【感想・ネタバレ】嫌われる勇気のレビュー

あらすじ

フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人、アドラー。日本では無名に近い存在ですが、欧米での人気は抜群で、多くの自己啓発書の源流ともなっています。本書では、アドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏がライターの古賀史健氏とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かしていきます。

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感情タグBEST3

購入済み

良かった!!

ありがとうございます!!
今まで自分の中で思ってた常識や、思い悩んでいた判断指標、価値基準についての答えをいただけたように思います。
今まで様々な自己啓発本に出会ってきましたが、ここまで目からウロコな本は中々ありません!!
一読する価値があると思います!

6
2014年06月27日

s

購入済み

解き放たれた気分です

私はこの本を読んだことで、「自分は、他人から好かれるために生きているわけでは無い」ということに気付かされました。今まで、対人関係で悩んでおり、八方塞がりでどうしたら良いかわからなくなっておりました。偶然書店で見かけ、電子書籍で購入し、貪るように一気に読み終えました。少し難しいところもありましたので、再度、読み直そうと思っております。私の人生が、大きく変わった様に感じております。

5
2016年09月22日

購入済み

自己の追求

今までほとんど心理学や哲学というものに、触れてこなかったが、とても分かりやすい本でした。
自己の追求を極める先に、他者許容、他者貢献がある、という論理はとても共感出来ました。

4
2014年10月09日

購入済み

良かった

言っていることは、原始仏教系の説法に近い。刹那の考え方などはまさにそうだし、核となる部分は、おおむね一致している。
ではオリジナリティがないかといえば、そうでもない。例えば、目的論については、仏教系の考え方とは違うと思う。また、勇気づけの手法は、おもしろいと思う。
怪しげな宗教のようにも見えるが、一つの考え方ととらえれば、有害ではない。

4
2014年04月18日

購入済み

素晴らしい

人生に悩んだときに、何のために生きているのか
そうなったときに指針となってくれる一冊だと思う

いま何をすべきか
今一瞬を生きるべくして生きる。

その考えは、世代を超えても不変なものなのだろう。

2
2016年02月24日

購入済み

衝撃でした

一通り読んで衝撃や共感や不思議に思うことなどたくさんの感情が湧きました。そしてアドラー心理学についてもっと理解を深めたいと思いました。
繰り返し何度もこの本を読んでもう少し頭を整理しようと思います。とても素敵な本でした。

2
2015年12月27日

ネタバレ 購入済み

教育をも変える一冊

教員をしている私がこの一冊と出会ってから、子供との接し方に大きな変化があることに気づきました。それは、子供たちの行動に腹が立たなくなり、すべてを認めようとする意識が芽生えたことです。そして、子供を伸ばそうとするのではなく、子供がのびたくなるような取り組みをするようになったことです。そして、子供が自ずと意欲的に学習に励んでいる様子を見て、大きな達成感と喜びを感じることができています。まさに他者貢献ではないかと思いました。誰に何を言われようと、そこに向かう自分の行動は誰にも邪魔されることのない幸せな時間です。この本に出会って、自分の世界観が変わりました。世界中の人々がこの考えを持つことができれば、どれだけの人が幸せな人生を送ることができることか。最高の一冊に出会いました。

1
2020年09月17日

購入済み

漠然とした事の確立

今まで、心理学に出会うことは無かったのですが、自分が漠然と思っていたことが、心理学として存在し、活字として目で見える形で再度、自分の考えや思いを確認できることがとても嬉しく思いました。
そして、自分の幸せが再認識できた本でした。

1
2017年01月12日

購入済み

衝撃的な内容です。

人生とは何か。生きるってなんだろう。何か楽しくて生きているんだ。とずっと悩んでいましたが、この本のおかげで答にたどり着けそうです。
ありがとうございます!
生きるのが辛い若者に強くお勧めしたい。
精神科に行くよりこの本を読んでほしい。

1
2014年09月29日

購入済み

思いが整理できた

どちらかというと、心理学というよりも思想、気持ちの持ち方ということがメインとなるのではないか?というもの。ただし、アドラー心理学は自分の中でこれまでもやもやとしていたものが晴れ渡ったような気分になれた。
「自由」の意味、「共同体感覚」など自分の中で充分に整理できていなかったことがうまくはまった感じです。
結局は、絶対に逃れられない「対人関係」の中で、自分がいかに「普通」になれるか、認められたい欲望を抑えられるか、社会のなかでどう生きるかということの一つの解なのではないかと思えました。

1
2014年04月25日

Posted by ブクログ

「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てよ
というフレーズ、めちゃくちゃかっこいい!
だらけちゃいそうな時思い出そうと思う。

0
2026年08月17日

Posted by ブクログ

・自分がどう解釈するか、
・変えれるものと変えれないものの判断、
・自分から積極的に貢献し、信頼していくこと
など自分起点で実践できることが多く、自分の生き方を楽にさせてくれると感じた。
定期的に読み直したい。

0
2026年08月16日

Posted by ブクログ

話題になってからずーっと読んでみたかった本。
やっと読むことができた。

タイトルから、“嫌われる勇気”を持つことは人生において大事だ!的なお話を一冊丸々するのかなあとか想像していたけど、アドラー心理学からの教えがたくさん書かれている本だった。

心理学三大巨頭の思想を青年と哲人の対話形式でまとめた本。物語形式にもなっているので読みやすい。

「人はどうすれば幸せに生きることができるか」の大きくも感じるこのテーマ。シンプルな答えを提示してくれる。

青年と哲人が会話をしていて、その途中から読み進めていくような感じでスタートする。

大学の頃、授業で必須科目の心理学を勉強していた時に出てきたアドラー、フロイト、ユングなど馴染み深い方達の名前がたくさんでてきたので、少し嬉しく思いながら読み進めた。

