸を披露する話が一番の読みどころ。

    何やら心がざらつく日々が続くけれど、そ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月06日

    朝井リョウのエッセイ集。
    小説読みながらこんなに笑ったの初めてかもってくらい爆笑しながら読みました!
    朝井リョウ、いとおしすぎ!

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