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エッセイ・紀行 15位
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就職活動生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。初のエッセイ集では天与の観察眼を縦横無尽に駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』に社会人篇を追加・加筆し改題。
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Posted by ブクログ
スタバで読んでいたのですが、肩が震えすぎて退店するくらいには面白いエッセイ。とりあえず何でもやるからこんな面白い体験ばっかりしているんだろうなぁ
朝井リョウがマイブームである。 三宅香帆界隈にも表れ、Podcast「信頼できない語り手」における加藤千絵との掛け合いの面白さにハマる。最新作「インザメガチャーチ」も本屋大賞ノミネート。本業もその他メディア出演でもバリューを提供し続ける、同じ年生まれの寵児だ、あぁ、眩しい。 本作は著者初のエッセ...続きを読むイ集で大学在籍~社会人3年目という期間につづられている。自分を卑下している部分もあるが基本的に活動的に様々な体験に挑んでいる。そこで遭遇するハプニングをユーモラスに表現しきっている。 作者のしたり顔が垣間見える文章と、先を読まずにはいられないストーリーテリングにまんまと嵌り、読む手が止まらなかった。、久しぶりにニヤニヤしながら読書に没頭する時間を過ごした。 ふざけっぱなしかと思いきや、心に沁みる作品を差し込んでくる。直木賞受賞後のエッセイ「ルーレットの目」はその一つ。当時の作家として人生を歩むことにおける覚悟をひしひしと感じる。 個人的には、綿矢りさ&金原ひとみの芥川賞ダブル受賞を私も鮮明に記憶していて、当時中学生だった私は「蹴りたい背中」をクラスで回し読みしていた。授業中前方にあるクラスメートの背中をぼんやりと見つめながら、作中の情景を重ね合わせていた。(余談だが、我がクラスでは綿矢りさが圧倒的に人気。「蛇にピアス」は中学生には刺激が強すぎた。) 読み終えた後、朝井リョウというミステリアスな作家の脳内をのぞき見したい欲求を少し発散してくれる。同じ症状に苦しむ人におすすめの一冊だ。 三部作の第一作だ。著者が成長に伴い、本作に漂うエバーグリーンでありながらも情けなさが愛おしい朝井青年は、どんな人生を歩んできたのか。続編が気になってしまい、必ずや読まねばならないのである。
加藤千恵さんとの信頼できない語り手のポッドキャストから朝井リョウさんにどハマり。笑 朝井さんが書いたエッセイなんて絶対おもろいじゃんって読んだらちゃんとおもろかった笑 電車で読んでたら自然と口角あがっちゃうからマスク必須。 それにしても小学生ながら500枚余りの原稿を書くなんて小さい頃から別格す...続きを読むぎる。 朝井リョウさんの本をもっと読んでみたいと思った。
自己陶酔のど真ん中にいながら もう一人の自分が冷静にツッコミを入れている。 この“熱さと“冷静さの同居” こそが朝井リョウの魅力だと感じた。 電車で読むことはお勧めしない。 面白すぎるから。
おもろすぎる!!! 日常にこんな面白い話がゴロゴロ転がっているのか!と思う反面、これだけ普通じゃないエピソードがあるという事は嫌味を言われたり苦労されたんだろうなと思う。 そしてそれを笑いに変えられるギャグセンスの高さ... すっかりハマりゆとりシリーズ全部買いました。
もうサイコー 笑笑 テレビでもよくお見かけするので、 この本は朝井さんがお話ししてくれているようで、 ホント‼︎サイコー 電車の中で読んではいけないと思いながらも読んでしまい、何度も吹き出しそうになり苦労したか。 ってか吹き出しておりました。 これからも私のお友だちになってくれる本でした 笑笑笑
私はその日、冬の木枯らしをコートの裾で搦め取るようにして東京メトロ銀座線のホームをぱたぱたと走っていた。 意図的なのかわからないけど、 オチ?一番面白い箇所が次のページになっている。 続きが知りたくてページをめくってしまうような小説。
だいだいだい大好きー!神のような存在の“面白いものを書きつづける作家”が、 とっても身近に感じられます。
にやにや止まらなくて電車の中では読めなかった… 小説とは違う魅力に取りつかれて、早速第二弾を買いました。読むの楽しみ!
読み進めていくうちにどんどんこの作者の人柄や考え方に惹かれていった。 内容はどうでもいいことのエッセイみたいな内容だが、文章が上手いのと、小説家らしい色々考えすぎてしまう描写も相まって最後まで面白く読めた。
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