そして誰もゆとらなくなった

そして誰もゆとらなくなった

800円 (税込)

4pt

文庫書き下ろしエッセイ2本収録!

腹痛との戦いに10年ぶりのダンスレッスン……
『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』に続く、抱腹絶倒エッセイシリーズ完結編!

単行本 2022年8月 文藝春秋刊
文庫版 2025年7月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春文庫
  • タイトル
    そして誰もゆとらなくなった
  • タイトルID
    1932909
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2025年07月08日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

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そして誰もゆとらなくなった のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    先日風と共に…を時間切れで読書途中で返却せざるを得ず、なんとも悲しい続編でのリベンジとなったが、引き続き面白い。

    トイレの悲哀と甘い物好き。トイレの方は人ごとで大変そうだなあで終われるが、甘党は自分に重なる部分もあり、わかるわかるの連続である。文庫ではクリスマスケーキのご予定の続編がついてくる。私

    0
    2026年05月10日

    Posted by ブクログ

    過剰排泄体質。そんな言葉があったのか、新鮮。
    人気だったので、読んでみたら…おもしろい。
    こんなにおもしろいエッセイは初めてだったかも。
    朝井リョウさんの小説に感動したことはなかった気もするが、まさかエッセイで小説家自身のファンになる日がくるとは!
    私も精神的腹痛体質な方なので、わかるわかる!な共感

    0
    2026年05月02日

    Posted by ブクログ

    とても面白いことを書いてあってそんな特殊な状況あると思っているが案外誰にでもある瞬間も楽しめていて、それを言語化していて面白い。その時の場面を想像するとクスっと笑てしまうようなほんだった。ほかの朝井寮の本も読んでみます

    0
    2026年05月02日

    Posted by ブクログ

    今後朝井リョウの小説を読むたびに、「でもこの人ホールケーキ5個1人で食べるんだよな…」「でもこの人人ん家のトイレ詰まらせるんだよな…」って絶対ちらつきそうで困る。声出るほど笑った。

    0
    2026年05月01日

    Posted by ブクログ

    【電車の中では読まないでください】
    朝井リョウさん、エッセイ3部作の3作目。

    動画で朝井リョウさんを見て、「何この人、面白いじゃない!」と思い本書を手に取ったが、間違った。

    面白い、じゃなくて、面白すぎる。

    電車の中で読んでしまい、あまりの面白さにニヤニヤしてしまった(むしろ笑っていたはず)の

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    もったいなくてチマチマと読み進めてましたが、三部作終わってしまった……アハハと笑いながら読んでいたら、家族に「幸せそうでいいねぇ」と言われました(笑)

    しかし朝井リョウさん、ご本人も言われているとおり、“お腹が弱い”の一文を著者略歴に書き足したほうがよさそう
    エピソード満載で、物理的にも精神的にも

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    朝井リョウさんは天才だと常々思っている。そして小説は容赦なく鋭い。
    だからこの作品を読んで「朝井リョウさんも生身の人間だったんだなァ」と勝手に親近感を湧かせている。気楽に読めるエッセイであり、とてつもなく面白くて何度も声を出して笑ってしまった。特に「空回り戦記」の2つの章が好き。
    面白すぎてゆとり3

    0
    2026年04月22日

    Posted by ブクログ

    数々の名だたる作品を世に送り出している著者のエッセイ、面白くないわけがない。

    とはいえ朝井リョウ作品は正欲以来。
    正欲、衝撃作品でしたねー。
    本著はいい意味でとにかくくだらない、そう、くだらないのである。
    朝井さんのエッセイ読者やラジオリスナーでない限り、あんな衝撃作を生み出す著者はさぞかし真面目

    0
    2026年04月22日

    Posted by ブクログ

    ゆとり3部作の最後の作品。読み終えるのがもったいなくて、ちょっとずつ読み進めていましたが、ついに読み終えてしまいました。
    本文を読み終えた後に、著者プロフィール欄でもうひと笑い。
    頭を空っぽにして、文章を読む楽しさを味わえる作品。

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    お、面白かった〜!!
    朝井先生は読んでいて「どうしてそんな事しちゃうの!?」というお話が沢山で凄く好きです。
    自分なら絶対この選択肢選ばないな…という新たな発見が出来るところがエッセイの魅力の1つだなぁと実感しました。
    あとがきのラストがとても素敵な言葉で締めくくられていて、朝井先生の言葉って素直で

    0
    2026年04月17日

そして誰もゆとらなくなった の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春文庫
  • タイトル
    そして誰もゆとらなくなった
  • タイトルID
    1932909
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2025年07月08日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    4MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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