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これから、たった6時間で一生忘れない 会計レッスンを始めます
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 取材歴38年!日経新聞の中の人が教える、財務諸表のきほん 【本書の特長】 (1)唯一無二の図解とオリジナルのサンプルが豊富。ぐんぐんわかる! (2)学んだら、すぐ実践・すぐおさらい。使える知識を定着させる! (3)読み解けるのは、財務情報だけじゃない。新聞や家計も攻略! 「本質を見抜く力」を手に入れられる1冊です。 ―――――――――― 本書執筆の理由の1つが日経電子版のNIKKEI LIVE「仕事に役立つ会計レッスン」を始めたことです。 私が校長役兼台本構成・脚本を担当しました。 日経電子版ユーザーの若いビジネスパーソンを対象にした動画でのレッスンでしたが、 受講者は幅広い層に広がっていました。 寄せられた質問やアンケートからは、会計知識について 「わかったつもりだった」「今さら聞けなくて困っている」「あやふやに放置してきた」 というような方が多いことが浮かび上がってきました。 動画はコンパクトに3回で終わりましたが、カリキュラムを組み直し、 本書を通じてより体系的、網羅的にリテラシーを高めてもらおうと考えたのです。 私自身、会計士でも税理士でもありません。 ですが、経済・マーケット記者として長年企業や資本市場を取材し、 決算書と向き合い続けてきた実践と経験はあります。 その「アウトプット」を書籍の形に落とし込んだのが本書です。 【目次】 朝礼 1時間目 「会計脳」作りの準備運動 会計脳のための3ステップ 財務諸表は経営の通信簿 ほか 2時間目 損益計算書は「企業の成績表」 3つの原理原則からスタート 全体構図は「マトリョーシカ」でつかむ ほか 3時間目 バランスシートは「財産の一覧表」 「現金化のしやすさ」が順番の決め手 流動資産でのチェック項目は限られる ほか 4時間目 キャッシュフロー計算書は「会社の家計簿」 インチキを見抜く財務諸表 「損益」と「キャッシュフロー」の違いを復習 ほか 5時間目 財務指標で判断してみよう トヨタ=自動車、TBS=放送は不正確!? 企業の「ラーの鏡」は何を映すのか 応用編の本格スタート! ほか 6時間目 資本市場を捉えてみよう 受け手である市場に説明が必要 決算より気になる将来の見通し ほか 卒業試験 解答・解説 式辞 -
プロジェクトフレームワーク図鑑 企画構想から計画立案・進行管理・組織マネジメントまで一生使えるツール85
「型」を知れば あらゆるトラブルに即応できる! 【30秒で分かる、この本の中身】 ■この本の結論 プロジェクトマネジメントやプロジェクトの仕事ですぐに使えるフレームワークを解説。 プロジェクト全体の構想から作業計画、進行管理、契約・交渉、チーム運営、人間関係まで85のフレームワークが学べる。 ■こんな人におすすめ ・プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー ・ITエンジニアやデザイナー ・新規事業担当者、経営企画 ・プロジェクトチームで壁にぶつかっている人 ■この本で学べる5つのこと 1. プロジェクト開始時にリーダーが考えておくべきこと 2. 無理のない作業計画の立て方 3. 目的に応じた進行管理の方法 4. チームのメンバーが自律的に動けるしくみ 5. 人間関係で行き詰まったときの対策 【この本のポイント Q&A】 Q1. どんな人が読むと効果的? A1. 職種を問わず、「プロジェクトがうまくいかずに困っている」と感じているビジネスパーソンに最適。 Q2. 読み終えると何が変わる? A2. トラブルや炎上に即応できたり、プロジェクトでの失敗を未然に防げたりするようになる。 Q3. どのくらいで実践できる? A3. 読んだその場からすぐにフレームワークを使える。 Q4. 読み始めるのに前提知識は必要? A4. 基礎用語から丁寧に説明しているので、プロジェクトにかかわる人は誰でも読める。 Q5. 1冊読むのにどのくらい時間がかかる? A5. 通読で約4時間。要点だけなら1時間。 【著者について】 後藤洋平(ごとう・ようへい) プロジェクト進行支援家/株式会社ゴトーラボ代表取締役 1982年生まれ、東京大学工学部システム創成学科卒。インクス、フューチャーデザインラボ、ポーターズを経て、製造業DX・人材ビジネス・IT開発・新規事業などの経験から、プロジェクト活動における「未知」という難しさを痛感。 企業研修や実務支援に取り組むなかで、どの業界、企業、人にも共通する悩みがあると理解し、なにか一助になりたいと思いながらも試行錯誤を続けている。 著書に『予定通り進まないプロジェクトの進め方』(2018年、宣伝会議)、『紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本』(翔泳社、2020年)、『“プロジェクト会議”成功の技法(翔泳社、2021年)』等。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
フィードバック経営 「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ
ロングセラー『みんなのフィードバック大全』著者による最新作! 「働きがいのある会社」ランキング* 7年連続1位の経営者がたどり着いた答え 会議で本音が出ない。 現場の問題が上まで届かない。 隣の部署が何をしているかわからない……。 こんな「沈黙の組織」を対話のある「高め合う組織」へ変えるノウハウを解説。 *Great Place To Work Instituteによる「働きがいのある会社」ランキング(中規模部門)2018年度~2024年度 【本文より】 なぜ、心理的安全性の取り組みは空回りするのか。 私がたどりついた答えは、順序が逆だ、ということです。 「安全な場をつくれば声が出る」のではない。声が届く仕組みをつくり、届いた声に応える。 社員同士が率直に伝え合い、互いを高め合う。その積み重ねの先に、安全な場が生まれる。 本書では、この順序で組織を変えていくアプローチを「フィードバック経営」と呼びます。 では、なぜ声は出ないのか。 何を言えばいいかわからない。言っても変わらないと諦めている。言ったら不利益を被るかもしれない。 いくつもの根がからみ合い、一人ひとりの口を閉ざしていきます。 「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ。本書ではその道筋を描いていきます。 <目次> 第1部 フィードバック経営とは何か――「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ 第2部 経営理念の実装――「額縁の言葉」を現場の行動に変える 第3部 フィードバック文化を築く――対話が組織を変える 第4部 VoEサイクル――現場と経営をつなぐ声の循環 第5部 ケーススタディ 6社の挑戦に学ぶ変革の実践 -
これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール 改訂新版12版
■令和8年度税制改正、完全対応! 本書は、読者のみなさまの厚い支持をいただき 累計10万部を超えるロングセラーとなった 『これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール』の 2026年度(令和8年)の税制改正に完全対応した最新版です。 ■暮らしに大きな影響を及ぼす税金を知らないと・・・? 毎日の生活から人生の大きな節目まで、 税金は私たちの生活に密着しています。 それなのに、意外と税金のことってわかっていません。 「勝手に取られるものだし、どうしようもないよ……」 そう感じるあなたの気持ちもわかります。 サラリーマンであれば、所得税や住民税は給料から天引きされているので どうしようもない、と思ってしまいます。 消費税だって、物を買えば当然のように取られます。 テレビやニュースの「増税、増税」の騒ぎに嫌気を感じながらも、 どこか諦めの気持ちで見ているだけではないでしょうか? しかし、税金を負担するのはまぎれもなく、私たち国民です。 「よく知らないけど、取られるからしかたなく払う」 そんな姿勢で本当にいいのでしょうか? ■税金を知ることは世の中の流れを知ること! 税金は、私たちの生活に密接に関わっています。 税金は「景気の調整」や「政策の手段」という役割を担っているため、 政府が税金を操作することで景気を抑制・刺激したり、 政策に沿うように私たちの行動をコントロールしているのです。 ・副収入や寄付があったとき、医療費がかさんだとき……どうすればいいの? ・配偶者・扶養・医療費など……どんな所得控除が受けられるの? ・車を買いたいけど、どんな税金がかかるの ・独立開業、転職のときの税金は? ・マイホームを購入予定だけど、どんな税金がかかるの? 今さら人には聞けませんよね……? 「税金は社会人の常識」です。 この本なら、ビジネス・プライベートの、すべての場面での税金がわかります! ■本書の目次 第1章 まず、税金のことを、大まかに知っておこう! 第2章 個人の「所得」に関わる税金とは? 第3章 会社が納める税金とは? 第4章 遺産相続や贈与に関わる税金とは? 第5章 まだまだある!仕事と生活に関わる税金 -
キョムリな職場で自分を守る方法 ~まよねこが教える会社の歩き方~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆仕事のために生きているわけじゃない我々が、平和な今日を過ごすには?◆ 偉い猫になびくイエスニャン上司、自分で考えようとしない部下、謎の評価制度…… 理想と違ってしかたない、だって会社員はキョムリ(虚無+無理)の連続だから! めんどうな職場の人間関係やルールから自分を守る方法を、「しろ」と「とら」2匹のまよねこがぶっちゃける。 職場のあるあるをかわいくも鋭い視点で描いてXフォロワー6万人超えの「まよねこの勤労」完全書き下ろし初著作。 生きてるだけでハラスメントな時代に働くための、新感覚ゆるガチビジネス書! ■こんな方におすすめ ・「仕事や会社のために生きているわけではないのに、なんでこんな辛いことばかりなの?」と思ったことがある方 ・上司のふるまいにうんざりしている方 ・部下に手を焼いている方 ・仕事が虚無に感じている方 ・「普通の会社員」として毎日を平和に過ごしたい方 ■目次 1章 上司の対応がキョムリ ・鬱になるほど叱る ・質問するとイラつかれる ・ほかのメンバーと比べる ・職場全体の生産性を下げる ・言うことがその時々で変わる ・「ほかではやっていけない」と言う 2章 部下の対応がキョムリ ・言い訳する ・逆ギレする ・会話が成り立たない ・タメ口を使う ・わかったふりをする 3章 会社の体制がキョムリ ・一切整っていない教育体制 ・形だけの社内セミナー ・謎の肩書 ・経営層が社訓に反する 4章 上司の仕事ぶりがキョムリ ・自分のことを棚に上げる ・仕事ができないのに偉そう ・丸投げしてくる ・何も教えてくれない ・正解が出るまで泳がせる ・成果物を勝手に修正する ・決断できない 5章 部下の仕事ぶりがキョムリ ・自分で考えようとしない ・仕事を覚えようとしない ・報連相できない ・引きずる ・仕事ができなくて病む 6章 役員の仕事ぶりがキョムリ ・現場に口を出してくる ・裁量を渡さない ・リソースを補充しない ・謎の評価制度 ・急な方針転換 7章 上司の無責任さがキョムリ ・イエスニャン ・部下に責任転嫁する ・問題が起きても何もしない ・ミスを認めない 8章 部下の無責任さがキョムリ ・失敗を恐れる ・他責思考 ・ミスを隠蔽する ・自分ごと化できない 9章 会社の無責任さがキョムリ ・法的にグレーな事業戦略 ・労災隠し ・公に責任を認めない ■著者プロフィール 日暮なぽん(ひぐらし なぽん):どこにでもいる普通の労働者。偏差値52の大学を卒業後、大企業・中小企業・スタートアップ数社に所属し虚無に浸る。基本的になにもしたくない存在。会社員である多くの我々のためのキョムリネタをXにて投稿中。 -
ベインキャピタル 企業価値向上力の秘密
日本最大級の投資実績を持つグローバルファンドが、 PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の真価をひもとく 近年、PEファンドによる企業買収のニュースを目にする機会が増えています。 しかしPEファンドと聞いて、その実像まで立体的に語れる人は、いまだ多くありません。 かつては、企業を買収し、コスト削減やリストラを断行したうえで短期間に売却する-- そうした「冷徹な金融プレイヤー」「ハゲタカ」といったイメージが先行していました。 しかし経済環境の変化とともに、近年ではその役割が重要視され、 いまやPEファンドは、資本と知見を投じて企業の変革を支える 「再生のプロ」「経営のパートナー」として評価されつつあります。 日本において大きな存在感を持つ世界有数のPEファンド、ベインキャピタルは、 自らを「企業変革のパートナー」と位置づけます。 本書では、同社が手がけた9つの実例をもとに、 具体的に企業を再成長させたメカニズムをひもときながら、ベインキャピタルの強さの秘密に迫ります。 目次: 序章 はじめに 日本経済におけるPEファンドの存在感の高まり 第1章 企業価値向上力をひもとく投資の実例9 第1節 ベインキャピタルの投資の全体像 第2節 ケース別に見るベインキャピタルの投資の事例 <企業価値向上支援のケース> ケース1:すかいらーくホールディングス ケース2:ユキグニファクトリー ケース3:ニチイホールディングス <カーブアウトのケース> ケース4:キオクシアホールディングス ケース5:プロテリアル ケース6:ヨーク・ホールディングス <創業家・アクティビスト対応のケース> ケース7:IDAJ ケース8:T&K TOKA ケース9:トランコム 第2章 企業価値を高める力の源泉はどこにあるのか 第1節 ベインキャピタルの実績 第2節 日本独自のミッション・ビジョン・バリューを策定した理由 第3節 企業価値向上にフォーカスする「ポートフォリオグループ」とは 終章 おわりに -
冒険する組織のつくりかた──「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法
