「岸見一郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:岸見一郎(キシミイチロウ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本
  • 職業:医師

京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。主な著書として『嫌われる勇気』(古賀史健・共著)、『アドラー心理学入門』、『困った時のアドラー心理学』などがある。

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作品一覧

2017/08/04更新

ユーザーレビュー

  • 子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気
    『自力で自分の課題を解決できる!と信じ、
    失敗を怖れず、次々と挑戦できる』子ども

    こんな子に育ってくれたらどんなに親として嬉しいのでしょう。

    でも、どうやってそうしたらいいのかわかりません。
    日々の生活に疲れ、勉強したの?これやったの?と指示や叱ることばかり…。
    あー、子育てってこんなに大変なん...続きを読む
  • アドラー心理学入門
    本書に出会う前は「アドラー心理学」なる体系があることを知らず。著者は、心理学者ではなく哲学者で、幸福を追求することとアドラー心理学との関係性を考察したうえで入門書を上梓したと書いており、アドラーの考えを実際の場面に当てはめるに際し(時に哲学的で判り難い部分もあったが)参考となった。第五章「人生の意味...続きを読む
  • 嫌われる勇気
    流行り物の自己啓発本かなと思ったけど読んでみたら骨太な内容でした。
    社会人になって読んできたビジネス書や啓発本が小手先と思えるほど、今時点でマイベスト書籍になりました。
  • 嫌われる勇気
    358
    う~ん、すごい内容。とことん常識を覆しています。あとがきにもある通り、思想の新しさに時代が追いついていない。まだまだしばらくはそうだと思います。
    トラウマ等存在しないという原因論の否定。人生に目的も必要ない。これだけの内容が今まで日の目を見なかった事が驚きです。
    今の自身にもとても共感できる...続きを読む
  • 幸せになる勇気
    覚書
     「課題の分離」:「自分の課題」と「他者の課題」
    あなたは他者の期待を満たすために生きているのではない。
     尊敬とは、ありのままにその人を見ること。
     人が変化することは、「死そのもの」。
     自立とは「わたし」の価値を自らが決定すること。他者に評価され満足する「依存」を脱却し、自らを承認する。...続きを読む

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