そして誰もゆとらなくなった

エッセイ・紀行 16位

そして誰もゆとらなくなった

小説・文芸
800円 (税込)

4pt

文庫書き下ろしエッセイ2本収録!

腹痛との戦いに10年ぶりのダンスレッスン……
『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』に続く、抱腹絶倒エッセイシリーズ完結編!

単行本 2022年8月 文藝春秋刊
文庫版 2025年7月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春文庫
  • タイトル
    そして誰もゆとらなくなった
  • タイトルID
    1932909
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2025年07月08日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

閲覧環境

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そして誰もゆとらなくなった のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    朝井リョウさんという方は、とても魅力的だと思う。デビュー作をずっと昔に読んで以来朝井さんの作品に触れていなかったが、ラジオやPdCの影響で朝井さんに興味をもち、今年になって読むようになった。エッセイは初めて読んだが、PdCそのままのお人柄が飾らず描かれており、とても面白かった。三部作の最後を知らなか

    0
    2026年07月26日

    Posted by ブクログ

    面白い。最初の感想はその一言に尽きる。
    普段本を読んでいて、クスッと笑い声が漏れてしまうことはあまりない。この本にはその波が何度も訪れる。外で読むのは少し危険かもしれない。
    それくらい面白いので、読むにつれ同時に、作者の言葉を操る力に羨望を感じるようにさえなってくる。どうして、こんな言い回しを思いつ

    0
    2026年07月25日

    Posted by ブクログ

    "誰でも、人生の中で「いつか絶対に行ってみたい」とか、「いつか絶対にやってみたい」というような、スタンプラリー的な願望はあるだろう。そしてそのうちの幾つかはやがて「あれをやっておけばよかった」に変わり、いつしか「あのとき、あれさえしておけば」というような後悔として、心身の奥底に沈殿したりも

    0
    2026年07月25日

    Posted by ブクログ

    読んでいて何回か声に出して笑ってしまった。たとえくだらなくても、色んなことに快く付き合ってくれるお友達や仲間が多くて、朝井さん自身も良い人なんだろうなぁと思った。あと、とりあえずお腹弱いということはよくわかった。トイレ行けないと気づくと余計行きたくなるよね、わかる。

    0
    2026年07月24日

    Posted by ブクログ

    感想…朝井リョウさん、ここまで書いちゃっていいの?ですね。個人的に好きだったのは催眠術の話。そっちの人間とこっちの人間って感じがいい。それとうちの夫もトイレとお友達タイプなので、親近感が湧きました。

    0
    2026年07月23日

    Posted by ブクログ

    エッセイで腹がよじれるくらい笑わせてくるのは朝井リョウさんのゆとりシリーズ。場所を考えないと笑いが止まらず、そんなに面白いんですか?と話しかけられるくらい笑いをこらえることが難しい。このシリーズを読むと誰でも朝井さんを好きになってしまうと思う。

    0
    2026年07月23日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ笑った。トイレに行けないと思うと行きたくなってくるのわかる。3部作らしいから他の2冊も読みたい。朝井リョウにハマってしまったのでポッドキャストも聴き始めた。

    0
    2026年07月22日

    Posted by ブクログ

    本当に電車のなかで、ニヤニヤしてた
    こんなにサラッと読み終わったの初めて、、!

    ほかのエッセイも読んでみたい、!

    0
    2026年07月19日

    Posted by ブクログ

    あいも変わらず最高のエッセイです。
    腹抱えて笑いたいならこれ。人にもお勧めしやすいし、普段本を読まない方でも積読にならないかと

    0
    2026年07月15日

    Posted by ブクログ

    小説の朝井リョウとおんなじ人と思えないくらい面白かった
    エッセイ初めて読んだから、こんな面白いなら他のも読んでみたくなった。
    今後、私の文章を学習したAIが開発されるようなことがあれば、そいつは「私はお腹が弱い」と書き出してしまう可能性が高い。かわいそう。そんなバカみたいなスタートを切るために学習機

    0
    2026年07月13日

そして誰もゆとらなくなった の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春文庫
  • タイトル
    そして誰もゆとらなくなった
  • タイトルID
    1932909
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2025年07月08日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

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  • 【閲覧できる環境】
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