スペンサー・ジョンソンのレビュー一覧
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購入済み
タイトルは以前から知っていましたが、今回初読了。
変化は必ず起きる、それを知って行動するのとしないのでは
全然違うと深く感じました。
自分に置き換えても、無くなったチーズを何故と考えて
すぐに新しいチーズステーションを探しに行けないことがあったので
共感できる一冊でした。
またネズミと比べて小人は複雑に考え過ぎてしまう所も
私にとって良い気づきになりました。 -
購入済み
当たり前のことに気付かされる
褒めちぎるようなレビューを見すぎたせいか、本当に心揺さぶられるような感動は感じられずがっかり。
しかし、この本が伝えようとしていることは、当たり前のことながら我々がいつも目を背けていること。
なにか壁にぶつかっている人は特に、そうでない人も一読すべきではあるかと。 -
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Posted by ブクログ
チームメンバーに対するマネジメントの方法が、わかりやすくストーリーに沿って語られています。
“1分間”というのは、その手法の実践に要する時間を指していて、部下との目標設定や褒めること、軌道修正の指示などを1分間でするよう求めています。
1分にこだわる必要性は必ずしもないかと思いますが、短時間で実践できることが明らかにされています。
“新”や“1分間”というワードからくるうさんくさいイメージがなんとももったいないですね。薄い本だということもあって、最近に刊行されたキャッチーだけど内容のない本、という印象を与えかねません。もちろんそんなことはなくて、長い間読み継がれてきた古典ともいえる名著の加 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ誰かがおすすめで挙げていた本です。
実際に本を手に持ってみて、第一声が「うっっっっす!!!!」でした。1時間もかからず読み終わると思います。
生活の糧をかけたチーズを巡る2匹のネズミと2人の小人の物語。
ネズミのスニッフとスカリーは良い意味で単純なので、変化に気づいてすぐ行動に移せました。
一方小人のヘムとホーは人間故に小難しく考えて、なかなか行動に移せず…
この物語を読んだ後、「ヘムにはなりたくないな」と思いながら、私は一番ヘムの考え方や行動に近いのではないかと思いました。
スニッフやスカリーのようになれずとも、迷いつつも新たな道を切り開いていったホーのようでありたいです。
変化にど -
Posted by ブクログ
私は多分ヘムタイプ。
変化を受け入れるのが怖いし、現段階で安泰なものを無理やり変えるなんてもってのほか!!というタイプ。
でもどこかでホーの要素もあって、恐怖を感じて動けずにいる。
ただ長所で言うとスニッフかな?
変化に気づくのは得意な方かもしれない。
いきなり自分のチーズを捨てて、新しいチーズを探しに行くのは多分難しいから…この本で得た「変化はそんなに怖くない」「むしろ変化を重ねて、新しいチーズを追い求めていきたい」と言う気持ちを大切にして少しずつ変わっていこうと思う。
変化を敏感に感じ取るのは、子どもたちにおいても大切なことだし、本当に何にでも当てはまるのはびっくりした。
もしかして恋 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ本書は、変化を前提とした思考と行動の重要性を、極めてシンプルな寓話で示した一冊です。経営者が読む価値は、“変化対応”を個人の姿勢ではなく、組織行動の原則として捉え直せる点にあります。
物語の中心にある示唆は明確です。環境は必ず変化し、現状維持を選ぶことは「安定」ではなくリスクの先送りに過ぎないということです。この構造は市場競争と同じであり、変化を予測し、先に動く者だけが次の機会を獲得します。また、恐れに固着する登場人物と、即行動に移すキャラクターの対比は、組織内で起こる典型的な反応を象徴しています。経営者としては、どのタイプが自社に多いか、また変化を阻害する要因がどこにあるかを考察する材料に -
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