【感想・ネタバレ】嫌われる勇気のレビュー

あらすじ

フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人、アドラー。日本では無名に近い存在ですが、欧米での人気は抜群で、多くの自己啓発書の源流ともなっています。本書では、アドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏がライターの古賀史健氏とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かしていきます。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

良かった!!

ありがとうございます!!
今まで自分の中で思ってた常識や、思い悩んでいた判断指標、価値基準についての答えをいただけたように思います。
今まで様々な自己啓発本に出会ってきましたが、ここまで目からウロコな本は中々ありません!!
一読する価値があると思います!

6
2014年06月27日

s

購入済み

解き放たれた気分です

私はこの本を読んだことで、「自分は、他人から好かれるために生きているわけでは無い」ということに気付かされました。今まで、対人関係で悩んでおり、八方塞がりでどうしたら良いかわからなくなっておりました。偶然書店で見かけ、電子書籍で購入し、貪るように一気に読み終えました。少し難しいところもありましたので、再度、読み直そうと思っております。私の人生が、大きく変わった様に感じております。

5
2016年09月22日

購入済み

自己の追求

今までほとんど心理学や哲学というものに、触れてこなかったが、とても分かりやすい本でした。
自己の追求を極める先に、他者許容、他者貢献がある、という論理はとても共感出来ました。

4
2014年10月09日

購入済み

良かった

言っていることは、原始仏教系の説法に近い。刹那の考え方などはまさにそうだし、核となる部分は、おおむね一致している。
ではオリジナリティがないかといえば、そうでもない。例えば、目的論については、仏教系の考え方とは違うと思う。また、勇気づけの手法は、おもしろいと思う。
怪しげな宗教のようにも見えるが、一つの考え方ととらえれば、有害ではない。

4
2014年04月18日

購入済み

素晴らしい

人生に悩んだときに、何のために生きているのか
そうなったときに指針となってくれる一冊だと思う

いま何をすべきか
今一瞬を生きるべくして生きる。

その考えは、世代を超えても不変なものなのだろう。

2
2016年02月24日

購入済み

衝撃でした

一通り読んで衝撃や共感や不思議に思うことなどたくさんの感情が湧きました。そしてアドラー心理学についてもっと理解を深めたいと思いました。
繰り返し何度もこの本を読んでもう少し頭を整理しようと思います。とても素敵な本でした。

2
2015年12月27日

ネタバレ 購入済み

教育をも変える一冊

教員をしている私がこの一冊と出会ってから、子供との接し方に大きな変化があることに気づきました。それは、子供たちの行動に腹が立たなくなり、すべてを認めようとする意識が芽生えたことです。そして、子供を伸ばそうとするのではなく、子供がのびたくなるような取り組みをするようになったことです。そして、子供が自ずと意欲的に学習に励んでいる様子を見て、大きな達成感と喜びを感じることができています。まさに他者貢献ではないかと思いました。誰に何を言われようと、そこに向かう自分の行動は誰にも邪魔されることのない幸せな時間です。この本に出会って、自分の世界観が変わりました。世界中の人々がこの考えを持つことができれば、どれだけの人が幸せな人生を送ることができることか。最高の一冊に出会いました。

1
2020年09月17日

購入済み

漠然とした事の確立

今まで、心理学に出会うことは無かったのですが、自分が漠然と思っていたことが、心理学として存在し、活字として目で見える形で再度、自分の考えや思いを確認できることがとても嬉しく思いました。
そして、自分の幸せが再認識できた本でした。

1
2017年01月12日

購入済み

衝撃的な内容です。

人生とは何か。生きるってなんだろう。何か楽しくて生きているんだ。とずっと悩んでいましたが、この本のおかげで答にたどり着けそうです。
ありがとうございます!
生きるのが辛い若者に強くお勧めしたい。
精神科に行くよりこの本を読んでほしい。

1
2014年09月29日

購入済み

思いが整理できた

どちらかというと、心理学というよりも思想、気持ちの持ち方ということがメインとなるのではないか?というもの。ただし、アドラー心理学は自分の中でこれまでもやもやとしていたものが晴れ渡ったような気分になれた。
「自由」の意味、「共同体感覚」など自分の中で充分に整理できていなかったことがうまくはまった感じです。
結局は、絶対に逃れられない「対人関係」の中で、自分がいかに「普通」になれるか、認められたい欲望を抑えられるか、社会のなかでどう生きるかということの一つの解なのではないかと思えました。

1
2014年04月25日

Posted by ブクログ

自分が変われば世界の見方が変わる、自分にできることとできないことを区別する課題の分離など、自分の解釈や捉え方を具体的に変える本書は定期的に読み直したい本でした

0
2026年07月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

○人間にとって最大の不幸は、自分を好きになれないこと。
○「私は共同体にとって有益、誰かの役に立っている」という思いが、自らに価値があることを実感させてくれる。
○過去でも未来でもなく、「いま、ここを生きる」
○人生を先延ばし→今は、味気ないモノクロームの日々が続いてしまう。
○「人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ。」

目的地は存在しない!!!!

働き始めて1年目、社会人として響きました。


0
2026年06月29日

Posted by ブクログ

友人に勧められ自己啓発本を初めて読みました。
以前までの考えが解され、自信をもって行動できるようになった気がします。当然全てに賛同する訳ではありませんが、生活していると重ねて考える機会が増えました。

0
2026年06月24日

Posted by ブクログ

自己啓発の本ではダントツ

初めて読んだ時から、やっとその頃の年齢の半分くらいが経って、自分の価値観の中に馴染んできた

0
2026年06月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

私が悩みに悩んだときにたどり着いた心理学がフロイトとユングだった。三大心理学といわれるアドラーに出会ったのがつい数年前というのが悔やまれる。
変えられない過去の原因を解決することばかりに注力してしまった。今ここにある自分に選択肢があり、それを勇気をもって決断しなければならないというのは希望であり、幸せだ。選択肢を持つことが幸せにつながるというのは最新のデータでも証明されている。自分に選択する権利を持つ許可と決断をする。

哲人が、自分を嫌っているでも変わることができないと悩んでいる不幸な 若者との対話形式で説明を進める。

〇フロイトとアドラーの違い
フロイト:原因論 過去に原因があるとし、その原因を解決しなければならない 時間(人生)を一本の線でとらえる⇒始点と終点がある
アドラー:目的論 トラウマの否定 今ここの選択肢に注力 すべての悩みは人間関係 勇気の心理学といわれる
⇒過去・感情から自由になる

〇今ここに責任を持つ

〇性格ではない
世界観・ライフスタイル⇒自分で選べる・選びなおせる

〇何かの不自由
←このままのほうが楽、変わる勇気を持てない

〇実践:
1)今のライフスタイルをやめる決心

〇自分が嫌いな人=人間の最大の不幸
1)自分を好きにならないと決心する
2)悪いとこばかり注視する
共感する。嫌いな他人を思い浮かべるとわかりやすい。嫌いな人、嫌いになった人は何らかの害悪をもたらす人。「あぁ、自分を守るために、関係を断つために嫌いになったのだ」と実感

