【感想・ネタバレ】嫌われる勇気のレビュー

あらすじ

フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人、アドラー。日本では無名に近い存在ですが、欧米での人気は抜群で、多くの自己啓発書の源流ともなっています。本書では、アドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏がライターの古賀史健氏とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かしていきます。

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購入済み

良かった!!

ありがとうございます!!
今まで自分の中で思ってた常識や、思い悩んでいた判断指標、価値基準についての答えをいただけたように思います。
今まで様々な自己啓発本に出会ってきましたが、ここまで目からウロコな本は中々ありません!!
一読する価値があると思います!

6
2014年06月27日

s

購入済み

解き放たれた気分です

私はこの本を読んだことで、「自分は、他人から好かれるために生きているわけでは無い」ということに気付かされました。今まで、対人関係で悩んでおり、八方塞がりでどうしたら良いかわからなくなっておりました。偶然書店で見かけ、電子書籍で購入し、貪るように一気に読み終えました。少し難しいところもありましたので、再度、読み直そうと思っております。私の人生が、大きく変わった様に感じております。

5
2016年09月22日

購入済み

自己の追求

今までほとんど心理学や哲学というものに、触れてこなかったが、とても分かりやすい本でした。
自己の追求を極める先に、他者許容、他者貢献がある、という論理はとても共感出来ました。

4
2014年10月09日

購入済み

良かった

言っていることは、原始仏教系の説法に近い。刹那の考え方などはまさにそうだし、核となる部分は、おおむね一致している。
ではオリジナリティがないかといえば、そうでもない。例えば、目的論については、仏教系の考え方とは違うと思う。また、勇気づけの手法は、おもしろいと思う。
怪しげな宗教のようにも見えるが、一つの考え方ととらえれば、有害ではない。

4
2014年04月18日

購入済み

素晴らしい

人生に悩んだときに、何のために生きているのか
そうなったときに指針となってくれる一冊だと思う

いま何をすべきか
今一瞬を生きるべくして生きる。

その考えは、世代を超えても不変なものなのだろう。

2
2016年02月24日

購入済み

衝撃でした

一通り読んで衝撃や共感や不思議に思うことなどたくさんの感情が湧きました。そしてアドラー心理学についてもっと理解を深めたいと思いました。
繰り返し何度もこの本を読んでもう少し頭を整理しようと思います。とても素敵な本でした。

2
2015年12月27日

ネタバレ 購入済み

教育をも変える一冊

教員をしている私がこの一冊と出会ってから、子供との接し方に大きな変化があることに気づきました。それは、子供たちの行動に腹が立たなくなり、すべてを認めようとする意識が芽生えたことです。そして、子供を伸ばそうとするのではなく、子供がのびたくなるような取り組みをするようになったことです。そして、子供が自ずと意欲的に学習に励んでいる様子を見て、大きな達成感と喜びを感じることができています。まさに他者貢献ではないかと思いました。誰に何を言われようと、そこに向かう自分の行動は誰にも邪魔されることのない幸せな時間です。この本に出会って、自分の世界観が変わりました。世界中の人々がこの考えを持つことができれば、どれだけの人が幸せな人生を送ることができることか。最高の一冊に出会いました。

1
2020年09月17日

購入済み

漠然とした事の確立

今まで、心理学に出会うことは無かったのですが、自分が漠然と思っていたことが、心理学として存在し、活字として目で見える形で再度、自分の考えや思いを確認できることがとても嬉しく思いました。
そして、自分の幸せが再認識できた本でした。

1
2017年01月12日

購入済み

衝撃的な内容です。

人生とは何か。生きるってなんだろう。何か楽しくて生きているんだ。とずっと悩んでいましたが、この本のおかげで答にたどり着けそうです。
ありがとうございます!
生きるのが辛い若者に強くお勧めしたい。
精神科に行くよりこの本を読んでほしい。

1
2014年09月29日

購入済み

思いが整理できた

どちらかというと、心理学というよりも思想、気持ちの持ち方ということがメインとなるのではないか?というもの。ただし、アドラー心理学は自分の中でこれまでもやもやとしていたものが晴れ渡ったような気分になれた。
「自由」の意味、「共同体感覚」など自分の中で充分に整理できていなかったことがうまくはまった感じです。
結局は、絶対に逃れられない「対人関係」の中で、自分がいかに「普通」になれるか、認められたい欲望を抑えられるか、社会のなかでどう生きるかということの一つの解なのではないかと思えました。

1
2014年04月25日

Posted by ブクログ

本当にそのとおりだと思える内容でハッとした。
1年ほど前に読み終え、最近再読したけど何か大切なものを見失っていたそんな気持ちになった。
人生悔いのないように生きるためにこのアドラーの考えはみんなが持つべきものだと思う。

0
2026年02月22日

Posted by ブクログ

「優越コンプレックス」現在私は(内定はしているものの)無職である。ただ、読書をすることで「私の毎日は無駄なものではない」と言い聞かせているに過ぎない(読書の価値は否定しないが)。
そして、(私が見てきた限りでの)精神に傷を負った人たちは「劣等コンプレックス」を抱えている。不幸を他者からの承認で埋め合わせようとしているのである。
「関係が壊れることだけを恐れて生きるのは、他者のために生きる、不自由な生き方」それが怖い。現実でもインターネットでも限られた友人との交流を続けるために心血を注いでいる。でも、そんなことはもうどうでもいいと思える。この本を勧めてくれた方に感謝。

0
2026年02月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

アドラー心理学の教えを哲学者と青年の対話を通して描いた一冊です。「過去のトラウマが今の自分を縛っている」という考えを否定し、人は「今の目的」のために自ら変わらない選択をしているだけだと説きます。すべての悩みは対人関係にあると考え、他人の期待に応えるのではなく、自分の課題と他人の課題を切り離す「課題の分離」の重要性を強調。他人に嫌われることを恐れず、自由を選び取り、今この瞬間を全力で生きることでしか幸福は得られないと説く、人生の指針を根本から変えるような力強い物語です。

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アドラー心理学の本は、昔読んだけど。
これは対話形式で読みやすかった。
日常の対人関係を楽にする「課題の分離」
これがキモですね。

自分の課題と他者の課題を切り分ける。
まずそこからだなー 
そうすれば、楽になるのかなー
他者の課題を自分の課題と勘違いして 踏み込んでることあるのかも
それがトラブルの元になりそう。

0
2026年02月19日

Posted by ブクログ

自分がいかに他人の期待に応えようと生きていたかが分かった。
それと同時に自分が自然とできている良いことにも目が向けられて自分自身の整理につながった。

また、自分とは違って深刻に考えすぎずとても幸せに生きているように見える妻が何故そう見えるかが理解できた気がする。少しは頭で理解できたつもりなので、見習いつつ実践したいとおもった。

