岸見一郎のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

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    1度読んだだけで理解するのは難しかったですが、読みながら自分の日常と重ねることで少し解像度が上がり楽しく読めた。

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    2026年03月15日
  • 成功ではなく、幸福について語ろう

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    アドラー心理学を基礎とした幸福論を学べます
    成功とは一般化したものであり、幸福とはその人唯一のものである。これは他者との比べたりする現代において、幸福を今一度考えるべきなのかもしれないと思いました。

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    2026年03月14日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    心の奥にずっとずーっとあったしこりを取り除いてくれたような本でした。
    今まで他人の事を気にしながら生きて来たけど、他人の事を考え過ぎだった。
    更に敵とみなすのではなく仲間なんだという考えに目から鱗が落ちた。
    自己受容し、他者に嫌われる事を恐れず他者を仲間と思い、他者を信頼し、他者に貢献するからこそ自己受容出来る。
    「世界を変えるのは私自身」=「万事は胸三寸にあり」という事か…。
    本当だ…、世界はどこまでもシンプルだ。
    いつも頭の片隅にこれらの考えを置いておけば、今までよりずっと楽に生きられるなぁと心が軽くなりました。
    続きも絶対読みたい!!

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    2026年03月12日
  • 嫌われる勇気

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    対話形式で、自己啓発本初心者でも読みやすかったです。
    青年と同様の考え方を持っていたので、初めては「そんなにうまくいかない。人生や世界は複雑だ。」と感じていました。
    しかし、読み進めていくと、複雑に感じていたのは自分自身なのだと気付くことができました。
    また、もっと自分の気持ちを大事にして、自分に正直に生きようと思えました。
    常に幸福な人生でいられるように、少しずつ考え方を変えていこうと思えました。
    時間が経つにつれ本で学んだアドラー心理学を忘れてしまうと思うので、モヤっとした時にはこの本を適宜読もうと思います。

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    2026年03月10日
  • 嫌われる勇気

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    アドラー心理学をベースに、「人はどうすれば自由に生きられるのか」という問いを対話形式で掘り下げた一冊。過去の出来事や環境に人生を規定されるのではなく、自分の選択によって生き方を変えることができるという考え方が中心にある。

    本書で繰り返し語られるのは、「課題の分離」という考え方である。人は他者の評価や反応を過度に気にすることで、自分の行動を制限してしまいがちだ。しかし他者がどう評価するかは他者の課題であり、自分がコントロールできるものではない。自分が向き合うべきなのは、自分の選択や行動といった、自分が変えることのできる領域だけだという指摘が印象的だった。

    他者の期待や評価を基準にして生きてい

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    2026年03月07日
  • 嫌われる勇気

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    モヤモヤを抱えてる人や、幸せになりたいと漠然と思ってる人に読んで欲しい1冊。自己啓発ではなく幸せになるための物事の捉え方が説かれている。この本を読み終わる頃には、無理に頑張らなくていい、何か大きく行動を変えなくても、誰もが幸せになれるんだと本気で思えました。

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    2026年03月07日
  • 嫌われる勇気

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    対人関係の悩みは、すべて『課題の分離』で解決できると知った。他者の評価を捨て、今この瞬間にスポットライトを当てて強烈に生きること。自分の人生を描く勇気を持ち、共同体への貢献に幸せを見出したい。

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    2026年03月06日
  • 嫌われる勇気

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    他の人も書いているように、正直ちょっと宗教感があるなと思った。でもそれ以上に学びになることが多かった。
    特に印象深く残っているのは自己受容について。存在しているだけでありがとうと思うこと。最近専業主婦になり、働きに出て稼いでいないことへの罪悪感や、所属感が無く焦る気持ちを持っていた。存在しているだけで有難い、役に立っている、という考え方には励まされた。自分は「外で働いている」「稼いでいる」という行動を軸に物事を捉えていて、だからそれをしていない自分が受け入れられなかったのだと気づいた。そもそも私は地球に所属していて、在住の都道府県や市町村に、そして家族の中に属している。孤独感を持ちしんどくなっ

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    2026年03月05日
  • 嫌われる勇気

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    再読。この本を読む度に生き方を見直そうという気になる。それでも時が経つと忘れて風化してしまう。定期的に読み返して自分の中に太く根付かせたい本。

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    2026年03月05日
  • 「普通」につけるくすり

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    普通である勇気=等身大の自分を受け入れる勇気

    思うような結果を得られなかったら、次回はもっとよい結果を出せるよう頑張ればいいと考えればよい。それ「だけ」なのですが、ブレーキをかけてしまう。

    植物は実を成らしたら、それ以上を求めません。実を採って口にする人、花を愛でる人はいるでしょうが、植物や花が考えることではありません。

    失敗しても勇気をくじかれて自信を失うのではなく、困難を切り抜ける力を持たなければなりません。

    この失敗からは何を学べるだろうかと、失敗を前向きに受け止めていいのです。

    取り組んでいる仕事に価値があると思える人は成功、失敗に囚われることはありません。

    自信がないこと

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    2026年03月05日
  • 嫌われる勇気

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    年始に自分の幸せの定義って何だろう?と考えた時に、自分の意識によって決めている感覚や他者の役に立っている感覚とした。心理学的な観点で考えていくと、これってアドラーの言ってることと重なるのでは?と思い本書を手に取った。
    目的論や劣等コンプレックス、自分との競争、人生のタスク、承認欲求の否定、課題の分離、共同体感覚や他者貢献、人生は刹那など、納得する考え方が多かった。
    特に承認欲求は人類の普遍の欲求であり、例えば良い服を着たい、話を聞いて欲しい、認めて欲しい、傷つきたくないなどがあるが、これらの欲求があるのを認識した上で、しっかりコントロールする付き合い方が大切だと再認識した。聞き上手になりたいと

