ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
8pt
3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か? 貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
何度読んでも発見がある。 子育て・教育のこと、パートナーとのことの2つを通じて、他人との関わり方・姿勢を見つめ直すことに重点が置かれている。 ◾️面白かった箇所 p210 別れた人の嫌なとこばかり浮かぶ→美点が思い出されるようになったら、その人への思いから解放されたこと。 …医局みたい 子育て...続きを読む…問題行動の5段階 なんでもない行動を勇気づけしてあげる意識が大切なのかな。 私たちの幸せを築き上げる p239 ・・・「夫婦キャリア論」という本で、夫婦のキャリアは夫婦で作り上げるもの、というのを思い出した。 「わたし」からの脱却、自己中心性からの脱却 p241 星野源が言うところの「自分なくし」みたいな感覚かも。 幸福なる生を手に入れるために「わたし」は消えてなくなるべき
人は今この瞬間から幸福へ踏み出せる。ただし、幸福はその場で受け取る状態ではなく、他者を愛し、共同体に貢献する道を歩み続ける選択である。
全ての悩みは、対人関係である! 裏を返すと全ての幸福もまた対人関係である! それを成し遂げるために避けて通れないのが、人生の3つのタスク、つまり「仕事」「交友」そして「愛」である。 個人的には、「愛」のタスクが一番学びで自分とのギャップを感じました。運命というのは、候補者を除外する行為であり、本当の...続きを読む意味で幸せになるには、自分から他者を愛するという行為によって自立をし、自己中心性からの脱却、わたし、ではなく、わたしたちという観点が必要だと学びました。 混沌とする毎日でもやるべきことをやりつづけ、愛します。
哲人と青年の対話形式のやりとりがとても分かり易く頭に入ってきました。 今、この瞬間から幸せになれると感じました。
嫌われる勇気の実践編的な。 関心事に関心を寄せて尊敬・共感する。相手の心と人生を知る! 人生のバイブルとしたい!
先生と呼ばれる立場の1人として、私はこの本を読んでよかったと心から思った。 大切なのは、なにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか。 自己信頼あっての、他者信頼。 その人を信じる自分を信じられる自分でいれるように。
嫌われる勇気につづいてやはりすごくよかった。 青年の疑問もごもっともだし、本の構成として読み手の気持ちをすごく読み取った構成になっているなと思った。
子供には、自立してもらうために教育をする。そのための目標が以下の通り。 〈行動面〉 ①自立すること ②社会と調和して暮らせること この行動目を支える心理面の目標 ①私には能力があるという認識 ②人々はわたしの仲間であるという認識 特別な自分ではなくても自分は価値のある存在だと思える時に自...続きを読む立ができる。そのために、教師は尊敬を向けなくてはならない。子どもの関心ごとに関心をよせ、その子のありのままを受け入れる覚悟が必要。 特に、「いま、ここをダンスのように生きる」や「子供を教育する時は、まず教師が子供を尊敬する必要があること」に得心した。過去も未来も実際にはない。そうではなくて、今ここを生き、人の役に立つこと、愛することで共同体感覚を得られる。そんな風に今を生きれたら、幸せだろうな。 また、子供を教育する時には賞罰ではなく尊敬を向けることが必要。叱ることや褒めることで子供が本当に育つのか?と言われれば疑問を持たざるを得ない内容だった。ほめるというよりかは、「ありがとう」や「助かったよ」などを伝え、「あなたは、私の役に立っているよ」というメッセージを送り続けることが大切だと思った。
『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』の続編。人生最大の選択とは「愛」であるとのっけからアクセル全開。前作を読んだことのある方なら、アドラーの言う「愛」は好いた惚れた的な甘味で生やさしいものではないはずと容易に予想がつくところ。アドラー心理学が掲げる行動面の目標は「自立すること」、「社会...続きを読むと調和してくらせること」。これらの行動を支える心理面の目標は「わたしには能力があるという意識」、「人々はわたしの仲間であるという意識」。他にもいろいろなキーワードや法則のようなものが大量に登場する。これらがどうやって『幸せになる勇気』へと向かっていくのか。一見するとバラバラのパーツがやがて一本の線へ繋がっていく醍醐味をぜひ味わっていただきたい。
幸せになる勇気、それは愛する勇気 相手の目や心で共感して尊重する。 年齢が上であっても下であっても常に尊敬をして 対等な気持ちで会話できたらと感じた。 そして常に与える側になり無条件の信頼を持ちたい。 特に印象に残ったことは三角柱の話。 人の相談は、あの人悪い、わたし可哀想、これからどうするかの...続きを読む3つに分けられる。 それを聞いた時、わたしが悩んでるモヤモヤすることは何かを客観的に分けて考えられるようになった。 そして必然とこれからどうするかに目線を向けたいと感じた。 幸福、貢献感に繋ぐために常に目の前の人を尊重してただひたすら全ての出会いと対人関係において「最良の別れ」普段の努力を続ける。また時間をおいて環境が、変わった時に再度読み直したい本の一冊だ!
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
幸せになる勇気
新刊情報をお知らせします。
岸見一郎
古賀史健
フォロー機能について
「ビジネス・経済」無料一覧へ
「ビジネス・経済」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
嫌われる勇気
愛とためらいの哲学
アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~
アドラー心理学入門
アドラー 人生を生き抜く心理学
試し読み
アドラー 性格を変える心理学
アドラーに学ぶ どうすれば幸福に生きられるか
アドラーに学ぶ 人はなぜ働くのか
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲幸せになる勇気 ページトップヘ