〇挑戦しない=失敗しない⇒可能性のなかで生きられる
若い人が恋愛をしないのも、現職に不満を持ちながら転職しないのも同じだと感じる。

〇主観的解釈・ライフスタイル:選ぶことができる

〇劣等感
劣等感悪くない向上する原動力となる 理想の自分と比較するべき、他人ではない
劣等感と劣等コンプレックスは異なる 劣等コンプレックスのコンプレックスとは倒錯 「~だから○○」という論法
人生はもっと複雑で単純化したくなるけど、それには抗いたい。単純化してしまうと何か大切な視点を見落としてしまう不安がある。

〇人は対等である
能力の違いは関係ない 競争から自由になる 自分が自分であろうとする 競争⇒他人は全て敵になる

〇優越コンプレックス
権威自慢ブランド物
その反対の表れが不幸自慢

〇怒りはコミュニケーション
怒りというコミュニケーションツールを使わない 論理を使う 権力を使わない 自分が正しいと思った時点で相手は間違っているとなり権力争いになる⇒非を誤りを認めることが敗北になる
これは宗教を持っている人とは注意が必要。宗教の教えは絶対的な正義があるから議論にならない。こちらが異教徒である以上必ず「間違い」だから。

〇行動目標
自立
世界と調和して暮らす
〇心理目標
私には能力がある
人々は仲間
〇人生のタスク タスクを達成すると心理目標を達成できる
仕事・交友・愛
人間関係距離と深さ

〇嫌いな人
関係を終わらせたい⇒嫌いになるところを見出す⇒いきなりその人の何かが気になるようになる

〇フロイト:所有の心理学 アドラー:使用の心理学

〇承認欲求を否定
誰かからの承認を求めてはいけない 褒めてくれなければ良いことはしない 罰せられなければ悪いことをする
他者の期待のために生きない 他者の人生を生きない 他者も自分のために生きていない

〇他者の課題 課題の分離
アドラー:常識へのアンチテーゼ 個人心理学
課題の分離=適度な距離を取り複雑な人間関係を解きほぐす

〇Indivisual Scycology
理性と感情、意識と無意識、心と身体これらを分離しない心理学
ハラリは分離可能としているが。

〇ゴール:共同体感覚を持つ=他者を仲間とみる 居場所を持つ(過程、植物、国家、宇宙、過去~未来)

〇幸不幸の源泉は人間関係
他者への執着(他者の評価を気にしすぎるなど)⇒他者への関心へ

〇所属感=ここにいてOKと思える=共同体へのコミット
私は主人公であると同時に世界の一部 世界の中心ではない
共同体が与えてくれるものではなく、何ができるか?

〇人間関係で詰まったらもっと大きな共同体を考えてみる
壊れることを恐れる共同体なら不要

〇褒める・叱る
対等の人間関係ではなく、コントロールしようとしている
他者の課題に土足で踏み込む行為 介入⇔援助
自力での解決を援助=課題に立ち向かう「勇気づけ」
褒める=能力がないという植え付けになる 縦の人間関係(評価、他者の物差し)
アドラーは横の人間関係を目指す
褒められた時に嫌な感じがした正体をようやく理解できた。

〇横の人間関係
感謝、尊敬、喜び

〇自分には価値があると思える=共同体に有益だと思える、時に勇気が持てる

〇行為ではなく存在レベルで考える

〇理想像と比べて引き算するのを辞める
行為を見てその人の価値を考えると引き算になるだろう。行為はわかりやすいから。これは病気で動けなかった時に良く考えたことだった。自分が何もできない成果を出せないことに苦しみ、そして「もし体調が回復しても、老いた時に役に立てなくなったらまた同じ苦しみを味わうのか」と慄いた。

〇横の関係と縦の関係は共存しない
この人とは横、あの人とは縦、ということはない 一つが縦なら他のすべても縦になる

〇(自己肯定ではなく)自己受容⇒他者信頼⇒他者貢献⇒共同体感覚

〇自己肯定:できないことをできると思い込む コンプレックス
自己受容:できない自分を受け入れる⇒どうしたらできるかを考える 肯定的な変えられるもの・変えられないものの見極め 100点の人はいないのですべての人に自己受容が必要

〇他者信頼⇔懐疑 信頼=無条件に信じる=人間関係の基礎 信用=Credit
相手が裏切らないのなら私も信頼する=条件付け&裏切るかどうかは相手の課題

〇信頼の目的=人生の喜びが深くなる
信頼することを恐れていたら誰とも深い関係を築けない

〇自己受容+他者信頼+他者貢献⇒共同体感覚
「仲間」になれば貢献 「仲間」でなければ自己犠牲
✖自己犠牲 〇自らの存在価値を感じられる 例)富豪でも働く理由

〇物事、人生の一部を見て全体を考える=調和を欠く
例)「吃音のせいで人生がうまくいかない」、ワーカホリック

〇人間最大の不幸=自分を嫌い
承認欲求を通じて得た他者貢献だと不自由になる→他者貢献「感」主観で良い 役に立っているかどうかは自分が感じること 行いではなく存在でみる

〇幸福=貢献感

〇優越性の追求が上手くいかないと問題行動をとる=安直な優越性の追求
特別な存在になりたい
普通であることの勇気⇒自己受容

〇人生のとらえ方
フロイト:登山 山頂にたどり着かなかったら途上で終わる 人生を線で捉える 因果論につながる
アドラー:点と点のつながり 連続する刹那 ←計画的な人生は不可能
今をダンスする ダンスはどこかに行こうとしない 過程を結果とみなす 過去も未来も存在しない

〇真剣≠深刻

〇目標は持たなくてよい 人生における最大のうそ=今を生きない 人生の一般論として語れる意味はない 意味は自分自身に与えるもの 人生の指針=他者貢献

〇私が変われば世界が変わる

〇今この瞬間から幸福になれる

0
2026年06月24日

Posted by ブクログ

とても読みやすく、読書にハマったきっかけの本。
アドラー思想好き。
原因論に囚われる生き方はしたくない。

0
2026年06月24日

Posted by ブクログ

•自由=他者から嫌われること
•幸福=貢献すること
•課題の分離
--
人生における最大の嘘は、
過去を見て、未来を見て、人生全体にうすらぼんやりとした光を当てて、なにかを見えたつもりになること
(過去、未来にとらわれてかけがえのない刹那を見ないこと)
----

