P.F.ドラッカーの作品一覧
「P.F.ドラッカー」の「マネジメント[エッセンシャル版]」「ドラッカー名言集」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「P.F.ドラッカー」の「マネジメント[エッセンシャル版]」「ドラッカー名言集」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ピーター・ファーディナンド・ドラッカー。フランクフルト大学卒。『マネジメント』、『経営者の条件』、『現代大企業論(上・下)』など多数の経営関連の著書を手がける。2005年に死去。日本の「勲三等瑞宝章」やアメリカの「大統領自由勲章」なども授与されている。
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ドラッカー名著集 6
創造する経営者
著:ピーター・F・ドラッカー
訳:上田 惇生
出版社:ダイヤモンド社
事業戦略について、書かれた、世界で最初の本であるとある
そして、本書は、理論的というより、実践的であるという
企業の存在理由とは、その企業に特有の機能と貢献であり、経済的な成果をあげること
つまり、事業戦略とは、成果をあげるために、仕事を体系的にとらえ、方向性と方法論と、目的意識をもって仕事をしなければならない
そのためには、
第1部 分析と理解:企業の現実を外から分析し、理解しなければならない
第2部 機会と意思決定:明日のために新しい事業を、開拓しなければならない
第3部
Posted by ブクログ
ドラッカー名著集 10
産業人の未来
著:ピーター・F・ドラッカー
訳:上田 惇生
出版社:ダイヤモンド社
まさに、大恐慌のさなか、かたや、ドイツでは、ヒットラーが首相となり、ファシズム全体主義の道を歩み始める
一方、アメリカでは、ルーズベルトが、ニューディール政策を推し進めている
この絶望の中で、ドラッカーは我々に問う
われわれに残された道は2つしかない
社会として機能する産業社会を構築するか
それとも、自由そのものが無秩序や圧制のうちに消え去るを座視するか
いずれかである、と
邦訳 「産業人の未来」 は、原著 「The Future of Industrial Man」 である
い
Posted by ブクログ
ドラッカー名著集 9
「経済人」の終わり
著:ピーター・F・ドラッカー
訳:上田 惇生
出版社:ダイヤモンド社
本書はドラッカーの処女作である
まえがきに、1939年01月 ニューヨークのブロンクスで執筆とある
1939年09月、ナチスドイツは、ポーランドに電撃侵攻し、大戦がはじまる
まさに、第二次世界大戦の直前に書かれた問題作である
「政治の書」である
プロジョア資本主義も、マルクス社会主義も、もはや、理想の政治形態ではなく、大衆は絶望していた
そこに、矛盾にみちた、ファシズム全体主義が、ドイツと、イタリアにあらわれたとき、もはや、民主主義も、キリスト教もが、それを阻止しえなかった
Posted by ブクログ
ドラッカー名著集 12
傍観者の時代
著:ピーター・F・ドラッカー
訳:上田 惇生
出版社:ダイヤモンド社
ドラッカーの自伝です。冒頭に、たくさんの写真が載せられています。
ヨーロッパ文化の中心である、オーストリアのウィーンで、豊かなユダヤ人の家庭に生まれた、ドラッカーを襲った運命とは、ナチスドイツのユダヤ人迫害である。
ドラッカーが、組織を、そして、人間を深く考察しているのは、こうした苦難の時代を乗り越えてきたからでしょうか。
故郷オーストリア:失われた世界:戻ることのない、故郷をそうみている
ヨーロッパ:ロンドンのマーチャント・バンクの日々
アメリカ:特派員としてアメリカへ移住、そ