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    2026年03月02日
  • 嫌われる勇気

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    内容がとても自分に刺さった。
    全ての悩みは対人関係にあるという所から始まり、
    人との関わり方、自分の在り方という流れで進んでいく。
    対話形式なのでとても読みやすかった。

    感想を書くのがとても難しいが、要は
    相手に対して勝手な期待をしては行けないし、自分に対して相手から求められる期待に必ずしも応える必要はないということ。
    でも、相手のために損得勘定抜きで動いてあげることは、大事である。なぜならそれが自分の幸せに繋がるからである。
    私もよく街中で困っている人がいたら助けてあげるようにしている。相手からの感謝や見返りを求めているわけではなく、それをすることで自分がいいやつだなと思って好きになるから

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    2026年03月02日
  • 嫌われる勇気

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    私事だが、1年で18kg痩せた。
    と、同時に性格的な内側の変化へもアプローチした。

    食事内容を変えた。
    運動を習慣化した。
    カロリー計算を覚えた。
    朝型リズムにした。
    スキンケア習慣が定着した。
    ジャーナリングノートで自分を管理するようになった。
    感情の扱い方も変わった。
    過食ではなく“選ぶ食事”になった。
    自分を否定しすぎないように意識するようになった。

    私はずっと「変われない」のだと思っていた。
    しかし「変わらない」を選択していたのは私だった。

    人はいつからでも「変われる」し、
    人生は驚くほどシンプル。

    まさにその通りだと思った。

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    2026年03月01日
  • 幸せになる勇気

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    アドラーの考えに賛同できる部分、「課題の分離」や「貢献感」などより深めることができた。ただ仕事の部分や「愛」については、自分に落とし込めていない。何度も読み返して、自分なりの考えを作れる良い本だったと思う。「嫌われる勇気」を読んでいなかったが、問題なく読むことができた。

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    2026年02月27日
  • 幸せになる勇気

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    ■ この本のテーマ・キーワード
    アドラー心理学

    ■ 特に印象に残ったことや小さな変化
    まず尊敬から始める。
    それが共感。
    共感とは相手の見ている世界を理解すること。
    教育者はカウンセラーであり、カウンセラーは教育者。
    教育とは自律を促すこと。褒めも叱りもしない。
    課題の分離。本人の問題。

    ■ 感想や読書メモ
    教育に携わるものとして、身につけたい思想。
    どんな相手であっても、尊敬の念と愛することを忘れないようにしたい。

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    2026年02月26日
  • 嫌われる勇気

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    ■ この本のテーマ・キーワード
    個人心理学

    ■ 特に印象に残ったことや小さな変化
    この世はすべてシンプルに考える。
    トラウマは捉え方の問題。
    承認欲求は他人の人生を生きている。

    ■ 感想や読書メモ
    今まで自分は物事を複雑に考えていたことに気付かされた。

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    2026年02月26日
  • 嫌われる勇気

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    読み進めていくうちにどんどん埋没して、あっという間に読み終わった。普段、私は本を読むのにとても時間がかかるのだが、この本はとても読みやすかった。

    嫌われる勇気というタイトルはとても大胆だが、自分自身の人生を生きるための物事の見方が書かれていたと思った。
    以下は印象に残ったところのメモ。

    「他者からどう見られているか」ばかりを気にかける生き方こそ、「わたし」にしか関心を持たない自己中心的なライフスタイル(生き方)なのだ。

    (一方で)他者から「よい」と評価されるのではなく、自らの主観によって「私は他者に貢献できている」と思えること。そこで初めて我々は自らの価値を実感することができる。

    毎日

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    2026年02月26日
  • 嫌われる勇気

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    本当にそのとおりだと思える内容でハッとした。
    1年ほど前に読み終え、最近再読したけど何か大切なものを見失っていたそんな気持ちになった。
    人生悔いのないように生きるためにこのアドラーの考えはみんなが持つべきものだと思う。

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    2026年02月22日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    前著『嫌われる勇気』が決定版、こちらが実践編とのこと

    〇目次から内容を読み返してみたい。

    第1部 悪いあの人、第一部悪いあの人、かわいそうなわたし
     
    〇これは本当にずしんと来た。悪いあの人、かわいそうなわたし、そして「これからどうするのか」アドラー心理学が実践の心理学と言われるところだろう。

    アドラー心理学は宗教なのか
    教育の目標は「自立」である
    尊敬とは「ありのままにその人を見る」こと
    「他者の関心事」に関心を寄せよ
    もしも「同じ種類の心と人生」を持っていたら
    勇気は伝染し、尊敬も伝染する
    「変われない」ほんとうの理由
    あなたの「いま」が過去を決める
    悪いあの人、かわいそうなわたし

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    2026年02月21日
  • 人生は苦である、でも死んではいけない

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    タイトルに、先生の強い思いがメッセージとして込められていると思います。
    ご専門のアドラー心理学を引用しつつかつご自分の人生経験をそこへ引き合わせながら、独自の考え方や乗り越え方を提示するといったような 内容です。

    キーネーシス(動)とエネルゲイア(現実活動態)という概念は初めて知りました。過去も未来も関係ない「今ここ」を生きるという強い言葉は若い人にこそ響くのではないかと感じました。
    けれど次の言葉、
    人生をキーネーシスとして見れば、若くして亡くなった人は志を遂げずに道半ばで亡くなったことになるが、人生をエネルゲイアとして見れば、瞬間、瞬間に生は完結するのだから、いつ死んだとして

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    2026年02月18日