時をかけるゆとり

時をかけるゆとり

600円 (税込)

3pt

就職活動生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。初のエッセイ集では天与の観察眼を縦横無尽に駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』に社会人篇を追加・加筆し改題。

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時をかけるゆとり のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    朝井リョウさんのエッセイを読むのは初めてだったが、本当に読んで良かった。
    朝井さんの人間性を垣間見ることができるように思う。

    #笑える #深い #共感する

    0
    2026年02月03日

    Posted by ブクログ

    課題図書として重い本を抱えているので、軽い本を読みたくて購入しました。
    通勤時間、出社前、会社の昼休み、全ての楽しさが3倍に!

    世代すぎるので、いろんな記憶の扉がパカパカ開いて楽しくなったりナーバスになったり……朝井リョウって強い!!

    0
    2026年01月29日

    Posted by ブクログ

    最高のエッセイ集
    エッセイって普段読まないんですけど、こんなに声出して笑っちゃうのもあるんですね。
    一つひとつの話は短めなので、夜寝る際のお供にもぴったりです

    0
    2026年01月29日

    Posted by ブクログ

    ・時間があって本を読みたい、けれど頭は使いたくない。そんな時にこの1冊はちょうどいい。スキマ時間にちょこちょこ読める感覚。

    ・作者の日常にクスッとしつつ、文章能力の高さに目が引かれる。内容のくだらなさと優れた文才のギャップもまたこの本の面白いポイントかも。

    0
    2026年01月25日

    Posted by ブクログ

    面白かった。爆笑というよりはふふっと笑えるような静かな面白さが詰まっていた。
    エピソードもそれなりに濃いが、あまりにも独創的なことをしているわけではなく、むしろありふれた出来事をここまでのネタに昇華させるとは、これが直木賞レベルか!と感嘆した。
    エッセイっていいものだなぁと思うとともに、自分も人生を

    0
    2026年01月23日

    Posted by ブクログ

    朝井リョウの書く学生時代の何気ない日常を切り取ったエッセイ。

    視点がおもしろいし、スキマ時間を最高の読書時間にしてくれた。

    0
    2026年01月23日

    Posted by ブクログ

    朝井リョウのエッセイ面白すぎるな!
    自分を卑下して爆笑させるエピソードが並んでいるのに、表現力の高さ・語彙力の豊富さに圧倒される。
    世代が近いからか、言葉選びが上手いからか、文章がびっくりするほどスルスル入ってくる。
    本を読んでいるのに、まるで早口でまくしたてられている気持ちになることある?

    朝井

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    くだらなくて、そしてとても面白かった。
    通勤途中や職場の食堂で読むと、思わず吹き出しそうになり、ニヤニヤしてしまって完全に怪しい人になる。

    気がつくと自然に口元が緩んでいて、笑いをこらえるのが大変。読む場所を選ばないと、非常に危険な一冊。

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    本を読んでこんなに笑ったのは久しぶりです。本当に面白かった!文章を読んでいると自然に絵が浮かんできて何度も声を出して笑いました。最近気分が落ち込むことがありましたが、本書を読み少し気持ちが楽になりました。他のエッセイを読むのが楽しみです。

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    読んでる内に勝手に朝井さんと友達になっていくような不思議なエッセイ。クスッと笑うなどとんでもない吹き出し必須!飾らずありのままをズバッとさらけ出すその潔さが素敵です。結構自分の事を下げて仰ってますが絶対に陽キャのコミュ力高めのイケメンであろうなあ…、と生粋の陰キャの私は羨ましい限り。

    0
    2026年01月21日

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