★★★発売2カ月あまりで3万部突破のベストセラー!!★★★ ★★★中原淳さん、三宅香帆さん、篠田真貴子さん…一流の実務家・教育関係者も大絶賛!!★★★ 「ここ数年で読んだ中で、一番すばらしかった!」 「めっちゃ読みやすい。しかも、読後の納得感がハンパない!」 「社会人になってずーっと感じていたモヤモヤの正体がやっとわかった!!」 ……SNSなどで感謝の声、続々!! ★★★ ◎「組織のなかの自分」への違和感がスッキリ晴れる本! ◎「人が逃げ出す組織」と「人から選ばれ続ける組織」の違いとは──? ◎20年以上の探究を結晶化させた「新時代の組織づくり論」の超・決定版!! 「“会社にいる自分”にモヤモヤがある……」 いま、そんな人が増えています。 その背景には「働くこと」に対する価値観の変化があります。 自分を押し殺して組織に従う「軍事的世界観」を引きずる会社から、 働く人たちはそっと、しかし確実に離れつつあります。 では、これからの時代に求められる組織とはどんなものか? そのカギとなるのが「冒険的世界観」です。 本書は、人を「道具」として扱う従来型のマネジメントを手放し、 「人と組織のズレ」を、しなやかに解きほぐす「具体的メソッド」を、 [目標・チーム・会議・成長・組織]の5つのテーマから解説! 経営リーダー・ミドルマネジャー・人事担当者はもちろん、 現場でモヤモヤを抱えるすべての人の「羅針盤」となる一冊です。 ◎目次 序論 “冒険する組織”とは何か? 「軍事的な世界観」からの脱却 ・組織の水面下で膨らむ「巨大なモヤモヤ」 ・ビジネスは「戦争」であり、会社は「軍隊」だった ・リーダーを“演じる”のは、もうやめにしよう ・軍隊はいずれ必ず“官僚化”する ・個々の自己実現をあきらめない「麦わらの一味」 第1章 会社の「世界観」を変える5つの冒険的レンズ ・なぜ「目標が明確すぎる組織」は危ういのか? ・「戦士だけのパーティ」でのゲーム攻略はしんどい ・“ドライな組織”ほど「致命的な問題」を見落とすワケ ・「使えるやつ」ではなく、「しっくりくる自分」になる ・御社はなぜ「やるべきこと」を実行できないのか? 第2章 自己実現をあきらめない「冒険の羅針盤」 ・組織はベルトコンベアではない。人間はロボットではない ・「バラバラな思惑」のまま、「同じ船」に乗っていてもいい ・「らしさ」が見えない組織は、いきなり崩壊する ・なぜ大企業ほど「ナゾの仕事」が増えるのか? ・御社のなかで「いちばんズレているところ」は? 第3章 冒険する組織をつくる「5つの基本原則」 ・目標は新法則「ALIVE」で設定する ・マネジメントチームは組織の靭帯 ・ハレとケの場づくりに工夫を凝らす ・「学習しない組織」はどう生まれるか? ・「危機感」で社員を動かすのは、もうやめにしよう 第4章 冒険する「目標設定」のカギ ・現場の目標にこそ「追いかけたくなる意味」を込める ・冒険する組織にも「数値目標」は欠かせない ・理念は「腹落ち」させるものではない ・MVVを「更新」するときのコツ ・「最後までやり抜くことが正義」という思い込み 第5章 冒険する「チームづくり」のカギ ・「深い自己紹介」で心理的安全性を正しく高める ・「自分をさらけ出すのがうまい人」はどんな話し方をしているか? ・「機能しないチーム」に欠けているもの ・「何年も一緒に働いているのに、つながりが弱い職場」の共通点 ・“チーム内の問題”が驚くほど見つかる技法──KMQTリフレクション 第6章 冒険する「対話の場づくり」のカギ ・「ファシリテーターとしての芸風」を全メンバーで磨く ・「声の大きい人」に振り回されないためには? ・「2つの流れ」を見直せば、会議のムダはすぐ減らせる ・ハレの場としての「全社総会」に命をかける ・熱心な乗組員ほど、「船に乗っている理由」を見失う 第7章 冒険する「学習文化づくり」のカギ ・リーダー自身が学んでいるか? 「学ぶ姿」を共有しているか? ・あえて“耳の痛いこと”を伝えなくていい──冒険的フィードバック論 ・人を「道具」扱いする会社ほど、「仕事の定型化」にこだわる ・仕事の「属人性」を歓迎しよう ・できる人の暗黙知を“ブラックボックス化”させない極意 第8章 冒険する「組織変革」のカギ ・組織内の「もったいない!」を探し、前向きに「リフレーミング」する ・「社内勉強会」こそ最強の変革トリガー ・ミドルは変革の中枢。マネジャーこそ「自分」を尊重しよう ・「マネジャーがしんどい…」の正体──優秀な人が「自分主語」を捨てる瞬間 ・「辞めます」と言われたとき、「冒険する上司」が真っ先にやること -
図解即戦力 PMBOK第7版の知識と手法がこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新のPMBOK解説書です!◆ プロジェクトマネジメントの世界標準として知られるPMBOK Guide 第7版の解説書です。「プロジェクトの基本」「価値実現システム」「12の原理・原則」などプロジェクトマネジメントの基礎となる知識のほか、PMBOK第7版のメインテーマともいえる「8つのパフォーマンス領域」について、要点をくわしく解説します。プロジェクトマネジメントの勉強のほか、PMP試験対策の第一歩としてもおすすめできる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・プロジェクトマネジメントについて勉強をしている人 ・PMP試験の勉強をしている人 ■目次 ●1章 プロジェクトの基本 ・01 PMBOK GuideとPMI ・02 プロジェクトの定義 ・03 プロジェクトにおけるそのほかの要素 ・04 定常業務とプロジェクトの違い ・05 プロジェクトマネジメントとは ・06 プログラム・ポートフォリオとは ・07 PMOとは ●2章 プロジェクトマネジメント標準 価値実現システム ・08 価値実現システムとは ・09 情報の流れ ・10 プロジェクトに関連した職務 ・11 プロジェクトを取り巻く環境 ・12 プロジェクトに必要な内部資源 ・13 プロダクトライフサイクルとプロジェクトの関係 ●3章 プロジェクトマネジメント標準 12の原理・原則 ・14 プロジェクトマネジメントの12の原理・原則 ・15 原則1:勤勉で、敬意を払い、面倒見のよいスチュワードであること ・16 原則2:協働的なプロジェクトチーム環境を構築すること ・17 原則3:ステークホルダーと効果的に関わること ・18 原則4:価値に焦点を当てること ・19 原則5:システムの相互作用を認識し、評価し、対応すること ・20 原則6:リーダーシップを示すこと ・21 原則7:状況にもとづいてテーラリングすること ・22 原則8:プロセスと成果物に品質を組み込むこと ・23 原則9:複雑さに対処すること ・24 原則10:リスク対応を最適化すること ・25 原則11:適応力と回復力を持つこと ・26 原則12:想定した将来の状態を達成するために変革できるようにすること ●4章 PMBOK第7版 8つのパフォーマンス領域 ・27 パフォーマンス領域の概要 ・28 パフォーマンス領域1:ステークホルダー ・29 ステークホルダーの理解と分析 ・30 ステークホルダーに優先順位を付ける ・31 ステークホルダーのエンゲージメントを高める方法と監視 ・32 パフォーマンス領域2:チーム ・33 マネジメントとリーダーシップ ・34 パフォーマンスの高いチーム ・35 リーダーシップスキル ・36 動機付け ・37 感情的知性 ・38 コンフリクトマネジメント ・39 パフォーマンス領域3:開発アプローチとライフサイクル ・40 予測型アプローチとハイブリット・アプローチ ・41 反復型アプローチと漸進型アプローチ ・42 アジャイル型アプローチ ・43 デリバリー・ケイデンス ・44 開発アプローチの選択に考慮すること ・45 フェーズゲート ・46 パフォーマンス領域4:計画 ・47 見積り ・48 見積技法 ……ほか ●5章 PMBOK第7版 テーラリング ・73 テーラリング ・74 テーラリングプロセス ・75 パフォーマンス領域のテーラリング ●6章 PMBOK第7版 モデル、方法、作成物 ・76 よく使用されるモデル ・77 よく使用される方法 ・78 よく使用される作成物 ●7章 PMBOK第7版での変更点 ・79 PMBOK Guide第6版と第7版の違い:全体構造 ・80 PMBOK Guide第6版と第7版の違い:ポイント ■著者プロフィール 前田 和哉(まえだ かずや):株式会社TRADECREATE イープロジェクトにて、今までのプロジェクト経験と、研修の効果・効率・魅力を上げるインストラクショナルデザインの知見をもとに、多くの教育プログラム(各種研修、eラーニング)を開発。また年間150日程度、PMP資格取得研修や、業界問わずプロジェクトマネジメントに関する講演・研修を行っている。PMP、CompTIA Project+、PRINCE2、Agile Scrum Foundation取得。一般財団法人 日本教育学習評価機構 監事。教授システム学 修士 -
ユナイテッドアローズの売る力、育てるしくみ
「あなたに会いに来ました」 なぜ、ユナイテッドアローズの販売員は、お客様からそう言われるのか。 初デートの服選びを手伝ったお客様から、結婚の報告を受けた販売員。 たった一度の接客で、ぎくしゃくしていた親子の心をつなぎ直した販売員。 不登校を経験しながらも、自分と向き合い続け、やがて多くのお客様から選ばれる存在になった販売員――。 彼らが売っているのは、洋服だけではありません。 お客様に自信を与え、新しい自分との出会いを生み、ときに人生を前向きに変える体験と感動を届けています。 本書は、日本を代表するセレクトショップ・ユナイテッドアローズで活躍する30人超の販売員、店長、経営陣への徹底取材から生まれたノンフィクションです。 AI(人工知能)が商品を提案し、スマートフォンひとつで何でも買える時代。 それでもヒトが店舗へ足を運び、ヒトに会いに行くのはなぜなのか。 AIがどれだけ進化しても、ヒトの心を動かせるのはヒトだけです。 「何を買うか」ではなく、「誰から買うか」。 その答えが、本書にはあります。 接客・販売に携わる人はもちろん、経営者、人事担当者、管理職、そして「ヒトが育つ組織」の本質を学びたいすべての人へ。 販売員の数だけ、お客様の数だけ物語がある。 これは販売員への賛歌であり、ヒトを育てる企業の物語であり、AI時代における「ヒトの価値」を問い直す一冊です。 The Future is Human. ヒトこそ、未来を創る。 -
最高の教訓 倒産
朝倉祐介氏推薦! (独立系VC・アニマルスピリッツ代表、『ファイナンス思考』著者) 永遠に続く「最強のビジネスモデル」「盤石な収益構造」「最高の戦略」。 そんなものは、ない。 だから、学び、考え続けなければならない――。 100以上の「倒産」と「再生」の現場を見てきた決算分析のプロが、 スタートアップ企業から大手企業まで、25社の財務構造を徹底分析! 本書で分析する企業 ヤマダ電機の子会社になった「大塚家具」/ビジネスモデルに致命的な欠陥があった「WeWork」/黒字でも倒産した「アーバンコーポレイション」/倒産の運命を銀行が握る「ヴィレッジヴァンガード」/子会社が親会社に民事再生を申し立てた「レナウン」/親会社は倒産しても子会社は残った「トイザラス」/倒産しても事業は残った「オンキヨー」/不良債権投資ビジネスの裏がわかる「そごう・西武」/債務超過でも財務は強い「スターバックス」/倒産から大復活した「ハルメク」…… 1万505件の企業が経営破綻する大倒産時代に、 企業の実力を正しく評価する分析力が身につく1冊。 目次 序章1 企業の倒産とは何か 序章2 ニトリの決算書で学ぶ 企業の「財務構造」と「安全性分析」 第1部 環境の変化とビジネスモデルの崩壊 第2部 資本の論理と企業の倒産 第3部 常識はずれのファイナンスと事業再生 -
ユニクロ
これぞ決定版! 圧倒的な筆力で描き出す、迫真のノンフィクション!! さびれた商店街でくすぶってた青年が「ユニクロ」という金の鉱脈をつかむまでの苦闘。 SPAへの挑戦。東京進出とフリースブームの到来。 集まる仲間たちと、古参社員との別れ。 苦戦する海外展開。ブラック企業批判。 そして、情報製造小売業への進化。 柳井正と、その夢に惹かれた同志たちの長き戦いをリアルに描き出す。 「ユニクロはどうやってここから生まれたのか。 地方のさびれた商店街の紳士服店は、なぜ世界的なアパレル企業になりえたのか。 本書では、その謎をひもといていくことを目的とする。 では、その歩みから何が見えてくるのだろうか。 現代を生きる我々に何を教えてくれるのか。 私が見つけたのは『希望』である。 この国に存在する名もなき企業や、そこで働く人たちにとって希望になるであろう物語である。」 ――本文より -
強いブランドをつくる キャラクターマーケティングの新しい教科書 企業キャラクターの開発・育成・運用からコミュニケーション戦略まで
かわいいだけでは機能しない! 企業課題のソリューションに貢献する企業キャラクターの開発方法とは? おびただしい情報にあふれているビジネスの最前線で、広告マーケティング手法として企業が独自に開発した「企業キャラクター」が注目されています。 従来は広告の賑やかしとして捉えられることも多くありましたが、一瞬で顧客の目を引き、親しみのあるコミュニケーションをとれる企業キャラクターは、デジタル・AI技術の進展とあいまって、顧客との関係性を短期的、さらに中長期的に築くことができるまたとないマーケティング手段です。 共通ポイントサービスPontaの企業キャラクター「Ponta(ポンタ)」やテレビ東京の「ナナナ」など、かわいいだけではなくしっかりとブランディングや売上、サービスの価値向上に寄与している企業キャラクターも多数存在しています。 本書では、企業キャラクターの ・デザイン発想 ・ネーミング ・世界観のつくり方 ・体験設計 ・クオリティ管理の仕組み ・ファネルでの運用方法 ・コミュニケーション戦略 を体系的に解説しています。 さらに企業の ・広報活動 ・インナーモチベーション ・従業員のロイヤリティ向上 にも活用できる実例を紹介します。 次のような方にはぜひおすすめしたい内容です。 ・広告宣伝業務、マーケテイングやクリエイティブ業務に携わる方 ・新しいマーケティング手法を知りたい方 ・自社のブランド力を高めたい方 ・既存キャラクターをより有効活用したい方 ・組織の結束力を高めたい方 ・顧客と企業の円満な関係を築きたい方 SNS施策、AIやAR活用、ファンコミュニティ化など最新の知見も詰まった一冊です。 【目次概要】 第1章 企業キャラクターをソリューションへ 第2章 企業キャラクターを開発する 第3章 企業キャラクターを育成し運用する 第4章 デジタル時代の企業キャラクターコミュニケーション ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
HIGH OUTPUT MANAGEMENT
シリコンバレーのトップ経営者、マネジャーに読み継がれる不朽の名著、待望の復刊!! インテル元CEOのアンディ・グローブが、後進の起業家、経営者、マネジャーに向けて、一字一句書き下した傑作。 『HARD THINGS』著者のベン・ホロウィッツ、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグなど、シリコンバレーの経営者や幹部たちに読み継がれ、大きな影響を与えてきた。 アウトプットを最大化するための仕事の基本原理とは、マネジャーが最も注力すべき仕事はなにか、タイムマネジメントの方法、意思決定のときにしてはいけないこととは、ミーティングはどう進めるべきか、1対1の面談(ワン・オン・ワン)ではなにを話すのか、人事評価はどう判断すべきか――。 マネジャーなら誰もが悩むことに答えてくれる、実践的で役に立つアンディ・グローブのアドバイスが満載の経営書である。 <シリコンバレーの起業家など著名人が絶賛!> 「世界最高の経営書だ」――ベン・ホロウィッツ(『HARD THINGS』著者) 「僕の経営スタイルの形成に、本書は大きな役割を果たした」――マーク・ザッカーバーグ(フェイスブックCEO) 「シリコンバレーのトップ企業は何ができるか、アンディは最高のモデルを築きあげた」――マーク・アンドリーセン(ブラウザ発明者、アンドリーセン・ホロウィッツ共同創業者) 「非常に大切なことをすばらしく教えてくれる重要な本」――ピーター・ドラッカー -
懲戒処分の実務対応 24のケースに見る量定判断のポイント
労働問題に精通した弁護士が、 現場で役立つ専門的・実務的な対応策を徹底解説! ■懲戒処分の量定基準を体系的に整理し、事情聴取や社内公表の 進め方などの実務対応を詳しく解説した1冊 ■業務命令違反、ハラスメント、私生活上の非行など、 非違行為別に24のケースで処分の量定を網羅。 35の書式例・規定例も収録 目次 解説編 懲戒処分の基礎知識 第1章 懲戒処分の意義と根拠 第2章 懲戒処分の種類 第3章 懲戒処分の有効要件 第4章 懲戒処分の進め方 ケーススタディ編 非違行為別・ケース別 量定判断のポイント 1 職務懈怠 2 業務命令違反 3 職場規律違反 4 ハラスメント 5 私生活上の非行 6 情報漏洩・データの不正操作 -
新 問いかけの作法
5万部突破のベストセラー、待望の新版! 質問ひとつで、チームは劇的に変わる。 ◆中原淳氏、佐渡島庸平氏、推薦! チームは動かすのは「叱咤激励」ではなく「2つの問いかけ」にあり。マネージャー必読書! ——中原淳氏(立教大学経営学部教授) 「問い」について考えていた安斎さんが、「問いかけ」について考え出した。この2つの差がわかるだろうか。 「問いかけ」は、クリエイティブなチームを作るのに欠かせない。これは、最強のチームビルディング本だ。 ——佐渡島庸平氏(コルク代表) ◆「問いかけ」が、チームを動かす これからの組織に必要なのは、命令で動く「軍隊型チーム」ではなく、メンバー一人ひとりが考え、判断し、行動する「冒険型チーム」。 その転換のための鍵となるのが、「問いかけ」という技術です。 問いかけとは、さまざまなコミュニケーション場面において、相手に質問を投げかけ、反応を促進することです。 そして、「見立てる」「組み立てる」「投げかける」——この3つのサイクルを回すことで、相手の中に眠る思考と行動を引き出していきます。 会議でも、1on1でも。 上司にも、部下にも、同僚にも。 ビジネスでも、プライベートでも。 問いかけは、あらゆる関係性を変える力を持っています。 ◆問いの組み合わせ方や質問技法など、実践のためのツールも充実! こだわりを深掘りする質問=フカボリモード ・素人質問「すみません、これってどういう意味ですか?」 ・ルーツ発掘「いつ頃からこだわるようになったのですか?」 ・真善美「”正しい〇〇”とはなんでしょうか?」 固定観念を揺さぶる質問=ユサブリモード ・パラフレイズ「別の言葉に言い換えるとどうなりますか?」 ・仮定法「もし〜だとしたら、どうでしょうか?」 ・バイアス破壊「本当にそれが必要ですか?」 ◆こんなリーダーにおすすめです ・チームメンバーから主体的な意見や行動を引き出したい方 ・1on1やミーティングの質を高めたいマネジャーやリーダーの方 ・「自分が全部やらないと」というリーダーとしての負担を減らしたい方 ※本書は2021年に小社より刊行された『問いかけの作法』を再編集し、新版として出版したものです。 -
