【感想・ネタバレ】嫌われる勇気のレビュー

あらすじ

フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人、アドラー。日本では無名に近い存在ですが、欧米での人気は抜群で、多くの自己啓発書の源流ともなっています。本書では、アドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏がライターの古賀史健氏とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かしていきます。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

購入済み

良かった!!

ありがとうございます!!
今まで自分の中で思ってた常識や、思い悩んでいた判断指標、価値基準についての答えをいただけたように思います。
今まで様々な自己啓発本に出会ってきましたが、ここまで目からウロコな本は中々ありません!!
一読する価値があると思います!

6
2014年06月27日

s

購入済み

解き放たれた気分です

私はこの本を読んだことで、「自分は、他人から好かれるために生きているわけでは無い」ということに気付かされました。今まで、対人関係で悩んでおり、八方塞がりでどうしたら良いかわからなくなっておりました。偶然書店で見かけ、電子書籍で購入し、貪るように一気に読み終えました。少し難しいところもありましたので、再度、読み直そうと思っております。私の人生が、大きく変わった様に感じております。

5
2016年09月22日

購入済み

自己の追求

今までほとんど心理学や哲学というものに、触れてこなかったが、とても分かりやすい本でした。
自己の追求を極める先に、他者許容、他者貢献がある、という論理はとても共感出来ました。

4
2014年10月09日

購入済み

良かった

言っていることは、原始仏教系の説法に近い。刹那の考え方などはまさにそうだし、核となる部分は、おおむね一致している。
ではオリジナリティがないかといえば、そうでもない。例えば、目的論については、仏教系の考え方とは違うと思う。また、勇気づけの手法は、おもしろいと思う。
怪しげな宗教のようにも見えるが、一つの考え方ととらえれば、有害ではない。

4
2014年04月18日

購入済み

素晴らしい

人生に悩んだときに、何のために生きているのか
そうなったときに指針となってくれる一冊だと思う

いま何をすべきか
今一瞬を生きるべくして生きる。

その考えは、世代を超えても不変なものなのだろう。

2
2016年02月24日

購入済み

衝撃でした

一通り読んで衝撃や共感や不思議に思うことなどたくさんの感情が湧きました。そしてアドラー心理学についてもっと理解を深めたいと思いました。
繰り返し何度もこの本を読んでもう少し頭を整理しようと思います。とても素敵な本でした。

2
2015年12月27日

ネタバレ 購入済み

教育をも変える一冊

教員をしている私がこの一冊と出会ってから、子供との接し方に大きな変化があることに気づきました。それは、子供たちの行動に腹が立たなくなり、すべてを認めようとする意識が芽生えたことです。そして、子供を伸ばそうとするのではなく、子供がのびたくなるような取り組みをするようになったことです。そして、子供が自ずと意欲的に学習に励んでいる様子を見て、大きな達成感と喜びを感じることができています。まさに他者貢献ではないかと思いました。誰に何を言われようと、そこに向かう自分の行動は誰にも邪魔されることのない幸せな時間です。この本に出会って、自分の世界観が変わりました。世界中の人々がこの考えを持つことができれば、どれだけの人が幸せな人生を送ることができることか。最高の一冊に出会いました。

1
2020年09月17日

購入済み

漠然とした事の確立

今まで、心理学に出会うことは無かったのですが、自分が漠然と思っていたことが、心理学として存在し、活字として目で見える形で再度、自分の考えや思いを確認できることがとても嬉しく思いました。
そして、自分の幸せが再認識できた本でした。

1
2017年01月12日

購入済み

衝撃的な内容です。

人生とは何か。生きるってなんだろう。何か楽しくて生きているんだ。とずっと悩んでいましたが、この本のおかげで答にたどり着けそうです。
ありがとうございます!
生きるのが辛い若者に強くお勧めしたい。
精神科に行くよりこの本を読んでほしい。

1
2014年09月29日

購入済み

思いが整理できた

どちらかというと、心理学というよりも思想、気持ちの持ち方ということがメインとなるのではないか?というもの。ただし、アドラー心理学は自分の中でこれまでもやもやとしていたものが晴れ渡ったような気分になれた。
「自由」の意味、「共同体感覚」など自分の中で充分に整理できていなかったことがうまくはまった感じです。
結局は、絶対に逃れられない「対人関係」の中で、自分がいかに「普通」になれるか、認められたい欲望を抑えられるか、社会のなかでどう生きるかということの一つの解なのではないかと思えました。

1
2014年04月25日

Posted by ブクログ

とても難しかった。
でもこれを10代のうちの見れてのはとても嬉しく思う。最初題名の意味がよくわからなったけど内容を読んでいくにつれ、自分自身が幸せになるために嫌われて勇気が必要なのだと自分なりに解釈することができた。もう一度読み直したい本だなと思った。

0
2026年02月04日

Posted by ブクログ

日本発、世界累計13000万部突破のベストセラー

いやあ、さすがの内容だった。
自己啓発系の本が最近よく自分に刺さる中、いまこの本に出会えて(選んで)よかった。

世間に溢れる所謂「綺麗事」のお説教とも思えるような言葉に、こちらとしてはいちいち反発したくなるというもの。
しかし、本書では哲人と青年の対話形式の展開を以て、上手く綺麗に捻くれた読者を論破してくれます。鮮やか。

原因論ではなく目的論、人生の嘘、人生のタスク、課題の分離、共同体感覚...

