スペンサー・ジョンソンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
チーズという変数に何を入れるか
なかなか普遍的なテーマでよくできているなあと感じた。意地悪なことを言うと、ちょっとチーズという変数の置き方がズルい気がする。
”チーズ=xxx”で、いろいろな解釈ができて、途中先を頭で保管すればある程度は読み手の解釈による補完で成立する。(あんまりグチグチ言ってると、本編の寓話をサンドするアメリカン陽キャ達に「おっ、ヘムか!?」とか言われそう)
結局シンプルに次のゴールに走り続ける人は強いのわけで、迷った時は動くのは正解の一つになるんだろう。
自分はチーズを手にしていると思う。まあ本当に等身大のチーズだが、これはこれで味は悪くないんだ。満足してるよ。
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Posted by ブクログ
仕事中に気分転換にふらっと本屋に立ち寄ったらふと見つけしまった。元々気になってたから、と自分を肯定して仕事中だけど何も気にせずに買ってしまった。
軽い気持ちで読み始めたけど、様々な環境の変化を前向きに考えさせられる自己啓発本(メンタル面中心)で、仕事やプライベートなど全ての場面で頭の片隅にこの本の内容があるとメンタル的に過ごしやすいと感じた。
環境の変化を読み取る察知力と一歩を踏み出す勇気が大切である事を、チーズを追いかけるネズミのストーリーに置き換えているから堅っ苦しくなくて読みやすかったです。
陳腐化した環境を刷新することの大切さって、
頭ではわかっていることなのに、それどころかわか -
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Posted by ブクログ
同じ目標を達成するための仲間として相手(部下)に敬意を示すことが根本にないといけない。その上での目標管理やフィードバック方法だが、テクニックとしてこの秘訣を使おうとしてもうまくいかない。あらゆるタイプの相手がいて、よく観察をし、敬意を持って向き合い、導いていく。最後の方に出てくる「人生はすべてそうですがうまくいくときといかないときがある。人と向き合うときは正直が一番です。」が真理だと感じた。偽りや見せかけではなく、マネージャー自身が自分と向き合い、自分の思いを自分で言葉にし、自分が相手(相手の人格や行動)に対してどう感じているかを伝えていくことが大切だと感じた。
目標を達成するために必要な行 -
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刻々と変わっていく状況に対し、私たちはどう対処していくべきか?
2人の小人と2匹のネズミのストーリーから学ぶことができます。今でも定期的に読み返している本ですが、自分の思考を見直すこと、視野を広げようとすることの大切さを学べる1冊です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレヘムはまるで今の自分のようだと感じた。自分の考えに縛られ、相手にもその考えを押し付けようとしていたし、相手の考えを全く受け入れてなかった。作中で迷路を抜け出すには?という問いが何度も出てきたが、結果的に自分の固定観念や思考そのものが迷路であったという答えだったのが面白かったし、しっくりときた。今の自分も正直迷路のなかにいてどうしたらよいかわからないヘムとおなじ。だからこそまずは自分の考えに縛られず行動してみることが大事なのだと思う。あとは、なにもせずに勝手にくよくよ悩んだり怒ったりするのは時間の無駄なので、もうやめる。
迷路から抜け出す方法
あなたの信念に気づこう。
あなたが考えたことす