【感想・ネタバレ】嫌われる勇気のレビュー

あらすじ

フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人、アドラー。日本では無名に近い存在ですが、欧米での人気は抜群で、多くの自己啓発書の源流ともなっています。本書では、アドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏がライターの古賀史健氏とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かしていきます。

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感情タグBEST3

購入済み

良かった!!

ありがとうございます!!
今まで自分の中で思ってた常識や、思い悩んでいた判断指標、価値基準についての答えをいただけたように思います。
今まで様々な自己啓発本に出会ってきましたが、ここまで目からウロコな本は中々ありません!!
一読する価値があると思います!

6
2014年06月27日

s

購入済み

解き放たれた気分です

私はこの本を読んだことで、「自分は、他人から好かれるために生きているわけでは無い」ということに気付かされました。今まで、対人関係で悩んでおり、八方塞がりでどうしたら良いかわからなくなっておりました。偶然書店で見かけ、電子書籍で購入し、貪るように一気に読み終えました。少し難しいところもありましたので、再度、読み直そうと思っております。私の人生が、大きく変わった様に感じております。

5
2016年09月22日

購入済み

自己の追求

今までほとんど心理学や哲学というものに、触れてこなかったが、とても分かりやすい本でした。
自己の追求を極める先に、他者許容、他者貢献がある、という論理はとても共感出来ました。

4
2014年10月09日

購入済み

良かった

言っていることは、原始仏教系の説法に近い。刹那の考え方などはまさにそうだし、核となる部分は、おおむね一致している。
ではオリジナリティがないかといえば、そうでもない。例えば、目的論については、仏教系の考え方とは違うと思う。また、勇気づけの手法は、おもしろいと思う。
怪しげな宗教のようにも見えるが、一つの考え方ととらえれば、有害ではない。

4
2014年04月18日

購入済み

素晴らしい

人生に悩んだときに、何のために生きているのか
そうなったときに指針となってくれる一冊だと思う

いま何をすべきか
今一瞬を生きるべくして生きる。

その考えは、世代を超えても不変なものなのだろう。

2
2016年02月24日

購入済み

衝撃でした

一通り読んで衝撃や共感や不思議に思うことなどたくさんの感情が湧きました。そしてアドラー心理学についてもっと理解を深めたいと思いました。
繰り返し何度もこの本を読んでもう少し頭を整理しようと思います。とても素敵な本でした。

2
2015年12月27日

ネタバレ 購入済み

教育をも変える一冊

教員をしている私がこの一冊と出会ってから、子供との接し方に大きな変化があることに気づきました。それは、子供たちの行動に腹が立たなくなり、すべてを認めようとする意識が芽生えたことです。そして、子供を伸ばそうとするのではなく、子供がのびたくなるような取り組みをするようになったことです。そして、子供が自ずと意欲的に学習に励んでいる様子を見て、大きな達成感と喜びを感じることができています。まさに他者貢献ではないかと思いました。誰に何を言われようと、そこに向かう自分の行動は誰にも邪魔されることのない幸せな時間です。この本に出会って、自分の世界観が変わりました。世界中の人々がこの考えを持つことができれば、どれだけの人が幸せな人生を送ることができることか。最高の一冊に出会いました。

1
2020年09月17日

購入済み

漠然とした事の確立

今まで、心理学に出会うことは無かったのですが、自分が漠然と思っていたことが、心理学として存在し、活字として目で見える形で再度、自分の考えや思いを確認できることがとても嬉しく思いました。
そして、自分の幸せが再認識できた本でした。

1
2017年01月12日

購入済み

衝撃的な内容です。

人生とは何か。生きるってなんだろう。何か楽しくて生きているんだ。とずっと悩んでいましたが、この本のおかげで答にたどり着けそうです。
ありがとうございます!
生きるのが辛い若者に強くお勧めしたい。
精神科に行くよりこの本を読んでほしい。

1
2014年09月29日

購入済み

思いが整理できた

どちらかというと、心理学というよりも思想、気持ちの持ち方ということがメインとなるのではないか?というもの。ただし、アドラー心理学は自分の中でこれまでもやもやとしていたものが晴れ渡ったような気分になれた。
「自由」の意味、「共同体感覚」など自分の中で充分に整理できていなかったことがうまくはまった感じです。
結局は、絶対に逃れられない「対人関係」の中で、自分がいかに「普通」になれるか、認められたい欲望を抑えられるか、社会のなかでどう生きるかということの一つの解なのではないかと思えました。

1
2014年04月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

1. 世界の姿は、自分の「解釈」が決めている
• 世界はシンプル: 世界が複雑なのではなく、自分が主観的なフィルターを通して複雑にしているだけ。
• 目的論の視点: 過去の「原因」が今を決めるのではない。自分が「どうありたいか」という今の「目的」のために、過去や現状を利用しているに過ぎない。
• 変われない理由: 変わることへの恐怖から、不自由であっても「今のまま(現状維持)」でいることを自ら選択している。「幸せになる勇気」が足りていないだけである。
2. 劣等感は「理想」のためにある
• 主観的な思い込み: 焦燥感や劣等感は、客観的な事実ではなく、自分が勝手に作り出した解釈。
• 健全な劣等感: 他者と自分を比較して優劣を競うのではなく、「理想の自分」と比較して一歩前へ進むことに価値がある。
• コンプレックスの罠: 劣等感を言い訳に歩みを止めるのは「劣等コンプレックス」。自慢げに振る舞うのは、脆い自分を隠す「優越コンプレックス」である。
3. 対人関係をシンプルにする「課題の分離」
• 全ての悩みは人間関係: 悩みを解消するには、「これは誰の課題か?」を切り分ける必要がある。
• 介入しない・させない: 自分のことをどう思うかは「他者の課題」であり、自分が操作できることではない。他人の期待に応えるために自分の人生を生きてはいけない。
• 自由の代償: 自由とは「他者から嫌われること」である。誰からも嫌われないように生きることは、自分に嘘をつき続ける不自由な生き方である。
4. 幸福へのゴール「共同体感覚」
• 自己中心からの脱却: 他者からどう見られるか(承認欲求)に執着するのをやめ、他者に何ができるか(他者貢献)に関心を向ける。
• 三つのステップ:
1.自己受容: できない自分をありのまま受け入れる(普通である勇気)。
2.他者信頼: 裏切りを恐れず、無条件に他者を信じる。
3.他者貢献: 自分の価値を、他者への貢献を通じて実感する。

