あらすじ
就職活動生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。初のエッセイ集では天与の観察眼を縦横無尽に駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』に社会人篇を追加・加筆し改題。
感情タグBEST3
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私より一周り近く年上だけど、「あーめっちゃわかる」が詰め込まれた、馬鹿で阿呆で愛おしいエッセイ。
改めて、大学生っていいなあとつくづく思ったし、大学生の日常をツッコミ入れながら書ける朝井さんはすごい。私もこんな文才が欲しかったと嫉妬。
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4.5
おもしろーーーい!
もう笑った笑った(笑)
学生時代の、絶妙に覚えがあるようなエピソード
みんな近しいことやってるんやなぁと思いつつ、それをありのままに書いてこんなにおもしろいなんて(笑)
続編も早よ読みたい!
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「朝井リョウのエッセイが面白すぎる。」そのウワサ通り、いやそれ以上に面白いエッセイだった。彼自身もユニークな人なのだが、周りの人間も変わった人が多い。特に母。「私の車が爆発します!」。え、映画のセリフ?爆弾魔やばすぎる。朝井さんの携帯電話の機種変更の話も面白すぎた。機種変更後に、まさか、松たか子もびっくりの告白をショップ側は受けて、きっと耳を疑ったに違いない。全てをなかったことにしたいなんて要望、今まで携帯ショップは受けたことあるだろうか。とにもかくにも天然な母と天気運・計画性のない友人(本人含む)とノンデリ美容師とおちゃめな眼科医が周りにいる朝井さんの楽しそうな人生がちょっぴりうらやましくなった。
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1年積読・:*+.\(( °ω° ))/.:+
もっと早く読めば良かった…!!!
こんなに声出して笑う本ってあるんだな〜
もう一回、と言わず何回も読みたい!
友達の面白い思い出話を
何度も聞きたくなるみたいに、
読み返したくなる本でした*´꒳`*
元気ない時はこれ読もう!
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全部おもしろかった!
朝井リョウさん大好きです
寝る前に我が家の小学生男子に
1番初めのうんこのお話を読み聞かせてあげたら
大爆笑でした、、、小学生にも刺さります
私は美容師の話と就活の話が好きでした
美容師って変わり者が多いイメージ持ってますが
それにしても引きが強すぎます
就活したことないのに
就活の苦労について原稿書けるってどういうことですか!?
ご自分で添削して、つっこみ入れまくって面白くなってましたけど
素直に作家さんってすごいなと思いました
あと、「時をかけるゆとり」という題名に対して
表紙の装丁が秀逸すぎて笑ってしまいました
この風景見たことある(笑
3部作全部購入したので、次も楽しみです
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小説もすきだけどエッセイもすきです!www
読み終わった後に何か得るものは無いけど⬅️
日常に疲れた私含む現代人がゲラゲラ笑える最高エッセイです!
三部作の続きも読みたい〜〜
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ばかおもろいし、めっちゃ好き
本読みながらこんなに笑えることってあるんだ
何回フッと吹き出したかわからないし常にニヤニヤしながら読み切った
本当にオススメ
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良すぎるね
あまりにも面白すぎて、元気な今読むのが勿体無い、元気ない時に取っておきたいと一時中断。
でも読みたくて再開し、改めて大笑い
私も京都までチャリ漕ぎたい!
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ゆとりシリーズ最新作から読んで、最後にこれ。とても面白い。いつも笑わせてもらっている。本を読んで肩を揺らすのは朝井リョウさんのエッセイならでは。
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いい意味で、イン・ザ・メガチャーチと同じ作者と思えない笑
吹き出すから電車で読めないと言われていて、男子学生の話なんて共感できるか?と半信半疑だったけど、エピソードが強すぎる。
免許を切り刻んでいたお母さんの話が1番好きだった。意味がわからない。笑
終始ふざけてるかと思いきや、本気のエッセイもあって表現力に心を打たれる。
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これからこの作品を読む方々に、
コレだけは伝えたい
絶対に一人だけの空間で読めと。
確実に気味悪がられるぞ。
笑いが我慢できずに噴き出すこと間違いなし。
著者である朝井リョウの生き様が詰まった抱腹絶倒エッセイ。
数年前、まだ学生だった頃に、このエッセイを読みました。当時は正直、途中で読むのを辞めてしまいました。朝井リョウさんの生き生きとした学生時代が目に浮かんできて、自分と比べて、何で同じ大学生なのに、こうも違うんだろう?と卑屈になる自分が嫌いでした。何年経っても色褪せないような、強烈な思い出があることが羨ましい、と嫉妬していたのかもしれません。
大人になってから、改めて読んだら、今度は、クスッと笑いながら、最後までしっかり読めました。私も大人になったのかな、と思いました。
普段本を読まないけどなにか読みたいと言ったらこの本をおすすめされました。
とても読みやすいですし、何より面白い!