タイトルで想像していた内容を大幅に超え、面白くて一気読み!
すごい本だと痺れた!と思ったのに、
しばらくしたらどんな内容だっけ?となってしまったので感想を。笑

自分の人生を生きるためには、嫌われてもいいという勇気をもつこと、
他人に嫌われることを恐れては自分のしたいことをしないのはもったいない。

また、自分の人生を生きる上で
課題の分離をおこない、
自己受容→他者信頼→他者貢献というステップが大切なこと。
そして、今を大切にすること。

いろいろ覚えられないので、
•嫌われてもいい
•これはだれの課題か?
ということだけは忘れないようにしよう。

0
2026年06月23日

Posted by ブクログ

要約
『嫌われる勇気』は、心理学者 アルフレッド・アドラー の思想を対話形式でわかりやすく解説した一冊である。
本書の中心にあるのは、「人は過去によって決まるのではなく、目的によって行動している」という目的論の考え方だ。私たちはつい「過去にこういう経験をしたから今の自分がある」と考えがちだが、アドラー心理学では「今の状態を選んでいる目的がある」と捉える。

また、本書では「すべての悩みは対人関係の悩みである」と語られる。劣等感、承認欲求、嫉妬、不安など、多くの苦しみの根底には他者との比較や評価が存在する。だからこそ、他人の期待に応え続ける人生ではなく、自分の人生を生きる勇気が必要になる。

そのための重要な考え方が「課題の分離」である。
「自分がどう生きるか」は自分の課題。 「相手がどう評価するか」は相手の課題。
他者の評価までコントロールしようとすると、人は不自由になる。本当の自由とは、他者から嫌われる可能性を受け入れながらも、自分の信じる道を歩むことである。

さらに幸福の条件として、
自己受容
他者信頼
他者貢献
の3つが挙げられる。

自分の欠点も含めて受け入れ、他者を信頼し、誰かの役に立っているという実感を持つこと。そのとき人は「自分には価値がある」と感じられ、幸福になれるという。

最後に本書は、「人生は今この瞬間の連続である」と説く。過去を悔やみ未来を恐れるのではなく、「今ここ」を真剣に生きることが重要なのだ。


レビュー
『嫌われる勇気』は、「どうすれば幸せになれるのか」という問いに対して、極めてシンプルでありながら厳しい答えを提示する本だった。
特に印象的だったのは、「承認欲求に支配されると自由を失う」という考え方である。
他人から認められたい。 嫌われたくない。 期待に応えたい。
こうした気持ちは誰にでもある。しかし、それを人生の軸にすると、自分の行動基準が他人の評価になってしまう。本書は、自分の人生を他人に委ねず、自分で決めることの大切さを教えてくれる。

また、「課題の分離」は仕事や家庭、人間関係すべてに応用できる考え方だと感じた。
相手を変えようとするのではなく、自分ができることに集中する。
これは一見冷たく見えるが、実際には相手を尊重する姿勢でもある。人は他人の人生を代わりに生きることはできないからだ。

そして本書を通じて最も心に残ったのは、「幸福とは他者貢献の感覚である」という考え方だった。
お金や地位を得ても満たされない人がいる一方で、誰かの役に立てたと感じた瞬間に大きな充実感を得る人がいる。その違いを、アドラーは非常に明快に説明している。

【気づき】
「自分の人生を生きられるのは自分だけ」
というメッセージは、今の私にとって大きなテーマではないだろうか。
妻にどう思われるか。 会社にどう評価されるか。 周囲からどう見られるか。
もちろん大切ではあるが、それらは最終的には相手の課題である。

まだ出来るだろと思われないために残業する。
相手がどう思うか、わかってないなと思われないために、あまり発言できない。
そうではなく、自分自身と向き合って、自分の軸で行動をするということが、『相手に嫌われる勇気を持つこと』だと捉えた。

私自身ができるのは、
誠実に行動すること
学び続けること
家族に愛情を示すこと
社会に貢献すること
だけだ。

その結果として評価されるかどうかは他者の課題。
だからこそ、自分が正しいと思う道を歩む勇気を持つことが、本書のいう「嫌われる勇気」の本質なのだと思う。

幼い頃から周りの目線や評価、喜ばれるかを軸に生きてきた自分にとって少し心のもやもやが晴れた1冊となった。

0
2026年06月23日

Posted by ブクログ

「目的論」なるほどと思わせられる。
今までは嫌なことがあると間違いなく「原因論」で考え、問題は自分の外にあると思っていた。

課題の分離はたしかに出来たらかなり理想的。
ただ今の社会、自分だけが課題の分離ができていてもなかなか上手くいかないのではないかとも思ってしまう。その意識がそもそもアドラー的に良くないのだとは思うが、、、。

自分も現在子育て中だが、たしかに褒めたり叱ったりするより「ありがとう」や「嬉しい」と言う方が子供の受け入れ方は良いのかもしれない。実際に「〜をやってくれて嬉しかったよ」と声をかけると、ニコニコで「嬉しかった?」と嬉しそうに聞き返してくれる。

取り入れられる部分は少しずつ取り入れて生活していきたい。

0
2026年06月20日

Posted by ブクログ

これは読んでよかった〜!もっと早く読めばよかったと思ったけど、それも文中で否定されていて有難い。
1番印象に残ったのは「同じ平らな地平に、前を進んでいる人もいれば、その後ろを進んでいる人もいるイメージ」「すべての人間は同じではないけれど対等」という横の考え方!他者全般を仲間だと思うようにしたらとても楽になった〜。劣等コンプレックスが軽減された!!
原因論ではなく目的論で考えるアドラー心理学面白い!自分が選んでるだけなんだ笑 変わるためには勇気が必要、、、本当に納得。私もみんなも、傷つくのを恐れてしまってるんだ〜。「われわれはみなここにいてもいいんだという所属感を求めている。所属感とはただそこにいるだけで得られるものではなく、共同体に対して自らが積極的にコミットすることによって得られる。わたしはこの人になにを与えられるか?」
定期的に再読しようーーー。

0
2026年06月20日

Posted by ブクログ

自分の中では新しい発想で最初は驚いたけど読み進めるうちに心理学っていいな、もっと学んでみたいなと思える作品だった。

0
2026年06月16日

Posted by ブクログ

一言
完全理解にまでは20年かかると言われているアドラー心理学を対話形式でわかりやすく描いた本

学び
・課題の分離ー他者の課題に介入をしない=自分が自分であることを認めることにつながるとともに自分らしい生き方が可能になる
・自分は他者の期待を満たすために生きてはいないし、他者も私の期待を満たすために生きてはいないー「承認欲求」にとらわれると自分と相手の関係を他人に委ねることになる。自分を好かない人は切る、そうした勇気が必要
・自信は”自分が共同体に属している=所属感や有益感”によって育まれる

感想
まさに読んだ時の私は周囲の人の機嫌や反応を恐れて自分を偽り、相手を喜ばせる行動は何かを必死に考え実践をしていた。そしてそのことが周囲を幸せにし、私をも幸せにすると考えていた。

