【感想・ネタバレ】時をかけるゆとりのレビュー

あらすじ

就職活動生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。初のエッセイ集では天与の観察眼を縦横無尽に駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』に社会人篇を追加・加筆し改題。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

とにかく面白すぎました!笑
ぶっ飛んでるエピソードが多すぎて、例えるなら「飲み会で愉快な友達の話を聞いている」みたいな感覚で読めます。
またもう一回読みたいです!笑

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

筆者が学生の頃のエッセイ集。体験自体も面白いものと思うが、書き方が上手いので、その体験などが更に面白く感じる。にやにやしながら読んだ。面白い。

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2026年01月01日

Posted by ブクログ

面白すぎる。1人大晦日で少し寂しく過ごしていたが、笑わせてもらえてよかった。ありがとう朝井リョウさん。

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

はちゃめちゃに面白かった。夢中で読んだし途中何度か吹き出してしまった。特に眼科医との対決と母校訪問がたまらない。

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2025年12月30日

Posted by ブクログ

電車など、人のいるところで読む際には、マスクを着けた方がいい。
それくらいの愉快爆発エッセイである。

著者の小説はまだ、「正欲」を読んだだけで、映画も「何者」のみしか観ていないが、頭の中はどうなっているんだと言わんばかりのギャップである。

解説で光原さんが“冷静な観察力"と評しているが、それだけでは説明のつかないような痛快さだ。
羨ましい。

とにかく彼を追ってみるとする。

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2025年12月28日

Posted by ブクログ

こんなに笑えるエッセイは初めて読んだ!何回噴き出したかわからない!
池袋のジュンク堂書店で買って、東武東上線に乗りながら読んだから、笑いを堪えるのに必死だった。お気に入りは❼の黒タイツかな。爆笑した
他のエッセイも読みたくなった。

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2025年12月26日

Posted by ブクログ

小説とのギャップに驚き。面白すぎ!
クスッと笑えるところがたくさん。
日々の何気ない出来事をこんなに面白く話せる人になりたい。

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2025年12月26日

購入済み

数年前、まだ学生だった頃に、このエッセイを読みました。当時は正直、途中で読むのを辞めてしまいました。朝井リョウさんの生き生きとした学生時代が目に浮かんできて、自分と比べて、何で同じ大学生なのに、こうも違うんだろう?と卑屈になる自分が嫌いでした。何年経っても色褪せないような、強烈な思い出があることが羨ましい、と嫉妬していたのかもしれません。
大人になってから、改めて読んだら、今度は、クスッと笑いながら、最後までしっかり読めました。私も大人になったのかな、と思いました。

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2025年12月24日

Posted by ブクログ

笑いをこらえるのが難しいので、一人の空間で読むことを推奨します。特に、著者のお母様の話はツボでした。こんな面白エピソードを引き寄せるのは、さすが直木賞受賞作家!と脱帽する一方、書くというアウトプット能力が極めて高い方だからこそ、日々の生活に高いアンテナを張っていて、それは私のような凡人でも心がけ次第で実践できることかもしれないと気づきをいただきました。

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2025年12月21日

匿名

購入済み

面白かった

しぬほど笑いました。声に出して

#笑える #ほのぼの #タメになる

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2023年11月06日

購入済み

普段本を読まないけどなにか読みたいと言ったらこの本をおすすめされました。
とても読みやすいですし、何より面白い!
カフェなど外で読む時笑うのを我慢しながら読みました笑
この方の別の作品も購入したいと思います。

#笑える

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2021年08月29日

Posted by ブクログ

何冊か朝井リョウさんの作品を読んだことがあるのだけれど、そのたびに好きだなーと思ったのでエッセイにも手を出してみた。

結果、やっぱり好きだなあーと思った。
間が抜けた失敗やあまり聞かないような珍しい経験が多いからネタの時点でもう面白いんだけど、それが絶妙なワードチョイスと独特な表現で語られるので更に面白い。

