嫌われる勇気

嫌われる勇気

作者名 :
通常価格 1,296円 (税込)
紙の本 [参考] 1,620円 (税込)
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作品内容

フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人、アドラー。日本では無名に近い存在ですが、欧米での人気は抜群で、多くの自己啓発書の源流ともなっています。本書では、アドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏がライターの古賀史健氏とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かしていきます。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
296ページ
電子版発売日
2013年12月20日
紙の本の発売
2013年12月
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

Posted by ブクログ 2017年06月25日

全ての人に勧めてしまいたくなる本。
でも、それってきっと駄目なことなのかなぁと思ったり。
その人が自然にこの本と出会って、読む時が、1番いい読み時なんだろうな。
誰しもが、少なからず当てはまる部分があると思う。自分の殻から抜け出せない、人との付き合い方に迷う時…。
人生の節目に読み返したい。
行動に...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年06月24日

目的論〜したくないから〜という感情をつくる
人は不幸な自分を選んでいる
人は自分で選んだライフスタイルでいきてる。
人は変わらないという決断をしている。
重要なのはなりたい自分にかわる勇気
承認欲求は縛りになる

行動面の目標
①自立すること
②社会と調和してくらせること

この行動を支える心理面...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年06月24日

★序章
人間は変われる、世界はシンプルである、誰もが幸福になれる。
人間は誰しも、自らが意味づけをほどこした主観的な世界に住んでいる。
問題は「世界がどうあるか」ではなく、「自分がどうあるか」であり、そしてその”勇気”があるかである。

★第一夜「トラウマを否定せよ」
原因論(フロイト)→ある物事が...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年06月22日

【全体の感想】
老人と少年のやりとりでアドラー心理学を紹介しているので、心理学を学んだことのない人でも小説を読む感覚でアドラー心理学を体感できると思います。

個人的には、臨床心理学のケーススタディみたいなことがあまり好みではないので、読破するのに時間がかかりました。。
アドラー心理学がどんなものか...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年06月17日

対話形式で理解しやすかったです。自分を軸にしたら、随分軽くなりそう。すぐヘタるので、何度も読み返さないとなあ。

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