1番、なるほどな〜!!!って思ったこと。

①課題の分離
自分の課題と他者の課題を切り分けて考える。
他者の課題にまで踏み込むとトラブルにつながる。

冷たいように感じるかもしれないけど、課題を分離することは大切だと感じた。

これは、自分の課題なのか?他者の課題なのか?という問いを常に持ち続けることが大切だと思う。

そして、自分の課題には誰りとりとして介入させないこと。“介入させない”と言う言葉がポイント。

②自己肯定ではなく、自己受容
「自己肯定感」って言葉が世の中で流行り出した時に、とっても違和感を感じたことを覚えている。

自己肯定感が高いほど良い!
自己肯定感を高く持ち、前向きに考えろ!

的な考え方に凄く疑問を感じていた。
自己肯定感が高い人ほど評価される世の中。
できないことがあってもいいんじゃない!?
今の自分を受け入れることが大切じゃない!?
とずっと感じていた。

この本では「自己肯定」は、
“自らに暗示をかけること”
“自分に嘘をつく生き方”と出てきていて、凄く腑に落ちた。

「自己受容」は、
“できない自分を受け入れる”
“受け入れたうえで、前向きに考える”

的なことが書かれていた。

自己肯定と自己受容との違いを知った時、
モヤモヤが晴れた。

自己肯定ではなく、自己受容を大切にしていきたい。

青年が、粘り強く哲人に問いを投げかけたり、反論していたので共感しながら読み進めることができた。

アドラーの思想にまだ現代は追いついていない気がする。いつかアドラーの思想と現代社会が重なる日が来るのかなあ。

そのためにも、哲人のようにアドラー心理学を勉強して世の中に伝えていく人と、青年のように苦しみながらも疑問を持ち続けていく人が必要な気がする。

0
2026年08月16日

Posted by ブクログ

特に「自己受容」の大切さを学んだ。
今の自分の短所(主観的に短所と捉えているだけで実はその短所があるからこそ長所があるというものも存在するかも)に対してうまく向き合って、最善を尽くす(今を一所懸命に生きる)ことが大切なことだと感じた。
弱い自分を受け入れることが本当の強さであり、そういう人がかっこいんじゃないかと思い、そういう人になりたいと思った。
何事に対しても後ろ向きにならず、前向きに生きていこうという勇気をもらえた本。

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

重要なのは、今この瞬間を全力で真剣に生きること。

自分の人生を楽にしたい、より幸せになりたいと思い、この本を手に取った。
正直1回読んだ程度ではなかなか自分の頭にインストールすることは難しく、長い時間をかけて少しずつ理解し、そして、自分の今の問題やこれからの壁にアドラー心理学の考えを当てはめて対処するということになるだろう。

自分の人生を生きるということは自分勝手に自己中心的に生きるということではない。

しかし、自由に生きるということは嫌われることもあるがそれを許容する。

周りの人間は敵ではなく仲間だと思う。

この辺りは、なかなか自分の中で落とし込むのは難しく時間を要するだろう。

0
2026年08月15日

Posted by ブクログ

対人関係や人生に悩む自分にはかなり刺さった。
他人の評価を気にすることなく自分のために生きることの重要さを再認識させられる。(めちゃ難しいけど、、これが嫌われる勇気ってことか、、、)スヌーピーも同じこと言ってた気がする
特に、「人生は線ではなく、点で刹那的なものである」というフレーズに感銘を受けた。目標に固執せず、日々その時一瞬一瞬を大切に生きなきゃ。(無駄なスマホいじりってほんとに無駄だよな)
こういう感想を残すことって、本の内容を読んで終わりにするのではなく自分の知識として蓄積させるのにいい気がする。読書➕記録は人生を刹那的に生きる上で必要かも?次の本を読もう〜

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

理論は納得しても実践は難しいと言われる アドラー思想ですが、発売以来、本書が日本国内外でベストセラーになったのは、対人関係で悩んでいる人がいかに多いかということでしょう。私も引き込まれ、何枚もメモを取ってしまいました笑


フロイト、ユングと並ぶ 心理学者 アルフレッド・アドラーの教えを対人関係をメインに、哲学者と青年の対話形式でわかりやすく具体的に解いてくれます。

人の悩みは全て対人関係の悩み/自由は他者から嫌われること/褒めてはいけない、叱ってもいけない/トラウマの否定/承認欲求の否定/ダンスするように生きる‥などなど、今までの常識を根底から覆すようなアドラー思想。

全部は理解できなくても対人関係で嫌な思いをした時に、思考をほぐすきっかけになる言葉がありました。
職場や学校などで対人関係に悩んでいる方には一見の価値があります。お勧めです。

※audiobook.jpユーザーが選ぶ オーディオブック大賞2023 ビジネス書部門で準大賞を受賞

私もオーディブルで聴きました。

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2026年08月09日

Posted by ブクログ

人は社会、家族、生活の中のコミュニティで生きてます。そのコミュニティで生きる上で、他人がいればぶち当たることに丁寧に教えてくれてる本です。一度読んだだけでは分からないかも。
おそらく、もう一度時間を置いて読みたい1冊です。