世界はどこまでもシンプルで、誰もが今この瞬間から幸せになれる。そんな『嫌われる勇気』の冒頭の一文を読んだ時、私は正直「そんなはずはない」と反発を感じた。私の目に見える世界は、もっと複雑で、焦燥感に満ち、ままならないものだったからだ。しかし、読み進めるうちに、その「複雑さ」を作り出していたのは、他ならぬ自分自身であったことに気づかされた。
 特に私の心に深く突き刺さったのは、「原因論」と「目的論」の話だ。これまでの私は、何かうまくいかないことがあると、「過去の経験」や「環境」のせいにしていた。しかしアドラー心理学は、人は過去の経験そのものではなく、「その経験にどんな意味を与えるか」によって自らを決定していると説く。私がこれまで「変わりたい」と言いながら変われずにいたのは、今のライフスタイルの方が不便であっても「楽」であり、変わることで傷つくのを恐れて、自ら「変わらない」という決心を下していたからなのだ。不幸なのは能力が足りないからではない。幸せになるための「勇気」が足りなかっただけなのだ。
 また、私が日頃から感じていた「劣等感」についても、大きな視点の転換があった。新聞やSNSを通して同年代の人間が活躍している姿を見ると、私は祝福する気持ちよりも先に、どうしようもない焦燥感を抱いてしまう。この本は「劣等感は客観的な事実ではなく、主観的な解釈である」と教えてくれた。今の自分を否定するのではなく、健全な劣等感を持って「理想の自分」と比較し、一歩前に進もうとすること。そこにこそ価値があるのだと思えた時、少しだけ肩の荷が軽くなった気がした。私は他人と競争するために生きているのではない。
 さらに、対人関係をシンプルにする「課題の分離」という考え方は、完璧主義で他者の評価を気にしすぎてしまう私にとって、救いのような言葉だった。「これは誰の課題か」を考え、自分の課題に集中すること。たとえ誰かに嫌われたとしても、それは私の課題ではなく「相手の課題」であり、自由へのコストなのだ。他者の期待を満たすために自分に嘘をつく生き方は、もう終わりにしたい。
 この本を読み終えて、私は「普通である勇気」を持ちたいと思うようになった。特別に優れていなくても、今の自分をありのまま受け入れ、仲間である他者に貢献していく。世界を複雑にしていた主観という名の鎖を解き放ち、今日からシンプルな世界を生きていこうと思う。世界はシンプルであり、人生もまた同じなのだ。

0
2026年05月10日

Posted by ブクログ

●課題の分離
部下の仕事覚えが悪い、メンバーが仕事を全うしない等の他人の課題に思い悩まない。マネージャーとしてすべき指導はするが(自分は変わるが)、それで相手が変わるかは相手次第だから期待しない。一歩引いて心は穏やかに健やかに保つ。
●他人の目を気にする、評価を下げられたくない、をやめていい
課題の分離で他人からどう見られるかは自分が介入できない域。しかも他人の目が気になる=自分に執着し他人を気にかけない自己中心的生き方。勝負から降りれば、周囲は敵ではなく味方、引き摺り下ろされる恐怖や緊張でなく温かい優しい世界。
●対人関係のカードは自分が持っていると認識する。
わたしのこと嫌いだろうな〜と思う人に対して、自分から先に競争を降りる、敵でなく仲間と思う、他者信頼をする。
嫌いだろうな〜も自分の解釈、捉え方。もしかしたら勝手にネガティヴに捉えて自分の行動がネガティヴに変わる→相手がわたしをネガティブに受け取ってる可能性は大いにある。

***********
アドラー心理学を、哲学者と青年の対話形式で本にしたもの。

嫌われる勇気とは、他人に嫌われたくないと思う人が多いが、他者が自分を嫌うかどうかは他者の課題であり、自分が介入できるものではない、きちんと課題の分離をすることが対人関係の悩みから解放され幸福に繋がる。
また、他者の目が気になる=自己に執着しており自分本位であり、他者に嫌われる勇気をもつ=他者の目を気にしない→自己に執着せず関心を他人へ広げることである。


●世界が複雑なのではなく、わたしが世界を複雑なものとして捉えている。例えば井戸水は年間通して18度と一定、夏に飲む井戸水は冷たく感じるし、冬に飲むと暖かく感じる。同じ現実でも受け手の価値観や環境によって捉え方が変わる。
●過去に何があったかで未来は決まらない。過去の経験をどう解釈したか、どう意味づけたかで未来は決まる。自分が被害者でいれば立場が強くなる、正論をかざせる、愛を確かめられる、被害者でいたいから被害者のままでいる。原因論でなく目的論。
●「自分は人に好かれるためにこの短所を治したい。この短所があるから人間関係がうまくいかないんだ」と思う人は、人に嫌われて傷つくことを極端に恐れている人。目的は他者との関係の中で傷つかないこと。人に嫌われた時の理由、逃げ道を事前に用意している、自分にとってメリットがあるから短所を手放していないのだ。対人関係を恐れるあまり、自分を嫌いになっている。自分を嫌うことで、対人関係を避けられるし、他人に嫌われる原因を自分とは別に説明できるようになるから。
●人間の悩みはすべて対人関係の悩みである。身長が低い、顔がブサイク、頭が悪い、等も客観的に定量的に優劣が決まっているものではない。比較する対象があって初めて「自分は劣っている」と主観する。その点で言えば、他人が存在しなければどんな悩みも存在しない。
●優越性の追求とは、人は皆生まれながらに成長したいと思うこと。自分の理想と現実のギャップが劣等感。これらは感じてよい。一方で、他人より上にいきたい、他人より自分が劣っている、ということではない。これらはもつ必要がない。
●他人と競争している限り、対人関係の悩みひいては不幸から逃れられない。常に勝ち負けが決まる、勝ち続けたとしても、負けたくないと恐怖と緊張を感じ続ける。他者を世界を敵だと思う、信用ならない、攻撃してくると思う。
⇄競争から降りると、他者は世界は仲間になり、優しく安全で快適な場所になる。
●怒りは、目的を叶えるための一手段であり道具。使わずとも意思の疎通はできる。怒る人は怒る以外の有用なコミュニケーションの取り方を知らない。
●自分が正しいと思った瞬間、権力争いに足を踏み入れている。議論の焦点が主張の正しさから勝ち負けに移る。
●アドラー心理学において、行動面の目標は、自立することと、社会と調和して暮らすこと。心理面の目標は、自分には能力がある、人々は自分の仲間であるという意識。
●人生のタスク=仕事のタスク、交友のタスク、愛のタスク。これらから逃げることを、人生の嘘。
●わたしは他者の期待を満たすために生きていないし、他人もまたわたしの期待を満たすためには生きていない。
相手の評価が気になるのは、自分が課題の分離をできていない証拠。お前の顔を気にしているのはお前だけだよ。
●課題の分離。他人の課題には踏み込まない。その課題の最終結果は誰に影響するのか?と考える。境界線を知り、他者の課題は切り捨てる、人生の荷物を軽くし軽やかに生きる。
→相性の合わない上司がいるから仕事がうまく進まない、のではなく、仕事がうまく進まないことを合わない上司のせいにしている。
●多くの人は対人関係のカードは他者が握っていると思うために、相手が自分をどう思っているか気になる
●共同体感覚を得るために必要なこと
自己受容:60点のわたしもOK◎⇄自己肯定:次回のわたしは100点が取れるはず◎、
他者信頼:信用は過去の実績に基づくもの。信頼は実績がなくとも無条件でするもの。まずは自分から相手を信頼する→無意識に信頼できる証拠探しを脳はする、結果信頼に足る根拠が集まる
他者貢献: 貢献感。自分は他者に貢献しているという主体的な実感。行動であれ存在であれ。→幸福の正体
●共同体感覚とは、わたしとあなた〜職場〜地球規模。これを複数もつことが大事=依存先、所属を増やすに近い

