あらすじ
フロイト、ユングと並ぶ心理学三大巨匠の一人、アドラー。日本では無名に近い存在ですが、欧米での人気は抜群で、多くの自己啓発書の源流ともなっています。本書では、アドラー心理学の第一人者である岸見一郎氏がライターの古賀史健氏とタッグを組み、哲学者と青年の対話篇形式で彼の思想を解き明かしていきます。
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良かった!!
ありがとうございます!!
今まで自分の中で思ってた常識や、思い悩んでいた判断指標、価値基準についての答えをいただけたように思います。
今まで様々な自己啓発本に出会ってきましたが、ここまで目からウロコな本は中々ありません!!
一読する価値があると思います!
解き放たれた気分です
私はこの本を読んだことで、「自分は、他人から好かれるために生きているわけでは無い」ということに気付かされました。今まで、対人関係で悩んでおり、八方塞がりでどうしたら良いかわからなくなっておりました。偶然書店で見かけ、電子書籍で購入し、貪るように一気に読み終えました。少し難しいところもありましたので、再度、読み直そうと思っております。私の人生が、大きく変わった様に感じております。
自己の追求
今までほとんど心理学や哲学というものに、触れてこなかったが、とても分かりやすい本でした。
自己の追求を極める先に、他者許容、他者貢献がある、という論理はとても共感出来ました。
良かった
言っていることは、原始仏教系の説法に近い。刹那の考え方などはまさにそうだし、核となる部分は、おおむね一致している。
ではオリジナリティがないかといえば、そうでもない。例えば、目的論については、仏教系の考え方とは違うと思う。また、勇気づけの手法は、おもしろいと思う。
怪しげな宗教のようにも見えるが、一つの考え方ととらえれば、有害ではない。
素晴らしい
人生に悩んだときに、何のために生きているのか
そうなったときに指針となってくれる一冊だと思う
いま何をすべきか
今一瞬を生きるべくして生きる。
その考えは、世代を超えても不変なものなのだろう。
衝撃でした
一通り読んで衝撃や共感や不思議に思うことなどたくさんの感情が湧きました。そしてアドラー心理学についてもっと理解を深めたいと思いました。
繰り返し何度もこの本を読んでもう少し頭を整理しようと思います。とても素敵な本でした。
教育をも変える一冊
教員をしている私がこの一冊と出会ってから、子供との接し方に大きな変化があることに気づきました。それは、子供たちの行動に腹が立たなくなり、すべてを認めようとする意識が芽生えたことです。そして、子供を伸ばそうとするのではなく、子供がのびたくなるような取り組みをするようになったことです。そして、子供が自ずと意欲的に学習に励んでいる様子を見て、大きな達成感と喜びを感じることができています。まさに他者貢献ではないかと思いました。誰に何を言われようと、そこに向かう自分の行動は誰にも邪魔されることのない幸せな時間です。この本に出会って、自分の世界観が変わりました。世界中の人々がこの考えを持つことができれば、どれだけの人が幸せな人生を送ることができることか。最高の一冊に出会いました。
漠然とした事の確立
今まで、心理学に出会うことは無かったのですが、自分が漠然と思っていたことが、心理学として存在し、活字として目で見える形で再度、自分の考えや思いを確認できることがとても嬉しく思いました。
そして、自分の幸せが再認識できた本でした。
衝撃的な内容です。
人生とは何か。生きるってなんだろう。何か楽しくて生きているんだ。とずっと悩んでいましたが、この本のおかげで答にたどり着けそうです。
ありがとうございます!