しかし、時折感じる「報われない感・見返りを求めてしまっている感・虚無感」に苛まれ、本当の幸せとは?自分らしい生き方とは何か?を考えるために再読した。

この本を読んでから、人間関係をシンプルにした(メールの返信は自分のペースで、SNSはやめる)。
すると、”我慢をしない=自分に正直に生きる”ことにより、相手に対する感情の余白ができて、より優しく接せれている自分を感じる。

しかし、アドラー心理学を本質から理解して、日々の実行に移し続ける継続は難しいとも感じる(あまりに聖人的な考えのため)

それでも時折見返して、自分の生き方を見直したい

0
2026年06月10日

購入済み

今この刹那に集中したいと思う。

0
2026年01月24日

購入済み

初見です

凝り固まった思考が柔らかくなった気がします。
何となくわかるけどまだまだ理解できていないので、自分に落とし込見たいと思います

#タメになる #アガる #憧れる

0
2025年06月29日

購入済み

聞いたことがあるアドラー心理学

でも詳細は知らなかったので、本書で初めて知ることができました。
対話形式なので、少しずつ理解を深めるというよりその都度ケースごとに、考え方を知るような感じで話しが進みます。
出来事は考え方次第と捉え方次第とはいいますが、実際はどのように自分が対処したらいいのか、どう考えたらいいかはわかりませんでしたし、自分の気持ちも青年が代弁してくれるところがあり、分かりやすく理解もできました。
何回か読んで、もっと理解を深めたいです。

#深い #タメになる

0
2025年01月21日

購入済み

ずっと存在は知っていたが自分には必要ないと思って買っていなかったが読んで良かった。人間誰しもずっと強くいられる訳では無いので、少し弱ってる時、辛い時に読むと少し楽になれます。

#タメになる

0
2025年01月21日

飲食コンサルティングにも役立つ

今ある悩みのタネは何でしょうか?
この本で扱っているアドラー心理学では、職場、家族、友人、恋愛などさまざまな悩みがある中でも、共通しているのは対人関係であると伝えています。私も飲食コンサルティングする上でさまざまな人とやりとりがあるので、読んでみてとても勉強になりました。

0
2024年10月03日

匿名

購入済み

感動した

とても素晴らしかったです。
救われました。
考え方が変わったし、すごく納得できました。
この本の力を借りて頑張っていこうと思えました。

#感動する #タメになる

0
2024年08月23日

購入済み

今を生きることへの決意

原因論で考えすぎてた事が目的論へ変わった…
自分でも信じられないことが起きている、この本はこの先も何度も読み返すだろう。

#憧れる

0
2024年08月09日

ネタバレ 購入済み

問題を切り分ける革新的な考え方

他者の課題と自分の課題を混同しないというのは、自分にとって衝撃でした。
一方で、気をつけなければならないのは、今回の幸せになる勇気というのは、¨自分自身“が幸せになるためのヒントを得ることを指しており、人間の抱える悩みは大抵対人関係の問題だとして、では他者個々人とどう関わるのかというコミュニケーションの仕方の話ではないということです。
どう世界を捉えるかという自分自身の思考を助けることにはなりますが、対人関係を避けられない中でよい関係を構築していくための方法論ではありません。
青年の言うとおり、冷たい人だと思われるような考え方も入っています。そこもさまざま踏まえて嫌われる勇気が必要なのでしょうが、重要なのはこのアドラー心理学の思考を元に、いかにこの対人関係を避けられない社会で生きていくかです。いくら人生が刹那的だからと言っても、我々には目的や、今を充実させるために熱中するためのよりよい手段(趣味でも仕事をすることでも)を探しています。
この本を手に取った後に、社会構造と照らし合わせていかなければ違和感が残ります。
何度も読み返して、アドラー心理学が社会構造やビジネス、はたまたカウンセリングとどのように結びついているのか、その複雑性とシンプル性をそのままに理解できるまでには時間がかかりそうです。

#タメになる #じれったい #共感する

0
2024年03月16日

匿名

購入済み

マーカー引けなくなりました

大切にしたい言葉が多くて100件まで引けるマーカーが引けなくなりました。何度も読み返したくなります。
論理的に考えれば、自分の人生をよくしたい人はこのように考えるのがベストだと思います。
歩みを辞めそうになったらまた何度でも読み返して、歩み続けるために購入していつでも読めるようにした方がいいかもしれません。

#感動する #タメになる

0
2024年06月06日

購入済み

人生を変える考え方

勇気の心理学っていう言葉の響きがとても素敵。
先生と青年というわかりやすい構図からの対話。
内容もわかりやすく、腑に落ちる言葉ばかりだった。
人生を生きる過程で、大事なのは自分の心の持ちよう、人のタスクではないということ。

#深い #タメになる

0
2023年05月21日

匿名

ネタバレ 無料版購入済み

無料版で試し読みしました。普段原因論で考えていた私にとって目的論とは衝撃的なものでした。違った視点で人の心理が見られて興味深かったです。

0
2023年03月25日

購入済み

多くの人に読んで欲しい

取っ付きにくいことを、会話形式にすることで読みやすくなっている。
考えながら読むので中々前に進めないが、この本の本質はきっと、読みながら思考を深めることにあるのだろう。
何度も読み返したい本。

#深い #タメになる

0
2023年03月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

久しぶりに、読んでよかったと思える本に巡り会えました。
嫌われる事より自分を大切に!という単純なものではなかった。アドラー心理学がよくわかった。

個人的には、ただ存在していることに意味があるという事を本当の意味で理解するのに時間がかかった。
たとえ行為として出来ることがなくても、役に立ってるっているという考えを、働き盛りの自分に当てはめるのはなかなか難しいが、そう思う事でフワッと軽い気持ちになった。


0
2026年07月05日

購入済み

最高の一冊でした

大切な事を教わりました。
本当にありがとうございます。

0
2022年12月30日

無料版購入済み

心理学など、むずかしい知識がなくても理解できる作品です。心の持ち方だとか学べることが多い本だと思います。

#タメになる

0
2022年09月29日

無料版購入済み

人間関係で今凄く悩んでいるときにたまたま見かけて読めたので本当にラッキーだと思った読んでいるうちに気持ちが楽になるとがすこぶる楽になります。

0
2022年04月27日

購入済み

トラウマは存在しない!?