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

オーディブルで聴いていて面白かったけど、途中で無料で聴ける期間が終了してしまったので、改めて紙の本で読む。

内容も興味深いけど、オーディブルの哲人と青年のやり取りも面白いのでおすすめ。

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2026年04月27日

Posted by ブクログ

人生をシンプルに考える考え方を知れた。
特に、課題の分離の章は、毎日の中で再認識する練習をすると、驚くほど心軽く過ごせるようになった。
縦と横の関係(他人の道と自分の道を比べない)の章は実践が難しいと感じたが、少しずつ意識していけたら良い未来が過ごせる気がする。

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2026年04月25日

Posted by ブクログ

気づき①:人は変われる
すべての人は変わることができる。
変わらないのは、「変わらない」という選択をしているだけ。
なぜなら、ライフスタイルを変えないほうが、
変えるよりも楽だから。
つまり、「幸せになる勇気」を持てていないだけだと感じた。

気づき②:悩みの本質は対人関係
すべての悩みは対人関係にある。
人は劣等感を抱き、それを言い訳にして
人生の課題から逃げることがある。
アドラー心理学では、これを「人生の嘘」と呼ぶ。
自分も、劣等感を理由に本来向き合うべき課題から逃げている部分があるのではないかと感じた。

気づき③:課題の分離
他者の課題と自分の課題を切り分ける。
他者の評価や期待にとらわれるのではなく、
自分がコントロールできることに集中することが重要。

気づき④:「いま、ここ」を生きる
過去や未来ではなく、「いま、ここ」を真剣に生きる。
どんな偉業を成し遂げた人も、「いま、ここ」を積み重ねた結果として成功している。

気づき⑤:愛とは何か
人は、特定の誰かと一緒にいることで自由になり、
その中で愛を実感することができる。
劣等感を埋めるためでもなく、優越性を示すためでもない。ただ自然体でいられる関係。それが本当の愛なのだと感じた。

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

社会に生きる多くの人の悩みを払拭する力を秘めた本だった。
悩みは全て対人関係というテーマから始まり、自分との向き合い方、他者との向き合い方、社会との向き合い方について書かれている。
読み切るのは二度目となるが、一度目と比べて理解度が深まり、面白さも増していた。そのため、何度か繰り返し読むことをおすすめする。
特に印象的だった点は、課題の分離と貢献感だ。まだまだ出来ていない部分なので、今後に生かしていく。
流石名著といったそんな感想である。読んだことのない人は是非読んでいただきたい。私もまた時間をおいて再度読んで更に理解を深めていくつもりだ。

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

大学生の時ぶりに再読。目的論とか課題の分離をぼんやり覚えていただけだったので、今の自分に改めてよく刺さった。ほどよく他者貢献によって共同体感覚を得て幸せになる。。難しいんだけどね、考え方で楽になれることは分かる。いま、ここを、プロセスを充実させながら今日を精一杯過ごすのだ。

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2026年04月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

自己啓発の本はあまり読んだことがなかったが、すごく読みやすく、心に留める所が多く、ゆっくり丁寧に読むことが出来ました。
人との関わり、悩み、そういうもの全て、分解して考えることで、一つ一つ簡単なんだなと思った。
いま ここ に強烈なスポットライトをあて、過去ではなく未来でもなく、今だけを見ること。

怒りの捏造
あなたの不幸は、あなた自身が、選んだ もの
全ての悩みは、対人関係こ悩みである
言い訳として劣等コンプレックス
お前の顔を気にしているのはお前だけ
課題の分離
他者は、あなたの期待を満たすために生きているのではない
今、ここに強烈なスポットライトを当てていたら、過去も未来も見えなくなる
今、ここだけを真剣に生きるべき過去が見えるような気がしたり、未来が予測できるような気がしてしまうのは、あなたが今ここを真剣に生きておらず、うっすらぼんやりとした光の中で生きている証

わたしに響く!!

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2026年04月20日

Posted by ブクログ

タイトルは以前から知っていて「他人に惑わされず自分の意見をハッキリ言え」みたいなことを言いたいだけの自己啓発本と読まず嫌いをしていたが、全然そんなことはなかった。
アドラー心理学について対話形式で分かりやすく解説をしており、アドラー心理学の関連書籍に興味を持たせてくれた本。

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2026年04月17日

Posted by ブクログ

audibleにて
紙の本を持っているけど、期間限定でaudibleが聴き放題対象になっていたので視聴。約10年ぶりの再読は、忘れていた部分もあったけど自分の考えに根付いてるなと感じる部分もあり。受け付けない部分もありつつ、人生で触れてよかった一冊

