「古賀史健」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:古賀史健(コガフミタケ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本

『嫌われる勇気』(岸見一郎・共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、インタビュー集『16歳の教科書』シリーズなどを手がける。

作品一覧

2016/02/26更新

ユーザーレビュー

  • 嫌われる勇気
    アドラー心理学が認知されるきっかけとなった本。3年前に読んで、再度購入して読んだが、当時響いた内容とは異なる読み応えのある本。人生は1日で構成される点の連続、共感性、他者貢献など重要性を再認識したり、人生の考え方や見方、判断する観点などがまた変わったので、再読の価値あり。
  • 幸せになる勇気
    嫌われる勇気の補足的な部分と新たに恋愛的な部分を追加で書いていて、よりアドラーの哲学を深く知る事が出来、面白かった。前作よりはやや難しい部分も多いが、それでも対話形式で分かりやすく書いてあり、良い。
  • 嫌われる勇気
    あっという間に読み終わってしまった。
    アドラー心理学は難解なのだろうけど、それを対話形式にする事で、誰にでも理解できるような内容にしたのはすごい。
  • 嫌われる勇気
    ・馬を水辺まで連れてくることはできても、飲ませることはできない
    ・やりたいを無視して強要しても反発が返ってくる
    ・トラウマは存在しない
    ・原因論と目的論
  • 幸せになる勇気
    叱ってはいけない、誉めてもいけない。
    これが一番驚いた。
    愛。私たち。
    腑に落ちる内容なのに、実践しようと思うと大変。

    三角柱。2つの面しか見ない。
    大事なのは「これからどうするか」の面。
    Why より How ということか。

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