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

これまでの自分の考え方と全く違う観点だが、大変ためになった。この考えでいけばもっと人生が楽になる気がする。読んでよかった。

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

私がまだ学生だった頃、勧められてはいたものの当時本に対して苦手意識が強く、読まずにいたものを大人になってからちゃんと初めて読みました。

読んでいる時は、理解できていてなるほどと思っていたのですが、本を閉じて寝る前などにふと考えてみると言語化できなかったり理解できていないことがわかる本でした。
なのでいつかまた必ず読み直して、何度でも読もうと思いました。

「自分の人生を生きる」とか「いま、ここ」を生きるというのも読んでいて難しいなとも思いつつ、実践できそうだとも思ったので小さな1歩でも踏み出して見ようかなと思いました。

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2026年07月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

自分を苦しめる劣等感は客観的な事実ではなく主観的な事実

コンプレックスについて自分自身がどのような意味づけを施すか、どんな価値を与えるかか大切
劣等感(=劣っているような感覚)と劣等コンプレックス(=言い訳)を混同しない
変える勇気を持ち合わせていないことの現れ

幸せそうな他者を心から祝福できないのは対人関係を競争で考えているからで他者を仲間と思えていない証拠、(これは自立、調和などの人生のタスクから逃げているから)。競争軸でかんがえない

人はこの人と一緒にいると自由に振る舞えると思えた時に愛を実感する、仲良くいたいなら対等の人格として扱う

◎課題の分離
自分の顔をどう思われてるかは(相手がどう思うか)は他者の課題、おなじく理不尽に嫌われたり怒られることも他者の課題。自分の努力ではどうにもできないことに境界線を引くことはだいじ
変えられるものと変えられないものを見極める

目の前の共同体だけに固執する必要はない、異を唱えることによって崩れるくらいの脆い居場所が全てではないのに、そこで関係が壊れるのを恐れて生きるのは不自由な生き方

縦の関係ではなく横の関係を築く
例)褒めること→縦の関係。自分より劣ってる人を評価している、操作しようとしている。アドラーは横の関係「同じでないけど対等」の考え方を提唱

→横の関係を築くには
他者を評価しない。評価=縦。良い悪いを判断しているのは他者の物差し。それは貢献感にはつながらない。貢献感=感謝された時、自分に価値があると思た時。

「いまここ」に強烈なスポットライトを当てる、いまここを真剣に生きていたら、過去が未来がという言葉など出てこないはず。人生全体にぼんやりと光を当てるのではなく、刹那としての今を生きる

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2026年07月30日

Posted by ブクログ

衝撃を与えられた一冊。
一回読んだだけでは到底受け入れられない、しかし真理をついているからこそ苦しく頭から離れないくらいの劇薬と言っても過言ではない。

アドラーは常にいま、ここに注目しており、原因論ではなく、目的論を説いている。まず大半の人はここが受け入れられないと思う。
そして、自己受容・他者信頼・他者貢献の3つを軸に共同体感覚を手に入れることが幸福になるための鍵と言っている。
言っていることは理解できるが、どれも実践は難しく、「勇気の心理学」というのも納得がいく。

個人的には全ての人に読んでもらいたい本。
私は読んでいて苦しくなることもあったが、これを読み、自分や他者、世界と向き合うきっかけになった。

人生で何度も読み返し、実践できているか確かめたくなる一冊。

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2026年07月28日

Posted by ブクログ

『嫌われる勇気』を読んでまず感じたのは、これは「嫌われても気にするな」と背中を押す自己啓発本ではなく、「他人の人生ではなく、自分の人生を生きる勇気」を取り戻すための本だった。

本書は、哲人と青年の対話という独特な形式で進み、アドラー心理学の考え方を一つずつ掘り下げていく。青年は「過去の経験が今の自分を決めている」「人は変われない」といった多くの人が抱く常識をぶつけ、そのたびに哲人は、それらを根本から覆す視点を提示する。対話はときに噛み合わず、ときに激しくぶつかり合う。それでも読み進めるうちに、自分が当たり前だと思っていた価値観そのものが揺らぎ始める。

この本が伝えたいのは、人から嫌われることを恐れるなという単純なメッセージではない。他人の評価を人生の基準にした瞬間、自分の人生を他人へ明け渡してしまうという事実である。承認されたい、認められたいという気持ちは誰にでもある。しかし、その欲求に支配されると、自分が本当に望む選択よりも、他人に評価される選択を優先してしまう。本書は、そうした生き方から自由になるための考え方を、対話を通して丁寧に示していく。

印象的だったのは、「すべての悩みは対人関係の悩みである」というアドラー心理学の考え方だった。最初は極端な主張に思えたが、読み進めるほど、その言葉の意味が少しずつ理解できるようになる。仕事の不安も、劣等感も、承認欲求も、その多くは「他人からどう見られるか」という意識から生まれている。本書は、その根本にある問題を真正面から見つめ直していく。

中でも強く心に残ったのが、「課題の分離」という考え方だった。自分が誠実に行動することは自分の課題であり、その行動を相手がどう受け止め、どう評価するかは相手の課題である。この境界線を曖昧にするからこそ、人は他人の機嫌をうかがい、必要以上に期待に応えようとし、自分らしい選択ができなくなる。本書は、自分では変えられないことに心をすり減らすよりも、自分が責任を持てることだけに集中すべきだと説く。その考え方は決して冷たいものではなく、他人を尊重しながらも、自分の人生を他人に委ねないための哲学だった。