0
2026年02月15日

Posted by ブクログ

オーディブルで

すっかりオーディブル。
聞きっぱなしで感想を書くのを後回しにしがちで、忘れがち。

アドラーの心理学。
の研究者の先生役と、門を叩いた生徒役の対話で進みます。
アドラーすげぇ。

幸福論でした

他人軸では、幸せになれない。
他人の評価を基準に行動していては、真の幸福は得られない。

うん、その通りだ

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

アドラー心理学の名著。
課題の分離、怒りのコントロール、共同体感覚、と色々な事が学べます。

中でも、課題の分離。
自分の課題と、相手の課題に分けて物事を考える事の大切さを学べて良かったです。

0
2026年02月19日

Posted by ブクログ

周りの目ばかりを気にして行動できない。他者から嫌われることが気になる。こんな気持ちを一新してくれる本。万人に好かれる人はいない。それでも他者貢献の気持ちを持ち続けることで自分自身の人生が幸せだと感じることができる。過去の栄光や失敗に捉われること、何の保障もない未来を想像することに時間を使わず、「いま、ここ」を懸命に生きることだけを考えて生きたい。

0
2026年02月11日

Posted by ブクログ

自分は、この本を読んでみて青年との会話形式が非常に読みやすく感じた。どういうことかと言うと、青年が自分の疑問をそのまま投げかけてくれるところが、痒いところに手が届く感じがして非常に読みやすかった。
内容としては、自分のことが嫌いで他人の目を気にしてばかりいる青年とアドラー心理学の探求者である哲人との会話形式で話が展開されていく。
この本で、まず驚いたのが
①目的論で物事を考える必要があるということ(原因論を否定している)
例をもって原因論と目的論について説明する

原因論:
子供の頃によく周りの人から怒られできて、そのせいで自分は引っ込み思案になってしまった。この過去があるから、上司に怒られるのが怖くて仕事に行けない。

目的論:
上司や周りの人に、怒られて自分が失望されたくない。まわりから仕事が出来てないと思われたくない。などの目的があるから、仕事に行きたくない。

と言ったように、アドラー心理学ではかなり前向きな自己啓発的な思考だと感じる。どういうところが前向きだと感じるかと言うと、変えられない過去に目を向けるのではなく、変えられる今ここの場所について焦点を当ててるから。この目的論の話については、より本の中で詳細に書かれているのでぜひ読んでほしい


②承認欲求を否定しろ!
この言葉を聞いた時にどういうことだと疑問に思った。
承認欲求は、他者から認めて貰いたい、ほかの人から特別な存在だと思われたい。他者から感謝されたい。他者からかっこいい、可愛いと思われたい。といったような事が承認欲求だと自分は考える
それに対し、アドラー心理学では承認欲求は他者の価値観や他の人が中心にあるため承認欲求を否定している。これの何がいけないかと言うと
・他者の期待を満たすために生きてしまっているとこの本には記載されている。
自分の感想としては、自分のやりたい事、したい事ではなく、ほかの人から褒められる、かっこいいと思われるために自分の価値観を変える必要はない。と言う意味だと感じた。アドラー心理学は、自分を好きなり、自分のやりたい事をやる。それは他者には関係ない、そう言った考えな気がする。
じゃあどうすれば他者の評価を気にせず、自分らしく生きられるのか?もっと自分本位に生きればいいのか?
他者の評価を気にすることなく、自分らしか生きるためには
③課題の分離
が必要になる。
課題の分離とは、誰の課題なのかという視点から、自分の課題と他者の課題を分離することをいう。
分離した後は、他者の課題に踏み込まず、自分の課題に他者を踏み込ませないだけとこの本では記している。
一般的に見れば、自分のことだけを考えていればいい自己中心的な考えに見れるが「自分のことは自分しか変えられない」という考えが根底にあると考える。

④自由とは、他者から嫌われることである
この言葉を聞いた時頭に???が浮かんだ。一体どういうことなのかと。
この本曰く、誰からも嫌われず生きたいというのが人間の本能。しかし、全員から嫌われないように生きるには、自分を捨てて他者の価値観で生きることになる。それは、自分ではないため不自由である。ホントのじぶんではなく、他者に好かれるために作った偽の自分であると。よって、自分らしく生きるため=自由は他者から嫌われることであると説明している。例えば、10人いて10人全員から好かれるには、他者に好かれるように生きるしかない。しかし、人間だから何もせずに嫌ってくる人もいる。自分とも合わない人もいる。そんな人に合わせる必要はない。自分らしく生きた結果、良い交友関係を作れるという風に感じた。

⑤ほめること・褒められることを辞める
褒める・褒められる関係というのは縦の関係であり、アドラー心理学では縦の関係ではなく、横の関係で見る必要がある。では、横の関係になればどう変化するのか?ほめるではなく、感謝の気持ちになる。例えば同期や友達に掃除をしてもらったら感謝の気持ちを伝えるであろう。これは横の関係で見ているためである。褒められようとすると、良い、悪いは他者の価値観に依存する。これは結局自由に慣れていない。人は、感謝の気持ちをされた時に初めて自分に価値を実感する。
まとめ
・この本を読んでみて、考え方としては生きる中手 での優しさを見出してくれるものではなく、簡単に言えば、自分の為に人生は生きろ!他人の目は気にするな!といったストイックな考え方に感じた。なので、メンタルが安定していて、自分の事がある程度好きで、今後何かに全力で取り組みたい。もっと向上したいと思える人には良い本だと感じる。何回も読み直したい。

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2026年02月06日

購入済み

今この刹那に集中したいと思う。

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2026年01月24日

購入済み

初見です

凝り固まった思考が柔らかくなった気がします。
何となくわかるけどまだまだ理解できていないので、自分に落とし込見たいと思います

#タメになる #アガる #憧れる

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2025年06月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

定期的に読み返したいと感じる名著。
・トラウマはない。過去から論理的に考えて今があるような捉え方をしない。
・課題の分離。他者の課題を切り捨てる。また、他者の課題に介入しない。例えば上司にもっと評価して欲しいというのは、上司の課題に介入していることになる。
・すべての悩み事は対人関係
・過去でも未来でもなく、今を重要視する

2026/02/19
2回目読み返した。
印象に残ったところは上に書いてあることと同じだが、改めて大事にしていきたい。

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2026年02月19日

購入済み

聞いたことがあるアドラー心理学

でも詳細は知らなかったので、本書で初めて知ることができました。
対話形式なので、少しずつ理解を深めるというよりその都度ケースごとに、考え方を知るような感じで話しが進みます。
出来事は考え方次第と捉え方次第とはいいますが、実際はどのように自分が対処したらいいのか、どう考えたらいいかはわかりませんでしたし、自分の気持ちも青年が代弁してくれるところがあり、分かりやすく理解もできました。
何回か読んで、もっと理解を深めたいです。

