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人生の中盤戦になり、これからどう生きていこうか悩んでいませんか? でも、ただ悩んでいても何かを決断することはできません。だからこそ、自分を見つめなおして、よりよく生きるための術をたった一人で考え切る。マルクス・アウレリウスなどの哲学者たちの言葉には、人生のヒントが詰まっている。これまでもこれからも私は私のままで生きていくために必要なことがこの一冊にある。
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Posted by ブクログ
考えるとはどういうことか、自分で考えることがなぜ必要か、考えるとはどのように行うのか。 日常で発生するあらゆる考えや、今後の読書の質が変わるような本だった。 『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』を読んで、わたしにも先生がいればいいのに、と思った人はぜひ読んでほしい。 先生を自分の中に持てるようになる、...続きを読むかもしれない。
個人的には結構当たり前のことが書いてあって、あまり刺さり切らず。 最終章は、当たり前だけど言語化するのが難しいことをきちんと書いてくれていてとても良かった。結局「言語化までできるか」どうかは「考えてるだけ」からちょっと差別化されそう。 趣味が健康を自称しているが、俺と真逆の人間が「ほんとうに健康...続きを読むな人間」と書かれていて笑った。気をつけます。 「その病気のゆえに、少しでも身体に異常を感じたら、診察を受け、問題があれば、手遅れになる前に、必要な措置をとることができるだろう。こうして、病気であっても、身体からの呼びかけに反応する人は、ヴァン・デン・ベルクが逆説的にいうように、「ほんとうに健康な人間」(『病床の心理学』)になり得るのである。」P164 本書で出てきた、自省録より引用の良いフレーズ 「自分自身の魂の中よりも静謐で煩わしいものが少ない場所はない」P150
感想を書くのが難しい本だ。内容は易しいが、理解できているとは言えないというか。まだ消化できていないというか。少し時を空けてまた読んでみようと思う。
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自省のすすめ ――ひとりで考えるレッスン
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岸見一郎
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幸せになる勇気
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