読んでいて何度も考えたのは、これまで自分は「嫌われること」を恐れていたのではなく、「他人に評価されないこと」を恐れていただけではないかということだった。他人の期待を満たすことに一生懸命になるほど、自分が本当に望んでいることは見えなくなる。本書が伝えたかった「嫌われる勇気」とは、人とのつながりを断つ勇気ではない。他人の評価ではなく、自分の信念を基準に生きる勇気だったのだと感じた。

『嫌われる勇気』は、他人を気にしない人間になるための本ではない。他人の期待に振り回される人生から離れ、自分の価値観で選び、自分の責任で生きる覚悟を持つための一冊である。読み終えたあとに残るのは、「嫌われてもいい」という開き直りではない。今の自分が歩んでいる人生は、本当に自分自身が選んだ人生なのだろうかという、静かで本質的な問いだった。

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2026年07月28日

Posted by ブクログ

青年と哲人との会話という形でアドラー心理学を読み解く本。青年がアドラーの教えを受け止めるまでの葛藤や疑問が、自分と重なったりして、共感しながら読み進められるのがとても良かった。会話を時系列に、少しずつ核心に触れていく展開も分かりやすかった。

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2026年07月28日

Posted by ブクログ

考え方や見方が変わる本。
特に課題の分離は、仕事や家庭で使える考え方。
共同体感覚についてはまだ自分の中に落とし込むのが難しい考え方のため、何回も読み返して、日常に取り入れたいなと思った。
いま、ここを意識して生きていきたい。

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2026年07月26日

Posted by ブクログ

超有名本だが、タイトルから「人の目を気にしないようにしよう」という趣旨の本だと勘違いしていた。
​特に「感情の正体」について衝撃を受けた。この本を読んでからは、自分が泣きそうになったり怒りをぶつけそうになった時、「あれ、自分は今どんな目的でこうしているんだろう?」と立ち止まって考えるようになった。人に対しても「あの人はあの人の目的でこうしているんだな」と一歩引いて捉えられるようになった。
​少し前に読んだ本で内容を忘れかけているので、近いうちに読み返したい。

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2026年07月25日

Posted by ブクログ

原因論、目的論
人々はわたしの仲間なのだ
褒めるのでもなく叱るのでもなく介入するのでなく「援助する」
他者を評価しない

・幸福とは貢献感である
「わたしは他者に貢献できている」と思えること。主観的な「貢献感」を持てればそれでいい。
「他者に貢献するのだ」という導きの星(北極星)さえ見失わなければ、迷うことはないし、何をしてもいい。

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2026年07月23日

Posted by ブクログ

人生とは連続する刹那である。だから、いま、ここを真剣に生きなければならない。

体系的な理解のためには、何度も読み返す必要があると感じる。

0
2026年07月21日

購入済み

今この刹那に集中したいと思う。

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2026年01月24日

購入済み

初見です

凝り固まった思考が柔らかくなった気がします。
何となくわかるけどまだまだ理解できていないので、自分に落とし込見たいと思います

#タメになる #アガる #憧れる

0
2025年06月29日

購入済み

聞いたことがあるアドラー心理学

でも詳細は知らなかったので、本書で初めて知ることができました。
対話形式なので、少しずつ理解を深めるというよりその都度ケースごとに、考え方を知るような感じで話しが進みます。
出来事は考え方次第と捉え方次第とはいいますが、実際はどのように自分が対処したらいいのか、どう考えたらいいかはわかりませんでしたし、自分の気持ちも青年が代弁してくれるところがあり、分かりやすく理解もできました。
何回か読んで、もっと理解を深めたいです。

#深い #タメになる

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2025年01月21日

購入済み

ずっと存在は知っていたが自分には必要ないと思って買っていなかったが読んで良かった。人間誰しもずっと強くいられる訳では無いので、少し弱ってる時、辛い時に読むと少し楽になれます。

#タメになる

0
2025年01月21日

飲食コンサルティングにも役立つ

今ある悩みのタネは何でしょうか?
この本で扱っているアドラー心理学では、職場、家族、友人、恋愛などさまざまな悩みがある中でも、共通しているのは対人関係であると伝えています。私も飲食コンサルティングする上でさまざまな人とやりとりがあるので、読んでみてとても勉強になりました。

0
2024年10月03日

匿名

購入済み

感動した

とても素晴らしかったです。
救われました。
考え方が変わったし、すごく納得できました。
この本の力を借りて頑張っていこうと思えました。

#感動する #タメになる

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2024年08月23日

購入済み

今を生きることへの決意

原因論で考えすぎてた事が目的論へ変わった…
自分でも信じられないことが起きている、この本はこの先も何度も読み返すだろう。

#憧れる

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2024年08月09日

ネタバレ 購入済み

問題を切り分ける革新的な考え方

他者の課題と自分の課題を混同しないというのは、自分にとって衝撃でした。
一方で、気をつけなければならないのは、今回の幸せになる勇気というのは、¨自分自身“が幸せになるためのヒントを得ることを指しており、人間の抱える悩みは大抵対人関係の問題だとして、では他者個々人とどう関わるのかというコミュニケーションの仕方の話ではないということです。
どう世界を捉えるかという自分自身の思考を助けることにはなりますが、対人関係を避けられない中でよい関係を構築していくための方法論ではありません。
青年の言うとおり、冷たい人だと思われるような考え方も入っています。そこもさまざま踏まえて嫌われる勇気が必要なのでしょうが、重要なのはこのアドラー心理学の思考を元に、いかにこの対人関係を避けられない社会で生きていくかです。いくら人生が刹那的だからと言っても、我々には目的や、今を充実させるために熱中するためのよりよい手段(趣味でも仕事をすることでも)を探しています。
この本を手に取った後に、社会構造と照らし合わせていかなければ違和感が残ります。
何度も読み返して、アドラー心理学が社会構造やビジネス、はたまたカウンセリングとどのように結びついているのか、その複雑性とシンプル性をそのままに理解できるまでには時間がかかりそうです。

