【感想・ネタバレ】チーズはどこへ消えた?のレビュー

あらすじ

この小さな本が世界のビジネスマンを変えてゆく!迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズは、ただの食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルである。ところがある日、そのチーズが消えた!ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。ところが小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心を…。大手トップ企業が次々と社員教育に採用。単純なストーリーに託して、状況の変化にいかに対応すべきかを説き、各国でベストセラーとなった注目の書。状況変化への対応を説いたビジネス書として、人生のいろいろな局面を象徴した生き方の本として多くの人に読まれています。アナタの人生は確実に変わる!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ネタバレ

自分は少し前までこの物語の中の登場人物(ネズミ)の中のホーだった。
だけど最終的な職場でやっと気づき、スカリーになったような気がする。
苦痛があるのにずっと同じ場所で足掻いてた自分を思い出すと今ではゾ〜~っとする。
確かにこの物語は、何度でも定期的に読んだ方がいい。
もっと若い時(この本が出版された時期)に読んていればよかった!
でも「遅れをとっても、何もしないよりいい」って本当にその通りとも強く思い、今は自分の行動力に拍手をしたいとも思う。
無いチーズをずっと待つなんて無意味だし、チーズを求めて新しい場所を模索する事はワクワクするし学ぶ事はたくさんあるので、身体が動く限り新しい【チーズ】を探して見つけていけたらいいな〜と思う。

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2026年10月10日

Posted by ブクログ

『チーズはどこへ消えた?』(スペンサー・ジョンソン)は、変化にどう向き合うかを、迷路の中で「チーズ」を探す登場人物たちの物語を通して描いた一冊です。

本書の面白いポイントは、**人が変化を嫌がる心理を、とてもシンプルな物語で可視化していること**。仕事、収入、人間関係など、今ある環境がずっと続くと思っていると、状況が変わったときに「なぜこうなったのか」と立ち止まってしまいます。一方で、変化を早く察知し、新しい場所へ動き始める人は、次の可能性を見つけやすい。

特に印象に残るのは、「変化そのものより、変化を恐れて動かないことの方がリスクになる」という考え方です。うまくいっているときほど周囲の変化を観察し、今持っているものに執着しすぎない。これはキャリアだけでなく、経営や新規事業にもそのまま当てはまります。

ページ数も多くなく、難しい理論を覚える必要もありません。それでも、自分にとっての「チーズは何か」「なくなることを恐れているものは何か」と置き換えると、意外と深く考えさせられます。

**環境が変わるのを待つのではなく、自分から次のチーズを探しに行く。**転職や独立、新しい挑戦など、変化を前に一歩踏み出したい人の背中を押してくれる一冊です。

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2026年10月07日

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大きなチャレンジを前に足がすくんだとき、読み返したくなる本。「ここで行かないよりかは行って失敗する方がましか!」と思えてきて、重い腰をちょっと軽くしてくれる。

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2026年10月03日

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チーズを色んなことに当てはめられる。
単純で楽しい物語りに、最速であっという間に読み終えた。

ホー、そうそう!それ✨と思うのだが
実際は、ヘムな自分が多いなと痛感。

変化に早く気付き、行動に起こし
素敵なイメージを膨らませて
それを楽しむ。分かってはいるんだけど
なかなかできてない。。

何度か、読むであろう。

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2026年09月18日

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本棚の積読から今回手にとってみました。


“ネズミのスニッフとスカリー、
小人のヘムとホー。

2匹と2人は「迷路」のなかに住み、
「チーズ」を探します。

「チーズ」とは、
私たちが人生で求めるもの、
つまり、会社、家族、財産、健康、
精神的な安定……等々の象徴。

「迷路」とは、
チーズを追い求める場所、
つまり、会社、地域社会、家庭
……等々の象徴です。”


2匹と2人は、チーズを求め走り回り、ある日食べきれないほどの大量のチーズがある素晴らしい場所を見つけます。
安心して入り浸り、新しく冒険に出ることもなく過ごしていましたが、そのうちにチーズはなくなってしまいました。

ここで4者4様の反応を見せるネズミと小人たち。
ネズミ達はいち早く、じゃあ他のチーズを探そう!と旅立ちます。
一方、小人たちは「どうしてこうなった、こんなことが起こるなんておかしい」と憤り、ついには「待っていたらまたチーズが現れるはずだ」と現実逃避し、その場を動こうとしません。
何日か経ち、ホーが他のチーズを探しにいこうとヘムに話しますが、ヘムはごねて、そんなヘムを残してホーは1人で旅立つのでした。