ゼミナール経営学入門(新装版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現実の経営の実感を感じることができ、変化発展し続ける経営のダイナミズムを説明することを目指し、多くの読者を獲得し続けてきた『ゼミナール経営学入門』。30年以上にわたって経営学テキストの世界で君臨し続けてきた累計30万部突破の最強テキストが装いも新たに登場。21世紀の読者に親しみやすいレイアウトで見やすくわかりやすくなりました。 筆者がこの本に込めたねらいは下記の通りです。「この本は,生きた経営学の教科書を書きたいという二人の著者のささやかな夢からスタートしたものであった。「生きている」とは,まず第一に現実の経営の実感を感じることができるような内容をもっているということであろう。第二に,動いている,変化していく,発展している,という経営の動態を説明できる内容になっていることでもあろう。そのダイナミズムをこの手でつかめるような,そういう本であれば,「生きている」という感じがもてるだろう」(「はしがき」より抜粋)。 -
ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち
「一人の天才がもたらすプラスよりも、その天才が周囲の意欲を削ぐことによるマイナスの方が大きい」大手動画配信サービス会社Netflixは、高い成果を上げる(=Brilliant)が、周囲に悪影響を及ぼす(=Jerk)人材「ブリリアント・ジャーク」に“居場所はない”と明言した。「ハラスメント」「心理的安全性」がそうであったように、名前がつき、構造が見えるようになることで事態は解決へと向かい始める。「ブリリアント・ジャーク」は今まさに、その時を迎えている。◆誰しもに存在しうる闇の三特性(ダークトライアド)◆「仕事を人質にとる」というカード◆個性という免罪符が招いたマネジメント放棄◆優秀な人が「闇堕ち」する土壌の共通点……etc.「名もなき違和感」として見過ごされてきた問題の正体を暴き、組織を守るための必読書。 -
ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
全世界話題! Googleの人事トップが採用、育成、評価のすべてを初めて語った。創造性を生み出す、新しい「働き方」の原理を全公開! Googleはいったいどんな仕組みで動いているのか? 誰もが抱くこの疑問に、Googleの人事トップが答えます。21世紀の最強企業をかたちづくる、採用、育成、評価の仕組みをすべて惜しげもなく公開。本書で紹介される哲学と仕組みは、Googleだからできるというものではなく、あらゆる組織に応用できる普遍性を持っています。 古いやり方で結果を出せと言われて困っているリーダー、古いやり方で評価されてやる気をそがれている若手、もっとクリエイティブに仕事をしたいと思っている人に知ってほしい、未来の働き方とは。いま働いているすべての人、これから働くすべての人に贈る、新しい働き方のバイブルとなる一冊。 著者は2006年にGoogleに入社。あらゆる企業の人の扱い方に影響を与えたいという信念の下、Googleに入ることを選択。同社の従業員が6000人から6万人に増えていく過程で、Googleの人事システムを設計・進化させてきた責任者です。Googleは、世界各国で「最高の職場」として認められ、多くの賞を受賞。 いったい、Googleは、どんなやり方で人を選んでいるのか? そうして選んだ人材に、どんな機会を与えているのか? 優秀な社員同士に最高のチームをつくってもらう秘訣とは? 社員をどう評価して、モチベーションを最大に保っているのか? 働き方をめぐるこれらの重大テーマに、次々と答えを出していきます。 -
THE21 2026年秋号(2026年10-12月号)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】今号より季刊化し、「人と組織をもっと輝かせたい」経営者・経営幹部のための雑誌にリニューアルしました。今号の特集テーマはAI。AI導入で一定の効率化や時短はできたが、業績や競争力の向上にはつながっていない――そんな企業も多いでしょう。そこで本特集では、AI活用を組織の成長につなげるために、経営層がいまやるべきことを探りました。 【目次より】特集:AIで伸びる会社、取り残される会社 いま経営陣が必ずやるべきこと/実践 理念経営Labo:[特集]今に生かす創業精神 -
両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く
既存事業を深め、新規事業を育てる「両利き」こそ、DX・コロナ時代を生き抜く知恵だ。 世界のイノベーション研究の最重要理論「両利きの経営」に関する初の体系的な解説書の増補改訂版。前版は2019年2月に刊行され、経営実務の世界でも大きな話題になった。本書は、2021年9月に刊行された原書第2版の翻訳である。豊富な事例を挙げて、成功の罠にはまった企業・リーダーと、変化に適応して成長できたそれとを対比させながら、イノベーションで既存事業を強化しつつ(深化)、従来とは異なるケイパビリティが求められる新規事業を開拓し(探索)、変化に適応する両利きの経営のコンセプトや実践のポイントを解説する。これは、多くの成熟企業にとって陥りがちな罠であり、イノベーション実現に必要な処方箋が、この理論の中にある。ネットフリックス、アマゾン、富士フイルム、AGCなど、企業事例を豊富に収録。日本企業への示唆も多い。改訂にあたっては、第4章(企業文化)と第7章(イノベーションの3つの規律)などが追加されている。入山章栄氏(学術的な観点から)、冨山和彦氏(実務家の観点から)による「解説」を収録。 -
組織の成果を最大化する ルールのデザイン
いい制約(ルール)は部下を自由にし、自分も楽にする。 『問いのデザイン』の安斎勇樹 × 『法のデザイン』の水野祐が「理想の組織のありかた」に迫る 「ルール=制約」という覆いを外し、組織の創造性を爆発させる仕組みへと変える革新的マネジメント論。 ・会議が機能しない、メンバーが自発的に動かない、優秀な社員が定着せずに辞めていく ・1on1のやり方を変えたり風土改革を試みたりしたけれど、全く効果が出ず焦燥感がある ・制度やマニュアル、コンプライアンスが複雑化し、形骸化した「謎のルール」で組織が硬直化している ・「自分に原因があるのか」「そもそも組織風土は変わらないのではないか」と無力感を感じている 「ルールを増やすと組織がガチガチになる」あるいは「自由にしすぎると統制が取れない」という思い込みを捨てることで、組織のあり方は劇的に変わります。 本書の著者の一人、安斎勇樹氏は東京大学博士であり、数々のベストセラー組織論を手掛けるMIMIGURI代表。 そして、水野祐氏は、クリエイティブ分野の法務やリーガルデザインの第一線で活躍する弁護士。 組織研究の実践者と法律家という、分野を超えた2人の専門家が「設計思想×実践ツール」としてルールの真髄を解き明かします。 本書では、秩序を保つ「統制のルール」と、人と組織の可能性を広げる「創造のルール」のバランスをどう取るかを体系化。 ソニー、Google、Netflix、クラシコム、パタゴニア、スープストックトーキョーなど、シンプルで機能的なルールが大きな成果につながった豊富な実例を多数収録しています。 個人の能力やモチベーションに左右されず、誰もが気兼ねなく対話でき、安心して挑戦できる「心理的安全性」の高い組織を「仕組み」によって運用するための、新時代のリーダーに向けたバイブルです。 【こんな方におすすめ】 組織風土や文化に課題を感じている経営者・マネジャー層: 言いなり社員が増え、新しいアイデアや新規事業がなかなか生まれないと悩んでいる方 チームを率いる人事・中間管理職・組織開発者: メンバーのエンゲージメントを高め、自発的かつ創造的に動くチームを作りたい方 形骸化した社内制度をリセットしたいリーダー: 規定しすぎることで組織が硬直化する悪循環を断ち切り、無駄な社内ルールを刷新したい方 【本書で得られること】 個人の能力に依存しない組織運営: 仕組み(ルールデザイン)によって建設的なコミュニケーションが増え、生産性の高い組織を運用できるようになります。 攻めと守りの絶妙なバランス感覚: リスクを回避しつつも、権限移譲や柔軟な変化を促進し、安心して挑戦できる組織の5つの原則が身につきます。 学術と実務に裏付けられた即実践できる武器: 豊富なチェックシートやフレームワークにより、自社に最適なルールのリメイクを今日から始められます。 「ルール=創造性を引き出す仕組み」に変えたとき、あなたのチームはかつてない自由と大きな成果を手に入れます。 -
2027年4月施行対応 Q&Aでわかる育成就労制度
ここが知りたい! 育成就労制度 ■わかりやすさを最優先に、 育成就労制度の“キホン”と“ギモン”をQ&Aで解決! ■受け入れ企業の担当者や現場の疑問、 技能実習制度からの重要な変更点を、 受け入れフローに沿って立案担当者がていねいに解説 目次 第1部 育成就労制度とは 第1章 技能実習制度から育成就労制度へ 第2章 育成就労制度の基礎の基礎 第3章 育成就労のさまざまな類型と監理支援機関 第2部 育成就労外国人の就労開始まで 第4章 育成就労外国人を受け入れる前に 第5章 育成就労外国人を採用する 第6章 育成就労外国人の採用から就労開始まで 第3部 育成就労外国人が就労を開始した後 第7章 育成就労外国人が働き始めたら 第8章 育成就労の終了・転籍 -
エンジニアが学ぶ工事管理システムの「知識」と「技術」
工事管理に大きな変革の波が押し寄せている! 建設業2024年問題への対策もしっかり解説 【本書のポイント】 ●建設業向け工事管理システム構築のために必要な「システム化」と工事管理に関する「知識」がわかる ●建設業界の2024年問題に対応する法改正に合わせたシステム改修方法も紹介 ●工事管理システムに導入されているロボット技術や3D技術などの最新動向もつかめる 建設業界では、近年DX化に取り組む企業が増えつつあります。 2024年4月から適用された「時間外労働の上限規制」によって、労働時間の短縮など今までの勤務形態を変えていくことが求められています。 しかし、建設業界特有の業務管理体制も相まって、現場の担当者だけでなく、システム開発に携わるエンジニアにも戸惑いがあるでしょう。 ●法規制への対応 & 現場で重宝される工事管理システムへ 本書では、工事管理システムを開発する際に必須の業界知識と、建設業界に特化したシステム開発手法を解説します。 また、正確かつ迅速に労働時間管理を行うための機能開発ポイントなど、2024年問題への対策方法も説明します。 工事業務だけでなく建設業の営業、購買、会計、労務などの各業務ごとに適した機能や、ロボット技術、BIM/CIM、VR/AR/MRなどの最新技術を用いたDX事例も紹介。 この一冊で、これからの時代に求められる知識と技術が身につきます。 【こんな方におすすめ】 ・IT企業で工事管理システムを構築する人 ・工事管理システムの改善提案、システム構築を行う人 ・工事施工に間接的にかかわる営業担当、購買調達担当、会計管理担当、人事総務担当などのシステム利用者 ・企業の工事管理業務のビジネスモデルを理解したい人、業務設計やシステム導入支援を行う人 ※エンジニアでなくとも、建設業に携わる方全員に役立ちます。 【本書の構成】 第1章 建設業界のDX化に向けた課題と現状 第2章 建設工事とは何か? 第3章 建設工事の業務詳細 第4章 営業実務と工事管理システム 第5章 購買実務と工事管理システム 第6章 工事実務と工事管理システム 第7章 会計実務と工事管理システム 第8章 労務実務と工事管理システム 第9章 工事管理におけるテクノロジーの潮流 第10章 工事管理システムの今後の課題と対策 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Q&A中小企業のための資本戦略と実践的活用スキーム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の特徴を一言でいえば、実際に税理士等仕業様からいただいた現場の税務コンサルティング案件について、既存の租税法等法制度を踏まえて、ノウハウ・テクニカルな回答をした、税務コンサルティングにおけるヒント・アイデア集といえます。 伊藤俊一税理士事務所は、主に中小企業・零細企業の事業承継、資本戦略、組織再編、M&A、相続対策に係る仕業様等からのご質問に特化した「コンサル質問会」のご回答、及び複数社の会計事務所、税理士法人様の上記に係る顧問業務を取り扱っています。 本書のQ&Aは、上記「コンサル質問会」等の「実際に税理士等士業様」からご質問・ご相談を受けた事項を一部改変し、Ⅰ 中小・零細企業の資本戦略、Ⅱ 税務上適正評価額、Ⅲ その他不動産所有型法人等/その他総則6項対策等、に分類しなおし、筆者自身が更に回答を再編集したものです。本書の性格上、上記理由から極めて実践的な内容になっています。 中小企業・零細企業の事業承継、資本政策、組織再編、M&Aに関しては類書においても「基本的な課税関係」や「(法務等含めた)諸手続」については網羅されている節があります。当然、そういった網羅性を重視した「教科書」も必要です。 しかし、本書でも繰り返し登場するスクイーズアウトについて会社法上の対策や、M&Aにおける表明保証条項、従業員持株会等の新規設立は中小企業・零細企業では、事業承継や資本政策において何の実効力も有しないというのが実務です。 本書では、それら教科書的な事項からみると、かなり踏み込んだ「ノウハウ」「アイディア」「知恵・創意工夫」を現場のコンサルティングでの所感を踏まえながら執筆しています。 -
最強チームの設計図 成果の6割は「集まる前」に決まっている
チームは、個の総和以上の力をなかなか発揮できない。それは、同調圧力や社会的手抜き、競争による足の引っ張り合いなど、集団力学の負の側面が働くからだ。本書は「なぜチームは機能しないのか」という組織の根源的な悩みを科学的に解き明かし、集団の力を100%引き出すための具体的な手法を提示する。チームの成果の大半を左右するのは個々の才能ではなく、集団の「構造」にほかならない。核心となるのは、集団が効果的に機能するかどうかは、その約6割が「集団の設計」で決まってしまうという「60:30:10の法則」だ(ハーバード大学の心理学者リチャード・ハックマンらの説)。多くのリーダーが心血を注ぐ現場での指導(コーチング)の影響力はわずか10%に過ぎず、集団の構造をいかに設計するかが「圧倒的要因」であることを、豊富な実証データで示す。 <目次> 序章 セクションI 協力 第1章 孤高の天才という俗説 第2章 シナジーの錬金術 第3章 一発屋で終わらない 第4章 惨敗からのチーム再生 セクションII 同調 第5章 波風を立てず、周囲に合わせる 第6章 あなたも同化される 第7章 赤と青 第8章 アイデアの実力主義 セクションIII 競争 第9章 常に競い合う 第10章 地獄へのエスカレーター 第11章 ブタとジャガイモ セクションIV 集団を導く 第12章 最後に勝つのは「仕組み」 第13章 リーダーシップとは何か 第14章 未来の集団 -
マネジメント・テキスト 経営情報システム
