あらすじ
フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人、アドラー。日本では無名に近い存在ですが、欧米での人気は抜群で、多くの自己啓発書の源流ともなっています。本書では、アドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏がライターの古賀史健氏とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かしていきます。
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良かった!!
ありがとうございます!!
今まで自分の中で思ってた常識や、思い悩んでいた判断指標、価値基準についての答えをいただけたように思います。
今まで様々な自己啓発本に出会ってきましたが、ここまで目からウロコな本は中々ありません!!
一読する価値があると思います!
解き放たれた気分です
私はこの本を読んだことで、「自分は、他人から好かれるために生きているわけでは無い」ということに気付かされました。今まで、対人関係で悩んでおり、八方塞がりでどうしたら良いかわからなくなっておりました。偶然書店で見かけ、電子書籍で購入し、貪るように一気に読み終えました。少し難しいところもありましたので、再度、読み直そうと思っております。私の人生が、大きく変わった様に感じております。
自己の追求
今までほとんど心理学や哲学というものに、触れてこなかったが、とても分かりやすい本でした。
自己の追求を極める先に、他者許容、他者貢献がある、という論理はとても共感出来ました。
良かった
言っていることは、原始仏教系の説法に近い。刹那の考え方などはまさにそうだし、核となる部分は、おおむね一致している。
ではオリジナリティがないかといえば、そうでもない。例えば、目的論については、仏教系の考え方とは違うと思う。また、勇気づけの手法は、おもしろいと思う。
怪しげな宗教のようにも見えるが、一つの考え方ととらえれば、有害ではない。
素晴らしい
人生に悩んだときに、何のために生きているのか
そうなったときに指針となってくれる一冊だと思う
いま何をすべきか
今一瞬を生きるべくして生きる。
その考えは、世代を超えても不変なものなのだろう。
衝撃でした
一通り読んで衝撃や共感や不思議に思うことなどたくさんの感情が湧きました。そしてアドラー心理学についてもっと理解を深めたいと思いました。
繰り返し何度もこの本を読んでもう少し頭を整理しようと思います。とても素敵な本でした。
教育をも変える一冊
教員をしている私がこの一冊と出会ってから、子供との接し方に大きな変化があることに気づきました。それは、子供たちの行動に腹が立たなくなり、すべてを認めようとする意識が芽生えたことです。そして、子供を伸ばそうとするのではなく、子供がのびたくなるような取り組みをするようになったことです。そして、子供が自ずと意欲的に学習に励んでいる様子を見て、大きな達成感と喜びを感じることができています。まさに他者貢献ではないかと思いました。誰に何を言われようと、そこに向かう自分の行動は誰にも邪魔されることのない幸せな時間です。この本に出会って、自分の世界観が変わりました。世界中の人々がこの考えを持つことができれば、どれだけの人が幸せな人生を送ることができることか。最高の一冊に出会いました。
漠然とした事の確立
今まで、心理学に出会うことは無かったのですが、自分が漠然と思っていたことが、心理学として存在し、活字として目で見える形で再度、自分の考えや思いを確認できることがとても嬉しく思いました。
そして、自分の幸せが再認識できた本でした。
衝撃的な内容です。
人生とは何か。生きるってなんだろう。何か楽しくて生きているんだ。とずっと悩んでいましたが、この本のおかげで答にたどり着けそうです。
ありがとうございます!
生きるのが辛い若者に強くお勧めしたい。
精神科に行くよりこの本を読んでほしい。
思いが整理できた
どちらかというと、心理学というよりも思想、気持ちの持ち方ということがメインとなるのではないか?というもの。ただし、アドラー心理学は自分の中でこれまでもやもやとしていたものが晴れ渡ったような気分になれた。
「自由」の意味、「共同体感覚」など自分の中で充分に整理できていなかったことがうまくはまった感じです。
結局は、絶対に逃れられない「対人関係」の中で、自分がいかに「普通」になれるか、認められたい欲望を抑えられるか、社会のなかでどう生きるかということの一つの解なのではないかと思えました。
Posted by ブクログ
年始に自分の幸せの定義って何だろう?と考えた時に、自分の意識によって決めている感覚や他者の役に立っている感覚とした。心理学的な観点で考えていくと、これってアドラーの言ってることと重なるのでは?と思い本書を手に取った。
目的論や劣等コンプレックス、自分との競争、人生のタスク、承認欲求の否定、課題の分離、共同体感覚や他者貢献、人生は刹那など、納得する考え方が多かった。
特に承認欲求は人類の普遍の欲求であり、例えば良い服を着たい、話を聞いて欲しい、認めて欲しい、傷つきたくないなどがあるが、これらの欲求があるのを認識した上で、しっかりコントロールする付き合い方が大切だと再認識した。聞き上手になりたいと思ってるが、その裏返しとして話を聞いて欲しいとい気持ちが強いのは承認欲求の強さから来るものである。自分なりにどうすれば承認欲求をうまくコントロールできるかは今後具体的に向き合っていく必要がある。
この本を読んで終わりでは無く、時おりこの本を部分的に読んで復習し、日々の活動を振り返る時に自分なりに解釈して、実際に行動や習慣化できるようにしたい。
Posted by ブクログ
内容がとても自分に刺さった。
全ての悩みは対人関係にあるという所から始まり、
人との関わり方、自分の在り方という流れで進んでいく。
対話形式なのでとても読みやすかった。
感想を書くのがとても難しいが、要は
相手に対して勝手な期待をしては行けないし、自分に対して相手から求められる期待に必ずしも応える必要はないということ。
でも、相手のために損得勘定抜きで動いてあげることは、大事である。なぜならそれが自分の幸せに繋がるからである。
私もよく街中で困っている人がいたら助けてあげるようにしている。相手からの感謝や見返りを求めているわけではなく、それをすることで自分がいいやつだなと思って好きになるからである。偽善者と言われるものになるがそうではなく、自分の人生に幸せをもたらすことにつながっている。
この本はわかりやすく、何をすればいいか、どう考えればいいのかをまとめてくれているが、実際に行動することは難しい。何回も読んで自然と意識できるようにしていきたいなと思った。
以下は今時点で思っている意識したいこと
1.相手に満足してもらう、要は期待に応えるを目的とした言動は無くしていく
→相手の期待に対しどう対応するかは自分が決めること。それが相手の期待に沿わないことであっても問題はない
2.逆に相手に期待をしすぎないようにする。