物語は3部に分かれていて、元クラスメイトだった社会人の集まり、「チーズはどこへ消えた?」本編、物語をふまえたディスカッション、となっています。

物語の文章の中でとても心に残ったのは、
「最大の障害は自分自身の中にある。自分が変わらなければ好転しない」という言葉。

分かっていても動けない、現状維持に甘んじて、これでいいのだと自分に言い聞かせて現実に目をそらす。
ヘムは弱い自分自身だ。
きっと誰の心にもあるものだと思う。

また物語の後のディスカッションは、それぞれの立場から自分の経験や感じたことをお互いに話し合い、自分の中に落とし込んでいく有意義なものだった。

変化はいつか必ず訪れる、でも恐れずに受け入れ、前に進むことが大事なのだと思う。
また、なりたい自分、目的を達成して楽しくて幸せな姿をイメージすることも大切だ。
ネガティブな想像は恐怖や不安といった感情を増幅させ、動けなくなってしまう。
ホーが途中で愚かな自分を笑いとばしたのも印象的だった。

あなたはスニッフ、スカリー、ヘム、ホー、
誰に当てはまりますか?
身近な人達と話し合ってみたい。
読んでよかったと思える作品でした。

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2026年09月12日

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挑戦のきっかけや環境を変える時に背中を押してくれる本だと思います。自分のように社会経験がまだ浅い人は特に刺さると思います。

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2026年09月04日

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現状に甘んじることなく、変化に対応し、恐怖にとらわれず、新しいことに挑戦して、自分なりの新しいチーズを見つけたい。

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2026年08月23日

購入済み

母におすすめされて読みました!考える事を辞める恐ろしさ、知識不足、視野が狭くなる事の愚かさを淡々と分かりやすく思い知らされました。人生の中で読んで良かった本ベスト3に入ります。

#タメになる

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2025年01月19日

chu

購入済み

チーズとは

かなり前に本屋で見たことがあったのを覚えていています。後進の指導のためにこの本を紹介されて読みました。行動やらかん考え方わわかりやすく書かれておりよかったです。30分くらいで読み切りできたのもよかったです。後進の行動や考え方を伝えるときの話しができそうです。

#タメになる

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2024年12月24日

刻々と変わっていく状況に対し、私たちはどう対処していくべきか?
2人の小人と2匹のネズミのストーリーから学ぶことができます。今でも定期的に読み返している本ですが、自分の思考を見直すこと、視野を広げようとすることの大切さを学べる1冊です。

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2024年09月27日

購入済み

展開の仕方が面白い!

今までに読んだことのない話の始まり方と終わり方でした。デスカッションがあることでよりチーズはどこへ消えた?の話の理解を深めることができます。

#深い

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2023年09月25日

購入済み

私はどうなりたいか?

・私にとっての新しいチーズは何か?
・古いチーズは何か?
・登場人物の誰にあたるか?
・誰になりたいか?
読んだ後に考えて行動できるかが分岐点だと思った。

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2022年08月28日

購入済み

前向きになれる

前向きになれる考え方が、出来そうな気がする内容です。
チーズに例えられている部分は人によって何にでもなるので、受け取り方もそれぞれ違って面白いものになると思います。

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2022年06月21日

購入済み

行動あるのみ!

自分が変わろうと思わなければ、物事・状況は何も変わらない。そんな単純なことに改めて気づかされました。自分も行動に移し、変化を楽しんでいきたいと思いました。

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2022年04月30日

kei

ネタバレ 購入済み

変化というテーマが最高

変化とは怖いものだと思う、何故なら変化を乗り越えることは大抵大変な何かを伴うからだ。しかし考えてみると、この本に書いてあった物語のように、変化の後には大抵落ち着いた空間が広がっている。それを自分の努力のおかげだと言う人がほとんどだろうが、それはつまり自分には変化を乗り越えてまた新しい自分が楽しめる環境を手に入れられるということだ、変化の最中は辛いが、変化が終わると新しい幸福が待っている、当たり前の事実だが、とても大事なことを気づかせてくれた本だと思う。

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2022年04月09日

購入済み

チーズを探す2匹のネズミの物語を通して、
自分はどうだったか?
ではどう考えるべきか?
と、思わず考えてしまうお話でした。
メッセージ性がとてもシンプルで伝わりやすいと思います。

#深い #タメになる

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2022年02月02日

tm

購入済み

勇気づけられた

自ら変化しにいく姿勢を学びました。
この本に出会えて良かったです。

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2021年08月30日

購入済み

簡潔で読みやすい!

