スペンサー・ジョンソンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ『人間、殆どが自分の可能性を20%くらいしか使わないで死んでいく。』と言った面接先の会社役員の方の優しい顔が思い浮かぶ。
「私は何か理由があってここに存在しており、世の中に還元すべき固有の価値がある。」と思いたい、凄く傲慢だけど、その気持ちがあるから乗り越えられることもあるんだゼ、、、
プラスの信念だけど、『自分のやりたい事』が見つかった時には足枷になるかもしれない。
そんなときも「結局自分の人生どう生きるかは自分次第!」と思って案外スパッと切り替えそうな自分の身勝手さに笑えるけど、人間ってそんなもん、自分のことも愛おしく思いたい。その先でもきっと提供できる価値はあると信じられるから、、、
ま -
購入済み
タイトルは以前から知っていましたが、今回初読了。
変化は必ず起きる、それを知って行動するのとしないのでは
全然違うと深く感じました。
自分に置き換えても、無くなったチーズを何故と考えて
すぐに新しいチーズステーションを探しに行けないことがあったので
共感できる一冊でした。
またネズミと比べて小人は複雑に考え過ぎてしまう所も
私にとって良い気づきになりました。 -
購入済み
当たり前のことに気付かされる
褒めちぎるようなレビューを見すぎたせいか、本当に心揺さぶられるような感動は感じられずがっかり。
しかし、この本が伝えようとしていることは、当たり前のことながら我々がいつも目を背けていること。
なにか壁にぶつかっている人は特に、そうでない人も一読すべきではあるかと。 -
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Posted by ブクログ
チームメンバーに対するマネジメントの方法が、わかりやすくストーリーに沿って語られています。
“1分間”というのは、その手法の実践に要する時間を指していて、部下との目標設定や褒めること、軌道修正の指示などを1分間でするよう求めています。
1分にこだわる必要性は必ずしもないかと思いますが、短時間で実践できることが明らかにされています。
“新”や“1分間”というワードからくるうさんくさいイメージがなんとももったいないですね。薄い本だということもあって、最近に刊行されたキャッチーだけど内容のない本、という印象を与えかねません。もちろんそんなことはなくて、長い間読み継がれてきた古典ともいえる名著の加 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ2匹のネズミと2人の小人がチーズを探す話
ここでいうチーズとは
自分が追い求める何か大切なものを指す。
2匹のネズミはすぐに失われたチーズを
探しにすぐに行動に移すが、
2人の小人は変化を恐れ、
すぐに行動することが出来ない。
私はスニッフとスカリー、ヘムとホーの
誰に当てはまるのだろうか。
人生に迷い、立ち止まっている間にも
行動している人は人生を変えていく。
今までの状態を保ち続けるのは非常に楽だが
新しいことを始めようとする際には
恐怖も伴い、ハードルも高い。
新しいことを始めることによって失敗する
こともあるだろうし、上手くいく保証なんてない。
しかしその変化を惜しむことなく -
Posted by ブクログ
ネタバレ2026/4/6
抽象的な内容、哲学本??
作者は人間の中にある4つの性格キャラクターをネズミ2匹と人間2人に、人々が求める幸せをチーズに喩えている。
この本を読んで自分が大事だと思ったこと
①自分にとってのチーズ(幸せ)を種類多く持つこと。
物語では皆チーズを求めて迷路を彷徨っていて、人間が幸せを求めて仕事や生活をしていることを比喩している。ただ僕は、がむしゃらにチーズを探すのではなく、目の前にあるものをいかにチーズだと思えるかも大事だと思う。日々当たり前だと思っていることは当たり前ではなく、それに気づいた時にその当たり前は些細な幸せであることに気がつき、チーズになる。人によっては裕福な