→逆にこちらの期待に対し相手がどのような言動をしてもそれは相手の判断によるものなので干渉はできない
3.相手のために行動を起こしてあげる
→相手の事を思って行動をしてあげる。
その時に見返りは求めない。あくまでも自分がしてあげたいと思った事をしてあげる
4.周りの目を気にしない
→相手からどう思われても、それは自分の人生には関係のない事。気にして何もできないより、気にしないでやったほうがいい
Posted by ブクログ
私事だが、1年で18kg痩せた。
と、同時に性格的な内側の変化へもアプローチした。
食事内容を変えた。
運動を習慣化した。
カロリー計算を覚えた。
朝型リズムにした。
スキンケア習慣が定着した。
ジャーナリングノートで自分を管理するようになった。
感情の扱い方も変わった。
過食ではなく“選ぶ食事”になった。
自分を否定しすぎないように意識するようになった。
私はずっと「変われない」のだと思っていた。
しかし「変わらない」を選択していたのは私だった。
人はいつからでも「変われる」し、
人生は驚くほどシンプル。
まさにその通りだと思った。
Posted by ブクログ
■ この本のテーマ・キーワード
個人心理学
■ 特に印象に残ったことや小さな変化
この世はすべてシンプルに考える。
トラウマは捉え方の問題。
承認欲求は他人の人生を生きている。
■ 感想や読書メモ
今まで自分は物事を複雑に考えていたことに気付かされた。
Posted by ブクログ
読み進めていくうちにどんどん埋没して、あっという間に読み終わった。普段、私は本を読むのにとても時間がかかるのだが、この本はとても読みやすかった。
嫌われる勇気というタイトルはとても大胆だが、自分自身の人生を生きるための物事の見方が書かれていたと思った。
以下は印象に残ったところのメモ。
「他者からどう見られているか」ばかりを気にかける生き方こそ、「わたし」にしか関心を持たない自己中心的なライフスタイル(生き方)なのだ。
(一方で)他者から「よい」と評価されるのではなく、自らの主観によって「私は他者に貢献できている」と思えること。そこで初めて我々は自らの価値を実感することができる。
毎日少しでもいいから、必ず今日できたことがあるはず。今日という1日はそのためにある。決して遠い将来のために今日があるのではない。
人生における最大の嘘は、「今、ここ」を生きないこと。目標などなくても良く、「今、ここ」を真剣に生きていけば良い。
人間関係で苦しくなった時には、またこの本に立ち戻ろうと思う。
Posted by ブクログ
本当にそのとおりだと思える内容でハッとした。
1年ほど前に読み終え、最近再読したけど何か大切なものを見失っていたそんな気持ちになった。
人生悔いのないように生きるためにこのアドラーの考えはみんなが持つべきものだと思う。
Posted by ブクログ
「優越コンプレックス」現在私は(内定はしているものの)無職である。ただ、読書をすることで「私の毎日は無駄なものではない」と言い聞かせているに過ぎない(読書の価値は否定しないが)。
そして、(私が見てきた限りでの)精神に傷を負った人たちは「劣等コンプレックス」を抱えている。不幸を他者からの承認で埋め合わせようとしているのである。
「関係が壊れることだけを恐れて生きるのは、他者のために生きる、不自由な生き方」それが怖い。現実でもインターネットでも限られた友人との交流を続けるために心血を注いでいる。でも、そんなことはもうどうでもいいと思える。この本を勧めてくれた方に感謝。
Posted by ブクログ
アドラー心理学の教えを哲学者と青年の対話を通して描いた一冊です。「過去のトラウマが今の自分を縛っている」という考えを否定し、人は「今の目的」のために自ら変わらない選択をしているだけだと説きます。すべての悩みは対人関係にあると考え、他人の期待に応えるのではなく、自分の課題と他人の課題を切り離す「課題の分離」の重要性を強調。他人に嫌われることを恐れず、自由を選び取り、今この瞬間を全力で生きることでしか幸福は得られないと説く、人生の指針を根本から変えるような力強い物語です。
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アドラー心理学の本は、昔読んだけど。
これは対話形式で読みやすかった。
日常の対人関係を楽にする「課題の分離」
これがキモですね。
自分の課題と他者の課題を切り分ける。
まずそこからだなー
そうすれば、楽になるのかなー
他者の課題を自分の課題と勘違いして 踏み込んでることあるのかも
それがトラブルの元になりそう。
Posted by ブクログ
自分がいかに他人の期待に応えようと生きていたかが分かった。
それと同時に自分が自然とできている良いことにも目が向けられて自分自身の整理につながった。
また、自分とは違って深刻に考えすぎずとても幸せに生きているように見える妻が何故そう見えるかが理解できた気がする。少しは頭で理解できたつもりなので、見習いつつ実践したいとおもった。
Posted by ブクログ
オーディブルで
すっかりオーディブル。
聞きっぱなしで感想を書くのを後回しにしがちで、忘れがち。
アドラーの心理学。
の研究者の先生役と、門を叩いた生徒役の対話で進みます。
アドラーすげぇ。
幸福論でした
他人軸では、幸せになれない。
他人の評価を基準に行動していては、真の幸福は得られない。
うん、その通りだ
Posted by ブクログ
アドラー心理学の名著。
課題の分離、怒りのコントロール、共同体感覚、と色々な事が学べます。
中でも、課題の分離。
自分の課題と、相手の課題に分けて物事を考える事の大切さを学べて良かったです。
初見です
凝り固まった思考が柔らかくなった気がします。
何となくわかるけどまだまだ理解できていないので、自分に落とし込見たいと思います
Posted by ブクログ
定期的に読み返したいと感じる名著。
・トラウマはない。過去から論理的に考えて今があるような捉え方をしない。
・課題の分離。他者の課題を切り捨てる。また、他者の課題に介入しない。例えば上司にもっと評価して欲しいというのは、上司の課題に介入していることになる。
・すべての悩み事は対人関係
・過去でも未来でもなく、今を重要視する
2026/02/19
2回目読み返した。
印象に残ったところは上に書いてあることと同じだが、改めて大事にしていきたい。
聞いたことがあるアドラー心理学
でも詳細は知らなかったので、本書で初めて知ることができました。
対話形式なので、少しずつ理解を深めるというよりその都度ケースごとに、考え方を知るような感じで話しが進みます。
出来事は考え方次第と捉え方次第とはいいますが、実際はどのように自分が対処したらいいのか、どう考えたらいいかはわかりませんでしたし、自分の気持ちも青年が代弁してくれるところがあり、分かりやすく理解もできました。
何回か読んで、もっと理解を深めたいです。
ずっと存在は知っていたが自分には必要ないと思って買っていなかったが読んで良かった。人間誰しもずっと強くいられる訳では無いので、少し弱ってる時、辛い時に読むと少し楽になれます。
飲食コンサルティングにも役立つ
今ある悩みのタネは何でしょうか?
