ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
8pt
3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か? 貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
子供には、自立してもらうために教育をする。そのための目標が以下の通り。 〈行動面〉 ①自立すること ②社会と調和して暮らせること この行動目を支える心理面の目標 ①私には能力があるという認識 ②人々はわたしの仲間であるという認識 特別な自分ではなくても自分は価値のある存在だと思える時に自...続きを読む立ができる。そのために、教師は尊敬を向けなくてはならない。子どもの関心ごとに関心をよせ、その子のありのままを受け入れる覚悟が必要。 特に、「いま、ここをダンスのように生きる」や「子供を教育する時は、まず教師が子供を尊敬する必要があること」に得心した。過去も未来も実際にはない。そうではなくて、今ここを生き、人の役に立つこと、愛することで共同体感覚を得られる。そんな風に今を生きれたら、幸せだろうな。 また、子供を教育する時には賞罰ではなく尊敬を向けることが必要。叱ることや褒めることで子供が本当に育つのか?と言われれば疑問を持たざるを得ない内容だった。ほめるというよりかは、「ありがとう」や「助かったよ」などを伝え、「あなたは、私の役に立っているよ」というメッセージを送り続けることが大切だと思った。
『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』の続編。人生最大の選択とは「愛」であるとのっけからアクセル全開。前作を読んだことのある方なら、アドラーの言う「愛」は好いた惚れた的な甘味で生やさしいものではないはずと容易に予想がつくところ。アドラー心理学が掲げる行動面の目標は「自立すること」、「社会...続きを読むと調和してくらせること」。これらの行動を支える心理面の目標は「わたしには能力があるという意識」、「人々はわたしの仲間であるという意識」。他にもいろいろなキーワードや法則のようなものが大量に登場する。これらがどうやって『幸せになる勇気』へと向かっていくのか。一見するとバラバラのパーツがやがて一本の線へ繋がっていく醍醐味をぜひ味わっていただきたい。
幸せになる勇気、それは愛する勇気 相手の目や心で共感して尊重する。 年齢が上であっても下であっても常に尊敬をして 対等な気持ちで会話できたらと感じた。 そして常に与える側になり無条件の信頼を持ちたい。 特に印象に残ったことは三角柱の話。 人の相談は、あの人悪い、わたし可哀想、これからどうするかの...続きを読む3つに分けられる。 それを聞いた時、わたしが悩んでるモヤモヤすることは何かを客観的に分けて考えられるようになった。 そして必然とこれからどうするかに目線を向けたいと感じた。 幸福、貢献感に繋ぐために常に目の前の人を尊重してただひたすら全ての出会いと対人関係において「最良の別れ」普段の努力を続ける。また時間をおいて環境が、変わった時に再度読み直したい本の一冊だ!
アドラー心理学(哲学?教育学?)より学んだこと ・自立=見返りなしで自ら他者を愛すること(課題の分離) ・自立=特別な存在ではない自分を受け入れ、自ら評価すること(他者評価からの脱却) ・子供の問題行動の5段階 ①賞賛の要求:褒めてもらう。共同体での特権的地位 →関心事に注目し共感する。ほめる必...続きを読む要はない。 ②注目喚起:目立とう。共同体での居場所「特別な私」。道化→ 尊敬。特別である必要はない。そのままで十分価値がある ③権力争い(反抗):力の証明。万引き・喫煙・暴力・不従順。問題児。彼らの土俵から降りる。怒りのラリーをしない。 ④復讐:権力争いの敗北。相手に憎悪され、注目してほしい。ストーカー・自傷行為・引きこもり・不潔・グロテクスな趣味。専門家領域 ⑤無能の証明:何をやっても特別な存在になれない私。周囲の期待を徹底拒絶する行為。愚者を演じる・無気力。専門家領域。 ・怒りとは人と人とを引き離す感情である。 ・ニーバーの祈り:神よ、願わくば私に、変えることのできない物事を受け入れる落ち着きと、変えることのできる物事を変える勇気と、その違いを常に見分ける知恵とを授けたまえ。 ・三角柱:悪いあの人・かわいそうな私・これからどうするか ・過去は存在しない ・変化とは死そのもの(=自己の否定) ・人間はいつでも自己を決定できる存在である=自分の人生は、自分で選ぶことができる。 ・幸福の本質は自身が貢献感を持つことだ。他者からの賞賛ではない。
『嫌われる勇気』の続編。 愛すること、尊敬すること。 そこに外的要因は必要なく、無償の愛を奉仕する。 世の中生きていると難しい部分も多い。嫌いな人間に対して無償の愛、尊敬を向けられるかと問われたら二つ返事で承諾することは難しいと思う。それは、愛、敬意を示すことを遮る問題があるのだろう。でも、それは誰...続きを読むの課題なのか。相手が気に入らないというのは何故なのか。実は課題の分離ができていないが故なのかもしれない。(少し読み返して、自分が面倒だからや話しても分からない、傷つきたくないなどの要因が影響しているように感じた。無条件の信頼ができてないのかもしれない。それをやった上で相手が自分を嫌うかどうかは相手の問題、嫌われる勇気ってことかな?無条件の信頼って難しいけどなぁ…訓練かな。) いずれにしても、その域に到達できるよう修行なのかもしれないし、諦めるより日々意識して少しずつ進んだ方が人生死ぬ時に少しでも成長を実感できるのかもしれない。色々試行錯誤だけど、自分を殺してまでやるのは違うと思うからそこの線引きが難しい。 不幸だけでなく、喜びも対人関係から生じるというのはなんとももどかしいし、0、100思考になってはいけないんだなと痛感。 全体として塩梅が難しい。おそらく自分は現状本書の本質を掴めていないんだと思う。だから再読して深めていきたい。 (少し読み返して藤井風の「まつり」という曲とマッチしてる部分が多いなと感じた)
自分を幸せにする主体は自分なんだよね “幸せにしてもらう”ものでもなければ、”いつか勝手に幸せになる”ものでもなく そのことを知っていればそれ以上はない
オーディブルにて。 「嫌われる勇気」が良かったので続けて。前回教えを受けてやる気になった若者が、実践した上での難しさを再度師匠に問う内容。 哲学とは机上の空論というイメージが私にもあるので、実践してぶつかる壁にも向き合う姿勢はとても説得力があると思った。
前作嫌われる勇気は、昨年読んだ本の中で最も感動し、最も新しい 価値観を学んだ本。本書は・・・。 前作同様、青年と哲人の会話形式。 前作で希望を抱き教師になった青年。その青年が哲人を訪れたのは・・・。 青年こそ、嫌われた勇気を読み、理想を知ったつもりで現実にどう 直面すべきか見えてこない読者の姿。...続きを読む 本書を読み終えて改めて思う。幸せになるための勇気を出そうと。
共同体意識 貢献感 教育 早い段階で読めば良かった。でも、今読めたから次生きていける気がする。また読もうと思う。
前作もそうだけど、新しい価値観、考え方で脳みそをぶん殴られる感じがする。 こりゃ人生のバイブルになるわ!
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
幸せになる勇気
新刊情報をお知らせします。
岸見一郎
古賀史健
フォロー機能について
「ビジネス・経済」無料一覧へ
「ビジネス・経済」ランキングの一覧へ
嫌われる勇気
さみしい夜にはペンを持て
愛とためらいの哲学
アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~
アドラー心理学入門
アドラー 人生を生き抜く心理学
試し読み
アドラー 性格を変える心理学
アドラーに学ぶ どうすれば幸福に生きられるか
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲幸せになる勇気 ページトップヘ