風と共にゆとりぬ

風と共にゆとりぬ

730円 (税込)

3pt

読んで得るもの特にナシ!
500枚超の楽しいことだけ詰まった大ボリュームエッセイ集。

対決!レンタル彼氏/ポンコツ!会社員日記/冒険!朝井家、ハワイへ/諦観!衣服と私
失態!初ホームステイ/本気!税理士の結婚式で余興/阿鼻叫喚!痔瘻手術、その全貌等

・ダヴィンチBOOK OF THE YEAR 2017 2位
・ブクログ大賞2018 ノミネート
・読書メーター OF THE YEAR 2018 3位

『桐島、部活やめるってよ』で鮮烈なデビューを飾り、
『何者』で戦後最年少直木賞作家となった著者のユーモアあふれるエッセイ集が待望の文庫化。

日経新聞「プロムナード」連載エッセイや、壮絶な痔瘻手術の体験をつづった「肛門記」を収録。
また、その顛末が読める「肛門記~Eternal~」書き下ろし!

※この電子書籍は2017年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

風と共にゆとりぬ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読書の合間にちょっと息抜きって感じで読みました。朝井さんのエッセイ大好物です。どうしてこんな面白い文章書けるんだろう!

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ

    だが私は、あのCMを見るたび、この旅の最もつまらないシーンを選抜した十五秒も見たいな、と思ってしまう。無言で移動している二人、足が疲れているのに道を間違えてしまい苛立つ表情、相手にかかってきた電話が終わるのをスマホをいじりながら待つ姿…そんな、スライドショーには絶対に採用されない瞬間を拾い集めたいと

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ

    再読。
    テレビで取材を受ける著者を見かけて、肛門記を読みたくなった。ただ、美容院で読んでいたところ、丁度クソデカフォントで

    『尿道カテーテル』

    と、書かれているページを開いているところで声をかけられた。そっと栞で文字を隠したがおそらく遅かっただろう。強く生きたい。

    0
    2026年04月17日

    Posted by ブクログ

    朝井リョウさんの作品が好きで、何作品か読んだ後に勧められこの本を手に取った。めちゃくちゃ面白いエッセイ、という前評判はあったが人って文字列だけでこんなにも笑えるのかと。人目のあるところで何気なく開いた途端に笑い出してしまい、この本を読んでいるときのわたしは総じて周りの人間からしたら頭のおかしい人間だ

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    ゆとり3部作の2作目?社会人になった頃の作品らしく、その頃のことが書かれている。
    大作 肛門記が圧巻。
    一代大河ドラマのような内容で、大変面白い。
    満員電車で読んでいることが多いため、尿道カテーテルのフォントのでかさは、周りの目を気にしてしまうほど恥ずかしい。

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    朝井さんのことはまだこの3部作とメディアでしか存じ上げず、これから小説をたくさん読んでみたいのですが「肛門記」がチラついて真面目な話ほど笑ってしまう自分が居ないか心配。
    本屋大賞おめでとうございます。

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    さいっこう‼
    本当にずっとニヤニヤしてました(笑)
    『次は何が起こるの⁉』『ナニナニ⁉』『えー‼』
    と、充実した読書時間を過ごせましたが、
    マスクをしてても電車は厳しかったです(笑)

    朝井リョウさんのようにすべて楽しい物事に変換できる
    脳みそほしい!!もはや脳みそに朝井リョウさん欲しい!!
    すごく

    0
    2026年04月02日

    Posted by ブクログ

    爆笑できるエッセイが他にもあったら教えて欲しい。朝井リョウさんにどハマりしている。

    この著者の作品は10数冊しか読んでいないが、人柄や信条、性格などをとてもわかったような気になれている。願わくばお話してみたい。絶対仲良くなれると思う。

    1番爆笑したのは2章の「プロムナード」。これは2015年下半

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    半分ぐらいお下品ですが、そこが彼のエッセイの強みです。笑

    前作を読み、第2弾も早く読みたい!となっていて、ようやく手に取ることができた。
    彼の行動は、「いや、そっち選ぶ!?そうする!?」っていうツッコミを入れたくなることが多くて、人生楽しいだろうなと読んでいて思った。
    その中でも、連載はきちんと(

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    最も注意すべきこと。読む場所をよく考えないといけない。通勤電車で日々読み進めており、必死に笑いを堪えていた。このニヤニヤは容易に止められないと認識した上で読む場所を選ばないといけない。
    さくらももこさんのエッセイのように何にもメッセージ性は無く、トイレやお風呂などどこでも気軽に読めるバカバカしい内容

    0
    2026年03月28日

風と共にゆとりぬ の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

文春文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

朝井リョウ のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す