#深い #タメになる

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2025年01月21日

購入済み

ずっと存在は知っていたが自分には必要ないと思って買っていなかったが読んで良かった。人間誰しもずっと強くいられる訳では無いので、少し弱ってる時、辛い時に読むと少し楽になれます。

#タメになる

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2025年01月21日

飲食コンサルティングにも役立つ

今ある悩みのタネは何でしょうか?
この本で扱っているアドラー心理学では、職場、家族、友人、恋愛などさまざまな悩みがある中でも、共通しているのは対人関係であると伝えています。私も飲食コンサルティングする上でさまざまな人とやりとりがあるので、読んでみてとても勉強になりました。

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2024年10月03日

匿名

購入済み

感動した

とても素晴らしかったです。
救われました。
考え方が変わったし、すごく納得できました。
この本の力を借りて頑張っていこうと思えました。

#感動する #タメになる

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2024年08月23日

購入済み

今を生きることへの決意

原因論で考えすぎてた事が目的論へ変わった…
自分でも信じられないことが起きている、この本はこの先も何度も読み返すだろう。

#憧れる

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2024年08月09日

ネタバレ 購入済み

問題を切り分ける革新的な考え方

他者の課題と自分の課題を混同しないというのは、自分にとって衝撃でした。
一方で、気をつけなければならないのは、今回の幸せになる勇気というのは、¨自分自身“が幸せになるためのヒントを得ることを指しており、人間の抱える悩みは大抵対人関係の問題だとして、では他者個々人とどう関わるのかというコミュニケーションの仕方の話ではないということです。
どう世界を捉えるかという自分自身の思考を助けることにはなりますが、対人関係を避けられない中でよい関係を構築していくための方法論ではありません。
青年の言うとおり、冷たい人だと思われるような考え方も入っています。そこもさまざま踏まえて嫌われる勇気が必要なのでしょうが、重要なのはこのアドラー心理学の思考を元に、いかにこの対人関係を避けられない社会で生きていくかです。いくら人生が刹那的だからと言っても、我々には目的や、今を充実させるために熱中するためのよりよい手段(趣味でも仕事をすることでも)を探しています。
この本を手に取った後に、社会構造と照らし合わせていかなければ違和感が残ります。
何度も読み返して、アドラー心理学が社会構造やビジネス、はたまたカウンセリングとどのように結びついているのか、その複雑性とシンプル性をそのままに理解できるまでには時間がかかりそうです。

#タメになる #じれったい #共感する

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2024年03月16日

匿名

購入済み

マーカー引けなくなりました

大切にしたい言葉が多くて100件まで引けるマーカーが引けなくなりました。何度も読み返したくなります。
論理的に考えれば、自分の人生をよくしたい人はこのように考えるのがベストだと思います。
歩みを辞めそうになったらまた何度でも読み返して、歩み続けるために購入していつでも読めるようにした方がいいかもしれません。

#感動する #タメになる

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2024年06月06日

購入済み

人生を変える考え方

勇気の心理学っていう言葉の響きがとても素敵。
先生と青年というわかりやすい構図からの対話。
内容もわかりやすく、腑に落ちる言葉ばかりだった。
人生を生きる過程で、大事なのは自分の心の持ちよう、人のタスクではないということ。

#深い #タメになる

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2023年05月21日

匿名

ネタバレ 無料版購入済み

無料版で試し読みしました。普段原因論で考えていた私にとって目的論とは衝撃的なものでした。違った視点で人の心理が見られて興味深かったです。

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2023年03月25日

購入済み

多くの人に読んで欲しい

取っ付きにくいことを、会話形式にすることで読みやすくなっている。
考えながら読むので中々前に進めないが、この本の本質はきっと、読みながら思考を深めることにあるのだろう。
何度も読み返したい本。

#深い #タメになる

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2023年03月11日

購入済み

最高の一冊でした

大切な事を教わりました。
本当にありがとうございます。

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2022年12月30日

無料版購入済み

心理学など、むずかしい知識がなくても理解できる作品です。心の持ち方だとか学べることが多い本だと思います。

#タメになる

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2022年09月29日

無料版購入済み

人間関係で今凄く悩んでいるときにたまたま見かけて読めたので本当にラッキーだと思った読んでいるうちに気持ちが楽になるとがすこぶる楽になります。

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2022年04月27日

購入済み

トラウマは存在しない!?

トラウマがあるからと、やらずに済まそうとして言い訳をして挑戦しないことを今まで積み重ねてきました。年齢から言っても人生の折り返し地点をとうに過ぎて、もう挽回も出来ず自分はこのまま朽ちて一人で死んでゆくだけだと思います。

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2022年02月22日

購入済み

嫌われる勇気

一歩踏み出す勇気さえあれば幸せになれる

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2022年02月15日

購入済み

衝撃的

俄には信じがたい内容ですが、心のどこかで納得する部分がありました。自分が変われるかは分かりませんが、変わりたいと思える本でした。

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2021年10月23日

ネタバレ 無料版購入済み

話題作

話題になっていた本であり、気になったのでこの本を試してみた。「結果ではなく目的を考える」という言葉が最も印象に残った。

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2021年09月28日

購入済み

人はいつからでも変われる

衝撃的な、でも納得する話でした。
自分を守るために過去に囚われる。
コレが理解できたら人生変われる。
でも、難しかった
何回か読まないと全ては理解できないかも^_^

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2021年09月23日

A

購入済み

歩むべき道を考えさせられる本

この本を読むと不思議な感覚になります。今の人生で満足しているのか?どう歩むべきなのか?多角的に考えさせられる本です。
このままの自分で良いのかと思っている方には、参考になる本かと思います。

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2021年08月29日

購入済み

度肝を抜かれました

自分が青年の立場になった感じで読むことができて、読みやすかったです。初めは、青年のように理解できなかったですが、最後にこの本を読み終えた時の達成感と今からのやる気が湧きました。とてもいい本に出会えました!

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2021年08月19日

購入済み

素晴らしい

嫌われる勇気、とてもシンプルな言葉からはじまり、複雑な気持ちになりながら最後まで読んでいきました。内容を読み終わったこの瞬間から人は変われると思いました。

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2021年06月23日

wmt

購入済み

さすが

色々な人に勧められたのと、ものすごく話題になっていて有名だったので購入。話題なだけあってすごく濃い内容で得られるものがあると思った。

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2021年05月23日

購入済み

アドラー心理学に興味を持った

心理学的な本をこれまであまり読んできませんでした。堅苦しそうなイメージがあったからです。
しかしこの本は分かりやすく対話式なので読みやすい。新しい発見をくれる本でした。
実践するのは難しいかもしれないけれど幸せになりたいと思います。

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2021年03月10日

購入済み

これは絶対読むべき

何回も手に取り読む本だと思います。

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2021年02月08日

購入済み

新しい考え方

なぜか突然活字が読みたくなり、どうせなら新しい考え方や今悩んでいることに対しての解決できるような本がいいなと思い購入しました。

結論としては読んでよかったです。自分のとらえ方でこんなにも変わるのかと驚きでした。 幸せになる勇気のも買ってみようと思います。

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2021年01月23日

購入済み

すごく今の私に響くものでした!