#タメになる #じれったい #共感する

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2024年03月16日

匿名

購入済み

マーカー引けなくなりました

大切にしたい言葉が多くて100件まで引けるマーカーが引けなくなりました。何度も読み返したくなります。
論理的に考えれば、自分の人生をよくしたい人はこのように考えるのがベストだと思います。
歩みを辞めそうになったらまた何度でも読み返して、歩み続けるために購入していつでも読めるようにした方がいいかもしれません。

#感動する #タメになる

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2024年06月06日

購入済み

人生を変える考え方

勇気の心理学っていう言葉の響きがとても素敵。
先生と青年というわかりやすい構図からの対話。
内容もわかりやすく、腑に落ちる言葉ばかりだった。
人生を生きる過程で、大事なのは自分の心の持ちよう、人のタスクではないということ。

#深い #タメになる

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2023年05月21日

匿名

ネタバレ 無料版購入済み

無料版で試し読みしました。普段原因論で考えていた私にとって目的論とは衝撃的なものでした。違った視点で人の心理が見られて興味深かったです。

0
2023年03月25日

購入済み

多くの人に読んで欲しい

取っ付きにくいことを、会話形式にすることで読みやすくなっている。
考えながら読むので中々前に進めないが、この本の本質はきっと、読みながら思考を深めることにあるのだろう。
何度も読み返したい本。

#深い #タメになる

0
2023年03月11日

購入済み

最高の一冊でした

大切な事を教わりました。
本当にありがとうございます。

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2022年12月30日

無料版購入済み

心理学など、むずかしい知識がなくても理解できる作品です。心の持ち方だとか学べることが多い本だと思います。

#タメになる

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2022年09月29日

無料版購入済み

人間関係で今凄く悩んでいるときにたまたま見かけて読めたので本当にラッキーだと思った読んでいるうちに気持ちが楽になるとがすこぶる楽になります。

0
2022年04月27日

購入済み

トラウマは存在しない!?

トラウマがあるからと、やらずに済まそうとして言い訳をして挑戦しないことを今まで積み重ねてきました。年齢から言っても人生の折り返し地点をとうに過ぎて、もう挽回も出来ず自分はこのまま朽ちて一人で死んでゆくだけだと思います。

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2022年02月22日

購入済み

嫌われる勇気

一歩踏み出す勇気さえあれば幸せになれる

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2022年02月15日

購入済み

衝撃的

俄には信じがたい内容ですが、心のどこかで納得する部分がありました。自分が変われるかは分かりませんが、変わりたいと思える本でした。

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2021年10月23日

ネタバレ 無料版購入済み

話題作

話題になっていた本であり、気になったのでこの本を試してみた。「結果ではなく目的を考える」という言葉が最も印象に残った。

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2021年09月28日

購入済み

人はいつからでも変われる

衝撃的な、でも納得する話でした。
自分を守るために過去に囚われる。
コレが理解できたら人生変われる。
でも、難しかった
何回か読まないと全ては理解できないかも^_^

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2021年09月23日

A

購入済み

歩むべき道を考えさせられる本

この本を読むと不思議な感覚になります。今の人生で満足しているのか?どう歩むべきなのか?多角的に考えさせられる本です。
このままの自分で良いのかと思っている方には、参考になる本かと思います。

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2021年08月29日

購入済み

度肝を抜かれました

自分が青年の立場になった感じで読むことができて、読みやすかったです。初めは、青年のように理解できなかったですが、最後にこの本を読み終えた時の達成感と今からのやる気が湧きました。とてもいい本に出会えました!

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2021年08月19日

購入済み

素晴らしい

嫌われる勇気、とてもシンプルな言葉からはじまり、複雑な気持ちになりながら最後まで読んでいきました。内容を読み終わったこの瞬間から人は変われると思いました。

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2021年06月23日

wmt

購入済み

さすが

色々な人に勧められたのと、ものすごく話題になっていて有名だったので購入。話題なだけあってすごく濃い内容で得られるものがあると思った。

0
2021年05月23日

購入済み

アドラー心理学に興味を持った

心理学的な本をこれまであまり読んできませんでした。堅苦しそうなイメージがあったからです。
しかしこの本は分かりやすく対話式なので読みやすい。新しい発見をくれる本でした。
実践するのは難しいかもしれないけれど幸せになりたいと思います。

0
2021年03月10日

購入済み

これは絶対読むべき

何回も手に取り読む本だと思います。

0
2021年02月08日

購入済み

新しい考え方

なぜか突然活字が読みたくなり、どうせなら新しい考え方や今悩んでいることに対しての解決できるような本がいいなと思い購入しました。

結論としては読んでよかったです。自分のとらえ方でこんなにも変わるのかと驚きでした。 幸せになる勇気のも買ってみようと思います。

0
2021年01月23日

購入済み

すごく今の私に響くものでした!