この本で扱っているアドラー心理学では、職場、家族、友人、恋愛などさまざまな悩みがある中でも、共通しているのは対人関係であると伝えています。私も飲食コンサルティングする上でさまざまな人とやりとりがあるので、読んでみてとても勉強になりました。
匿名
感動した
とても素晴らしかったです。
救われました。
考え方が変わったし、すごく納得できました。
この本の力を借りて頑張っていこうと思えました。
今を生きることへの決意
原因論で考えすぎてた事が目的論へ変わった…
自分でも信じられないことが起きている、この本はこの先も何度も読み返すだろう。
問題を切り分ける革新的な考え方
他者の課題と自分の課題を混同しないというのは、自分にとって衝撃でした。
一方で、気をつけなければならないのは、今回の幸せになる勇気というのは、¨自分自身“が幸せになるためのヒントを得ることを指しており、人間の抱える悩みは大抵対人関係の問題だとして、では他者個々人とどう関わるのかというコミュニケーションの仕方の話ではないということです。
どう世界を捉えるかという自分自身の思考を助けることにはなりますが、対人関係を避けられない中でよい関係を構築していくための方法論ではありません。
青年の言うとおり、冷たい人だと思われるような考え方も入っています。そこもさまざま踏まえて嫌われる勇気が必要なのでしょうが、重要なのはこのアドラー心理学の思考を元に、いかにこの対人関係を避けられない社会で生きていくかです。いくら人生が刹那的だからと言っても、我々には目的や、今を充実させるために熱中するためのよりよい手段(趣味でも仕事をすることでも)を探しています。
この本を手に取った後に、社会構造と照らし合わせていかなければ違和感が残ります。
何度も読み返して、アドラー心理学が社会構造やビジネス、はたまたカウンセリングとどのように結びついているのか、その複雑性とシンプル性をそのままに理解できるまでには時間がかかりそうです。
匿名
マーカー引けなくなりました
大切にしたい言葉が多くて100件まで引けるマーカーが引けなくなりました。何度も読み返したくなります。
論理的に考えれば、自分の人生をよくしたい人はこのように考えるのがベストだと思います。
歩みを辞めそうになったらまた何度でも読み返して、歩み続けるために購入していつでも読めるようにした方がいいかもしれません。
人生を変える考え方
勇気の心理学っていう言葉の響きがとても素敵。
先生と青年というわかりやすい構図からの対話。
内容もわかりやすく、腑に落ちる言葉ばかりだった。
人生を生きる過程で、大事なのは自分の心の持ちよう、人のタスクではないということ。
多くの人に読んで欲しい
取っ付きにくいことを、会話形式にすることで読みやすくなっている。
考えながら読むので中々前に進めないが、この本の本質はきっと、読みながら思考を深めることにあるのだろう。
何度も読み返したい本。
トラウマは存在しない!?
トラウマがあるからと、やらずに済まそうとして言い訳をして挑戦しないことを今まで積み重ねてきました。年齢から言っても人生の折り返し地点をとうに過ぎて、もう挽回も出来ず自分はこのまま朽ちて一人で死んでゆくだけだと思います。
人はいつからでも変われる
衝撃的な、でも納得する話でした。
自分を守るために過去に囚われる。
コレが理解できたら人生変われる。
でも、難しかった
何回か読まないと全ては理解できないかも^_^
歩むべき道を考えさせられる本
この本を読むと不思議な感覚になります。今の人生で満足しているのか?どう歩むべきなのか?多角的に考えさせられる本です。
このままの自分で良いのかと思っている方には、参考になる本かと思います。
度肝を抜かれました
自分が青年の立場になった感じで読むことができて、読みやすかったです。初めは、青年のように理解できなかったですが、最後にこの本を読み終えた時の達成感と今からのやる気が湧きました。とてもいい本に出会えました!
素晴らしい
嫌われる勇気、とてもシンプルな言葉からはじまり、複雑な気持ちになりながら最後まで読んでいきました。内容を読み終わったこの瞬間から人は変われると思いました。
アドラー心理学に興味を持った
心理学的な本をこれまであまり読んできませんでした。堅苦しそうなイメージがあったからです。
しかしこの本は分かりやすく対話式なので読みやすい。新しい発見をくれる本でした。
実践するのは難しいかもしれないけれど幸せになりたいと思います。
新しい考え方
なぜか突然活字が読みたくなり、どうせなら新しい考え方や今悩んでいることに対しての解決できるような本がいいなと思い購入しました。
結論としては読んでよかったです。自分のとらえ方でこんなにも変わるのかと驚きでした。 幸せになる勇気のも買ってみようと思います。
すごく今の私に響くものでした!