最初から最後までポップに楽しめました👌

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2021年02月06日

た

購入済み

価値観

素晴らしかったです。

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2020年12月17日

購入済み

シンプルに良い

シンプルに自分を見つめ直して変われるきっかけを掴めそう。

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2020年10月15日

り

ネタバレ 購入済み

チーズはどこえ消えた?

現状に満足、現状がいつまでも続くと鷹を括っていると取り返しのつかない事になる。
あぐらをかいたり、変化を恐れ行動しない事が結果1番の失敗に繋がるということ。
自分のちっぽけなプライドは自らを後退させていくのかもしれない。
この物語と自分の現状を重ね合わせることで、何が足りなくて、何を改めて、どう行動したらいいのか明確に分かる。今の自分に違和感を感じてる人はすぐ行動できるし、現状に満足している人にも何か気づく事があるかも。読みやすい楽しい作品でした。

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2020年08月29日

購入済み

シンプルに人生観変わる

短くて端的なメッセージ性があります。

自分の固定観念が納得感いく状態で破壊されます。

なんかモヤモヤまあしながら、毎日過ごしている人は読むだけで人生変わるかも。

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2020年03月12日

購入済み

変化を楽しみ恐れない

何か悩みを抱えてる人に是非読んでほしい一冊。人間何かしら一つや二つ悩みを抱えてるはず。だから全ての人におすすめの本かもしれない。
物語はかなり単純で小学生でも簡単に理解できる内容になっている。ただ小学生でこの本に出会えたとしたらかなりラッキーだとおもう。自分は20代の後半だがもっとはやくこの本に出会えていたら変化をおそれずに色んなことに挑戦できる大人になれたかもしれないと思う。いや、変化するのに遅くないとも感じている。この本を読んでいまうじうじ悩んでいることに対してもっと行動をし、変化しなきゃいけないんだと思い知らされた。久々に出会えた良本。☆5つです。

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2017年10月15日

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定期的に読まなきゃ。
わたしは今絶対にヘムだから、ホーにならなくちゃ

予測して、あらかじめ動いておく若しくは、変化が起こったらすぐに行動する。

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2026年10月11日

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★概要
迷路の中で見つけた「チーズ(仕事、財産、幸せなど)」が突然消えた際、現状に執着するのではなく、自ら変化に対応して新しいチーズを探しに行くことの重要性を説いた寓話。
全世界で2800万部以上を売り上げ、ビジネスパーソンを中心に世界中で愛されている。

★この本をおすすめしたい人
①ストレートな解やノウハウを伝える本より、思考の幅がある本が好きな人……寓話で抽象化されているからこそ、チーズを何と置くか、どの登場人物が”いい”か、自分を取り巻く環境で何が当てはまるかなど、思考できる余白がある

②自身の意思に反するネガティブな変化があった人……受け入れがたい事実が、少し異なる角度から見られるようになるかも

③仕事や生活が安定している人……”安定”をマクロの視点で見られる。正解はないが、今の在り方に納得感が増したり、変わりたくなったりするかも

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2026年10月11日

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ネタバレ

変化を恐れるな!てこと。
古いチーズに見切りをつけることは難しい。私はヘムだけど、ホーにならなくては

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2026年10月10日

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ネタバレ

ネズミのように
チーズが消えたなら次と動ける人になりたい

そのためには変化を感じる必要がある

もし恐怖がなかったら何をするだろう?
と、たまに自問したいと思った

子供にも読んで欲しい、話したい話

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2026年09月30日

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話の核となる部分はかなり単純で、2匹のネズミと2人の小人が消えたチーズを探すために右往左往するだけである。
ただ、そのシンプルな物語の中に皆が頭では分かりきっていても実践できてない心理が隠されている良書。
変化が激しい現代において、全ての人が読むべき良書

