風と共にゆとりぬ

風と共にゆとりぬ

小説・文芸
730円 (税込)

3pt

読んで得るもの特にナシ!
500枚超の楽しいことだけ詰まった大ボリュームエッセイ集。

対決!レンタル彼氏/ポンコツ!会社員日記/冒険!朝井家、ハワイへ/諦観!衣服と私
失態!初ホームステイ/本気!税理士の結婚式で余興/阿鼻叫喚!痔瘻手術、その全貌等

・ダヴィンチBOOK OF THE YEAR 2017 2位
・ブクログ大賞2018 ノミネート
・読書メーター OF THE YEAR 2018 3位

『桐島、部活やめるってよ』で鮮烈なデビューを飾り、
『何者』で戦後最年少直木賞作家となった著者のユーモアあふれるエッセイ集が待望の文庫化。

日経新聞「プロムナード」連載エッセイや、壮絶な痔瘻手術の体験をつづった「肛門記」を収録。
また、その顛末が読める「肛門記~Eternal~」書き下ろし!

※この電子書籍は2017年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

風と共にゆとりぬ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    陰キャ界の最強陽キャ
    自意識過剰の天才
    感情移入のモンスター
    朝井リョウにキャッチフレーズをつけさせていただくならこんな感じじゃない?
    ちなみに決して侮辱する意図はなく敬愛の心を込めてる。笑

    そんな彼だからこそ、自分を俯瞰して恥ずかしい部分とか情けない部分を面白おかしく他者に向けて開示してくれて、私たち凡人に幸せな共感性羞恥を与えてくれるんだと思う

    0
    2026年10月02日

    Posted by ブクログ

    本書は、家で読むことを推奨します。
    私は外で読んだことで吹き出し、周りから白い目で見られました。
    …再読にも関わらず。


    個人的に特におすすめは『作家による本気の余興』『大好きな人への贈り物』。

    文面が音声で聞こえるかのようにテンポが良く、読みながら実写化で観たいまである。
    主役は誰にするか……

    いや、もう本人出演で良いと思います。

    0
    2026年10月01日

    Posted by ブクログ

    一作目よりも切れ味増してますか?!
    と言わんばかりの面白さ。

    何も残らないんだけど、
    その残らなさが読んでいて心地良い。
    考えすぎる毎日の中で、ただ笑える余白を感じられた。すぐ次も読んじゃいそう。

    0
    2026年09月27日

    Posted by ブクログ

    痔瘻(直接引用)の朝井リョウのエッセイ集第二弾
    今回ももちろん面白い
    ただ、後半の肛門期のインパクトが凄すぎて、前半忘れます笑

    0
    2026年09月27日

    Posted by ブクログ

    今作も本当に面白かった。ちょうどよくニヤっとさせめもらえた。
    朝井さんみたいに日常の出来事を面白く消化できる人になりたい。

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    ゆとり世代である作家朝井リョウの日々を綴ったエッセイ2冊目。

    こんなに尾籠な話を汚くならずにおもしろく記せる作家が、どこの世界におろうか!
    「お腹下しスト(=私)」
    「快便家(過激派)」
    「尿道カテーテル」
    など、思い出しても笑ってしまう言葉が並ぶ。
    電車でうっかり笑ってしまったのだが、むかいの席に座るサラリーマンに「わかってるよ。おもしろいよね」顔でうんうん頷かれて、なんかもう・・・。

    *******

    「本は、言葉とともに、視点を与えてくれる。世界を見つめる視点を増やすことは、今あなたを苦しめている相手を倒す武器にはならないかもしれない。だけど、あなたの心がある一点からの圧力によって押し潰されそうになったとき、目には見えない盾を構築する要素にはなってくれるはずだ」

    0
    2026年09月25日

    Posted by ブクログ

    あーーー面白かった!!!!これに尽きる。

    朝井さんの書く一言ひとことに笑ってしまい
    家でしか読めないエッセイ。
    本当に朝井さんは、日常の面白おかしい事を
    文章に書き換える天才だなぁ…
    こんな人があんな素晴らしい小説を書いてるとは!
    頭の中を見てみたい。

    なんと言っても『肛門記』が1番笑いました。
    笑い事ではないんだろうけど。

    0
    2026年09月25日

    Posted by ブクログ

    肛門編を含めて面白かった、小説家の頭の中ってこんな感じなのかって、それはすごいお話が書けるわけだ。すごい。
    日常を面白くするヒントがいっぱいあるんだなと思った。
    めっちゃ頭いい人なはずなんだけど、どこかネジが抜けている感じのエピソードがとても面白い、でも大人になってもそういうの大事にしたいなと。

    0
    2026年09月22日

    Posted by ブクログ

    朝井リョウという人間が大好き!
    ラジオも聴いてるから知ってる話とかが出てくると何故かあーあの話ね。私知ってる。と何故か自慢げになってしまう
    合唱曲を作詞したってこと知らなくて、わざわざYouTubeで調べて聴いてみたり。
    それくらい好きなのです!
    こちらの本は外で読むのニヤニヤしてしまうので注意が必要ですぞ!しかし、時々グサッとくる言葉があったりして。だからエッセイ読むのはやめられないですな〜
    (肛門記に関してはグサッとくる言葉はありません!ただ、朝井リョウの病気について面白おかしくかかれているのをニヤニヤしながら読めます。)

    0
    2026年09月16日

    Posted by ブクログ

    面白いなーほんとに笑
    ただ肛門記は股がキュッとなる感覚が続いてゾワゾワして、読みながら変な声が漏れてました。
    健康でいたいなーと強く思った。笑
    この「笑」も自分に跳ね返ってきそうなので、もう使わないようにしたいと思う。

    0
    2026年09月14日

風と共にゆとりぬ の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

文春文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

朝井リョウ のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す