トラウマがあるからと、やらずに済まそうとして言い訳をして挑戦しないことを今まで積み重ねてきました。年齢から言っても人生の折り返し地点をとうに過ぎて、もう挽回も出来ず自分はこのまま朽ちて一人で死んでゆくだけだと思います。

0
2022年02月22日

購入済み

嫌われる勇気

一歩踏み出す勇気さえあれば幸せになれる

0
2022年02月15日

購入済み

衝撃的

俄には信じがたい内容ですが、心のどこかで納得する部分がありました。自分が変われるかは分かりませんが、変わりたいと思える本でした。

0
2021年10月23日

ネタバレ 無料版購入済み

話題作

話題になっていた本であり、気になったのでこの本を試してみた。「結果ではなく目的を考える」という言葉が最も印象に残った。

0
2021年09月28日

購入済み

人はいつからでも変われる

衝撃的な、でも納得する話でした。
自分を守るために過去に囚われる。
コレが理解できたら人生変われる。
でも、難しかった
何回か読まないと全ては理解できないかも^_^

0
2021年09月23日

A

購入済み

歩むべき道を考えさせられる本

この本を読むと不思議な感覚になります。今の人生で満足しているのか?どう歩むべきなのか?多角的に考えさせられる本です。
このままの自分で良いのかと思っている方には、参考になる本かと思います。

0
2021年08月29日

購入済み

度肝を抜かれました

自分が青年の立場になった感じで読むことができて、読みやすかったです。初めは、青年のように理解できなかったですが、最後にこの本を読み終えた時の達成感と今からのやる気が湧きました。とてもいい本に出会えました!

0
2021年08月19日

購入済み

素晴らしい

嫌われる勇気、とてもシンプルな言葉からはじまり、複雑な気持ちになりながら最後まで読んでいきました。内容を読み終わったこの瞬間から人は変われると思いました。

0
2021年06月23日

wmt

購入済み

さすが

色々な人に勧められたのと、ものすごく話題になっていて有名だったので購入。話題なだけあってすごく濃い内容で得られるものがあると思った。

0
2021年05月23日

購入済み

アドラー心理学に興味を持った

心理学的な本をこれまであまり読んできませんでした。堅苦しそうなイメージがあったからです。
しかしこの本は分かりやすく対話式なので読みやすい。新しい発見をくれる本でした。
実践するのは難しいかもしれないけれど幸せになりたいと思います。

0
2021年03月10日

購入済み

これは絶対読むべき

何回も手に取り読む本だと思います。

0
2021年02月08日

購入済み

新しい考え方

なぜか突然活字が読みたくなり、どうせなら新しい考え方や今悩んでいることに対しての解決できるような本がいいなと思い購入しました。

結論としては読んでよかったです。自分のとらえ方でこんなにも変わるのかと驚きでした。 幸せになる勇気のも買ってみようと思います。

0
2021年01月23日

購入済み

すごく今の私に響くものでした!

すごく面白かったです。
これは大切だった彼から私のことがもっと良くなるようにと勧めてくれました❗️
読んでいて青年側の気持ちがすごくわかりました。
まるで私みたい。笑

ですが読み進めていって自分のあり方や、他人へのあり方、受け入れること、ダメ自分を認めてしまうこと、色々と響くことがありました。

読んでいてすごく勧めてくれた彼のことなんじゃないの?って思うことがたくさんありました。

損得感情が強かった私にはすごく受け入れ難い内容でしたが、最後は青年と同じく自分を受け入れて他者と横の関係を気づいていけるようになりたいと思いました☺️

個人の事情もありますが、今まで彼が伝えたいたことはこのことだと今になってわかりました。
もう遅いかもしれないけど、でも凄く感謝しかないです。
彼はアドラーのような人でした。
私もそうなれるように自分と向き合って行きたいです☺️

ありがとうございました!

0
2020年09月14日

購入済み

共感できる

考え方に共感できることが多々ありました。自由とは。こういうことなのか
と、とても勉強になったしこれから私の人生が変わっていく感じがします。
自分がどう生きたいか。それがすべてのような気がします。
対人関係の悩みを抱えてましたが、悩みが消えさり、スッキリしています。
この本との出会いに感謝しています。まだ途中までの感想です。最後まで読みたいと思います。



0
2020年09月11日

購入済み

幸せに生きる方法

自分の生活や考え方に重ね合わせながらこの本を読みました。なんだか生きることが楽になったように感じるのは、幸せになることに勇気を持てたからなのではないかと思います。

0
2020年05月11日

購入済み

嫌われる勇気

すばらしい

0
2020年05月01日

購入済み

良かったです。

非常に前向きになれる本だと思います。

0
2020年05月01日

購入済み

すばらしい

すばらしい

0
2020年04月29日

購入済み

対人関係について

衝撃的な教えが多く、日常生活ですぐ実践するのは難しいかもしれないけれど、非常に学びのある内容だった

0
2020年04月27日

購入済み

嫌われる勇気

対話式が良かった。
アドラーの心理学は知らずにいたから
知れてよかった。
いま、ここ‼️から実践したいと思う。
子供達にも読んでほしい。
勇気がもてる作品をありがとうございました。

0
2020年03月07日

購入済み

人生の幸福を問う本

個人的には最近読んだ本で一番感動しました。

まさに求めていた真理に到達した気分です。

是非読んでください。

きっと幸せに一歩近づきます。

0
2020年02月22日

購入済み

様々な価値観だ

このたびこちらの書籍のパッとした感想を投稿します。ひじょうに面白かったです、タイトルにものすごくインパクトがありますね、内容もなるほどとうなずける者が多々ありとても良かったです。以上

0
2020年02月21日

購入済み

バイブル!

傑作!
 凄く感銘を受けました。。

人生の価値観が一新される本でした。。

0
2020年01月19日

購入済み

是非手にとってみて

本が苦手な方でも分かりやすく対話のように書かれているのでスラスラ読む事ができました。

0
2017年04月05日

ネタバレ 購入済み

凄い衝撃的だった。

前々から興味があって、読んでみようかと思っていたが後でいいやと先延ばしにしていて、今回やっと読んだ。

全ての内容が衝撃的で、本に登場する青年のようにすぐには中々受け入れることが出来ないというのが正直な感想である。
読んだら一度自分でもう一回考え直す必要があるかもしれない。また、何回も読み返さないと中々自分のものにするのは難しいなとも感じた。

本の中で青年がこの事実に5年、10年早く出会っていたら良かったと言っているが自分も同感である。
自分と同じ若い人にすぐにでも読んで欲しい、そんな一冊です。

0
2016年12月20日

ネタバレ 購入済み

たとえ話が的確で、とくにスポットライトのくだりがわかりやすく、ううむ、、、と青年と同じ台詞が出ました。

数日前までの私のような卑屈でコンプレックスだらけ、おまけにプライドは高い、そんな人ににオススメしたい。

0
2016年04月15日

ネタバレ 購入済み

良い本

人生を変えてくれると思います
とても生きやすく。
課題の分離はわたしができなかったことのひとつです。この本を進めてくれた恋人に感謝をします。ありがとう。

0
2015年07月04日

購入済み

読みやすい内容でした

読書が苦手な私でも久々に最後まで読みふけった本でした。
引用される単語や文が一部難しいと感じるところもありましたが、
哲人と青年の会話が引き込まれるものを感じました。
このようなお互いの率直な意見が言い合える関係、良いですね。
読み終わった後、清々しく感じました。

0
2015年04月19日

購入済み

しっくりいきました

読んでよかったです。青年がまるで自分のように感じながら読みました。ずっと苦しかったことから少し救われました。この本がベストセラーということは、みんな見せないけど同じように悩んでいるのかなと思うとちょっと驚きもあります。

