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3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か? 貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!
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Posted by ブクログ
【アドラー心理学の実践編】 実践編といいつつちょっとぼやっとしてる印象。 前作で基礎を学び、本作で自分の生活に落とし込める二部で構成されており内容も納得がいく。 青年は急に心変わりしすぎな気もするけど、前作学んだことを惜しみなく発言してくれるので振り返りにもなった。 すべてが愛に集約していく考え方...続きを読むが面白い。 目次を振り返って何を書こうか悩んだけど、全ての項目が興味深い。 新しい気付きがとても多い本。
嫌われる勇気から より実践的になったような、幸せになる勇気。 仕事、パートナー、教育 落とし込むのが難しそうなところもあるが 不思議と全て腑に落ち、学びの多い本。 理解できれば なんか全て上手くいきそう。
幸せとは他者から与えられるものではなく、自分自身の生き方によってつくるもの。相手を変えようとせず、ありのままを尊敬し、まず自分から信頼するという考え方は、家庭でも仕事でも共通し、大変共感した。子どもに対しても、叱ったり褒めたりしてコントロールするのではなく、自立した一人の人間として尊重することが大切...続きを読むだと学んだ。
何度読んでも発見がある。 子育て・教育のこと、パートナーとのことの2つを通じて、他人との関わり方・姿勢を見つめ直すことに重点が置かれている。 ◾️面白かった箇所 p210 別れた人の嫌なとこばかり浮かぶ→美点が思い出されるようになったら、その人への思いから解放されたこと。 …医局みたい 子育て...続きを読む…問題行動の5段階 なんでもない行動を勇気づけしてあげる意識が大切なのかな。 私たちの幸せを築き上げる p239 ・・・「夫婦キャリア論」という本で、夫婦のキャリアは夫婦で作り上げるもの、というのを思い出した。 「わたし」からの脱却、自己中心性からの脱却 p241 星野源が言うところの「自分なくし」みたいな感覚かも。 幸福なる生を手に入れるために「わたし」は消えてなくなるべき
人は今この瞬間から幸福へ踏み出せる。ただし、幸福はその場で受け取る状態ではなく、他者を愛し、共同体に貢献する道を歩み続ける選択である。
全ての悩みは、対人関係である! 裏を返すと全ての幸福もまた対人関係である! それを成し遂げるために避けて通れないのが、人生の3つのタスク、つまり「仕事」「交友」そして「愛」である。 個人的には、「愛」のタスクが一番学びで自分とのギャップを感じました。運命というのは、候補者を除外する行為であり、本当の...続きを読む意味で幸せになるには、自分から他者を愛するという行為によって自立をし、自己中心性からの脱却、わたし、ではなく、わたしたちという観点が必要だと学びました。 混沌とする毎日でもやるべきことをやりつづけ、愛します。
哲人と青年の対話形式のやりとりがとても分かり易く頭に入ってきました。 今、この瞬間から幸せになれると感じました。
嫌われる勇気の実践編的な。 関心事に関心を寄せて尊敬・共感する。相手の心と人生を知る! 人生のバイブルとしたい!
先生と呼ばれる立場の1人として、私はこの本を読んでよかったと心から思った。 大切なのは、なにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか。 自己信頼あっての、他者信頼。 その人を信じる自分を信じられる自分でいれるように。
嫌われる勇気につづいてやはりすごくよかった。 青年の疑問もごもっともだし、本の構成として読み手の気持ちをすごく読み取った構成になっているなと思った。
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幸せになる勇気
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嫌われる勇気
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