岸見一郎のレビュー一覧
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購入済み
幸せに生きる方法
自分の生活や考え方に重ね合わせながらこの本を読みました。なんだか生きることが楽になったように感じるのは、幸せになることに勇気を持てたからなのではないかと思います。
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Posted by ブクログ
私自身、正直読書は沢山してきた人間ではありません。
この本も半年前ほどに購入しましたが、読むことをせず放置しておりました。
現在COVID-19のおかげで、自分自身のキャリアや、今後の人生について考える時間が増えました。
そんな中、本を読んでみたいな。と感じ
以前購入したこの本を手に取りました。
作者の岸見さんは、第一に本がとにかく好き。ということが伝わってきました。
また、この本を読んでいると
「本を読むこと」
だけでなく、自分自身の周囲の人間関係や、今後のキャリアや、興味に対してどうやって動いていくか...など、色々とリンクして考えられる部分が多くあるなと感じ、なるほどなるほど。と -
購入済み
嫌われる勇気
対話式が良かった。
アドラーの心理学は知らずにいたから
知れてよかった。
いま、ここ‼️から実践したいと思う。
子供達にも読んでほしい。
勇気がもてる作品をありがとうございました。 -
購入済み
人生の幸福を問う本
個人的には最近読んだ本で一番感動しました。
まさに求めていた真理に到達した気分です。
是非読んでください。
きっと幸せに一歩近づきます。 -
購入済み
様々な価値観だ
このたびこちらの書籍のパッとした感想を投稿します。ひじょうに面白かったです、タイトルにものすごくインパクトがありますね、内容もなるほどとうなずける者が多々ありとても良かったです。以上
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Posted by ブクログ
もつれた糸がほぐれて、優しい気持ちになった。感情をもつれさせていたのは、他の誰でもない、先入観だらけの自分の思考パターンだったことにも気づく。
成功と幸福は別物である、今は未来のリハーサルではない、など、心に染みることばの数々。
年頃で悩み多き我が子や甥姪にも勧めたい本ではあるが、この本を読んだ私は、これから子ども達との関わり方が変わってくると思う。
積極的に働きかけなくても、普段の子ども達とのやりとりの中で、もつれた糸をほどくヒントを自然に与えられる機会があるかもしれない。
いつか、大切な我が子や甥姪の役に立てるかも、という小さな期待が、私の幸せの1つに追加された。 -
Posted by ブクログ
病気になった時
健康な時には、自分と身体は一体化していて
自分の身体の存在にきづかないのに
病気になると、身体に意識を向けざるを得ない。
身体が異常を訴えていても、それに耳を傾けず、
自分に都合のいいように解釈することがある。
今まさに、その状態であり、
たまたま開いたページにこの一文があった!
身体から発せられる警告を、自分にとって都合のよい解釈にすり替え、無効にしていた。
たしかに、去年の自分、数日前の自分。
学習能力がない、という一言で片付けていた、
もっと真剣に自分の身体の声に耳を傾けるべきだったな。
「ほんとうに健康な人間は傷つきやすい身体をもち、
その傷つきやすさに彼自身気 -
Posted by ブクログ
「嫌われる勇気」でも有名な、岸見一郎先生による、アドラー心理学の解説本。
アドラー心理学は、このところ名前が知られるようになりつつあり、私も上司からオススメされ読んでみました。上司は、日々の通勤中に、スマホでアドラーの名言を読んでいるくらいにアドラーが好きなのですが、私もこの本を読んでアドラーの考え方は優れている部分が多いと感じました。
アドラーの言っていることを、自分なりに整理してみると、以下のようになるのではないかと思います。
(原則)
・人間はすべて平等であり、上下関係は存在しない。人間の関係は、上司と部下であろうと親子であろうと全て横の関係である。
・人間の悩みの殆どは対人関係の