ただ、30ページ分くらいあった就活関連のお話はあまり楽しめず、ここを読み終わるのに数ヶ月もかかってしまった。

たまに、『このセリフはちょっと盛ってなーい?』なんて思う部分もありつつ、全体的にはとても楽しく読んだ。

いろいろ念入りに考えるのに、考えなくちゃいけないところにはまったく思い当たらないままで最後にびっくりしちゃうところとか、すごく好き。

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

人生初、エッセイを読み切りました。
これはほとんど漫談。いや、小説版すべらない話に違いない。
間違いなく読者を笑かしにきている。
特に、下半身関係の話がぶっ飛びすぎていてにやけが不可避。
自身の大学時代を邂逅しながら馬鹿さ加減に懐かしさを感じる。
そんな一冊でした。

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

とにかく面白い!(funnyの方)
本でこんなにゲラゲラ笑い転げることってあるんだ、と思うくらい笑った。
難しい言い回しがあるわけではないが、表現ひとつひとつに唯一無二のユーモアを感じて、朝井リョウさんの文才を感じられる一冊だった。残りの2作も読みたい。いや、読む。

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

くすくすと笑えるような気が抜けるエッセイだった。著者の小説を読まずにエッセイから入ってしまったが、なんとなく持っていた「若くして受賞歴の多い多彩な作家」というイメージに、とんでもなくふざけたキャラクター像が加わってしまった...。
エピソード自体がやや特殊なものも一部あったが、基本的には他人事のように自身を詳細に面白おかしく語るスタイルが楽しく、どこの何をきりとっても素敵な話にできる人なのでは?と感じた。きっと全く違うのだろうけど、ぜひ小説の方も読んでみたいと思う。

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

直木賞受賞後慣例のエッセイとっても良かった。この本の中ではカッコつけたエッセイを晒し上げるとか言うて出してはるけど、結局またこれも本当は気に入っているのでは?笑
とはいえこれがあったから星を4にしたと言えるほど良かった。無かったら星3にしてた。
同い歳やから、この人が高2と言えばそれはそのまま私の高2であり、それだけで勝手にめちゃくちゃ身近に、同じ時を生きていたんやと感じながら読んでる。これからも、朝井リョウ氏が同じ空の下この日本社会を生きているんやと思って私も今日を生きようと思えるのだ…!

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2025年12月31日

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脳内ノリツッコミ。日々を面白おかしく文字にできたら良いなと思った。自意識過剰にたくさんのものに反応してしまう気持ちに共感。それとお腹が弱い話は強く共感。

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

書き下ろしのエッセイひとつ目の朝井少年がものを書くことに目覚めるところがゾクゾクした
日記を書くと文章書くの上手くなるんだなぁ
きっちり1ページ分書き切るのを積み上げていくと指定された枚数でストーリー立てながらかけるかけるようになっていくんか
日記がものを書く1段階目なのか
ほぉ

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2025年12月29日

Posted by ブクログ

軽い気持ちでさくっと読める
なんだか心がふわっと明るくなるようなエッセイ。
失礼かもしれないが、何が書いてあったか
読み終わった後にはあんまり覚えていない笑
でもそれがちょうどいい、ちょうどいいしょうもないエピソードをあの朝井リョウが書いてくれてるのだから贅沢な気分になった
なんか友だちとくだらない雑談した後のような読後感
著者が同年代であることに加え、2014年に上梓されていることからノスタルジーを多分に感じた
好きな作品

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2025年12月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

普段エッセイは読まないのですが、
息抜きにどうかなーと。
朝井リョウさんの小説からのイメージと
だいぶ違う、いい意味でしょーもない話。
肛門に関するエピソード爆笑
厨二病に伴うバトル・ロワイヤルのエピソード爆笑
美容師との格闘エピソード爆笑

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2025年12月28日

Posted by ブクログ

なんの予備知識もなく手にとったら、小説ではなくエッセイだった。
主に大学時代の頃のことが書かれているけど、おもしろい!私の経験と被ることも多くて、似たようなことやっているなあと親近感が湧きました。

もっと朝井リョウ作品を読みたいと思った。

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2025年12月27日

Posted by ブクログ

電車の中で読んでいたが、声に出して笑いそうになったり、ニヤニヤしてしまったり、大変な本だった。
元気をもらいたい時にまた再読したい!

