岸見一郎のレビュー一覧

  • アドラー心理学入門

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    「嫌われる勇気」よりも10年以上前に出版された本だけど、内容はほとんど同じでした。
    こちらの方が例えや引用が多く、わかりやすいと感じました。でも、嫌われる勇気の出版がなければこの本のことも知れなかったし、哲人と青年の対話を知っているからこそすんなり読めたのかも。
    海を越えて受け継がれてきたアドラーの信念が、今度は日本から岸見さんを通して世界中にまた広がっていっているということに感動します。

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    2026年07月02日
  • 幸せになる勇気

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    先生と呼ばれる立場の1人として、私はこの本を読んでよかったと心から思った。
    大切なのは、なにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか。
    自己信頼あっての、他者信頼。
    その人を信じる自分を信じられる自分でいれるように。

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    2026年07月01日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    ○人間にとって最大の不幸は、自分を好きになれないこと。
    ○「私は共同体にとって有益、誰かの役に立っている」という思いが、自らに価値があることを実感させてくれる。
    ○過去でも未来でもなく、「いま、ここを生きる」
    ○人生を先延ばし→今は、味気ないモノクロームの日々が続いてしまう。
    ○「人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ。」

    目的地は存在しない!!!!

    働き始めて1年目、社会人として響きました。


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    2026年06月29日
  • 嫌われる勇気

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    友人に勧められ自己啓発本を初めて読みました。
    以前までの考えが解され、自信をもって行動できるようになった気がします。当然全てに賛同する訳ではありませんが、生活していると重ねて考える機会が増えました。

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    2026年06月24日
  • 嫌われる勇気

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    自己啓発の本ではダントツ

    初めて読んだ時から、やっとその頃の年齢の半分くらいが経って、自分の価値観の中に馴染んできた

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    2026年06月24日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    私が悩みに悩んだときにたどり着いた心理学がフロイトとユングだった。三大心理学といわれるアドラーに出会ったのがつい数年前というのが悔やまれる。
    変えられない過去の原因を解決することばかりに注力してしまった。今ここにある自分に選択肢があり、それを勇気をもって決断しなければならないというのは希望であり、幸せだ。選択肢を持つことが幸せにつながるというのは最新のデータでも証明されている。自分に選択する権利を持つ許可と決断をする。

    哲人が、自分を嫌っているでも変わることができないと悩んでいる不幸な 若者との対話形式で説明を進める。

    〇フロイトとアドラーの違い
    フロイト:原因論 過去に原因があるとし、そ

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    2026年06月24日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気につづいてやはりすごくよかった。
    青年の疑問もごもっともだし、本の構成として読み手の気持ちをすごく読み取った構成になっているなと思った。

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    2026年06月24日
  • 嫌われる勇気

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    とても読みやすく、読書にハマったきっかけの本。
    アドラー思想好き。
    原因論に囚われる生き方はしたくない。

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    2026年06月24日
  • 嫌われる勇気

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    •自由=他者から嫌われること
    •幸福=貢献すること
    •課題の分離
    --
    人生における最大の嘘は、
    過去を見て、未来を見て、人生全体にうすらぼんやりとした光を当てて、なにかを見えたつもりになること
    (過去、未来にとらわれてかけがえのない刹那を見ないこと)
    ----

    タイトルで想像していた内容を大幅に超え、面白くて一気読み!
    すごい本だと痺れた!と思ったのに、
    しばらくしたらどんな内容だっけ?となってしまったので感想を。笑

    自分の人生を生きるためには、嫌われてもいいという勇気をもつこと、
    他人に嫌われることを恐れては自分のしたいことをしないのはもったいない。

    また、自分の人生を生きる上で

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    2026年06月23日
  • 嫌われる勇気

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    要約
    『嫌われる勇気』は、心理学者 アルフレッド・アドラー の思想を対話形式でわかりやすく解説した一冊である。
    本書の中心にあるのは、「人は過去によって決まるのではなく、目的によって行動している」という目的論の考え方だ。私たちはつい「過去にこういう経験をしたから今の自分がある」と考えがちだが、アドラー心理学では「今の状態を選んでいる目的がある」と捉える。

    また、本書では「すべての悩みは対人関係の悩みである」と語られる。劣等感、承認欲求、嫉妬、不安など、多くの苦しみの根底には他者との比較や評価が存在する。だからこそ、他人の期待に応え続ける人生ではなく、自分の人生を生きる勇気が必要になる。

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    2026年06月23日
  • 嫌われる勇気

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    「目的論」なるほどと思わせられる。
    今までは嫌なことがあると間違いなく「原因論」で考え、問題は自分の外にあると思っていた。

    課題の分離はたしかに出来たらかなり理想的。
    ただ今の社会、自分だけが課題の分離ができていてもなかなか上手くいかないのではないかとも思ってしまう。その意識がそもそもアドラー的に良くないのだとは思うが、、、。

    自分も現在子育て中だが、たしかに褒めたり叱ったりするより「ありがとう」や「嬉しい」と言う方が子供の受け入れ方は良いのかもしれない。実際に「〜をやってくれて嬉しかったよ」と声をかけると、ニコニコで「嬉しかった?」と嬉しそうに聞き返してくれる。

