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日本ではフロイトやユングの名前はよく知られていますが、同じ時代に生きたオーストリアの精神科医であるアルフレッド・アドラーの名前はあまり知られていません。 本書ではアドラー心理学の見地から、どうすれば幸福に生きることができるかという古くからの問いにアドラーがどのように答えようとしているかを明らかにし、どのように生きていけばいいのかという指針を示しました。
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Posted by ブクログ
> そもそも人と人とは分かりあえないということをアドラーは前提にしているのですが、だからこそ話し合うしかない、と考えるのであって、初めから話し合うことを放棄することとはまったく別のことです。...言葉によって問題解決を図らないということの背景には、相手を自分より劣ったものと見なしていて、話して...続きを読むもわからないだろうという思い込みがあるということです。(言葉による問題解決) 文体は非常に易しく、対象と関係性を重視するアドラーの姿勢がよくわかる。
アドラー心理学は「勇気の心理学」と言われている。 大切なのは、過去ではなく「これからどう生きるか」に目を向けること。 人は誰も、人のためだけに生きているわけではない。 だからこそ「今ここ」に集中することが大事になる。 アドラー心理学は、褒めないし罰しない。 するのは、ひたすら「認める」こと。 そ...続きを読むれは相手を評価するためではない。 相手の存在を、そのまま受け取るということだ。 人は所属感覚を求める。 共同体としてつながっていると感じると、喜びを感じる。 だから「ありがとう」「助かった」という言葉には意味がある。 それは感謝以上に、「私たちはつながっている」という感覚を伝える言葉だからだ。 大事なのは相手を褒めることではない。 自分の気持ちを、正直に言葉にすること。 原因は過去に求めがちだが、アドラーは目的を見る。 この未来のために、今の行動があると考える。 だから今の行動は、すべて未来に向かっている。 自分の人生を良くするために。 その「良さ」を自分で見つけるために。 学び、行動し続けることが、勇気なのだと思う。
「人は自分が意味づけした世界に生きている」 今の自分に響きました。 意味づけが変われば、悪も善かも知れないし、幸も不幸も変わるのかも知れない。 何度でも繰り返して読みたい。 学ぶことの多い本でした。 意識が変わることは容易ではないとしても、知ると知らない、意識してみる意識しないでは、人生が変わるの...続きを読むではないか。 (48ページ) 「どこから」ではなくて「どこへ」 原因論と目的論 (110ページ) 自己受容、他者信頼、他者貢献 どれ一つを欠いても人は幸福にはなれないのです。 (128ページ) 「人は自分が意味づけした世界に生きている」 (179ページ) 「一人の生命を救う者が全世界を救う」 今日ここでこうして接しているこの人との関係を少しでも変えようと努めることが、ひいては全人類を変えることにつながる、と考えてみたいのです。
ベストセラー「嫌われる勇気」、「幸せになる勇気」の原型となった本。 先の2冊のまとめ的な位置づけでもある。 よりアドラーの人柄に焦点を当てられている。 読みやすいが、勇気本2冊を読んでいないと、ちょっと読みにくいかもしれない。 それだけ勇気本2冊が優れているということ。
みんなもこの本を読んでアドレリアンになろう! 人間関係における悩みを原因論ではなく目的論として捉えるという考え方が今までなかったので、大変参考になりました。
最初、この本は固くて、読みづらいのかなと思っていました。 でも、読みすすめていくと、筆者が読者に分かりやすく書いている部分も出てきて、少し安心しました。 また、この本からは、「一人の力は意外と大きい」ということを学びました。 近くにいる人を大事にしたり、ちっぽけでも自分なりに始めてみることで、...続きを読むやがてそれが、全体に影響していくんだと思いました。 それと、新書って、ぱっと見は読みづらそうだけど、読んでみると案外いろいろと学べることがあります。 勇気を出して、読書をしていきたいです。
「嫌われる勇気」読んで、アドラーの考えがもっと知りたくなりこれも読んでみた!! 内容的には「嫌われる勇気」と同じ感じだけど、ちょっと固めに言ってる感じで、私が初手これを読んだら理解出来てなかっただろうな〜と思う。 けど、やっぱアドラー好きだから面白かった!!
アドラーの考え方が体系的に整理されている。このようなマインドを持っていることで、子どもへの関わり方も大きく変わるだろう。アドラー凄い。
自分でも気が付かない心の動きの本当の理由を知れたと感じる。難しくて少し雑に読んでしまった箇所もあるので、もう一度読み直したい。
自分の意思で人は動かせないし、人に何か言われたり過去の体験はあっても決めたのは全て自分。 過去や他人に囚われず今を生きるってことですかね。アドラー心理学関連の本をもっと読みたくなる。
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