すごく面白かったです。
これは大切だった彼から私のことがもっと良くなるようにと勧めてくれました❗️
読んでいて青年側の気持ちがすごくわかりました。
まるで私みたい。笑
ですが読み進めていって自分のあり方や、他人へのあり方、受け入れること、ダメ自分を認めてしまうこと、色々と響くことがありました。
読んでいてすごく勧めてくれた彼のことなんじゃないの?って思うことがたくさんありました。
損得感情が強かった私にはすごく受け入れ難い内容でしたが、最後は青年と同じく自分を受け入れて他者と横の関係を気づいていけるようになりたいと思いました☺️
個人の事情もありますが、今まで彼が伝えたいたことはこのことだと今になってわかりました。
もう遅いかもしれないけど、でも凄く感謝しかないです。
彼はアドラーのような人でした。
私もそうなれるように自分と向き合って行きたいです☺️
ありがとうございました!
共感できる
考え方に共感できることが多々ありました。自由とは。こういうことなのか
と、とても勉強になったしこれから私の人生が変わっていく感じがします。
自分がどう生きたいか。それがすべてのような気がします。
対人関係の悩みを抱えてましたが、悩みが消えさり、スッキリしています。
この本との出会いに感謝しています。まだ途中までの感想です。最後まで読みたいと思います。
幸せに生きる方法
自分の生活や考え方に重ね合わせながらこの本を読みました。なんだか生きることが楽になったように感じるのは、幸せになることに勇気を持てたからなのではないかと思います。
嫌われる勇気
対話式が良かった。
アドラーの心理学は知らずにいたから
知れてよかった。
いま、ここ‼️から実践したいと思う。
子供達にも読んでほしい。
勇気がもてる作品をありがとうございました。
人生の幸福を問う本
個人的には最近読んだ本で一番感動しました。
まさに求めていた真理に到達した気分です。
是非読んでください。
きっと幸せに一歩近づきます。
様々な価値観だ
このたびこちらの書籍のパッとした感想を投稿します。ひじょうに面白かったです、タイトルにものすごくインパクトがありますね、内容もなるほどとうなずける者が多々ありとても良かったです。以上
Posted by ブクログ
忘備録 他者の課題を切り捨てる。
アドラー心理学では、他人から承認を求めることを否定する。
誰かの期待を満たすために生きてはいけない。
承認欲求は、賞罰教育の影響。
コーチング、自尊感情革命、モチベーション3.0…このへん繋がってるな。
? 我々は他者の期待を満たすために生きているのではない。
ユダヤ教の教え「自分が自分のために自分の人生を生きていないのであれば、いったい誰が自分のために生きてくれるだろうか。
? それは、他者の人生を生きることになる。
? 承認されることを願うあまり、他者が抱いたこんな人であってほしいという期待をなぞって生きていくことになる。
例えば、仕事の主眼が他者の期待を満たすことになると、その仕事は相当苦しいものになる。何故ならいつも他者の視線を気にして、他者からの評価に怯え、自分が私であることを抑えているから。
? 課題の分離。我々はこれは誰の課題なのかという視点から、自分の課題と他者の課題とを分離していく必要がある。
? ? 他者の課題には踏み込まない。
? ? あらゆる他人関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込むこと、あるいは自分の課題に土足で踏み込まれることによって引き起こされる。
誰の課題かを確かめるには、その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か、と考える。
アドラー心理学は放任主義を推奨するものではない。見守ること。
? ? 馬を水辺に連れていくことはできるが、水を飲ませることはできない。イギリスのことわざ。
自分を変えることができるのは、自分しかいない。
他者の課題を切り捨てよ。
自分の信じる最善の道を選ぶこと。
ゴルディオスの結び目を断て。
見返りに縛られるな。
アドラー心理学は常識へのアンチテーゼ。
承認欲求は不自由を強いる
? なぜ、不自由な生き方をするのか。それは
ようするに誰からも嫌われたくないから。
それは自分に嘘をつき、周囲の人に嘘をつき続ける人生。
自由とは他者から嫌われること。
? ? 他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを恐れず、承認されないかもしれないというコストを支払わない限り、自分の生き方を貫くことはできない。
嫌われることを恐れるな。
幸せになる勇気には嫌われる勇気も含まれる。
? 対人関係のカードは私が握っている。それが目的論の立場。
対人関係のゴールは、共同体感覚。
他者を仲間だとみなし、そこに自分の居場所があると感じられることを共同体感覚と呼ぶ。
国家、人類など全てを包括、時間軸においては過去から未来まで、動植物や無生物も含まれる。宇宙全体。
? 自己への執着を他者への関心に変えていく。
? 承認欲求に囚われている人は、自己中心的。私にしか関心がない。他者からどう見られるかばかり気にしている自己中心的ライフスタイル。
? 私は世界の中心に君臨しているのではない。
平凡な言葉だが、これは忘れないようにしたい。
対人関係で困難にぶつかったときは、より大きな共同体の声をきけ。
関係が壊れることを恐れて生きることは、他者のために生きる不自由な生き方。
褒めてはいけないし、叱ってもいけない。
? 褒める行為には、能力がある人がない人に下す評価という側面がある。
自分より能力の劣る相手を操作するという目的が背後にある。
アドラー心理学はあらゆる縦の関係を否定し、横の関係とすることを提唱している。
劣等感は、縦の関係から生まれる意識。
自らの力で課題に立ち向かっていけるよう働きかける。
横の関係に基づく援助を勇気づけと呼ぶ。
承認ではないのね。そして、これは操作ではないのだろうか。
人は褒められることによって、自分には能力がないという信念を形成することになる
これは違うんじゃないかな。承認になっていない、悪い褒め方をするからそうなるんだろう。
褒められることが目的になると、他者の価値観に合わせた生き方をすることになる。
一番大切なのは他者を評価しないこと