なんか凄い。

ただこれ、それなりに生きてればたぶん似たようなことは聞いたことあるとは思う。ただ幸せになれてない自分、生きにくさを感じてる自分がいるのは何故なのか? その理由を体系的に説得、説明してくれます。

わかった、と思うだけじゃ足りない。
やるのは自分、変えるのは自分、意味を与えるのは自分だ。

これは何度も何度も読み直して自分に染み込ませたい一冊。 そしてそれが容易いような形式の文章です。
ありがたい!!

0
2026年02月03日

Posted by ブクログ

自分は、この本を読んでみて青年との会話形式が非常に読みやすく感じた。どういうことかと言うと、青年が自分の疑問をそのまま投げかけてくれるところが、痒いところに手が届く感じがして非常に読みやすかった。
内容としては、自分のことが嫌いで他人の目を気にしてばかりいる青年とアドラー心理学の探求者である哲人との会話形式で話が展開されていく。
この本で、まず驚いたのが
①目的論で物事を考える必要があるということ(原因論を否定している)
例をもって原因論と目的論について説明する

原因論:
子供の頃によく周りの人から怒られできて、そのせいで自分は引っ込み思案になってしまった。この過去があるから、上司に怒られるのが怖くて仕事に行けない。

目的論:
上司や周りの人に、怒られて自分が失望されたくない。まわりから仕事が出来てないと思われたくない。などの目的があるから、仕事に行きたくない。

と言ったように、アドラー心理学ではかなり前向きな自己啓発的な思考だと感じる。どういうところが前向きだと感じるかと言うと、変えられない過去に目を向けるのではなく、変えられる今ここの場所について焦点を当ててるから。この目的論の話については、より本の中で詳細に書かれているのでぜひ読んでほしい


②承認欲求を否定しろ!
この言葉を聞いた時にどういうことだと疑問に思った。
承認欲求は、他者から認めて貰いたい、ほかの人から特別な存在だと思われたい。他者から感謝されたい。他者からかっこいい、可愛いと思われたい。といったような事が承認欲求だと自分は考える
それに対し、アドラー心理学では承認欲求は他者の価値観や他の人が中心にあるため承認欲求を否定している。これの何がいけないかと言うと
・他者の期待を満たすために生きてしまっているとこの本には記載されている。
自分の感想としては、自分のやりたい事、したい事ではなく、ほかの人から褒められる、かっこいいと思われるために自分の価値観を変える必要はない。と言う意味だと感じた。アドラー心理学は、自分を好きなり、自分のやりたい事をやる。それは他者には関係ない、そう言った考えな気がする。
じゃあどうすれば他者の評価を気にせず、自分らしく生きられるのか?もっと自分本位に生きればいいのか?
他者の評価を気にすることなく、自分らしか生きるためには
③課題の分離
が必要になる。
課題の分離とは、誰の課題なのかという視点から、自分の課題と他者の課題を分離することをいう。
分離した後は、他者の課題に踏み込まず、自分の課題に他者を踏み込ませないだけとこの本では記している。
一般的に見れば、自分のことだけを考えていればいい自己中心的な考えに見れるが「自分のことは自分しか変えられない」という考えが根底にあると考える。

④自由とは、他者から嫌われることである
この言葉を聞いた時頭に???が浮かんだ。一体どういうことなのかと。
この本曰く、誰からも嫌われず生きたいというのが人間の本能。しかし、全員から嫌われないように生きるには、自分を捨てて他者の価値観で生きることになる。それは、自分ではないため不自由である。ホントのじぶんではなく、他者に好かれるために作った偽の自分であると。よって、自分らしく生きるため=自由は他者から嫌われることであると説明している。例えば、10人いて10人全員から好かれるには、他者に好かれるように生きるしかない。しかし、人間だから何もせずに嫌ってくる人もいる。自分とも合わない人もいる。そんな人に合わせる必要はない。自分らしく生きた結果、良い交友関係を作れるという風に感じた。

⑤ほめること・褒められることを辞める
褒める・褒められる関係というのは縦の関係であり、アドラー心理学では縦の関係ではなく、横の関係で見る必要がある。では、横の関係になればどう変化するのか?ほめるではなく、感謝の気持ちになる。例えば同期や友達に掃除をしてもらったら感謝の気持ちを伝えるであろう。これは横の関係で見ているためである。褒められようとすると、良い、悪いは他者の価値観に依存する。これは結局自由に慣れていない。人は、感謝の気持ちをされた時に初めて自分に価値を実感する。
まとめ
・この本を読んでみて、考え方としては生きる中手 での優しさを見出してくれるものではなく、簡単に言えば、自分の為に人生は生きろ!他人の目は気にするな!といったストイックな考え方に感じた。なので、メンタルが安定していて、自分の事がある程度好きで、今後何かに全力で取り組みたい。もっと向上したいと思える人には良い本だと感じる。何回も読み直したい。