すごく面白かったです。
これは大切だった彼から私のことがもっと良くなるようにと勧めてくれました❗️
読んでいて青年側の気持ちがすごくわかりました。
まるで私みたい。笑

ですが読み進めていって自分のあり方や、他人へのあり方、受け入れること、ダメ自分を認めてしまうこと、色々と響くことがありました。

読んでいてすごく勧めてくれた彼のことなんじゃないの?って思うことがたくさんありました。

損得感情が強かった私にはすごく受け入れ難い内容でしたが、最後は青年と同じく自分を受け入れて他者と横の関係を気づいていけるようになりたいと思いました☺️

個人の事情もありますが、今まで彼が伝えたいたことはこのことだと今になってわかりました。
もう遅いかもしれないけど、でも凄く感謝しかないです。
彼はアドラーのような人でした。
私もそうなれるように自分と向き合って行きたいです☺️

ありがとうございました!

0
2020年09月14日

購入済み

共感できる

考え方に共感できることが多々ありました。自由とは。こういうことなのか
と、とても勉強になったしこれから私の人生が変わっていく感じがします。
自分がどう生きたいか。それがすべてのような気がします。
対人関係の悩みを抱えてましたが、悩みが消えさり、スッキリしています。
この本との出会いに感謝しています。まだ途中までの感想です。最後まで読みたいと思います。



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2020年09月11日

購入済み

幸せに生きる方法

自分の生活や考え方に重ね合わせながらこの本を読みました。なんだか生きることが楽になったように感じるのは、幸せになることに勇気を持てたからなのではないかと思います。

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2020年05月11日

購入済み

嫌われる勇気

すばらしい

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2020年05月01日

購入済み

良かったです。

非常に前向きになれる本だと思います。

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2020年05月01日

購入済み

すばらしい

すばらしい

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2020年04月29日

購入済み

対人関係について

衝撃的な教えが多く、日常生活ですぐ実践するのは難しいかもしれないけれど、非常に学びのある内容だった

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2020年04月27日

購入済み

嫌われる勇気

対話式が良かった。
アドラーの心理学は知らずにいたから
知れてよかった。
いま、ここ‼️から実践したいと思う。
子供達にも読んでほしい。
勇気がもてる作品をありがとうございました。

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2020年03月07日

購入済み

人生の幸福を問う本

個人的には最近読んだ本で一番感動しました。

まさに求めていた真理に到達した気分です。

是非読んでください。

きっと幸せに一歩近づきます。

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2020年02月22日

購入済み

様々な価値観だ

このたびこちらの書籍のパッとした感想を投稿します。ひじょうに面白かったです、タイトルにものすごくインパクトがありますね、内容もなるほどとうなずける者が多々ありとても良かったです。以上

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2020年02月21日

購入済み

バイブル!

傑作!
 凄く感銘を受けました。。

人生の価値観が一新される本でした。。

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2020年01月19日

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是非手にとってみて

本が苦手な方でも分かりやすく対話のように書かれているのでスラスラ読む事ができました。

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2017年04月05日

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凄い衝撃的だった。

前々から興味があって、読んでみようかと思っていたが後でいいやと先延ばしにしていて、今回やっと読んだ。

全ての内容が衝撃的で、本に登場する青年のようにすぐには中々受け入れることが出来ないというのが正直な感想である。
読んだら一度自分でもう一回考え直す必要があるかもしれない。また、何回も読み返さないと中々自分のものにするのは難しいなとも感じた。

本の中で青年がこの事実に5年、10年早く出会っていたら良かったと言っているが自分も同感である。
自分と同じ若い人にすぐにでも読んで欲しい、そんな一冊です。

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2016年12月20日

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たとえ話が的確で、とくにスポットライトのくだりがわかりやすく、ううむ、、、と青年と同じ台詞が出ました。

数日前までの私のような卑屈でコンプレックスだらけ、おまけにプライドは高い、そんな人ににオススメしたい。

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2016年04月15日

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良い本

人生を変えてくれると思います
とても生きやすく。
課題の分離はわたしができなかったことのひとつです。この本を進めてくれた恋人に感謝をします。ありがとう。

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2015年07月04日

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読みやすい内容でした

読書が苦手な私でも久々に最後まで読みふけった本でした。
引用される単語や文が一部難しいと感じるところもありましたが、
哲人と青年の会話が引き込まれるものを感じました。
このようなお互いの率直な意見が言い合える関係、良いですね。
読み終わった後、清々しく感じました。

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2015年04月19日

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しっくりいきました

読んでよかったです。青年がまるで自分のように感じながら読みました。ずっと苦しかったことから少し救われました。この本がベストセラーということは、みんな見せないけど同じように悩んでいるのかなと思うとちょっと驚きもあります。

何度でも読み返したいです。この本と出会えたことに感謝しています。

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2014年10月11日

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人生観が変わる

逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。

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2014年06月12日

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波風を立てないように、周りと合わせてばっかっていうスタイルが良くなかったなって思った。自分で解決できること、考えるべきことが何かを見直してみる。

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2026年08月13日

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この本を読んで特に印象に残ったのは、「他人からどう思われるか」を気にしすぎず、自分の人生を生きることの大切さ。

人から嫌われたくない、認められたいと思うのは自然なことだと思う。
でも、周りからの評価ばかりを気にしていると、自分が本当にやりたいことや大切にしたいことを見失ってしまう。