生きるのが辛い若者に強くお勧めしたい。
精神科に行くよりこの本を読んでほしい。
思いが整理できた
どちらかというと、心理学というよりも思想、気持ちの持ち方ということがメインとなるのではないか?というもの。ただし、アドラー心理学は自分の中でこれまでもやもやとしていたものが晴れ渡ったような気分になれた。
「自由」の意味、「共同体感覚」など自分の中で充分に整理できていなかったことがうまくはまった感じです。
結局は、絶対に逃れられない「対人関係」の中で、自分がいかに「普通」になれるか、認められたい欲望を抑えられるか、社会のなかでどう生きるかということの一つの解なのではないかと思えました。
Posted by ブクログ
本書にあるとおり、アドラーの考えを自分のものにして実践していくのは大変だろう。自分と他人の課題に線引をして、過去でも未来でもなく自分自身の「いまここ」にひたすら光を当てる。その道は不安も苦労もたくさんあるだろうし、時間がかかるだろう。反発を覚える部分も確かにあった。
けれど同時に、救われる思いがしたのも確かだ。10代のときからずっと、他人がどう思うか?を気にして、あるはずもない答えを求めて一人でぐるぐる考えてしまう癖がある。認められたい、褒められたい、特別でありたい。自分がどうありたいか、は二の次で、他人に求められる在り方に自分を順応させていくのは随分とうまくなった気がする。
私が人に認められたいと強く思うのは親の影響が大きいと考えていたけれど、それもアドラーの言うとおり実はなんの因果関係もなく、ただ「特別でありたい」と思っているからだ。どこにでもいる平凡な人ではなく、何者かになりたいからだ。
自分の本心を認めるのは苦々しい思いもあるけれど、読みながらフッと肩の力が抜けたのは不思議だ。
怒りについてもそうだ。
私は夫によく怒る。会社では上司が部下によく怒っている。年老いた親に怒る大人たちもよく見る。私もみんなも、怒りで相手をコントロールしようとしていたのか。
そう考えると、怒りはなんだかとてもくだらないものだ。怒ることも、怒っている人も。自分が少し恥ずかしくなった。冷静に伝えることもできるのに、それが面倒だから簡単にコントロールできる怒りを利用していたとは…
ホルモンバランスで難しいときもあるだろうけど、なるべく冷静に事実と思いを伝えよう。
本書の中に一つだけ、かねてより自分も抱いていた考えと重なる部分があった。
他者のことを「行為」のレベルではなく、「存在」のレベルで見る。これは介護の仕事をしていたとき、強く感じた。寝たきりで話すことも難しい人や重度の認知症の人たちのケアを行うなかで、はじめは「この人たちの生きる意味とは…」と考えることもあった。
けれど、面会に訪れた家族の姿を見たとき、そうか、生きているだけでいいんだと気づいた。話せなくても家族のことを忘れていても、家族からすれば親が今日も生きていて、手を握ったらあたたかい、ただそれだけで明日もがんばれる原動力になるんだと。そしていつからか、私にとっても彼らは生きていてくれたら嬉しい、という存在になっていた。
そのときは生きているだけでいい、を自分に当てはめることはなかったけれど、そう考えられたら随分と楽になる気がする。
「幸せになる勇気」も読みたいし、本書もまた必ず読みたい。
Posted by ブクログ
4.5
初めて読んだ時、本当にトンカチで頭を殴られたくらい衝撃的だった本
対人関係の捉え方について、こう考えてみたらいいんじゃない?ってヒントをくれる
途中で止まってたけどやっと読み終えた
ちなみにめちゃくちゃ読みやすい
Posted by ブクログ
心に響く言葉を書き写しながらでは読み進められないくらい惹きつけられる内容でした。
「この青年はまさしく私だ…」と、心を痛くつかまれるような、砕かされるような苦しさも感じたものの、哲人の教えには終始納得出来ていました。
本の終わりに近づくに連れ胸が震え、岸見先生のあとがきの終わり4行では涙も…。
以前仕事環境でがんじがらめに苦しんでいた時期に書店で出会った別のアドラー関連の本を購入しずっと保有していましたが、読むべきは「嫌われる勇気」を“いま、ここ”でのタイミングでだったのだろうと感じています。
続けて読む「幸せになる勇気」も楽しみです。