0
2026年02月06日

Posted by ブクログ

オーディブルで繰り返し聴いています。
自己啓発本の中で1番私に影響を与えた一冊。タイトルで敬遠していたことを後悔しました。心の底から理解できるまで聴き続けようと思います。

0
2026年01月29日

Posted by ブクログ

自身が読んできた自己啓発本でもまごうことなNo.1の本です。
冗談ではなく、全人類に読んで欲しい。
10年前に読んだことがありましたが、言葉では理解できても実践できていないものだらけでした。
幸せになる勇気も読んで、深く理解したい

0
2026年01月29日

Posted by ブクログ

これは、すごい本だなぁ。いろんな部分が共感できるし腑に落ちる。自己受容、他者信頼、他者貢献。子供との向き合い方、同僚との向き合い方、いろいろ考えさせられるな。子供にも知ってほしいなあ。

0
2026年01月27日

Posted by ブクログ

今回はAudibleにて聴読。

有名な本ということは知っていたが、嫌われる勇気、というタイトルから自分には関係ないと思って手が出しにくかった。
数年前に一度読んで、内容を全く覚えていなかったけど、参考になる本だったので、このタイミングでもう一度読んでみた。

0
2026年01月28日

購入済み

今この刹那に集中したいと思う。

0
2026年01月24日

Posted by ブクログ

本当にいい本でした。
特に「課題の分離」と、過去や未来にとらわれず今を真剣に生きるべきという考え方は私の人生を複雑なものからシンプルなものに変えてくれました。
対人関係で考えすぎてしまい、悩む事が多かったのですが、もっと人生はシンプルであると考えると悩むことがすごく減りました。今の生き方になにかぼんやりとしたものを抱えている人に是非読んで頂きたい本だと思います。

0
2026年01月24日

Posted by ブクログ

過去未来は関係なくて今ここを集中することが大事。一度読んだことあったけど久々に見返したらやっぱり私の人生の中で大事な本だなと再認識。すごくいい本だな。

0
2026年01月21日

Posted by ブクログ

所々にその場面を象徴するような印象的な言葉が入っていて、腹落ちできる場面が多かった。

自由とは何か、人生とは何か、日々なんとなく過ぎていく時間や対人関係に疲れ、もやもやしていたから読んでみたのですが
まずは自分の人生を生きる、いま、ここを輝かせるために一生懸命になる

新たな人生観を得られたと思う

0
2026年01月20日

購入済み

初見です

凝り固まった思考が柔らかくなった気がします。
何となくわかるけどまだまだ理解できていないので、自分に落とし込見たいと思います

#タメになる #アガる #憧れる

0
2025年06月29日

購入済み

聞いたことがあるアドラー心理学

でも詳細は知らなかったので、本書で初めて知ることができました。
対話形式なので、少しずつ理解を深めるというよりその都度ケースごとに、考え方を知るような感じで話しが進みます。
出来事は考え方次第と捉え方次第とはいいますが、実際はどのように自分が対処したらいいのか、どう考えたらいいかはわかりませんでしたし、自分の気持ちも青年が代弁してくれるところがあり、分かりやすく理解もできました。
何回か読んで、もっと理解を深めたいです。

#深い #タメになる

0
2025年01月21日

購入済み

ずっと存在は知っていたが自分には必要ないと思って買っていなかったが読んで良かった。人間誰しもずっと強くいられる訳では無いので、少し弱ってる時、辛い時に読むと少し楽になれます。

#タメになる

0
2025年01月21日

飲食コンサルティングにも役立つ

今ある悩みのタネは何でしょうか?
この本で扱っているアドラー心理学では、職場、家族、友人、恋愛などさまざまな悩みがある中でも、共通しているのは対人関係であると伝えています。私も飲食コンサルティングする上でさまざまな人とやりとりがあるので、読んでみてとても勉強になりました。

0
2024年10月03日

匿名

購入済み

感動した

とても素晴らしかったです。
救われました。
考え方が変わったし、すごく納得できました。
この本の力を借りて頑張っていこうと思えました。

#感動する #タメになる

0
2024年08月23日

購入済み

今を生きることへの決意

原因論で考えすぎてた事が目的論へ変わった…
自分でも信じられないことが起きている、この本はこの先も何度も読み返すだろう。

#憧れる

0
2024年08月09日

ネタバレ 購入済み

問題を切り分ける革新的な考え方

他者の課題と自分の課題を混同しないというのは、自分にとって衝撃でした。
一方で、気をつけなければならないのは、今回の幸せになる勇気というのは、¨自分自身“が幸せになるためのヒントを得ることを指しており、人間の抱える悩みは大抵対人関係の問題だとして、では他者個々人とどう関わるのかというコミュニケーションの仕方の話ではないということです。
どう世界を捉えるかという自分自身の思考を助けることにはなりますが、対人関係を避けられない中でよい関係を構築していくための方法論ではありません。
青年の言うとおり、冷たい人だと思われるような考え方も入っています。そこもさまざま踏まえて嫌われる勇気が必要なのでしょうが、重要なのはこのアドラー心理学の思考を元に、いかにこの対人関係を避けられない社会で生きていくかです。いくら人生が刹那的だからと言っても、我々には目的や、今を充実させるために熱中するためのよりよい手段(趣味でも仕事をすることでも)を探しています。
この本を手に取った後に、社会構造と照らし合わせていかなければ違和感が残ります。
何度も読み返して、アドラー心理学が社会構造やビジネス、はたまたカウンセリングとどのように結びついているのか、その複雑性とシンプル性をそのままに理解できるまでには時間がかかりそうです。

