【感想・ネタバレ】そして誰もゆとらなくなったのレビュー

あらすじ

文庫書き下ろしエッセイ2本収録!

腹痛との戦いに10年ぶりのダンスレッスン……
『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』に続く、抱腹絶倒エッセイシリーズ完結編!

単行本 2022年8月 文藝春秋刊
文庫版 2025年7月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

これだけ笑える面白おかしいエッセイを書く人が、あれだけ真面目で中身の詰まった小説を書いているというギャップww

朝井リョウさんは天才です。

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2026年10月12日

Posted by ブクログ

本を読むって楽しい!
この一言に限る。笑ってしまった。たくさん笑った。ほっこりした。そんな話がたくさんつまったエッセイ。

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2026年10月11日

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おもしろすぎる 1人で声出して笑っちゃった
さくらももこっぽさあるなぁと思ったらやっぱりさくらももこさんリスペクトだった!

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2026年10月06日

Posted by ブクログ

共感するエッセイじゃなくて、外では読んではいけない、ためにもならないただ頭を空っぽにして読める朝井リョウの生き様。
ホールケーキの件とかサイン会の話とか面白い話で。単行本の発売から4年。またネタは溜まってそう。

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2026年10月05日

Posted by ブクログ

ついに『ゆとり』三部作を読み終えてしまいました!

3作目になっても、マンネリとか勢い衰えるとか全くありません。
むしろ一番好きかも?

特に「腹と修羅」が最高でした!
あの宮沢賢治の名作をもじったタイトルからしてもう面白い。
「精神的スタンプラリーin北米」もお気に入りの私は、結局こういう話に爆笑するんだなと思いました。

それにしても、朝井さんの言葉のチョイス・言い換えの絶妙さに毎度感心させられます。

バレーボールというスポーツを「バレーボール」という言葉を使わずに表現すると、こんなに身も蓋もない感じになるんだな、とか、エッグスンシングスの別名、確かにその通り!とか。

愉快なエピソードだけでなく、魅力あふれる楽しい文章をたっぷり堪能しました。

辛い時や元気が足りない時には、繰り返し読みたいシリーズ、ナンバーワンです。

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2026年10月01日

Posted by ブクログ

ゆとりシリーズだいすき!!!
三作目も本当に面白かったです!
日常をこんなに面白おかしくかけるなんて素敵な才能!!
わたしもなんかヘンテコなことが起きたとき、エッセイにかけたらいいのにな〜エッセイのネタになるな〜ていう感じで思ったりする
最近イン・ザ・メガチャーチも読んだので、ギャップで風邪ひきそうです

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2026年09月29日

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ありがとうございますに尽きる
ご自身の人生のエピソードを材料として1冊の本に仕上げてこんなにふざけられるなんて面白い大人な生き方でかっこいいまである

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

前の2作同様にめっちゃ面白かった。
普段の日常を面白く切り取って描写するのが凄すぎる。。
と同時に、新しい体験をしていく大事さを痛感した。
どうしても年齢を重ねると新しいものが少なくなり、新しいことに挑戦することもめんどくさくなってくるもの。
生活の微細な変化を感じられる人でありたいなと。

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2026年09月27日

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この本を読む前の著者のスマートなイメージがガラリと変わった。ここまで自分を曝け出した内容は珍しいし、一つ一つのエピソードがいちいちが面白い。

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2026年09月25日

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こんなにも面白くくだらない、けどなんだか切ない本は初めて読んだ。
シリーズ三部作の最新作から読んでしまいましたが、これから、1と2も読むことに決めた!

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2026年09月22日

Posted by ブクログ


相変わらずおもしろい笑
朝井リョウさんのこと大好きになる1冊。
すごい賞とられているのにこういう
エッセイ読むとすごく親近感湧きます。
クスッと笑ってしまうこと間違いなし!