人生、ダンスしながら生きていこう!♪
Posted by ブクログ
学んだことメモ
・人は「優越性の追求(向上したいと願うこと・理想の状態を追求すること)」という普遍的な欲求を持っている
・自由とは他人に嫌われる勇気を持つこと
・自分は人生の主人公だが世界の主人公ではない。中心にはおらず、世界や共同体の小さな一部だ
・自分がどう思われるかを気にするのは自己中心的と言える
・理不尽な要求を断ったことで嫌われるならその程度の関係だったということ。その関係は切り捨てていい
・自分が他人にどう思われるかより、他人や社会に何をしてあげられるかを大事にして生きる
・人は共同体にとって有益だ(そこにいる他者の役に立っている)と思えたときこそ自分の価値を実感できる
・「幸福とは、貢献感である」
・人生を線じゃなく点でとらえる。人生は計画よりも点(「いまここ」という刹那)の繰り返し。過去にとらわれず未来を気にし過ぎず「今」に強烈なスポットライトをあてて真剣に生きる
Posted by ブクログ
一言
完全理解にまでは20年かかると言われているアドラー心理学を対話形式でわかりやすく描いた本
学び
・課題の分離ー他者の課題に介入をしない=自分が自分であることを認めることにつながるとともに自分らしい生き方が可能になる
・自分は他者の期待を満たすために生きてはいないし、他者も私の期待を満たすために生きてはいないー「承認欲求」にとらわれると自分と相手の関係を他人に委ねることになる。自分を好かない人は切る、そうした勇気が必要
・自信は”自分が共同体に属している=所属感や有益感”によって育まれる
感想
まさに読んだ時の私は周囲の人の機嫌や反応を恐れて自分を偽り、相手を喜ばせる行動は何かを必死に考え実践をしていた。そしてそのことが周囲を幸せにし、私をも幸せにすると考えていた。
しかし、時折感じる「報われない感・見返りを求めてしまっている感・虚無感」に苛まれ、本当の幸せとは?自分らしい生き方とは何か?を考えるために再読した。
この本を読んでから、人間関係をシンプルにした(メールの返信は自分のペースで、SNSはやめる)。
すると、”我慢をしない=自分に正直に生きる”ことにより、相手に対する感情の余白ができて、より優しく接せれている自分を感じる。
しかし、アドラー心理学を本質から理解して、日々の実行に移し続ける継続は難しいとも感じる(あまりに聖人的な考えのため)
それでも時折見返して、自分の生き方を見直したい
Posted by ブクログ
斬新、それでいて衝撃的。
世界は変わらないけど、自分は今この瞬間から変えられる。
なるほど…でも一度読んだだけで全てを理解するのは難しい。理解したとて、それを実践するのは本当に難しいのでは?と思う。腑に落ちないところはいくつもあった。
それでも、哲人も言っていたように、時間はかかるかもしれないけど、わたしは今この瞬間から幸せになるんだとそう思えました。
人生を豊かに生きるヒントがたくさん詰まった本です。これは何度も読み返したい。
Posted by ブクログ
わたしの中で革命が起きました。
まさに今、他人との境界線がわからないことが悩みである私にぶっ刺さりまくりで、
今読めてよかった。
今じゃないとこんなに理解できなかった。
原因論で行き詰まってたので、目的論は目から鱗。
何回も何回も読んで実践したい。
幸せの勇気も手をつけてみよう。
Posted by ブクログ
なんとなく毛嫌いしていた本だけど、読んだら自分の視点にはないことだらけで新鮮でした。
主人公とアドラーの対話形式で議論を深める構成です。
主人公の質問が痒いところをついてます。
Posted by ブクログ
かなり質が高く、難しく、でもなぜかとても易しい。
内容自体は高度なものであるのにも関わらずこんなにも読みやすいことに驚いた。
対話篇に落とし込まれてるのも良いし、専門用語も少ないため誰もが読みやすい。
そして、太字や途中途中にある小さなまとめがかなり効いてました。
老若男女が自分を見つめ直すために読む1冊はこれしか考えられません。
Posted by ブクログ
面白くて読みやすかった。