#タメになる #じれったい #共感する

0
2024年03月16日

匿名

購入済み

マーカー引けなくなりました

大切にしたい言葉が多くて100件まで引けるマーカーが引けなくなりました。何度も読み返したくなります。
論理的に考えれば、自分の人生をよくしたい人はこのように考えるのがベストだと思います。
歩みを辞めそうになったらまた何度でも読み返して、歩み続けるために購入していつでも読めるようにした方がいいかもしれません。

#感動する #タメになる

0
2024年06月06日

購入済み

人生を変える考え方

勇気の心理学っていう言葉の響きがとても素敵。
先生と青年というわかりやすい構図からの対話。
内容もわかりやすく、腑に落ちる言葉ばかりだった。
人生を生きる過程で、大事なのは自分の心の持ちよう、人のタスクではないということ。

#深い #タメになる

0
2023年05月21日

匿名

ネタバレ 無料版購入済み

無料版で試し読みしました。普段原因論で考えていた私にとって目的論とは衝撃的なものでした。違った視点で人の心理が見られて興味深かったです。

0
2023年03月25日

購入済み

多くの人に読んで欲しい

取っ付きにくいことを、会話形式にすることで読みやすくなっている。
考えながら読むので中々前に進めないが、この本の本質はきっと、読みながら思考を深めることにあるのだろう。
何度も読み返したい本。

#深い #タメになる

0
2023年03月11日

購入済み

最高の一冊でした

大切な事を教わりました。
本当にありがとうございます。

0
2022年12月30日

Posted by ブクログ

あまりにも衝撃的な内容。

自己受容…ありのままの自分、できない自分を受容し前に進む
他者信頼…信用するのではなく、信頼する
他者貢献…わたしの価値を実感するため
共同体感覚を得ることができれば承認欲求は必要ない。
存在しているだけで価値があるのだ、ここにいていいんだとより大きな共同体の声を聴こう。
対人関係は縦の関係でなく横の関係、同じではないけど対等である事で劣等感はなくなる。ほめても叱ってもいけない。他者を評価しない。横の関係に基づくアプローチはありがとう、うれしいであり、人は感謝の言葉を聞いたとき、自らが他者に貢献できたことを知る。そこから自らの価値を実感し勇気を持つことができる。
最終的に変わることができるのは本人であり、課題の分離をしていく。「馬を水辺に連れていくことはできるが、水を呑ませることはできない」
大切なのはなにがあたえられているのかではなく、与えられたものをどう使うかである。
原因論ではなく目的論で考える。

0
2026年02月02日

無料版購入済み

心理学など、むずかしい知識がなくても理解できる作品です。心の持ち方だとか学べることが多い本だと思います。

#タメになる

0
2022年09月29日

無料版購入済み

人間関係で今凄く悩んでいるときにたまたま見かけて読めたので本当にラッキーだと思った読んでいるうちに気持ちが楽になるとがすこぶる楽になります。

0
2022年04月27日

購入済み

トラウマは存在しない!?

トラウマがあるからと、やらずに済まそうとして言い訳をして挑戦しないことを今まで積み重ねてきました。年齢から言っても人生の折り返し地点をとうに過ぎて、もう挽回も出来ず自分はこのまま朽ちて一人で死んでゆくだけだと思います。

0
2022年02月22日

購入済み

嫌われる勇気

一歩踏み出す勇気さえあれば幸せになれる

0
2022年02月15日

購入済み

衝撃的

俄には信じがたい内容ですが、心のどこかで納得する部分がありました。自分が変われるかは分かりませんが、変わりたいと思える本でした。

0
2021年10月23日

ネタバレ 無料版購入済み

話題作

話題になっていた本であり、気になったのでこの本を試してみた。「結果ではなく目的を考える」という言葉が最も印象に残った。

0
2021年09月28日

購入済み

人はいつからでも変われる

衝撃的な、でも納得する話でした。
自分を守るために過去に囚われる。
コレが理解できたら人生変われる。
でも、難しかった
何回か読まないと全ては理解できないかも^_^

0
2021年09月23日

A

購入済み

歩むべき道を考えさせられる本

この本を読むと不思議な感覚になります。今の人生で満足しているのか?どう歩むべきなのか?多角的に考えさせられる本です。
このままの自分で良いのかと思っている方には、参考になる本かと思います。

0
2021年08月29日

購入済み

度肝を抜かれました

自分が青年の立場になった感じで読むことができて、読みやすかったです。初めは、青年のように理解できなかったですが、最後にこの本を読み終えた時の達成感と今からのやる気が湧きました。とてもいい本に出会えました!

