岸見一郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:岸見一郎(キシミイチロウ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本
  • 職業:医師

京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。主な著書として『嫌われる勇気』(古賀史健・共著)、『アドラー心理学入門』、『困った時のアドラー心理学』などがある。

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作品一覧

2020/12/18更新

ユーザーレビュー

  • 嫌われる勇気
    非常に面白かった。
    課題の分離(自分でコントロールできる部分のみを課題にする)の考え方によってとても生きやすくなった。
    目的論の考え方も良かった
  • 嫌われる勇気
    他者から嫌われることを恐れず、承認されないかもしれないというコストを支払わない限り生き方を貫けない。嫌われたくないけど嫌われても構わないというスタンス→嫌われる勇気

    人生のタスクは
    行動面では「自立すること」「社会と調和して暮らせること」
    心理面では「わたしには能力がある」という認識、「人々はわた...続きを読む
  • 地獄の楽しみ方 17歳の特別教室
    言葉は最大の発明にして危険な代物。
    言葉は指し示したい事象の様々な側面、曖昧さをある程度捨てて切り取られたものだから、解釈の幅が大きく誤解を生むのはもはや当たり前。
    このことを頭に置いて言葉を使えば、かなりたくさんの問題なり負の感情が解消されるのでは?とさえ思うほど、言葉の本質や捉え方に納得がいった...続きを読む
  • 幸せになる勇気
    前回の「嫌われる勇気」を読んで世界の見え方が変わったと奮い立たされるような清々しい気持ちになったことを覚えています。
    もっと深くアドラー心理学について学びたいと思いこの本を手にしたのですが、「アドラーの思想に触れ、すぐに世界が変わったと言う人はアドラーを誤解している」という出だしから始まったのでこれ...続きを読む
  • 人生のサバイバル力 17歳の特別教室
    沖縄県立久米島高校の生徒を対象に2日間
    だけ実施された特別授業の内容を元に構成
    された本です。

    離島のハンデを乗り越えて、そして県外か
    らも生徒を受け入れて学力を伸ばしている
    高校として注目を浴びているそうです。

    高校を卒業=島外へ出てさらに学ぶ、とい
    う道がはっきりしているからか、皆積極的
    ...続きを読む