あらすじ
この小さな本が世界のビジネスマンを変えてゆく!迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズは、ただの食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルである。ところがある日、そのチーズが消えた!ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。ところが小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心を…。大手トップ企業が次々と社員教育に採用。単純なストーリーに託して、状況の変化にいかに対応すべきかを説き、各国でベストセラーとなった注目の書。状況変化への対応を説いたビジネス書として、人生のいろいろな局面を象徴した生き方の本として多くの人に読まれています。アナタの人生は確実に変わる!
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Posted by ブクログ
再起不能な事態や手遅れを防ぐために___
状況が大きく変化する前に早めに予感を察知し、改善へ努める行動力が必要。
それは、仕事だけにとどまらず、社会情勢・人間関係・心身の健康状態にも言えることだと思った。
Posted by ブクログ
人が変化することは人生における永遠の課題だと思う。
大半の人が変化を恐れ、自分が変化に恐れていることを気づきもしない。
自分もその1人だと言うことを認識して、
日頃から変化することを意識して人生を歩んでいきたいと思った。
Posted by ブクログ
この本は変化に対する考え方を自身のこれまでを振り返りながら今後どうすべきか考えさせられました。
最も重要だと感じた点は変化を受け入れ、柔軟に適応していくことです。変化していくことは恐怖を伴いますが、コントロールしてこそ人生は好転していくのだと物語を通して実感しました。
読んだことのない人は一度は読むべき名著です。
Posted by ブクログ
往年のベストセラーで、今なお人気の高い1冊です。
誰にでもわかりやすく理解できて、誰もが危機感を覚えるように書かれています。
一言でいうと、「突然の変化に対応できるように準備しておかなければ、死にますよ」といっています。
正にこの「コロナ時代」は、著書が訴えていることとバシッと当てはまります。
昨日まで当たり前にあったものや、出来たことが、今日突然なくなる、出来なくなる。
そんな中でこの変化に上手く対応出来ている人や企業は生き残るし、コロナ前の状態にしがみついている人や企業は…。
今こそ読み直すべき1冊だと思います。
Posted by ブクログ
私は完全にヘム。
チーズがなくなって、こんなことがあってはいけない!と叫ぶ。
変化を受け入れられず、ただぐるぐると同じことばかり考えて落ち込む一方。
自分が変わるには、自らの愚かさをあざ笑うことだ。
ヘムは自分で道を見出さなければならないのだ。
新しいチーズというのは、同じ相手との新しい関係のことなんだ。
この本にもっと早く出会いたかった。
でも、今出会ったから理解できたこともあるはず。
繰り返し読んで、この感覚を忘れないようにしたい。
Posted by ブクログ
自分はスカリーなんだと思う。まずは行動。後に苦しくなりホーになっていく。ネズミ達の単純さがチーズ(幸福)に向かっていくわけではないから難しいところ。どんな行動をしたり思ってもいいが自分が納得できればいいと思うし幸福があれば不幸もある、表裏一体だからなぁ。
でも企業や研修に使うのはいいと思う。現在離職中だけど前職は大手ではあるけどいわゆる保守でヘムのような人ばかりでパワハラをされて酷く消耗してしまった。 短いながら間違いなく名作であると思う。体力が回復したらまた行動を起こそうと思う。
Posted by ブクログ
これはロングセラーするわけだなあ。
こちらも20年以上前に書かれたものだとは。
今に通じる考え方ではないか。
『思考の整理学/外山滋比古著』とも似ている。
『変わる』ことが大事か。
私は捻くれてるのかつい逆の見方もしてしまうけど。じゃあ『変わらない』ことが大事という考え方はないのか?
でも『自分』が変わらなくても、周囲や状況は嫌でも変わるしね。『時間』というものが『変わらない』ということをさせないから。
『変わる』周囲に対して、『自分』はいかに『変わらない』でいられるのか?
