スペンサー・ジョンソンのレビュー一覧
-
-
Posted by ブクログ
チーズはどこへ消えた? は、変化にどう向き合うかをテーマにした寓話形式の自己啓発書だと感じた。
物語は非常にシンプルで読みやすく、自己啓発本が苦手な人でも抵抗なく読める内容になっている。変化を恐れず、一歩前へ踏み出すことの大切さが分かりやすく描かれており、現状を変えたいと思いながらも行動できずにいる人に勇気を与えてくれる一冊だと感じた。
特に印象に残ったのは、変化そのものではなく、「変化を受け入れられない心」が苦しみを生むという点である。環境や状況は常に変わり続ける。その事実を受け入れ、新しいチーズを探しに行くことができれば、人は前へ進むことができる。本書はそのことをシンプルな物語を通して伝 -
-
Posted by ブクログ
【ぼくは直感で行動なんて出来ない】
だからこそ"決断したら背中を押して欲しいんだよ"
という方は必読。
あなただって変われる。動ける。見つけられる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
FUCK SOCIAL MEDIA. READ BOOKS.
“The truth is nowhere to be found in such places.”
Instagram @fucksocialmedia_readbooks
Twitter @fsm_read_books
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本書籍はスペンサー・ジョンソンのベストセラー
『 -
-
-
-
Posted by ブクログ
ベストセラー作家のケン・ブランチャード博士と、「チーズはどこへ消えた?」の著者、スペンサー・ジョンソン氏によるベストセラー本。
マネージャーがとるべき秘策として、1分間目標、1分間称賛、1分間修正の3つを提言する。マネージャーの最終目的は、部下自身が自分のマネージャーとなり、そのことに喜びを覚えて、マネージャーがいなくても成功できるようにすることと説く。
終盤に「新1分間マネージャーのゲームプラン」としてマネージャーがとるべき上記の秘策が簡潔にまとめられている。本書のエッセンスを忘れかけたときに見返して、日常のマネジメントに役立てることができそう。
リーダーと、若い利き手の対話形式で書かれて