そして誰もゆとらなくなった

エッセイ・紀行 11位

そして誰もゆとらなくなった

小説・文芸
800円 (税込)

4pt

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文庫書き下ろしエッセイ2本収録!

腹痛との戦いに10年ぶりのダンスレッスン……
『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』に続く、抱腹絶倒エッセイシリーズ完結編!

単行本 2022年8月 文藝春秋刊
文庫版 2025年7月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    そして誰もゆとらなくなった
  • タイトルID
    :
    1932909
  • ページ数
    :
    384ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年07月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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そして誰もゆとらなくなった のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    これだけ笑える面白おかしいエッセイを書く人が、あれだけ真面目で中身の詰まった小説を書いているというギャップww

    朝井リョウさんは天才です。

    0
    2026年10月12日

    Posted by ブクログ

    本を読むって楽しい!
    この一言に限る。笑ってしまった。たくさん笑った。ほっこりした。そんな話がたくさんつまったエッセイ。

    0
    2026年10月11日

    Posted by ブクログ

    おもしろすぎる 1人で声出して笑っちゃった
    さくらももこっぽさあるなぁと思ったらやっぱりさくらももこさんリスペクトだった!

    0
    2026年10月06日

    Posted by ブクログ

    共感するエッセイじゃなくて、外では読んではいけない、ためにもならないただ頭を空っぽにして読める朝井リョウの生き様。
    ホールケーキの件とかサイン会の話とか面白い話で。単行本の発売から4年。またネタは溜まってそう。

    0
    2026年10月05日

    Posted by ブクログ

    ついに『ゆとり』三部作を読み終えてしまいました!

    3作目になっても、マンネリとか勢い衰えるとか全くありません。
    むしろ一番好きかも?

    特に「腹と修羅」が最高でした!
    あの宮沢賢治の名作をもじったタイトルからしてもう面白い。
    「精神的スタンプラリーin北米」もお気に入りの私は、結局こういう話に爆笑するんだなと思いました。

    それにしても、朝井さんの言葉のチョイス・言い換えの絶妙さに毎度感心させられます。

    バレーボールというスポーツを「バレーボール」という言葉を使わずに表現すると、こんなに身も蓋もない感じになるんだな、とか、エッグスンシングスの別名、確かにその通り!とか。

    愉快なエピソードだけでなく、魅力あふれる楽しい文章をたっぷり堪能しました。

    辛い時や元気が足りない時には、繰り返し読みたいシリーズ、ナンバーワンです。

    0
    2026年10月01日

    Posted by ブクログ

    ゆとりシリーズだいすき!!!
    三作目も本当に面白かったです!
    日常をこんなに面白おかしくかけるなんて素敵な才能!!
    わたしもなんかヘンテコなことが起きたとき、エッセイにかけたらいいのにな〜エッセイのネタになるな〜ていう感じで思ったりする
    最近イン・ザ・メガチャーチも読んだので、ギャップで風邪ひきそうです

    0
    2026年09月29日

    Posted by ブクログ

    ありがとうございますに尽きる
    ご自身の人生のエピソードを材料として1冊の本に仕上げてこんなにふざけられるなんて面白い大人な生き方でかっこいいまである

    0
    2026年09月27日

    Posted by ブクログ

    前の2作同様にめっちゃ面白かった。
    普段の日常を面白く切り取って描写するのが凄すぎる。。
    と同時に、新しい体験をしていく大事さを痛感した。
    どうしても年齢を重ねると新しいものが少なくなり、新しいことに挑戦することもめんどくさくなってくるもの。
    生活の微細な変化を感じられる人でありたいなと。

    0
    2026年09月27日

    Posted by ブクログ

    この本を読む前の著者のスマートなイメージがガラリと変わった。ここまで自分を曝け出した内容は珍しいし、一つ一つのエピソードがいちいちが面白い。

    0
    2026年09月25日

    Posted by ブクログ

    こんなにも面白くくだらない、けどなんだか切ない本は初めて読んだ。
    シリーズ三部作の最新作から読んでしまいましたが、これから、1と2も読むことに決めた!

    0
    2026年09月22日

そして誰もゆとらなくなった の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    そして誰もゆとらなくなった
  • タイトルID
    :
    1932909
  • ページ数
    :
    384ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年07月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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