すごく面白かったです。
これは大切だった彼から私のことがもっと良くなるようにと勧めてくれました❗️
読んでいて青年側の気持ちがすごくわかりました。
まるで私みたい。笑

ですが読み進めていって自分のあり方や、他人へのあり方、受け入れること、ダメ自分を認めてしまうこと、色々と響くことがありました。

読んでいてすごく勧めてくれた彼のことなんじゃないの?って思うことがたくさんありました。

損得感情が強かった私にはすごく受け入れ難い内容でしたが、最後は青年と同じく自分を受け入れて他者と横の関係を気づいていけるようになりたいと思いました☺️

個人の事情もありますが、今まで彼が伝えたいたことはこのことだと今になってわかりました。
もう遅いかもしれないけど、でも凄く感謝しかないです。
彼はアドラーのような人でした。
私もそうなれるように自分と向き合って行きたいです☺️

ありがとうございました!

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2020年09月14日

購入済み

共感できる

考え方に共感できることが多々ありました。自由とは。こういうことなのか
と、とても勉強になったしこれから私の人生が変わっていく感じがします。
自分がどう生きたいか。それがすべてのような気がします。
対人関係の悩みを抱えてましたが、悩みが消えさり、スッキリしています。
この本との出会いに感謝しています。まだ途中までの感想です。最後まで読みたいと思います。



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2020年09月11日

購入済み

幸せに生きる方法

自分の生活や考え方に重ね合わせながらこの本を読みました。なんだか生きることが楽になったように感じるのは、幸せになることに勇気を持てたからなのではないかと思います。

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2020年05月11日

購入済み

嫌われる勇気

すばらしい

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2020年05月01日

購入済み

良かったです。

非常に前向きになれる本だと思います。

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2020年05月01日

購入済み

すばらしい

すばらしい

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2020年04月29日

購入済み

対人関係について

衝撃的な教えが多く、日常生活ですぐ実践するのは難しいかもしれないけれど、非常に学びのある内容だった

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2020年04月27日

購入済み

嫌われる勇気

対話式が良かった。
アドラーの心理学は知らずにいたから
知れてよかった。
いま、ここ‼️から実践したいと思う。
子供達にも読んでほしい。
勇気がもてる作品をありがとうございました。

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2020年03月07日

購入済み

人生の幸福を問う本

個人的には最近読んだ本で一番感動しました。

まさに求めていた真理に到達した気分です。

是非読んでください。

きっと幸せに一歩近づきます。

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2020年02月22日

購入済み

様々な価値観だ

このたびこちらの書籍のパッとした感想を投稿します。ひじょうに面白かったです、タイトルにものすごくインパクトがありますね、内容もなるほどとうなずける者が多々ありとても良かったです。以上

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2020年02月21日

購入済み

バイブル!

傑作!
 凄く感銘を受けました。。

人生の価値観が一新される本でした。。

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2020年01月19日

Posted by ブクログ

忘備録 他者の課題を切り捨てる。
アドラー心理学では、他人から承認を求めることを否定する。
誰かの期待を満たすために生きてはいけない。
承認欲求は、賞罰教育の影響。
 コーチング、自尊感情革命、モチベーション3.0…このへん繋がってるな。
? 我々は他者の期待を満たすために生きているのではない。
ダヤ教の教え「自分が自分のために自分の人生を生きていないのであれば、いったい誰が自分のために生きてくれるだろうか。
? それは、他者の人生を生きることになる。
? 承認されることを願うあまり、他者が抱いたこんな人であってほしいという期待をなぞって生きていくことになる。
例えば、仕事の主眼が他者の期待を満たすことになると、その仕事は相当苦しいものになる。何故ならいつも他者の視線を気にして、他者からの評価に怯え、自分が私であることを抑えているから。

? 課題の分離。我々はこれは誰の課題なのかという視点から、自分の課題と他者の課題とを分離していく必要がある。
? ? 他者の課題には踏み込まない。
? ? あらゆる他人関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込むこと、あるいは自分の課題に土足で踏み込まれることによって引き起こされる。
誰の課題かを確かめるには、その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か、と考える。
アドラー心理学は放任主義を推奨するものではない。見守ること。
? ? 馬を水辺に連れていくことはできるが、水を飲ませることはできない。イギリスのことわざ。
自分を変えることができるのは、自分しかいない。

他者の課題を切り捨てよ。
自分の信じる最善の道を選ぶこと。
ゴルディオスの結び目を断て。
見返りに縛られるな。
アドラー心理学は常識へのアンチテーゼ。

承認欲求は不自由を強いる
? なぜ、不自由な生き方をするのか。それは
ようするに誰からも嫌われたくないから。
それは自分に嘘をつき、周囲の人に嘘をつき続ける人生。

自由とは他者から嫌われること。
? ? 他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを恐れず、承認されないかもしれないというコストを支払わない限り、自分の生き方を貫くことはできない。
嫌われることを恐れるな。
幸せになる勇気には嫌われる勇気も含まれる。
? 対人関係のカードは私が握っている。それが目的論の立場。

対人関係のゴールは、共同体感覚。
他者を仲間だとみなし、そこに自分の居場所があると感じられることを共同体感覚と呼ぶ。
国家、人類など全てを包括、時間軸においては過去から未来まで、動植物や無生物も含まれる。宇宙全体。
? 自己への執着を他者への関心に変えていく。

? 承認欲求に囚われている人は、自己中心的。私にしか関心がない。他者からどう見られるかばかり気にしている自己中心的ライフスタイル。
? 私は世界の中心に君臨しているのではない。
 平凡な言葉だが、これは忘れないようにしたい。

対人関係で困難にぶつかったときは、より大きな共同体の声をきけ。
関係が壊れることを恐れて生きることは、他者のために生きる不自由な生き方。

褒めてはいけないし、叱ってもいけない。
? 褒める行為には、能力がある人がない人に下す評価という側面がある。
自分より能力の劣る相手を操作するという目的が背後にある。

アドラー心理学はあらゆる縦の関係を否定し、横の関係とすることを提唱している。
劣等感は、縦の関係から生まれる意識。

自らの力で課題に立ち向かっていけるよう働きかける。
横の関係に基づく援助を勇気づけと呼ぶ。
 承認ではないのね。そして、これは操作ではないのだろうか。
人は褒められることによって、自分には能力がないという信念を形成することになる
 これは違うんじゃないかな。承認になっていない、悪い褒め方をするからそうなるんだろう。

