風と共にゆとりぬ

風と共にゆとりぬ

小説・文芸
730円 (税込)

3pt

読んで得るもの特にナシ!
500枚超の楽しいことだけ詰まった大ボリュームエッセイ集。

対決!レンタル彼氏/ポンコツ!会社員日記/冒険!朝井家、ハワイへ/諦観!衣服と私
失態!初ホームステイ/本気!税理士の結婚式で余興/阿鼻叫喚!痔瘻手術、その全貌等

・ダヴィンチBOOK OF THE YEAR 2017 2位
・ブクログ大賞2018 ノミネート
・読書メーター OF THE YEAR 2018 3位

『桐島、部活やめるってよ』で鮮烈なデビューを飾り、
『何者』で戦後最年少直木賞作家となった著者のユーモアあふれるエッセイ集が待望の文庫化。

日経新聞「プロムナード」連載エッセイや、壮絶な痔瘻手術の体験をつづった「肛門記」を収録。
また、その顛末が読める「肛門記~Eternal~」書き下ろし!

※この電子書籍は2017年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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風と共にゆとりぬ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    朝井リョウ氏の自虐と悪ノリが全開で、何度も吹き出してしまったw
    特に肛門の話まで笑いに変えてしまう発想がすごい。
    直木賞作家なのに、ここまでくだらないことを全力で書く姿勢が最高。
    読後、なぜか元気になる一冊だった。

    0
    2026年08月21日

    Posted by ブクログ

    どことは言いませんが、治ってなかったのか…
    治ってない方がおもしろいけど、人間の良心的には治ることを祈願していたのに…涙

    どこの科とは言いませんが、イケメンな服を着たイケてる若い作家が、病院でドーナツ型の椅子が並んでいるのを見て呆然としている描写もとても良かったです。

    朝井リョウさんは、本当にう

    0
    2026年08月20日

    Posted by ブクログ

    めちゃめちゃ面白い。これに尽きる。読んでいて何度も笑ってしまう。特に深い感想はないけれど、とにかく楽しかった。3作目も必ず読みたい。

    0
    2026年08月16日

    Posted by ブクログ

    第1章と第3章が好き。自己評価は低いけれど、変なことをしたい筆者の奇行が面白すぎる。
    説明の必要がない面白さ。頭を空っぽにして笑うためだけに読める。

    0
    2026年08月10日

    Posted by ブクログ

    本当に声を出して笑えるエッセイ。

    朝井リョウさんの、お人柄があふれている。
    自分を犠牲にしても、相手は傷つけないように。
    きっと言葉を選んでつづった文章。あと、エッセイって、すぐに読み終わっちゃう分量の本があるけれど。こちらは、惜しみなく、読み応えたっぷりな文章量です。
    わたしもこんな風に、相手の

    0
    2026年08月10日

    Posted by ブクログ

    朝井リョウのエッセイが好き
    肛門記何度読んでもめっちゃ笑う
    当事者になったら笑えないんだろうけど
    エッセイとしてお金に還元するの強い

    0
    2026年08月02日

    Posted by ブクログ

    会社へ向かう前や発表を控えている前など、憂鬱なことの前に読んで欲しい。必ず笑顔になれる瞬間がある本。肛門の話があるので場所には気をつけて。

    0
    2026年08月01日

    Posted by ブクログ

    ゆとりシリーズ二作目は、個人的に一作目よりかなりツボだった。エッセイ用に多少盛って描かれていたとしてもおふざけにも程がある、の上をいくような常軌を逸したお話が満載。一作目は学生編の想像以上の陽キャっぷりに鼻白む部分もあったが、今作はそれが霞むようなダサエピソードが詰め込まれいて、読んでいてニヤニヤが

    0
    2026年08月01日

    Posted by ブクログ

    面白すぎて声を出して笑いました。
    話のテンポと文章の組み立てが巧みで何も考えず楽しめる一冊だと思います。

    0
    2026年07月25日

    Posted by ブクログ

    作者に巻き起こる悲喜交々を面白く書いてるが、ホームステイしてピアノ弾いて、改めて作者の優秀さを感じた。

    0
    2026年07月21日

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