スペンサー・ジョンソンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
時代が本書を必要本書が時代を作ったのか、時代が本書を生んだのか、卵か鶏かではあるが、いずれにせよ確かなのは、本書が今日まで続く現代社会の一角を反映しているということである。
本書は物語に入る前に「ケネス·ブランチャード博士による裏話」として、「チーズ」が何の象徴であるかなどといったことが細々と解説されており、博士は部下にこの物語を読ませ、好評を得たという。
正直この時点でかなり蛇足である。物語をどう言った風に読み解くかは(時折とんでもない解釈をする者もいるにはいるが基本的に)読者各人の自由であり、抽象を上手く読み解いてもらえない、増して何がどういった意味を持っていてなどということを解説せねばな -
Posted by ブクログ
【ぼくは直感で行動なんて出来ない】
だからこそ"決断したら背中を押して欲しいんだよ"
という方は必読。
あなただって変われる。動ける。見つけられる。
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FUCK SOCIAL MEDIA. READ BOOKS.
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本書籍はスペンサー・ジョンソンのベストセラー
『 -
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Posted by ブクログ
「チーズはどこへ消えた?」の続編。スペンサー・ジョンソンさんの遺作。
前作でチーズを巡る冒険に出ない(同じ場所に留まる)選択をしたヘムの後日談。マーケティング用語(イノベーター理論)で言えば、ラガードと呼ばれる保守なヘム。お腹が減ったヘムは「死の覚悟」を持ってチーズを巡る冒険に踏み出し、協力者と出会って一緒に自分の誤った信念(思い込み)から脱して変化していく様が描かれている。その結末がどうなったかは本書に譲るとしよう。
昨日までの常識が目まぐるしく変化する昨今。この変化スピードと規模の大きさは指数関数的に多くなっていくことが想定される。環境が変化する中で生存確率を高めるのは、順応性をあげるこ -
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Posted by ブクログ
ベストセラー作家のケン・ブランチャード博士と、「チーズはどこへ消えた?」の著者、スペンサー・ジョンソン氏によるベストセラー本。
マネージャーがとるべき秘策として、1分間目標、1分間称賛、1分間修正の3つを提言する。マネージャーの最終目的は、部下自身が自分のマネージャーとなり、そのことに喜びを覚えて、マネージャーがいなくても成功できるようにすることと説く。
終盤に「新1分間マネージャーのゲームプラン」としてマネージャーがとるべき上記の秘策が簡潔にまとめられている。本書のエッセンスを忘れかけたときに見返して、日常のマネジメントに役立てることができそう。
リーダーと、若い利き手の対話形式で書かれて -
Posted by ブクログ
【頂きはどこにある?】
2023.05.30
(きっかけ)
チーズはどこへ消えた?のシリーズが面白かったので、どのような事が書いてあるのか?気になって…
※この作者の本を読む時は、自分に必要なことを知れるタイミングになることが多いですw
シンプルに伝えるのであれば…
物事が上手くいっている時は、
実際よりもよく思ってはならない
物事が上手くいっていない時は、
実際よりも悪く思ってはならない
現実を味方につけるべきであり
いっていない時は、
自分はどうなりたいか?
例)職場において、課長まで昇進を目指す。
→どんな課長になる?
→何故そこを目指す?等
具体的なビジョンを描くこと -