「岸見一郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:岸見一郎(キシミイチロウ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本
  • 職業:医師

京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。主な著書として『嫌われる勇気』(古賀史健・共著)、『アドラー心理学入門』、『困った時のアドラー心理学』などがある。

作品一覧

2018/08/27更新

ユーザーレビュー

  • 老いる勇気 これからの人生をどう生きるか
    『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』に続くアドラー勇気シリーズ!?第3弾です。ご自身の介護の体験から得た見解など、テーマは老いる事に置いてますが、前著と同様にアドラー心理学をベースとした生き方への指針です。もちろん老死について考える貴重な機会になりましたが、一方でアドラー心理学の復習にもなりした。俗世...続きを読む
  • 嫌われる勇気
    幸せになるために変わろうとするひとと、今までに遭った酷い目を不問にするなんて損をしている、もったいないから受け入れられないひとに分かれるのではないかな…と思った。私は、変わりたい。徐々にでも。
    まだ読んでいる途中なんですが、「いじめ」などに対してはどう対応することを良しとするのか推し量ることができな...続きを読む
  • 嫌われる勇気
    素晴らしい本、度肝を抜かれた感じ
    この本は人生のバイブルになりそう。
    これは人にオススメしたくなる。

    アドラー心理学の他人を気にしない生き方について書いた本
    対話形式で書かれているから、理解しやすい。

    目的論を聞いた時は、ハッとさせられた。
    今まで考えたことのない考え方であった。
  • 嫌われる勇気
    この本を読んでアドラー心理学を深く理解したいと思った。しかし、同時にその考え方を実践することの難しさも感じた。
    「幸せになる勇気」も読んでみて、アドラー心理学を深く理解できたら嬉しい。

    読書慣れしていない私からしたら、対話形式の構成であるこの本は非常に読みやすく感じた。「青年」と自分を重ね合...続きを読む
  • 嫌われる勇気
    「すべての悩みは、対人関係の悩みである」

    「人はいまこの瞬間から変われるし、幸福になることができる」

    「問題は能力ではなく、勇気なのだ」

    ・過去の「原因」ではなく、いまの「目的」を考えます。怒る原因があって怒るんじやなくて、大声を出すという目的をかなえるために怒りの感情を作り上げる。相手を屈服...続きを読む

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