褒められることが目的になると、他者の価値観に合わせた生き方をすることになる。

一番大切なのは他者を評価しないこと
 受け入れがたい。。。この褒めない叱らない評価しないというのは、今の学校が縦の関係だから導入不可能なのか。

人は感謝の言葉が聞けたとき、他社に貢献できたことをしる。
人は自分に価値があると思えたときに勇気が持てる。
私は共同体にとって有益なのだ、と思えたときに自分の価値を実感できる。
自ら主観によって、私は他者に貢献できているとおもえること。
他者のことを行為レベルでなく、存在レベルで。
だれかがはじめるのではなく、私が始める。

? 誰か一人でも縦の関係を築いていると、自分でも気づかないうちに、あらゆる人間関係を縦でとらえてしまっている。

制度としての上下関係はある、が意識の上では対等であること。
 いやぁ、これは儒教的価値観の根付いた日本では厳しいぞ。

? 自己受容、他者信頼、他者貢献。
自己肯定ではなく、自己受容。この両者には明確な違いがある。自己肯定は優越コンプレックスに結びつくことがある。
 他者と比較した自己肯定に陥らせないようにしないといけない。

? 信頼とは、他者を信じる際一切の条件をつけないこと。
無条件の信頼をおくからこそ、深い関係を作れる。

? 他者貢献は、私を捨てて誰かを尽くすことではなく、私の価値を実感するためにこそ、なされるもの。

? ? ユダヤ教の教え「10人の人がいるとしたら、そのうち一人はどんなことがあってもあなたを批判する。あなたを嫌ってくるし、こちらもその人のことを好きになれない。そして10人のうち2人は、互いに全てを受け入れられる親友になれる。残りの7人はどちらでもない人々だ。」

どうでもいいはずのごく一部にだけ焦点を当てて、そこから世界全体を評価しようとしてはいけない。

? 承認欲求から得られた貢献感には自由がない。幸福は自由があってこそ。共同体感覚があれば、他者からの承認はいらない。
 これはちょっと物凄い境地だなあ。承認欲求レベルでも幸せになれると思うけど。

? 特別な存在にならなくていい。普通である勇気。
? 普通であることと、無能であることは違う。優越性を誇示しなくてよい。

? ? 人生とは連続する刹那。今、ここにしか生きることはできない。人生は線ではない。点の連続。
? ダンスするように生きる。そして、ふと周りを見渡したときにこんなところまできたのか、と気づかされる。

? 今、ここに強烈なスポットライトを当てれば、過去も未来も見えなくなる。
? 過去にどんなことがあったかも、いまここにはなんの関係もないし、未来がどうであるかなど、いまここで考える問題ではない。
? 人生を物語に見立てると、物語に沿った人生を送ろうとしてしまう。人生は物語ではない。
 これは、ユヴァルノアハラリも言ってたな。

? ? 人生における最大の嘘は、今、ここを生きないこと。

アドラーは一般的な人生には意味がない、と言った。
人生の意味は、自分自身が与えるものだ。
? 他者に貢献する、という導きの星さえ失わなければ、迷うことはないし、何をしてもいい。

? 世界は私によってしか、変わり得ない。
? 世界はシンプルであり、人生もまた同じ。



































































































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2026年02月21日

購入済み

是非手にとってみて

本が苦手な方でも分かりやすく対話のように書かれているのでスラスラ読む事ができました。

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2017年04月05日

ネタバレ 購入済み

凄い衝撃的だった。

前々から興味があって、読んでみようかと思っていたが後でいいやと先延ばしにしていて、今回やっと読んだ。

全ての内容が衝撃的で、本に登場する青年のようにすぐには中々受け入れることが出来ないというのが正直な感想である。
読んだら一度自分でもう一回考え直す必要があるかもしれない。また、何回も読み返さないと中々自分のものにするのは難しいなとも感じた。

本の中で青年がこの事実に5年、10年早く出会っていたら良かったと言っているが自分も同感である。
自分と同じ若い人にすぐにでも読んで欲しい、そんな一冊です。

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2016年12月20日

ネタバレ 購入済み

たとえ話が的確で、とくにスポットライトのくだりがわかりやすく、ううむ、、、と青年と同じ台詞が出ました。

数日前までの私のような卑屈でコンプレックスだらけ、おまけにプライドは高い、そんな人ににオススメしたい。

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2016年04月15日

ネタバレ 購入済み

良い本

人生を変えてくれると思います
とても生きやすく。
課題の分離はわたしができなかったことのひとつです。この本を進めてくれた恋人に感謝をします。ありがとう。

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2015年07月04日

購入済み

読みやすい内容でした

読書が苦手な私でも久々に最後まで読みふけった本でした。
引用される単語や文が一部難しいと感じるところもありましたが、
哲人と青年の会話が引き込まれるものを感じました。
このようなお互いの率直な意見が言い合える関係、良いですね。
読み終わった後、清々しく感じました。

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2015年04月19日

購入済み

しっくりいきました

読んでよかったです。青年がまるで自分のように感じながら読みました。ずっと苦しかったことから少し救われました。この本がベストセラーということは、みんな見せないけど同じように悩んでいるのかなと思うとちょっと驚きもあります。

何度でも読み返したいです。この本と出会えたことに感謝しています。

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2014年10月11日

購入済み

人生観が変わる

逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。

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2014年06月12日

Posted by ブクログ

タイトルだけ読んで、そりゃそうだ、とわかった気になって、流行っていたので何となく敬遠していた。
最近になり、自己肯定感について真剣に考えるようになったので読んでみた。

青年の考え方に強く頷いてしまうことが多かった。
抜本的に考え方を変えなければ、到底実践できないと思ったが、理解はできたし、世界の見え方が少し変わった気がする。

目的があって過去の出来事に意味付けしているだけである、という考え方はシンプルだし本当にその通りだ、と思うが、事実を突きつけられて心が苦しかった。

「いま、ここ」を真剣に生きること、今日は遠い将来のための今日ではないこと。
人生の意味は、自分が自分自身に与えるものであること。
とても納得できたし、衝撃を受けた考え方だった。

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

心理学の本を初めて読みました。対話形式で難しい言葉もなく、かなり読みやすかったです。しかし一度では理解ができなかったので、複数回読みたいと思っています。まずは課題の分離から、真剣に考えてみたいと思います。

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本当に出会えて良かった1冊。
「自分なんて何の役にも立てないから死んだ方がましだ」「私に居場所なんてあるのだろうか」という感覚や、人が自分から離れていくことの怖さから恋人や友達に依存する癖に悩まされていた私の人生が、少し快方に向かう兆しが見えた気がする。
減った星1個は、「青年」の売り言葉買い言葉にちょくちょく腹が立った分。笑でもああ言えばこう言う対話相手というのは話を深めるうえで非常に重要な役割を果たしてくれると思う。