【経営と社会の未来を切り拓くアーキテクトになるためのガイド】 情報は、ヒト、モノ、カネと並ぶ重要な経営資源。では、どのように情報システムを設計・導入・活用すれば組織の目標を達成できるのか。情報システムの設計には、利用者のニーズをていねいに把握し、多様な関係者と調整し、将来的なリスクを見据えるという経営的な取り組みが不可欠です。本書は、使う人間や組織、そして社会環境が変化するなかで、情報システムの構築・運営のために必要な概念や理論を、第一人者がわかりやすく解説します。 【目次】 第I部 社会・技術システムのアーキテクチャ 第1章 情報、知能とその価値 第2章 技術と制度のアーキテクチャ 第3章 アーキテクチャ・デザインの変数 第4章 技術システムと社会システムの共進化 第5章 ビジネスモデルとデジタルトランスフォーメーション(DX) 第II部 経営情報システムの諸相 第6章 経営管理・意思決定システム 第7章 統合管理システム 第8章 デジタルマーケティング 第9章 サプライチェーンマネジメント 第III部 デジタル経済を理解するための基本概念 第10章 ネットワーク外部性 第11章 低マージナルコスト 第12章 トレーサビリティ 第13章 プラットフォーム 第14章 複雑系と創発 第15章 セキュリティとアイデンティティ 第IV部 経営情報システムをめぐる論争 第16章 組み合わせとすり合わせ 第17章 機械と人間 第V部 文明論としての経営情報システム 第18章 経済システムと倫理 第19章 文明の転換点 第20章 文明のアーキテクト -
実践ダイバーシティマネジメント 多様なチームを率いるツールとスキル
【多様性を活かした強いチームをつくる知恵が満載】 年齢、性別、国籍、文化、企業や職務上の背景などが異なるメンバーがチームに共存するダイバーシティ(多様性)。多様性の高いチームはうまく運営できれば最も革新的で効果が上がるが、その運営ノウハウはまだ日本では定着していない。本書は、チームビルディング、インクルージョン、心理的安全性、発言機会平等性、フィードバック、コンフリクト緩和、ミディエーションなど、ダイバーシティを活かすマネジメントに必要なツールやスキルを、20 年以上にわたる教育・研究実績にもとづいて日本企業目線でわかりやすく解説する実用的なテキスト。 -
武器としての経営思考
★いま大注目の経営学者、渾身作! ★各メディアで著者出演多数 ●BSフジ「プライムニュース」(2026.7/1) ●NHK「戦国マネー戦記」(2026.7/5) ●日本経済新聞夕刊連載(2025.7/2~12/24) ●NewsPicks(2025.11/21)ほか多数 「どちらも選べないとき」、“経営学”はどう考えるか? ベストセラー『世界は経営でできている』の著者であり、東大初の経営学博士、慶應義塾大学准教授、上場企業社長となった異色の経営学者による、渾身の一冊。各界最高峰のプロフェッショナル7人との「知的格闘」を通じて、仕事や人生に役立つ「意思決定の軸」を理論化。トレードオフ(「何かを選ぶ代わりに、何かを捨てる」)を前提とした従来の経営学とは異なるアプローチで、選択肢そのものを創造的に生み出す「新しい経営学の技法」、そして誤解されがちな「経営」の本質とその力を解き明かす。 〈主な内容〉序章:まったく新しい経営思考 ○ヒト・モノ・コトの価値観を再発見する/思考の土台となる三種の神器 第一章:武器としての生きた言葉×糸井重里氏(ほぼ日会長) ○日常的な「決断」の回数が資質を決める/「エロサイト」から得られるヒント 第二章:武器としての解釈×上田岳弘氏(芥川賞作家) ○「主観の留め金」としての文学/「カイシャ語」のポテンシャル 第三章:武器としての善意×内田樹氏(思想家・合気道凱風館師範) ○本気で「きれいごと」をめざす/組織を救うのは制度から零れ落ちる「善意」 第四章:武器としての生命力×片石貴展氏(yutori代表取締役社長) ○「言語化」の全能感が生命力を弱める/失われた美学と男磨き 第五章:武器としてのいき×浜崎洋介氏(文芸批評家) ○理と情、いきの構造/長期的にはギバーが成功をおさめる 第六章:武器としての矛盾×澤田純氏(NTT取締役会長) ○二律背反を超える「パラコンシステント」の思想/日本発の「新しい経営学」 第七章:武器としての知行合一×野中郁次郎氏(故人・一橋大学名誉教授) ○経営とは人間の生き方/経営学に「人間性」を取り入れる 謝辞:瀧本哲史作品オマージュとしての『武器としての経営思考』 -
IPOの基本
■経験に長けた専門家チームが解説するIPO入門書の決定版■ IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略称で、 未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、 投資家に株式を取得させることをいいます。 昨今では、上場要件が緩和されたプロマーケットへの上場を、 事業承継やブランド構築、信用力向上などの手段として 中小企業が検討するケースが増えているのも特筆すべき点です。 本書は、株式公開を検討する関係者向けの入門書。 IPOの実務経験に長けた、財務会計・法務・労務それぞれの専門家が、 企業がクリアすべき各種課題を網羅・整理し、 着実に実行に移すための流れを、図解入りでわかりやすく解説します。 著者は、実際に社外役員、監査法人として上場を経験し、 証券取引所のIPO面談を受けた経験を持つ5名の専門家。 高いスキルと知見を持つ稀有なメンバーが、 本書だけのためにチームを組みました。 この一冊で必要な知識をすばやく身につけることができます。 【本書のポイント】 ①株式公開を検討している企業がクリアすべき各種課題やスケジュール感がわかる ②財務会計、法務、労務、それぞれの専門家による、バランスの取れた執筆陣が解説 ③取り組む事項がわからない企業関係者から支援をするコンサルタントまで役立つ構成 【こんな方におすすめします】 ・株式公開を検討している経営者、CxO(とりわけCFO) ・内部監査室、経営企画室、コーポレート部門、IPO支援をしている専門家 ・上場のメリット・デメリットを知りたい企業関係者 ・取り組む事項がわからない担当者 ・証券取引所や主幹事証券会社、監査法人等から求められる課題がわからない担当者 ・株式公開の相談に苦手意識をもつ専門家 など -
イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ
クリステンセン教授がビジネスマンに贈る人生のジレンマを乗り越えるための一冊 本書は『イノベーションのジレンマ』をはじめ、多数の名著を著した技術経営の大家クレイトン・クリステンセンが、これまで自身が教えてきた経営戦略を人生訓に落としこんで語る一冊です。 2007年に心臓発作、そして2年後にガン(悪性腫瘍)、さらに2010年には脳卒中で倒れたクリステンセン教授。戦略論や経営学の分野では最高峰にある教授が、抗がん剤と戦って髪が抜け落ちた体に鞭打ち、最後の授業で何を伝えたかったのか。本書のもととなった「HOW WILL YOU MEASURE YOUR LIFE ?」(HBSに掲載された論文)は、HBS史上最多のダウンロード数を獲得しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版
■ビル・ゲイツの推薦の言葉 「二〇世紀後半、あるイノベーションが誕生し、全世界でビジネスのやり方を変えた。ソフトウェア産業の話ではない。それが起きたのは、海運業だ。おそらく大方の人があまり考えたことのないようなそのイノベーションは、あの輸送用のコンテナである。コンテナは、この夏私が読んだ最高におもしろい本『コンテナ物語』の主役を務めている。コンテナが世界を変えていく物語はじつに魅力的で、それだけでもこの本を読む十分な理由になる。そのうえこの本は、それと気づかないうちに、事業経営やイノベーションの役割についての固定観念に活を入れてくれるのである。」 世界経済とグローバル貿易を飛躍させた「箱」の物語として、国際物流の生きた教科書として2005年の刊行(日本語版は2007年)以来、版を重ねてきたロングセラー、レビンソン『コンテナ物語』の最新情報を加えた改訂版。前回から10年以上を経て、コンテナ船の巨大化が進み、世界の港湾も巨大化・自動化が進んできた。米中貿易戦争の激化もあり、コンテナの将来は予断を許さない。解説・森川健(野村総研) -
アジャイルリーダーシップ 変化に適応するアジャイルな組織をつくる
本書は、「アジャイルリーダーシップ」というコンセプトで、組織全体をアジャイルに変えていくためのリーダーのあり方を、著者自身の経験と豊富な実践例を交えて説明しています。具体的には、人を大事にしながら変化に適応し続けるために、アジャイルソフトウェア開発というムーブメントの中で育まれたリーダーシップのあり方を紹介しています。 世の中には「アジャイル」という言葉を乱用した「アジャイル~」という名の方法論が乱立する傾向がありますが、本書の著者はソフトウェア開発の文脈で15年ほどの経験を持ち、業界でも名を知られたアジャイルのエキスパートであり、「アジャイルとはもともと何であったかを理解している著者」が執筆した本であるという点で、類書とは一線を画しています。 誰もが仕事の目的、目指す場所を理解して、イキイキと自律的に活動し、仕事のやり方も成果もどんどんよくなっていく。予期せぬ変化にもすばやく、柔軟に適応する。そんな組織があったとしたら、わくわくしませんか? そこで働いてみたくなりませんか? 本書は、あなたが少しずつ、一歩一歩、組織をそんな状態へと導いていく手助けをします。 今実際にアジャイルを実践されている方はもちろん、組織を、変化し続ける世界に適応できる自己組織化したかたちに変えていきたいすべての人におすすめの1冊です。 [原著: The Agile Leader: Leveraging the Power of Influence, Pearson Education (Addison-Wesley Professional), 2020] -
AI時代の人的資本経営 従業員価値向上のためのこれからの人材戦略
【内容紹介】 『AI時代の人的資本経営 従業員価値向上のためのこれからの人材戦略』は、日本企業の経営者や役員、人事部門・経営企画部門の実務家に向け、AI進化の波を踏まえた新しい人的資本経営の全体像を提示する書である。 第1章では、日本の「失われた30年」を背景に、人的資本経営が台頭してきた経緯を整理する。従業員を「資源」から「資本」へと位置づけ直すことで日本の人材マネジメントに変革をもたらした功績を評価しつつ、なお構造的課題を抱えている現実を明らかにする。そして、企業の価値向上と従業員の価値向上をいかに融合させるかが、今後の人的資本経営の核心課題であると論じる。 第2章では人口減少やスキルギャップによって人材がレアアースのごとく希少資源化する現状を描きつつ、未だに人材を軽視する風潮を批判する。多様性から個別性へと舵を切る組織戦略の重要性を示し、社員一人ひとりの特性を企業資本に転換する視座を提示する。 第3章では生成AIを含むAIの進化が能力観を変容させ、知識やスキルよりも活用力が価値を持つ時代へのシフトを論じる。AIによるスキルマップ生成や評価の精緻化を取り上げつつも、バイアス排除や人間的洞察を担うHI(Human Intelligence)の不可欠性を指摘する。 第4章は、人的資本経営が感情や価値観を捉えきれていない点を批判し、HIの再定義を行う。VUCAとAI時代においては、従業員の主体的な学びやフラットな組織構造がHI発揮の条件となることを明らかにする。 第5章ではAIとHIの協働によるタレントマネジメント革新を描く。メタバース型サクセッション、タスク型へのシフト、新しい採用戦略、さらにはソーシャルキャピタル革新まで、次世代型HRMの姿を展望する。 第6章ではAIが人事機能そのものを変革する未来像を示す。AIエージェントが人事部の一員として機能する中、人事は事業部門と従業員双方に寄り添う存在へと進化する。定型的な運用から脱し、EQを駆使した個別対応がHRプロフェッショナルに求められる。 第7章と終章は、AI時代を生き抜くビジネス・パーソンへのメッセージである。AIを使いこなし、人間らしさを磨き、キャリアを自律的に設計することが、企業だけでなく個人にとっての生存戦略となる。本書はAIの進展と人間性の再定義を架橋し、未来の人的資本経営の方向性を指し示すものである。 【目次】 第1章 人的資本経営の功績と課題 1-1 「失われた30年」と人的資本経営の台頭 1-2 人的資本経営が変えた日本の人材マネジメント 1-3 人的資本経営の構造的課題 1-4 見直しの視点 「企業の価値向上」と「従業員の価値向上」の融合 第2章 これからの人的資本戦略 — 人材はレアアースである 2-1 人口減少とスキルギャップが生む人材希少化 2-2 そうは言っても軽んじられている人材 2-3 求められるスキル・マインドの変化 2-4 多様性から個別性の時代へ 第3章 AI進化が変える人的資本経営の前提 3-1 AI・生成AIの進化がもたらす能力観の変化 3-2 人的資本の定量化とAIの補完 3-3 公平かつ精緻な人材評価への進化 3-4 AI時代における人材価値 第4章 「人間らしさ」を取り戻すHIの再定義 4-1 感情・価値観を見落とした人的資本経営 4-2 なぜ今HIが求められるのか 4-3 従業員のHIを開放する組織の在り方 第5章 AI×HIの協働によるHRM変革 5-1 AI×HIの次世代型タレントマネジメント 5-2 メタバース型サクセッション 5-3 ジョブ型からタスク型へ 5-4 シン・採用ストラテジー 5-5 ソーシャルキャピタル革新 第6章 AI時代の人事機能革新とHRプロフェッショナルの役割 6-1 AIで変わる人事部のミッション 6-2 事業に寄り添う 6-3 個に寄り添う 第7章 未来をつくる — ビジネス・パーソンとしての変革 7-1 AI時代を生き抜く術① AIを使いこなす 7-2 AI時代を生き抜く術② 人間らしさを磨く 7-3 AI時代を生き抜く術③ キャリアを自律的に設計する 終 章 AIの変遷と今後の展望 AIの変遷と現在の到達点、そしてこれからのカタチ -
ピープルアナリティクスの教科書
■働き方改革のキーテクノロジー ビッグデータとAIが人材マネジメントの世界を大きく変えようとしています。 その主役となるのが、社員の行動データを収集・分析して、生産性の高い人材と組織に成長させる技術であるピープルアナリティクスです。 この技術は既に欧米ではGAFAをはじめ多くの先進企業で導入され、成果を発揮しています。本書は、このテーマの第一人者たちが日本企業に向けて、実践法を解説します。 【目次】 第1章 ピープルアナリティクスとは何か 1-1 HRテクノロジーの進化とピープルアナリティクス 1-2 人事のデータ活用は5段階 1-3 人事データの定義 1-4 ピープルアナリティクスが人事部門にもたらす効果 1-5 日本企業における必要性、3つの理由 第2章 人事データを活用する視点 2-1 人事データ活用のための3つのポイント 2-2 動的データの活用 2-3 データの標準化・連結化 2-4 人事データの枠を超えるデータの活用 第3章 人事システムの再構築 3-1人事システムの構築に影響するトレンド 3-2 既存の人事システム構成が直面する課題 3-3 ピープルアナリティクスを実現する人事システム構成 3-4 データ品質管理の落とし穴 [Column]ピープルアナリティクスにおける個人情報保護 第4章 分析テクニックとその活用法 4-1 人事データの分析 4-2 人事データの関係性分析 4-3 統計・機械学習手法の活用 [Column]複雑な構造を考慮した分析例 4-4 テキストデータの分析手法 4-4 データ分析における基本的な手順 4-6 相関と因果の違い [Column]エビデンスの強さ 4-7 簡単にできる分析の技法 4-8 分析者としての心得 第5章 データ分析の実務 5-1 ピープルアナリティクスの導入時に考えるべきこと 5-2 プロジェクト設計の実施手順 第6章 運用の組織 6-1 人材獲得・育成の考え方 6-2 必要なスキル 6-3 社内の意識改革 第7章 これからのピープルアナリティクス 7-1 4つの視点から考える 7-2 将来に向けて今取り組むべきこと 事例編 【事例1】パナリット 先進企業人事経験者が考える組織のグロースハック 【事例2】セプテーニ・ホールディングス データ活用は個人の成長のための一手段 【事例3】サイバーエージェント マーケティングスキルを人事に活かす 【事例4】パーソル ホールディングス データ活用と人事のスタンダードにするために 【事例5】日立製作所 生産性向上のためのピープルアナリティクス 【事例6】ヒロテック タレントマネジメントシステムの導入・活用 【事例7】リコージャパン 人事こそ実験しよう 【事例8】DeNA 3つのサーベイを活用した人事の実践 【事例9】サトーホールディングス 独自文化「三行提報」を育成につなげる 資料編 人事データ利活用原則 人事データ利活用原則に関する考え方について -
あなたのチームは、機能してますか?