0
2021年08月19日

購入済み

素晴らしい

嫌われる勇気、とてもシンプルな言葉からはじまり、複雑な気持ちになりながら最後まで読んでいきました。内容を読み終わったこの瞬間から人は変われると思いました。

0
2021年06月23日

wmt

購入済み

さすが

色々な人に勧められたのと、ものすごく話題になっていて有名だったので購入。話題なだけあってすごく濃い内容で得られるものがあると思った。

0
2021年05月23日

購入済み

アドラー心理学に興味を持った

心理学的な本をこれまであまり読んできませんでした。堅苦しそうなイメージがあったからです。
しかしこの本は分かりやすく対話式なので読みやすい。新しい発見をくれる本でした。
実践するのは難しいかもしれないけれど幸せになりたいと思います。

0
2021年03月10日

購入済み

これは絶対読むべき

何回も手に取り読む本だと思います。

0
2021年02月08日

購入済み

新しい考え方

なぜか突然活字が読みたくなり、どうせなら新しい考え方や今悩んでいることに対しての解決できるような本がいいなと思い購入しました。

結論としては読んでよかったです。自分のとらえ方でこんなにも変わるのかと驚きでした。 幸せになる勇気のも買ってみようと思います。

0
2021年01月23日

購入済み

すごく今の私に響くものでした!

すごく面白かったです。
これは大切だった彼から私のことがもっと良くなるようにと勧めてくれました❗️
読んでいて青年側の気持ちがすごくわかりました。
まるで私みたい。笑

ですが読み進めていって自分のあり方や、他人へのあり方、受け入れること、ダメ自分を認めてしまうこと、色々と響くことがありました。

読んでいてすごく勧めてくれた彼のことなんじゃないの?って思うことがたくさんありました。

損得感情が強かった私にはすごく受け入れ難い内容でしたが、最後は青年と同じく自分を受け入れて他者と横の関係を気づいていけるようになりたいと思いました☺️

個人の事情もありますが、今まで彼が伝えたいたことはこのことだと今になってわかりました。
もう遅いかもしれないけど、でも凄く感謝しかないです。
彼はアドラーのような人でした。
私もそうなれるように自分と向き合って行きたいです☺️

ありがとうございました!

0
2020年09月14日

購入済み

共感できる

考え方に共感できることが多々ありました。自由とは。こういうことなのか
と、とても勉強になったしこれから私の人生が変わっていく感じがします。
自分がどう生きたいか。それがすべてのような気がします。
対人関係の悩みを抱えてましたが、悩みが消えさり、スッキリしています。
この本との出会いに感謝しています。まだ途中までの感想です。最後まで読みたいと思います。



0
2020年09月11日

購入済み

幸せに生きる方法

自分の生活や考え方に重ね合わせながらこの本を読みました。なんだか生きることが楽になったように感じるのは、幸せになることに勇気を持てたからなのではないかと思います。

0
2020年05月11日

購入済み

嫌われる勇気

すばらしい

0
2020年05月01日

購入済み

良かったです。

非常に前向きになれる本だと思います。

0
2020年05月01日

購入済み

すばらしい

すばらしい

0
2020年04月29日

購入済み

対人関係について

衝撃的な教えが多く、日常生活ですぐ実践するのは難しいかもしれないけれど、非常に学びのある内容だった

0
2020年04月27日

購入済み

嫌われる勇気

対話式が良かった。
アドラーの心理学は知らずにいたから
知れてよかった。
いま、ここ‼️から実践したいと思う。
子供達にも読んでほしい。
勇気がもてる作品をありがとうございました。

0
2020年03月07日

購入済み

人生の幸福を問う本

個人的には最近読んだ本で一番感動しました。

まさに求めていた真理に到達した気分です。

是非読んでください。

きっと幸せに一歩近づきます。

0
2020年02月22日

購入済み

様々な価値観だ

このたびこちらの書籍のパッとした感想を投稿します。ひじょうに面白かったです、タイトルにものすごくインパクトがありますね、内容もなるほどとうなずける者が多々ありとても良かったです。以上

0
2020年02月21日

購入済み

バイブル!

傑作!
 凄く感銘を受けました。。

人生の価値観が一新される本でした。。

0
2020年01月19日

購入済み

是非手にとってみて

本が苦手な方でも分かりやすく対話のように書かれているのでスラスラ読む事ができました。

0
2017年04月05日

ネタバレ 購入済み

凄い衝撃的だった。

前々から興味があって、読んでみようかと思っていたが後でいいやと先延ばしにしていて、今回やっと読んだ。

全ての内容が衝撃的で、本に登場する青年のようにすぐには中々受け入れることが出来ないというのが正直な感想である。
読んだら一度自分でもう一回考え直す必要があるかもしれない。また、何回も読み返さないと中々自分のものにするのは難しいなとも感じた。

