たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

ビジネス・実用
2,200円 (税込)

11pt

●人を動かす強い企画や施策は、一般的な調査からは生まれません。

たった一人の“N1”を分析する「顧客起点マーケティング」から
未購買顧客を顧客化、さらにロイヤル顧客化する「アイデア」をつかめます。

P&G出身、ロート製薬にて化粧水「肌ラボ」を本数ベースで日本No.1へ
スマートニュースではiPhoneアプリランキング100位圏外から1年でNo.1へ。
本書では、著者の西口一希氏が確立したフレームワークの理論と実践を全公開します。

自社ブランドについての数問の調査で作成できる
2つのフレームワーク「顧客ピラミッド」と「9セグマップ」は
ターゲットとすべき全顧客を可視化・定量化し、経営とマーケティングを繋ぎます。
同時に競合も分析して、具体的な戦い方を導き出します。

●本書で解説すること

・有効な「アイデア」の定義と見つけ方
・分析対象とする“N1”の選び方
・ターゲット顧客を「未認知」~「ロイヤル」の5つに分ける「顧客ピラミッド」の作成と分析方法
・販売促進活動とブランディング活動を同時に可視化・定量化し
マネジメントする「9セグマップ」の作成と分析方法
・潜在顧客を顧客化、さらにロイヤル化する打ち手の開発方法
・競合から顧客を奪う「オーバーラップ分析」の方法
・破壊的イノベーションに顧客を奪われるリスクの防ぎ方

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経営・企業
  • 出版社
    :
    翔泳社
  • タイトル
    :
    たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)
  • タイトルID
    :
    605928
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年04月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    9MB

閲覧環境

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    購入済み

    読み方のレクチャーがあるのが◎

    冒頭に、この順番に読むとこういう風に理解できますよ、という読み方のレクチャーを入れてくれているので頭を整理しながら読めるのが嬉しい。
    初心者にとって理解しにくいポイントも明記してくれているので親切で誰でもすぐに実践できる内容の一冊だと思う。

    1
    2020年03月18日

    Posted by ブクログ

    マーケティングに限らず、事業立案や戦略策定、その前のリサーチ段階を中心に、定量で決め切るフレームワークが体系的にまとめられていた印象。
    新卒のときに知っていれば…と思った良書。

    0
    2026年09月06日

    Posted by ブクログ

    マーケティングについて、実践的な内容が体系的にまとめられている一冊。

    この手の本はBtoC向けの印象が強く、BtoBで1顧客を深耕していくような場合には適用しにくいことも多いが、本書の「N1から始める」という考え方は、ソリューション提案にも活かせると感じた。具体的な顧客を深く理解し、そこから便益と独自性のあるビジネスアイデアを生み出し、プロダクトアイデアとコミュニケーションアイデアに分けて磨いていく流れは実践的。

    特に、アイデアに再現性があるかを問い続けること、行動データと心理データの両方を見ることは、顧客起点の提案活動にそのままつながる。自分の仕事でも、N1理解から課題の質を高めていきたい。

    0
    2026年05月20日

    Posted by ブクログ

    マーケティングに詳しくなくてもわかりやすく、ビジネス読み物としても大変面白い。一人の顧客を徹底的に理解することへのこだわり、9セグマップの考え方なども大変参考になった。

    0
    2025年12月30日

    Posted by ブクログ

    5セグマップとそれを細分化した9セグマップの分類が参考になった。
    顧客1人の声を丁寧に掘り下げてインサイトを発掘するのが大事と学んだ。
    今後は、N1分析をどう行なっていくかを学びたい。

    0
    2025年10月19日

    Posted by ブクログ

    ▼メモ
    マーケティングの成功に必要な三要素
    1. プロダクトアイデア
    2. コミュニケーションアイディア
    3. 早期の認知形成(認知を取れると顧客の本物になりやすい)

    マーケティング上のアイデアは独自性と便益の組み合わせ
    プロダクトアイデアとコミュニケーションアイディアは異なる

    顧客分析
    1. 顧客ピラミッドを作成し、セグメントを特定したり上でN1分析を行う(ロイヤルの購買行動、など)
    2. 行動データと心理データから顧客化、ロイヤル顧客化の理由を見つける
    3. セグメントごとに異なる戦略と具体的な5w1hの施策立案(本のp94)

    0
    2024年10月05日

    Posted by ブクログ


    一言で、神本。ビジネスマン、とくに大企業マーケターは必読です。

    内容は、顧客視点に基づいたマーケティングのフレームワークをわかりやすく解説した一冊です。「誰がお客様なのかを理解していない」と書かれていますが、確かに自分のマーケティング活動を見直すきっかけとなりました。

    顧客のインサイトを深く理解することの重要性を強調しており、特にBtoCビジネスに携わる方に有益だと思います。
    (中小個人事業主よりも、ある程度の規模を持つ企業マーケターの実務に直結するかも)

    ※予めPIVOTのYouTube動画を見ておくと、とさらに理解が深まります!