受け入れがたい。。。この褒めない叱らない評価しないというのは、今の学校が縦の関係だから導入不可能なのか。
人は感謝の言葉が聞けたとき、他社に貢献できたことをしる。
人は自分に価値があると思えたときに勇気が持てる。
私は共同体にとって有益なのだ、と思えたときに自分の価値を実感できる。
自ら主観によって、私は他者に貢献できているとおもえること。
他者のことを行為レベルでなく、存在レベルで。
だれかがはじめるのではなく、私が始める。
? 誰か一人でも縦の関係を築いていると、自分でも気づかないうちに、あらゆる人間関係を縦でとらえてしまっている。
制度としての上下関係はある、が意識の上では対等であること。
いやぁ、これは儒教的価値観の根付いた日本では厳しいぞ。
? 自己受容、他者信頼、他者貢献。
自己肯定ではなく、自己受容。この両者には明確な違いがある。自己肯定は優越コンプレックスに結びつくことがある。
他者と比較した自己肯定に陥らせないようにしないといけない。
? 信頼とは、他者を信じる際一切の条件をつけないこと。
無条件の信頼をおくからこそ、深い関係を作れる。
? 他者貢献は、私を捨てて誰かを尽くすことではなく、私の価値を実感するためにこそ、なされるもの。
? ? ユダヤ教の教え「10人の人がいるとしたら、そのうち一人はどんなことがあってもあなたを批判する。あなたを嫌ってくるし、こちらもその人のことを好きになれない。そして10人のうち2人は、互いに全てを受け入れられる親友になれる。残りの7人はどちらでもない人々だ。」
どうでもいいはずのごく一部にだけ焦点を当てて、そこから世界全体を評価しようとしてはいけない。
? 承認欲求から得られた貢献感には自由がない。幸福は自由があってこそ。共同体感覚があれば、他者からの承認はいらない。
これはちょっと物凄い境地だなあ。承認欲求レベルでも幸せになれると思うけど。
? 特別な存在にならなくていい。普通である勇気。
? 普通であることと、無能であることは違う。優越性を誇示しなくてよい。
? ? 人生とは連続する刹那。今、ここにしか生きることはできない。人生は線ではない。点の連続。
? ダンスするように生きる。そして、ふと周りを見渡したときにこんなところまできたのか、と気づかされる。
? 今、ここに強烈なスポットライトを当てれば、過去も未来も見えなくなる。
? 過去にどんなことがあったかも、いまここにはなんの関係もないし、未来がどうであるかなど、いまここで考える問題ではない。
? 人生を物語に見立てると、物語に沿った人生を送ろうとしてしまう。人生は物語ではない。
これは、ユヴァルノアハラリも言ってたな。
? ? 人生における最大の嘘は、今、ここを生きないこと。
アドラーは一般的な人生には意味がない、と言った。
人生の意味は、自分自身が与えるものだ。
? 他者に貢献する、という導きの星さえ失わなければ、迷うことはないし、何をしてもいい。
? 世界は私によってしか、変わり得ない。
? 世界はシンプルであり、人生もまた同じ。
凄い衝撃的だった。
前々から興味があって、読んでみようかと思っていたが後でいいやと先延ばしにしていて、今回やっと読んだ。
全ての内容が衝撃的で、本に登場する青年のようにすぐには中々受け入れることが出来ないというのが正直な感想である。
読んだら一度自分でもう一回考え直す必要があるかもしれない。また、何回も読み返さないと中々自分のものにするのは難しいなとも感じた。
本の中で青年がこの事実に5年、10年早く出会っていたら良かったと言っているが自分も同感である。
自分と同じ若い人にすぐにでも読んで欲しい、そんな一冊です。
たとえ話が的確で、とくにスポットライトのくだりがわかりやすく、ううむ、、、と青年と同じ台詞が出ました。
数日前までの私のような卑屈でコンプレックスだらけ、おまけにプライドは高い、そんな人ににオススメしたい。
良い本
人生を変えてくれると思います
とても生きやすく。
課題の分離はわたしができなかったことのひとつです。この本を進めてくれた恋人に感謝をします。ありがとう。
読みやすい内容でした
読書が苦手な私でも久々に最後まで読みふけった本でした。
引用される単語や文が一部難しいと感じるところもありましたが、
哲人と青年の会話が引き込まれるものを感じました。
このようなお互いの率直な意見が言い合える関係、良いですね。
読み終わった後、清々しく感じました。
しっくりいきました
読んでよかったです。青年がまるで自分のように感じながら読みました。ずっと苦しかったことから少し救われました。この本がベストセラーということは、みんな見せないけど同じように悩んでいるのかなと思うとちょっと驚きもあります。
何度でも読み返したいです。この本と出会えたことに感謝しています。
人生観が変わる
逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。
Posted by ブクログ
タイトルだけ読んで、そりゃそうだ、とわかった気になって、流行っていたので何となく敬遠していた。
最近になり、自己肯定感について真剣に考えるようになったので読んでみた。
青年の考え方に強く頷いてしまうことが多かった。
抜本的に考え方を変えなければ、到底実践できないと思ったが、理解はできたし、世界の見え方が少し変わった気がする。
目的があって過去の出来事に意味付けしているだけである、という考え方はシンプルだし本当にその通りだ、と思うが、事実を突きつけられて心が苦しかった。
「いま、ここ」を真剣に生きること、今日は遠い将来のための今日ではないこと。
人生の意味は、自分が自分自身に与えるものであること。
とても納得できたし、衝撃を受けた考え方だった。
Posted by ブクログ
心理学の本を初めて読みました。対話形式で難しい言葉もなく、かなり読みやすかったです。しかし一度では理解ができなかったので、複数回読みたいと思っています。まずは課題の分離から、真剣に考えてみたいと思います。
Posted by ブクログ
本当に出会えて良かった1冊。
「自分なんて何の役にも立てないから死んだ方がましだ」「私に居場所なんてあるのだろうか」という感覚や、人が自分から離れていくことの怖さから恋人や友達に依存する癖に悩まされていた私の人生が、少し快方に向かう兆しが見えた気がする。