    取り入れられる部分は少

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    2026年06月20日
  • 嫌われる勇気

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    これは読んでよかった〜!もっと早く読めばよかったと思ったけど、それも文中で否定されていて有難い。
    1番印象に残ったのは「同じ平らな地平に、前を進んでいる人もいれば、その後ろを進んでいる人もいるイメージ」「すべての人間は同じではないけれど対等」という横の考え方!他者全般を仲間だと思うようにしたらとても楽になった〜。劣等コンプレックスが軽減された!!
    原因論ではなく目的論で考えるアドラー心理学面白い!自分が選んでるだけなんだ笑 変わるためには勇気が必要、、、本当に納得。私もみんなも、傷つくのを恐れてしまってるんだ〜。「われわれはみなここにいてもいいんだという所属感を求めている。所属感とはただそこに

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    2026年06月20日
  • 嫌われる勇気

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    自分の中では新しい発想で最初は驚いたけど読み進めるうちに心理学っていいな、もっと学んでみたいなと思える作品だった。

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    2026年06月16日
  • 自省のすすめ ――ひとりで考えるレッスン

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    『自省のすすめ』

    この本を手に取ったのは、自分がどこまでを反省し、どこからを受け入れるべきなのか分からなくなっていたからだった。

    社会人になってからの数ヶ月は、手術や再会、新しい職場や同期、上司との出会いなど、多くの変化が一度に押し寄せた時間だった。その中で、自分自身を保つことに精一杯になり、いつの間にか福岡にいた頃の自分から離れていく感覚があった。

    一人の時間を大切にしたいだけなのに、人を避けているように見られることもある。仕事の話に囲まれる毎日の中で、自分のための余白は少しずつ失われていった。

    そして何より苦しかったのは、人に優しくできなくなっている自分だった。

    以前なら自然にで

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    2026年06月14日
  • 嫌われる勇気

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    最後の方にも書いてあったが、何年もかけて理解していくものだと思う。
    今回1番勉強になったのは、褒めたり叱ったりしないこと。その代わりに感謝と共感をすること。それが人間関係を縦ではなく横に捉えることができる。

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    2026年06月06日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
    幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

    この手の本では破格の売り上げ。
    それだけ対人関係で悩んでいる人が多いということの裏返しでしょうか?
    アドラー心理学は名前しか聞いたことがありませんでしたが、欧米ではフロイトやユングと並ぶ知名度だそうです。心理学というよりも哲学的な要素が強い気がします。
    また、所謂自己啓発本はアドラー心理学が元になっているものが多い気がします。
    「7つの習慣」もその中の一つ。
    自分の主観でしか人は物事が見えないことや課題を分離することの必要性、その上で他者と尊敬の念をもって接すること。そういった点は

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    2026年06月04日
  • 幸せになる勇気

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    子供には、自立してもらうために教育をする。そのための目標が以下の通り。

    〈行動面〉
    ①自立すること
    ②社会と調和して暮らせること
       この行動目を支える心理面の目標
    ①私には能力があるという認識
    ②人々はわたしの仲間であるという認識

     特別な自分ではなくても自分は価値のある存在だと思える時に自立ができる。そのために、教師は尊敬を向けなくてはならない。子どもの関心ごとに関心をよせ、その子のありのままを受け入れる覚悟が必要。

     特に、「いま、ここをダンスのように生きる」や「子供を教育する時は、まず教師が子供を尊敬する必要があること」に得心した。過去も未来も実際にはない。そうではなくて、今こ

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    2026年05月27日
  • 幸せになる勇気

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    『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』の続編。人生最大の選択とは「愛」であるとのっけからアクセル全開。前作を読んだことのある方なら、アドラーの言う「愛」は好いた惚れた的な甘味で生やさしいものではないはずと容易に予想がつくところ。アドラー心理学が掲げる行動面の目標は「自立すること」、「社会と調和してくらせること」。これらの行動を支える心理面の目標は「わたしには能力があるという意識」、「人々はわたしの仲間であるという意識」。他にもいろいろなキーワードや法則のようなものが大量に登場する。これらがどうやって『幸せになる勇気』へと向かっていくのか。一見するとバラバラのパーツがやがて一本の線へ

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    2026年05月28日
  • プラトン ソクラテスの弁明 シリーズ世界の思想

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    ソクラテスの行いが全て正しかったとは思わないが、善い人間でありたいという哲学を追及する姿勢に学ぶものがあった。魂を美しくするということは自分自身でも意識しなければならない。色々なことを学び、人の意見を素直に受け入れ、そして自分の哲学に従って慎ましく生きていきたい。

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    2026年05月24日
  • 幸せになる勇気

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    幸せになる勇気、それは愛する勇気
    相手の目や心で共感して尊重する。

    年齢が上であっても下であっても常に尊敬をして
    対等な気持ちで会話できたらと感じた。
    そして常に与える側になり無条件の信頼を持ちたい。

    特に印象に残ったことは三角柱の話。
    人の相談は、あの人悪い、わたし可哀想、これからどうするかの3つに分けられる。
    それを聞いた時、わたしが悩んでるモヤモヤすることは何かを客観的に分けて考えられるようになった。

    そして必然とこれからどうするかに目線を向けたいと感じた。

    幸福、貢献感に繋ぐために常に目の前の人を尊重してただひたすら全ての出会いと対人関係において「最良の別れ」普段の努力を続ける

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    2026年05月21日