時をかけるゆとり

エッセイ・紀行 15位

時をかけるゆとり

600円 (税込)

3pt

就職活動生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。初のエッセイ集では天与の観察眼を縦横無尽に駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』に社会人篇を追加・加筆し改題。

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時をかけるゆとり のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    スタバで読んでいたのですが、肩が震えすぎて退店するくらいには面白いエッセイ。とりあえず何でもやるからこんな面白い体験ばっかりしているんだろうなぁ

    0
    2026年04月04日

    Posted by ブクログ

    朝井リョウがマイブームである。

    三宅香帆界隈にも表れ、Podcast「信頼できない語り手」における加藤千絵との掛け合いの面白さにハマる。最新作「インザメガチャーチ」も本屋大賞ノミネート。本業もその他メディア出演でもバリューを提供し続ける、同じ年生まれの寵児だ、あぁ、眩しい。

    本作は著者初のエッセ

    0
    2026年04月04日

    Posted by ブクログ

    加藤千恵さんとの信頼できない語り手のポッドキャストから朝井リョウさんにどハマり。笑

    朝井さんが書いたエッセイなんて絶対おもろいじゃんって読んだらちゃんとおもろかった笑
    電車で読んでたら自然と口角あがっちゃうからマスク必須。

    それにしても小学生ながら500枚余りの原稿を書くなんて小さい頃から別格す

    0
    2026年04月01日

    Posted by ブクログ

    自己陶酔のど真ん中にいながら
    もう一人の自分が冷静にツッコミを入れている。
    この“熱さと“冷静さの同居”
    こそが朝井リョウの魅力だと感じた。

    電車で読むことはお勧めしない。
    面白すぎるから。

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    おもろすぎる!!!
    日常にこんな面白い話がゴロゴロ転がっているのか!と思う反面、これだけ普通じゃないエピソードがあるという事は嫌味を言われたり苦労されたんだろうなと思う。
    そしてそれを笑いに変えられるギャグセンスの高さ...
    すっかりハマりゆとりシリーズ全部買いました。

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    もうサイコー 笑笑
    テレビでもよくお見かけするので、
    この本は朝井さんがお話ししてくれているようで、
    ホント‼︎サイコー
    電車の中で読んではいけないと思いながらも読んでしまい、何度も吹き出しそうになり苦労したか。
    ってか吹き出しておりました。
    これからも私のお友だちになってくれる本でした
    笑笑笑

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    私はその日、冬の木枯らしをコートの裾で搦め取るようにして東京メトロ銀座線のホームをぱたぱたと走っていた。

    意図的なのかわからないけど、
    オチ?一番面白い箇所が次のページになっている。
    続きが知りたくてページをめくってしまうような小説。

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    だいだいだい大好きー!神のような存在の“面白いものを書きつづける作家”が、
    とっても身近に感じられます。

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    にやにや止まらなくて電車の中では読めなかった…
    小説とは違う魅力に取りつかれて、早速第二弾を買いました。読むの楽しみ!

    0
    2026年03月24日

    Posted by ブクログ

    読み進めていくうちにどんどんこの作者の人柄や考え方に惹かれていった。
    内容はどうでもいいことのエッセイみたいな内容だが、文章が上手いのと、小説家らしい色々考えすぎてしまう描写も相まって最後まで面白く読めた。

    0
    2026年03月24日

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