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2026年09月19日

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一見、ホーのスタンスを選んでしまう。変化を恐れ、労力をかけたく無いから。しかし、その先に待っている未来は何も変化しない、刺激のない人生。

今の現場に疑問を投げかけ、「チーズ」を追い求めるヘムになりたい。その先に、スニッフ、スカリーがいるが、自分の足元をみて変化を楽しみ、自分のチーズを見つけたい

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2026年09月19日

Posted by ブクログ

シンプルに行動する。
変化する状況に順応する。
変化を察知できるよう日々観察する。
嫌いや言ってても、行動しないと状況は変わらないよ〜ってことをわかりやすく教えてくれる本。

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2026年09月19日

Posted by ブクログ

この本から現状維持をし続けることは、自分自身が廃れていくことにつながると改めて理解しました。
それは、周りが常に変化していく一方で自分がコンフォートゾーンにとどまることによってその居場所の居心地が良いため変化する必要性に気づいているのにも関わらず気づかないふりをしているのではないかと考えました。
このことから、常に目標を持ち、変化し続けることが大切なのではないかと考えました。

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2026年09月14日

Posted by ブクログ

自分はmbti 圧倒的j型で現状維持志向?安定志向すぎると自覚はあった。つまりヘム。たぶんおれが小人だったら餓死してた。
この二匹のネズミと二人の小人の話でいろんな教訓を伝えられるのがすごいなって思った。
まじで変化を嫌いがちだし、めんどくさいと思ってしまう。でも、やっぱ行動した方がホーみたいに楽しいだろうし、気分もいい。早く変化に気づいてそれに合わせて適応していける人になりたい。

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2026年09月10日

Posted by ブクログ

すごく簡単で読みやすい文章だが、自己を省みる機会になった。
現状維持は後退…今の自分はヘムよりかなと感じる。
今幸せでずっとこの状態が続いてほしいが、変わろうと思うきっかけをくれた。

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2026年09月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

【シンプルな物語に気づきがある】
変化について深掘りされた本。
状況が変わるなら自分も変わっていかなければいけないということが綴られている。
寓話を自分たちに当てはめて、考察するパートがあり、それを読者が読んで気づきを得る仕組みが面白いと思った。
寓話の4人の登場人物の誰が自分に当てはまるか考えると面白い。

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2026年09月07日

Posted by ブクログ

現状維持は後退。これまでの成功体験に縋り、安心できる環境に身を置きたくなる自分には刺さる内容だった。
人生において、変化を恐れず挑戦できる時期と、安心できる場所に居続けたい時期があるが、たしかに挑戦している時の方が人生を悲観的に考えてない感じがする。
社会人になりたての私には元気が貰える1冊だった。読んでよかった。明日からも挑戦!がんばろ!

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

何かに向かって頑張っているとき、打ち込んでいる時は、その先の成功を信じて夢見てただ前に進むことがでこる。最近の仕事がそうだった。そして、絶対に成し遂げたいことがあるとき、その思いの強さと自分を信じる力が大切になると思う。失敗したりうまくいかなくて絶望を感じて逃げ出したいときも多々あるけど、諦めなければ成し遂げられると信じる力が自分を止めなかった。そして、成功したとき心からの喜びと嬉しさと、手に入れたものをずっと大事にしようという決意が生まれる。自分の場合は就活や結婚がそうだった。

心に残った言葉「まだ新しいチーズが見つかっていなくてもそのチーズを楽しんでいる自分を想像すればそれが実現する」 失ったものに囚われすぎず、受け入れて前進しているとき、わくわくする。未来がどうなるか分からないから何もせずに立ち止まっている時、事態が好転すると思うより悪化すると思っているからだ。守るものや安泰なことが増えた時、より変化に順応しにくくなるだろうが、その時にこの本を思い出したい。そういえば、日々は、意図せぬアプリやIOSのアップデートで、変化への対応を考えるきっかけになっていることを思い出した。

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2026年09月06日

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あらすじ
迷路の中に住む2匹のネズミ(スニッフとスカリー)と、2人の小人(ヘムとホー)。彼らは迷路の中で大好物の「チーズ」を見つけ、満ち足りた日々を送っていた。しかしある日突然、そこにあったはずのチーズが完全に消え去ってしまう。ネズミたちは状況の変化を直感的に受け入れ、躊躇なく新しいチーズを探しに危険な迷路へと再び駆け出していく。一方、知性とプライドを持つ小人たちは「誰がチーズを奪ったのか」「元に戻るはずだ」と理不尽に怒り、失われた過去の栄光と場所に固執して立ち止まり続ける。やがて小人の一人・ホーは、自らの恐怖を笑い飛ばし、まだ見ぬ「新しいチーズ」を求めて一歩を踏み出す決意を固める。

