古賀史健の一覧

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プロフィール

  • 作者名:古賀史健(コガフミタケ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本

『嫌われる勇気』(岸見一郎・共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、インタビュー集『16歳の教科書』シリーズなどを手がける。

作品一覧

2016/02/26更新

ユーザーレビュー

  • 嫌われる勇気
    前半は耳が痛い内容だった。自分を好きになれず他者の目を気にして生きていることに対して、それは自己中であると言われた。ただ、それはうすうす気づいていることでもあった。

    過去に囚われることなく、今を丁寧に生きること。
    自分の「存在」を認めた上で、他者を信頼し、他者貢献することでまた自己受容できる。

    ...続きを読む
  • 嫌われる勇気
    アドラーの思想があまりに衝撃で、自分の中の価値観が大きく変わりました。今まで「原因論」で物事を捉えてたので、その逆をいくアドラーの思想に、驚きと学びの連続です。「いま、ここ」から一歩を踏み出すときに力強い勇気をもらえる一冊です。
    2017/03/05
  • 嫌われる勇気
    もう一度読みたい本。
    フロイトやユングは知っていたがアドラーはほとんど聞いたことがなかった。
    諦めずに今ここから頑張ろうと勇気をもらえる本。
    よく理解するために、勇気をもらうためにもう一度しっかり読みたい。
    世界はシンプル。
    すべて悩みは対人関係の悩みである。
    人は、この瞬間から幸せになることができ...続きを読む
  • 嫌われる勇気
    第一夜 トラウマを否定せよ
    フライト→原因論(カコが今の自分に影響する)
    この考え方では「決定論」に行き着く。現在そして未来はすべてが過去の出来事によって決定済みであり、動かしようもない。→この考え方では「人は変われない」ことが当然となる

    アドラー→目的論(何かの目的に沿って生きる)
    感情はその目...続きを読む
  • 嫌われる勇気
    ・自分は自分。
    ・相手の目を気にしすぎず、気楽に生きようと思った。
    ・他の人の行動は変えられない、当たり前だけど重要。