周囲の変化に合わせて『自分』も『変わって』いかなければいけないのか。
本書や『思考の整理学』などは『変わる』ことが大事というテーマのようだけど。
Posted by ブクログ
以前から名作と言われ続けていながら、なかなか読む機会がなかった一冊。そもそも現時点で123刷ってヤバすぎますね。実にシンプルで普遍的な心理のお話かな。ただこれからも何度も何度も読んだ方がさらに味が出るのだと思う。次読んだ時にどんなことを感じるのかなという想いにふけながら。
Posted by ブクログ
シンプルな話だったけど、どことなく自分自身に置き換えられそうな親近感のある話だった。
常に変化を厭わない、変化があって当たり前、これは仕事だけでなくプライベートでも大事なのかもしれない。
母におすすめされて読みました!考える事を辞める恐ろしさ、知識不足、視野が狭くなる事の愚かさを淡々と分かりやすく思い知らされました。人生の中で読んで良かった本ベスト3に入ります。
チーズとは
かなり前に本屋で見たことがあったのを覚えていています。後進の指導のためにこの本を紹介されて読みました。行動やらかん考え方わわかりやすく書かれておりよかったです。30分くらいで読み切りできたのもよかったです。後進の行動や考え方を伝えるときの話しができそうです。
刻々と変わっていく状況に対し、私たちはどう対処していくべきか?
2人の小人と2匹のネズミのストーリーから学ぶことができます。今でも定期的に読み返している本ですが、自分の思考を見直すこと、視野を広げようとすることの大切さを学べる1冊です。
展開の仕方が面白い!
今までに読んだことのない話の始まり方と終わり方でした。デスカッションがあることでよりチーズはどこへ消えた?の話の理解を深めることができます。
私はどうなりたいか?
・私にとっての新しいチーズは何か?
・古いチーズは何か?
・登場人物の誰にあたるか?
・誰になりたいか?
読んだ後に考えて行動できるかが分岐点だと思った。
前向きになれる
前向きになれる考え方が、出来そうな気がする内容です。
チーズに例えられている部分は人によって何にでもなるので、受け取り方もそれぞれ違って面白いものになると思います。
行動あるのみ!
自分が変わろうと思わなければ、物事・状況は何も変わらない。そんな単純なことに改めて気づかされました。自分も行動に移し、変化を楽しんでいきたいと思いました。
変化というテーマが最高
変化とは怖いものだと思う、何故なら変化を乗り越えることは大抵大変な何かを伴うからだ。しかし考えてみると、この本に書いてあった物語のように、変化の後には大抵落ち着いた空間が広がっている。それを自分の努力のおかげだと言う人がほとんどだろうが、それはつまり自分には変化を乗り越えてまた新しい自分が楽しめる環境を手に入れられるということだ、変化の最中は辛いが、変化が終わると新しい幸福が待っている、当たり前の事実だが、とても大事なことを気づかせてくれた本だと思う。
Posted by ブクログ
印象に残った言葉 問題をシンプルに捉え、柔軟スピーディーに
変化に備え、適応する。
新しい変化をイメージし乗り越える。
むしろ変わらないのは危険。
また、関係環境の再構築といった物理的側面だけにスポットを当てるのではなく、考え方の変化とか。
チーズを探す2匹のネズミの物語を通して、
自分はどうだったか?
ではどう考えるべきか?
と、思わず考えてしまうお話でした。
メッセージ性がとてもシンプルで伝わりやすいと思います。
チーズはどこえ消えた?