特に心に残ったのが「課題の分離」という考え方。

自分がどう行動するかは自分の課題。
その行動を相手がどう受け取るか、どう評価するかは相手の課題。

自分ではコントロールできないことまで悩むのではなく、「これは誰の課題なのか?」と考えることで、人間関係も少し楽になるのではないかと思った。

そして、過去や未来にとらわれすぎず、「今、ここ」を大切にして生きること。

他人と比較して自分の価値を決めるのではなく、自分なりに前へ進んでいく。
誰かに認めてもらうためではなく、自分が納得できる人生を選んでいきたい。

タイトルだけを見ると「嫌われても気にするな」という本のように感じるけれど、実際には「自分の人生をどう生きるか」を考えさせられる一冊だった。

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2026年08月13日

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最初は対談形式で哲人と青年の会話が進んでいく内容に違和感を感じていた。
だが最後はそんなこと忘れて内容にのめり込んでいて面白かった。
人生とは連続の刹那であり、いま、ここを一生懸命に生きていこうと思う。
また他人の人生でなく自分の人生を生きるために
考え方を変えていきたい。

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2026年08月05日

Posted by ブクログ

アドラー心理学というものにもっと触れてみたいと思い選びましたが、小説のように語り合いながら進んでいくので読んでて苦ではなかったです。

一回の読破で完璧に理解するのは難しいのと、すべてを取り入れようとすると人間社会では生きづらそう。

他人がどう考えるかは他人の問題だから気にしないでいい、など気持ちが楽になる考え方だし未来に向いた勇気の哲学の考え方は染みました。

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2026年07月28日

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転職を控え、思い悩んでいる時に手にした本。欧米で支持があるアドラー心理学を、日本のカルチャーで応用できるか、自分もまだわからない。しかしながら、自分の悩みを解きほぐし、心を整えるうえで、心理学は大きな支えになることが体感できた。今後も何度か手に取る本となろう。

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2026年07月27日

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ネタバレ

「自由とは他者から嫌われることである」という文言はこの言葉だけ聞けば飛躍した内容だと思ったのだが、概ね中盤まで読めば理解できる、分かりいい帰結だと感じた。自由に生きれば自由に生きることのできない者から、本書でいうところの「自由に生きることのしない」選択をしている者からやっかみをうけ嫌われる。本書の教えでは嫌われろと言っているのではなく嫌われることを恐れるなと啓蒙している作品だ。
どの話にとってもそうだろうとおもうが、他者の評価という自身ではコントロールできないものに自分の機嫌や感情を左右させてはいけないのだと、舟を漕ぐのにオールを使って行き先をコントロールするように自身でどうにか動かせるものだけに注力する方が幾分楽しく生きていけるのではないだろうか。
そういった悩みも若人の特権だと思う一方、現代ではSNSによってあまりにも振り回され過ぎている人たちが沢山いるものだと実感するので、そういった類いに頭を悩ましている人達には有益な一冊であると感じた。
追記
この本で述べられていることは概ね真っ当なことであり、故にそれを言葉の暴力のように感じられる人がいるかもしれません。
大丈夫かと投げ掛けられた言葉に温かみがあれば親身になってくれている優しさを感じるでしょう。
逆に冷たく白々しく受け取るようなこともあるでしょう。
そういった言葉にはいつだって自身の主観で歪められていたりすることも多々あると思います、つまるところ受け取り手次第といいましょうか。決して傷つけるわけではないこの本の言葉を飲み込めるようになれば
透徹した内容であることは明白です。
自身の選択とその責任を負うことの難しさたるや凄まじいものですがここさえ乗り越えてしまえば、後は本に記されている通りシンプルに生きていけるものだと
も思います。
後書きの岸見一郎氏からアドラーへの思いに触れてみればそれが詭弁や唾棄すべき机上論ではないことはなんとなしに分かります。この本を通じてアドラー心理学を1から勉強するのも大変面白そうだと、そう思わせてくれる良書でした。

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2026年07月27日

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自由とは、他者から嫌われる勇気である。

会話形式でひもとくアドラー心理学の入門書。人間関係や幸せの本質に迫る一冊。

他者の課題には介入せず、自分の課題にも介入させない。その境界線を持つことの大切さを学んだ。

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2026年07月26日

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もう一度読まないと。

2回目 解像度が上がった。プライベートと並行して具体的に考えられるようになった。

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2026年08月17日

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この本がかなり流行ったときは、そこまで気にならなかったけれど、
最近になって、アドラー良いよと何人かの人達にすすめられて急に興味が出てきた本。
少し読んでみたら、確かに参考にしたい考え方だなと感じたので、これから浸かりたいと思います。

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2024年08月27日

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本作りも対話によって磨かれてい

岸見一郎氏の他の著作と比較しても、段違いに面白い内容。
文章の様式だけでなく、実際の内容作りにおいても、お二人の著者の対話によって深化されたからこその、面白さだと感じる。

#感動する #深い #タメになる

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2024年08月18日

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幸福に生きる

もちろん全てが当てはまるというわけはないが、新しい見方ができるようになった。
人生を良くしていくためには自分が変わるしかない、頑張る勇気をもらえた気がします。

#タメになる

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2023年06月23日

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新しい観点

新しい環境になるとやはり人間関係が大変であることで、自分も悩んでいましたが嫌われる勇気というタイトルに目を惹かれ購入しました。八方美人になろうとするのはやめようと思いました。

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2023年04月21日

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人一倍自由を求めるくせについ人目を気にし過ぎてしまう自分にはとても参考になりました。精神力のタフさも必要ですが、もっと自分に集中することも大切

#タメになる

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2023年03月31日

無料版購入済み

新しい見方

今までまるで考えたこともないような、新しいものの見方を知ることができる一冊です。話題になっているのもうなずける。

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2021年12月04日

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面白いです

考え方は人それぞれだと思いますが、目から鱗な内容があり、テンション上がります。元々心理関係や脳科学の読み物が好きですが、読み進めるうちに、繋がってくるのも面白いです。[人]という生き物という目線で分析出来て、また、生き方が楽になって、感謝いたします。

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2020年08月04日

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取捨選択

人間関係に悩んでいるときに読めば,気持ちが救われ,楽になるだろう。
今後の生き方の指標にもなる。
ただ,すべてを実践する必要もないのではないかと思う。
人の痛みを自分の痛みのように感じることが,幸か不幸か。
それは我々一人ひとりが決めること。

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2020年06月30日

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勇気!