すぐに理解できないものもあったが、名言がたくさん出てきて、それが理解を助けてくれた。注目すべき主張を太字にすることでより理解しやすく、心に残りやすくしてある。また、対立しながらの対話形式にすることで、飽きずに楽しく読む工夫がされてある。哲学とは全ての人が理解できるように説くべきであるというのを体現していると思う。
私は長年の夢を叶え、人間関係にも恵まれている。しかし、それでもどこか心が疲れてしまうのは、他者に嫌われることを最も恐れ、他者の人生を生きているからだと理解できた。嫌われる勇気。この勇気が出るのは、あと12年後だろう。今、ここを生きるために、まずは私が1番理解できた、課題の分離から始めていきたい。
Posted by ブクログ
•目的論:過去の原因(原因論)ではなく目的を考える(引きこもり:外に出たくないから不安という感情を作り出している)
•ギリシア語「善」の語源:ためになる
•変わらないのは新しいライフスタイルを選ぶ勇気(幸せになる勇気)が足りていない
全ての悩みは対人関係。悩みを消し去るには宇宙にただ1人いるしかない。
•劣等コンプレックス:AだからBできない。見かけの因果律。Aでなければ自分は有能であり価値があると暗示
•弱さは強さ。赤ん坊は支配するがされることはない。自らの不幸を特別であるための武器として使っている限りその人は永遠に不幸を必要とする。
•怒りは目的を叶えるための手段(コミュニケーションの一形態)。非を認めることは負けではない。勝ちに行っても復讐があるだけ。
•行動面の目標:①自立すること②社会と調和して暮らせること
•心理面の目標(行動を支える):①わたしには能力があるという意識②人々はわたしの仲間であるという意識
•↑の目標は人生のタスクと向き合うことで達成(仕事のタスク、交友のタスク、愛のタスク)
•他者の期待を満たすために生きているのではなく、他者もあなたの期待を満たすために生きているのではない
•課題の分離。介入は自己中心的。援助する。
•「わたしは共同体にとって有益」「わたしは誰かの役に立っている」思いだけが自らに価値があると実感。
•他者貢献は主観的な「貢献感」を持てれば良い。幸福とは貢献感
•普通であることの勇気:優越性を誇示しない
•人生における最大の嘘:今ここを生きない。過去、未来を見て人生全体にぼんやりした光を当て、何か見たつもりになること
Posted by ブクログ
読んでいて、要所要所は理解できたものの、実践していくのは難しそうと感じた。「褒める」ことが自然と上下関係を作ることになるのは「いやいや、そんなことはない!」と思っていたけど、読み進めるうちに少し納得。これからは感謝の言葉を積極的に使っていきたい。「課題の分離」については、私の場合は一歩間違えると他人のせいにしてしまいそうな思考に陥りそうなので、慎重に考えていきたい。それから、イライラしやすい性格だから、「怒り」を主張のための道具として使わないように気を付けたい。
Posted by ブクログ
アドラー心理学を読んで強く感じたのは、「いまここを大切にする」という考え方がマインドフルネス瞑想と共通している点です。また、よく耳にする原因自分論の源流がアドラー心理学にあることを知り、新たな発見となりました。臨床で患者さんへアドバイスする際にも役立つ知恵が多く含まれており、まさに名著だと思います。これからも繰り返し読み返したい一冊です。
(199文字)
初見です
凝り固まった思考が柔らかくなった気がします。
何となくわかるけどまだまだ理解できていないので、自分に落とし込見たいと思います
聞いたことがあるアドラー心理学
でも詳細は知らなかったので、本書で初めて知ることができました。
対話形式なので、少しずつ理解を深めるというよりその都度ケースごとに、考え方を知るような感じで話しが進みます。
出来事は考え方次第と捉え方次第とはいいますが、実際はどのように自分が対処したらいいのか、どう考えたらいいかはわかりませんでしたし、自分の気持ちも青年が代弁してくれるところがあり、分かりやすく理解もできました。
何回か読んで、もっと理解を深めたいです。
ずっと存在は知っていたが自分には必要ないと思って買っていなかったが読んで良かった。人間誰しもずっと強くいられる訳では無いので、少し弱ってる時、辛い時に読むと少し楽になれます。
飲食コンサルティングにも役立つ
今ある悩みのタネは何でしょうか?