現状に満足、現状がいつまでも続くと鷹を括っていると取り返しのつかない事になる。
あぐらをかいたり、変化を恐れ行動しない事が結果1番の失敗に繋がるということ。
自分のちっぽけなプライドは自らを後退させていくのかもしれない。
この物語と自分の現状を重ね合わせることで、何が足りなくて、何を改めて、どう行動したらいいのか明確に分かる。今の自分に違和感を感じてる人はすぐ行動できるし、現状に満足している人にも何か気づく事があるかも。読みやすい楽しい作品でした。
シンプルに人生観変わる
短くて端的なメッセージ性があります。
自分の固定観念が納得感いく状態で破壊されます。
なんかモヤモヤまあしながら、毎日過ごしている人は読むだけで人生変わるかも。
変化を楽しみ恐れない
何か悩みを抱えてる人に是非読んでほしい一冊。人間何かしら一つや二つ悩みを抱えてるはず。だから全ての人におすすめの本かもしれない。
物語はかなり単純で小学生でも簡単に理解できる内容になっている。ただ小学生でこの本に出会えたとしたらかなりラッキーだとおもう。自分は20代の後半だがもっとはやくこの本に出会えていたら変化をおそれずに色んなことに挑戦できる大人になれたかもしれないと思う。いや、変化するのに遅くないとも感じている。この本を読んでいまうじうじ悩んでいることに対してもっと行動をし、変化しなきゃいけないんだと思い知らされた。久々に出会えた良本。☆5つです。
Posted by ブクログ
周りから新しいチーズを探すように言われると変化を恐れる人は反発したくなるものだけど、自分がどの登場人物にあてはまるかを考えて話することで少しは話が進展しそう。
もう一つは、事実をきちんと見る目を養うことでチーズがもうそこにはないことに気づけるのでないかと思う。
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
世界的ベストセラーがどのような内容の本なのかを読み、学びを得たい。
【質問&自分の答え予測】
Q1どんな本?
A1幸せを探す物語
Q2この本の教訓は?
A2変化を恐れずに動くことの大切さ
Q3本書では物語をどう活かしているか?
A3自分の状況に応じて、ことを前に進めている
【本書の答え】
A1
消えたチーズに対して、すぐに変化に気づき別のチーズを探しに行くネズミたちと、変化を恐れて動けない小人、そして時間はかかったものの行動に踏み出し、変化を楽しみながら新しいチーズを探す小人の物語。
A2
変化は起きる。「新しいチーズ」のビジョンを描き、自ら行動し変化していくことの重要性。
A3
・会社のメンバーに物語を伝え、行動を促す
・動けない小人の状態から、行動し変化を楽しむ小人へと変化した
【本の概要】
この本は、今あるチーズ(仕事・家族・財産・考え方など)が変化することを前提に、変化を予期し、準備し、行動することの重要性を物語形式で描いた一冊である。
著者はアメリカのビジネス界のカリスマ、スペンサー・ジョンソン。
構成
・第一章「クラス会の集まり」
・第二章「『チーズはどこへ消えた?』の物語」
・第三章「クラス会での感想会」
登場人物
・ネズミ「スニッフ」「スカリー」:変化にすぐ気づき、行動する
・小人「ヘム」:変化を恐れ、抵抗し続ける
・小人「ホー」:怯えていたが、行動して恐怖を超えて、変化を楽しむようになる
印象的なポイント
・もっと早く行動していれば。過去の自分を笑えば勝ち
・チームメンバーを各キャラクターに当てはめ、適性に応じた役割を考える(ヘムには会社を辞めてもらう)
【感想】
・自分が「ヘム」の状態になっている場面が多いことに危機感を覚えた。
・仕事でも人生でも、「新しいチーズ(ビジョン)」を具体的にイメージすることの重要性を理解した。
・特に仕事において、来年度のビジョンが弱いため、より明確に描く必要があると感じた。
・物語形式の本は苦手意識があったが、記憶に残りやすいことも実感できたため、今後は時々チャレンジしたい。
【実践すること】
・仕事において「新しいビジョン」を明確にし、ターゲットを定める。
Posted by ブクログ
訳者あとがきにあるように、頭ではわかっていることなのに、普段は気にしないでいる「大事なこと」に改めて気づかされた。