対話形式でとても読みやすく、どんどん読み進めてしまいました。
内容も、良い意味での驚きや、気づきが得られました。
学校の授業でも是非取り入れて欲しいと思います。

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2020年05月07日

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新しい

私にとって、言葉や表現方法が難しかったけど新しい考えを知ることができて良かった

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2018年11月26日

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いま、ここ

就職前に読書の習慣をつけるためにと人気だからという理由で購入しました。
これからの人生に幾ばくの不安を抱いてた自分にとって、課題の分離、他者への貢献、人生は点、今、ここを生きるというアドラーの考え方は深く考えさせられました。
将来のために、ではなく今を全力で生きていきたいと感じました。
文中にも書かれている通りアドラー心理学は実践するのが難しいとのこと。本書の思想を自分が活かせるかはこれから次第ということで星4です。

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2018年02月12日

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濃い

内容が濃すぎて、
理解しながら読むのが大変でした。

行動して既に身体が知っていたことは、理解できましたが、
やはり行動で体得していないことは、知識をつけても理解しきれません。

いざその場面に直面した時にアドラーの知識で判断してゆけば、徐々に身体が覚えてくるのでしょう。

やはり10年以上は掛かるのかーーー…

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2016年07月26日

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勇気

この本の内容どれもが、受け入れ難く実践していくことは難しいと感じた。しかし、勇気をもらった。今を全力で生きれるよう頑張りたい。

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2016年04月20日

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いい本

自分の中でまだ納得できないこともあります。
でも色々なことを考えさせてくれた本です。
オススメだよー

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2016年02月04日

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たぶん明日から出来る

馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
一度読んだだけでは、理解はできない。
しかし、実践はすぐに出来る。
はまる人は、はまる。
私もこの水を呑む。

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2014年07月30日

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心理学だけど哲学的な本

嫌われる勇気という題名通り、人目を気にして自分を殺すなということを非常に論理的に説明している本。私はそもそも心理学の本など読んだことなかったが、人に嫌われないように一生懸命生きてる自分が嫌になってこの題名を目にしいつか読もうと思ってようやく読み終えた本。この本で論題となっている心理学はアドラー心理学。これを著者は、一人の青年と一人の哲人の対話形式にして我々読者に非常に分かりやすい形で書き下ろしている。哲人はアドラーの考えを青年に伝え、青年はその内容を自らの経験や一般的な視点を用いて反駁していくというスタイルである。哲人は青年の感情的な反駁を論理的に説き伏せていく。青年もこれでもかというくらいアドラー心理学を否定し続けるが哲人との議論を重ね最終的にアドラー心理学を自らの人生に生かしていく気持ちになる。人のリアルな偽善の感情や人目を気にしすぎてしまう人間には心の痛い内容が繰り広げられるが、嫌われないように生きていることに疲れた人は一度この本を読んでみると色んなヒントを得られると思う。読んでる方も哲人に否定されている気分になり、かなり落ち込むかもしれない。←実際私がそうだった。

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2017年04月19日

Posted by ブクログ

言っていることはわかるが、自分の中に落とし込むことは難しい感じ。
印象に残った言葉は『対人関係の悩みを一気に解消する方法』の「お前の顔を気にしているのはお前だけだよ」、『「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てよ』の「「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てていたら、過去も未来も見えなくなるでしょう」という言葉。
他人からの評価や見え方を気にしても仕方ないし、今を全力で生きることの大切さを学んだ。

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2026年07月28日

Posted by ブクログ

全体としてはわかりやすく面白いが、
青年のツッコミが、哲人の例えが、私にとってはなんだか的外れで、
だからこそアドラーの入門書として良書かも。

たとえばp.211あたり
「ありのままを見て、そこにいてくれることを喜び、感謝していく」
理想論ですね、に対する例えとしての“引きこもりの子供”。
「引きこもっているこどもが、食事の後に洗い物を手伝だったとします」
手伝うの?引きこもりのコが?
「このとき「そんなことはいいから、学校に行きなさい」といってしまうのは」
言わないでしょう。そんなこと。

…じゃあ、引きこもりの子供には、アドラーなら、どう接するか…?

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2026年07月27日

Posted by ブクログ

アドラー心理学の教えを通して、「どうすれば人は幸せになれるのか」を解き明かしてくれる一冊です。

最大の特徴は、過去のトラウマを否定し、「人間の悩みはすべて対人関係にある」と言い切る点です。他者の評価を気にせず自分の課題と切り離す「課題の分離」や、人生を計画的な線ではなく「連続する刹那(点)」と捉える考え方は、対人関係に悩む心をスッと軽くしてくれます。

正直なところ、すべての考え方に完全に共感できたわけではありません。それでも、「他者への貢献感」を持つことや、過去や未来にとらわれず「いま、ここ」を真剣に生きるというメッセージには強く惹かれました。特別な存在になろうとするのではなく、今目の前にあることを丁寧にやっていく。幸せに生きるためのとても大切なヒントをもらえた気がします。

人間関係や毎日の生き方に少し息苦しさを感じている方に、ぜひおすすめしたい本です。

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2026年07月26日

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