スペンサー・ジョンソンの作品一覧
「スペンサー・ジョンソン」の「チーズはどこへ消えた?」「新1分間マネジャー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「スペンサー・ジョンソン」の「チーズはどこへ消えた?」「新1分間マネジャー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
本棚の積読から今回手にとってみました。
“ネズミのスニッフとスカリー、
小人のヘムとホー。
2匹と2人は「迷路」のなかに住み、
「チーズ」を探します。
「チーズ」とは、
私たちが人生で求めるもの、
つまり、会社、家族、財産、健康、
精神的な安定……等々の象徴。
「迷路」とは、
チーズを追い求める場所、
つまり、会社、地域社会、家庭
……等々の象徴です。”
2匹と2人は、チーズを求め走り回り、ある日食べきれないほどの大量のチーズがある素晴らしい場所を見つけます。
安心して入り浸り、新しく冒険に出ることもなく過ごしていましたが、そのうちにチーズはなくなってしまいました。
ここで4者
Posted by ブクログ
『チーズはどこへ消えた?』を読んで、変化を恐れるヘムの思考は、まさに今の自分と同じだと感じた。
今の会社に所属し、これまで頑張ってきたからこそ、「今まで頑張ってきたことを認めてくれる人たちがいなくなったらどうしよう」「今の環境を離れて、本当に自分はやっていけるのだろうか」など、変化を恐れる理由を自分の中で探していたのだと思う。
一方で、ホーのように、自分自身を笑える状態になったからこそ、次の「チーズ」、つまり自分の次の目的・目標を探しにいく準備ができたのだと感じた。変化は怖いものではあるが、同時に新しいチャンスにもつながる。これまで自分自身が等身大で変化を経験してきたからこそ、改めて次に進
Posted by ブクログ
変化に対して、自分がどんな姿勢で向き合っているかを考えさせられる一冊。
「今までこうだったから」「まだ大丈夫」と現状に安心しているうちに、環境は少しずつ変わっていく。変化を恐れて立ち止まるよりも、変化を前提として動き続けることの大切さが、シンプルな物語を通して分かりやすく描かれていた。
特に印象に残ったのは、「変化を恐れなければ、変化を楽しめる」という考え方。仕事でもプライベートでも、環境が変わることをネガティブに捉えがちだけど、新しい可能性を見つけるチャンスでもある。
変化を待つのではなく、自分から一歩踏み出せる人でありたいと思った。短い本だけど、定期的に読み返したい一冊。