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2026年04月17日

Posted by ブクログ

人生とは連続する刹那である。だから、いま、ここを真剣に生きなければならない。

体系的な理解のために何度も読み返す必要があると感じる。

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2026年04月15日

Posted by ブクログ

本書にあるとおり、アドラーの考えを自分のものにして実践していくのは大変だろう。自分と他人の課題に線引をして、過去でも未来でもなく自分自身の「いまここ」にひたすら光を当てる。その道は不安も苦労もたくさんあるだろうし、時間がかかるだろう。反発を覚える部分も確かにあった。

けれど同時に、救われる思いがしたのも確かだ。10代のときからずっと、他人がどう思うか?を気にして、あるはずもない答えを求めて一人でぐるぐる考えてしまう癖がある。認められたい、褒められたい、特別でありたい。自分がどうありたいか、は二の次で、他人に求められる在り方に自分を順応させていくのは随分とうまくなった気がする。
私が人に認められたいと強く思うのは親の影響が大きいと考えていたけれど、それもアドラーの言うとおり実はなんの因果関係もなく、ただ「特別でありたい」と思っているからだ。どこにでもいる平凡な人ではなく、何者かになりたいからだ。
自分の本心を認めるのは苦々しい思いもあるけれど、読みながらフッと肩の力が抜けたのは不思議だ。

怒りについてもそうだ。
私は夫によく怒る。会社では上司が部下によく怒っている。年老いた親に怒る大人たちもよく見る。私もみんなも、怒りで相手をコントロールしようとしていたのか。
そう考えると、怒りはなんだかとてもくだらないものだ。怒ることも、怒っている人も。自分が少し恥ずかしくなった。冷静に伝えることもできるのに、それが面倒だから簡単にコントロールできる怒りを利用していたとは…
ホルモンバランスで難しいときもあるだろうけど、なるべく冷静に事実と思いを伝えよう。


本書の中に一つだけ、かねてより自分も抱いていた考えと重なる部分があった。
他者のことを「行為」のレベルではなく、「存在」のレベルで見る。これは介護の仕事をしていたとき、強く感じた。寝たきりで話すことも難しい人や重度の認知症の人たちのケアを行うなかで、正直はじめは「この人たちの生きる意味とは…」と考えることもあった。
けれど、面会に訪れた家族の姿を見たとき、そうか、生きているだけでいいんだと気づいた。話せなくても家族のことを忘れていても、面会に訪れる家族からすれば親が今日も生きていて、手を握ったらあたたかい、ただそれだけで明日もがんばれる原動力になるんだと。そしていつからか、私にとっても彼らは生きていてくれたら嬉しい、という存在になっていた。

そのときは生きているだけでいい、を自分に当てはめることはなかったけれど、そう考えられたら随分と楽になる気がする。

「幸せになる勇気」も読みたいし、本書もまた必ず読みたい。

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2026年04月12日

Posted by ブクログ

4.5
初めて読んだ時、本当にトンカチで頭を殴られたくらい衝撃的だった本
対人関係の捉え方について、こう考えてみたらいいんじゃない?ってヒントをくれる
途中で止まってたけどやっと読み終えた
ちなみにめちゃくちゃ読みやすい

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

1度読んだだけで理解するのは難しかったですが、読みながら自分の日常と重ねることで少し解像度が上がり楽しく読めた。一言で言うと、他人を変えることはできないので自分が変わるしかない。ということだと思います。人によっては勇気を貰って自分を変える後押しをしてくれそう。

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2026年05月11日

購入済み

今この刹那に集中したいと思う。

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2026年01月24日

購入済み

初見です

凝り固まった思考が柔らかくなった気がします。
何となくわかるけどまだまだ理解できていないので、自分に落とし込見たいと思います

#タメになる #アガる #憧れる

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2025年06月29日

購入済み

聞いたことがあるアドラー心理学

でも詳細は知らなかったので、本書で初めて知ることができました。
対話形式なので、少しずつ理解を深めるというよりその都度ケースごとに、考え方を知るような感じで話しが進みます。
出来事は考え方次第と捉え方次第とはいいますが、実際はどのように自分が対処したらいいのか、どう考えたらいいかはわかりませんでしたし、自分の気持ちも青年が代弁してくれるところがあり、分かりやすく理解もできました。
何回か読んで、もっと理解を深めたいです。

#深い #タメになる

0
2025年01月21日

購入済み

ずっと存在は知っていたが自分には必要ないと思って買っていなかったが読んで良かった。人間誰しもずっと強くいられる訳では無いので、少し弱ってる時、辛い時に読むと少し楽になれます。

#タメになる

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2025年01月21日

飲食コンサルティングにも役立つ

今ある悩みのタネは何でしょうか?
この本で扱っているアドラー心理学では、職場、家族、友人、恋愛などさまざまな悩みがある中でも、共通しているのは対人関係であると伝えています。私も飲食コンサルティングする上でさまざまな人とやりとりがあるので、読んでみてとても勉強になりました。

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2024年10月03日

匿名

購入済み

感動した

とても素晴らしかったです。
救われました。
考え方が変わったし、すごく納得できました。
この本の力を借りて頑張っていこうと思えました。

#感動する #タメになる

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2024年08月23日

購入済み

今を生きることへの決意

原因論で考えすぎてた事が目的論へ変わった…
自分でも信じられないことが起きている、この本はこの先も何度も読み返すだろう。

#憧れる

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2024年08月09日

ネタバレ 購入済み

問題を切り分ける革新的な考え方

他者の課題と自分の課題を混同しないというのは、自分にとって衝撃でした。
一方で、気をつけなければならないのは、今回の幸せになる勇気というのは、¨自分自身“が幸せになるためのヒントを得ることを指しており、人間の抱える悩みは大抵対人関係の問題だとして、では他者個々人とどう関わるのかというコミュニケーションの仕方の話ではないということです。
どう世界を捉えるかという自分自身の思考を助けることにはなりますが、対人関係を避けられない中でよい関係を構築していくための方法論ではありません。
青年の言うとおり、冷たい人だと思われるような考え方も入っています。そこもさまざま踏まえて嫌われる勇気が必要なのでしょうが、重要なのはこのアドラー心理学の思考を元に、いかにこの対人関係を避けられない社会で生きていくかです。いくら人生が刹那的だからと言っても、我々には目的や、今を充実させるために熱中するためのよりよい手段(趣味でも仕事をすることでも)を探しています。
この本を手に取った後に、社会構造と照らし合わせていかなければ違和感が残ります。
何度も読み返して、アドラー心理学が社会構造やビジネス、はたまたカウンセリングとどのように結びついているのか、その複雑性とシンプル性をそのままに理解できるまでには時間がかかりそうです。