特に序盤で触れられていたタスクの分離については非常に重要だと感じる。「よそはよそ、うちはうち」的な割り切りができるようになれば、人が自分の理想通りに動いてくれないことに対してストレスを感じなくなると思う。
劣等コンプレックスのくだりも革命的な気付きだった。自分がそのことに勝手に意味付けをして人生が上手くいかない言い訳として活用しているという考え方は、厳しくはあるが必要な視点だと思う。
他にも対人関係を横の繋がりで捉えること、自分や他者の存在をその人のあげた成果によってでなく存在のレベルで肯定し感謝すること、「自分はここにいていいんだ」という実感を得るために自らの意思で他者に貢献することなど色々な気付きがあった。
すべてを実践できるかどうかは分からないが、また人生に悩んだ時読み返そうと思う。それまで自分の「今、ここ」を誠実に生きてみようと思う。

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2026年02月20日

Posted by ブクログ

- 想像していたのと全然違う内容だったが最後まで一気に読んでいた。
- 対話形式で冗長なのは否めないし、最後の終わり方はもはやコメディーだったが、ところどころとても良い内容だった。
- 現状の不満は殆どの場合、変わる勇気の足りなさが原因である。
- 過去も、他人も、環境も変えられない。自分ができる範囲での幸福の最大化のみにフォーカスすべき。
- 嫌われる勇気を持つことで自由になれる。
- 普通である勇気を持つことで幸福になれる。


p30
> 自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定するのである
「今、自分にできること」にフォーカスすべき。これが全て。

p53
> あなたが不幸なのは、過去や環境のせいではありません。ましてや能力が足りないのでもない。あなたには、ただ"勇気"が足りない。いうなれば「幸せになる勇気」が足りていないのです。
変わらない理由はいくらでも作り上げることができる。不幸であり続けている大抵の理由は、勇気が足りないから。

p88
> 劣等感そのものを先鋭化させることによって、特異な優越感に至るパターンです。具体的には、不幸自慢ですね。
不幸ですら人は優越感に立つことができる。確かに不幸自慢は相手を簡単に黙らせることができる。

p162
> 自由とは、他者から嫌われることである
> あなたが誰かに嫌われているということ。それはあなたが自由を行使し、自由に生きている証であり、自らの方針に従って生きていることのしるしなのです。
> できれば誰からも嫌われずに生きていたい。承認欲求を満たしたい。でも、すべての人から嫌われないように立ち回る生き方は、不自由きわまりない
嫌われる勇気を持つことで自由になれる。承認欲求を求めすぎるこの時代、僕らは嫌われることを恐れすぎている。

p193
> われわれが対人関係のなかで困難にぶつかったとき、出口が見えなくなってしまったとき、まず考えるべきは「より大きな共同体の声を聴け」という原則です。
なんとなく感覚では理解していたが、覚えておきたい原則。会社とか学校とかで行き詰まったら、その外の共同体で考えるだけで世界はきっと楽になる。

p241
> たとえ家族から「ありがとう」の言葉が聞けなかったとしても、食器を片づけながら「わたしは家族の役に立てている」と考えてほしいのです。他者がわたしになにをしてくれるかではなく、わたしが他者になにをできるかを考え、実践していきたいのです。
これ実践はとても難しいと思う。ただ例えば子供が生まれた時に「ありがとう」なんて一言も言われなくても、何もできない赤ん坊に「どう役に立てるだろう」と考えて動くのは自然な行動だった。無条件にできていた。流石にそこまでとはいかずとも、家族や他人にもほんの少しくらいそのスタンスを持てれば、敵ではなく仲間と思って動けるのかも知れない。

p260
> 「普通であることの勇気」
> 普通を拒絶するあなたは、おそらく「普通であること」を「無能であること」と同義でとらえているのでしょう。
これは若い時には到底理解できなかったなと思う。今でもかなり難しい。普通を受け入れることは怠惰な自分を肯定すること、と主張する青年の気持ちもすごく分かる。一方でこの勇気を持つことによる幸福度の変化が大きいのも、今この年になって感覚的に分かる。

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2026年02月18日

Posted by ブクログ

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嫌われる勇気メモ

目的論には1番驚かされた。目的論によると今自分が抱えている問題も証明されるような気がする。
ただ、これを行動にすぐ移せるかというとまた原因論に戻ってしまいそうで難しい。ここは自分がいかに柔軟になるか、自信を持てるかかな。
課題の分離も突然行動に移すのが難しい。自分が1番課題の分離ができていない人間なので、突然変わったところで周りの人間にどう思われるかを気にしてしまう。
そこで嫌われる勇気が必要なのだろうと思うが、まだ勇気が足りないのかもしれない。
どんな人とも縦の関係でいるのをやめることを実践することも、すごく難しいのではないかと感じる。文中で実践までは生きてきた年数の1/2の時間を必要とするとあったが、まさにそうだと思う。

〇目的論
過去が現在を規定する→全員がそうなのではないことから、その原因だけで物事を決定すべきではない

ここまでは同意、ここからが新しかった。

(例)外に出たくないから不安という感情を作り出している、外に出ないという目的を達成する手段として不安や恐怖などの感情をこしらえている=目的論
できるという可能性を残しておきたいから、ライフスタイルを変えない、それを捨てることができない
やれない理由を捻り出し続けてその面では愚か
自分を好きにならないでおこうと決心している

〇劣等感
アドラーは劣等感をバネにする
→劣等感〇劣等コンプレックス×
学歴が低いから成功できないは、成功したくないと考えている
→1歩前に踏み出すことが怖い現実的な努力をしたくない
→ライフスタイルを変える勇気を持ち合わせていない
→不自由があっても今のほうが楽
しっかりと各々が自分の中で結論づけている
劣等感、劣等コンプレックスを乗り越えられない場合、偽りの優越感に浸ることで逃避する→優越コンプレックス
アドラー心理学では承認欲求を否定する承認を求めてはいけない

〇課題の分離
自分の選択に対して他者がどのような判断を下すかは自分には関係ない。向こうの問題。
課題の分離をすることによって自分を楽にする
認めてもらうことは要らない。理不尽によって嫌っているなら擦り寄る必要はない。あの上司がいるから仕事ができないと考えるのでなく、仕事が出来ないのを対象のせいにしていると考える。
どこまでが自分の課題か、どこからが人の課題か考え、分離する。
課題の分離ができないと、人から見返りを求めてしまう
全ての人から嫌われない生き方は不可能
コミュニティから飛び出すことでなく他者の評価を気にしない限り自由になれない、自分の生き方を貫けない
自分のことを嫌うかどうかは他者の課題であり自分の課題ではないと分離して考える