現在、自分自身の部署異動説に翻弄されて、急すぎて引き継ぎが終わっていない自分に萎えるし、でも動きたいって気持ちもあるし、色々とストレスを抱えている。
この話を読んで、まだ起きてもいない事柄を想像して恐れるのは良くないと実感。
もし変化が生じたとしても、それを楽しもうとプラスの気持ちを持つことができた。
Posted by ブクログ
有名な本だったので分厚い本かと思ったら1時間で読める程の短さだった
文章で書いてある部分は単純だが、登場人物4名と新しいチーズと古いチーズ
誰とどれに今の自分の環境が当てはまるかを読者が考えることにより無数の想像、思考が生まれる
またその時々で当てはまるものが変わるだろうから定期的に読み返すことでこの本の真意が発揮される気がする
変化を恐れるのは人間としては当然の事だと思うし自分もそこに恐怖がある
ただ変化をしていかないといけないと心の底では思っているし、このままで本当に大丈夫なのか?と思っているが言い訳を探して自分を納得させている
そんな自分を今一度見つめ直す事ができるし、別の章では活かす例を提示してくれているような場面もある
踏み出してみる気になれた
自分の周りにこの本を読んでいる人があまりいなければ一人勝ちできるかも
Posted by ブクログ
変化することが怖い自分に対して刺さりました。本当に一番怖いのは何も動かないこと。変化を恐れること。変化を恐れず、楽しむことやできるだけ早く動くことをこの本から学びました。
Posted by ブクログ
2匹のネズミ、スカリーとスニッフと2人の小人ヘムとホーの性格がそれぞれ違う性格で自分がどれに当てはまる性格か比べつつ読めて面白かった。変化を恐れない。自分が思ってる恐怖は大したことない。その通りだと思う。
Posted by ブクログ
変化に対応することの重要性を物語を通して理解できる書籍です。
私はこの本を読んだことで、自分が現在の環境(安定した環境)に甘んじていないか?変化に恐れていないか?を再確認する機会になりました。
そして、恐れを持ちながらも変化に対応して、自分自身を成長させたいという決意を保つことができました。
Posted by ブクログ
昔読んだものの再読。
われわれには権利がある。この事態はわれわれのせいじゃないからだ。誰か他の者のせいなんだから、われわれはこうなったことで何かもらうべきだ。という言葉にはっとさせられた。チーズがなにかを人生で探索することは念頭にあるが、われわれのチーズと思ってしまっていることが何かも振り返っていかないといけない年になったと思う。
変化を楽しめるか、の視点
有名な本。ネズミたちのような行動力はなかなか難しい、正確には誰でも始め変化に対応しようとするけども、どこかで力尽き、やっても無駄モードになってしまう。
チーズが消えた
「チーズが消えた」
迷路の中で起きた出来事を巡っての、ネズミ2匹と小人2人の物語。
チーズとは、私たちが人生で求めるもの
迷路は、チーズを追い求める場所
自己啓発本としてはとても読みやすく、シンプルな物語。格言も分かりやすくチーズの絵と一緒に書かれているので、読んだ内容の振り返りもしやすいです。
ただ、自分が実際にそのネズミと小人と同じ状況下にいたらどう考え、行動するか。今までの行動を振り返ったり、自分のクセを客観視したり、と自分事として考えさせられる本です。
私は現在はITのフリーランスをしながら、お店の経営などをしていますが、そこに至るまでこのネズミと小人のように考え、行動する場面が沢山あり、チーズ(私たちが人生で求めるもの)を見つけるまで努力をし続けてきたからこそです。
色んな人と自分だったらどうする?を話し合うと面白いですね。
大切にしたいことが満載
事務職で窓口業務に従事している30代の男です。仕事に役立つかなと思い読みました。ホーの行動は常に心掛けなきゃといけないことがまとめられていてとてもためになりました。変化についての自分の捉え方や振る舞い方を考えさせられる本だなと思います。仕事だけでなく私生活だったり部活とかにも活きるかなと思います。読んでいるとわかってる!と思いながらもちゃんとしなきゃと思わせられます!是非読んでみて下さい!
