岸見一郎のレビュー一覧

  • アドラー心理学入門

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    何度でも繰り返して読みたい。
    人生が変わるのではないかと思える本です。

    (48ページ)
    「どこから」ではなくて「どこへ」
    原因論と目的論

    (110ページ)
    自己受容、他者信頼、他者貢献
    どれ一つを欠いても人は幸福にはなれないのです。

    (128ページ)
    「人は自分が意味づけした世界に生きている」

    (179ページ)
    「一人の生命を救う者が全世界を救う」
    今日ここでこうして接しているこの人との関係を少しでも変えようと努めることが、ひいては全人類を変えることにつながる、と考えてみたいのです。

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    2026年02月08日
  • 嫌われる勇気

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    とても難しかった。
    でもこれを10代のうちの見れてのはとても嬉しく思う。最初題名の意味がよくわからなったけど内容を読んでいくにつれ、自分自身が幸せになるために嫌われて勇気が必要なのだと自分なりに解釈することができた。もう一度読み直したい本だなと思った。

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    2026年02月04日
  • 嫌われる勇気

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    日本発、世界累計13000万部突破のベストセラー

    いやあ、さすがの内容だった。
    自己啓発系の本が最近よく自分に刺さる中、いまこの本に出会えて(選んで)よかった。

    世間に溢れる所謂「綺麗事」のお説教とも思えるような言葉に、こちらとしてはいちいち反発したくなるというもの。
    しかし、本書では哲人と青年の対話形式の展開を以て、上手く綺麗に捻くれた読者を論破してくれます。鮮やか。

    原因論ではなく目的論、人生の嘘、人生のタスク、課題の分離、共同体感覚...

    なんか凄い。

    ただこれ、それなりに生きてればたぶん似たようなことは聞いたことあるとは思う。ただ幸せになれてない自分、生きにくさを感じてる自分

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    2026年02月03日
  • 嫌われる勇気

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    自分は、この本を読んでみて青年との会話形式が非常に読みやすく感じた。どういうことかと言うと、青年が自分の疑問をそのまま投げかけてくれるところが、痒いところに手が届く感じがして非常に読みやすかった。
    内容としては、自分のことが嫌いで他人の目を気にしてばかりいる青年とアドラー心理学の探求者である哲人との会話形式で話が展開されていく。
    この本で、まず驚いたのが
    ①目的論で物事を考える必要があるということ(原因論を否定している)
    例をもって原因論と目的論について説明する

    原因論:
    子供の頃によく周りの人から怒られできて、そのせいで自分は引っ込み思案になってしまった。この過去があるから

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    2026年02月06日
  • 幸せになる勇気

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    1回読んだだけでは全く理解できないほどに難しいと言うのが印象です。

    愛する勇気=幸せになる勇気

    図式としてはシンプル。
    ただ、愛すると言うことは主語を「わたしたち」に変えること。
    これを実践できるかは、いまの自分ではなかなかに難しいなと思いました。
    一方で、今の自分の悩みを解決してくれるのも、やはり「愛」なのかとも感じました。

    ただ、課題の分離をするだけで人生が生きやすくなるということではなかったのか。

    前作「嫌われる勇気」だけで終わるともったいないほどこの本も素晴らしい内容でした。

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    2026年01月31日
  • 幸せになる勇気

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    前作が面白かったので読む。
    グッと惹かれる言葉がいくつもあり、また良い本に出会えた。
    前作とともに愛読書に決定。

    これも、自分が信じられる言葉しか信じようとしないと言われてしまいそうだが…。

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    2026年01月31日
  • 嫌われる勇気

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    オーディブルで繰り返し聴いています。
    自己啓発本の中で1番私に影響を与えた一冊。タイトルで敬遠していたことを後悔しました。心の底から理解できるまで聴き続けようと思います。

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    2026年01月29日
  • 嫌われる勇気

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    自身が読んできた自己啓発本でもまごうことなNo.1の本です。
    冗談ではなく、全人類に読んで欲しい。
    10年前に読んだことがありましたが、言葉では理解できても実践できていないものだらけでした。
    幸せになる勇気も読んで、深く理解したい

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    2026年01月29日
  • 嫌われる勇気

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    これは、すごい本だなぁ。いろんな部分が共感できるし腑に落ちる。自己受容、他者信頼、他者貢献。子供との向き合い方、同僚との向き合い方、いろいろ考えさせられるな。子供にも知ってほしいなあ。

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    2026年01月27日
  • 幸せになる勇気

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    いわゆるストーカー行為は、典型的な復讐です。自分のことを愛してくれなかった人に対する、愛の復讐ですね。ストーカーとなる人たちは、相手がそれを嫌がっていることくらい十分理解しています。そこから良好な関係に発展しえないことも理解しています。それでも憎悪や嫌悪によってなんとかつながろうと画策する。

    自称行為や引きこもりもそう
    こんな自分になってしまったのはお前のせいだと訴える

    問題行動には段階があって、第五段目までいくと無能の証明をし始める
    期待するな私は無能である


    愛の話とか信頼で自分を信じなければ他人を愛したり信じれないというのは本当にそう。

    メサコンの話あったの意外だった。
    アドラー

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    2026年01月28日
  • 嫌われる勇気

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    今回はAudibleにて聴読。

    有名な本ということは知っていたが、嫌われる勇気、というタイトルから自分には関係ないと思って手が出しにくかった。
    数年前に一度読んで、内容を全く覚えていなかったけど、参考になる本だったので、このタイミングでもう一度読んでみた。

