プロフィール

  • 作者名:P.F.ドラッカー(ピーエフドラッカー)
  • 出身地:日本

ピーター・ファーディナンド・ドラッカー。フランクフルト大学卒。『マネジメント』、『経営者の条件』、『現代大企業論(上・下)』など多数の経営関連の著書を手がける。2005年に死去。日本の「勲三等瑞宝章」やアメリカの「大統領自由勲章」なども授与されている。

作品一覧

ユーザーレビュー

  • ドラッカー名著集7 断絶の時代

    Posted by ブクログ

    ドラッカー名著集 7
    断絶の時代
    著:ピーター・F・ドラッカー
    訳:上田 惇生
    出版社:ダイヤモンド社

    1999年の旧版から、目次が、かわっています *
    (すみません、中身までは、詳細比較できませんでした)

    現代のグローバル経済を説明できる理論がないこと、マクロ経済学もミクロ経済学も役に立たないというのが、ショックでした

    本書は、20世紀後半に、19世紀から続いてきた時代が断絶を迎えていると主張しています

    その分野は4つ
     ①新技術、新産業が生まれる、これまでの重要産業は、大事業は陳腐化する
     ②世界経済が変わる
     ③社会と政治が変わる
     ④知識の性格が変わる
    です

    19世紀誕生した

    0
    2026年01月31日
  • ドラッカー名著集3 現代の経営[下]

    Posted by ブクログ

    ドラッカー名著集 3
    現代の経営 下
    著:ピーター・F・ドラッカー
    出版社:ダイヤモンド社

    「現代の経営 上・下」が、経営戦略の入門書であり
    「マネジメント 上・中・下」が、総括的な決定版を意識して執筆されたとある

    では、マネジメントとは何か
     機能1:事業をマネジメントすること
     機能2:人的資源を使って生産的な企業をつくること⇒経営管理者のマネジメント
     機能3:人と仕事をマネジメントすること

    本書は、マネジメントの組織構造をはさんで、この3つの機能を説明すること、そして、結論として、経営管理者たることの意味を問う

    また、いくつかの優良企業をケーススタディとしてあげている

     シア

    0
    2026年01月29日
  • ドラッカー名著集2 現代の経営[上]

    Posted by ブクログ

    ドラッカー名著集 2
    現代の経営 上
    著:ピーター・F・ドラッカー
    出版社:ダイヤモンド社

    「現代の経営 上・下」が、経営戦略の入門書であり
    「マネジメント 上・中・下」が、総括的な決定版を意識して執筆されたとある

    では、マネジメントとは何か
     機能1:事業をマネジメントすること
     機能2:人的資源を使って生産的な企業をつくること⇒経営管理者のマネジメント
     機能3:人と仕事をマネジメントすること

    本書は、マネジメントの組織構造をはさんで、この3つの機能を説明すること、そして、結論として、経営管理者たることの意味を問う

    また、いくつかの優良企業をケーススタディとしてあげている

     シア

    0
    2026年01月29日
  • ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会

    Posted by ブクログ

    ドラッカー名著集 8
    ポスト資本主義社会
    著:ピーター・F・ドラッカー
    訳:上田 惇生
    出版社:ダイヤモンド社

    良書、共産主義でも、資本主義でもなく、現代が突入している世界は、ポスト資本主義である
    それは、知識社会といわれる

    1993年の版とは、ちょっと目次がちがっています。あらためて読み返しました。索引がついているのもいい。

    まず、これまで、ヨーロッパが歴史的な転換点をへてきたことが語られる

     13世紀 都市中心の社会、ギルドの出現、遠距離貿易、ゴシック様式
     15世紀 印刷革命、宗教改革、ルネサンス、スペイン常備軍の創設 など
     18世紀 産業革命、資本主義、共産主義の出現
     19

    0
    2026年01月20日
  • マネジメント[エッセンシャル版]

    Posted by ブクログ

    仕事始めの前に、ビジネスの基本原則を学びたく、ドラッガーのマネジメントを再読。経験を積めば積むほど「マネジメント」の実践はとても難しく、所謂「未完のプロジェクト」だと感じます。ドラッガー曰く、企業の目的は「顧客の創造」とのことです。これまで自分の仕事に負荷がかかると、企業の目的を考えずに、仕事を進めてしまう場面が多かったですが、今年は目的を見失わないよう、自分の仕事をマネジメントしていきたいです。

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    2026年01月03日

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