そして誰もゆとらなくなった

そして誰もゆとらなくなった

800円 (税込)

4pt

文庫書き下ろしエッセイ2本収録!

腹痛との戦いに10年ぶりのダンスレッスン……
『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』に続く、抱腹絶倒エッセイシリーズ完結編!

単行本 2022年8月 文藝春秋刊
文庫版 2025年7月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。

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そして誰もゆとらなくなった のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    朝井りょうのエッセイ初めて読んだけど思わず声出しちゃうくらい面白くてびっくり。旅の話、そこに行った人になりたいから行くっていうの少しわかると思った。

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    この場面でよくこんな言葉が出てくるなと、感動すら覚えました。
    その言葉の組み立てで、数々の自虐ネタ?をこんなに堂々と披露されたら、笑わずに読める人は居ないんじゃないかな。
    と言うか、こんな面白いの、ゲラゲラ笑って読まなきゃもったいない!

    作中よく使われる、〜なァ。の書き方が何だかツボにはまったんで

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    ヒィー。楽しかった。

    「脳みそツルピカ丸」とか「ミュンヒハウゼン症候群のうんこ版」とか、くだらないんだけど面白言葉すぎて笑っちゃう。

    便意に振り回される描写が秀逸で、「この状況はマジで気の毒だけど面白い」という感想の連続。
    本当に頭が柔らかくて創造性が豊かなんだなあ。

    0
    2026年03月04日

    Posted by ブクログ

    お恥ずかしながら朝井リョウ先生の作品を読んだことがない私。このエッセイが初めましてだったけど、そんな人他にいるのかな…もうとにかく面白くて外で読む時は笑いを堪えるのに必死でした。
    色々なことに挑戦される姿は素晴らしく、そしてだいたい便意で大変な思いをされ…もうどの章も人間味溢れていて最高でした。

    0
    2026年03月03日

    Posted by ブクログ

    わらったー!駅で読んでたらニヤけて危ない人になってた。
    内容的には主に下の話ばっかりだったけど、私は催眠術の話好きだなー。

    そして、朝井リョウさんの真面目な話も読みたくなったよ!

    さくらももこさんが好きな感じも、なんか分かったよ。ジンワリくるかんじね!確かに同じ空気感。わかるー。

    0
    2026年02月24日

    Posted by ブクログ

    天才ですか???
    こういうふざけた文章(褒めてる)自分が書いたら、絶対イタくなって読んでる人に共感性羞恥感じさせる自信ある。
    ふざけてるのに、恥ずかしくならない、マジ面白い。出来事も面白いけど、それを面白く書く技術がすごい。読書モチベ下がった時はこのシリーズ読んでる。

    0
    2026年02月23日

    Posted by ブクログ

    ※オーディブルにて聴了
    三部作の最後の作品。本当に面白く聞かせてもらった。朝井さんの人間性というかなんとも面白い生命体だなと感じた。この作品で特に面白かったのは、クリスマスケーキをシーズン中にホールで5個も!?1人で!?予約して!?食べるということ。そりゃ太るよ〜ってツッコミながら、というか、どうや

    0
    2026年02月18日

    Posted by ブクログ

    ゆとり三部作の最新作。直木賞作家となり、その後も次々と話題作を世に出している著者に、こんな可哀想なことがたくさん起きてたんだ〜と同情しつつも笑わずにはいられなかった。
    「何で私の人生はいつもこうなんだろう」「神様が『お前の人生、そんなうまくいくわけねえだろ!』って、我に返らせてくれる」とあるが、本当

    0
    2026年02月16日

    Posted by ブクログ

    読書って、心が元気で生活にゆとりがある時にしかできない趣味だな〜なんて思ってたけど、これはちょっと現実が辛いかも、、というときにこそ読みたくなるような本だった。普通に声出して笑ってしまうくらいおもしろくて、ほかに作者が出している小説との差にびっくりした。朝井さんが書く本も、朝井さんの人となりもすきな

    0
    2026年02月16日

    Posted by ブクログ

    ご本人がさくらももこさんのエッセイを好きなように、何も考えたくない時、ただ笑いたい時、ついつい朝井さんのエッセイを開いてしまう。と言うより、エッセイが好きになったのは、このゆとりシリーズのおかげだと思う。

    お腹の調子は相変わらずなようで。そしてついつい吹き出して笑ってしまうので、本当に電車の中や公

    0
    2026年02月16日

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