古賀史健の作品一覧
「古賀史健」の「嫌われる勇気」「集団浅慮」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「古賀史健」の「嫌われる勇気」「集団浅慮」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『嫌われる勇気』(岸見一郎・共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、インタビュー集『16歳の教科書』シリーズなどを手がける。
Posted by ブクログ
アドラー心理学(哲学?教育学?)より学んだこと
・自立=見返りなしで自ら他者を愛すること(課題の分離)
・自立=特別な存在ではない自分を受け入れ、自ら評価すること(他者評価からの脱却)
・子供の問題行動の5段階
①賞賛の要求:褒めてもらう。共同体での特権的地位 →関心事に注目し共感する。ほめる必要はない。
②注目喚起:目立とう。共同体での居場所「特別な私」。道化→ 尊敬。特別である必要はない。そのままで十分価値がある
③権力争い(反抗):力の証明。万引き・喫煙・暴力・不従順。問題児。彼らの土俵から降りる。怒りのラリーをしない。
④復讐:権力争いの敗北。相手に憎悪され、注目してほしい。
Posted by ブクログ
子供ができたらぜひ読ませたい本だと思います。また、文字を書くのが減った近年において1番大切なことをストレートに記載されていると思います。
情報化社会で私たちは情報ばかりが先行してその後に出てくる感情について行けずどこか繊細になっているところがあります。また感情が消化できず下手に解消している所もあります。
そういった人にも日記は良い対話の場ではないのかと思いました。
日記を書く上で参考になった部分は下記のところです。
▪️世界をスローモーションで描いてみる
▪️愚痴や悪口は過去形にする
▪️悩み事と心配事に分けて考えてみる
▪️僕を誰かと変換して見てみる
例︰ぼくをタコじろーと名前に変え
Posted by ブクログ
中居正広の性暴力事件に端を発する、フジテレビ内で起こった集団浅慮を分かりやすく紐解きながら、日本の企業や私たち個人が本当に意識しなくてはならないことを紹介していく本書。
世間を騒がせたあの事件を、本当に分かりやすく紹介してくれるだけでも読む価値ありと思ったが、後半から本格展開されていくハラスメント、差別に対する考察が素晴らしい。
もう少し深いところで素晴らしさを語ると、例えばハラスメントに関するノウハウ本って、今や山のようにあるのだろうけれど、その多くは男女ともに共通して勉強となることが書かれているのだと思う。
しかし、本書ははっきりと明確に、男性のある世代、ある集団に対してピンポイントで