何度でも読み返したいです。この本と出会えたことに感謝しています。

0
2014年10月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

アルフレッド•アドラーの考え方を、青年と哲人の対話であきらかにするという趣向の本である。
そもそもアルフレッド•アドラーの言いたいことが一般的に考えられているであろうことから極端に外れているので、一方的に説明されてもうまく頭に入らないだろう。何が違うのか、どこが特徴なのかを、あたかもよく出来たFAQのごとく整理して提示することで積極性を増している。
とはいえこの本は読む人を選ぶだろう。半年前に出会ったとしてここまで腑に落ちることはきっと無かったと思う。きっと評価も低かっただろう。
カバーの記述を見るとこの本は様々なメンターに影響を与えている。つまり彼らの書やその彼らを敬愛する人の書いたものは、アルフレッド•アドラーの劣化コピーに過ぎないと言える。
最近この手の本を読んでいるとど真ん中が抜けているような感じがしていた。この本を読んで分かったのは中心にはアルフレッド•アドラーがいたのである。
しかし、いきなり彼の考えを肯定することは出来ない。つまり薄まった劣化コピーから徐々に慣れる必要があったのだと思う。今日読んだのは運命すら感じる。
『すべての悩みは「対人関係の悩み」である』は至言である。また、今に焦点を当てるにスポットライトという記載があった。Macのアレを思い出したのだが、ああいうプロダクトを生み出したスティーブ•ジョブズもアルフレッド•アドラーのことを理解していたのではないかと深読みした。それもまた楽しいことだ。

0
2026年06月14日

購入済み

人生観が変わる

逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。

1
2014年06月12日

Posted by ブクログ

アドラー心理学を知ったのは育児向けのアドラー式教育がきっかけだった。
育児関連の記事や書籍におけるアドラー式教育法はアドラー心理学における教育に関する部分を切り取ったものなので、この本を読んでアドラー式教育法の背景や根拠などを改めて知ることができた。
育児・教育の際にアドラー式教育法が気になった人はこの本もセットで読むのもおすすめ。

0
2026年07月13日

Posted by ブクログ

読んだ~~~~~~ すげー勢いで読んだ、おもろかった 自己啓発本的なの、どっちかというとうさんくせーなつって全 く触らなかったタイプのくっせ~人間なんだけど、 ほかの本にも興味湧いた

僕自身いろんなしょ〜もないこと考えに考えてしまって結果自分を苦しめる、みたいなシチュが頻繁にあるんだけど、 これに全部答え載ってた感じする

ただここから僕の悪いところ、これを信じすぎてしまうこと、 これだけが全てではないということを念頭に置いていきていこうと、おもうね

「世界はどこまでもシンプルである

0
2026年07月10日

Posted by ブクログ

オーディブル15冊目、嫌われる勇気(岸見一郎/古賀史健)。アドラー心理学の本は初めて手にしたけど、読んでよかった。10年以上前の本だけど、今読んでもしっかり学びがあるし古さを感じない。何周も読み返して、しっかり理解して身につけたい内容の1冊。

0
2026年07月05日

Posted by ブクログ

アドラー心理学を始めて読みましたが、わかりやすく対話形式になっていました。
数年経ってまた、読み返したいです。

0
2026年07月04日

Posted by ブクログ

3回目の嫌われる勇気。
読むたびに、ああそんなことも言っていたなとか、前読んでからあんな出来事あったけど結局自分は変わってないなとか思う。

内容はとても良い。
これからも何度か読み返すんやと思う。こう考えてこう行動しようって思える内容もある。しかも確かにそう考えた方がいいんやろうなっていう内容は多い。納得感ありそうな内容も多い。いろんなことのヒントになることはめっちゃ書かれてていい。

年に1回は読んでみて今の自分をチェックしてもいいかもと思う。

でも、この本の構成上、進め方上仕方ない部分もあるけど、哲人が全然哲人じゃないのが気に食わない。といっても全然内容には関係ないけど、伝えたい内容の伝え方の部分、演出があんまり好きじゃないというかなりたってない気がしている。

少なくとも自分にはそう思う。この本は青年と哲人の対話篇なわけやけど、この哲人は哲人じゃない。こいつはただのアドラー受け合い人、アドラーマニア。

実践者という意味ではそりゃあ哲学徒かもしれんが、自分の持論とか無さそう。あるなら分かるように言って欲しい。アドラーはこう言っています、アドラー曰く、アドラー心理学ではこうとされています、ばっかり。独自の切り口を教えて欲しい。哲人っていうからには「私答え教えてもらいました!なので答え教えます!」感はださないで欲しい。

アドラーの名前を出さずに進めても良かったんじゃないかな?と思う。それはそれで良くないんか?とある世界の老人と青年の会話ではあかんかったんかな?という違和感。あと青年はもっと突っ込んで欲しいところでつっこまずに納得して。変なところで突っ込むし。所詮演出って感じ。

この本の良さでもあると思うけど、自分は変なところが気になったから★4。★5の人の気持ちもよく分かるし、なんか★3って人の気持ちもわかる。

0
2026年06月22日

Posted by ブクログ

「課題の分離」についてすごく分かりやすく記されている。それを実践するのは難しいが、線引きの基準が頭にあるだけで行動が変わると思う。
最近、自分には嫌われる勇気がないことを知り、この本を手にした。たとえ周りから何か言われようとも、嫌われようとも、自分が最善と思う選択をすればいい。
また、対人関係を上下で捉えがち。横の関係を築いていけるように意識していきたい。

0
2026年06月20日

Posted by ブクログ

有名な本で色々なところでお見かけしていたけど、遂に読む機会を得ました。

今まで持ったことのない視点を、次々提示してくる。目から鱗だったり、困惑したりと、いずれにせよ新鮮な刺激を与えてもらった有意義な読書。もう一度読まないと考えが整理できそうにないので、ざっと読み返したい気持ちです。

人間関係の考え方って奥深いなぁと、最近の読書から学ばせてもらっています。

0
2026年06月18日

Posted by ブクログ

今ここに強烈なスポットライトを当てよ!という言葉。私は過去や未来を考えすぎず、点と点のように、今この瞬間の刹那を真剣に生きることが大切なんだなあ。確かに、未来や過去を振り返る自分は、その後あまりいい気分にはならないし、逆に幾ばくかの不安を抱いていると思った。
理想論的な部分も多かったけど、自分の行動や心情にこのような考えが落とし込めるように、少しずつ生きていきたいなって思った。

0
2026年06月08日

Posted by ブクログ

これは興味深い本だった。
やはり時代を超えて届く本というのは違うのだな。
何回もじっくり読み込まないともったいない。

0
2026年06月07日

Posted by ブクログ

新しいキャラを紹介したい(私の友人)
これまた変人で一見明るくて愉快だが、その実は中々に考え込む癖のある男で自己肯定感がめっぽう低い。
バイト先の人間関係に悩んで眠れなくなる程である。
彼の弟がこれまた真逆の性格で、根っからの前向きだし裏表がなく本当に明るくてまあモテる。私は彼を太陽神と呼んでいる。

そんな太陽神と比べて友人は更に落ち込むという悪循環を繰り返す時があるのだが(仲は宜しい)、そんな彼に追い打ちがかかる事件が起こる。しかも2度も。

ある日家に帰ると、一通の手紙が机の上に置いてあったそうだ。
差出人は同棲中の彼女。
別れの言葉がしたためてあるその手紙だけを置き去りに、黙って彼女は出て行った。
こんなパターンを2回も経験する男がいるだろうか?!いや、居ない!!