    新しい視点で顧客を捉えたいマーケターは必読かも。

    0
    2024年08月29日

    Posted by ブクログ

    N1分析知らなかった。ペルソナ分析と似ている気がしたが、N1は実在する人物像対象。ほぼ全体にわたって、N1分析を徹底して実行することの大切さを説いているが、最後の方は旧リアルワールドから新リアルワールドに早期に飛び込みビジネスの進展のスピード感が激変していることを体感すべき、と主張している。

    0
    2024年02月25日

    Posted by ブクログ

    マスマーケティングではなく、実際するひとりのお客様に深く向き合うマーケティング手法を紹介している。
    以前より架空のペルソナによる分析に違和感があったので、実在の1人を深く掘り下げるN1分析はしっくりきた。テクニカルな分析手法の説明も詳しく書かれているので必要なときに読み返して使いたい。

    0
    2024年02月28日

    Posted by ブクログ

    【顧客起点マーケティング】西口一希 著

    【著者】
    P&G、ロート製薬、ロクシタンジャポン代表取締役そしてスマートニュース。
    見込客が動く、顧客が動くマーケティングの実践のスペシャリストの書下ろしです。
    BtoCもBtoBでも再現性あるロジックツリー。
    ぜひマーケティング部門の方には読んでほしい一冊です。

    ①売上に直結する必要認知度の計測方法。
    ②TVCMを行なった場合の効果測定方法。

    2022年、「当たり」の書籍がまた1冊増えました。
    ーーーーーーーー
    【結論・学び】
    1. ブランド認知度。どの程度必要?
    <計算式>
    ・イノベーター&アーリーアダプターを「20%」と仮定。20%越えから「マジョリティ」群。
    ・認知済→購買までの「率」を「30」%とした場合。
    ↓
    必要認知度=20%÷30%=66.7%
    ↓
    自社対象セグメントに対して66.7%の認知があって、はじめて購買まで見込めるということ。
    ーーーーーーーー
    2.自社セグメントの切り方(BtoB、toC共通)
    ①優良顧客
    ②一般顧客
    ③解約顧客
    ④認知・未購買見込み客
    ⑤未認知見込み客
    *
    A 自社ブランド嗜好高
    B 自社ブランド嗜好低
    【注意】
    ①優良クライアント
    継続購買理由を言語化できていない場合、「解約の本質」を見誤ることになる。
    ーーーーーーーー
    3.TVCM含めた広告やマーケティング活動の効果測定
    2.⑤→④→②→①の社数または人数遷移・変化
    B→A の社数または人数遷移・変化

    【注意】
    ① 「3カ月」ごとに測定。
    ② CM直後の「検索数」とその後の資料ダウンロード数の計測
    検索多い場合→認知・リーチは〇。
    資料ダウンロード▲→HP含めたWEBでの訴求が▲

    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    【書籍・執筆内容】
    1. 見込み客または顧客が動くとは?
    (プロダクト&コミュニケーション)*(差別化&便益)
    プロダクトの差別化&便益が先にあって、コミュニケーション(CM等)が生きてくる。
    CMが良くても売上につながらない原因は、プロダクトの差別化&便益が弱いケースが多い。

    2. 1.に必要な考え方。「N1」に照準をあわせよ。
    見込み客または顧客1社または1名。

    3.「N1」に教えてもらうとベターなこと。
    ①認知経緯
    ②購買経緯
    ③継続化経緯
    ④競合利用有無

    【メリット】
    平均、最大公約数ではないから。
    1名または1社単位でどのような差別化&便益を感じてくれているか?を把握できること。
    ↓
    CM、WEB等のコンテンツに役立つ。
    【注意】
    優良顧客、一般顧客ともに「競合」との併用あり
    併用の状況と理由を聞くこと。併用がある限り、安心はできない。

    0
    2022年09月11日

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経営・企業
  • 出版社
    :
    翔泳社
  • タイトル
    :
    たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)
  • タイトルID
    :
    605928
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年04月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    9MB

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