所感・深掘り
「チーズとは、自分にとっての目標や生きがい、手に入れたい未来そのものである」というシンプルな真理に気づかされ、変化への恐れを振り払って前へ進む活力を与えてくれる名著だった。

特に深く腑に落ちたのは、「過去の成功体験や目標にしがみつくことこそが、最大の停滞を生む」という現実の厳しさだ。人は一度大きな目標を達成したり心地よい居場所を手に入れたりすると、それを永遠のものと錯覚し、環境の変化に目を瞑ってしまいがちになる。チーズが消えたときに愚痴や不満をこぼし、誰かの責任にして動かないヘムの姿は、まさに現状維持バイアスに囚われた人間の弱さそのものである。環境は常に変わり続ける。過去の正解に執着せず、「いま自分が追うべき新たな目標は何か」を貪欲に探し続ける姿勢こそが、停滞を打破する唯一の鍵なのだと痛感した。

また、「恐怖を乗り越えて一歩を踏み出した瞬間、心には自由とワクワクが戻ってくる」というホーの気づきも胸に刺さる。新しい目標に向かうとき、人は失敗や未知への不安で足がすくむ。しかし、頭の中で勝手に作り上げた妄想の恐怖を手放し、自らの足で行動を起こせば、迷路を進むこと自体が成長の喜びに変わる。組織を率いるリーダーや指導者自身が、変化を嘆く評論家になるのではなく、自ら新しいチーズ(目標)を軽やかに追い求める開拓者の背中を見せること。その行動の熱量こそが、周囲の挑戦心を奮い立たせる原動力になると感じる。

過去の成功や安定に甘えるのをやめ、自らの意思で新たな目標を定め、軽やかに走り出すこと。

環境の変化に戸惑い足踏みしている人はもちろん、自らの人生や組織の目指すべき目標を再定義し、どんな時代にあっても前向きに挑戦し続けたいすべてのリーダーにとって、生涯にわたり行動の勇気を与えてくれる普遍の指南書だ。

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2026年09月03日

Posted by ブクログ

約15年ぶりに読んだのですが、「読み返してみて良かった」「定期的に繰り返し読みたいな」と強く感じました。本書の内容自体は覚えていましたし、変化していくことの大事さも分かっていたつもりなのですが…。

IT業界のいわゆる大企業に勤務してます。職場にヘムのような人達がいるので、それに比べて自分は積極的に変化に対応しているつもりでいたのです。
しかし、会社が中途採用を増やしており、職場に転職してきた人が増えて、そういう人達が「変化するIT業界の中で、市場から自己がどういう評価をされているのか」ということを意識しながら働いているのをみると、自分がむしろヘムなのではないか、と恐ろしく感じました。
特に最近はClaudeやNotionなどAI活用が急速に進んでて、仕事の仕方自体も変化することが求められているので、その意味でも本書から強く感じるところがありました。

繰り返しになりますが、「定期的に繰り返し読み返したい」と強く感じた次第です。

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2026年08月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

現状維持をしたくなる自分に改めて気づかせてくれた。
「恐怖を乗り越えるには成功している姿を想像すると良いということ」
が印象に残った。

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2026年08月28日

購入済み

変化を楽しめるか、の視点

有名な本。ネズミたちのような行動力はなかなか難しい、正確には誰でも始め変化に対応しようとするけども、どこかで力尽き、やっても無駄モードになってしまう。

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2024年02月23日

ネタバレ

チーズが消えた

「チーズが消えた」
迷路の中で起きた出来事を巡っての、ネズミ2匹と小人2人の物語。

チーズとは、私たちが人生で求めるもの
迷路は、チーズを追い求める場所

自己啓発本としてはとても読みやすく、シンプルな物語。格言も分かりやすくチーズの絵と一緒に書かれているので、読んだ内容の振り返りもしやすいです。

ただ、自分が実際にそのネズミと小人と同じ状況下にいたらどう考え、行動するか。今までの行動を振り返ったり、自分のクセを客観視したり、と自分事として考えさせられる本です。