本の中で青年がこの事実に5年、10年早く出会っていたら良かったと言っているが自分も同感である。
自分と同じ若い人にすぐにでも読んで欲しい、そんな一冊です。

0
2016年12月20日

ネタバレ 購入済み

たとえ話が的確で、とくにスポットライトのくだりがわかりやすく、ううむ、、、と青年と同じ台詞が出ました。

数日前までの私のような卑屈でコンプレックスだらけ、おまけにプライドは高い、そんな人ににオススメしたい。

0
2016年04月15日

ネタバレ 購入済み

良い本

人生を変えてくれると思います
とても生きやすく。
課題の分離はわたしができなかったことのひとつです。この本を進めてくれた恋人に感謝をします。ありがとう。

0
2015年07月04日

購入済み

読みやすい内容でした

読書が苦手な私でも久々に最後まで読みふけった本でした。
引用される単語や文が一部難しいと感じるところもありましたが、
哲人と青年の会話が引き込まれるものを感じました。
このようなお互いの率直な意見が言い合える関係、良いですね。
読み終わった後、清々しく感じました。

0
2015年04月19日

購入済み

しっくりいきました

読んでよかったです。青年がまるで自分のように感じながら読みました。ずっと苦しかったことから少し救われました。この本がベストセラーということは、みんな見せないけど同じように悩んでいるのかなと思うとちょっと驚きもあります。

何度でも読み返したいです。この本と出会えたことに感謝しています。

0
2014年10月11日

購入済み

人生観が変わる

逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。

1
2014年06月12日

Posted by ブクログ

何回読んでも味わいが違う本
最後の方の舞台に立って、スポットライトが自分に当たってる時後ろも前も見えないはずって言葉刺さった。
今その時に夢中になる。

0
2026年02月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

〇〇されないと自分は不幸。愛されていない。尽くすのは相手に自分のして欲しい行動をしてほしいから。見返りを求めている状態は他人の課題に介入しているから。
自分のやるべきことは他者貢献。見返りを求めない。ごはんをつくっていらないと言われても自分も食べたかったし良しとすることで幸せになれる。
すごく難しかったけど、人は今を生きているから今からでも幸せになれる。そして、トラウマだったり未来の不安は自分が変わりたくない理由を作っているだけなのが分かった。

0
2026年02月05日

Posted by ブクログ

青年と哲人の会話で話が進んでいく。

すべての悩みは対人関係といういこいとを知り、そういう考え方もできるのかと新たな視点を得ることができた。
この本を通じて、自分主体で動くことの大切さを知ることができた。また、自分が幸せになるために行動しようと思える本だった。

0
2026年02月04日

Posted by ブクログ

いや、難しい。
心理学といつより哲学書の印象。ソクラテスの弁明のようなライブ感のある対話形式で話は進み、各論点を丁寧に反駁していく。後書きなどで西洋哲学者の名前が数人引用されていましたが、主観により世界をどう見るか、人生は刹那の連続といったところは仏教的なものごとの捉え方と似ています。原因論から目的論への視点の切替は驚きました。行き詰まったときに打開のヒントになりそう。しかし、人との付き合い方や、最終的に行動にどう落とすか(まで考えさせられるので余計に科学というより哲学)までの部分は、まだ共感できないこともあり。精進が足りないのかもしれません。またしばらく時間を置いて読み直してみたい。

0
2026年02月04日

Posted by ブクログ

アドラーの本は何冊目かの読書になるがアドラーの考えが分かってきた。
また機会を見て再読し、考えを定着させたい。

0
2026年02月03日

Posted by ブクログ

かなり前に一度でも読んだと思うのですが綺麗さっぱり忘れてしまっていたので再読しました。前回は「ふむふむなるほど」と思いながら残念ながら血肉にはなりませんでしたが、今回は「課題の分離」だとか、他社の評価に依拠したところにモチベーションを置く危うさ等、手に馴染むものが多かった気がします。
きっと、何年かするとまた忘れてしまうと思うので、今後も定期的に読み返しながら理解を深めたいと思いました

0
2026年02月02日

Posted by ブクログ

人生は線ではなく限りなく小さな点であり、
今を懸命に生きること。
そして過去を振り返るのではなく、今を常に懸命に生きること。

0
2026年02月01日

Posted by ブクログ

面白かった。衝撃と納得の連続。単純なのか青年に共感することも少なく、先生の言ってることに納得できる場面が多かった。自己啓発本と聞いて若干の苦手意識があったのだけれども、易しい対話形式でとても読みやすい。若い人にこそ読んで欲しい。

0
2026年01月24日

Posted by ブクログ

自己啓発系で初めて読みきった本かもしれない。
思っていたより読みやすかった。

内容は、概念は理解できるけれど、具体的にどうしたらいいのか分からないので、新しい気付きとか視点とかはあまりなかった。
「今」にスポットライトを当てるのはわかったけど、どうやってそれを当てればいいのかわからない、みたいな感じが最後まで続いた。