減った星1個は、「青年」の売り言葉買い言葉にちょくちょく腹が立った分。笑でもああ言えばこう言う対話相手というのは話を深めるうえで非常に重要な役割を果たしてくれると思う。
特に序盤で触れられていたタスクの分離については非常に重要だと感じる。「よそはよそ、うちはうち」的な割り切りができるようになれば、人が自分の理想通りに動いてくれないことに対してストレスを感じなくなると思う。
劣等コンプレックスのくだりも革命的な気付きだった。自分がそのことに勝手に意味付けをして人生が上手くいかない言い訳として活用しているという考え方は、厳しくはあるが必要な視点だと思う。
他にも対人関係を横の繋がりで捉えること、自分や他者の存在をその人のあげた成果によってでなく存在のレベルで肯定し感謝すること、「自分はここにいていいんだ」という実感を得るために自らの意思で他者に貢献することなど色々な気付きがあった。
すべてを実践できるかどうかは分からないが、また人生に悩んだ時読み返そうと思う。それまで自分の「今、ここ」を誠実に生きてみようと思う。
Posted by ブクログ
- 想像していたのと全然違う内容だったが最後まで一気に読んでいた。
- 対話形式で冗長なのは否めないし、最後の終わり方はもはやコメディーだったが、ところどころとても良い内容だった。
- 現状の不満は殆どの場合、変わる勇気の足りなさが原因である。
- 過去も、他人も、環境も変えられない。自分ができる範囲での幸福の最大化のみにフォーカスすべき。
- 嫌われる勇気を持つことで自由になれる。
- 普通である勇気を持つことで幸福になれる。
p30
> 自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定するのである
「今、自分にできること」にフォーカスすべき。これが全て。
p53
> あなたが不幸なのは、過去や環境のせいではありません。ましてや能力が足りないのでもない。あなたには、ただ"勇気"が足りない。いうなれば「幸せになる勇気」が足りていないのです。
変わらない理由はいくらでも作り上げることができる。不幸であり続けている大抵の理由は、勇気が足りないから。
p88
> 劣等感そのものを先鋭化させることによって、特異な優越感に至るパターンです。具体的には、不幸自慢ですね。
不幸ですら人は優越感に立つことができる。確かに不幸自慢は相手を簡単に黙らせることができる。
p162
> 自由とは、他者から嫌われることである
> あなたが誰かに嫌われているということ。それはあなたが自由を行使し、自由に生きている証であり、自らの方針に従って生きていることのしるしなのです。
> できれば誰からも嫌われずに生きていたい。承認欲求を満たしたい。でも、すべての人から嫌われないように立ち回る生き方は、不自由きわまりない
嫌われる勇気を持つことで自由になれる。承認欲求を求めすぎるこの時代、僕らは嫌われることを恐れすぎている。
p193
> われわれが対人関係のなかで困難にぶつかったとき、出口が見えなくなってしまったとき、まず考えるべきは「より大きな共同体の声を聴け」という原則です。
なんとなく感覚では理解していたが、覚えておきたい原則。会社とか学校とかで行き詰まったら、その外の共同体で考えるだけで世界はきっと楽になる。
p241
> たとえ家族から「ありがとう」の言葉が聞けなかったとしても、食器を片づけながら「わたしは家族の役に立てている」と考えてほしいのです。他者がわたしになにをしてくれるかではなく、わたしが他者になにをできるかを考え、実践していきたいのです。
これ実践はとても難しいと思う。ただ例えば子供が生まれた時に「ありがとう」なんて一言も言われなくても、何もできない赤ん坊に「どう役に立てるだろう」と考えて動くのは自然な行動だった。無条件にできていた。流石にそこまでとはいかずとも、家族や他人にもほんの少しくらいそのスタンスを持てれば、敵ではなく仲間と思って動けるのかも知れない。
p260
> 「普通であることの勇気」
> 普通を拒絶するあなたは、おそらく「普通であること」を「無能であること」と同義でとらえているのでしょう。
これは若い時には到底理解できなかったなと思う。今でもかなり難しい。普通を受け入れることは怠惰な自分を肯定すること、と主張する青年の気持ちもすごく分かる。一方でこの勇気を持つことによる幸福度の変化が大きいのも、今この年になって感覚的に分かる。
Posted by ブクログ
嫌われる勇気メモ
目的論には1番驚かされた。目的論によると今自分が抱えている問題も証明されるような気がする。
ただ、これを行動にすぐ移せるかというとまた原因論に戻ってしまいそうで難しい。ここは自分がいかに柔軟になるか、自信を持てるかかな。
課題の分離も突然行動に移すのが難しい。自分が1番課題の分離ができていない人間なので、突然変わったところで周りの人間にどう思われるかを気にしてしまう。
そこで嫌われる勇気が必要なのだろうと思うが、まだ勇気が足りないのかもしれない。
どんな人とも縦の関係でいるのをやめることを実践することも、すごく難しいのではないかと感じる。文中で実践までは生きてきた年数の1/2の時間を必要とするとあったが、まさにそうだと思う。
〇目的論
過去が現在を規定する→全員がそうなのではないことから、その原因だけで物事を決定すべきではない
ここまでは同意、ここからが新しかった。
↓
(例)外に出たくないから不安という感情を作り出している、外に出ないという目的を達成する手段として不安や恐怖などの感情をこしらえている=目的論
できるという可能性を残しておきたいから、ライフスタイルを変えない、それを捨てることができない
やれない理由を捻り出し続けてその面では愚か
自分を好きにならないでおこうと決心している
〇劣等感
アドラーは劣等感をバネにする
→劣等感〇劣等コンプレックス×
学歴が低いから成功できないは、成功したくないと考えている
→1歩前に踏み出すことが怖い現実的な努力をしたくない
→ライフスタイルを変える勇気を持ち合わせていない
→不自由があっても今のほうが楽
しっかりと各々が自分の中で結論づけている
劣等感、劣等コンプレックスを乗り越えられない場合、偽りの優越感に浸ることで逃避する→優越コンプレックス
アドラー心理学では承認欲求を否定する承認を求めてはいけない
〇課題の分離
自分の選択に対して他者がどのような判断を下すかは自分には関係ない。向こうの問題。