幸せになる勇気には嫌われる勇気も含まれる
関係を修復したくないという目的があるから嫌なことを思い出す→復讐や人生が上手くいかないのを親のせいにする
対人関係のカードは他者が握っていると考えているけど、自分が握っていると考える
相手がどう出てくるかではなく自分がどうでるかが大事。水辺に連れていくところまではやって、自分に出来ることはそこまで。あとは相手の出方を待つだけ
褒める→上から見下している→背後にある目的は操作すること
専業主婦の癖に、とか、なぜ人と人との間に上下を作るのか→女性が稼ぐこと、堂々と意見されることが怖い、女性から低く見られることを恐れている、強烈な劣等感を隠し持っている
他者のことを敵だと思っている人は決して所属感を求めることができない
仲間だとみなし信頼するだけで所属感が得られるわけでなく、他者貢献。自分を満足するために人に
慈善活動を行うのは自分がここにいていいんだということを確認すること。ギブアンドテイク。

「幸福とは貢献感」
承認欲求は他者からの貢献を得られる手段であり、
主観的に誰かの役に立ててると思えたら幸福

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2026年02月18日

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自分と他人を分離する、自分の課題と割り切る、自己受容、他者貢献、共同体感覚…、私が今まで持っていなかった考え方で、これが実践できたら生きるのが楽になりそう。

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2026年02月18日

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実にシンプルな思想であるアドラーの心理学。でも、シンプルが故に現実的に受け止められなかったり、理解が追いつかなかったりするのかもしれない。それでも「課題の分離」や「承認欲求」に関する件は読んでいて「なるほど!」と舌を巻くほどであり、ストンッと自分の中に落ちてきたように思う。それは作中に出てくる青年のように自分もまた他人の目、他者からの評価を自分の存在価値を測るモノサシとして大切にし、またそのことによって苦しみもがきながら生きてきたからかもしれない。自分が成した行為(課題)に対して、相手がどう受け取るかは相手の課題であり自分には関係のないこと。承認欲求を満たし、また褒められることで他者の人生を生きているという考え方、見方はまたに目から鱗。自分が少しずつアドラー心理学を実践できていければいいな、と願いつつ読み進め、その願いが決意と変わり、本を閉じる。

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2026年02月16日

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恥ずかしいといつ時は、自分が相手にどう見られているかと、自分にしか関心がいってない。恥ずかしくなった時は、相手がどんな人なんだろうと相手に関心がいっている

分かり合えないということを受け入れる。完全に理解するのは難しい。
2相性がいい、6普通、2相性が合わない
→2:6:2の法則性

全ての感情は全部自分が選択している。

◯目的論
何か行動をする(した)時は必ず目的がある
ex)ダイエットしたいけど爆食いする→本当にダイエットしたいと思っていない、食べることで満たされる

◯課題の分離
自分では解決出来ないこともある。
言うことを聞くかどうかも他者であるその人の課題かので、どうにも出来ない

◯勇気付け
上下の関係になるから人を褒めない。
結果ではなく過程

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2026年02月16日

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新鮮な考え方だったが、いまいち腹落ちしきれなかった部分もある。身近にメンタル疾患をやった人がいるのもあり、トラウマを持つ人への優しさを求めてしまったせいもあると思う。

再読や他の人の感想を見てみたい。

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2026年02月15日

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アドラー心理学を、対話形式でわかりやすく紹介する一冊。悩みは人間関係からくることを説いており、承認欲求の否定も面白い。確かにそうだよな、と思うのは、読んでいる自分自身が人間関係による悩みの経験があることが大きいように思う。そして、思春期のときにこうした考えを知れたらどんなに楽だったか、と思う一方で、そうした苦労があったからこそ人間関係における自分なりのアプローチを学んできたように思う。そうであっても、悩んだ結果、悪いことを想像することになる前に知ってもらいたい考え方の一つだな、と感じた。

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2026年02月14日

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これまで自分は、無意識のうちに「嫌われない立ち回り」を選び続けてきたのだと気づかされた一冊でした。

内容は理屈としては理解できる。
けれど実際の場面になると、きっと反射的に「嫌われない選択」をしてしまう。
その理解と反射のズレこそが、自分を苦しめてきた原因なのだと思います。

だからこそ、この本は単なる自己啓発書ではなく、自分の生き方の癖を見直すきっかけになりました。

すぐに変われるとは思いません。
けれど時間をかけてでも、「嫌われないように生きる」のではなく、「自分らしく生きる」選択ができるようになりたい。

自分が幸せに生きるための第一歩として、とても意味のある一冊でした。

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2026年02月12日

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もう一度読み返して、理解を深めたい本。

この本は優しいけど、厳しい本だった。
性格は変えられることや過去に縛られないところは救われるポイントだった。
原因論を否定して、これからどうするからに全振りしている前向きで強い思想。
でも内容はハード。
「変われないのは変わらない選択をしているだけ」
実際人間はそんな単純には振り切れない。
現実で使えるのかと言われれば、完全に実践するのは難しい。
ただ、
・課題の分離を理解する
・他人の評価を手放す
・貢献を考える
この3つが出来ればかなり生きやすくなる。
自分の思想と上手く調和して、活用できたらいいなと思った。そのくらいで今は捉えた。

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

この本は一度読んで、あまりにも哲人の理屈っぽい話し方が苦手と感じ、一旦辞めた。

でも、どうしてそこまでベストセラーなのか?ずっと気になって横目で見ていた。

ある日をきっかけに、もう一度読む事を決意。
会社で同僚と比較されるような辛い出来事があり、立ち直れない日々が続いたことがあった。
このどん底からどうにか抜け出したく、『今の自分を前向きにさせる本』で検査してみると、なんと『嫌われる勇気』と『7つの習慣』が検索結果で出てきた。

その足で本屋へ。

またこの本と向き合うことに。

最初の方は青年となんら変わらない思想。

でも、頑張って3分の2まで読み続けると、あれあれあれ?となんか哲人の言ってる事で心が落ち着いてる!と思えてくる瞬間があった。

理解が難しいところが多々あったけど、丁寧に言葉の意味を調べたり、YouTubeで解説を少しみたりして噛み砕いていくにつれ、アドラーが入ってきた!