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2026年09月20日

Posted by ブクログ

まず、電車の中で読むのはやめましょう。

なーんにも考えず読めて、活字が体に自然と馴染む本。
けれど、人間のちょっと恥ずかしい部分をユーモアで舞うように語っていて、共感と爆笑が止まらない。
気づけば「わかる〜」「ぷっ、それやばいww」と、ニヤニヤしていて、外部からの視線が痛かったことがある。

だから、電車の中ではやめた方がいい、、と思ったけど、むしろ読むべきなのかもしれない。
布教していきましょう!!

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2026年09月18日

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ゆとり三部作の三部目。
私はこういうちょっと無茶をする若い男性が好きなのかもしれない、と気付く。
そして、誰か朝井リョウ先生を精密検査に連れて行き、排泄に左右される人生から解放してあげて欲しい。マジで。

人生のスタンプラリー、私にとってそれはカフェのポストがそれにあたるかもと思った。
誰かの訪れたカフェのポストを見て、「自分も」とグーグルマップにピンを打ち、実際に訪問後Instagramにポストすることでスタンプ完了。

でもそれが楽しみでもあるので、日々SNSをチェックしながら、スタンプラリーを続けます。

そして次のエッセイ集を心待ちにしています。

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2026年09月10日

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初めて活字で大笑いしました。本当に朝井リョウさんは恐ろしい人……!
私も過敏性腸症候群なので、「ここでトイレしたくなるの、超わかる〜!」とか思いながら読んでいたら、何故か便意に襲われる不思議な体験をしたので、便意誘発効果があるのでしょうか……(?)
語彙力抜群すぎて情景が浮かびやすいし、空回りしている所も凄く共感するし、他のエッセイも面白いので是非!!!

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2026年09月09日

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自分の人生に対して悲観的になりそうだったり、日常で何かモヤモヤしたりストレスを抱えたり、そんな時に朝井さんのエッセイを読むと一瞬でその負の感情が吹き飛ぶ。私にとってはどんなストレス発散方法よりも効果があるものだと思ってる。

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2026年09月03日

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ネタバレ

読み始めて、ゆとり3部作の3作目ってことに気づいたけどそのまま読んだ。肛門の話、催眠術、余興、ダンスレッスンなど全部面白くて何度も声を出して笑った。朝井リョウさん面白すぎる。

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2026年09月03日

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三部作と知らずに、この本から読んだんですよ。テンポいいし、言葉のチョイスがとても好み。ただ、本人も書いてるけど、まぁウ〇コの話ばっかり!前半は面白く読んでたんですが、段々この人大丈夫?こんなに生活に支障きたしてるのに病院行かないの?もっとちゃんと調べて治療したらなんとかならないの?…なんて思い始めてしまって。笑いながら心配しちゃった。
インザメガチャーチで出てくるオーディション番組のオタクは、本人とその身近にもいらっしゃって、あの解像度なんだなぁと思うなど。

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2026年09月05日

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この場面でよくこんな言葉が出てくるなと、感動すら覚えました。
その言葉の組み立てで、数々の自虐ネタ?をこんなに堂々と披露されたら、笑わずに読める人は居ないんじゃないかな。
と言うか、こんな面白いの、ゲラゲラ笑って読まなきゃもったいない!

作中よく使われる、〜なァ。の書き方が何だかツボってしまいました。
ちょっとあざとく、どこ吹く風のようでもあり、イラっともくるけど、憎めない人柄を感じるような…。

日々の息抜きにちょっとずつ読んで、笑わせてもらったエッセイでした。最高。

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2026年09月13日

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汚い話が多いけど、くすっと笑っちゃうような面白い話が多くて息抜きみたいな感じで読みやすかった。

あまりのお腹の弱さにシンプルに朝井さんの体が心配になったし、可哀想だと思った。

朝井さんのお腹がよくなるといいな。

海外旅行の話は、どこどこに行った私!みたいなステータスを得られる、みたいな考えに共感した。
多分私も海外旅行そのものよりも、どこどこに行ったぞ!という経験自体、思い出作りに満足するタイプなんだと思った。

三部作なのに1.2を読まずにいきなり3冊目から読んじゃったけど、面白かったから他のも読みたいな

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2026年10月09日

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どの話も面白いんですが、私は「作家による本気の余興~人体交換マジック編~」が声に出して笑ってしまうくらい面白かったです!

