嫌われる勇気

嫌われる勇気

作者名 :
通常価格 1,296円 (税込)
紙の本 [参考] 1,620円 (税込)
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作品内容

フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人、アドラー。日本では無名に近い存在ですが、欧米での人気は抜群で、多くの自己啓発書の源流ともなっています。本書では、アドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏がライターの古賀史健氏とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かしていきます。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
296ページ
電子版発売日
2013年12月20日
紙の本の発売
2013年12月
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2017年03月13日

全てにおいて納得できたわけではないが、考え方としては理解できた。
これを読むと教育も考えさせられる(親じゃないけれど)。

自分も劣等コンプレックスだったかもしれないと思うし、勇気がくじかれているというのはまさにその通りで、傷つくことを恐れ「過去」や「未来」を見て「いま、ここ」を生きていないというこ...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年03月13日

私たちは「貢献感」という導きの星を目指しながら、どこまでも自由に、幸福に生きられる。
自分を変えることで、世界をシンプルで生きやすい世界にしていきたい、と思いました。

以下、印象に残った言葉。

・目的論
目的のために感情をこしらえている。
( 劣等コンプレックス(不幸自慢)...不幸で...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年03月12日

自分の中のもやもやを、腹落ちさせてくれた一冊
但し実践には大きな苦労があり、他人に理解してもらうことも難しい。
それでもこれが自分の中だと信じられる何かがある。

定期的に読み返す一冊
他人に最も貸した数が多い一冊

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Posted by ブクログ 2017年03月08日

生きることに悩む人はすぐ手に取るべきだろう。

また、フロイト的な因果論や精神と肉体の分離主義にとらわれたり、目的論的な人生に追い立てられて、苦しむ人々に向ける救いの書である。

私の心に刻まれた本書の中のセンテンスを紹介しておこう。

・われわれは過去の原因論の住人であり続けるかぎり、一歩も前にす...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年03月04日

去年読んだ本でレビュー書いていなかったから簡単に書きます。
本書はアドラー心理学の本であり、ソクラテスを意識して対話方式の物語となっている。本書を読んだことによってアドラー心理学の基本概念を理解したつもりである。なかなか面白い考え方だなと思った一方で、「なぜそう考えるのがもっともらしいのか」という観...続きを読む

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