岸見一郎のレビュー一覧

  • 幸せになる勇気

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    2026年
    作品 No.18

    愛されることばかり欲していた。
    実らないたびに、自分は愛される人間ではないのだと悲観していた。
    しかし、気づかされた。
    本気で人を愛したことがないのでは…

    「愛とは信念である」

    誰を愛するのではなく、愛した人を正解にする。
    何を選ぶのかではなく、選択したものを正解にする。
    これこそ幸せになる唯一の方法なのではないか。
    私には幸せになる勇気がなかった。

    これから育んでいこう。
    私の幸せ、いや私たちの幸せを。

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    2026年10月25日
  • 嫌われる勇気

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    対人関係の考え方を変えようと思いました
    しっかり理解するのにもう数回読まないといけませんが、今日という日を感謝しながら生活していこうと思いました

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    2026年10月24日
  • 嫌われる勇気

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    大事にしたい。そんな本です。

    自分の思考は
    普遍的なものだったと安心すると共に悲しかった。
    だって私は原因論の信者だったとわかったから。
    そして今の根詰まりは、それ故に起こってることだとわかったから。。

    最初、私も青年のように哲人に噛みついた!
    今だって噛みついてる部分はあるかもしれない。
    迎合はしない。
    もう少し一緒に旅をして、解釈したいと思います。

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    2026年10月23日
  • 嫌われる勇気

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    全ての悩みは対人関係の悩みであるということを解決するための本。
    部下の行為は信頼ではなく信用するべきだと思った。

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    2026年10月20日
  • 嫌われる勇気

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    最初にこの本に出会った時は、また大学卒業くらいのころで、読み始めたが対話形式に馴染めず、中身もよくわからず本棚に戻した。それから10年ほどたち、改めて積読消化のために読み始めた。
    この本に「過去の自分が同じように感じていたかはわからない。いまのあなたに響いているからこそ、そう思うのだ」という趣旨の言葉があったが、その通り、今の私だからこそ、この本を読みすすめ、大きく頷きながらページをめくることができたのだと思う。

    普段はこのアプリの「フレーズ」機能を活用することがあまりないが、この本に限ってはいくつもいくつも残している。人生の指針としたい本だと感じている。

    教育者にはもちろん、引きこもりの人、人生が塞がっている感覚の人にもぜひオススメである。どんな人も、いつか、この本が響く時が来るとおもう。

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    2026年10月14日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    私はほとんどの事象には原因があると思っていたがそれは自ずと物事を決定的に見てしまうために新たな行動へ移る勇気が失われていくという部分は目から鱗だった。人間の感情や行動はすべて自分が果たしたい目的のために自らが選んでいるものというのは、なにかやりたくないことを理由をつけて避けている自分にはとても刺さった。後半の内容ではすべての悩みは人間関係の派生であり、他者との関係構築に伴う自分のあるべきありかたについて書かれていた。個人的には前半の方が斬新で心に響く内容が多かったもの、自分のこれまでの人生で無意識に構築している哲学を振り返るいい機会になった。

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    2026年10月13日
  • 嫌われる勇気

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    今後の人生で大切な考えを教わった本のひとつ。

    好きなアナウンサーの方がおすすめ
    してた&低い自己肯定感を変えたくて読んでみた。
    普段小説ばかりなので最初は時間かかったけど
    途中から早く次の考え方を知りたい!と
    夢中になった。

    ありのままの自分を認め、線ではなく『点』で
    人生を歩く。敵を作ろうとせず、かと言って歩み寄る必要もないけど『ここにいて良いんだ』と感じる。
    常に忘れずに過ごしたいなぁ…

    今のところ積読本は読み終えたので、次は何を読もうかな?

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    2026年10月12日
  • 嫌われる勇気

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    大変勉強になった。
    課題を分けること、できていなかった。
    できていないために、自分も消耗し、相手も苦しめた。
    こころに刻んで生きる。

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    2026年10月05日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気の続編。
    人としてのあり方や人生として向き合うべき物を教えてくれる本。

    相手を信じ、相手を愛したくなる本。

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    2026年10月05日
  • 幸せになる勇気

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    世界はシンプリであり、人生もまた同じである。
    しかし、シンプルであり続けることは困難であり、そこでは日々が試練となる。

    全ての対人関係は別れを前提に成り立っている。

    最良の別れに向けた不断の努力を傾ける。

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    2026年09月29日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    【普通であることの勇気】
    ・勝って自分の力を証明したい、注目を集めて特別な存在になりたいという欲求の裏には、普通の自分を受け入れられない気持ちがある。「普通」を「無能」と同一視せず、特別でなくても価値がある自分を認めることが必要だと感じた。

    【人生は山登りではなく、ダンスや旅】
    ・人生を山頂へ到達するための登山と捉えると、目的を達成するまでの大半が「途上」になってしまう。しかし人生は、今この瞬間を踊り、ふと振り返ったときに遠くまで来たと気づくようなものでもある。旅も目的地だけでなく、そこへ向かう道中のすべてが旅である。

