岸見一郎のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

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    人は社会、家族、生活の中のコミュニティで生きてます。そのコミュニティで生きる上で、他人がいればぶち当たることに丁寧に教えてくれてる本です。一度読んだだけでは分からないかも。
    おそらく、もう一度時間を置いて読みたい1冊です。

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    2026年08月02日
  • 嫌われる勇気

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    これまでの自分の考え方と全く違う観点だが、大変ためになった。この考えでいけばもっと人生が楽になる気がする。読んでよかった。

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    2026年08月02日
  • 幸せになる勇気

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    人は今この瞬間から幸福へ踏み出せる。ただし、幸福はその場で受け取る状態ではなく、他者を愛し、共同体に貢献する道を歩み続ける選択である。

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    2026年07月30日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    私がまだ学生だった頃、勧められてはいたものの当時本に対して苦手意識が強く、読まずにいたものを大人になってからちゃんと初めて読みました。

    読んでいる時は、理解できていてなるほどと思っていたのですが、本を閉じて寝る前などにふと考えてみると言語化できなかったり理解できていないことがわかる本でした。
    なのでいつかまた必ず読み直して、何度でも読もうと思いました。

    「自分の人生を生きる」とか「いま、ここ」を生きるというのも読んでいて難しいなとも思いつつ、実践できそうだとも思ったので小さな1歩でも踏み出して見ようかなと思いました。

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    2026年07月30日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    自分を苦しめる劣等感は客観的な事実ではなく主観的な事実

    コンプレックスについて自分自身がどのような意味づけを施すか、どんな価値を与えるかか大切
    劣等感(=劣っているような感覚)と劣等コンプレックス(=言い訳)を混同しない
    変える勇気を持ち合わせていないことの現れ

    幸せそうな他者を心から祝福できないのは対人関係を競争で考えているからで他者を仲間と思えていない証拠、(これは自立、調和などの人生のタスクから逃げているから)。競争軸でかんがえない

    人はこの人と一緒にいると自由に振る舞えると思えた時に愛を実感する、仲良くいたいなら対等の人格として扱う

    ◎課題の分離
    自分の顔をどう思われてるかは(

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    2026年07月30日
  • 幸せになる勇気

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    全ての悩みは、対人関係である!
    裏を返すと全ての幸福もまた対人関係である!
    それを成し遂げるために避けて通れないのが、人生の3つのタスク、つまり「仕事」「交友」そして「愛」である。
    個人的には、「愛」のタスクが一番学びで自分とのギャップを感じました。運命というのは、候補者を除外する行為であり、本当の意味で幸せになるには、自分から他者を愛するという行為によって自立をし、自己中心性からの脱却、わたし、ではなく、わたしたちという観点が必要だと学びました。
    混沌とする毎日でもやるべきことをやりつづけ、愛します。

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    2026年07月28日
  • 幸せになる勇気

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    哲人と青年の対話形式のやりとりがとても分かり易く頭に入ってきました。
    今、この瞬間から幸せになれると感じました。

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    2026年07月28日
  • 嫌われる勇気

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    衝撃を与えられた一冊。
    一回読んだだけでは到底受け入れられない、しかし真理をついているからこそ苦しく頭から離れないくらいの劇薬と言っても過言ではない。

    アドラーは常にいま、ここに注目しており、原因論ではなく、目的論を説いている。まず大半の人はここが受け入れられないと思う。
    そして、自己受容・他者信頼・他者貢献の3つを軸に共同体感覚を手に入れることが幸福になるための鍵と言っている。
    言っていることは理解できるが、どれも実践は難しく、「勇気の心理学」というのも納得がいく。

    個人的には全ての人に読んでもらいたい本。
    私は読んでいて苦しくなることもあったが、これを読み、自分や他者、世界と向き合うき

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    2026年07月28日
  • 嫌われる勇気

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    『嫌われる勇気』を読んでまず感じたのは、これは「嫌われても気にするな」と背中を押す自己啓発本ではなく、「他人の人生ではなく、自分の人生を生きる勇気」を取り戻すための本だった。

    本書は、哲人と青年の対話という独特な形式で進み、アドラー心理学の考え方を一つずつ掘り下げていく。青年は「過去の経験が今の自分を決めている」「人は変われない」といった多くの人が抱く常識をぶつけ、そのたびに哲人は、それらを根本から覆す視点を提示する。対話はときに噛み合わず、ときに激しくぶつかり合う。それでも読み進めるうちに、自分が当たり前だと思っていた価値観そのものが揺らぎ始める。

