幸せになる勇気

幸せになる勇気

1,760円 (税込)

8pt

3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か? 貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!

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幸せになる勇気 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    『嫌われる勇気』の続編。
    愛すること、尊敬すること。
    そこに外的要因は必要なく、無償の愛を奉仕する。
    世の中生きていると難しい部分も多い。嫌いな人間に対して無償の愛、尊敬を向けられるかと問われたら二つ返事で承諾することは難しいと思う。それは、愛、敬意を示すことを遮る問題があるのだろう。でも、それは誰

    0
    2026年05月02日

    Posted by ブクログ

    自分を幸せにする主体は自分なんだよね
    “幸せにしてもらう”ものでもなければ、”いつか勝手に幸せになる”ものでもなく
    そのことを知っていればそれ以上はない

    0
    2026年05月02日

    Posted by ブクログ

    オーディブルにて。
    「嫌われる勇気」が良かったので続けて。前回教えを受けてやる気になった若者が、実践した上での難しさを再度師匠に問う内容。
    哲学とは机上の空論というイメージが私にもあるので、実践してぶつかる壁にも向き合う姿勢はとても説得力があると思った。

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ

    前作嫌われる勇気は、昨年読んだ本の中で最も感動し、最も新しい
    価値観を学んだ本。本書は・・・。

    前作同様、青年と哲人の会話形式。
    前作で希望を抱き教師になった青年。その青年が哲人を訪れたのは・・・。

    青年こそ、嫌われた勇気を読み、理想を知ったつもりで現実にどう
    直面すべきか見えてこない読者の姿。

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    共同体意識

    貢献感

    教育

    早い段階で読めば良かった。でも、今読めたから次生きていける気がする。また読もうと思う。

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    前作もそうだけど、新しい価値観、考え方で脳みそをぶん殴られる感じがする。
    こりゃ人生のバイブルになるわ!

    0
    2026年04月10日

    Posted by ブクログ

    幸せになるにはと、ずっと考えてきたけど何かわかった気がする。すべての喜びは対人関係の喜びであり、対人関係は、仕事、交友、愛の関係またはタスクがあり、アドラーは信頼を与えることでこのタスクを解決しようとした。
     信頼をするには共同体感覚を掘り起こす。つまり、尊敬をし、共感し、その人が唯一無二の存在であ

    0
    2026年04月02日

    Posted by ブクログ

    「嫌われる勇気」と同様に、わたしは発売当初斜に構えてひねくれていたため、ベストセラーになったこの本を手に取るまでに10年かかってしまいました。もし10年前に素直に読んでいたらどんな人生になっていたのか、後悔はしていませんがとても興味があります。それほどまでにこの本には人間が善く生きるための知恵が詰ま

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    「嫌われる勇気」の再読も終わったので「幸せになる勇気」も読んでみた。
    序盤、なんだか教育の話ばかりで何だこれは?となっていたけど、青年同様、読者の私も哲人の言葉に呑み込まれていきました。
    うーん、凄い。

    何度も論破され、怒りを露わにしながらも見事に再論破され(笑)、そんな青年に苦笑しつつ自分と重ね

    0
    2026年03月19日

    Posted by ブクログ

    アドラーの考えに賛同できる部分、「課題の分離」や「貢献感」などより深めることができた。ただ仕事の部分や「愛」については、自分に落とし込めていない。何度も読み返して、自分なりの考えを作れる良い本だったと思う。「嫌われる勇気」を読んでいなかったが、問題なく読むことができた。

    0
    2026年02月27日

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