タイトルは以前から知っていましたが、今回初読了。
変化は必ず起きる、それを知って行動するのとしないのでは
全然違うと深く感じました。
自分に置き換えても、無くなったチーズを何故と考えて
すぐに新しいチーズステーションを探しに行けないことがあったので
共感できる一冊でした。
またネズミと比べて小人は複雑に考え過ぎてしまう所も
私にとって良い気づきになりました。
当たり前のことに気付かされる
褒めちぎるようなレビューを見すぎたせいか、本当に心揺さぶられるような感動は感じられずがっかり。
しかし、この本が伝えようとしていることは、当たり前のことながら我々がいつも目を背けていること。
なにか壁にぶつかっている人は特に、そうでない人も一読すべきではあるかと。
Posted by ブクログ
物語を読み終えると、クランボルツのプランドハプスタンス理論、ブリッジズのトランジションを思い起こした。予測不可能な時代に生きることを楽しむ余裕。
Posted by ブクログ
昔学生の時に読んだことがあるが、話の内容を忘れたのでもう一度読んでみた。
当時も感動したのを覚えているが、現在大人になって読んでみるとまた当時とは違うものの捉え方ができて新鮮だった。
改めてスニッフとスカリー、またはホーのように生きていきたいと思った。
Posted by ブクログ
大ベストセラーというので期待して呼んでみたが、かなりシンプルな内容だった。
シンプルだけど、忘れがちでできていない人が多いってことなのかな。自分も含め。
チーズ(自分にとって大事なもの)がまずなんなのかを明確にして、それを得るために行動しようってメッセージだと理解した。
Posted by ブクログ
『チーズはどこへ消えた?』というタイトル。
英語で『Who Moved My Cheese?』と書いてある。
誰が私のチーズを動かした?
本編を読み始めて、なんて他責なタイトル!と思ったが、読み進めると、チーズを動かしたのは私…?というより、私がチーズを見失ったような…?
よくあるビジネス書で、よくある自己啓発本という感じ。
こう動くといいよ!って頭ではわかっているけど、どうしたらいいかわからない。
楽しく読んではいるが、ビジネス書を為にする方法がわからない…。
皆の評価が高い本なので、大抵の人はスっと入るのかなとは思う。私には合わなかっただけ。
ちなみに私はヘムです。
Posted by ブクログ
2026年1冊目
新年最初は自己啓発から✨
以前読んだ時よりも年を取ったからか、
時代の変化についていけるか気になるこの頃の自分にはいい刺激になりました。
変化を受け入れ、楽しめるように‼︎
Posted by ブクログ
変化に対して行動を起こすことの大切さを改めて学んだ。作中で突然チーズが消えたように、環境は自分を超えた外力によって容易に変えられてしまう。その変化に対して、文句を言うのではなく、それを受け容れて次の手立てを考えられるかが大事なところ。特に、「恐怖がなかったのなら、どういう行動を取りたいのか」という考え方は、やるべきことを明確化するために非常に有用であると思った。
やらない理由が、論理的なものなのか、勇気がないだけなのか、それを自問自答できる人間でありたいし、必要なときに勇気を出せる人間でありたいと思う。
Posted by ブクログ
チーズを手に入れれば幸せになる
自分のチーズが大事であるほどしがみつきたくなる
変わらなければ破滅する
もし恐怖がなければ何をするだろう
つねにチーズの匂いを嗅いで古くないか気をつける
新しい方向に進めば新しいチーズが見つかる
恐怖を乗り越えれば楽な気持ちになる
まだ新しいチーズが見つかっていなくてもそのチーズを楽しんでいる想像をすれば実現する
古いチーズにはやく見切りをつければそれだけ早く新しいチーズがみつかる。
チーズがないままでいるより迷路で探した方が安全
従来どおりの考え方では新しいチーズは見つからない
新しいチーズを見つけて楽しめれば人は進路を変える
早い時期に小さな変化に気づけばやがてくる大きな変化にうまく対応できる
変化は起きる→予期する→気づく→対応する→変わる→楽しむ→どんどん変わって楽しもう
⭕️チーズと一緒に進んで、それを楽しむ
⭐️要するに変化にはやく対応しよう!楽しもう!!
⭐️楽しむのもいいが、面白がりたい!
⭐️キャリアと恋愛はチーズでも少し違うと思う!
⭐️上位価値観も大切。変化しない部分!
Posted by ブクログ
ベストセラーになったのもわかる 民間企業で働いていると特に必要な感覚で、簡単なことのはずなのに(自分も含めて)実感としてわかっていないことが多いかもしれない。誰でもすぐに読めるし、これを企業のトップの人達が勧めたくなるのも納得。
変化は悪いことじゃない
変化することは不安だし何だか大変そうだし…ついネガティブに考えがちだけど悪いことじゃない!むしろいいことだと感じました。これからは変化を楽しんでいきたい。