私は現在はITのフリーランスをしながら、お店の経営などをしていますが、そこに至るまでこのネズミと小人のように考え、行動する場面が沢山あり、チーズ(私たちが人生で求めるもの)を見つけるまで努力をし続けてきたからこそです。
色んな人と自分だったらどうする?を話し合うと面白いですね。

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2024年10月07日

ネタバレ 購入済み

大切にしたいことが満載

事務職で窓口業務に従事している30代の男です。仕事に役立つかなと思い読みました。ホーの行動は常に心掛けなきゃといけないことがまとめられていてとてもためになりました。変化についての自分の捉え方や振る舞い方を考えさせられる本だなと思います。仕事だけでなく私生活だったり部活とかにも活きるかなと思います。読んでいるとわかってる!と思いながらもちゃんとしなきゃと思わせられます!是非読んでみて下さい!

#深い #タメになる

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2022年01月28日

購入済み

 

タイトルは以前から知っていましたが、今回初読了。

変化は必ず起きる、それを知って行動するのとしないのでは
全然違うと深く感じました。
自分に置き換えても、無くなったチーズを何故と考えて
すぐに新しいチーズステーションを探しに行けないことがあったので
共感できる一冊でした。

またネズミと比べて小人は複雑に考え過ぎてしまう所も
私にとって良い気づきになりました。

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2021年08月20日

購入済み

当たり前のことに気付かされる

褒めちぎるようなレビューを見すぎたせいか、本当に心揺さぶられるような感動は感じられずがっかり。
しかし、この本が伝えようとしていることは、当たり前のことながら我々がいつも目を背けていること。
なにか壁にぶつかっている人は特に、そうでない人も一読すべきではあるかと。

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2021年06月05日

昔のアニメで、題名が出てたので調べて読んでみたら、薄くて読みやすかったです。

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2017年08月31日

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ネタバレ

自分も、変化を恐れ居心地の良い現状で甘んじてしまう癖があるから、ホーのように変化の先で何かを得る経験をしてみたい。
なぜ自分やヘムのような人は、変化を害と感じ、恐れるのか、じっくり考えてみたいと思った。

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2026年10月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ヘムはどうしてホーに新しいチーズを差し出されても有り難く受け取らなかったのだろう?そこが謎である。
チーズがなくなったショックを受け止められないのはまだわかる(それでもあんなに重く受けなくていいと思うが)。しかし、相棒がわざわざ新しいチーズを持ってきて差し出してくれたというのに、わざわざ昔のチーズをまだ好むというのは理解しがたい。『慣れていないから』などとも言っているが、昔のチーズも始め慣れていなかったわけなのだから、新しいチーズを受け入れてもいいだろう。そこだけがよくわからなかった。

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2026年10月10日

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とてもシンプルな内容であるが、奥が深い。ビジネスだけではなく友人関係・家族等にも当てはまり実践したらいいなと思える内容であった。

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2026年09月29日

Posted by ブクログ

20代半ばにして人生初の自己啓発本✒︎
読みやすくてとてもわかりやすい◎

現状維持か変化を求めて行動するか
この2択を文章にすると絶対後者の方がいいなと思うのに、前向きに行動できないことの方が実際は多そう。
自分はヘムっぽいな〜と思うからこそ、定期的にこの本を読み返して前向きに行動していけるよう意識していきたい。

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2026年09月17日

Posted by ブクログ

「チーズ」は、仕事かもしれないし家族かもしれないし自由かもしれない、人それぞれ。
大事なのは、自分のチーズを見つけて、その変化にいち早く気づくこと。そして、そのときにどう行動するか。

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2026年09月15日

Posted by ブクログ

社会人15年目だが、もっと早くに、例えば中学高校時代に出会えていたら良かったと思えるような内容。
こんな自分は100%ヘムタイプ…。

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

全てにおいて当てはまることではないなとは思いつつ、それでも変化を恐れず行動することには意味があると思った。
自分が置かれている今の環境、周りの人間に置き換えて読めたから解像度が増した気がした。

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2026年10月11日

購入済み

変化は悪いことじゃない

変化することは不安だし何だか大変そうだし…ついネガティブに考えがちだけど悪いことじゃない!むしろいいことだと感じました。これからは変化を楽しんでいきたい。

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2021年12月10日

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