この本で扱っているアドラー心理学では、職場、家族、友人、恋愛などさまざまな悩みがある中でも、共通しているのは対人関係であると伝えています。私も飲食コンサルティングする上でさまざまな人とやりとりがあるので、読んでみてとても勉強になりました。
匿名
感動した
とても素晴らしかったです。
救われました。
考え方が変わったし、すごく納得できました。
この本の力を借りて頑張っていこうと思えました。
今を生きることへの決意
原因論で考えすぎてた事が目的論へ変わった…
自分でも信じられないことが起きている、この本はこの先も何度も読み返すだろう。
問題を切り分ける革新的な考え方
他者の課題と自分の課題を混同しないというのは、自分にとって衝撃でした。
一方で、気をつけなければならないのは、今回の幸せになる勇気というのは、¨自分自身“が幸せになるためのヒントを得ることを指しており、人間の抱える悩みは大抵対人関係の問題だとして、では他者個々人とどう関わるのかというコミュニケーションの仕方の話ではないということです。
どう世界を捉えるかという自分自身の思考を助けることにはなりますが、対人関係を避けられない中でよい関係を構築していくための方法論ではありません。
青年の言うとおり、冷たい人だと思われるような考え方も入っています。そこもさまざま踏まえて嫌われる勇気が必要なのでしょうが、重要なのはこのアドラー心理学の思考を元に、いかにこの対人関係を避けられない社会で生きていくかです。いくら人生が刹那的だからと言っても、我々には目的や、今を充実させるために熱中するためのよりよい手段(趣味でも仕事をすることでも)を探しています。
この本を手に取った後に、社会構造と照らし合わせていかなければ違和感が残ります。
何度も読み返して、アドラー心理学が社会構造やビジネス、はたまたカウンセリングとどのように結びついているのか、その複雑性とシンプル性をそのままに理解できるまでには時間がかかりそうです。
匿名
マーカー引けなくなりました
大切にしたい言葉が多くて100件まで引けるマーカーが引けなくなりました。何度も読み返したくなります。
論理的に考えれば、自分の人生をよくしたい人はこのように考えるのがベストだと思います。
歩みを辞めそうになったらまた何度でも読み返して、歩み続けるために購入していつでも読めるようにした方がいいかもしれません。
人生を変える考え方
勇気の心理学っていう言葉の響きがとても素敵。
先生と青年というわかりやすい構図からの対話。
内容もわかりやすく、腑に落ちる言葉ばかりだった。
人生を生きる過程で、大事なのは自分の心の持ちよう、人のタスクではないということ。
多くの人に読んで欲しい
取っ付きにくいことを、会話形式にすることで読みやすくなっている。
考えながら読むので中々前に進めないが、この本の本質はきっと、読みながら思考を深めることにあるのだろう。
何度も読み返したい本。
トラウマは存在しない!?
トラウマがあるからと、やらずに済まそうとして言い訳をして挑戦しないことを今まで積み重ねてきました。年齢から言っても人生の折り返し地点をとうに過ぎて、もう挽回も出来ず自分はこのまま朽ちて一人で死んでゆくだけだと思います。
人はいつからでも変われる
衝撃的な、でも納得する話でした。
自分を守るために過去に囚われる。
コレが理解できたら人生変われる。
でも、難しかった
何回か読まないと全ては理解できないかも^_^
歩むべき道を考えさせられる本
この本を読むと不思議な感覚になります。今の人生で満足しているのか?どう歩むべきなのか?多角的に考えさせられる本です。
このままの自分で良いのかと思っている方には、参考になる本かと思います。
度肝を抜かれました
自分が青年の立場になった感じで読むことができて、読みやすかったです。初めは、青年のように理解できなかったですが、最後にこの本を読み終えた時の達成感と今からのやる気が湧きました。とてもいい本に出会えました!
素晴らしい
嫌われる勇気、とてもシンプルな言葉からはじまり、複雑な気持ちになりながら最後まで読んでいきました。内容を読み終わったこの瞬間から人は変われると思いました。
アドラー心理学に興味を持った
心理学的な本をこれまであまり読んできませんでした。堅苦しそうなイメージがあったからです。
しかしこの本は分かりやすく対話式なので読みやすい。新しい発見をくれる本でした。
実践するのは難しいかもしれないけれど幸せになりたいと思います。
新しい考え方
なぜか突然活字が読みたくなり、どうせなら新しい考え方や今悩んでいることに対しての解決できるような本がいいなと思い購入しました。
結論としては読んでよかったです。自分のとらえ方でこんなにも変わるのかと驚きでした。 幸せになる勇気のも買ってみようと思います。
すごく今の私に響くものでした!
すごく面白かったです。
これは大切だった彼から私のことがもっと良くなるようにと勧めてくれました❗️
読んでいて青年側の気持ちがすごくわかりました。
まるで私みたい。笑
ですが読み進めていって自分のあり方や、他人へのあり方、受け入れること、ダメ自分を認めてしまうこと、色々と響くことがありました。
読んでいてすごく勧めてくれた彼のことなんじゃないの?って思うことがたくさんありました。
損得感情が強かった私にはすごく受け入れ難い内容でしたが、最後は青年と同じく自分を受け入れて他者と横の関係を気づいていけるようになりたいと思いました☺️
個人の事情もありますが、今まで彼が伝えたいたことはこのことだと今になってわかりました。
もう遅いかもしれないけど、でも凄く感謝しかないです。
彼はアドラーのような人でした。
私もそうなれるように自分と向き合って行きたいです☺️
ありがとうございました!