    【会計士になるまでの時間も人生】
    ・公認会計士という目的地には、早く効率的に到達した方がよいと思いがちだが、合格までの日々が不完全な時間になるわけではない。学び、悩み、少しずつ理解できるようになる過程も、その時点で一つの結果である。合格だけを見て今を犠牲にせず、道中そのものを味わいたい。

    【所有ではなく使用の心理学】
    ・重要なのは、何を与えられたかではなく、与えられたものをどう使うか。大柄で屈強な人には憧れるが、威圧感を与えることもある。一方、自分の穏やかさは人をくつろがせる力として使えるかもしれない。持っていないものを嘆くより、今ある特徴の使い道を考えたい。

    【他者との競争から降りる】
    ・健全な劣等感は、他者との比較ではなく、理想の自分との比較から生まれる。他者との競争を続ける限り、負ける不安から休まる暇がなく、周囲を敵として見るようになる。人間関係を優劣のある縦の関係ではなく、対等な横の関係として捉えたい。

    【自己への執着から、他者への関心へ】
    ・自分がどう見られるか、勝っているか、特別であるかばかりを考えると、関心が自己の内側に閉じてしまう。自分の価値を証明することより、相手に何ができるかへ意識を向けたい。自分を大きく見せることではなく、人を安心させたり、くつろがせたりすることも立派な貢献だと思う。

    【経験ではなく、与えた意味が自分を決める】
    ・人は過去の経験そのものに決定されるのではなく、その経験へどのような意味を与え、何の目的に使っているかによって行動を選んでいる。自分を変えたいときは、今の行動を否定する前に「この行動は何を守り、何を実現しているのか」を分析したい。変わらないことで、まだ何者にでもなれるという「可能性」を守っている場合もある。

    【嫌われる勇気との距離感】
    ・自分の生き方を貫くには、他者から承認されない、あるいは嫌われる可能性というコストを引き受ける必要がある。ただし、他者評価を一切無視するのではなく、大切な人間関係との両立は考えたい。誰にでも好かれることを目指さず、それでも尊重すべき相手は大切にする、という距離感が自分には合いそうだ。

    【怒りも目的のための手段】
    ・怒りは抑えられない感情ではなく、相手を動かすために持ち出している手段と捉えられる。目的を確認すれば、怒りではなく論理の言葉で伝える選択肢も見えてくる。

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    2026年09月21日
  • 叱らない、ほめない、命じない。 あたらしいリーダー論

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    今の自分の悩みに答えてくれたような、とても良い本だった。読まず嫌い?していた嫌われる勇気も読まなくては。

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    2026年09月20日
  • 幸せになる勇気

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    「嫌われる勇気」から「幸せになる勇気」に来ました。教育の目標は自立。読んでてフムフムと感じたが、まだ理解は浅いから、何度か読み返したい。

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    2026年09月15日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気の続編です。愛と自立と人生の選択をテーマにした対話形式の書籍でした。読みやすく、何度も衝撃を受けました。今回の内容もなかなか面白く、劇薬だったと思います。人生において何回も読み返していこうと思います。

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    2026年09月15日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気の続編で、こちらも対話形式で書かれています。愛によってのみ人間は自立することができるという言葉が印象に残りました。

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    2026年09月09日
  • 子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

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    子供は対等な存在。
    叱るのも褒めるのもダメ、下に見ているからやる行為。
    勉強しない責任は子ども自身が受けるもの、親が無神経に介入していいわけではない。
    グズったら叱るのではなく、丁寧にお願いしてやってもらうべき。

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    2026年09月08日
  • 幸せになる勇気

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    【アドラー心理学の実践編】
    実践編といいつつちょっとぼやっとしてる印象。
    前作で基礎を学び、本作で自分の生活に落とし込める二部で構成されており内容も納得がいく。
    青年は急に心変わりしすぎな気もするけど、前作学んだことを惜しみなく発言してくれるので振り返りにもなった。

    すべてが愛に集約していく考え方が面白い。
    目次を振り返って何を書こうか悩んだけど、全ての項目が興味深い。
    新しい気付きがとても多い本。

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    2026年09月07日
  • 愛とためらいの哲学

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    岸見一郎著『愛とためらいの哲学』

    — あなたに好きな人がいるとします。「なぜその人を好きになったのか」と問われても、答えられないのではありませんか。強いていえば、「この人を好きになろうと決心したから」としか言えないでしょう。

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    2026年09月07日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気から
    より実践的になったような、幸せになる勇気。

    仕事、パートナー、教育
    落とし込むのが難しそうなところもあるが
    不思議と全て腑に落ち、学びの多い本。

    理解できれば
    なんか全て上手くいきそう。

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    2026年09月05日
  • 幸せになる勇気

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    幸せとは他者から与えられるものではなく、自分自身の生き方によってつくるもの。相手を変えようとせず、ありのままを尊敬し、まず自分から信頼するという考え方は、家庭でも仕事でも共通し、大変共感した。子どもに対しても、叱ったり褒めたりしてコントロールするのではなく、自立した一人の人間として尊重することが大切だと学んだ。

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    2026年08月29日