【感想・ネタバレ】時をかけるゆとりのレビュー

あらすじ

就職活動生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。初のエッセイ集では天与の観察眼を縦横無尽に駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』に社会人篇を追加・加筆し改題。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

私も過敏性腸症候群なので(最近マシだが)、「便意に司られる」は共感して、あるあるで可笑しかった。しかし、就職して、作家の仕事もして、両立しながらの直木賞は、すごい文才があったのだろうと推測される。ところどころ笑みを浮かべながら読んでいた。映画化もされている直木賞受賞作「何者」を読んでみたくなった。

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2026年02月09日

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