共感できる
考え方に共感できることが多々ありました。自由とは。こういうことなのか
と、とても勉強になったしこれから私の人生が変わっていく感じがします。
自分がどう生きたいか。それがすべてのような気がします。
対人関係の悩みを抱えてましたが、悩みが消えさり、スッキリしています。
この本との出会いに感謝しています。まだ途中までの感想です。最後まで読みたいと思います。
幸せに生きる方法
自分の生活や考え方に重ね合わせながらこの本を読みました。なんだか生きることが楽になったように感じるのは、幸せになることに勇気を持てたからなのではないかと思います。
嫌われる勇気
対話式が良かった。
アドラーの心理学は知らずにいたから
知れてよかった。
いま、ここ‼️から実践したいと思う。
子供達にも読んでほしい。
勇気がもてる作品をありがとうございました。
人生の幸福を問う本
個人的には最近読んだ本で一番感動しました。
まさに求めていた真理に到達した気分です。
是非読んでください。
きっと幸せに一歩近づきます。
様々な価値観だ
このたびこちらの書籍のパッとした感想を投稿します。ひじょうに面白かったです、タイトルにものすごくインパクトがありますね、内容もなるほどとうなずける者が多々ありとても良かったです。以上
凄い衝撃的だった。
前々から興味があって、読んでみようかと思っていたが後でいいやと先延ばしにしていて、今回やっと読んだ。
全ての内容が衝撃的で、本に登場する青年のようにすぐには中々受け入れることが出来ないというのが正直な感想である。
読んだら一度自分でもう一回考え直す必要があるかもしれない。また、何回も読み返さないと中々自分のものにするのは難しいなとも感じた。
本の中で青年がこの事実に5年、10年早く出会っていたら良かったと言っているが自分も同感である。
自分と同じ若い人にすぐにでも読んで欲しい、そんな一冊です。
たとえ話が的確で、とくにスポットライトのくだりがわかりやすく、ううむ、、、と青年と同じ台詞が出ました。
数日前までの私のような卑屈でコンプレックスだらけ、おまけにプライドは高い、そんな人ににオススメしたい。
良い本
人生を変えてくれると思います
とても生きやすく。
課題の分離はわたしができなかったことのひとつです。この本を進めてくれた恋人に感謝をします。ありがとう。
読みやすい内容でした
読書が苦手な私でも久々に最後まで読みふけった本でした。
引用される単語や文が一部難しいと感じるところもありましたが、
哲人と青年の会話が引き込まれるものを感じました。
このようなお互いの率直な意見が言い合える関係、良いですね。
読み終わった後、清々しく感じました。
しっくりいきました
読んでよかったです。青年がまるで自分のように感じながら読みました。ずっと苦しかったことから少し救われました。この本がベストセラーということは、みんな見せないけど同じように悩んでいるのかなと思うとちょっと驚きもあります。
何度でも読み返したいです。この本と出会えたことに感謝しています。
人生観が変わる
逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。
Posted by ブクログ
幸福とは、貢献感
いま、ここを真剣に生きること
普通であることの勇気
特別でなければと、周りと比べて落ち込むこの時代、普通であることの勇気という言葉に、救われた気がした
Posted by ブクログ
自分の信じる最善の道を選ぶこと。
他者がそれをどう評価するかは相手の課題であり、自分の課題ではない。(課題の分離)
人にどう思われるかを気にして人見知りしたりしていたが、自由になっていいと思わせてくれた。
人は変わることができる。今を生きる。
Posted by ブクログ
4.23
① 原因論の否定。すべては目的論である
過去や原因に行動を縛られるな。人生は今この瞬間から変えられる
②課題の分離
生きてるといろんな課題がどんどん降ってきますけど、そこには自分の課題と他人の課題があって、他人の課題にまで悩むのは疲れちゃうだけだよ
③タテの関係をつくるな
相手をホメるって一見いいように見えるんですけど、それは承認欲求の奴隷をつくることにつながってしまうこともあるので、アドラー的には「ありがとう」って感謝するのがおすすめ
Posted by ブクログ
巷で溢れる「アドラー心理学」。哲学なんてよく知らないという私でも聞いたことがある、フロイト・ユングと並ぶ大哲学者だったとは。
アドラー心理学を実践する「先生」と若者との対談という形で進むアドラーの教え。進み方がわかりやすいんだけど、話は難しい。
