スペンサー・ジョンソンのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
チーズはどこえ消えた?
現状に満足、現状がいつまでも続くと鷹を括っていると取り返しのつかない事になる。
あぐらをかいたり、変化を恐れ行動しない事が結果1番の失敗に繋がるということ。
自分のちっぽけなプライドは自らを後退させていくのかもしれない。
この物語と自分の現状を重ね合わせることで、何が足りなくて、何を改めて、どう行動したらいいのか明確に分かる。今の自分に違和感を感じてる人はすぐ行動できるし、現状に満足している人にも何か気づく事があるかも。読みやすい楽しい作品でした。 -
購入済み
シンプルに人生観変わる
短くて端的なメッセージ性があります。
自分の固定観念が納得感いく状態で破壊されます。
なんかモヤモヤまあしながら、毎日過ごしている人は読むだけで人生変わるかも。 -
購入済み
変化を楽しみ恐れない
何か悩みを抱えてる人に是非読んでほしい一冊。人間何かしら一つや二つ悩みを抱えてるはず。だから全ての人におすすめの本かもしれない。
物語はかなり単純で小学生でも簡単に理解できる内容になっている。ただ小学生でこの本に出会えたとしたらかなりラッキーだとおもう。自分は20代の後半だがもっとはやくこの本に出会えていたら変化をおそれずに色んなことに挑戦できる大人になれたかもしれないと思う。いや、変化するのに遅くないとも感じている。この本を読んでいまうじうじ悩んでいることに対してもっと行動をし、変化しなきゃいけないんだと思い知らされた。久々に出会えた良本。☆5つです。 -
Posted by ブクログ
何かに向かって頑張っているとき、打ち込んでいる時は、その先の成功を信じて夢見てただ前に進むことがでこる。最近の仕事がそうだった。そして、絶対に成し遂げたいことがあるとき、その思いの強さと自分を信じる力が大切になると思う。失敗したりうまくいかなくて絶望を感じて逃げ出したいときも多々あるけど、諦めなければ成し遂げられると信じる力が自分を止めなかった。そして、成功したとき心からの喜びと嬉しさと、手に入れたものをずっと大事にしようという決意が生まれる。自分の場合は就活や結婚がそうだった。
心に残った言葉「まだ新しいチーズが見つかっていなくてもそのチーズを楽しんでいる自分を想像すればそれが実現する」 -
Posted by ブクログ
あらすじ
迷路の中に住む2匹のネズミ(スニッフとスカリー)と、2人の小人(ヘムとホー)。彼らは迷路の中で大好物の「チーズ」を見つけ、満ち足りた日々を送っていた。しかしある日突然、そこにあったはずのチーズが完全に消え去ってしまう。ネズミたちは状況の変化を直感的に受け入れ、躊躇なく新しいチーズを探しに危険な迷路へと再び駆け出していく。一方、知性とプライドを持つ小人たちは「誰がチーズを奪ったのか」「元に戻るはずだ」と理不尽に怒り、失われた過去の栄光と場所に固執して立ち止まり続ける。やがて小人の一人・ホーは、自らの恐怖を笑い飛ばし、まだ見ぬ「新しいチーズ」を求めて一歩を踏み出す決意を固める。
所感・ -
Posted by ブクログ
約15年ぶりに読んだのですが、「読み返してみて良かった」「定期的に繰り返し読みたいな」と強く感じました。本書の内容自体は覚えていましたし、変化していくことの大事さも分かっていたつもりなのですが…。
IT業界のいわゆる大企業に勤務してます。職場にヘムのような人達がいるので、それに比べて自分は積極的に変化に対応しているつもりでいたのです。
しかし、会社が中途採用を増やしており、職場に転職してきた人が増えて、そういう人達が「変化するIT業界の中で、市場から自己がどういう評価をされているのか」ということを意識しながら働いているのをみると、自分がむしろヘムなのではないか、と恐ろしく感じました。
特に最 -
Posted by ブクログ
変化の重要性を謳った良本。迷路(会社、家庭、生活)の中でチーズ(仕事、家族、財産、健康、精神的な安定)を2匹のネズミと2人の小人が探す物語。
・スニッフ:変化をかぎつける
・スカリー:すぐ行動する
・ヘム:変化を認めない
・ホー:変化に気づきその波に乗ろうとする
自分自身がヘムになっていないか?自問自答を繰り返すとともに、
・変化は起きる
・変化を予期せよ
・変化を探知せよ
・変化にすばやく適応せよ
・変わろう
・変化を楽しもう
・進んですばやく変わり再びそれを楽しもう
ということを常に意識すべしである。大事なのは、変化に対して自分自身が変わろうとすること、変化とは何かを失うことではなく、何か