古賀史健の一覧

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プロフィール

  • 作者名:古賀史健(コガフミタケ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本

『嫌われる勇気』(岸見一郎・共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、インタビュー集『16歳の教科書』シリーズなどを手がける。

作品一覧

2021/04/07更新

ユーザーレビュー

  • 嫌われる勇気
    ポジティブな意味で諦めることが出来てから人生がより楽しく、生きやすくなったことがここに込められていたように思う。「諦める」とは「明らかに見極める」かー。他者に期待しないこと、自分しか変われないこと、今にスポットライトを当てて生きること、頭では理解していてもたまに不安になったり、悩みが浮き出てきたりす...続きを読む
  • 幸せになる勇気
    「嫌われる勇気」を読み終え、「幸せになる勇気」を手に取って読み始めた。(会社の人の勧めで続きがあることを知った。)

    3年後の青年が教師となり、また嫌味な男に変わっていたのに驚いた。

    アドラー曰く自分はまだ自立できていない。
    「愛」を「幸福」を得ていない。
    今の自分はパートナーが欲しいと思うだけで...続きを読む
  • 嫌われる勇気
    気持ちが落ち込む日が続いていたので読んでみました。トラウマは存在しない、自分がその状況でいるための後付けの理由として過去の事柄を結びつけているだけ。無意識のうちに「自分はこういう性格だから無理だ」とがんじ絡めにしていたものが少しほどけた気がします。
  • 嫌われる勇気
    <読んだ時期>2021年12月
    <読んだ期間>約1ヶ月
    アドラー心理学を、岸見一郎という哲学者が噛み砕いて、彼自身の言葉で届けた、いわば岸見アドラー学。
    人生どのフェーズで読んでも、刺さる人には刺さるんだろうけど、わたしももっと早く出会っていれば、、、と悔やまれるほど、このアドラー心理学がしっくりき...続きを読む
  • 嫌われる勇気
    目的
    アドラー心理学に興味を持ち、中でも本書がとても有名だということで読んでみた
    感想
    青年と哲学者の対話形式で進む本書だが、青年に自信を重ねながら読んだ
    読んでみて、他のアドラー心理学の書ではよく理解できなかったことも本書では対話篇として青年に説明するスタイルだったため理解しやすかった
    理解出...続きを読む

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