#タメになる #じれったい #共感する

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2024年03月16日

匿名

購入済み

マーカー引けなくなりました

大切にしたい言葉が多くて100件まで引けるマーカーが引けなくなりました。何度も読み返したくなります。
論理的に考えれば、自分の人生をよくしたい人はこのように考えるのがベストだと思います。
歩みを辞めそうになったらまた何度でも読み返して、歩み続けるために購入していつでも読めるようにした方がいいかもしれません。

#感動する #タメになる

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2024年06月06日

購入済み

人生を変える考え方

勇気の心理学っていう言葉の響きがとても素敵。
先生と青年というわかりやすい構図からの対話。
内容もわかりやすく、腑に落ちる言葉ばかりだった。
人生を生きる過程で、大事なのは自分の心の持ちよう、人のタスクではないということ。

#深い #タメになる

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2023年05月21日

匿名

ネタバレ 無料版購入済み

無料版で試し読みしました。普段原因論で考えていた私にとって目的論とは衝撃的なものでした。違った視点で人の心理が見られて興味深かったです。

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2023年03月25日

購入済み

多くの人に読んで欲しい

取っ付きにくいことを、会話形式にすることで読みやすくなっている。
考えながら読むので中々前に進めないが、この本の本質はきっと、読みながら思考を深めることにあるのだろう。
何度も読み返したい本。

#深い #タメになる

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2023年03月11日

購入済み

最高の一冊でした

大切な事を教わりました。
本当にありがとうございます。

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2022年12月30日

無料版購入済み

心理学など、むずかしい知識がなくても理解できる作品です。心の持ち方だとか学べることが多い本だと思います。

#タメになる

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2022年09月29日

無料版購入済み

人間関係で今凄く悩んでいるときにたまたま見かけて読めたので本当にラッキーだと思った読んでいるうちに気持ちが楽になるとがすこぶる楽になります。

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2022年04月27日

購入済み

トラウマは存在しない!?

トラウマがあるからと、やらずに済まそうとして言い訳をして挑戦しないことを今まで積み重ねてきました。年齢から言っても人生の折り返し地点をとうに過ぎて、もう挽回も出来ず自分はこのまま朽ちて一人で死んでゆくだけだと思います。

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2022年02月22日

購入済み

嫌われる勇気

一歩踏み出す勇気さえあれば幸せになれる

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2022年02月15日

購入済み

衝撃的

俄には信じがたい内容ですが、心のどこかで納得する部分がありました。自分が変われるかは分かりませんが、変わりたいと思える本でした。

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2021年10月23日

ネタバレ 無料版購入済み

話題作

話題になっていた本であり、気になったのでこの本を試してみた。「結果ではなく目的を考える」という言葉が最も印象に残った。

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2021年09月28日

購入済み

人はいつからでも変われる

衝撃的な、でも納得する話でした。
自分を守るために過去に囚われる。
コレが理解できたら人生変われる。
でも、難しかった
何回か読まないと全ては理解できないかも^_^

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2021年09月23日

A

購入済み

歩むべき道を考えさせられる本

この本を読むと不思議な感覚になります。今の人生で満足しているのか?どう歩むべきなのか?多角的に考えさせられる本です。
このままの自分で良いのかと思っている方には、参考になる本かと思います。

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2021年08月29日

購入済み

度肝を抜かれました

自分が青年の立場になった感じで読むことができて、読みやすかったです。初めは、青年のように理解できなかったですが、最後にこの本を読み終えた時の達成感と今からのやる気が湧きました。とてもいい本に出会えました!

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2021年08月19日

購入済み

素晴らしい

嫌われる勇気、とてもシンプルな言葉からはじまり、複雑な気持ちになりながら最後まで読んでいきました。内容を読み終わったこの瞬間から人は変われると思いました。

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2021年06月23日

wmt

購入済み

さすが

色々な人に勧められたのと、ものすごく話題になっていて有名だったので購入。話題なだけあってすごく濃い内容で得られるものがあると思った。

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2021年05月23日

購入済み

アドラー心理学に興味を持った

心理学的な本をこれまであまり読んできませんでした。堅苦しそうなイメージがあったからです。
しかしこの本は分かりやすく対話式なので読みやすい。新しい発見をくれる本でした。
実践するのは難しいかもしれないけれど幸せになりたいと思います。

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2021年03月10日

購入済み

これは絶対読むべき

何回も手に取り読む本だと思います。

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2021年02月08日

購入済み

新しい考え方

なぜか突然活字が読みたくなり、どうせなら新しい考え方や今悩んでいることに対しての解決できるような本がいいなと思い購入しました。

結論としては読んでよかったです。自分のとらえ方でこんなにも変わるのかと驚きでした。 幸せになる勇気のも買ってみようと思います。

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2021年01月23日

購入済み

すごく今の私に響くものでした!

すごく面白かったです。
これは大切だった彼から私のことがもっと良くなるようにと勧めてくれました❗️
読んでいて青年側の気持ちがすごくわかりました。
まるで私みたい。笑

ですが読み進めていって自分のあり方や、他人へのあり方、受け入れること、ダメ自分を認めてしまうこと、色々と響くことがありました。

読んでいてすごく勧めてくれた彼のことなんじゃないの?って思うことがたくさんありました。

損得感情が強かった私にはすごく受け入れ難い内容でしたが、最後は青年と同じく自分を受け入れて他者と横の関係を気づいていけるようになりたいと思いました☺️

個人の事情もありますが、今まで彼が伝えたいたことはこのことだと今になってわかりました。
もう遅いかもしれないけど、でも凄く感謝しかないです。
彼はアドラーのような人でした。
私もそうなれるように自分と向き合って行きたいです☺️

ありがとうございました!

