時をかけるゆとり

時をかけるゆとり

600円 (税込)

3pt

就職活動生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。初のエッセイ集では天与の観察眼を縦横無尽に駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』に社会人篇を追加・加筆し改題。

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時をかけるゆとり のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    帰省の時に、電車で読む用として駅で購入。
    いや、おもしろすぎるって笑笑
    2時間電車で読んでて、ずっと飽きなかった。笑
    船で周遊したり、自転車で京都まで行ったり、100キロウォークしたり、北海道まで行けなくなったり、楽しそうすぎる!!
    大学生のうちに読めて本当に良かった!
    残り一年、学生があるので、朝

    0
    2026年03月02日

    Posted by ブクログ

    就活の話なんて、いやいややっていたけど、こんなに面白おかしかったなんて。
    電車やカフェでニヤニヤ笑いました。
    気軽に短時間から読めて気が晴れる!

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    初朝井リョウさん作品として 選んだ話題のエッセイ本。決して電車で読んではいけないと先達者の方々がおっしゃっていたのに…自分を過信して電車で読み、見事不審者の仲間入りを果たしました。
    これはエッセイ制覇したい!

    唇を噛みしめ、腹筋に力を込 めながら読む恐ろしい作品でした。笑

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    面白かった。自分の容姿を貶してたけど、テレビに出演されてるの観たら普通にイケメンじゃん!となったし、イケメンでもお腹が弱くて痔になったりするんだなあとより笑えた。

    0
    2026年02月26日

    Posted by ブクログ

    朝井リョウの語彙の使い方、表現が独特で読んでて笑ってしまう部分も節々にあり、楽しかった。
    文章、表現が面白いと思った文章、本は何気に初めてだったかもしれない。

    本当に体験したことを、ユーモアたっぷりに書かれていて、失敗したことも恥ずかしかったことも、こんなにもユーモアに溢れた文章で残しておけば、人

    0
    2026年02月26日

    Posted by ブクログ

    はじめて読んだエッセイ。とにかく面白かった。
    頭を空っぽにして楽しめる本だと思う。

    日常の出来事を面白く描く語彙力と文章構成力には驚くばかり。
    以前読んだことのある、この作家さんの本は「正欲」だが、その内容とのあまりのギャップにととのいそうになった。

    0
    2026年02月25日

    Posted by ブクログ

    友人からのおすすめで読んだ本。
    友人の話を聞いているかのように読めるエッセイ。アホすぎて笑ってしまうので、家の外では読めない。寝る前に読むと、今日も面白い日だったと思えるかもしれない。

    0
    2026年02月22日

    Posted by ブクログ

    ありがとう、朝井リョウ(さん)!!
    たくさん笑ってNK細胞イッキイキ✨️です
    何回爆笑したでしょう、エピソードももちろんおもしろいんだけど、それを文章にする流れと表現力のセンスが素晴らしい!!
    特にお気に入りは、“地獄の100キロハイク”と“旅行を失敗する(その2)”の2編
    そこを読むともれなく爆笑

    0
    2026年02月23日

    Posted by ブクログ

    1つ1つのエピソードを、丁寧に、ユーモアたっぷりに書いていて面白かった。朝井リョウさんの言葉選びが秀逸すぎる。この文章を読む時は笑いが抑えられず、日々のモヤモヤした気分が軽減された。

    0
    2026年02月22日

    Posted by ブクログ

    2026年9冊目『時をかけるゆとり』
    ずっと読んでみたかった、朝井リョウ先生のエッセイ。

    …なんなんだ、この面白さ。

    文章がうまい人の手にかかると、
    ただの日常が、ここまでエンタメになるのかと衝撃。いや、てかこの人の人生、素材の時点で強すぎる。

    通勤中なのに、普通にニヤニヤしてた。完全に不審者

    0
    2026年02月19日

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