Posted by ブクログ
20260329
感情は、原因論ではなく、「目的論」
目的があるから、行動を起こす。
劣等感は「客観的な事実ではなく、主観的な解釈」
課題の分離
「変えられるもの」と「変えられないもの」を見極める
この本がかなり流行ったときは、そこまで気にならなかったけれど、
最近になって、アドラー良いよと何人かの人達にすすめられて急に興味が出てきた本。
少し読んでみたら、確かに参考にしたい考え方だなと感じたので、これから浸かりたいと思います。
本作りも対話によって磨かれてい
岸見一郎氏の他の著作と比較しても、段違いに面白い内容。
文章の様式だけでなく、実際の内容作りにおいても、お二人の著者の対話によって深化されたからこその、面白さだと感じる。
幸福に生きる
もちろん全てが当てはまるというわけはないが、新しい見方ができるようになった。
人生を良くしていくためには自分が変わるしかない、頑張る勇気をもらえた気がします。
新しい観点
新しい環境になるとやはり人間関係が大変であることで、自分も悩んでいましたが嫌われる勇気というタイトルに目を惹かれ購入しました。八方美人になろうとするのはやめようと思いました。
人一倍自由を求めるくせについ人目を気にし過ぎてしまう自分にはとても参考になりました。精神力のタフさも必要ですが、もっと自分に集中することも大切
面白いです
考え方は人それぞれだと思いますが、目から鱗な内容があり、テンション上がります。元々心理関係や脳科学の読み物が好きですが、読み進めるうちに、繋がってくるのも面白いです。[人]という生き物という目線で分析出来て、また、生き方が楽になって、感謝いたします。
取捨選択
人間関係に悩んでいるときに読めば,気持ちが救われ,楽になるだろう。
今後の生き方の指標にもなる。
ただ,すべてを実践する必要もないのではないかと思う。
人の痛みを自分の痛みのように感じることが,幸か不幸か。
それは我々一人ひとりが決めること。
勇気!
対話形式でとても読みやすく、どんどん読み進めてしまいました。
内容も、良い意味での驚きや、気づきが得られました。
学校の授業でも是非取り入れて欲しいと思います。
いま、ここ
就職前に読書の習慣をつけるためにと人気だからという理由で購入しました。
これからの人生に幾ばくの不安を抱いてた自分にとって、課題の分離、他者への貢献、人生は点、今、ここを生きるというアドラーの考え方は深く考えさせられました。
将来のために、ではなく今を全力で生きていきたいと感じました。
文中にも書かれている通りアドラー心理学は実践するのが難しいとのこと。本書の思想を自分が活かせるかはこれから次第ということで星4です。
濃い
内容が濃すぎて、
理解しながら読むのが大変でした。
行動して既に身体が知っていたことは、理解できましたが、
やはり行動で体得していないことは、知識をつけても理解しきれません。
いざその場面に直面した時にアドラーの知識で判断してゆけば、徐々に身体が覚えてくるのでしょう。
やはり10年以上は掛かるのかーーー…
たぶん明日から出来る
馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
一度読んだだけでは、理解はできない。
しかし、実践はすぐに出来る。
はまる人は、はまる。
私もこの水を呑む。
心理学だけど哲学的な本
嫌われる勇気という題名通り、人目を気にして自分を殺すなということを非常に論理的に説明している本。私はそもそも心理学の本など読んだことなかったが、人に嫌われないように一生懸命生きてる自分が嫌になってこの題名を目にしいつか読もうと思ってようやく読み終えた本。この本で論題となっている心理学はアドラー心理学。これを著者は、一人の青年と一人の哲人の対話形式にして我々読者に非常に分かりやすい形で書き下ろしている。哲人はアドラーの考えを青年に伝え、青年はその内容を自らの経験や一般的な視点を用いて反駁していくというスタイルである。哲人は青年の感情的な反駁を論理的に説き伏せていく。青年もこれでもかというくらいアドラー心理学を否定し続けるが哲人との議論を重ね最終的にアドラー心理学を自らの人生に生かしていく気持ちになる。人のリアルな偽善の感情や人目を気にしすぎてしまう人間には心の痛い内容が繰り広げられるが、嫌われないように生きていることに疲れた人は一度この本を読んでみると色んなヒントを得られると思う。読んでる方も哲人に否定されている気分になり、かなり落ち込むかもしれない。←実際私がそうだった。
Posted by ブクログ
1 どんな本?