課題の分離をすることによって自分を楽にする
認めてもらうことは要らない。理不尽によって嫌っているなら擦り寄る必要はない。あの上司がいるから仕事ができないと考えるのでなく、仕事が出来ないのを対象のせいにしていると考える。
どこまでが自分の課題か、どこからが人の課題か考え、分離する。
課題の分離ができないと、人から見返りを求めてしまう
全ての人から嫌われない生き方は不可能
コミュニティから飛び出すことでなく他者の評価を気にしない限り自由になれない、自分の生き方を貫けない
自分のことを嫌うかどうかは他者の課題であり自分の課題ではないと分離して考える
幸せになる勇気には嫌われる勇気も含まれる
関係を修復したくないという目的があるから嫌なことを思い出す→復讐や人生が上手くいかないのを親のせいにする
対人関係のカードは他者が握っていると考えているけど、自分が握っていると考える
相手がどう出てくるかではなく自分がどうでるかが大事。水辺に連れていくところまではやって、自分に出来ることはそこまで。あとは相手の出方を待つだけ
褒める→上から見下している→背後にある目的は操作すること
専業主婦の癖に、とか、なぜ人と人との間に上下を作るのか→女性が稼ぐこと、堂々と意見されることが怖い、女性から低く見られることを恐れている、強烈な劣等感を隠し持っている
他者のことを敵だと思っている人は決して所属感を求めることができない
仲間だとみなし信頼するだけで所属感が得られるわけでなく、他者貢献。自分を満足するために人に
慈善活動を行うのは自分がここにいていいんだということを確認すること。ギブアンドテイク。
「幸福とは貢献感」
承認欲求は他者からの貢献を得られる手段であり、
主観的に誰かの役に立ててると思えたら幸福
Posted by ブクログ
自分と他人を分離する、自分の課題と割り切る、自己受容、他者貢献、共同体感覚…、私が今まで持っていなかった考え方で、これが実践できたら生きるのが楽になりそう。
Posted by ブクログ
実にシンプルな思想であるアドラーの心理学。でも、シンプルが故に現実的に受け止められなかったり、理解が追いつかなかったりするのかもしれない。それでも「課題の分離」や「承認欲求」に関する件は読んでいて「なるほど!」と舌を巻くほどであり、ストンッと自分の中に落ちてきたように思う。それは作中に出てくる青年のように自分もまた他人の目、他者からの評価を自分の存在価値を測るモノサシとして大切にし、またそのことによって苦しみもがきながら生きてきたからかもしれない。自分が成した行為(課題)に対して、相手がどう受け取るかは相手の課題であり自分には関係のないこと。承認欲求を満たし、また褒められることで他者の人生を生きているという考え方、見方はまたに目から鱗。自分が少しずつアドラー心理学を実践できていければいいな、と願いつつ読み進め、その願いが決意と変わり、本を閉じる。
Posted by ブクログ
恥ずかしいといつ時は、自分が相手にどう見られているかと、自分にしか関心がいってない。恥ずかしくなった時は、相手がどんな人なんだろうと相手に関心がいっている
分かり合えないということを受け入れる。完全に理解するのは難しい。
2相性がいい、6普通、2相性が合わない
→2:6:2の法則性
全ての感情は全部自分が選択している。
◯目的論
何か行動をする(した)時は必ず目的がある
ex)ダイエットしたいけど爆食いする→本当にダイエットしたいと思っていない、食べることで満たされる
◯課題の分離
自分では解決出来ないこともある。
言うことを聞くかどうかも他者であるその人の課題かので、どうにも出来ない
◯勇気付け
上下の関係になるから人を褒めない。
結果ではなく過程
Posted by ブクログ
新鮮な考え方だったが、いまいち腹落ちしきれなかった部分もある。身近にメンタル疾患をやった人がいるのもあり、トラウマを持つ人への優しさを求めてしまったせいもあると思う。
再読や他の人の感想を見てみたい。
Posted by ブクログ
アドラー心理学を、対話形式でわかりやすく紹介する一冊。悩みは人間関係からくることを説いており、承認欲求の否定も面白い。確かにそうだよな、と思うのは、読んでいる自分自身が人間関係による悩みの経験があることが大きいように思う。そして、思春期のときにこうした考えを知れたらどんなに楽だったか、と思う一方で、そうした苦労があったからこそ人間関係における自分なりのアプローチを学んできたように思う。そうであっても、悩んだ結果、悪いことを想像することになる前に知ってもらいたい考え方の一つだな、と感じた。
この本がかなり流行ったときは、そこまで気にならなかったけれど、
最近になって、アドラー良いよと何人かの人達にすすめられて急に興味が出てきた本。
少し読んでみたら、確かに参考にしたい考え方だなと感じたので、これから浸かりたいと思います。
本作りも対話によって磨かれてい
岸見一郎氏の他の著作と比較しても、段違いに面白い内容。
文章の様式だけでなく、実際の内容作りにおいても、お二人の著者の対話によって深化されたからこその、面白さだと感じる。
幸福に生きる
もちろん全てが当てはまるというわけはないが、新しい見方ができるようになった。
人生を良くしていくためには自分が変わるしかない、頑張る勇気をもらえた気がします。
新しい観点
新しい環境になるとやはり人間関係が大変であることで、自分も悩んでいましたが嫌われる勇気というタイトルに目を惹かれ購入しました。八方美人になろうとするのはやめようと思いました。
人一倍自由を求めるくせについ人目を気にし過ぎてしまう自分にはとても参考になりました。精神力のタフさも必要ですが、もっと自分に集中することも大切
面白いです
考え方は人それぞれだと思いますが、目から鱗な内容があり、テンション上がります。元々心理関係や脳科学の読み物が好きですが、読み進めるうちに、繋がってくるのも面白いです。[人]という生き物という目線で分析出来て、また、生き方が楽になって、感謝いたします。
取捨選択
人間関係に悩んでいるときに読めば,気持ちが救われ,楽になるだろう。
今後の生き方の指標にもなる。
ただ,すべてを実践する必要もないのではないかと思う。
人の痛みを自分の痛みのように感じることが,幸か不幸か。
それは我々一人ひとりが決めること。
勇気!
