岸見一郎の作品一覧
「岸見一郎」の「嫌われる勇気」「アドラーの教育論 対等と自立」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「岸見一郎」の「嫌われる勇気」「アドラーの教育論 対等と自立」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。主な著書として『嫌われる勇気』(古賀史健・共著)、『アドラー心理学入門』、『困った時のアドラー心理学』などがある。
Posted by ブクログ
『自省のすすめ』
この本を手に取ったのは、自分がどこまでを反省し、どこからを受け入れるべきなのか分からなくなっていたからだった。
社会人になってからの数ヶ月は、手術や再会、新しい職場や同期、上司との出会いなど、多くの変化が一度に押し寄せた時間だった。その中で、自分自身を保つことに精一杯になり、いつの間にか福岡にいた頃の自分から離れていく感覚があった。
一人の時間を大切にしたいだけなのに、人を避けているように見られることもある。仕事の話に囲まれる毎日の中で、自分のための余白は少しずつ失われていった。
そして何より苦しかったのは、人に優しくできなくなっている自分だった。
以前なら自然にで
Posted by ブクログ
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII
この手の本では破格の売り上げ。
それだけ対人関係で悩んでいる人が多いということの裏返しでしょうか?
アドラー心理学は名前しか聞いたことがありませんでしたが、欧米ではフロイトやユングと並ぶ知名度だそうです。心理学というよりも哲学的な要素が強い気がします。
また、所謂自己啓発本はアドラー心理学が元になっているものが多い気がします。
「7つの習慣」もその中の一つ。
自分の主観でしか人は物事が見えないことや課題を分離することの必要性、その上で他者と尊敬の念をもって接すること。そういった点は