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2020年09月14日

購入済み

共感できる

考え方に共感できることが多々ありました。自由とは。こういうことなのか
と、とても勉強になったしこれから私の人生が変わっていく感じがします。
自分がどう生きたいか。それがすべてのような気がします。
対人関係の悩みを抱えてましたが、悩みが消えさり、スッキリしています。
この本との出会いに感謝しています。まだ途中までの感想です。最後まで読みたいと思います。



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2020年09月11日

購入済み

幸せに生きる方法

自分の生活や考え方に重ね合わせながらこの本を読みました。なんだか生きることが楽になったように感じるのは、幸せになることに勇気を持てたからなのではないかと思います。

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2020年05月11日

購入済み

嫌われる勇気

すばらしい

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2020年05月01日

購入済み

良かったです。

非常に前向きになれる本だと思います。

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2020年05月01日

購入済み

すばらしい

すばらしい

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2020年04月29日

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対人関係について

衝撃的な教えが多く、日常生活ですぐ実践するのは難しいかもしれないけれど、非常に学びのある内容だった

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2020年04月27日

購入済み

嫌われる勇気

対話式が良かった。
アドラーの心理学は知らずにいたから
知れてよかった。
いま、ここ‼️から実践したいと思う。
子供達にも読んでほしい。
勇気がもてる作品をありがとうございました。

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2020年03月07日

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人生の幸福を問う本

個人的には最近読んだ本で一番感動しました。

まさに求めていた真理に到達した気分です。

是非読んでください。

きっと幸せに一歩近づきます。

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2020年02月22日

購入済み

様々な価値観だ

このたびこちらの書籍のパッとした感想を投稿します。ひじょうに面白かったです、タイトルにものすごくインパクトがありますね、内容もなるほどとうなずける者が多々ありとても良かったです。以上

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2020年02月21日

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バイブル!

傑作!
 凄く感銘を受けました。。

人生の価値観が一新される本でした。。

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2020年01月19日

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是非手にとってみて

本が苦手な方でも分かりやすく対話のように書かれているのでスラスラ読む事ができました。

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2017年04月05日

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凄い衝撃的だった。

前々から興味があって、読んでみようかと思っていたが後でいいやと先延ばしにしていて、今回やっと読んだ。

全ての内容が衝撃的で、本に登場する青年のようにすぐには中々受け入れることが出来ないというのが正直な感想である。
読んだら一度自分でもう一回考え直す必要があるかもしれない。また、何回も読み返さないと中々自分のものにするのは難しいなとも感じた。

本の中で青年がこの事実に5年、10年早く出会っていたら良かったと言っているが自分も同感である。
自分と同じ若い人にすぐにでも読んで欲しい、そんな一冊です。

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2016年12月20日

ネタバレ 購入済み

たとえ話が的確で、とくにスポットライトのくだりがわかりやすく、ううむ、、、と青年と同じ台詞が出ました。

数日前までの私のような卑屈でコンプレックスだらけ、おまけにプライドは高い、そんな人ににオススメしたい。

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2016年04月15日

ネタバレ 購入済み

良い本

人生を変えてくれると思います
とても生きやすく。
課題の分離はわたしができなかったことのひとつです。この本を進めてくれた恋人に感謝をします。ありがとう。

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2015年07月04日

購入済み

読みやすい内容でした

読書が苦手な私でも久々に最後まで読みふけった本でした。
引用される単語や文が一部難しいと感じるところもありましたが、
哲人と青年の会話が引き込まれるものを感じました。
このようなお互いの率直な意見が言い合える関係、良いですね。
読み終わった後、清々しく感じました。

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2015年04月19日

購入済み

しっくりいきました

読んでよかったです。青年がまるで自分のように感じながら読みました。ずっと苦しかったことから少し救われました。この本がベストセラーということは、みんな見せないけど同じように悩んでいるのかなと思うとちょっと驚きもあります。

何度でも読み返したいです。この本と出会えたことに感謝しています。

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2014年10月11日

購入済み

人生観が変わる

逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。

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2014年06月12日

Posted by ブクログ

あまりにも有名かつタイトル的に触れてこなかったが、初めてアドラー心理学を学ぶことができた。

全ての悩みは対人関係である。
劣等感や優越感、自己否定やさまざまな感情は、他者との関わり、社会的な文脈の中で自分の価値は形成される。

自分も他者と比較したり、思い通りにならない場面でヤキモキしたりなどは数えられなぐらい記憶にあるが【課題の分離】という観点で捉えることが必要だったのだと振り返りができた。
人の課題には介入しようとせず自身の課題に真摯に向き合いたい。

また、アドラー心理学は目的論的な立ち位置をとっており、過去や今までの経験を踏まえるのではなく、今あるものや与えられたものをどのように扱うか、これからの人生を自分がどう選択し、行動していくかという視点を持っている。

最大の気づきとしては、
自分自身、何か問題があるとその一部だけを切り取り焦点を当てて世界全体を評価してしまう節がある=【人生の調和】を欠いてしまう気質にあるということ
これは自分や他者のことを含め、【行為のレベル】でしか認められていないことなんだなと気付かされた。
会社、家族と様々な要素が合わさってできている自分の人生、年齢に関係なく変わることができるし、それを変えるのは自分自身である。
過去に囚われているのは自分がそのトラウマや経験が必要だと決断している結果。

今この瞬間に全力を注ぐ。イマココはいつか来る理想の未来の準備期間ではないという内容がとても刺さった。

世界は常に自分で変えていく、そして
人の役に立つ【他者貢献】ということを今自分が所属しているさまざまな組織やチームにおいて実行して、頼り頼られ前進していきたい。

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

アドラー心理学の本
若者とアドラー心理学を学んだ教授の会話という仕立てで解説
(若者がいきり立った口調でやや苛立つ)
相手を変えようとせず、自分を変える
自分を変えようとせず、周囲のせいばかりにしているのは勇気がないこと

息子がこの本を買っていたので、自分はAudibleで聞いてみた
息子の考えははこの青年の感覚に共感しているのだろうか?
本人には聞けないけどね・・・

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

しばらく敬遠していた自己啓発とかビジネス書あたりの本。
大倉くんのアイドル経営者がとても読みやすくて、「今ならまた読めるかも」と本棚から引っ張り出してきて読んだ。

とにかく、仕事きっかけで人生のバランスを大きく崩していて、頑張っても頑張っても行き詰まり感が酷い毎日。何かヒントになればと。

原因論ではなく、目的論。
他者の課題の切り分け。
他者貢献。
今ここを生きる。

すぐに全てを受け入れることは難しいものも多かったけど、納得するものもあった。
ひとまず、課題の切り分けは私には急務かもしれない。

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2026年04月27日

Posted by ブクログ

結局、この本を呼んでいることにも「目的」があり、その「目的」のためにアドラー心理学をどう解釈するかで変わると思う。
自分の人生経験の中でのフィルターを外すことは極めて難しいが、「目的」にちゃんとアプローチ出来れば幸福になるのではないかと思う。(ことにする)。