対話形式でとても読みやすく、どんどん読み進めてしまいました。
内容も、良い意味での驚きや、気づきが得られました。
学校の授業でも是非取り入れて欲しいと思います。
いま、ここ
就職前に読書の習慣をつけるためにと人気だからという理由で購入しました。
これからの人生に幾ばくの不安を抱いてた自分にとって、課題の分離、他者への貢献、人生は点、今、ここを生きるというアドラーの考え方は深く考えさせられました。
将来のために、ではなく今を全力で生きていきたいと感じました。
文中にも書かれている通りアドラー心理学は実践するのが難しいとのこと。本書の思想を自分が活かせるかはこれから次第ということで星4です。
濃い
内容が濃すぎて、
理解しながら読むのが大変でした。
行動して既に身体が知っていたことは、理解できましたが、
やはり行動で体得していないことは、知識をつけても理解しきれません。
いざその場面に直面した時にアドラーの知識で判断してゆけば、徐々に身体が覚えてくるのでしょう。
やはり10年以上は掛かるのかーーー…
たぶん明日から出来る
馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
一度読んだだけでは、理解はできない。
しかし、実践はすぐに出来る。
はまる人は、はまる。
私もこの水を呑む。
心理学だけど哲学的な本
嫌われる勇気という題名通り、人目を気にして自分を殺すなということを非常に論理的に説明している本。私はそもそも心理学の本など読んだことなかったが、人に嫌われないように一生懸命生きてる自分が嫌になってこの題名を目にしいつか読もうと思ってようやく読み終えた本。この本で論題となっている心理学はアドラー心理学。これを著者は、一人の青年と一人の哲人の対話形式にして我々読者に非常に分かりやすい形で書き下ろしている。哲人はアドラーの考えを青年に伝え、青年はその内容を自らの経験や一般的な視点を用いて反駁していくというスタイルである。哲人は青年の感情的な反駁を論理的に説き伏せていく。青年もこれでもかというくらいアドラー心理学を否定し続けるが哲人との議論を重ね最終的にアドラー心理学を自らの人生に生かしていく気持ちになる。人のリアルな偽善の感情や人目を気にしすぎてしまう人間には心の痛い内容が繰り広げられるが、嫌われないように生きていることに疲れた人は一度この本を読んでみると色んなヒントを得られると思う。読んでる方も哲人に否定されている気分になり、かなり落ち込むかもしれない。←実際私がそうだった。
Posted by ブクログ
対話型で書かれていたので分かりやすかったです。
表面上は理解できても、具体に落とし込むのが難しい部分もあり、アドラーの考え方について色々と学んでいきたいと思った。
とにかく、最近私が無意識にできていた、事実と感情を分ける、ということは、アドラーの考え方としては「課題の分離」というらしい。
「他者の課題」なのか、「自分の課題」なのか
あらゆる対人関係のトラブルは他者の課題に土足でふみこむこと、あるいは自分の課題に土足で踏み込まれること。
その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か、の視点が大事。
私たちは、他者の期待を満たすために生きているのではない
自分の人生を自分で歩いていく
色々と心に響きました。
子どもが対人関係で悩んでいることも、
最近は子ども自身の目線と、友人の目線で物事を捉えることによって、より冷静に状況を見るように心がけています。
アドラーの考え方に今触れられてのよかったです。
まだまだ勉強していきたいと思います。
Posted by ブクログ
難しい
この本を読んでいて、疑問に思ったことを自問自答しなければいけないのが難しかった。直接、哲人に伺いたいほどだった。
自分は今、不満がなく幸せだと感じていたがこの本によればどうやら不幸せらしい。どこかで不満や不安を抱えているのか、そもそも不自由さに幸せを感じているのかもしれない。
自分の理解力が乏しく、理解するのには何度か読み直さなければならないと思う。
自分が不幸せだと感じた時に読むべき本
Posted by ブクログ
一回読んだだけでは消化しきれなかった。わかりやすいようで、難しい。また時間を置いて再読したい。「他者貢献」を導きの星にするという明確な指針を与えてくれる点は良かった。ただ、落とし込むのが本当に難しそう。
こういう本がベストセラーになるということは、自分以外も生きづらさを感じている人が多くいるんだなぁと励まされる気持ちにもなった。
また、親子であっても対等で「褒めない、怒らない」という考えだが、怒らないのは良しとしても子育てにおいて、「褒めない」って…。褒めるのは良いも悪いもモチベーションにも繋がるだろうし、人格形成する上で歪まないのだろうかとも感じた。