    この本が伝えたいのは、人から嫌われるこ

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    2026年07月28日
  • 嫌われる勇気

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    青年と哲人との会話という形でアドラー心理学を読み解く本。青年がアドラーの教えを受け止めるまでの葛藤や疑問が、自分と重なったりして、共感しながら読み進められるのがとても良かった。会話を時系列に、少しずつ核心に触れていく展開も分かりやすかった。

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    2026年07月28日
  • 嫌われる勇気

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    考え方や見方が変わる本。
    特に課題の分離は、仕事や家庭で使える考え方。
    共同体感覚についてはまだ自分の中に落とし込むのが難しい考え方のため、何回も読み返して、日常に取り入れたいなと思った。
    いま、ここを意識して生きていきたい。

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    2026年07月26日
  • 嫌われる勇気

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    超有名本だが、タイトルから「人の目を気にしないようにしよう」という趣旨の本だと勘違いしていた。
    ​特に「感情の正体」について衝撃を受けた。この本を読んでからは、自分が泣きそうになったり怒りをぶつけそうになった時、「あれ、自分は今どんな目的でこうしているんだろう?」と立ち止まって考えるようになった。人に対しても「あの人はあの人の目的でこうしているんだな」と一歩引いて捉えられるようになった。
    ​少し前に読んだ本で内容を忘れかけているので、近いうちに読み返したい。

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    2026年07月25日
  • 嫌われる勇気

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    原因論、目的論
    人々はわたしの仲間なのだ
    褒めるのでもなく叱るのでもなく介入するのでなく「援助する」
    他者を評価しない

    ・幸福とは貢献感である
    「わたしは他者に貢献できている」と思えること。主観的な「貢献感」を持てればそれでいい。
    「他者に貢献するのだ」という導きの星(北極星)さえ見失わなければ、迷うことはないし、何をしてもいい。

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    2026年07月23日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気の実践編的な。
    関心事に関心を寄せて尊敬・共感する。相手の心と人生を知る!
    人生のバイブルとしたい!

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    2026年07月23日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    自己の課題と他者の課題を分けて考えることは救われる考え方だと思った。実際に感情も納得するかは難しいところだけど、他人はコントロール出来ないと理解し、自分は納得できる選択をしたかを基準に物事を捉えていきたいと思った。

    難しい話だけど読んでよかった。

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    2026年07月18日
  • 嫌われる勇気

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    久しぶりに再読。

    簡単にSNSなどで繋がってしまう現代だからこそ人の目を気にしながら、嫌われないようにしながら生きるのが当たり前になってしまった時に再読すると、私は自由じゃなかったのかもしれない。そもそも全ての人に嫌われないなんて無理なのだから大切にしたい人を大切にする。そんな生き方をこれからも続けたいと思った。

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    2026年07月16日
  • 嫌われる勇気

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    とても面白かった。
    課題の分離は難しそうだけど心がけていこうと思った。
    私は縦の関係で見ている事に気づかされたので横の関係で見ていくように心がけて対人関係をいい方へしていこうと思った。

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    2026年07月15日
  • 嫌われる勇気

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    自分が変われば世界の見方が変わる、自分にできることとできないことを区別する課題の分離など、自分の解釈や捉え方を具体的に変える本書は定期的に読み直したい本でした

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    2026年07月08日
  • アドラー心理学入門

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    「嫌われる勇気」よりも10年以上前に出版された本だけど、内容はほとんど同じでした。
    こちらの方が例えや引用が多く、わかりやすいと感じました。でも、嫌われる勇気の出版がなければこの本のことも知れなかったし、哲人と青年の対話を知っているからこそすんなり読めたのかも。
    海を越えて受け継がれてきたアドラーの信念が、今度は日本から岸見さんを通して世界中にまた広がっていっているということに感動します。

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    2026年07月02日
  • 幸せになる勇気

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    先生と呼ばれる立場の1人として、私はこの本を読んでよかったと心から思った。
    大切なのは、なにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか。
    自己信頼あっての、他者信頼。
    その人を信じる自分を信じられる自分でいれるように。

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    2026年07月01日