「岸見一郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:岸見一郎(キシミイチロウ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本
  • 職業:医師

京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。主な著書として『嫌われる勇気』(古賀史健・共著)、『アドラー心理学入門』、『困った時のアドラー心理学』などがある。

作品一覧

2018/08/27更新

ユーザーレビュー

  • 嫌われる勇気
    【きっかけ】
    ・自己啓発本で有名
    ・タイトルが好き

    【テーマ】
    自由とは他者から嫌われる事である

    【あらすじ】
    ある都のはずれの哲学者のもとを1人の青年が訪れた。2人の対話は、アルフレッド・アドラーの思想をテーマにさまざまに展開されていく。
    ・今から自分をどう変えるのか
    ・悩みを消し去るにはどう...続きを読む
  • 嫌われる勇気
    最高です。その一言。

    ・なぜ自分は変わることができないのか?
    ・自分で変わらないことを選んでおり、その場でその場で自分が楽したい、ばかにされたくない、傷つきたくない、という選択をしている、ということを感覚的に理解している。
    ・それがわかった上で変わらない状況があり、変わりたいと望んでいる

    という...続きを読む
  • 嫌われる勇気
    嫌われたくない。分かっていても行動できない。
    何かと理由をつけて、結局何もできない。
    本書は「アドラー心理学」の解説書であり、そんな方々の背中を押してくれる書である。

    人は他者と比較・競争するから優劣関係が生まれる。
    比較は過去の自分とすればいいのだ。
    なぜなら、人はみな対等だから。
    自分と同じ一...続きを読む
  • アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~
    先日読んだ、帯津先生と同じことが書かれている箇所もあり、本当に楽になったけど、時々読まないと忘れそう。

    また疲れた時に読みたいと思います。
  • 嫌われる勇気
    たしかに「アドラー心理学」を完璧に理解したら、人生が変わる。180度、見え方が変わる。実践できれば、誰もが幸せになれるだろう。だからって本を読んだからといって、すぐには変われない。ただ、自分から社会への見方、人に対しての見方が少しずつ変わっていることには気づく。ただ理解できていない部分も多いので、あ...続きを読む

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