でも読みやすかったし、内容は面白かった。

0
2026年01月23日

Posted by ブクログ

Audibleにて拝聴

哲学者と青年が対話形式にてアドラー心理学の理解を深めていく話。
心理学について全く知らない私ですが、なんとなく聞いたことのある考え方は、フロイトやユングの話だったようです。
アドラー心理学はなんとなく仏陀の教えに近しいのかも?
課題の分離(自己の課題と他者の課題をごっちゃにしない)は、本当に納得。
難しい話は全然ないのですが、実践するのはものすごく大変そう。
何度も読み返したい本です。

0
2026年01月20日

Posted by ブクログ

今後どう生きてい行くかについてじっくり考えるきっかけになった。これまで人の目を気にすることが多かったが、思うままに生きてみたい。人生は一回なんだから。

0
2026年01月20日

無料版購入済み

この本がかなり流行ったときは、そこまで気にならなかったけれど、
最近になって、アドラー良いよと何人かの人達にすすめられて急に興味が出てきた本。
少し読んでみたら、確かに参考にしたい考え方だなと感じたので、これから浸かりたいと思います。

0
2024年08月27日

購入済み

本作りも対話によって磨かれてい

岸見一郎氏の他の著作と比較しても、段違いに面白い内容。
文章の様式だけでなく、実際の内容作りにおいても、お二人の著者の対話によって深化されたからこその、面白さだと感じる。

#感動する #深い #タメになる

0
2024年08月18日

購入済み

幸福に生きる

もちろん全てが当てはまるというわけはないが、新しい見方ができるようになった。
人生を良くしていくためには自分が変わるしかない、頑張る勇気をもらえた気がします。

#タメになる

0
2023年06月23日

ネタバレ 購入済み

新しい観点

新しい環境になるとやはり人間関係が大変であることで、自分も悩んでいましたが嫌われる勇気というタイトルに目を惹かれ購入しました。八方美人になろうとするのはやめようと思いました。

0
2023年04月21日

無料版購入済み

人一倍自由を求めるくせについ人目を気にし過ぎてしまう自分にはとても参考になりました。精神力のタフさも必要ですが、もっと自分に集中することも大切

#タメになる

0
2023年03月31日

無料版購入済み

新しい見方

今までまるで考えたこともないような、新しいものの見方を知ることができる一冊です。話題になっているのもうなずける。

0
2021年12月04日

購入済み

面白いです

考え方は人それぞれだと思いますが、目から鱗な内容があり、テンション上がります。元々心理関係や脳科学の読み物が好きですが、読み進めるうちに、繋がってくるのも面白いです。[人]という生き物という目線で分析出来て、また、生き方が楽になって、感謝いたします。

0
2020年08月04日

購入済み

取捨選択

人間関係に悩んでいるときに読めば,気持ちが救われ,楽になるだろう。
今後の生き方の指標にもなる。
ただ,すべてを実践する必要もないのではないかと思う。
人の痛みを自分の痛みのように感じることが,幸か不幸か。
それは我々一人ひとりが決めること。

0
2020年06月30日

購入済み

勇気!

対話形式でとても読みやすく、どんどん読み進めてしまいました。
内容も、良い意味での驚きや、気づきが得られました。
学校の授業でも是非取り入れて欲しいと思います。

0
2020年05月07日

購入済み

新しい

私にとって、言葉や表現方法が難しかったけど新しい考えを知ることができて良かった

0
2018年11月26日

ネタバレ 購入済み

いま、ここ

就職前に読書の習慣をつけるためにと人気だからという理由で購入しました。
これからの人生に幾ばくの不安を抱いてた自分にとって、課題の分離、他者への貢献、人生は点、今、ここを生きるというアドラーの考え方は深く考えさせられました。
将来のために、ではなく今を全力で生きていきたいと感じました。
文中にも書かれている通りアドラー心理学は実践するのが難しいとのこと。本書の思想を自分が活かせるかはこれから次第ということで星4です。

0
2018年02月12日

購入済み

濃い

内容が濃すぎて、
理解しながら読むのが大変でした。

行動して既に身体が知っていたことは、理解できましたが、
やはり行動で体得していないことは、知識をつけても理解しきれません。

いざその場面に直面した時にアドラーの知識で判断してゆけば、徐々に身体が覚えてくるのでしょう。

やはり10年以上は掛かるのかーーー…

0
2016年07月26日

購入済み

勇気

この本の内容どれもが、受け入れ難く実践していくことは難しいと感じた。しかし、勇気をもらった。今を全力で生きれるよう頑張りたい。

0
2016年04月20日

購入済み

いい本

自分の中でまだ納得できないこともあります。
でも色々なことを考えさせてくれた本です。
オススメだよー

0
2016年02月04日

購入済み

たぶん明日から出来る

馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
一度読んだだけでは、理解はできない。
しかし、実践はすぐに出来る。
はまる人は、はまる。
私もこの水を呑む。