カフェなど外で読む時笑うのを我慢しながら読みました笑
この方の別の作品も購入したいと思います。
Posted by ブクログ
【感想】
朝井リョウさんの小説は好きで、エッセイも読もう読もうと思いつつ、ようやく手に取れた。
朝井さんはメディアでのお話を見たり読んだりする事はあり、エッセイも面白そうだなーと思ったのだが、予想通りめちゃ面白かった。
エッセイは燃え殻さんがすごく好きなのだが、もちろんだが全然毛色は違い、笑あり笑あり笑ありなエッセイで家で読まないといけない面白さ。
年齢も近いので、共感できるような時代感もあり、面白いんのに朝井さんらしい文章感とテンポが良くて、良い意味で何も考えずに読み進められて、読書の入口としてもお勧めしたい。
【あらすじ】
就活生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。この初エッセイ集では、天与の観察眼を駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』改題。”圧倒的に無意味な読書体験”があなたを待っている!?
Posted by ブクログ
2026.57
面白い…!
朝井リョウさんの学生時代一体なんなの??
行動も言動もおもしろすぎる
素敵な先生とのエピソードを読んで
やはり天才なのだなあと思った
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朝井さんがゲスト出演されていた某TBSラジオを聴いて、トークが上手な方だと知り本書に辿り着きました。
言葉選びが巧みで、吹き出さずにはいられないほど面白かったです。気持ちが沈んだ時や調子が出ない日に読み直したい。
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評判が良かったので手に取るものの、最初は言うほどか?と言う感じだったのに、読み進めると笑わずにはいられないエピソードがちらほら。カラーモデルの美容師の話とキャッチコピー「魅惑のデリケートゾーン」は可笑しくて、本書はAudibleで聞きつつエクササイズをやっていたのだけど、可笑しさのあまり力が抜けて持ってかれてしまった。
しかしまあアグレッシブだなと感心してしまった。変な人にもよく遭遇するし、正しく芸の肥やしなんだろなと。意外と間の抜けたところもあったりして親近感も湧いたような気がした。
続編も息抜きのタイミングで読みたい
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朝井リョウさん、大好きです。
エッセイの短編集ですが、本を読みながら笑ってしまう、という行為はなかなかないので癖になって他の本も読みたくなります。
大学時代の就活の話や長距離自転車の旅、島への旅行のはずがフェリーに乗ったまま過ごす旅になってしまったり、、これからも楽しいエピソードをお待ちしてます。
Posted by ブクログ
朝井さんの学生時代〜就活、社会人になりたての頃のエピソードを綴ったエッセイ第1作。
心の声を詳細に描きながらもスルスルと読みやすい、朝井さんならではの文章力だ。
時に自分に、時に他者にツッコミを入れながら、面白おかしく書かれている。
おそらくご本人にとってはなかなか大変な出来事もあると思うのだが、不思議と朝井さんの経験やエピソードが、眩しく見えてくる。
それは、自身の弱みも失敗も、カッコ悪さもつつみ隠さずさらけ出し、どんな経験も人生の一部としているからなのかもしれない。
自分も朝井さんのようには無理だとしても、弱みや過去の失敗たちを話題のネタとして昇華できるようなユーモアを持てたら良いな、と思ったりした。
個人的に特に面白かったのは、街中で出会う個性的な人とのやりとりの回たちだ。
本当にこんな会話があるの!?と、まるでコントかのようでニヤニヤしっぱなしであった。
この後のシリーズエッセイも楽しみにしたい。
Posted by ブクログ
感想書き直すと思うけど、今の気持ちを
朝井リョウを勘違いしていたかもしれない
この方だいぶ頭の中で会話してるww
ユーモアを持って生きていくことの理想を見た気がする
人生は近くで見るほど悲劇で、引いて見れば喜劇だ
活字嫌いが読破。
レビューで「面白い」とは聞いてたものの、私には縁遠い本好きの方々の高尚な感想と思っていました。違いました。3作目の「そして誰も…」から遡り、1作目を読み終えた今、残すは「風と共に…」。毎日の楽しみが終わってしまうのは惜しいけれど、もう購入済みなのです。行ってきます!
Posted by ブクログ
最初は「本当にそんなに面白いのか、、?、」と半信半疑だったものの、朝井さんの小説が好きだから、彼のプライベートも知ってみたいと思いつつ購入。
結果想像以上に面白かった。なるほどこれは確かに電車では読めない、、!
ぶっ飛んだ思考回路と行動力がありながらも、どこか繊細な部分を感じさせる彼のエッセイは、私自身とも重ねてしまう部分があり、なんだか少し嬉しかった。ところどころで挟まれる時事の比喩表現(?)がとても好きだった。
続編も全てはやく読破したい。
何も考えずに読めるエッセイ
朝井リョウ氏の小説作品とはまた違った一面が見られ、とても魅力的でした。
事前に同氏のポッドキャストを聴いてから読むと、文章に“CV”がつくような感覚があり、より楽しめるのでおすすめです。
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著者のエッセイは初めて読みましたが、面白かった!
