アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ

作者名 :
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作品内容

アドラー心理学・第一人者の最新刊
あなたの「価値」は、あなたが決める!

本書では、「働くということ」を、狭い意味ではなく、歳を重ねたり、
病気になったりして働けなくなった時のことまで視野に入れて、考察しています。
そこまで視野を広げて考えた時、働くことは生きるということと同義であり、
生きることが幸福を目標にしているのであれば、働いていて不幸だと感じるのであれば、
それがたとえ巨万の富をもたらすものであっても見直さなければならないのです。
アドラー心理学の見地から、なぜ働くか?という問いを見つめ直し、「働くこと」そのものの意味を考え、
最終的には幸せになるためにはどんな働き方をすればいいかについて言及します。

*自分に価値があると思えない仕事に意味はない
*経済的優位は人間関係の上下には関係しない
*自分の価値は仕事以外でも見出せる
*成功は人生の目標ではない
*明日は今日の延長ではない
*自分に価値があると思える勇気を持とう etc.

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
ベストセラーズ
掲載誌・レーベル
ベスト新書
ページ数
232ページ
電子版発売日
2021年02月26日
サイズ(目安)
1MB

アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月01日

    なんのために働くのか?働く意味とは?

    「リルケ」がキーワード

    怒りの感情とは?

    失敗を恐れるな、怒られてもいい。

    子供を褒めたり叱ったりしてはいけない理由を説明できますか?

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    Posted by ブクログ 2021年02月20日

    アドラー心理学における第一人者、岸見一郎氏が働く意義について書いたものです。
    アドラーをはじめとする心理学者や哲学者の教え、そして著者の実体験を織り交ぜながら話は展開されています。
    仕事をする上で大切なのは、その仕事で自分が貢献できているという感覚を持てるかどうかにあります。勇気を持って臨む、すると...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月19日

    「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」を熟読し、岸見一郎先生の解釈によるアドラー心理学にとても興味を持った。岸見先生の本は、いろいろと読んでいきたいと思っている。まずはこの本を読んでみたが、これもとてもよかった。「仕事」がテーマ。生活するうえで、働くことは避けて通れないので、いろいろと有意義な内容だった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月30日

    働くとはどういうことなのか、改めて考え直してみたいと思い、読んでみました。一番共感したのは、働く=貢献感という話です。
    これに照らし合わせれば、家事や子育て、自宅介護もれっきとした仕事です。
    会社勤めだけが仕事ではないんですよね。
    アドラーの教えの重要なポイントととも言える、人間関係を上下で捉えるの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月24日

    アドラーに興味を持ったので読んだ1冊。著者はアドラー心理学の第一人者。著者自身の人生、考え方を交えながら、働くこと、生きることについて書いた1冊。働くを考えるときに、働けなくなることも視野にいれ考察。仕事をする意味、他者との関係性。How to本のような明確なわかりやすさはないが、深くていろいろ考え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月07日

    自身にとって〝働く〟とは?
    アドラー心理学における第一人者が、現代人の働く意義について考察した新書です。
    アドラーをはじめとする心理学者や哲学者の教え、そして著者の実体験を織り交ぜながら書かれています。
    仕事中心の生活に疲れてきたなぁ、、と生きづらさを感じた時、アドラーの定義は勇気へ繋がる力をくれま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月31日

    タイトルのとおり。「よく生きるために」働くのである。
    プライベートの語源は自分で奪い取るもの、というのは印象に残った。
    仕事というのはよく生きるために行われるものであり、ではよく生きるとはなにか、というと、全体の幸福に貢献すること、である。わかりやすく言えば、人類の歴史に何かを残すこと。それはスケー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月18日

    岸見先生の人生とギリシア哲学とアドラー
    心理学による働き方に向き合うための本。
    改めて承認欲求と貢献感に
    ついて考えることができました。

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    Posted by ブクログ 2016年11月15日

    哲学者でもあり心理学者でもある筆者の「働く」ということについての考えが書かれた本。
    「働く」ということになんらかの疑問を持っている人におすすめ。

    人間が幸せに感じる一つの要因である「他者貢献」。働くことで他者に貢献することで幸せを感じることができるが、他者への貢献度=自分の存在価値とは考えてはいけ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月15日

    経済的な自立は人間関係の上下には関係ない!!貢献感を持てる仕事があればいい!!人間の価値は生きていることそれ自体!!上司と部下は人間としては対等であり役割が違うだけ!! 第一義を決めたらあとの不要なものは捨てる!!儲かる仕事より好きな仕事を選ぶ!!

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