「古賀史健」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:古賀史健(コガフミタケ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本

『嫌われる勇気』(岸見一郎・共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、インタビュー集『16歳の教科書』シリーズなどを手がける。

作品一覧

2016/02/26更新

ユーザーレビュー

  • 嫌われる勇気
    嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え 
    岸見一郎 古賀史健 ダイヤモンド社

    青年と哲人の対話によって
    フロイトやユングの「過去に視点を置く原因論」に対して
    アドラーは「今に視点を置く目的論」を説き
    原因論は過去の利権である手段を目的にスリカエた論なのだろう
    目的論はソクラテスやプラトンや...続きを読む
  • 嫌われる勇気
    対話方式というのがとても読みやすかった。ちょっと難しいかな、と思うようなところも「青年」が問いかけ、「哲人」がそれに答え、「青年」がわかりやすい表現にして文章にしてくれている。
    内容は「なるほど、そうか」とうなずける部分が多かったです。定期的に何度も読むとか、手元に置いて、読む習慣をまずつける、とい...続きを読む
  • 嫌われる勇気
    勇気づけられた一冊だった。
    実は若い頃から、この書にもあるアドラーの教え「対人関係のカードは自分が握っている」ということは、潜在的に思っていて、でもそれに自信が持てなかったというか、正しいのか自分勝手なのかわからないでいたが、この書を読んで、それで良かったんだ、と思えた。(なんだ、私ってアドラー先取...続きを読む
  • 嫌われる勇気
    もちろん、ドラマから入りました。

    対話形式であり、読みやすいはずだが、少し言い回しがくどくて、最初は少し抵抗があった。
    しかし、内容としては、目からの鱗が落ちるような、対話が繰り広げられている。

    僕も、青年と同じような考えをしている部分があるので(多くの人は少なからずもっているはず)、考え方を改...続きを読む
  • 嫌われる勇気
    流行り物の自己啓発本かなと思ったけど読んでみたら骨太な内容でした。
    社会人になって読んできたビジネス書や啓発本が小手先と思えるほど、今時点でマイベスト書籍になりました。

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