アドラー心理学入門

アドラー心理学入門

作者名 :
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作品内容

日本ではフロイトやユングの名前はよく知られていますが、同じ時代に生きたオーストリアの精神科医であるアルフレッド・アドラーの名前はあまり知られていません。
 本書ではアドラー心理学の見地から、どうすれば幸福に生きることができるかという古くからの問いにアドラーがどのように答えようとしているかを明らかにし、どのように生きていけばいいのかという指針を示しました。

ジャンル
出版社
ベストセラーズ
掲載誌・レーベル
ベスト新書
ページ数
192ページ
電子版発売日
2014年06月27日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

    Posted by ブクログ 2019年05月12日

    アドラーに関する本は読んだことがありませんでしたが、分かりやすく書かれていて、タイトルの通り入門書として最適だと思いました。
    長年に渡って自分のことが肯定できないことや周りとの人間関係で悩んできましたが、アドラーの優劣に依存しない考え方を学ぶことで、スッキリと解消できる気がしてきました。
    私にとって...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月03日

    子供の行動を「原因」から探るのではなく「目的」から推察して本質を見極めていくという方法は、初めて知る方法でへぇーとなった。

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    Posted by ブクログ 2017年11月27日

    アドラーを知る上で重要な一冊。

    アドラーは個人的に人生に多大な影響があった。
    そのアドラーの考えをわかりやすく、著者の考えも交えながら伝えている。
    必ず読んでおいた方がいい、おすすめの良書。

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    Posted by ブクログ 2017年08月30日

    本書に出会う前は「アドラー心理学」なる体系があることを知らず。著者は、心理学者ではなく哲学者で、幸福を追求することとアドラー心理学との関係性を考察したうえで入門書を上梓したと書いており、アドラーの考えを実際の場面に当てはめるに際し(時に哲学的で判り難い部分もあったが)参考となった。第五章「人生の意味...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月14日

    アドラーという人間の話から基礎理論、そして人生の話へと続くとても面白い本です。何度でも読み返して自分の中に咀嚼していこうと思っています。

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    Posted by ブクログ 2018年12月20日

    オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーを知っていますか。彼は育児と教育を重視した学者で、この本でも子供との関係を題材にしている場面が多くあります。諸説あるとは思いますが、個人的には対人関係において「自分の力ではどうしようもないこと」に傷つき一々くよくよ悩んで困っている人におすすめの一冊です。「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月29日

    アドラーの人となりや背景、アドラー心理学の基礎的な部分を理解するのには良い本。
    具体例も多く、わかりやすい文章で読みやすい。
    さすが「嫌われる勇気」の著者!

    目的論、課題の分離、横の関係、自己受容・他者信頼・他者貢献、共同体感覚

    赤信号をなんで渡ってはいけないか?という質問をアメリカ人にした結果...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    一読では理解出来ず。
    「原因論」ではなく「目的論」。
    ひとは、怒りにかられて大声を出すのではなく、大声を出すために怒る。
    不安なので外に出られないにのではなく、外に出ないために不安という感情を創り出す。

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    Posted by ブクログ 2017年12月18日

    原因論ではなく目的論的な見方で、その考え方自体は、心がけてきた事と通じる部分があるような気がした。今どうしてアドラー心理学が急に評価され始めたのかちょっとわかったような気がした。万能ではないし、ちゃんとしようと思うと厳しいのは他の考え方とも通じるけれど、今までとはまた違う観点なので、今までで行き詰ま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月21日

    入門と言いながら、とても難しいところもあって、読み切るまでに何度も行ったり来たりしました。でも、そのおかげで少し、自分のことを振り返り見て考えるきっかけがつかめたような気がします。

    終章の、「実質的な意味での民主主義の重要性」のくだり(p.182)は今現在の日本の政治情勢で非常に重要な認識だと感じ...続きを読む

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