心理学三大巨頭であるアドラー心理学を初学者
向けに対話篇形式で綴った本。心理学を平易にし
た新たな古典と言える名著。バカ売れした本。
2 何で読んだの?
(1) 再読したいと思ったから。
(2) アドラーの哲学を学びたい。
(3) 本の内容を人に説明できる状態
3 構 成
全5夜あとがき含め254頁
青年が哲人を訪問するシーンから始まり、
第一夜で目的論と原因論を
第二夜で全ての悩みは対人関係である事を
第三夜で承認欲求の否定と課題の分離を
第四夜で全体論と幸福の要件を
第五夜で人生とは刹那の連続である事を説き
概要を理解した青年が満足そうに帰路に着く
ところで終わる。
4 著者の問題提起
過去や未来は人生では無い。
5 命題に至った理由
アドラー心理学の解答
6 著者の解
今、ここの刹那が人生
7 重要な語句・文
(1) 原因論⇆目的論
(2) 課題の分離
(3) 劣等感と劣等コンプレックスは違う。
(4) 人生の嘘(過去と未来)
(5) 全体論(心、感情、体は全て自己)
(6) 人生のタスク
(7) 普通である事の勇気
(8) 人生の意味は自分で作るもの。
(9) 自己受容
(10) 共同体感覚
(11)
(12)
8 感 想
刺さったのは 深く知りたい事は 人に勧めるなら 図やグラフで 9 TODO (1) (2) (3) 10 問 い 11 答 え
Posted by ブクログ
1回目で読み切れる感じはしなかった。
課題の分離、人生は今が大切、他社貢献こそ生きることに繋がる。
たしかにシンプルではあるけど活用したり、自分の理解に持ってくのには時間がかかりそう
Posted by ブクログ
結構前に読んだからあまり覚えてないけど、言ってることは理解できるんだけど実行するのは難しいな、でも実行できたらいいんだろうなぁって感じだった。アドラーの言葉ではなく、フロムの言葉(たぶん本著の中で引用されてた)なんだけど「尊敬とは、その人がその人らしく成長発展していけるよう、気づかうことである」という言葉を今後大切にしていきたいと思った。
Posted by ブクログ
正直全てを理解することはできなかったかな。説明が難しくてもう一回読まなければならないなと思った作品。会話形式で、具体例が、私の生活と似ているところが多く内容が入ってきやすかった。刺さった言葉も多くあって大事にして生活していきたい。他者と比べて生きてきた私に対して、それは自分の人生ではなく他者のための人生を生きているっていうところがすごい刺さった。変えることできない「わたし」をもっと大事に愛していきたいかもって思えるようになった。私は人間関係を全て縦で見てたことにも気づいた。見下したり、能力があるから縮こまることが当たり前だったけど、「同じじやないけど対等」っていうのを聞いてハッとさせられた。どんな人だって、対等に横で見ていきたい。まだ、理解しきれてないところがたくさんあるから何周もしてアドラー心理学について、もっと深めていきたい。
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理解はできるがうまく自分の中で咀嚼して
その考えを持って生きれるかというと
まだ20%ほどだと思う。
ただ頭の片隅に入れて割合を増やしていきたい。
自由とは他者から嫌われることである
全ての悩みは対人関係
承認欲求を否定し課題を分離する
自己受容、信頼、他者貢献をする
勇気を持ち今を生きる
Posted by ブクログ
考え方は斬新で面白い。タイトルからして、チームビルディングのために仲良くするだけでなく時には嫌われるような振る舞いが必要、といった内容かと思って購入したが予想外に裏切られた。だが終始、青年の口調や感情の上下が気になって内容が薄れてしまう。和訳の癖かと思ったが著者はなんと日本人。
そもそも劣等感を感じないタイプの人間なのであまり刺さらなかった。
Posted by ブクログ
青年の偏屈さが苦手で中々進まなかったけど、劣等感が主観的な解釈で、劣等コンプレックスが自らの劣等感を言い訳に使い始めた状態と聞いてハッとした。
大切なのは何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか。こっからだ!!