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3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か? 貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!
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Posted by ブクログ
アドラーの考えに賛同できる部分、「課題の分離」や「貢献感」などより深めることができた。ただ仕事の部分や「愛」については、自分に落とし込めていない。何度も読み返して、自分なりの考えを作れる良い本だったと思う。「嫌われる勇気」を読んでいなかったが、問題なく読むことができた。
■ この本のテーマ・キーワード アドラー心理学 ■ 特に印象に残ったことや小さな変化 まず尊敬から始める。 それが共感。 共感とは相手の見ている世界を理解すること。 教育者はカウンセラーであり、カウンセラーは教育者。 教育とは自律を促すこと。褒めも叱りもしない。 課題の分離。本人の問題。 ■ 感...続きを読む想や読書メモ 教育に携わるものとして、身につけたい思想。 どんな相手であっても、尊敬の念と愛することを忘れないようにしたい。
自立して自分を幸せにするということ。子供のように人頼みにすることを脱却する。自分が何者でもない事に気づき、自分を幸せにするために他者と関わりを持つ。一人では幸せになれないから。それぞれ分業するという事。 愛とは私たちが幸せになるということ。
嫌われる勇気で学んだことは私にとって、世界が広がるものだった。だけど、実践するのが難しいと感じるものもあった。特にほめるのも叱るのも良くない勇気づけが大事ということ。読んですぐはなるほどと思ったけれど、子供に対して、いい行動は褒めるし、よくない行動は注意することをやめることはできないよね?と感じてい...続きを読むた。今回青年もそれに引っかかっていた。読んだ後も分かったような分からないような、もう一度読みたいという感じだけど、自分なりに分かったことをまとめておく。 褒める叱るのテクニックの問題ではなく、子どもたちのことを条件なしで信じているかということ。上下の関係でいるとほめることは評価することで、叱ることは支配することになる。だけど、子どもたちのことを信頼しているならば、頑張ったね助かったよという貢献を伝えることになる。なんてダメな子なんだという人格を否定するのではなく、それはやめようという危険な行動を止めるになる。信頼していけば、子どもたちとも関係性ができ、こちらの言うことを自然と受け入れてくれるようになる。子どもにとって、何を言われたかではなく、誰に言われたかが大事。 療育のよくない行動を増やすためには褒める、してほしくないことは無視するというやり方と矛盾するのかなとも思ったけれど、これは本人が生きやすくなるための自立に向けた支援の方法で、アドラーのいう褒める叱るとはまた別の話なのかなと今は思う。今私の気持ちにあるのは、言うことを聞かせたいではなく、自分でできるまで応援するねという気持ちだから。 わたしの幸せは仕事 あなたの幸せは交友 わたしたちの幸せは愛 これはとても分かりやすかった。本当にそうだなって感じる。わたしたちに最近なってなかったなあと感じた。そのためには、相手も思いやりながら自分の気持ちに正直になることが大切なのかなと思った。
アドラー心理学の「嫌われる勇気」の続編。 さらに深掘りして、幸せを追求していきます。こちらも、素晴らしく学びがいのある本です。 「馬を水辺に連れて行く事は出来るが、水を飲むかは馬しだい」的な言葉があった…と思います。 教育や子育ての親の役割と、向き合い方を考えさせられました。
嫌われる勇気でアドラーの心理学に衝撃を覚え、続編もすぐに読みたくなった。 対話形式でやっぱり読みやすい。 また読み直して、アドラーの心理学の理解を深めていきたい。
嫌われる勇気を読み直す必要があると感じた。 ストーリー性になっていてとても読みやすかった。オーディブルで聴いても良かった。 与えよ、さらば与えられん。
1回読んだだけでは全く理解できないほどに難しいと言うのが印象です。 愛する勇気=幸せになる勇気 図式としてはシンプル。 ただ、愛すると言うことは主語を「わたしたち」に変えること。 これを実践できるかは、いまの自分ではなかなかに難しいなと思いました。 一方で、今の自分の悩みを解決してくれるのも、や...続きを読むはり「愛」なのかとも感じました。 ただ、課題の分離をするだけで人生が生きやすくなるということではなかったのか。 前作「嫌われる勇気」だけで終わるともったいないほどこの本も素晴らしい内容でした。
前作が面白かったので読む。 グッと惹かれる言葉がいくつもあり、また良い本に出会えた。 前作とともに愛読書に決定。 これも、自分が信じられる言葉しか信じようとしないと言われてしまいそうだが…。
いわゆるストーカー行為は、典型的な復讐です。自分のことを愛してくれなかった人に対する、愛の復讐ですね。ストーカーとなる人たちは、相手がそれを嫌がっていることくらい十分理解しています。そこから良好な関係に発展しえないことも理解しています。それでも憎悪や嫌悪によってなんとかつながろうと画策する。 自称...続きを読む行為や引きこもりもそう こんな自分になってしまったのはお前のせいだと訴える 問題行動には段階があって、第五段目までいくと無能の証明をし始める 期待するな私は無能である 愛の話とか信頼で自分を信じなければ他人を愛したり信じれないというのは本当にそう。 メサコンの話あったの意外だった。 アドラーって哲学者ではなく、精神科医なのでは? 真実の愛は存在しないとか、どこから親友と定義するか、みたいな話は自分も思ってたとこ。 適任者がいないという話は、現実から目を背けて王子様を待ってるっていう分析が面白い 毒親の話とか、愛は与え合うものとか、白馬の王子様とか、共同で生きていくことみたいな話って まさか幾原邦彦監督?アドラーって。
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岸見一郎
古賀史健
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嫌われる勇気
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