本当に申し訳ないのだが2回目の今回は「また?!」と素直に口に出してしまった。

立ち直れないと泣いて訴える彼に、一人の時間が辛い時は本を読むと良いよ、と助言したのだが、何故か自己啓発本ばかりを買い漁り読み漁るマンになってしまった。
何故か最近は『男の自信の作り方』とかいう見た瞬間に笑ってしまったタイトルの本を読んでいるのだが、買った理由が「モテたくて…」

可愛い奴なのである。

さて、そんな彼が読み漁った中でも良かった本を2冊ほど強引に押し付け……貸してくれたのだが、そのうちの一つがかの有名な本書であった。

アドラー心理学は受け入れられる人とそうでない人がパキッと別れるイメージがある。
本書にもアドラー心理学を理解するには、これまで生きてきた年数の半分が必要とされる、と書かれてある。
そんなに待ってられません!!
そんな我々の為に、分かりやすく、優しく書かれたのがこの「嫌われる勇気」という訳ですね。

自己啓発本の使い方は、その時の自分にとって胸に響いた所や、しっくり来る部分だけを抜き取ってそれだけで良いから実践してみる、という事だと思うのですが、彼が苦しんでいる自己肯定感に関する解釈は興味深いものでした。

自己肯定感を上げるという事は、他者の評価に左右されず「いま、ここ」に集中し、他者貢献を通じて共同体感覚を得ることが大切。
見返りを求めず、誰かのために動く。
自己受用、他者信頼、他者貢献。

はい、皆さんこの3つだけでも覚えて帰って下さい。
これであなたも幸福になれる筈です!!

何故なら本書では言い切っているからです。
人は誰でも幸福になれる。
その方法はたった1つ。
他者貢献である!!

盛大なネタバレ!!でも読まないとさっぱり分からないと思うから良しとしよう!!

その他、親子の問題や、人間関係についてなど、対話形式で非常に読みやすくなっておりますので『幸せになる勇気』と合わせてどうぞ♪
(幸せになる勇気は読んでないけども)

この後に友人が持って来た本は『心のHPがゼロになりそうなときに読む本』だった。
全く自己受容が出来ていない事に驚愕した私であった!!

0
2026年05月20日

無料版購入済み

この本がかなり流行ったときは、そこまで気にならなかったけれど、
最近になって、アドラー良いよと何人かの人達にすすめられて急に興味が出てきた本。
少し読んでみたら、確かに参考にしたい考え方だなと感じたので、これから浸かりたいと思います。

0
2024年08月27日

購入済み

本作りも対話によって磨かれてい

岸見一郎氏の他の著作と比較しても、段違いに面白い内容。
文章の様式だけでなく、実際の内容作りにおいても、お二人の著者の対話によって深化されたからこその、面白さだと感じる。

#感動する #深い #タメになる

0
2024年08月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

【感想】
哲人と青年の会話劇だが、青年が基本的にヒスっているので少し読むのに苦労する
アドラー心理学の導入として良本
アドラー心理学についてもっと知りたくなったが、ちょっと宗教くさいかも。。。

【要約】
心理学の三大巨頭の一人であるアルフレッド・アドラーが提唱する「アドラー心理学」を、悩みを持つ青年と哲学者の対話形式で分かりやすく解説している
「人は今この瞬間から変われる」「世界はシンプルである」「誰もが幸福になれる」という3つの主張を軸に構成されている

①「原因論」の否定と「目的論」への転換
 アドラー心理学では、過去の出来事が現在の行動を決定するという「原因論(フロイト的考え)」を真っ向から否定し、「目的論」を提唱する
・トラウマの否定:
 過去のトラウマが今の自分を縛っているのではなく、今の自分が「変わらない(傷つきたくない)」という目的を達成するために、過去の不幸な出来事を利用しているに過ぎない
・怒りや感情も道具:
 例えば、上司が部下に怒鳴るのは、ミスという原因があるからではなく、「部下を屈服させたい」という目的を達成するために「怒り」という感情を捏造して使っている
・今、ここを生きる:
 過去や原因に縛られるのではなく、自分が「どうしたいか」という目的に向かって、今この瞬間から人生を選び直すことができる

②「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」
 お金や成功への渇望、容姿へのコンプレックスなども、他者との比較や関係性の中で生まれるものであり、もし宇宙に自分一人しかいなければ悩みは存在しない
・比較が生む劣等感:
 悩みの根源は、他者との比較や競争から生まれる劣等感にある
 しかし、健全な劣等感とは他者との比較ではなく、「理想の自分」との比較から生まれるべき
・競争からの脱却:
 他者を「敵」と見なす競争意識を捨て、すべての人を「仲間」だと捉えることができれば、世界は見違えるほど明るくなる

③課題の分離
 対人関係のトラブルを解決する具体的な手法は「自分の課題」と「他者の課題」を切り分けること
・自分の課題と他者の課題を分ける:
 「これは誰の課題か?」を見極めるには、その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰かを考える
・他者の課題に踏み込まない:
 例えば、勉強するかどうかは子供の課題であり、親が強制することは「他者の課題への土足での介入」にあたる
 自分がどう行動するかは自分の課題だが、それを他者がどう評価するかは他者の課題であり、自分にはコントロールできない
 他人の評価を気にせず、自分の課題に集中することこそが「嫌われる勇気」の本質
・承認欲求の否定:
 他者から褒められたい、認められたいと願うのは、他者の期待を満たすために「他者の人生」を生きていることになる

④縦の関係ではなく「横の関係」を築く
 アドラーは、人間関係に上下(縦の関係)を作ることを否定し、全ての人間は対等であるという「横の関係」を築くべきだとしている
・褒めてはいけない:
 褒めるという行為は「能力のある人がない人へ下す評価」であり、上下関係を生み、相手を承認欲求の奴隷にしてしまう
・感謝を伝える:
 相手の貢献に対しては「褒める」のではなく、対等な立場から「ありがとう」という感謝を伝えることが健全な関係に繋がる

