古賀史健の作品一覧
「古賀史健」の「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「古賀史健」の「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
『嫌われる勇気』(岸見一郎・共著)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、インタビュー集『16歳の教科書』シリーズなどを手がける。
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
知人に紹介してもらって読んだ本。会話形式で進んでいくのでとても読みやすかった。
装丁がきれいで可愛くて、手触りもよくて大好きです。
印象に残った部分として、「文章はその時点での答え」「ことばを探す面倒くささに、屈している」「過去形で、解決済みのこととして書く」というところ。
読書もその時はその部分が刺さったけど、時間が経って再読すると全然違う箇所が刺さることもある。その時その時で自分の中の答えとか考えとかは変わるんだと思う。
面白かった。最高。その時感じた自分の気持ち、自分だけの気持ちをことばにするのが面倒くさくなって、そんな陳腐なことばで片付けてしまいがち。もっと自分の気持ちを大切に
Posted by ブクログ
哲学・心理学を題材としているが、初学者でも理解しやすい内容だった。
第一夜では「もしも何々だったら」と可能性のなかにいきているうちは、変わることなどできません。という箇所が印象に残った。本気になれば、本腰を入れる時間さえあれば、といった可能性を残しておきたいだけの自分は、日常でも思い当たる所が多い。この点を理解しない限りは、時間が経ったとしても言い訳が上手くなるだけだと感じた。
第二夜では他者との競争やそれに係る劣等感について触れていた。健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれるものと言及されていたが、実生活に落とし込むには理想の自分の設定に
Posted by ブクログ
アドラー心理学というものを初めて知った。
周りに嫌われないように周りの目線を気にして生きてきた今までの自分をすぐ変えることは難しいかもしれない。ただ、少しずつ考え方を変えることは自分にとってもっと生きやすい世の中を作ることにつながると感じた。
自分の人生を変える一言
「誰とも競争することなく、ただ前を向いて歩いていけばいい」
「今の自分よりも、前に進もうとすることにこそ、価値がある」
「過去の出来事にどのような意味付けを施すか。これは今のあなたに与えられた課題」
「幸せになる勇気が必要。幸せになる勇気には、嫌われる勇気も含む」
「決めるのは、昨日でも明日でもなく、今ここ」
「あなたは人生に