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2026年04月16日

Posted by ブクログ

アドラー心理学とは 人の意見にクヨクヨしない、皆平等である、そう思えないのは自分の考え方がマイナスなだけ

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2026年04月15日

無料版購入済み

この本がかなり流行ったときは、そこまで気にならなかったけれど、
最近になって、アドラー良いよと何人かの人達にすすめられて急に興味が出てきた本。
少し読んでみたら、確かに参考にしたい考え方だなと感じたので、これから浸かりたいと思います。

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2024年08月27日

購入済み

本作りも対話によって磨かれてい

岸見一郎氏の他の著作と比較しても、段違いに面白い内容。
文章の様式だけでなく、実際の内容作りにおいても、お二人の著者の対話によって深化されたからこその、面白さだと感じる。

#感動する #深い #タメになる

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2024年08月18日

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幸福に生きる

もちろん全てが当てはまるというわけはないが、新しい見方ができるようになった。
人生を良くしていくためには自分が変わるしかない、頑張る勇気をもらえた気がします。

#タメになる

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2023年06月23日

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新しい観点

新しい環境になるとやはり人間関係が大変であることで、自分も悩んでいましたが嫌われる勇気というタイトルに目を惹かれ購入しました。八方美人になろうとするのはやめようと思いました。

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2023年04月21日

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人一倍自由を求めるくせについ人目を気にし過ぎてしまう自分にはとても参考になりました。精神力のタフさも必要ですが、もっと自分に集中することも大切

#タメになる

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2023年03月31日

無料版購入済み

新しい見方

今までまるで考えたこともないような、新しいものの見方を知ることができる一冊です。話題になっているのもうなずける。

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2021年12月04日

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面白いです

考え方は人それぞれだと思いますが、目から鱗な内容があり、テンション上がります。元々心理関係や脳科学の読み物が好きですが、読み進めるうちに、繋がってくるのも面白いです。[人]という生き物という目線で分析出来て、また、生き方が楽になって、感謝いたします。

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2020年08月04日

購入済み

取捨選択

人間関係に悩んでいるときに読めば,気持ちが救われ,楽になるだろう。
今後の生き方の指標にもなる。
ただ,すべてを実践する必要もないのではないかと思う。
人の痛みを自分の痛みのように感じることが,幸か不幸か。
それは我々一人ひとりが決めること。

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2020年06月30日

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勇気!

対話形式でとても読みやすく、どんどん読み進めてしまいました。
内容も、良い意味での驚きや、気づきが得られました。
学校の授業でも是非取り入れて欲しいと思います。

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2020年05月07日

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新しい

私にとって、言葉や表現方法が難しかったけど新しい考えを知ることができて良かった

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2018年11月26日

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いま、ここ

就職前に読書の習慣をつけるためにと人気だからという理由で購入しました。
これからの人生に幾ばくの不安を抱いてた自分にとって、課題の分離、他者への貢献、人生は点、今、ここを生きるというアドラーの考え方は深く考えさせられました。
将来のために、ではなく今を全力で生きていきたいと感じました。
文中にも書かれている通りアドラー心理学は実践するのが難しいとのこと。本書の思想を自分が活かせるかはこれから次第ということで星4です。

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2018年02月12日

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濃い

内容が濃すぎて、
理解しながら読むのが大変でした。

行動して既に身体が知っていたことは、理解できましたが、
やはり行動で体得していないことは、知識をつけても理解しきれません。

いざその場面に直面した時にアドラーの知識で判断してゆけば、徐々に身体が覚えてくるのでしょう。

やはり10年以上は掛かるのかーーー…

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2016年07月26日

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勇気

この本の内容どれもが、受け入れ難く実践していくことは難しいと感じた。しかし、勇気をもらった。今を全力で生きれるよう頑張りたい。

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2016年04月20日

購入済み

いい本

自分の中でまだ納得できないこともあります。
でも色々なことを考えさせてくれた本です。
オススメだよー

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2016年02月04日

購入済み

たぶん明日から出来る

馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
一度読んだだけでは、理解はできない。
しかし、実践はすぐに出来る。
はまる人は、はまる。
私もこの水を呑む。

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2014年07月30日

購入済み

心理学だけど哲学的な本

嫌われる勇気という題名通り、人目を気にして自分を殺すなということを非常に論理的に説明している本。私はそもそも心理学の本など読んだことなかったが、人に嫌われないように一生懸命生きてる自分が嫌になってこの題名を目にしいつか読もうと思ってようやく読み終えた本。この本で論題となっている心理学はアドラー心理学。これを著者は、一人の青年と一人の哲人の対話形式にして我々読者に非常に分かりやすい形で書き下ろしている。哲人はアドラーの考えを青年に伝え、青年はその内容を自らの経験や一般的な視点を用いて反駁していくというスタイルである。哲人は青年の感情的な反駁を論理的に説き伏せていく。青年もこれでもかというくらいアドラー心理学を否定し続けるが哲人との議論を重ね最終的にアドラー心理学を自らの人生に生かしていく気持ちになる。人のリアルな偽善の感情や人目を気にしすぎてしまう人間には心の痛い内容が繰り広げられるが、嫌われないように生きていることに疲れた人は一度この本を読んでみると色んなヒントを得られると思う。読んでる方も哲人に否定されている気分になり、かなり落ち込むかもしれない。←実際私がそうだった。

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2017年04月19日

Posted by ブクログ

タイトルに惹かれて手に取った1冊。
アドラー心理学の思想は難しかったけど、続きを読み進めたくなるような魅力があった。

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2026年05月08日

Posted by ブクログ

2回読んだが
そういう考えもあるんだ程度の感想
私自身、人間関係にはコンプレックスがあまりないタイプなのでピンとくるようなことは無かったかなぁ。

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2026年05月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

初めて読むジャンルだからしっかり理解出来た感じはあまりなかった。
メモ取りながらの読書だったので時間がかかった。
また読もうと思う。

自分用要約↓

・過去と未来に囚われると「いま、ここ」を生きる事が出来ないから今以外の時間軸に目を向けない。

・全ての悩み、幸福は人間関係から生まれる。
ただ悩みというのは競争という縦の軸で世界を見ているから。
横の軸で世界を見れば仲間と言う意識が芽生え世界の見え方も変わる。
それでも嫌ってくる人はいるから勝手にさせとけ。