競争における究極の武器はチームワークである! 経験豊富な経営陣、完全無欠な事業計画、他の企業には望むべくもない一流の投資家、ことさら慎重なベンチャーキャピタルも列をなして投資を申し込み、オフィスも決まらないうちに有能なエンジニアが履歴書を送ってくる。そのベンチャー企業の将来はバラ色に見えた。しかし2年後、業績不振のため37歳のCEOは解任され、新たに150名の社員の頂点に立ったのは、古くさいブルーカラー企業出身の57歳の女性だった……。 チーム作りの天才である新任CEOが活気あふれるチームへと再生させていくプロセスとノウハウを、ビジネス・フィクションの形で描き出したレンシオーネ渾身の1冊。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語
数字のウラに隠された、驚くべき人間ドラマ。 誰にも書けなかった 「会計エンタテインメント」爆誕! 【本書の特徴】 その1 ダ・ヴィンチ、レンブラント、スティーブンソン、フォード、 ケネディ、エジソン、マッキンゼー、プレスリー、ビートルズ ……意外な「有名人」たちが続々登場! その2 冒険、成功、対立、陰謀、裏切り、愛情、喜びと悲しみ、 栄光と挫折、芸術、発明、起業と買収 ……波乱万丈、たくさんの「知られざる物語」が展開します その3 簿記、決算書、財務会計、管理会計、ファイナンス、IFRS ……物語を楽しく読み進めるだけで、これらの仕組みが驚くほどよくわかります その4 イラストと写真、ひと目でわかるイメージ図が満載。 会計の本なのに、細かい数字はいっさい出てきません! 「私はこれまで数々のビジネススクールや企業研修で 会計分野の講師を務めてきました。 会計を『大局的に・楽しく』学んでもらうのはとても難しい作業ですが、 講義で『歴史』をもちいる手法はかなり効果的でした。 会計ルールの誕生エピソードや人物秘話を少々大げさな講談調で語ると、 受講者たちが身を乗り出してきます。 本書はそんな経験をもとにしています。 皆さんにも『好奇心とともに会計を理解する』経験をしてもらえれば 嬉しいです。」 ──「旅のはじめに」より 【「9つの革命」で全体像がわかる】 第1部 簿記と会社の誕生 「3枚の絵画」 15世紀イタリアから17世紀オランダへ 銀行革命/簿記革命/会社革命 第2部 財務会計の歴史 「3つの発明」 19世紀イギリスから20世紀アメリカ、21世紀グローバルへ 利益革命/投資家革命/国際革命 第3部 管理会計とファイナンス 「3つの名曲」 19世紀から21世紀・アメリカ 標準革命/管理革命/価値革命 -
Investment Banking 投資銀行業務の実践ガイド
原書は25万部突破、世界200以上の大学で使用。 財務モデル(Excel)のダウンロード特典が、圧倒的に使いやすい! 原書:"Investment Banking: Valuation, LBOs, M&A, and IPOs, 3rd Edition" 「我々は、自分たちがウォール街で働きたいと思っていた頃にあればよかったと思う本を著すことにした――」(イントロダクションより) 米金融機関の新入社員、転職者、現場の実務者に読み継がれてきた定番書、待望の邦訳! バリュエーション(企業価値評価)の手法、レバレッジド・バイアウト(LBO)の分析法、M&A(企業の合併や買収)やIPO(新規株式公開)の実務を、ケーススタディに基づいてステップごとに解説する。 〈こんな方におすすめ〉 ・投資銀行業務の入門書・実務書がほしい ・財務モデリングを学びたい ・M&A実務の知識を磨きたい ・PEファンドに就職したい ・MBA留学に備えたい 〈業界の著名人が絶賛!〉 ・デイヴィッド・M・ルービンスタイン(カーライル・グループ共同創業者) ・ミッチェル・R・ジュリス(キャニオン・パートナーズ共同会長) ・アディナ・フリードマン(Nasdaq CEO) ・ジョシュ・ラーナー(ハーバード・ビジネススクール教授) ・ロジャー・G・イボットソン(イボットソン・アソシエイツ創業者) ほか ■目次■ 第1部 バリュエーション 第1章 類似会社比較分析 第2章 類似取引比較分析 第3章 ディスカウント・キャッシュフロー(DCF)分析 第2部 レバレッジド・バイアウト(LBO) 第4章 LBOの基本 第5章 LBO分析 第3部 M&A 第6章 セルサイドM&A 第7章 バイサイドM&A 第4部 新規株式公開(IPO) 第8章 IPOの基本 第9章 IPOプロセス ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解即戦力 ITガバナンスのしくみと導入がこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆すぐに引けてそのまま使える、ITガバナンス策定のガイドブック◆ ★会社のIT資産を守り、活用するための最上位IT業務 【本書の3大特徴】 ・「今、何に手をつけるべきか?」がすぐにわかる! ──導入の基盤づくり、現状把握、戦略策定、投資判断、実行、改善...時系列形式の構成で、取り組むべきステップが明確になります ・ITガバナンスをこれから本格導入する企業に特化! ──COBIT、ITILなどのフレームワークを参照しながら「ITガバナンスを確立するために必要なこと」に、項目を厳選しています ・RACI設計を各工程で例示! ──「誰が決定し、誰が作業するのか」の決定に迷わず、役割の押し付け合いになりません 空港、大手電機メーカーなど国際的なIT案件で豊富な実績を持つ著者による、ITガバナンス構築の集大成。本格導入にあたって外せない急所を体系的にまとめました。すぐに引けてそのまま使える、ITガバナンス策定のガイドブック! ■こんな方におすすめ ・企業全体のITガバナンス方針を決定し、経営戦略とITの整合・統制を主導したい経営陣・役員の方 ・IT部門・情報システム部門の責任者、システム構築・運用や技術標準の策定、IT投資の評価を実務で担う方 ■目次 1章 ITガバナンスとは何か ・1-1 ITガバナンスの定義 ・1-2 ITガバナンスの対象範囲 ・1-3 IT技術とITガバナンスの関係 ・1-4 ITガバナンスが対応する法規則 ・1-5 ITガバナンスの一般ガイドライン 2章 ITガバナンス実行前の前提知識 ・2-1 何をガバナンスするのか ITガバナンスの前提知識 ・2-2 ITガバナンスを支える組織体制 ・2-3 グローバルを志向したITガバナンス設計 ・2-4 ITガバナンス不在が生む「組織の病気」 ・2-5 「金メッキ」を作らないために(No Gold Plating) 3章 ITガバナンスの導入ロードマップ ・3-1 ITガバナンスの見取り図―縦のフェーズと横のドメイン ・3-2 Gステップ:フェーズとドメインを結びつける実務ステップ ・3-3 変革プロセスと組織心理:コンフリクトを前提に設計する 4章 フェーズ1:推進の基盤をつくる ・4-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則 ・4-2 G1:ガバナンス・フレームワークの確立 ・4-3 G2:便益実現とステークホルダー管理 5章 フェーズ2:現状を把握する ・5-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則 ・5-2 G3:リスク・品質・データ管理 6章 フェーズ3:IT戦略・アーキテクチャ・組織体制を用意 ・6-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則 ・6-2 G4:IT戦略とエンタープライズ・アーキテクチャ ・6-3 G5:組織・人材・ベンダー管理 7章 フェーズ4:投資判断 ・7-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則 ・7-2 G6:投資・予算・ポートフォリオ管理 ・7-3 G7:プロジェクト・プログラム管理 8章 フェーズ5:実行する ・8-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則 ・8-2 G8:システム構築・取得・実装 ・8-3 G9:運用・サービス・サポート管理 9章 フェーズ6-7:評価・改善・継続 ・9-1 本章で重視するISO/IEC 38500原則 ・9-2 G10:パフォーマンス監視・評価 ・9-3 G11:事業継続・可用性管理 ・9-4 G12:評価・保証・継続的改善 10章 将来の変化に適応できるITガバナンスの構築 ・10-1 生み出す責任 ・10-2 続ける責任 ・10-3 終わりへの責任 ・10-4 判断する責任 ■著者プロフィール 鶴田信太郎:20代はエンジニアとして、燃料電池車の走行試験プログラム、大型放射線システム、大規模発電所のインバータ導入等、失敗の許されないシステム開発に従事。世界2,000店舗のRFID小売基幹システムの設計・実装に携わった後、2017年にLV3株式会社を設立。以降、保険、製薬、自動車、半導体等、多分野で大型プログラムの企画・設計をリードし、BIG4を中心とする大手コンサルティングファームとチームを組みながら、数十社のITガバナンス構築を支援。外資系企業在籍時は多国籍チームでの実務を重ねる。その傍らで、手法を論文等で体系化している。技術領域は電気電子、BI、DWH、セキュリティ、データガバナンス、CSV/GxP等。 -
ビジネスフレームワーク図鑑 すぐ使える問題解決・アイデア発想ツール70
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アイデアが浮かばない!」 「会議がまとまらない!」 「意思決定で迷ってしまう!」 そんな悩みをお持ちの方に捧げるフレームワーク集です。 【掲載フレームワーク】 ・問題や課題を発見するフレーム……8点 ・市場を分析するフレーム……13点 ・課題解決のアイデアを練るフレーム……10点 ・戦略を立案するフレーム……14点 ・業務を改善するフレーム……10点 ・組織をマネジメントするフレーム……11点 ・他者に伝える・共有するフレーム……4点 【本書のポイント】 ・個人はもちろん、チームでも活用できる ・使い方のほか、活用のヒントも多数掲載 ・すべて記入例がありイメージしやすい ・PowerPointテンプレートですぐ使える 【掲載フレームワーク(一部)】 ・As is / To be ・なぜなぜ分析 ・ロジックツリー ・緊急度/重要度マトリクス ・意思決定マトリクス ・ファイブフォース分析 ・SWOT分析 ・パレート分析 ・ペルソナ・共感マップ ・カスタマージャーニーマップ ・4P分析 ・バリューチェーン分析 ・コア・コンピタンス分析 ・ブレインライティング ・マンダラート ・シナリオグラフ ・オズボーンのチェックリスト ・ストーリーボード ・プロコン表 ・ペイオフマトリクス ・アンゾフの成長マトリクス ・STP ・ビジネスモデル・キャンバス ・ガントチャート ・KPIツリー ・AARRR ・KPT ・PDCA ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
「ライフ」の時代 デジタルの先にある“いのちの経済”
「モノ・カネ」偏重の昭和型資本主義に固執した結果生まれた「失われた30年」を経て、いまや従来型の資本主義そのものが転換点を迎えています。本書は、科学技術や産業の次なる焦点が「デジタル」から「ライフ」へと広がりつつある中で、健康・医療、生活・福祉、食・栄養が成長軸となるという視点のもと、日本が打ち出すべき独自戦略を解説するものです。 本書では、「今後は、生活者のウェルビーイング(心身の健康と幸福)を中心に据え、健やかで持続可能な社会を実現することが、政策や企業経営の中心課題となる」と捉え、「従来型の発想では応えられない社会課題の領域が急速に広がっており、DXや効率化といった発想を超えて、『誰の、どのようなライフに貢献するのか』という本質的な問いから、政策や企業経営を再設計するべき時代に来ている」と主張します。 本書を通じて、日本社会の構造変化を踏まえ、社会課題解決ビジネスの台頭と、デジタルを超えた「ライフ」起点の価値創造としてのLX(ライフトランスフォーメーション)を提起し、ライフエコノミーが成熟社会の新たなフロンティアを切り拓くビジョンを示していきます。 未来に向けた社会課題解決型の価値創造を、いかにして具体的なビジネスへと結びつけていくか――。これまでの豊富な事例や、現在進行形で芽生えつつある実例を挙げながら、分かりやすく解説。新たな価値創造を担う経営層・事業責任者や、ヘルスケア・福祉・食・環境分野の実務家、コンサルタント、公共政策・自治体の企画担当者などにとって、示唆に富む一冊です。 <目次> 第1章 デジタルを超えた「ライフ」を中心とした価値創造 第2章 健康・医療分野のLX 第3章 生活・福祉分野のLX 第4章 食・栄養分野のLX 第5章 対談――デジタルを超えて「ライフを基軸とした新しい社会」へ -
個人に依存しないチームをつくるトヨタの業務「標準化」 ミス・属人化・残業が消える仕事の仕組み
「あの人が休んだら、仕事が回らない…」 そんな「属人化」というチーム崩壊を食い止める、最強の仕組みの作り方! 「新人とエースで業務の『成果の差』が大きすぎて困る」 「その業務は〇〇さんしか分からない」 「『前職のやり方』を持ち込む中途社員といつも摩擦が起きる」 あなたの会社でもこんな悩みを抱えていませんか? 本書は、トヨタで培われ、世界中でその強さを実証してきた「業務標準化」のメソッドを、どんな会社・どんなオフィス業務にも導入できる形にまとめた実践的な指南書です。 【本書の内容紹介】 トヨタの「標準」は、分厚くて思考停止を生む「縛るマニュアル」とは全く異なります。 現場が主体となって現時点のベストを更新し続ける「動的な土台」であり、カイゼンを回し続けるための出発点なのです。 本書では、トヨタ自動車で活躍し、現在は数多くの企業の業務改革を支援する著者が、脱属人化のノウハウを余すところなく公開します。 ・「経験が必要な特殊業務」の8割も標準化して新人に任せる「2:6:2の法則」 ・ブラックボックス化した業務を丸裸にする「IE手法」と「マルチスキルマップ」 ・「7つのムダ」を掃討し、プロセスを一直線にする「ECRSの4原則」 ・作っただけの“死んだルール”を蘇らせる「SDCAサイクル」と「なぜなぜ分析」 製造業の現場だけでなく、営業、経理、総務など、間接部門(ホワイトカラー)で明日から使える具体的な6つのカイゼンステップ(業務断捨離からグループワーク化、少人化・活人化まで)を体系的に解説しています。 【こんな方におすすめです】 ・「〇〇さんしか分からない」という業務の属人化やブラックボックス化に悩んでいる経営者・管理職 ・人が辞めるたびに現場がパニックに陥り、残業でカバーしている職場のリーダー ・マニュアルを作っても現場に定着せず、すぐに形骸化してしまうとお悩みの方 ・多様な価値観を持つメンバーをまとめる「共通言語」を作りたいマネージャー ・DXやAIツールを導入する前に、まずはグチャグチャな業務フローを強固な土台へと整えたい方 属人化という病を克服し、「誰がやっても成果が出る」「新人でも迷わない」「カイゼンが回り続ける」最強のチームへ。 個人の頑張りに依存するのをやめ、仕事そのものを「仕組み」に変えるための第一歩を、本書とともに踏み出しましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ハーバード・ビジネススクールが教える顧客サービス戦略
「最高のサービス」だけでは勝ち残れない! どれだけ立派な理念を掲げ、熱意をもって顧客をもてなしても、それが収益に結びつかなければ意味がない。企業は「最高のサービス」ではなく「儲かるサービス」を目指すべきだ。「儲かるサービス」を実践するためには、顧客を納得させ、こころよくお金を 払ってもらう仕組み(サービスモデル)が欠かせない。どこに重点を置き、どこで手を抜くか?誰に費用を負担させるか? 顧客を参加させるには?――など、継続的に収益を生み出すサービスモデルの実践的な設計方法を、ハーバード・ビジネススクールの豊富なケーススタディをもとに平易に解説。 -
リーダーが育つ変革プロジェクトの教科書
企業に共通する課題、解決策はただ一つ リーダー育成とビジネス変革の2兎を追え! 「企業の変革を担う人材がいない」。多くの企業に共通する悩みですが、解決策は一つしかありません。ビジネス変革プロジェクトを推進する中で、変革リーダーとなり得る人材を育てることです。 そんな二兎を追う「育つ変革プロジェクト」の第一人者が、具体的な事例とともにノウハウ・方法論を詳細解説しました。特にデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業の経営層やマネジャー、プロジェクト担当者には必読の一冊です。 今、ビジネスのデジタル化、グローバル化が急速に進んでおり、企業やそこで働くビジネスパーソンはこれまでのビジネスのやり方を変えていかなければ、激しい競争に勝ち残っていくことができません。なかでも、デジタルによるビジネス変革を意味するDXは喫緊の課題です。 ところが多くの企業は「変革プロジェクトを担うリーダーがいない」「変革プロジェクトをやったことがないので、リーダーを育てられない」というジレンマを抱えています。それを一気に解決するのが、育つ変革プロジェクトです。 本書では住友生命保険などの事例を基に、育つ変革プロジェクトとは何かを解説したうえで、プロジェクトの立ち上げ方や推進方法、その中で人材を育成するためのノウハウ、プロジェクトの成果を会社全体に広げるやり方などを詳細に解説します。これらは、著者らが10年以上にわたるコンサルティングの実践で培った方法論です。一読すれば「なるほど! これならできる」と腑に落ちて、即座に実践できるはずです。 -
