そして誰もゆとらなくなった

そして誰もゆとらなくなった

800円 (税込)

4pt

文庫書き下ろしエッセイ2本収録!

腹痛との戦いに10年ぶりのダンスレッスン……
『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』に続く、抱腹絶倒エッセイシリーズ完結編!

単行本 2022年8月 文藝春秋刊
文庫版 2025年7月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。

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そして誰もゆとらなくなった のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    読みたい本があるのに疲れて読めないときでも、感情に振り回されたくなくて重い本とか考えさせられるような本が読めないとき、でも本は何か読みたいときに何も考えずに読める本。考えさせられたりとか感動したりとかはないけど、馬鹿馬鹿しくて(いい意味で!)クスッと笑える話がいっぱいです。疲れてても読める本!

    0
    2026年03月20日

    Posted by ブクログ

    お腹のそこから笑った。
    一人で声を出して。読み終わってしまって残念です。
    読書好きではない方々にも配りたいくらい、ただただ笑わせていただきました。
    三部作の一、ニをまだ読んでいない私。
    とても楽しみです…!

    0
    2026年03月16日

    Posted by ブクログ

    三部作が終わってしまって悲しい気持ちもあるが、ほんと語彙が多彩で面白かった。
    部屋で1人だったとはいえ、ウサイン・ボルトの登場の場面では声を出して笑ってしまった。
    前作では笑うのを許されない通勤の電車内だったので、それを考えると私も少しは成長出来たのかと嬉しくなった。

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    ゆとり三部作、ついに読み終えてしまった。
    最高でした、朝井リョウ!
    言葉の選び方やセンス、
    自分のすべてを出し惜しみしないところ…
    楽しんで書いている文章って、伝わるんだな。
    気楽にも楽しめるし、精神的スタンプラリーの章などは、深く考えさせられもした。

    小説はもちろん、エッセイの新作も、
    これから

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    どんなメンタルのときでも、明るくグフグフ笑って読める。
    朝井さんのユーモアが大好き。

    今後メンタルがきつい時に再読したいと思った。

    0
    2026年03月12日

    Posted by ブクログ

    朝井りょうのエッセイ初めて読んだけど思わず声出しちゃうくらい面白くてびっくり。旅の話、そこに行った人になりたいから行くっていうの少しわかると思った。

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    この場面でよくこんな言葉が出てくるなと、感動すら覚えました。
    その言葉の組み立てで、数々の自虐ネタ?をこんなに堂々と披露されたら、笑わずに読める人は居ないんじゃないかな。
    と言うか、こんな面白いの、ゲラゲラ笑って読まなきゃもったいない!

    作中よく使われる、〜なァ。の書き方が何だかツボにはまったんで

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    ヒィー。楽しかった。

    「脳みそツルピカ丸」とか「ミュンヒハウゼン症候群のうんこ版」とか、くだらないんだけど面白言葉すぎて笑っちゃう。

    便意に振り回される描写が秀逸で、「この状況はマジで気の毒だけど面白い」という感想の連続。
    本当に頭が柔らかくて創造性が豊かなんだなあ。

    0
    2026年03月04日

    Posted by ブクログ

    お恥ずかしながら朝井リョウ先生の作品を読んだことがない私。このエッセイが初めましてだったけど、そんな人他にいるのかな…もうとにかく面白くて外で読む時は笑いを堪えるのに必死でした。
    色々なことに挑戦される姿は素晴らしく、そしてだいたい便意で大変な思いをされ…もうどの章も人間味溢れていて最高でした。

    0
    2026年03月03日

    Posted by ブクログ

    わらったー!駅で読んでたらニヤけて危ない人になってた。
    内容的には主に下の話ばっかりだったけど、私は催眠術の話好きだなー。

    そして、朝井リョウさんの真面目な話も読みたくなったよ!

    さくらももこさんが好きな感じも、なんか分かったよ。ジンワリくるかんじね!確かに同じ空気感。わかるー。

    0
    2026年02月24日

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