・過去のトラウマ等を自分の弱さから目を向けない為に使わない。(目的論)
「親に比較されて育ったから自分は卑屈なんだ」「自分は人見知りだから話さないんだ」
の様に嫌なことから逃げたい為に自分の不器用さにフォーカスする。

・怒る人は怒る事が目的で相手を負かしたい(確かに自分の為に怒ってくれると感じる事はほぼ無い。)

・人は他者の期待に応える為に生きているのではない。なので他者の課題には踏み込まず、自分の課題には介入させない様にする。
それは親しい関係においてもそう。
誰の課題かを見分けるには「その選択を取った場合にもたらされる結末を最後に引き受けるのは誰か」で考える。(例・勉強をしろと言う親がいるが勉強をしないで良い学校に行けないのは子の課題で親の課題ではない。)

・自分の人生を生きるには自分軸で生きる。嫌われたり承認される事を求めない。

・人生は事実ではなく見え方で良くも悪くも見える。一見不幸に見えてもとらえ方で幸福にも不幸にもなる。

・自身を完璧でない事を認め、他者を信じる信頼心が大事。個人的にも人間は完璧な存在は一人もいないと思うのでこれは大事だと思う。

・幸福とは自分が誰かの役に立っているという貢献感の事。しかし役に立てているかは他者の感情なので自分が役に立てているという主観的な感覚(貢献感)があればOK。

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

自己啓発本の中ではかなり読みやすい部類だと思う
青年のキャラが濃すぎないか?漫画のキャラクターみたいで面白い

アドラー心理学の話はまぁ聞いたことあるような内容だった、納得する話としない話があった
他人を変えられないから自分を変えるしかないとかはわかる
他者貢献の例に出てきたお母さんの話は納得できなかった、結局貢献してることに満足してればそれが他者から返ってこなくても幸せでしょ?ってことなのかなと解釈したが、言うは易しだけどしんどそう
こちらが信頼に基づく貢献をし続ければいつかそれが相手に届くから向こうからも返ってくる。というのは性善説な気もする

改めてこういうことをぐるぐる考えられたのがこの本が良い本だったということかもしれない

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

会話形式で書かれている、非常に珍しい一冊。
仏教の教えに近いイメージに感じられました。
自分と他者の課題を分離して考えるところは、
大谷翔平選手の考え方も近い様な印象でした。

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

相手が自分をどう思うかは相手の課題 私は人に認められたい、褒められたいって行動してた気がする。 そんなに気にしなくて良いのかもしれない。 自分は承認欲求が高かったんだと気づいた。 過去は今を生きてて、迷ったら振り返って今をより良くする材料にしようと思った。 自由は嫌われる事らしい!でも自由で尚且つ、人に好かれたい!笑 結果、この本を読んで人間関係で当たり前だなあって思う情報の節々をここにまとめてくれた本だなと感じ、再確認しただけで学びというか復習というか自分を見直す良いきっかけになった。

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2026年04月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

他者貢献の考え方は共感した。自分だけかと思っていたようなことが、ここに書いてあると少し嬉しくなる。ただ、納得いかない部分も多くあった。目的論で話されたら、たとえ何をしようと、あなたはそうしたいからそうしてるんでしょ、で完結してしまい、議論にもならない。結果論で話ができるので、ちょっとずるい。結局は捉え方次第なんだな、と思っておく。

全員がアドラー的な考えの人なら問題はないのだろうけど、現実はもっと残酷で、他人は干渉してくるし、意図するしないに関わらず、傷つけあったりもする。いくら人からの評価を軸にするなと言われても、きれいごとすぎると感じた。また、共同体感覚のない人が、わがままの言い訳にアドラーの考えを使いかねないとも思った。なんでもかんでも個人の自由を尊重する今の時代、そんな危機感の方が上回った。

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2026年04月20日

Posted by ブクログ

1度読んだだけではちゃんと理解できないので何回か読む必要があるが、この内容を理解して自分の人生に落とし込むのは難しいだろうなと思った。

自己啓発の本って「行動すること」「他人と比べないこと」は絶対言われてるよね〜結局、そこが大事なのかな。

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

1 どんな本?
心理学三大巨頭であるアドラー心理学を初学者
向けに対話篇形式で綴った本。心理学を平易にし
た新たな古典と言える名著。バカ売れした本。

2 何で読んだの?
(1) 再読したいと思ったから。
(2) アドラーの哲学を学びたい。
(3) 本の内容を人に説明できる状態

3 構 成
  全5夜あとがき含め254頁
青年が哲人を訪問するシーンから始まり、
第一夜で目的論と原因論を
第二夜で全ての悩みは対人関係である事を
第三夜で承認欲求の否定と課題の分離を
第四夜で全体論と幸福の要件を
第五夜で人生とは刹那の連続である事を説き
概要を理解した青年が満足そうに帰路に着く
ところで終わる。

4 著者の問題提起
過去や未来は人生では無い。

5 命題に至った理由
アドラー心理学の解答

6 著者の解
今、ここの刹那が人生

7 重要な語句・文
(1) 原因論⇆目的論
(2) 課題の分離
(3) 劣等感と劣等コンプレックスは違う。
(4) 人生の嘘(過去と未来)
(5) 全体論(心、感情、体は全て自己)
(6) 人生のタスク
(7) 普通である事の勇気
(8) 人生の意味は自分で作るもの。
(9) 自己受容
(10) 共同体感覚
(11) 貢献感

8 感 想
10年前本を読み始めた頃読んだ本を再読。心
理学の本だと思っていたが、哲学書の傾向が強い
と感じた。

刺さったのは人生の嘘。色んな意味で全ては今こ
こである事。兎に角皆が皆同じ事を本に記してい
る。

深く知りたい事は貢献感。貢献感を得るには何
て書いてます?書いてないと思ったので分かる人
は教えて下さい。

人に勧めるなら目的論。不具合にすら目的が在
って我々は行動をしている。

  挿絵がチョイチョイ在ったが要らないと思う。
嫌われる勇気は自分と向き合う勇気だと思った。

9 TODO
(1) アファメーションの継続(いまに在る)
(2) 貢献感を得る方法の具体化
(3) 幸せになる勇気の再読

10 問 い
秘訣は?

11 答 え
今に在ること。

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2026年04月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

1回目で読み切れる感じはしなかった。
課題の分離、人生は今が大切、他社貢献こそ生きることに繋がる。
たしかにシンプルではあるけど活用したり、自分の理解に持ってくのには時間がかかりそう

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2026年04月11日

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