スペンサー・ジョンソンのレビュー一覧

  • チーズはどこへ消えた?

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    『ここがいいんだ。居心地がいい。ここのことなら、よくわかっている。』

    「ほかのところは危険だ」
    ある日突然消えてしまったチーズ、変化は突然に訪れます。
    自分がよく知っている、住み慣れている、そんな環境への依存から、脱却を図る。
    めまぐるしく変化を続ける現代社会に必要なマインドを、登場人物四者の四要素から学びました。
    誰もが異なる割合で内面に持ち続ける不安感や期待感をわかりやすく描写した作品です。

    「変化は本当に人を新しいよりよいところに導いてくれる、その時点ではそうは思えなくても」
    読み終えたそのタイミングから、新たな道を切り開きたくなる一冊です。

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    2026年05月17日
  • チーズはどこへ消えた?

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    チーズ=富、成功
    迷路=仕事、苦難

    チーズを手に入れれば幸せになれるのか?
    ねぇ、ヘム。物事は変わることがあるし、決して同じことにならない。あのころと一緒だよ、ヘム。それが人生だ!人生は進んでいく。ぼくらも進まなくてはならない。
    が。印象に残った。
    変わらなければ、破滅することになる。
    もし恐怖が、なかったら何をするだろう。
    遅れをとっても、何もしないよりいい。
    新しい方向に進めば新しいチーズがみつかる。
    恐怖を乗り越えれば楽な気持ちになる。
    まだ新しいチーズが見つかっていなくてもそのチーズを楽しんでいる。自分を想像すればそれが実現する。
    古いチーズに早く見切りをつければ、それだけ早く新しい

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    2026年05月13日
  • チーズはどこへ消えた?

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    単純と複雑についてわかりやすく書かれている。
    恐怖を感じず変化に適応するものだけが勝つ
    現状維持は退化と改めて気付かされる本でした。

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    2026年05月10日
  • チーズはどこへ消えた?

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    想像以上に面白かった。

    人生の変化の連続をチーズ探しに例えた本。
    変化をどう捉えるのかを面白くかつ、端的に描いた画期的な本。

    人生において変化は存在する。そんな当たり前のことだが、僕は、少なくとも忘れていた。その変化にどう対処するべきなのだろうかと深く考えさせてくれた革新的一冊であった。

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    2026年05月09日
  • チーズはどこへ消えた?

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    「もし恐怖がなかったら、何をするだろう?」
    この問いが何より大きく、何より難しい。
    私は自分が求めているチーズが何なのか40を過ぎてもまだわからない。
    もし恐怖がなかったら、自分のチーズのディテールを詳しく思い描けるのだろうか。
    それを得たときの高揚した気持ちを抱けるのだろうか。
    今の私はチーズを手に入れたこともないくせに、恐怖に立ちすくんでいる気がしている。
    年を重ねる毎に進めなくなってしまっているのだろう。
    何度でも繰り返して問い続けたい本でした。

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    2026年05月04日
  • チーズはどこへ消えた?

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    とても読みやすかったです。そして、登場人物の中から自分は誰に当てはまるかを想像しながら読むと、頭に入ってきやすかったです。変化に気づくこと、そして、変化を恐れずうまく順応していくこと。これらを2匹のネズミ、そして1人の小人から学ぶことができます。何年も売れ続けている本に出会えたことに感謝しています。

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    2026年05月02日
  • チーズはどこへ消えた?

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    仕事も生活スタイルも長年同じままだと変化が怖くなる。考えが古いままだから時代の流れについていけなくなる。学生の頃は変化が目まぐるしくて慣れるなんでなかったけど、社会人になり同じ毎日を過ごすうちに不満を持ちつつも慣れたその日々に留まっている自分がいると痛感させられました。変化はすでにおきていることに気付いているのに、対応できていない、向き合うことに億劫になっているとういう現状が理解できたので、この本のホーのように行動に移していきたいと思います。

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    2026年04月29日
  • チーズはどこへ消えた?

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    チーズという変数に何を入れるか

    なかなか普遍的なテーマでよくできているなあと感じた。意地悪なことを言うと、ちょっとチーズという変数の置き方がズルい気がする。

    ”チーズ=xxx”で、いろいろな解釈ができて、途中式を頭で補完すればある程度は読み手の解釈で成立する。(あんまりグチグチ言ってると、本編の寓話をサンドするアメリカン陽キャ達に「おっ、ヘムか!?」とか言われそう)

    結局シンプルに次のゴールに走り続ける人は強いのわけで、迷った時は動くのは正解の一つになるんだろう。

    自分はチーズを手にしていると思う。まあ本当に等身大のチーズだが、これはこれで味は悪くないんだ。満足してるよ。

    でもそれが

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    2026年04月19日
  • チーズはどこへ消えた?