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    2026年01月28日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    今この刹那に集中したいと思う。

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    2026年01月24日
  • 嫌われる勇気

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    本当にいい本でした。
    特に「課題の分離」と、過去や未来にとらわれず今を真剣に生きるべきという考え方は私の人生を複雑なものからシンプルなものに変えてくれました。
    対人関係で考えすぎてしまい、悩む事が多かったのですが、もっと人生はシンプルであると考えると悩むことがすごく減りました。今の生き方になにかぼんやりとしたものを抱えている人に是非読んで頂きたい本だと思います。

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    2026年01月24日
  • 幸せになる勇気

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    私も自分が愛される自信がないから、自分から愛することをしないんだと思う。
    まず先に自分が愛するしかない。
    先にまず愛することから始めなければならないと思った。
    自立して、他者をきちんと愛してみる、そうすうると共同感覚が生まれるのだと思う。

    自己中心性から解放されるためには、他者を愛するしかない、他者を愛することのみ自立をすることができる。

    まずは、無条件に人を信じること、愛すること、相手に関心を持つことから始めなければならない。

    五つの段階の話は面白かった。
    ・褒められたい
    ・何でもいいから注意を集めたい
    ・権力争い、自らの力を証明したい、勝ちたい、反抗したい
    ・復讐
    てめぇのせいでこう

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    2026年01月23日
  • 嫌われる勇気

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    過去未来は関係なくて今ここを集中することが大事。一度読んだことあったけど久々に見返したらやっぱり私の人生の中で大事な本だなと再認識。すごくいい本だな。

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    2026年01月21日
  • 人生は苦である、でも死んではいけない

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    「今ここ」を生きる
    人生の本番は今である
    いつまでも準備期間を過ごすのではない

    人生はダンスのように
    踊っているその時々が楽しい

    素敵な良い本に巡り会えた。
    成功やお金を追い求めている人に特に読んで欲しい。それは「幸福」のための手段で、何も達成しなくても何もやり遂げなくても「ありのままの自分でいる、ある、存在する」だけで良いのだと気付く。

    幸福は「今ここ」にある



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    2026年01月21日
  • 嫌われる勇気

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    所々にその場面を象徴するような印象的な言葉が入っていて、腹落ちできる場面が多かった。

    自由とは何か、人生とは何か、日々なんとなく過ぎていく時間や対人関係に疲れ、もやもやしていたから読んでみたのですが
    まずは自分の人生を生きる、いま、ここを輝かせるために一生懸命になる

    新たな人生観を得られたと思う。

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    2026年01月20日
  • 幸せになる勇気

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    アドラー心理学は、行動指標を示しているのであり、人生の正解を解いているわけではない。
    今この瞬間にスポットライトを当て、自分で選んだことをダンスするように楽しむことが大事で、未来を案じる必要はないと解いている。
    関係性にゴールはなくて、その瞬間ごとに完結しているって言う意識は非常に有用だと思う。
    共同体感覚を育むことが重要で、そのために家族や友達、恋人との繋がりを大切にして、求め続けること大切だ。でも、それだけじゃなくて、さらに広い世界との繋がりを感じられるようにするとその意識が揺らぎにくくなる。その文脈において、海外の人と交流したり、読書や映画で世界をひろげたり、歴史や地理、文化を学んだりす

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    2026年01月05日
  • 泣きたい日の人生相談

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    ネタバレ

    生きているだけで、幸せ
    この幸せが続くことが不安⇒死を意識する

    不安=漠然
    恐れ=具体的

    成功=結果
    幸せ=過程

    達成感<健康

    仕事の目的を明確化⇒必要以上に仕事をしなくなる

    人生の課題=仕事、交友、愛
    優先順位 どれかを下げるためにどれかの比重を上げていることがある

    自らの頂点と比べない

    成功しなくても幸せになれる

    友達:作るのではなく、なるもの

    口だけの人=劣等コンプレックス
    自己アピール=優越コンプレックス

    でもの多様=神経症的ライフスタイル(性格と言わないのは生来のものではないから)
    あれこれ理由を持ち出して回避する

    やればできる=失敗を回避したい⇒挑戦をしない

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    2026年01月01日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気でガツンと頭を殴られた気がしたけれど、この幸せの勇気を読んで、いかに自分が「自己中心的」であったかがわかり愕然とした。今まで、自分のことを嫌いだと思ったことはなかったのだけど、全ての行動が自分への自信のなさや、一歩踏み出す勇気のなさの表れだったのだ、ということに気がついてしまった。自立できてなかった。
    もっと早くこの本に会えていたら、とも思ったけれど、そうじゃないのだと思う。今、この時にこの本に出会えたからこそ、こんなに共鳴しているんだと思う。
    今までの自分の生きてきた道を振り返ったとき、恥ずかしくなるくらい…
    でも、アドラーは言うんだ。過去なんてない、と。あるのは今、この瞬間だけ

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    2025年12月21日