「専門家」以外の人のための決算書&ファイナンスの教科書
数字と現場を結びつけて意思決定をすることで、 数字が意味をもち、現場を語るようになり、 さらに予測の数字などにも魂が入ってくるのだ。 仕事の数字の話は経理や財務の人に頼りっきり。 これでは、いけない。 経理・財務が専門家ではない、企画・営業・研究開発・製造などを担当している方々も、経営に関係する数字の活用方法を「ざっくり」理解しておくことが重要だ。 なぜなら、日々のビジネスの現場では、数字を含めたいろいろな視点からの見方を統合して、総合的に意思決定をすることが重要になるからだ。 ただ、会計や財務の専門用語と、ずらりと並ぶ数字に、苦手意識をもっている方も多いと思う。そこで、本書は数字の専門家ではないビジネスパーソン、リーダーが、経営に関係する数字のポイントをわかりやすく学べるように3つの仕掛けがしてある。 1つ目は、数字の専門家ではないビジネスパーソン、リーダー向けに、経営に関係する数字の中でも、重要な点に絞ってまとめている。 2つ目は、財務会計8テーマ、ファイナンス8テーマ、管理会計6テーマの合計22のテーマを取り上げている。学ぶポイントを、ビジネスの現場に即してイメージできるよう、テーマに関係するストーリーとその後日談を掲載。各テーマの文章の中で、特に重要なポイントには下線や点線を引いて、見逃さないような工夫も。各テーマの最後には重要なポイントを箇所書きにし、復習や再確認に役立つ。 3つ目は、内容を理解しイメージしやすくするために、具体例を数多く取り上げている。各テーマの中で様々な企業の事例を取り上げるとともに、テーマごとに1つ、2つほど実際の企業をベースにしたケースを掲載。本書は、具体的な事例を用いて、ビジネスの現場と経営の数字を結びつける実践力を養える。 -
組織と働き方の本質 迫る社会的要請に振り回されない視座
本書は、日本の組織変革の第一人者である著者が「会社とは、いったい何か」「組織は、どうあるべきか」という“本質”を主軸に、経営やマネジメントの在り方を解説するものです。 近年、企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けており、今後の予測が極めて困難なため、「経営の中長期的な見通しがつかない」と言われるようになっています。その影響で、「各企業は世の中の潮流に乗るためにバズワードに飛びつくものの、いつの間にかその本質を見失い、『手段』が『目的化』してしまっているケースが多発している」と、著者は警鐘を鳴らしています。 「人的資本経営」「パーパス経営」「ジョブ型雇用」「自律分散型組織」「働き方改革」「女性管理職比率」「ダイバーシティ」……。実に多様なキーワードが広まり、国や社会からの要請も増えています。しかしながら、それらの本質を見抜くことなく、当面の対応をしがちになり、従業員の時間と労力は会社の見えないコストとして生産性を押し下げ、また対応した人間の仕事への効力感や誇りを奪っているケースが散見されると、著者は分析。 本書は、統計的なファクトデータやコンサルティングの豊富な実例を交えながら、トレンドワードの本質に迫り、組織変革のあるべき姿を描き出します。 経営者や管理職のみならず、人事・経営企画・IR・広報担当者などのコーポレート部門、さらには次世代を担うビジネスパーソンにとっても企業変革のための示唆に富む一冊です。 -
FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
ファクトフルネスとは――データや事実にもとづき、世界を読み解く習慣。賢い人ほどとらわれる10の思い込みから解放されれば、癒され、世界を正しく見るスキルが身につく。 世界を正しく見る、誰もが身につけておくべき習慣でありスキル、「ファクトフルネス」を解説しよう。 世界で100万部の大ベストセラー! 40カ国で発行予定の話題作、待望の日本上陸 ビル・ゲイツ、バラク・オバマ元アメリカ大統領も大絶賛! 「名作中の名作。世界を正しく見るために欠かせない一冊だ」―ビル・ゲイツ 「思い込みではなく、事実をもとに行動すれば、人類はもっと前に進める。そんな希望を抱かせてくれる本」―バラク・オバマ元アメリカ大統領 特にビル・ゲイツは、2018年にアメリカの大学を卒業した学生のうち、希望者全員にこの本をプレゼントしたほど。 本書では世界の基本的な事実にまつわる13問のクイズを紹介している。たとえば、こんな質問だ。 質問 世界の1歳児で、なんらかの予防接種を受けている子供はどのくらいいる? ・A 20% ・B 50% ・C 80% 質問 いくらかでも電気が使える人は、世界にどのくらいいる? ・A 20% ・B 50% ・C 80% 答えは本書にある。どの質問も、大半の人は正解率が3分の1以下で、ランダムに答えるチンパンジーよりも正解できない。しかも、専門家、学歴が高い人、社会的な地位がある人ほど正解率が低い。 その理由は、10の本能が引き起こす思い込みにとらわれてしまっているからだ。 -
簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 工業簿記 テキスト&問題集 2026年度版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 オールカラーと4コマ漫画で、ゼロから理解できる日商2級工業簿記・入門書! すべての練習問題に「解説動画」つき。スマホ視聴もOK!QRコードから簡単にアクセス! ---------------------- 「ネット試験」対策に、Webから模擬試験も受けられます(スマホ可)。 2026年度の〈紙試験・ネット試験〉両方に対応! ---------------------- 【すべての問題は解説動画つき】 ・動画なら「解き方」がよくわかります。 ・挫折しがちな「下書き」の書き方も動画で学べます。 ・「下書き」は合格に直結する重要な要素です。 ・つまずきやすい部分を動画で補えるので、工業簿記初学者でも合格レベルに到達できます。 ---------------------- 【ネット試験をスマホやパソコンで体験】 ・ネット試験の模試をWebから体験できます。 ・スマホとパソコンの両方に対応しています。 ・本番の操作感に近いと好評です。 ・時間、問題数、タイマーなど、本試験と同じ形式です。 ・採点のほか、解答と解説も表示されて復習にも最適(本試験では合否のみの表示)。 ---------------------- 【こだわりの3ポイント】 (1)4コマ漫画やイラストがわかりやすい! 工業簿記習得の近道は取引を理解することです。 4コマ漫画やイラストで、取引の流れをイメージしながら理解できます。 (2)工業簿記の解き方をしっかり学べる! 工場での取引、工業簿記の処理を理解したら、次に必要なのは「問題の解き方」。 本書は例題や練習問題を使って「問題の解き方」をしっかり説明しています。 原価差異分析、CVP分析など工業簿記ならではの難しい問題も「得意になった」との声を多数いただいています。 (3)練習問題で知識が定着! テキストで理解したあと、練習問題で知識を確認できます。 学んだ内容が試験でどのように問われるのかをつかめます。 ---------------------- 【著者に質問ができる!】 本書に関する質問を著者ブログで受け付けています。 独学でも安心して学習を進められます。 ---------------------- 【動画で学習方法が確認できる】 書籍内のQRコードから、本書を使った効率的な学習方法や合格のポイントを動画で確認できます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
マネジャーのための人事評価で最高のチームをつくる方法 「査定する場」から「共に成長する場」へ
誰も教えてくれなかった、 “チームが生き生きする”人事評価。 「何を言えばいいかわからない」 「厳しいことが伝えづらい」 「“パワハラ”と騒がれそうで怖い」 「いつも同じこと言ってる気がする」…… 人事評価に苦手意識を持つ管理職は多い。 でも押さえるポイントがわかれば、どう評価するか、何をどう伝えるか、もう迷わない! 本書は、目標設定のフレームワーク、評価者にとって悩ましいシチュエーションの攻略法、「成果と成長」を促す評価の伝え方など、すぐに役立つノウハウが満載。 すべての管理職必携の新たな定番書。 ●人事評価は目標設定が9割 ●目標設定は「要素分解」で ●「SMART」な目標設定とは? ●「IDEA」で目標運用を ●若手のキャリア観とは? ●「金銭報酬」と「感情報酬」 ●評価に「メッセージ」を込める ●「成長期待直線」と「成長実感曲線」 ●評価者の隠れたバイアスにご注意 ●評価の基準はどうやってそろえる? ●あなたの部下は「山登り型」?「川下り型」? ●「face to face」より「side by side」 ●「ロジック」より「モチベーション」 ●「問題抽出」より「課題設定」 ●「伝える」より「伝わる」 ●「表層深層フレーム」で隠れた前提を浮き彫りに ●面談の基本的な型とは? ■著者紹介■ 川内正直 株式会社リンクアンドモチベーション 常務執行役員 組織人事領域のコンサルタント・プロジェクトマネジャーとして顧客企業の変革を成功に導く傍ら、新拠点立上げ、新規事業部門立ち上げなどを担当。2010年、同社執行役員に当時最年少で着任。グループ会社の取締役を経て、2018年、同社取締役に就任。組織戦略、組織開発、人材開発などのテーマで経営者やビジネスパーソン向けセミナー・講演や各種メディアへの寄稿多数。 ■目次■ 序章 今、人事評価に求められていること 第1章 評価者になったら知っておくべきこと [コラム]「ジョブ型雇用」になったらどうなる? 第2章 評価がうまくいく目標設定の方法とは? 第3章 納得感の高い評価のつけ方とは? 第4章 評価を伝えるうえで部下を理解するには? 第5章 成果と成長を促す評価の伝え方とは? [コラム]心理的安全性が注目される理由 付録1 目標の要素分解[事例集] 付録2 「表層深層フレーム」に基づく評価のすり合わせ[事例集] ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ファシリテーション型業務改革 ストーリーで学ぶ次世代プロジェクト
営業職員3万人が使用するタブレットを更新せよ! ビッグプロジェクトの全容を追体験しながら学べる 業務改革の新しい教科書! 本書は、住友生命で行われた営業職員が使用している3万台のタブレットを更新するビッグプロジェクトを通し、自律自走型プロジェクトとは何かを学べる新しいタイプのテキストです。 自分たちの仕事はどうあるべきで、それを支える営業端末はどう形作られるべきなのか。メンバーの関係は完全にフラットで、それぞれの担当が自分で考え周りを巻き込みながらも最後は自分で決める「進化する変革プロジェクト」として実行し、成功を収めた事例を紹介しています。 特徴的なのは、支援していたコンサルティング会社の社員と、支援を受けながらプロジェクトを進めた2人の社員が、それぞれの異なる立場から立体的に描いている点。 内部と外部の視点からプロジェクトをどう捉えていたのか、なぜこのような進め方をしたのか、そこにどんな悩みや決断があったのか。プロジェクトの状況を追体験しながら、組織の運営や、業務改革、システム構築のノウハウを学べます。 -
戦略の世界史 戦争・政治・ビジネス
野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)推薦! 「空前のスケールで戦略の本質を追究、知的興奮を覚えずにはいられない」 戦略研究の世界的権威による渾身の傑作! ■大国や大企業の命運をかけた決断から、個人の日常生活におけるさまざまな行動にかかわる意思決定まで。強者か弱者か、職業、社会的地位を問わず、誰もが、あらゆる組織が必要としている戦略。それは、いつから人間の世界に登場し、どのように用いられ、変容してきたのか? ■聖書の世界から、ペロポネソス戦争、ナポレオン戦争、ベトナム戦争、イラク戦争などの戦争や軍事戦略、そして、革命運動、公民権運動、大統領選挙戦など政治との関わり、さらにアメリカ巨大企業の経営者、経営戦略家によるビジネス革命まで、広大な視野のもとに戦略の変遷を論じる。また、神話、歴史書、文学、哲学、経済学、社会学、心理学、政治学など多様な分野にわたり、人間と戦略の関わりを解き明かし、戦略とは何か、を追究する。 ■上巻では、戦略の起源を、聖書、古代ギリシャ、孫子、マキャベリ、ミルトンに探り、ナポレオン、ジョミニ、クラウゼヴィッツ、モルトケ、マハン、リデルハート、マクナマラ、カーン、シェリング、ロレンス、毛沢東などの軍事戦略、トルストイの思想を取り上げ、そして弱者の戦略として政治的な戦略の軌跡を、マルクス、エンゲルス、バクーニン、レーニンなどの革命家、ウェーバーら社会学者の思想に探る。 -
M&Aにおける財務・税務デュー・ディリジェンスのチェックリスト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストラクチャリングへの影響分析や企業評価との関係、海外案件での留意点にも言及。財務DDは財務諸表の項目別に、税務DDは申告調整の項目別に確認すべき事項と留意点をチェック&解説! 目次 第1章 デュー・デリジェンスとは 第2章 財務・税務デュー・デリジェンスとは 第3章 依頼資料リスト 第4章 基礎情報分析 第5章 財務デュー・デリジェンスのチェックリスト 第6章 税務デュー・デリジェンスのチェックリスト 第7章 デュー・デリジェンス・レポートの作成 第8章 デュー・デリジェンスの結果に対する対応 -
AI経営講座(集英社インターナショナル単行本)
AIを「導入する」から「前提に経営する」へ。生成AIの登場で、企業経営は大きな転換期を迎えている。変化は業務効率化にとどまらず、戦略、組織、人材、マーケティング、製造、財務、経営者の意思決定にまで及ぶ。本書は、東京大学 松尾・岩澤研究室の社会人向け講座「AI経営寄付講座2026」を書籍化。産官学の第一人者が、AI時代の競争戦略から組織変革、ガバナンス、リーダーシップまでを、最新事例とともに体系的に解説する。次の一手を描くための必読書。 -
日本初のM&A専業ファームが書いた 教養としてのM&A
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまビジネスマンに必要な知識はM&Aです! 投資 経営 営業 起業… 経済ニュースの読み解きにも役立つシン教養 日本企業のM&Aの件数・金額はここ数年、高い水準で推移しており、その対象も上場企業だけでなく、中堅・中小企業やスタートアップ企業へと広がっています。M&Aは、限られた専門家だけの世界の話ではなく、企業が成長や変化に向き合う中で、自然と検討される選択肢の一つとなりつつあります。 中堅・中小企業においては、「事業承継M&A」が重要なテーマとなっています。 日本は現在、M&Aをより良いかたちで社会の中に根付かせ、経済の活力につなげていく段階にあると言えるでしょう。本書は、そうした背景を踏まえ、M&Aを特別な事象としてではなく、「ビジネスパーソンにとって身近な知識の一つとして理解していくことが大切ではないか」という問題意識から企画されました。 M&Aは専門性の高い分野ではありますが、その基本的な考え方や仕組みは、特定の職種や立場に限らず、すべてのビジネスパーソンが理解しておく価値のあるものです。 本書では、M&Aに初めて触れる方を主な読者として想定し、専門用語や理論についても、できる限り平易な言葉を用いて解説しています。また、理解を助けるため、多くの図解とデータを用いながら、複雑に見えがちな論点を視覚的に整理し、客観的に説明することを心がけました。 <目次> 第1章 M&Aの現在地 第2章 上場企業によるM&Aの広がりと市場の構造変化 第3章 M&Aが塗り替える業界地図 第4章 経営戦略とM&A――M&Aで変革し続けている企業 第5章 事業承継とM&A――中小企業の存続をかけて 第6章 M&Aのプロセス――準備からPMIまで 第7章 M&Aのプレイヤーとその役割――誰がM&Aを動かしているのか 第8章 企業価値評価(バリュエーション)と価格交渉 第9章 DDとPMIのリアル――成功と失敗の分かれ目 第10章 成否のポイント――ケースと教訓に学ぶ -