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    やばい!どうしよう!これ私だ!!!
    と読みながらページを捲る手が止まらなくなった本

    もっと早くこの本に出会ってたかったと思ったが、今だからこそ、自分にささったかのかもしれないと思えた一冊。
    薄いのでサクサク読めてもう1回読みたくなる本。

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    2026年04月16日
  • 新1分間マネジャー

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    人の行動原則とその成長促進法が簡潔に述べてある。
    公私両方に使える良い方法だと感じた。
    簡潔さがビジネス本として良かった。

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    2025年12月13日
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    『チーズはどこへ消えた?』の続き。
    相変わらず可愛らしいストーリーで深いことを教えてくれる。

    新しい信念を手に入れること。
    迷路の外へ行ってみること。
    どちらも怖いし、リスクがあるのは承知。
    それでも前に進む大切さがわかる。

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    2025年06月17日
  • 頂きはどこにある?

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    『チーズはどこへ消えた?』も良かったですが、私はこの作品の方が分かりやすくて勉強になりました。

    山にいる時、傲慢にならない。感謝する。良い状況でもおごらずに改善し続ける。
    谷にいる時、恐怖に支配されない。利点を見つけて活用する。
    また両方で、真実が何かを考える。

    良い時の傲慢さ、悪い時の恐怖に耳が痛い思いでした笑
    今後に活かしていきたいと思います。

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    2025年03月02日
  • 頂きはどこにある?

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    誰にでも上手くいっている時、そうでない時がある。それを山と谷で見事に表現している。

    現実を受け止めるか、自分なりに解釈してしまうか。ここの見方で山にも谷にもいくと思った。

    私のビジョンは?
    読み終わった後考えてみたくなった1冊。

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    2025年03月01日
  • チーズはどこへ消えた?

    購入済み

    母におすすめされて読みました!考える事を辞める恐ろしさ、知識不足、視野が狭くなる事の愚かさを淡々と分かりやすく思い知らされました。人生の中で読んで良かった本ベスト3に入ります。

    #タメになる

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    2025年01月19日
  • 新1分間マネジャー

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    同じ目標を達成するための仲間として相手(部下)に敬意を示すことが根本にないといけない。その上での目標管理やフィードバック方法だが、テクニックとしてこの秘訣を使おうとしてもうまくいかない。あらゆるタイプの相手がいて、よく観察をし、敬意を持って向き合い、導いていく。最後の方に出てくる「人生はすべてそうですがうまくいくときといかないときがある。人と向き合うときは正直が一番です。」が真理だと感じた。偽りや見せかけではなく、マネージャー自身が自分と向き合い、自分の思いを自分で言葉にし、自分が相手(相手の人格や行動)に対してどう感じているかを伝えていくことが大切だと感じた。

    目標を達成するために必要な行

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    2025年01月04日
  • チーズはどこへ消えた?

    chu

    購入済み

    チーズとは

    かなり前に本屋で見たことがあったのを覚えていています。後進の指導のためにこの本を紹介されて読みました。行動やらかん考え方わわかりやすく書かれておりよかったです。30分くらいで読み切りできたのもよかったです。後進の行動や考え方を伝えるときの話しができそうです。

    #タメになる

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    2024年12月24日
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    ネタバレ

    前作に引き続いて、まず寓話が面白すぎて惹かれる。自分の信念に気付き、尚且つそれの全てを信じないというのは、実際とても時間と勇気がいることだと思うし、冷静さも必要になると思うけど、自分もこうやって自分の望むものに近付いていけたらと思った。『「事実」はあなたのものの見方にすぎない時もある』「あるかどうか分からなくても、あると信じなければならないときもある」が何回も咀嚼したくなるようなところだった。

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    2024年10月08日
  • チーズはどこへ消えた?

    刻々と変わっていく状況に対し、私たちはどう対処していくべきか?
    2人の小人と2匹のネズミのストーリーから学ぶことができます。今でも定期的に読み返している本ですが、自分の思考を見直すこと、視野を広げようとすることの大切さを学べる1冊です。

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    2024年09月27日
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    ネタバレ

    ヘムはまるで今の自分のようだと感じた。自分の考えに縛られ、相手にもその考えを押し付けようとしていたし、相手の考えを全く受け入れてなかった。作中で迷路を抜け出すには?という問いが何度も出てきたが、結果的に自分の固定観念や思考そのものが迷路であったという答えだったのが面白かったし、しっくりときた。今の自分も正直迷路のなかにいてどうしたらよいかわからないヘムとおなじ。だからこそまずは自分の考えに縛られず行動してみることが大事なのだと思う。あとは、なにもせずに勝手にくよくよ悩んだり怒ったりするのは時間の無駄なので、もうやめる。


    迷路から抜け出す方法

    あなたの信念に気づこう。
    あなたが考えたことす

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    2024年09月22日
  • 迷路の外には何がある? ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

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    就職とかするときに、チーズは一体どこから来たんだろうか?というのを考える人はあまりないと思う

    チーズがなくなったタイミングでチーズはどこから来たのかを考えられる人も少ないと思う(切羽詰まってるから)

    だけど、ホープのいう、チーズはどこから来たのか?を考えることはとても大事だと思う。

    それ以上に、仮にチーズでもリンゴでもおにぎりでも、hopeを唯一の友として、
    暗闇のトンネルを潜り抜けて先に向かわなければいけない時はあり、
    そうして、ちゃんとたどり着いたってことが、大人の寓話であり、人生のリアルだと思う。

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    2024年07月15日