ユニークなエッセイは数あれど、朝井先生もまた文章の押し引きの妙といいますか、読み手へのくすぐり感が天才的でした。
遠い学生時代の記憶も甦ってきたりして、自分も時をかけちゃったかも。
Posted by ブクログ
小説は読んだことがあるけれど、エッセイは初の朝井リョウさん。
何この人。面白すぎじゃない?と言うか、高校生から大学生あたり、めちゃくちゃ面白い男子とかアホな男子とか変なやつすぎて友達になりたい人(これは男女問わず)とかいるけど、朝井リョウってそうだったのか(男子への偏見が酷いけど、男児2人を育てた今、確信に近いものを持っている)。
って言うのがこのエッセイを読んでいる最中の感想。
そもそもなぜこのエッセイを今読んだかと言うと、長らく積んではいたのだけれど、某SNSで彼と柚木麻子さんとでか美ちゃんが歌って踊る姿が流れてきて、それを見ているうちに、なんだか愛おしくなってしまったからなのだ(何故)。
彼のキャラクターを知らなかったので、何故この人は踊っておるのだ…?作家では…?いや作家でも踊るのが好きな人はいるだろうけども何故こんな人前で、と言うか柚木さんは何で歌っておるのだ。となり、そうだこの人のエッセイあったなぁ、まだ読んでなかったなぁ、となったのである。
で、わかった。
彼はこう言う人なのだ。人前で変なことを公式でやりたい。そうエッセイにも書かれていた。しかも、柚木さんも同類だ。あんな、ゴリゴリの警察小説書いたりヤクザ小説書いたりするのに、おふざけ大好き朝井リョウと、同類だ。
しかもどうやら彼は、腹が弱いらしいじゃないか。著者近影に書くほどに。彼の略歴に添えたいほどに。
こんな、人前でふざけるのが好きなのに、腹が弱い。人前で踊る、少し前の彼の腹具合はいかがなものであったろうかと考えると、ちょっと切なくなってしまった。
お腹は弱いけど、数日もかかるイベントに参加したりする。あと、無計画である。
何故なんだ。大学生だからなのか?いや学生だっていろいろいるはずだ。だ、のに。類は友を呼ぶのか…?
ダメになったイベント、特に北海道のrising sunを逃したのは勿体無い話だった。
ちなみに、同じく小説が好きな友人に、朝井リョウにハマった旨を伝えたら、彼女は「私あの人嫌いなんだよね。変なやつだよね。バカだよね」とのこと。
何と。わたしとは逆だった。わたしはちょっと変でおバカな、面白い人が好きだ。しかも彼は、バカなことをするがバカではない。と言うか若い時は誰しもがバカをやったりするじゃないか。
『時をかけるゆとり』は、読んでいると何度も声に出して笑ってしまうので、外で読むのには適さなかった。そうでなくとも、おそらく始終ニヤニヤしていたであろう。
主に大学生の頃の彼の経験談しかまだ読めていないので、もう30代になった彼がどんなであるのかは、この後に出版されたエッセイを読んでいくことで知っていこうと思う。
ところでこれは、この本の感想なの…?
わたしが朝井リョウにどハマりした報告でしかなくない…?
Posted by ブクログ
面白い、とっても。吹き出す笑い。
無謀なことしながら俯瞰して、セルフツッコミを絶えず繰り返していた。
過去の自分の作品を後でツッコミながらみるっていうのも面白い。
Posted by ブクログ
面白いと聞いてた朝井リョウさんの人生エッセイ。
タイトルがぶっとんでいる、、笑
読みながら、ぶっ飛んでるけどなんだかすごい青春してるな、、。私は学生時代こんな青春してなかったな(内容ぶっ飛んでるけど)とか振り返りながら読んだ。
でも個人的に小説とはちがうから読むのに少し時間がかかってしまった。朝井リョウさんの本は私はこれが初めてなのでまた本人の名作も読んでいきたいと思います
Posted by ブクログ
軽快なリズムで飛び出す自虐?自ギャグの数々。
エッセイっていうと何気ない日常の気づき、みたいな雰囲気があったりするけど、これは超絶技巧の万バズブロガーって感じで思いっきり笑いに振り切ってる。
私がさくらももこからエッセイにハマったように、朝井リョウからエッセイの楽しさに目覚めた人がたくさん出ただろうなあと思いながら読んだ。
ただ、読み切るのにめちゃくちゃ時間がかかってしまった。難しいわけでも、展開が苦しいわけでもないのになあ…って考えてみたけど、私には眩しすぎたのかも。
友達に囲まれて、バカ騒ぎをしている姿にくらっときたのかもしれない。
今年のブックサンタの候補にしようかな。
Posted by ブクログ
朝井リョウのエッセイを初めて手に取る
言語化がうますぎる部分以外あまりにも普通の大学生でよかった
暗そうな人だと思ってたけどすごい楽しそうな大学生活送ってた
Posted by ブクログ
お願いがあります
まずは公共の場ではないところで
読み始めることを約束してください。
最初の『年表』から吹きます…
油断してはならないです。
ウケるw