THE HEART OF BUSINESS(ハート・オブ・ビジネス)――「人とパーパス」を本気で大切にする新時代のリーダーシップ
「人→ビジネス→財務の順番で月次レビューをする。 こんな経営者がいたのか。鳥肌が立ちました」 入山章栄(早稲田大学ビジネススクール教授) 「何をいまさら、と思うかもしれない。 だが私たちは、人を大切にすることの 本気の実践と並外れた成果をまだ知らない」 平井一夫(ソニー元社長、日本語版序文) ──人こそが、ビジネスの核心。 経営者も経営学者も絶賛! 巨大企業ベスト・バイはどん底の最中、リストラでも事業縮小でもインセンティブでもなく、目の前の人とパーパスでつながることを選んだ。従業員、顧客、取引先、地域コミュニティ、そして株主と。稀代のリーダーがはじめて語る。 【人と組織の可能性を解き放つ「ヒューマン・マジック」】 1 個人の夢と会社のパーパスを結びつける 2 人と人との深いつながりを生む 3 自律性を育む 4 マスタリーを追求する 5 追い風に乗る 【ユベール・ジョリー「世界のトップCEO100」】 ・ベスト・バイ元会長兼CEO。「最も働きがいのある会社」と評される業界トップ企業に成長。 ・ハーバード・ビジネススクール上級講師。人とパーパスを本気で大切にするリーダーたちを支援。 ・マッキンゼーのパートナー、旅行業界の世界的リーダーのカールソン・カンパニーズCEOなどを歴任。 ・ハーバード・ビジネス・レビュー誌「世界のCEOベスト100」、バロンズ誌「世界トップCEO30」 【目次】 日本語版序文 平井一夫(『ソニー再生』著者) 序文 ビル・ジョージ(『True North リーダーたちの羅針盤』著者) 第1部 仕事の意味 第2部 パーパスフルな人間らしい組織 第3部 ヒューマン・マジックを解き放つ 第4部 パーパスフル・リーダーになる 解説 矢野陽一朗(『パーパスのすべて』共著者) 【推薦者の声】 「私たちの時代を決定づける一冊」アリアナ・ハフィントン(ハフポスト共同創業者) 「世界中のビジネススクールで教えられるべきケーススタディ」ジョフ・ベゾス(アマゾン創業者) 「経営者自らがパーパスの重要性を語った最初の本」矢野陽一朗(グラムコ社長) -
魂の経営
写真フイルム市場が10分の1に縮小するという「本業消失」の危機を、 奇跡と称される事業構造の転換で乗り越え「第二の創業」を成し遂げた、 富士フイルムホールディングス代表取締役会長兼CEOによる書き下ろし。 10年に及ぶ経営改革の全貌と、リーダー哲学が初めて語られる。 【主な内容】 第一章 本業消失――富士フイルムに何が起こったのか? 第二章 第二の創業――富士フイルムの挑戦と改革の全貌 第三章 有事に際して経営者がやるべきこと――「読む」「構想する」「伝える」「実行する」 第四章 すべては戦いであり負けてはならない――世の中のルールと勝ち残るための力 第五章 会社を思う気持ちが強い人は伸びる――仕事で成果を出し、成長を続けるための働き方 第六章 グローバル時代における日本の針路――国と企業の強みと可能性について -
働くということ 「能力主義」を超えて
他者と働くということは、一体どういうことか? なぜわたしたちは「能力」が足りないのではと煽られ、自己責任感を抱かされるのか? 著者は大学院で教育社会学を専攻し、「敵情視察」のため外資系コンサルティングファーム勤務を経て、現在は独立し、企業などの「組織開発」を支援中。本書は教育社会学の知見をもとに、著者が経験した現場でのエピソードをちりばめながら、わたしたちに生きづらさをもたらす、人を「選び」「選ばれる」能力主義に疑問を呈す。そこから人と人との関係を捉え直す新たな組織論の地平が見えてくる一冊。 「著者は企業コンサルタントでありながら(!)能力と選抜を否定する。本書は働く人の不安につけこんで個人のスキルアップを謳う凡百のビジネス本とは一線を画する」――村上靖彦氏(大阪大学大学院教授、『ケアとは何か』『客観性の落とし穴』著者)推薦! ◆目次◆ 序章 「選ばれたい」の興りと違和感 第一章 「選ぶ」「選ばれる」の実相――「能力」の急所 第二章 「関係性」の勘所――働くとはどういうことか 第三章 実践のモメント 終章 「選ばれし者」の幕切れへ――労働、教育、社会 -
会社AIの「やってはいけない」
AIを仕事で使うのは当然になりつつ今日。 でも、社員がそれぞれ我流で取り組んでいて上司も把握できていません。 「それ得意先の情報全部流出させてる!」といったことが、コトが起きてから露見するのです。 中小企業の現場(現業、営業パーソンが顧客獲得<商談、契約>、調達、製作、流通、総務経理…)で AIを使うのにNG(とOK)例を見せつつ、どう使えばいいか 最低限のガイドラインを教えます。 巻末には即そのまま使える社内ガイドライン付録を掲載。 <はじめに> ニュースを見ても、取引先と話しても、経営者仲間と会っても、必ずといっていいほどAIが話題に出る。 「うちも何か始めなければ」 「このままでは取り残されるのではないか」 そんな焦りを、心のどこかに抱えているのではないでしょうか。 けれども、いざ始めようとすると、 「何を使えばいいのか分からない」 「間違った情報を信じてしまわないか」 「社員が勝手に使って、情報が漏れたらどうする」 「そもそも、うちにはITやAIに詳しい人間がいない」 期待より先に、不安が押し寄せてくる。小さな会社の社長なら、当然のことです。 (中略) AIは、会社経営を変え、仕事の仕方を変え、組織を変えます。使い方によっては、一人の社員が何人分もの力を発揮する、強力な武器です。 ただし威力のある武器だからこそ、使い方を誤れば、情報や判断ミスを招き、かえって仕事を増やし、人が考える力や活躍する機会を奪うこともあります。 だから本書では、AIの華やかな成功例だけを並べません。 何をやってはいけないのか、何に注意すべきか、どこから始めればよいのか、そして会社としてどう活用すればよいのかを、現場の目線で具体的にお伝えします。 本書の内容を理解すれば、AIを必要以上に恐れることも、焦って飛びつくこともなくなります。社長として、自分の頭で判断できるようになるからです。 (中略) 「AIなんて使ったことがない」 「ChatGPTという名前は知っているが、よく分からない」 「種類が多すぎて選べない」 という方でも心配はいりません。難しい技術の知識を前提にはしていません。 個人で試す段階から、仕事に活かす段階、さらに会社のルールを整えて組織的に活用する段階まで、順を追って進められるように構成しました。 -
概念シフト
世の中の大きな変化は、「概念の変化」から生まれる! 新しい視点から、変化の本質を読み解く1冊。 ビジネスの世界では、「顧客の課題を見つけ、それを解決することがイノベーションだ」と言われることが多くある。しかし実際の社会の変化を振り返ると、必ずしもそのような形で起きているわけではない。 例えばスマートフォンは、もともとは携帯電話の延長として登場した。しかしアプリやSNSの普及によって、人々にとっての意味は大きく変わり、いまでは「あらゆる情報を扱うモバイルコンピュータ」という存在になっている。この変化は、特定の課題を解決するプロジェクトというよりも、人々の「スマートフォンとは何か」というイメージが徐々に変わることで起きたものと言えるだろう。 本書では、このように人々の対象へのイメージや意味づけが変わり、行動や価値判断が変化する現象を「概念シフト」と呼ぶ。 ファッションの流行、ダイバーシティの浸透、芸術の変化など、私たちの社会では日常的に概念シフトが起きている。いったん概念が変わると、それまで当たり前だったことが急に古く感じられ、新しい基準が生まれる。こうした変化が、結果として市場や社会の大きな変化につながっていく。 本書では、ビジネス・芸術・社会現象など幅広い事例を通じて、この「概念シフト」がどのように生まれるのかを解き明かす。さらに後半では、企業や個人が新しい価値観や市場を生み出すための考え方を提示します。イノベーション、マーケティング、新規事業、組織変革などに関わるビジネスパーソンにとって、社会の変化を読み解き、未来の兆しを捉えるための指針となる「常識を塗り替える思考法」提示する。 ●本書で取り上げる事例 コカ・コーラ/コンサルティングファーム/印象主義/岡倉天心と日本画/登山/GDP/就活/スーパーのショッピングカート/ロンドンの地下鉄の路線図/柔道の帯制度/AirPods…など -
図解で学ぶドラッカー入門 完全版 時代を超える「経営の原理原則」
【内容紹介】 ロングセラー『図解で学ぶドラッカー入門』『図解で学ぶドラッカー戦略』を「今の時代に通用するドラッカー」としてアップデートした【決定版】 AI、DX、リモートワーク、個の時代といったビジネス環境の変化に合わせ、不変の真理であるドラッカーの教えを現代の文脈に置き換えて、「なぜ今、ドラッカーなのか」を強烈に提示します。 【目次】 序章 ドラッカーを学べ ~ドラッカーを学ぶ効果を知る~ 第1章|ドラッカーの基礎知識 ~ドラッカー経営の特徴~ 第2章|経営環境 ~ビジネス環境を整理しておこう~ 第3章|戦略思考 ~構想する力~ 第4章|目標管理 ~戦略を日常業務に変える仕組み~ 第5章|組織 ~構築する力~ 第6章|管理能力を高める視点 ~運営する力~ 第7章|AI社会に不可欠な情報リテラシー ~活用する力~ 第8章|ビジネスパーソンの生産性向上 ~成果を上げる力~ 第9章|ドラッカーの人生を変えた7つの経験 ~成長と変化を続けられるようになる事例~ 第10章|自らをマネジメントする ~自己啓発・自己実現する力~ 第11章|自らをイノベーションする ~脱皮する力~ 第12章|イノベーションの7つの機会を仕事に当てはめる ~応用する力~ -
MUJI解剖 ヒットを生み続ける「問いの立て方」
売れるものにしようと頑張るほど、 顧客が求めるものから離れてしまう。 無印良品は「何が売れるか?」から考えない。 それでも売れる「これでいい」のつくり方。 ヒットを生み続ける秘訣は「問いの立て方」。 食品スーパーと無印良品さえあれば生きていける ── 「これでいい」をモットーに、顧客の生活になじむ商品を生み出し続ける無印良品。ライバル「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング出身の前社長の下、「お洒落な店」から「普段使いの店」への転換に成功。業績を伸ばし、海外でもファンを増やす。もともとは後発のプライベートブランド。生活雑貨から衣類、食品、家具など幅広いジャンルを手がけるが、いずれにおいても規模に勝る競合がいる。それでもヒットを生み続けるのは、なぜか。新旧ヒット商品の数々を事例に、独自の強さを支える「問いの立て方」を明らかにする。「何が売れるか?」から考えないからこそ、売れる商品が生まれる。無印良品は、自らに何を問い、何を大切にして、ヒットを生み続けてきたのか。データ主義でも、顧客の声でもなく、「らしさ」に立ち返って商品を磨くMUJIの手法を明らかにする。 [目次] 第1章 反撃のMUJI ─ ファストリ出身社長の指揮で「普段使いの店」に 第2章 無印良品の商品開発 ─ IDEOより早かったデザイン経営 第3章 強みの源流 ─ 2人の創業者 第4章 第2世代の経営とデザイン ─ 弱みの克服と強みの発展 第5章 「ユニクロとMUJIはほぼ同じ」─ 柳井正と堤清二 第6章 世界に広がるMUJI ─ パリでユニクロを追いかける 第7章 家とホテル、そして棚田 ─ 良品計画の事業開発 -
リ・インベンション―概念のブレークスルーをどう生み出すか
「どうする?日本企業」の続編として、日本企業がとるべき道を示します。 経済の成長期に機能した戦略が、成熟期以降もそのまま機能するとは限りません。 成長ありきの戦略論はいったん忘れて、本書で提示する「リ・インベンション」に取り組んでみてはどうでしょうか。 他社と同じ次元で「イノベーション」に邁進すると、同質化競争は避けられません。 次元の違う製品を生み出し、ブルーオーシャンへといたる道をどう歩むか。 それには、個人の挑戦や、企業家精神をどう発揮させるかがカギを握ります。 「リ・インベンション」の9つの具体例を紹介し、具体的な日本企業改造案も提示します。 これからの時代をつくるビジネスパーソンの必読書です。 -
はじめての課長の教科書 第3版
選ばれ続けて15年、累計20万部突破! 日本の組織を強くする、中間管理職のスキル・心構え・戦略 「世界初の入門書」と大反響の名著、大幅増補改訂! ◎日本発“新世界標準”のミドルマネジメント 本書は、中間管理職の「世界初の入門書」として大反響のベストセラー第3版です。 2008年2月の刊行以来、新任の課長さんをはじめ、マネジャーを目指す方、中間管理職を育てたい経営者の方、さらに学校や病院、NPOなど、さまざまな組織の方にお役立ていただきました。 日本国内に加えて、韓国、台湾、中国でも翻訳出版され、長く、広く読まれています。 ◎時代の変化に合わせて大幅加筆 本書では旧版の内容を、時代の変化に合わせて大幅にアップデートしました。 さらに、高齢化によって企業のありかたや経営の急所は変化しています。その部分を新章「人類史上かつてない高齢化を乗り越えるために」として追加。全体で約4万5千字の加筆となっています。 ◎新任マネジャーのバイブル 本書への反響をきっかけに、全国の企業で本書を元にした企業研修が行なわれるようになり、書店店頭には「課長本ジャンル」ができるほど、充実するようになりました。 類書がたくさんある現在でも、本書は「新任マネジャーのバイブル的テキスト」としてご活用いただいています。 ◎課長は組織のキーパーソン 欧米発のマネジメント理論は、組織を「経営者vs従業員」の構図で捉える中で発達してきました。 しかし、多くの日本の組織はそうした構図では語りきれません。 中間管理職は日本企業独自の「強み」です。 「課長」には欧米のマネジメント理論では説明しきれない役割があり、独自のスキルが必要です。今までそれは仕事の中から学ぶものでしたが、本書ではじめて1冊の入門書としてまとまりました。 中間管理職の中でも「課長の仕事」は、他の中間管理職の仕事よりも難しく、かつ重要です。 課長は組織の「情報」と「人」を活性化するキーとなるポジションだからです。 「課長の仕事」は、課長になってからできるようになればいいものではありません。「課長の仕事」を引き受けることができる人材であることが証明できなければ、課長に昇進することはできないのです。 現在、課長として活躍されている方、課長に任命されたばかりの方、そして、いつか課長になりたいと考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 <旧版に寄せられた読者の声> ・課長というポジションで「何ができるか」「何をすべきか」「志を抱くことの大切さ」を学びました。(45歳 男性) ・とても勇気づけられました。この本は全国のサラリーマンのバイブルだと思います。(39歳 男性) ・ このような詳細な管理職向けのマニュアルはなかった。業種を問わない点も高く評価できる。(40歳 男性) ・人との関わりの大切さを学びました。仕事にも子育てにも役立つ内容で、すぐに実行したいと思います。(40歳 女性) ・管理職として自信のない毎日、この本が道標となりました。時々読み返して歩いていきます。(56歳女性) ・課長職になり数年経過するが、働き方や役割が判らなかった。この本を読むことにより自分の方向が見えた。これから自信をもって仕事に邁進できそうだ。(47歳男性) ・課長昇進と同時に購入。何から手をつければいいかわからぬ私にとって課長の手引書となりました。今後は後輩課長へのお祝いに本書を贈ります。(51歳男性) ・多くのビジネス書を読んできましたが、本書はとても理解しやすく、久々に良書と出会えました。日々の業務と重なり、たいへん勉強になりました。(39歳男性) ・管理職への指示指導にブレが出ないよう買いました。色々改めなければいけない所が見つかりました。(47歳男性) 【目次】 第1章 課長とは何か? 1 課長になると何が変わる? 2 課長と部長は何が違う? 3 課長と経営者は何が違う? 4 モチベーション管理が一番大切な仕事 5 成果主義の終わりと課長 6 価値観の通訳としての課長 7 課長は情報伝達のキーパーソン 8 ピラミッド型組織での課長の役割 9 中間管理職が日本型組織の強み コラム 仕事とは何か? 第2章 課長の8つの基本スキル スキル1 部下を守り安心させる スキル2 部下をほめ方向性を明確にする スキル3 部下を叱り変化をうながす コラム モチベーションは教育の手段ではなく目的である スキル4 現場を観察し次を予測する スキル5 ストレスを適度な状態に管理する スキル6 部下をコーチングして答えを引き出す スキル7 楽しく没頭できるように仕事をアレンジする スキル8 オフサイト・ミーティングでチームの結束を高める 第3章 課長が巻き込まれる3つの非合理なゲーム ゲーム1 企業の成長を阻害する予算管理 ゲーム2 部下のモチベーションを下げかねない人事評価 ゲーム3 限られたポストと予算をめぐる社内政治 第4章 避けることができない9つの問題 問題1 問題社員が現れる 問題2 部下が「会社を辞める」と言い出す コラム Aクラス社員が会社を辞める本当の理由 問題3 心の病にかかる部下が現れる 問題4 外国人の上司や部下を持つ日が来る 問題5 ヘッドハンターから声がかかる 問題6 海外駐在を求められる 問題7 違法スレスレの行為を求められる コラム 米国ディスカバリー制度 問題8 昇進させる部下を選ぶ 問題9 ベテラン係長が言うことを聞かなくなる 第5章 課長のキャリア戦略 戦略1 自らの弱点を知る 戦略2 英語力を身につける 戦略3 緩い人的ネットワークを幅広く形成する 戦略4 部長を目指す 戦略5 課長止まりのキャリアを覚悟する 戦略6 社内改革のリーダーになる コラム 変革はなぜ承認されにくいのか 戦略7 起業を考えてみる コラム 起業とアイデアの不幸な関係 戦略8 ビジネス書を読んで学ぶ コラム テレビがダメで読書がアリの本当の理由 第6章 人類史上かつてない高齢化を乗り越えるために 視点1 介護が企業の生産性を破壊する 視点2 日本最後の成長産業としての高齢者市場 視点3 みんなで年齢差別を突破する 第7章 活躍する課長が備えている5つの機能 機能1 組織長としての正当性=個の力 機能2 指示を受け、指示を出す=経営情報の翻訳 機能3 報告を聞き出し、報告する=現場情報の翻訳 機能4 社内外の個人や組織との連携 機能5 部下育成と業務効率向上=組織力の向上 コラム 「伝える」という絶対 -
