スペンサー・ジョンソンのレビュー一覧
-
-
-
Posted by ブクログ
この本が伝えようとしているのはとにかく「変化する」こと。人間だれしも、一度安定した状況を手に入れてしまうと、それに満足してずっとその状況を維持しようという方向に思考が向いてしまいがち。でも世の中に、永遠に続くような、絶対に安定したものなんてまず無いんだよね。時間が進み続ける限り、既存のものはやがて古くなり、それに代わる新たなものが生まれる。このサイクルに上手く適応するためには、「変化し続ける」ことが重要になってくる。時にはゴールが見つけられなかったり、以前の安定に戻りたくなったりすることもあると思う。でもそんな時こそ、『新しいチーズを楽しんでいる自分を想像する』ことが、新たなチーズに出会う秘密
-
Posted by ブクログ
会社の本棚にあったのを手に取りました。
自分の本棚に入れることがない本だなと思ったのがきっかけです。
本書は、一時間もかからず読める程度でした。
三部に分かれていますがメインは、二部の箇所です。
迷路にあるチーズを探している二人の小人と二匹のネズミのお話です。
これは、自分の取り巻く環境の変化に気づき行動を起こせたかを3通りに表現したものです。
この物語を通して教訓を得るというのが本書の主題かなと思います。
言及されているのは、常に状況、場所、人間関係といったものは変わっていきます。
それに対応し続けるということが重要であることを私は読み取りました。
端的に表現された変化 -
Posted by ブクログ
状況が変化することは自然なこと。
それに対応すること、つまり、自分自身が変化することが1番大事であることを学んだ。変化は、時にストレスや不安や恐怖に潰されそうになる。が、次第にその挑戦していること自体がワクワクになっていく。
自分にとってのチーズを想像し、信じることで、いずれ実現する。
個人の話に落とし込むと、私は就活をして内定をいただいた会社に行こうと考えていた。しかし数ヶ月間ずっと「これでいいのか?」「自分がやりたいことはこれなのか?」と不安や疑問を感じることがあったが、「一旦入ってみよう」「入ってみたら事態は好転するかも」などと考え、今の場所で甘んじ、変化を恐れていたように感じる。
や -
Posted by ブクログ
チーズのシリーズを読んで、手にとった本。
人生山あり谷ありっていうけど、平坦よりは波がある方が楽しいんじゃないかなって思ってる。苦しいことは、もちろんあんまり経験したくないけど、苦しいことの方が、後々になって、思い出になってたりもするし、好転するきっかけになってることも思い返せばあるよなって!
学生から社会人になりたての頃、少しのことで落ち込むことが多かったし、調子のいい時は有頂天になって、つまらないミスしたりってこと繰り返してた。
謙虚さを忘れずに、失敗したり苦しい局面でも、怖がらずに目の前のことと向き合っていけば打開していけるよっていうメッセージが心に響いた。 -
Posted by ブクログ
◆◇━━━━━━━━━━━━
1.この本を選んだ目的
━━━━━━━━━━━━━◆
ブク友さんの本棚でみつけて。
チーズはどこへ消えたが好きだったので。
◆◇━━━━━━━━━━━━
2.概要
━━━━━━━━━━━━━◆
山と谷の物語
◆◇━━━━━━━━━━━━
3.感想
━━━━━━━━━━━━━◆
3月は寂しい季節ですね。
先日までドラマ『御上先生』にハマっていました。生徒たちの卒業を見届け、寂しさを感じていたところに、さらにサントラを聴いて、その気持ちがより膨れ上がっていました。
このドラマの「答えのない問題から逃げずに、考え続けることが大切」とい