読んで本当によかった!(T ^ T)

毎日悩んでいた心の中の重いものがすーーーっと消え、会社に行くのが楽しみになった。

この思想を忘れないように、バイブルとして持ち歩こうと思う。

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2026年02月11日

無料版購入済み

この本がかなり流行ったときは、そこまで気にならなかったけれど、
最近になって、アドラー良いよと何人かの人達にすすめられて急に興味が出てきた本。
少し読んでみたら、確かに参考にしたい考え方だなと感じたので、これから浸かりたいと思います。

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2024年08月27日

購入済み

本作りも対話によって磨かれてい

岸見一郎氏の他の著作と比較しても、段違いに面白い内容。
文章の様式だけでなく、実際の内容作りにおいても、お二人の著者の対話によって深化されたからこその、面白さだと感じる。

#感動する #深い #タメになる

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2024年08月18日

購入済み

幸福に生きる

もちろん全てが当てはまるというわけはないが、新しい見方ができるようになった。
人生を良くしていくためには自分が変わるしかない、頑張る勇気をもらえた気がします。

#タメになる

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2023年06月23日

ネタバレ 購入済み

新しい観点

新しい環境になるとやはり人間関係が大変であることで、自分も悩んでいましたが嫌われる勇気というタイトルに目を惹かれ購入しました。八方美人になろうとするのはやめようと思いました。

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2023年04月21日

無料版購入済み

人一倍自由を求めるくせについ人目を気にし過ぎてしまう自分にはとても参考になりました。精神力のタフさも必要ですが、もっと自分に集中することも大切

#タメになる

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2023年03月31日

無料版購入済み

新しい見方

今までまるで考えたこともないような、新しいものの見方を知ることができる一冊です。話題になっているのもうなずける。

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2021年12月04日

購入済み

面白いです

考え方は人それぞれだと思いますが、目から鱗な内容があり、テンション上がります。元々心理関係や脳科学の読み物が好きですが、読み進めるうちに、繋がってくるのも面白いです。[人]という生き物という目線で分析出来て、また、生き方が楽になって、感謝いたします。

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2020年08月04日

購入済み

取捨選択

人間関係に悩んでいるときに読めば,気持ちが救われ,楽になるだろう。
今後の生き方の指標にもなる。
ただ,すべてを実践する必要もないのではないかと思う。
人の痛みを自分の痛みのように感じることが,幸か不幸か。
それは我々一人ひとりが決めること。

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2020年06月30日

購入済み

勇気!

対話形式でとても読みやすく、どんどん読み進めてしまいました。
内容も、良い意味での驚きや、気づきが得られました。
学校の授業でも是非取り入れて欲しいと思います。

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2020年05月07日

購入済み

新しい

私にとって、言葉や表現方法が難しかったけど新しい考えを知ることができて良かった

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2018年11月26日

ネタバレ 購入済み

いま、ここ

就職前に読書の習慣をつけるためにと人気だからという理由で購入しました。
これからの人生に幾ばくの不安を抱いてた自分にとって、課題の分離、他者への貢献、人生は点、今、ここを生きるというアドラーの考え方は深く考えさせられました。
将来のために、ではなく今を全力で生きていきたいと感じました。
文中にも書かれている通りアドラー心理学は実践するのが難しいとのこと。本書の思想を自分が活かせるかはこれから次第ということで星4です。

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2018年02月12日

購入済み

濃い

内容が濃すぎて、
理解しながら読むのが大変でした。

行動して既に身体が知っていたことは、理解できましたが、
やはり行動で体得していないことは、知識をつけても理解しきれません。

いざその場面に直面した時にアドラーの知識で判断してゆけば、徐々に身体が覚えてくるのでしょう。

やはり10年以上は掛かるのかーーー…

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2016年07月26日

購入済み

勇気

この本の内容どれもが、受け入れ難く実践していくことは難しいと感じた。しかし、勇気をもらった。今を全力で生きれるよう頑張りたい。

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2016年04月20日

購入済み

いい本

自分の中でまだ納得できないこともあります。
でも色々なことを考えさせてくれた本です。
オススメだよー

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2016年02月04日

購入済み

たぶん明日から出来る

馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
一度読んだだけでは、理解はできない。
しかし、実践はすぐに出来る。
はまる人は、はまる。
私もこの水を呑む。

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2014年07月30日

購入済み

心理学だけど哲学的な本

嫌われる勇気という題名通り、人目を気にして自分を殺すなということを非常に論理的に説明している本。私はそもそも心理学の本など読んだことなかったが、人に嫌われないように一生懸命生きてる自分が嫌になってこの題名を目にしいつか読もうと思ってようやく読み終えた本。この本で論題となっている心理学はアドラー心理学。これを著者は、一人の青年と一人の哲人の対話形式にして我々読者に非常に分かりやすい形で書き下ろしている。哲人はアドラーの考えを青年に伝え、青年はその内容を自らの経験や一般的な視点を用いて反駁していくというスタイルである。哲人は青年の感情的な反駁を論理的に説き伏せていく。青年もこれでもかというくらいアドラー心理学を否定し続けるが哲人との議論を重ね最終的にアドラー心理学を自らの人生に生かしていく気持ちになる。人のリアルな偽善の感情や人目を気にしすぎてしまう人間には心の痛い内容が繰り広げられるが、嫌われないように生きていることに疲れた人は一度この本を読んでみると色んなヒントを得られると思う。読んでる方も哲人に否定されている気分になり、かなり落ち込むかもしれない。←実際私がそうだった。

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2017年04月19日

Posted by ブクログ

難しい

この本を読んでいて、疑問に思ったことを自問自答しなければいけないのが難しかった。直接、哲人に伺いたいほどだった。

自分は今、不満がなく幸せだと感じていたがこの本によればどうやら不幸せらしい。どこかで不満や不安を抱えているのか、そもそも不自由さに幸せを感じているのかもしれない。

自分の理解力が乏しく、理解するのには何度か読み直さなければならないと思う。

自分が不幸せだと感じた時に読むべき本

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

新しい発見というよりかは、自分が今まで感じていたことを改めて言語化してくれた話だった。
改めて気付かされたのが良かった。

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2026年02月19日

Posted by ブクログ

一回読んだだけでは消化しきれなかった。わかりやすいようで、難しい。また時間を置いて再読したい。「他者貢献」を導きの星にするという明確な指針を与えてくれる点は良かった。ただ、落とし込むのが本当に難しそう。
こういう本がベストセラーになるということは、自分以外も生きづらさを感じている人が多くいるんだなぁと励まされる気持ちにもなった。
また、親子であっても対等で「褒めない、怒らない」という考えだが、怒らないのは良しとしても子育てにおいて、「褒めない」って…。褒めるのは良いも悪いもモチベーションにも繋がるだろうし、人格形成する上で歪まないのだろうかとも感じた。

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

アドラー心理学自体は面白いし、言ってることも真理かもしれないが、やはり感情を置き去りにしている感が払拭できない。
実際に行動に移して自分を変えるのは簡単じゃないな。
「感情の捏造」というものを覚えておきたい。

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2026年02月13日

Posted by ブクログ

ぼんやり言いたいことは伝わるが一回では理解できない、何度か読み返す必要がある。アドラー心理学の一見分かりやすいように感じて実は奥深い感じがなんとなく性に合わなかった。読んだあとに??が残る感じ。

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2026年02月11日

購入済み

もう一回、読みます。

1回読んだだけでは納得できないことがありました...。
ただ、青年のように劣等感がある私は、もう一度読んでこの本をしっかり理解したいと思います。
ちゃんと理解すると、本当に人生変わりそう。
私も勇気を持ちたい!

#深い #共感する

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2025年08月26日

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