⑤幸福の定義は「貢献感」
 最終的なゴールは「共同体感覚」と「貢献感」を持つこと
 自分は世界の中心ではなく、共同体の一部であると実感し、仲間に貢献できているという感覚を持つことが、幸福の本質である
・自己受容:
 できない自分をありのままに受け入れること
・他者信頼:
 裏切られる可能性があっても、無条件に他者を信じること
・他者貢献:
 誰かに褒められるためではなく、自己満足であっても「自分は誰かの役に立っている」「私は共同体にとって有益である」と主観的に思えることが大切

★結論
人生は過去から続く一本の「線」ではなく、今この瞬間の連続である「点の連続」
過去や未来に縛られず、「今、ここ」を真剣に生きることで、誰でもその瞬間から幸せになれる
「自由とは、他者から嫌われることである」
それは自分勝手に振る舞うことではなく、他者の期待を満たすために生きるのをやめ、自分の人生を自らの意思で歩み始めるための勇気を持て、という励ましである

0
2026年06月14日

購入済み

幸福に生きる

もちろん全てが当てはまるというわけはないが、新しい見方ができるようになった。
人生を良くしていくためには自分が変わるしかない、頑張る勇気をもらえた気がします。

#タメになる

0
2023年06月23日

ネタバレ 購入済み

新しい観点

新しい環境になるとやはり人間関係が大変であることで、自分も悩んでいましたが嫌われる勇気というタイトルに目を惹かれ購入しました。八方美人になろうとするのはやめようと思いました。

0
2023年04月21日

無料版購入済み

人一倍自由を求めるくせについ人目を気にし過ぎてしまう自分にはとても参考になりました。精神力のタフさも必要ですが、もっと自分に集中することも大切

#タメになる

0
2023年03月31日

無料版購入済み

新しい見方

今までまるで考えたこともないような、新しいものの見方を知ることができる一冊です。話題になっているのもうなずける。

0
2021年12月04日

購入済み

面白いです

考え方は人それぞれだと思いますが、目から鱗な内容があり、テンション上がります。元々心理関係や脳科学の読み物が好きですが、読み進めるうちに、繋がってくるのも面白いです。[人]という生き物という目線で分析出来て、また、生き方が楽になって、感謝いたします。

0
2020年08月04日

購入済み

取捨選択

人間関係に悩んでいるときに読めば,気持ちが救われ,楽になるだろう。
今後の生き方の指標にもなる。
ただ,すべてを実践する必要もないのではないかと思う。
人の痛みを自分の痛みのように感じることが,幸か不幸か。
それは我々一人ひとりが決めること。

0
2020年06月30日

購入済み

勇気!

対話形式でとても読みやすく、どんどん読み進めてしまいました。
内容も、良い意味での驚きや、気づきが得られました。
学校の授業でも是非取り入れて欲しいと思います。

0
2020年05月07日

購入済み

新しい

私にとって、言葉や表現方法が難しかったけど新しい考えを知ることができて良かった

0
2018年11月26日

ネタバレ 購入済み

いま、ここ

就職前に読書の習慣をつけるためにと人気だからという理由で購入しました。
これからの人生に幾ばくの不安を抱いてた自分にとって、課題の分離、他者への貢献、人生は点、今、ここを生きるというアドラーの考え方は深く考えさせられました。
将来のために、ではなく今を全力で生きていきたいと感じました。
文中にも書かれている通りアドラー心理学は実践するのが難しいとのこと。本書の思想を自分が活かせるかはこれから次第ということで星4です。

0
2018年02月12日

購入済み

濃い

内容が濃すぎて、
理解しながら読むのが大変でした。

行動して既に身体が知っていたことは、理解できましたが、
やはり行動で体得していないことは、知識をつけても理解しきれません。

いざその場面に直面した時にアドラーの知識で判断してゆけば、徐々に身体が覚えてくるのでしょう。

やはり10年以上は掛かるのかーーー…

0
2016年07月26日

購入済み

勇気

この本の内容どれもが、受け入れ難く実践していくことは難しいと感じた。しかし、勇気をもらった。今を全力で生きれるよう頑張りたい。

0
2016年04月20日

購入済み

いい本

自分の中でまだ納得できないこともあります。
でも色々なことを考えさせてくれた本です。
オススメだよー

0
2016年02月04日

購入済み

たぶん明日から出来る

馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
一度読んだだけでは、理解はできない。
しかし、実践はすぐに出来る。
はまる人は、はまる。
私もこの水を呑む。

0
2014年07月30日

購入済み

心理学だけど哲学的な本

嫌われる勇気という題名通り、人目を気にして自分を殺すなということを非常に論理的に説明している本。私はそもそも心理学の本など読んだことなかったが、人に嫌われないように一生懸命生きてる自分が嫌になってこの題名を目にしいつか読もうと思ってようやく読み終えた本。この本で論題となっている心理学はアドラー心理学。これを著者は、一人の青年と一人の哲人の対話形式にして我々読者に非常に分かりやすい形で書き下ろしている。哲人はアドラーの考えを青年に伝え、青年はその内容を自らの経験や一般的な視点を用いて反駁していくというスタイルである。哲人は青年の感情的な反駁を論理的に説き伏せていく。青年もこれでもかというくらいアドラー心理学を否定し続けるが哲人との議論を重ね最終的にアドラー心理学を自らの人生に生かしていく気持ちになる。人のリアルな偽善の感情や人目を気にしすぎてしまう人間には心の痛い内容が繰り広げられるが、嫌われないように生きていることに疲れた人は一度この本を読んでみると色んなヒントを得られると思う。読んでる方も哲人に否定されている気分になり、かなり落ち込むかもしれない。←実際私がそうだった。

2
2017年04月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

〜1周目〜
2026.07.05
アドラー心理学の本。
自分を大切にしようって内容の本。
目的論の話はあまり聞いたこともなく、考えたこともなかったので、新鮮だった。
幸せとは貢献具合というのには納得。
結局は狭い範囲じゃなくてもっと広い範囲から物事を捉えるべきだよねという内容と理解した。

0
2026年07月05日

Posted by ブクログ

古賀さんのあとがきにもある通り、「岸見アドラー学」の本でした。
アドラー本人の本や、岸見さんの「アドラー心理学入門」も読んでいますが、最もセンセーショナルで偏った本に感じます。(この本に書かれているのは、アドラーの言っていることそのものではないです)
内容には、基本的に同意します。仏教的ですね。
かし、これを受け入れるだけの心の余裕がある人向けかな。心が弱っている人には、少々乱暴な語り口になってしまっているかなと思います。

0
2026年07月01日

Posted by ブクログ

アドラーの考え方に切り替えることができたら、人間関係の悩みは、半減するだろう。それにしても、トラウマありで苦しんできた今までの人生を切り替えるのに、30年(生きてきた年数の半分)かかるとするなら、変われる前に天に召されているw

0
2026年06月16日

Posted by ブクログ

対話形式があまり好きになれなかった。
ただ、少なからず当時悩んでいた自分の背中を押してくれる一冊になったのは間違いない。

0
2026年06月13日

「ビジネス・経済」ランキング