0
2014年07月30日

購入済み

心理学だけど哲学的な本

嫌われる勇気という題名通り、人目を気にして自分を殺すなということを非常に論理的に説明している本。私はそもそも心理学の本など読んだことなかったが、人に嫌われないように一生懸命生きてる自分が嫌になってこの題名を目にしいつか読もうと思ってようやく読み終えた本。この本で論題となっている心理学はアドラー心理学。これを著者は、一人の青年と一人の哲人の対話形式にして我々読者に非常に分かりやすい形で書き下ろしている。哲人はアドラーの考えを青年に伝え、青年はその内容を自らの経験や一般的な視点を用いて反駁していくというスタイルである。哲人は青年の感情的な反駁を論理的に説き伏せていく。青年もこれでもかというくらいアドラー心理学を否定し続けるが哲人との議論を重ね最終的にアドラー心理学を自らの人生に生かしていく気持ちになる。人のリアルな偽善の感情や人目を気にしすぎてしまう人間には心の痛い内容が繰り広げられるが、嫌われないように生きていることに疲れた人は一度この本を読んでみると色んなヒントを得られると思う。読んでる方も哲人に否定されている気分になり、かなり落ち込むかもしれない。←実際私がそうだった。

2
2017年04月19日

Posted by ブクログ

哲学的な言葉が多くて、一気読みはできずたまに一息つきたくなりました。
ただ、不思議と読めてしまうので自分で噛み砕きながら読み進めることをお勧めします。

0
2026年02月03日

Posted by ブクログ

『嫌われる勇気』を読み、「課題の分離」という考え方には深く納得した。他人の感情を切り離し、自分の歩みに集中する視点は、対人関係のストレスを消す画期的な指針である。
しかし、その他の「トラウマの否定」や「承認欲求の全否定」といった教えは、あまりに禁欲的だ。これらを完璧に守ろうとすれば、人間らしい感情を抑え込むことになり、かえって自分を追い詰めかねない。理想を追うあまり、現実の生活が苦しくなっては本末転倒である。今の自分に必要な教えだけを、無理のない範囲で選ぶべきだと感じた。

0
2026年02月01日

Posted by ブクログ

世界一の自己啓発本「嫌われる勇気」。
いつどの書店に行っても必ずひな壇で売っている大ベストセラーである。
アドラー心理学がベースになっており、「人間の悩みは全て対人関係」「長所や短所は自分次第」など胸に刻んでおきたいフレーズが多数記されている。
特に対人関係=人生のタスク(仕事、交友、愛)は個人的に大事にしたい考え方であり、理想の自分に近づけるように毎分毎秒を大切に目標をもって生きていきたい。
また自分は世界の主人公でなく、自分の人生の主人公であるという表現も秀逸で自分の中に大切にしていきたい。私は世界(他者)に何を与えられるかというgiveの精神を大事にし貢献することで自分の価値を感じ人生を歩んでいきたい。
本書の内容は正直半分くらいしか理解できなかった。しかし、今後人生経験を重ねていった際にもう一度本書を読むことで再認識できることもあると思うので、またいつか手に取ってみたい。

0
2026年01月31日

Posted by ブクログ

哲人と青年の対話形式で進む物語。
青年の問いに対して哲人が後出し、小出ししてくる。

青年は感情的に想いをぶつけて哲人は静かに答える、熱い討論はないけど淡々と答える哲人に罵詈雑言をぶつけるインテリ青年の毒舌は面白い。

キレイ事ばっかだな...とまとめてもいいけど人生に必要なんだろうな、きっと。

0
2026年01月25日

Posted by ブクログ

この本は現在進行形で悩みを抱えている人に刺さる内容となっている。
哲人の物言いは断定的すぎる。
それは読者に与える印象としては大きな意味を持つが、心にゆとりを持ち思慮深く本を読める人には少し短絡的に感じられる。

そして、そもそも論として、
アドラー心理学の目的論は、人間の心の「客観的・因果的な真実」を記述する理論というより、人が“自分の行動を変えられる位置”に立つための実践的な解釈フレーム(テクニック)であると認識した方が良さそうだ。

「いま、ここ」を全力で生きなさいといった論調は各所で聞かれるが、この本の優れていた点は、「他者への貢献」を導きの星とすべきであると、指針が具体的に示されている点だ。

0
2026年01月22日

Posted by ブクログ

長年躁鬱病と闘っている自分には受け入れ難い内容だった。鬱で働けない自分、引きこもりになった自分、それを「自ら選んでそうなっている」と言われるのはかなり反発したくはなった。不幸であることを選んでいるというのは、病気や自分ではコントロールできないことにおいてもそう言えるのか?と思った。そう思ってしまう自分はこの本の内容をまだ十分に理解できていないのだろう…。
しかし、過去に囚われている自分、人間不信に陥っている、など自分を見つめ直すための教えが沢山あったように思う。人は誰かの役に立っていると思えたときに自分の価値を感じる、他社貢献こそが幸福、実践できるかは別としてそんな考えもあるのか、くらいにしか今のわたしには受け取れなかった。理解力が乏しくこの本の内容を理解したとは言えないし、正直この1冊を読んで視界が開けるような感覚、とまではなれなかった。少しずつ読み返しながら、自己受容というものをできるようになっていけたらと思う。

0
2026年01月19日

Posted by ブクログ

2026/01/19 オーディブル
もっと難しい本だと思っていたが、会話形式で進んでいくので分かりやすかった。

0
2026年01月19日

「ビジネス・経済」ランキング