経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本
細かいことより、本質的なことをサクッと知ろう! そして、利益を最大化しよう! 社長から新人営業マンまで! 会計とは経理だけに限定される能力ではない! 「会計感覚」とは、どうすれば組織の利益を最大化することができるかを判断する力のことです。 社長から新人営業マンまで、単なる知識ではなく 「会計感覚」を身に着けて行動することが目標達成の近道となります。 本書は類書に多い単純なマニュアル形式ではなく、読みやすいストーリー形式を採用。 「会計感覚」が自然と身につく画期的な会計本になっています。 著者は企業の会計指導に定評のある元国税調査官の経営コンサルタントです。 <目次> 第1章 「売上、売上」って言うな~会計のありがちな間違い 第2章 事業も従業員も、正しく評価しよう~まず知っておくべき管理会計 第3章 決算書はここだけ見る!~財務会計と税務会計 第4章 利益が出ていても、お金がなければダメ?~キャッシュフローの深い話 第5章 会計が必要なほんとうの理由~PDCAサイクルで目標達成 -
マッキンゼー流 なぜ同じ努力で成果が変わるのか “早く・うまく・楽しく”圧倒的な結果を出す12の仕事術
本書は、マッキンゼー・アンド・カンパニーが独自に開発し、現在世界で70カ国以上の500社超、65万人以上に提供してきた能力開発プログラム「A2E」を初めて書籍化したものです。コンサルタントが入社からパートナーになるまでに体得する12の仕事術――その本質を、経営層から現場まで、組織のあらゆる階層が共に学ぶことができる形に凝縮しています。 このプログラムの特徴は、「現場からトップまでが一丸となって学び合い、共通言語でつながると、組織が驚くほど変わり、伝わる言葉が変革を加速させる」というもの。「知っている」と「できる」の間には、深い溝があります。A2Eはその溝を埋めるものです。 「成果に直結する優先順位」「問題特定と問題解決の加速」「コーチングによる潜在能力解放」「動かない人と組織を動かす」「会議の抜本的な効率化」――。どれも実践的な技術であり、同時に、組織の共通言語として機能する普遍的なフレームワークでもあります。 また、このプログラムが特別なのは、個人の成長が組織変革に直結する設計にあります。受講者がそのまま社内講師となって組織全体へ展開する「Train the Trainer(TtT)」の仕組みにより、変革は1人の優秀な個人に依存せず、組織の自律的な進化として定着していきます。 経営層が読めば、「なぜ現場が動かないか」の構造が見えます。また現場リーダーが読めば、「なぜ変革が上滑りするか」が腑に落ちます。 両者が同じ言語で語り始めたとき、組織は初めて本質的に変わります。リーダーをはじめ、改革意識の高いビジネスパーソンや就職活動に励む学生まで、幅広い読者の意識や行動に大きな変革をもたらす一冊です。 <目次> 第1章 チュートリアル(最も効果的な本書の使い方) 第2章 12のセッション 01 転ばぬ先の杖[プレモータム] 02 優先順位付け 03 問題解決 04 「自分ごと」で考える 05 創造的なチーム作り 06 コーチング 07 人と組織を動かす 08 「勇気ある会話」 09 「要は何?」 そして物語で語る 10 “STARモーメント”で多くの人にストーリーを伝える 11 ファシリテーションで会議を超効率化する 12 継続的、自律的な組織変革のために 第3章 「TtT」(Train the Trainer)について -
もうけの仕組み―ビジネスモデル大図鑑 404社を徹底検証!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早稲田大学の井上達彦研究室の取引の図解と四季報記者の解説記事で注目企業の強みが一目瞭然のビジネスモデル大図鑑! 経営者にとっても、ビジネスパーソンにとっても、個人投資家にとっても、就活生や転職を考えている人にとっても、実践の場で役立つ視点が身につきます! ★★★四季報記者が取材で得た情報で解説! すべての上場会社の決算と動向をカバーしている四季報記者の強みを生かし、紙面が許す限り、数多くの事例を掲載して、もうけの仕組みについて解説! ★★★利益を稼ぎ出すポイントがまるわかり! 9つのビジネスモデルで、会計やビジネスの知識がなくても、もうけの仕組みが直観的にわかる! ★★★競合や他業界との比較も容易にできる! ビジネスモデルの比較で、競合他社の強みや弱みが理解できる!他業界の成功事例をヒントに新規事業のアイデアが生まれる! ★★★ランキングでビジネスモデルの実力がわかる! 9つのビジネスモデルの営業利益ランキング、ROEランキング、平均年収ランキングを掲載! ★★★巻末特集 上場404 社のビジネスモデルを独自分析! 自社、競合、気になる注目企業は、9つのビジネスモデルのどれに該当? 【本書で解説する主な会社】 トヨタ自動車/ファーストリテイリング/キーエンス/三越伊勢丹HD/アスクル/三菱食品/ウエルシアHD/ライフコーポレーション/帝国ホテル/オービックビジネスコンサルタント/日本マクドナルドHD/ベイカレント/MIXI/クックパッド/kubell /KOKUSAI ELECTRIC/リコー/オービック/日本テレビHD/カカクコム/メタ・プラットフォームズ/ユー・エス・エス/リクルートHD/ZOZO/任天堂/ディー・エヌ・エー/アップル/日産自動車/ソシオネクスト/ソニーグループ/セブン&アイ・HD /丸井グループ/神戸物産/三井不動産/ENEOS HD/東日本旅客鉄道/野村総合研究所/LINEヤフー/KDDI/東宝/ANYCOLOR/オリエンタルランド/地方銀行/エムスリー/電通グループ/伊藤忠商事/インテグラル/第一三共 -
クオリティ・カンパニー
経営者の最大の役割とは、企業を存続させることである。 長期と短期の利益にバランスを持たせながら、 社会の要求に応えられるような革新的活動を生み出し続けることである。 なぜなら、社会に必要な事業を営むのが企業経営であり、 会社は社員の生活の場であり、社会にとってなくてはならない存在であるからだ。 この社会で、歴史を超えて存在し続ける企業は、 縁ある人を幸せにし、社会から必要とされている。 事業活動を通して社会の役に立つ、お客様に喜んでもらう、 社員からたくさんの感謝を集められる組織体にしようという経営者の心の在り方が、 社員・顧客の満足度が業界で最も高水準で、 社会的に価値の高い事業を営みながら永続的に繁栄する“クオリティ・カンパニー”を実現する。 中小企業経営のモデルとして語り継がれるべき経営手法が記された稀代の名著。 本書の内容を実践すれば、企業は必ず繁栄する。 『日本でいちばん大切にしたい会社』著者 坂本光司 「現代の松下幸之助といえば誰ですか?」とよく聞かれる。 最近になって私の中ではとみに青木仁志氏こそ、その人ではないかという確信に近づいている。 -
ビジネスモデル全史〔完全版〕
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を動かした事業革新の600年史 メディチ家「国際為替・決済」から、フォード「垂直統合」、アマゾン「ロングテール」まで 画期的なビジネスモデルを、誕生から衰退までストーリー形式でダイナミックに読み解く 生成AI、シェアリング、SaaS、ブロックチェーン、暗号資産、QRコード決済…etc. ここ10年のイノベーションについて加筆し、文庫版として再登場 【目次】 序章 お金にまつわる5つのビジネスモデル革新 第1章 ビジネスモデルとは何か? 第2章 近代ビジネスモデルの創生期(1673~1969) 第3章 近代ビジネスモデルの変革期(1970~1990) 第4章 世紀末、スピードとITによる創造期(1991~2001) 第5章 巨人たちの戦い、小チームの勃興(2002~2014) 第6章 どうビジネスモデル革新を起こすのか? 補章 今、日本から世界に挑戦できること -
星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?
破綻したホテルや旅館の再生ドラマ。星野リゾートが再生を手がけた全国各地のリゾートが舞台。星野佳路社長の「人を活かす再生」によって、意欲を取り戻し、自主的に行動するようになったリゾートのスタッフが、戸惑い、壁に突き当たりながらも、再生への取り組みを軌道に乗せる。日経ベンチャー(現・日経トップリーダー)で連載した「星野リゾートの事件簿」、日経トップリーダーに連載中の「星野リゾートの『教科書通り』で会社を伸ばす」に大幅に加筆して書籍化。──星野リゾートのホテルや旅館が、なぜ顧客を引きつけるのか。そのホスピタリティーの『原点』が明かされる。 -
青いりんごの物語 ロック・フィールドのサラダ革命
RF1、神戸コロッケ、いとはん、ベジテリア……。デパ地下で馴染みのあるデリカテッセンは、どのようにつくられてきたのか? 日本の食卓を変え、デパートの地下の風景を一変させ、日本人の食文化をも変えてしまったのは、ロック・フィールドの創業者である岩田弘三である。現状に決して満足せず、次々と新しいことにチャレンジし続けてきたその哲学は、「成熟した赤いりんごになるのではなく、青いりんごのままであれ」というロック・フィールドの社風となっている。本書は、日本の食文化を変えたビジネスモデルの構築の歴史を、岩田弘三をはじめとした多くの関係者から深く聞き出し、詳しく分析して紹介する。経営者、ビジネスパーソンに多くのヒントをもたらす一冊である。 -
「困った部下」は、つくられる。 人事の構造から考えるリーダーのための思考法
自分から動こうとしない、教えた通りにできない、何度言っても変わらない‥‥ 「困った部下」の問題の多くは、本人の資質や上司の指導力ではなく「組織の構造」が原因となっている? 上司の「良かれと思って」の指導から部下の心が離れていくメカニズム、部下との関係を壊さずに相手の問題を指摘するテクニック、上司部下関係が凍り付いたときにどう対処するかなど、人事のプロが具体的なシチュエーションを例に、職場の人間関係に行き詰まりを感じるミドルマネージャーへ、悩みの糸口を提示する。 〇困った部下の三分類――認知系・関係系・構造系 〇「またか」と諦める前の、最初の違和感を見逃さない 〇期待されない人は、実際にパフォーマンスが落ちる 〇部下の「わかりました」の後に、管理職がすべき確認とは 〇部下の「最近、業務がきつくて……」の正しい聞き方 〇上司の仕事は、「環境を整えること」「日々のコミュニケーション」の二つ 〇「人を変える」ことをやめ、「環境を変える」に賭ける 【目次】 はじめに 部下が育たないのは「何」のせいなのか 第1章 「困った部下」が生まれる構造 ・「良い評価をつけるよ」の意外なリスク ・「困った部下」を生み出す思考 ・上司と部下は、違う景色を見ている ほか 第2章 なぜ「何回言っても育たない」のか ・「言葉」は届いても、「意味」は届かない ・一度つけたレッテルが関係を凍らせる ほか 第3章 「育てる」のをやめ、代わりに上司がすべきこと ・「部下は育てなくてはいけない」は思い込みである ・スキルが活きる「環境」を整える ほか 第4章 「困った部下」を生み出す組織の真の問題 ・「若手がすぐに辞める」は若者の問題なのか ・人事の仕組みは成功経験に縛られやすい ほか 第5章 人が「勝手に育つ」組織を作るために ・健全な組織では、新人のほうがポテンシャルが高い ・人が育つ環境を「採用」から組み替える ほか -
プロフェッショナル経営参謀
先の読めない「ポスト・コロナ」の時代こそ、参謀の出番だ! BCG日本代表が贈る、次世代リーダーへのメッセージ。 未来がまったく予測できない今、経営トップも意思決定の難しさに頭を悩ませている。 そんなトップに対して、違う視点からの問題提起を行い、議論を活性化させ、 時には周囲と衝突しがらも、より質の高い意思決定へと導いていくのが、 いま求められている「経営参謀」の仕事だ。 戦略コンサルファームとして数多くの企業の意思決定を支えてきた ボストン コンサルティング グループ(BCG)の日本代表が、 経営参謀の果たすべき役割を分析し、明らかにしたのが本書である。 センスのある参謀とない参謀は、なにが違うのか。 筋が良さそうなロジックが、途中でつまずくのはなぜなのか。 なぜ、突然議論の方向性がトップのひとことで変わってしまうのか。 精鋭を集めたはずのメンバーにもかかわらず、停滞してしまう原因は何なのか。 いつまでたっても議論が積み上がらないのはなぜなのか。 そのとき、参謀は何をすべきなのか。 数々の現場で参謀たちと仕事をし、また自らも参謀的な役割を果たしてきた 著者だからこそ書けるノウハウや心得を具体的に説明。 企業からの依頼で参謀向けの研修や講義も多数行っており、 その経験も本書に盛り込まれている。 真のプロフェッショナルとして、そして未来の経営トップとして 読んでおきたい1冊である。 -
禁断の会社用語辞典 組織・人事コンサルタントが教える企業の現実
これって、私の会社のことですか!? 【能力給】 本来の意味=従業員の能力水準に応じて決定される給与項目 現実=上司の感情や印象の言い換え 【役職定年】 本来の意味=あらかじめ定められた年齢になった段階で、役職から外れること 現実=気分よく、役職から退かせるための発明 【デジタル人材】 本来の意味=デジタル技術を用いて、新しい価値創出を担える人材 現実=社内の「いろいろなDX」をやってくれる人 ーーー 基本知識から最新ワードまで、「日本企業」で働く人が知っておきたい 約200語を本来の意味と現実の両面から、豊富なイラストとともに解説。 ふつうのビジネス書が教えてくれない会社の「本当の仕組み」がわかる本です。 ◎25年以上にわたり、人的資本経営、人事中計、人事制度をはじめ組織人事全般に関わるコンサルティングを手掛けてきた著者が、数多くの企業の現場を見た経験から解説します。 ◎「給与」「昇格」「残業」「エンゲージメント調査」「ジョブ型雇用」「人材ポートフォリオ」……。おもに組織や人事にまつわる基本用語や最新キーワードを本音で解説。「会社の現実」がよくわかります。 ◎会社や人事、仕事について「なんかモヤっとしている人」に読んでいただきたい、ユニークな本です。まずは、「日本企業の現実」を笑い飛ばしてみましょう。 ※本書で解説される内容に、特定のモデル・企業はありません。ご注意、ご理解ください。 -
製造業の仕事の基本
●製造業はいろいろな仕事でできている ひと口に製造業といっても、製品によって原料や生産方式は異なり、仕事の流れも変わります。かつては“作れば売れる"大量生産・大量消費の時代もありましたが、国外企業の成長により競争は激しくなり、少量で多様な製品を効率よくつくる必要が生じました。 もちろん、今日でも「消費者に喜ばれるモノをつくりたい」という、製造業に携わる人たちの思いに変わりはなく、その思いを反映した製品を生み出す開発部門や、メディア対応をする広報部門が目立ちます。 ただし、モノづくりを行う部門やPR部門以外の社内の様々な部門、資材や原材料を供給してくれる外部事業者の支えがないと、製造業は成り立ちません。 ●製造業の全体像も理解できる 本書は、製品開発から需要予測、販売計画、マーケティング、生産管理、在庫管理、輸出入・貿易管理、ロジスティクス、原価計算、アフターサービス、業務システムなど、製造業(メーカー)の仕事をわかりやすく解説しました。 個別の仕事の内容だけでなく、他部門等との協力・連携のしかたやDX、AIなど対応すべき課題も取り上げているので、就活学生、工場で働く人はもちろん、部品・原材料を納めるサプライヤー、システム開発担当者、システムを売り込むIT企業担当者、コンサルタントなどにおススメの1冊です。