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2025年12月27日

Posted by ブクログ

面白かった!
考え方も体験も変わってて
さすがというか...

エッセイをいくつも出版されてるのも納得
他のも読もうかな

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2025年12月26日

Posted by ブクログ

「桐島、部活辞めるってよ」「何者」の青春の苦さと痛さと清涼感を感じさせる文体のエッセンスは残しつつも無謀で全力な男子大学生のエピソードが疾走感ある文章で紡がれていて面白かった。個人的に自転車で京都に行くエピソードとミリしらの就活エピがかなり好き。大学生作家も大変だな。

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2025年12月24日

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おばかすぎる!!と終始面白さに大変惹きつけられるのと同時に、その言葉選びの精緻な感じや隠しきれない表現力の多様さに感心させられっぱなしの1冊。自分の書いたエッセイに突っ込むって、あり??みたいな、朝井さんならではのエッセイすぎて色んな人にすすめたい1冊。

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2025年12月24日

Posted by ブクログ

職場の人に借りた本だけど、面白すぎて後から自分でも買おうと心に決めながら読んだ

とても面白く読んだのだが、「こっち側」だなあと思いながらも、「でもあっち側だ」と思ってしまう自分のダメさに辟易してしまう

ちなみに小説は読んだことがなく、先にエッセイを読むと言う変な順番になってしまった。読んでみよう

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2025年12月22日

Posted by ブクログ

本を読みながら笑ってしまうほど面白い。最初が便意に司られるなのが良い。

自分とは全然違う人間だけど、就活のところとか共感できる部分もあってよかった。

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2025年12月22日

Posted by ブクログ

インザメガチャーチを読み、最近各所のメディア出演でお話しする姿を拝見し、そしてオールナイトニッポンゼロを聴き…完全にこの人の脳内面白すぎる、と思いまずはエッセイ1冊目からと。予想に違わず面白かった!20代前半みを十分に感じさせるのがまた良い。読みながら普通に笑います。視点で切り取る系ではなく、普通に面白いことが頻発しているのもまた良かったです(一応予防線張っておくと視点が独自系のエッセイも好きです)。

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2025年12月21日

購入済み

初朝井さんエッセイ

クスッと笑えますね。今の朝井さんならどんなこと書くのかなぁ。

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2021年05月03日

購入済み

如才ない人

朝井リョウ。一言でいうと完璧ですね。直木賞の後のこのエッセイ。腹ただしい。朝井リョウの執筆したものは読破してやる

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2015年09月27日

Posted by ブクログ

とても読みやすかった。作者の視点や感性に思わず笑ってしまう。3部作みたいなので次のエッセイも読んでみる。未遥ちゃんのおすすめ。

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

ぶっとびエピソード面白すぎて、読みながら笑うだけじゃなくて、不意に訪れる思い出し笑いに悩まされる日々が始まった!
「まさに〜〜、である。」がいっつもおもろい。

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

朝井リョウ初のエッセイ本。
さーっと流し読みするのによかった。彼の小説の方が個人的には好きかなと。
人生ゲームの話のくだりの言葉選びがよかった。

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2025年12月25日

Posted by ブクログ

読みやすいアンドおもろい
こういうエッセイは本当に脳の息抜きになります
しょうもなくても、いいよね
そして人生ゲームのルーレットは、1マスずつじゃなくて0.5マスしか進めない日も0の日もあれば、突然20マスも進む日が来たりするんだよね
私もルーレット回し続けますか

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2025年12月22日

Posted by ブクログ

小説よりも好き。匂わせリア充に不満を述べながらも、読者の私から見たら充分リア充しているのだから悲しい。

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2026年01月02日

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