「古賀史健」おすすめ作品一覧

「古賀史健」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:古賀史健(コガフミタケ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本

『嫌われる勇気』(岸見一郎・共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、インタビュー集『16歳の教科書』シリーズなどを手がける。

作品一覧

2016/02/26更新

ユーザーレビュー

  • 嫌われる勇気
    対話篇という形で綴られる、アドラー心理学。教えというべきか。とにかく、衝撃的な教えが多く、納得できるところが多い。理解できるところも多いが、自分の中で身にしていくには、もう少し時間がかかりそう。人生の生き方が変わりそうなくらいの衝撃はあった。いずれにしても、もう少し理解を深め、考える必要がある。
  • 嫌われる勇気
    アドラー心理学の解説本.対話編形式になっていて非常に読みやすい.アドラー心理学を理解するまで生きていた年数の半分(40歳からだと60歳まで)かかるというのは,何となく解る気がした.幸福とは「貢献感」である.承認欲求を否定する.課題の分離,他者の課題を分離せよ.すべて納得感があるが,言うは易い行うは難...続きを読む
  • 嫌われる勇気
    ブックバーの店員さんにわがままを言って。近くのスマホのリペアー屋さんに、借りに行ってもらって読んだ一冊。あの時は、人の親切が身に染みて一緒に飲んだ緑色の瓶のビールが忘れられない。
  • 嫌われる勇気
    この本を読むと、いかに世の中に語られている言葉はアドラーによるものだったかを知る。
    今では当たり前に聞く言葉も青年と哲人の会話のごとく反発したり、モヤモヤしてたんだと思うと、世の中に受けいられるようになるには、いかに時間がかかるかわかる。
    私が気に入ったのは、「孤独を感じるのにも、他者を必要と...続きを読む
  • 嫌われる勇気
    初めてまともに読んだ自己啓発本。周りの目ばかり気にして生きてきた自分にとって、革命的な出会いだった。実践しにくい部分もあるが、それでも気づきや学びの多い本だと思う。この本に出会えて良かった。

特集