時をかけるゆとり

時をかけるゆとり

小説・文芸
600円 (税込)

3pt

就職活動生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。初のエッセイ集では天与の観察眼を縦横無尽に駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』に社会人篇を追加・加筆し改題。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

時をかけるゆとり のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    文章で人を笑わせることができるってものすごい技術だと思う。書いている内容も、書き方も、どっちもおもしろいのがすごい。このシリーズは全部読みたい。

    【読んだ目的・理由】朝井リョウ氏のエッセイを読んでみたかったから
    【入手経路】買った
    【詳細評価】☆4.5
    【一番好きな表現】そして、ぐらぐらと全身を揺

    0
    2026年08月29日

    Posted by ブクログ

    今年になって突然朝井リョウさんにハマる。小説にと言うより本人の人となりと発言に。
    ポッドキャストにオールナイトニッポンゼロの録音を日々聴いてその度に笑っている。
    そして、やっと読んだエッセイ3部作。まずは大学生だった頃からデビューした後のこちら。
    読んでいると合間合間で吹き出したり分かるー!ってなっ

    0
    2026年08月26日

    Posted by ブクログ

    初めて文章読んで声出して笑った!ってぐらい面白かった。
    改めて朝井リョウは陽キャでリア充なんだなと痛感した。この本の執筆時と同年代のときに読んでるから正直生活が豊かすぎてくらっちゃいそうなときもあるけど、23とかで直木賞取ってる天才なんだからと一線引いて読んだ。(≧∇≦)!!!続編も全部読みたい♩

    0
    2026年08月26日

    Posted by ブクログ

    同じゆとり世代として誇らしく(勝手に)思うほど
    とにかく面白かったです
    ユニークでシュールでユーモラス!

    0
    2026年08月21日

    Posted by ブクログ

    すごくおもしろかったです。

    主に著者の大学時代のエッセイで、
    どの話も男子大学生はこうあって欲しいを体現されていて、
    それらを著者の語彙力を持って書いてあるから、
    爆笑の連続でした。

    エッセイを読んで声を出して笑ったのは初めてかもしれません。

    あとがきに、
    病院の待合室で待ち時間が長い時に読む

    0
    2026年08月21日

    Posted by ブクログ

    いい意味で期待を裏切るゆるく爽快なエッセイ!
    でもやっぱり言葉選びや比喩の表現は、素晴らしい。
    わたしの青春時代もこんなんだったな〜!若気の至り万歳だな〜と懐かしい記憶を思い出すきっかけにもなった。(ここまでぶっ飛んではなかったけど)
    今年読んだ小説をきっかけに著者の本を読むようになったけど、エッセ

    0
    2026年08月20日

    Posted by ブクログ

    朝ごはんを食べながら読書を楽しむタイプですが、この本はおすすめしません。
    本が吹き出したパンまみれになります。笑

    0
    2026年08月20日

    Posted by ブクログ

    普段の作品の重さと作者のギャップが大好き。
    くだらないけれど面白い。
    何も考えずに読めて、かつ口角上がるので
    元気がない時でも読めます。

    0
    2026年08月19日

    Posted by ブクログ

    面白い学生時代を過ごしてたんだなというか描写を面白く書ける才能がすごい。変な人に遭遇する確率とやら。終始笑えた。

    0
    2026年08月16日

    Posted by ブクログ

    エッセイ入門編の最適解である。
    食わず嫌いしてエッセイから距離を置いていたのを後悔した。

    年齢が近いというのもあるだろうが、親近感を感じる文体と緊張と弛緩が巧みに使い分けられているならクスっと笑ってしまう。

    特に下記は面白かった。

    ・地獄の100キロハイク
    ここでリタイアしたら楽だお。
    良い事

    0
    2026年08月16日

時をかけるゆとり の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

文春文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

朝井リョウ のこれもおすすめ

時をかけるゆとり に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す