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2026年10月07日

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朝井さんの小説読んだ後にエッセイ読むと良さが倍増する。
「興味関心は愛、旅先への興味がないのは愛の少ない人間だから」みたいな自己分析をされていたのが、自分にも刺さった。私は愛が足りなかったのか!

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2026年10月06日

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くだらないのに、なぜか笑ってしまうエピソードが多く面白い。日常のちょっとした出来事をここまで面白くできるのがすごい。気軽に読めて、疲れたときにちょうどいい一冊。

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2026年10月01日

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朝井リョウは好き。書いてるものも、話すことも、もっと言うと見た目も。エッセイなら頭の中身に少しでも触れられるかもと思って手に取った。その後、安住紳一郎の日曜天国のゲスト回や、加藤千絵さんとのラジオなど、さまざまなものに触れて(いいんだけど、すごく面白いんだけど)、著作をもっと読もうと思った。そんなきっかけになった一冊。

p207
*今でも私は、締め切りが近づけばどうになかなる、という言説を信じていない。当然のようにどうにもならなかったこと、そしてどうにもならなかった後も日常が滑らかに進行していったあの感覚が、薄気味悪く思い出されるからである。

p241
*「この人、生きていく力がある」
↓
あらゆる事象に動じず、あらかじめ準備して心づもりしてきた人たちを鼻で笑うかの如くちょちょいと物事をやりのけてしまい、できなくても動じない。そんな人を見て著者が思ったことば。

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2026年09月23日

Posted by ブクログ

朝井さんは子どもの頃、さくらももこさんのエッセイ3部作に触発されて、作家になったら頭の中空っぽで読めるエッセイを3部作で出すんだと思ったそう。その通りになって良かったね!
ウンコ散歩in L.A.(泣)

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2026年09月22日

Posted by ブクログ

ゆとり3部作どれも大笑いしながら読みました。朝井さん、笑いのセンスが卓越しています。この続きも出来れば読みたいです。

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2026年09月18日

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 ゆとり三部作の三作目。シリーズ通して一気読み必至。爆笑必至。朝井さんのおかげでエッセイに興味そそられまくりです。尚、公衆で本書を読むのはお控えすることを勧めます。なぜなら、爆笑してしまい周囲から怪しい目で見られるからです。自分は堪えて、電車内でにやけるだけで済みましたが、吹き出しそうになることもしばしば。

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2026年09月14日

Posted by ブクログ

ほんまに朝井リョウのエッセイがおもろすぎる。
押したくてたまらないスタンプを押しても結局こんなもんか〜と思ったとしても、やはり押そうとする行動力はすごいし、結局人生楽しむにはそのマインドで生きるしかないよなと改めて思わされる。

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2026年09月12日

Posted by ブクログ

おもしろかった。
個人的な好みで言うと、3部作の2冊めが1番好きでした。3冊めはちょっと重め(内容は重くないはずなんだけど)で、読むのに時間がかかりました。
そして、インザメガチャーチのかけらがあちらこちらに感じられて楽しかったです笑。

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2026年09月11日

Posted by ブクログ

【361冊目】
ユーモアというか、とにかくうんこの話。

ちなみに、私も1日5、6回うんこすることある。
だから、朝井リョウの気持ちはわかる。
自分の話をされているかのような気持ちになる。
いや、エッセイで描かれた場面に自分がいる感覚。

だから、「あ、ここでうんこしたくなる!」もわかる。

私も朝井さんと同じゆとり世代だけど、
我々の排便スケジュールにゆとりなどありません。

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

宛先不明のマウント魂

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転職してここ数ヶ月、本を読む余裕(インプットする余裕) が全然なかったので、リハビリがてら手に取った一冊。
期待通り、頭使わずゲラゲラ笑いながら読めた〜

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2026年09月19日

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