岸見一郎のレビュー一覧
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購入済み
アドラー心理学に興味を持った
心理学的な本をこれまであまり読んできませんでした。堅苦しそうなイメージがあったからです。
しかしこの本は分かりやすく対話式なので読みやすい。新しい発見をくれる本でした。
実践するのは難しいかもしれないけれど幸せになりたいと思います。 -
購入済み
新しい考え方
なぜか突然活字が読みたくなり、どうせなら新しい考え方や今悩んでいることに対しての解決できるような本がいいなと思い購入しました。
結論としては読んでよかったです。自分のとらえ方でこんなにも変わるのかと驚きでした。 幸せになる勇気のも買ってみようと思います。
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Posted by ブクログ
まさに今、どうしてうちの娘は勉強しないのだろう…と悩んでいて、手に取った一冊です。
私にとってはとても耳の痛くなる内容ばかり。
部活も学校生活も本当に一生懸命取り組んでいると先生から太鼓判の娘が、どうしてか勉強だけ全然取り組みません。成績も中途半端。いつも口うるさく、このままじゃ大変なことになるよ、などと叱ったり、塾に入れたり、親の私がバタバタもがいていました。しかし、この本を読んで、娘が勉強しない原因は私にあったのかな、と反省しています。
娘が勉強を自分の課題としてとらえられるように、私は勉強の口出しをやめます。そして、自分の価値観を押しつけて褒めたり叱ったりせず、取り組んでいる過程に目 -
Posted by ブクログ
アドラー心理学を元に、リーダーとはどういったものなのかが語られています。
リーダーシップとは対人関係全般について学ぶ必要がある。
上司と部下というのも結局対人関係。
良好な関係であれば仕事も上手くいくし、
関係が悪ければ上手くいかない。
リーダーはただの役割名であって、上司と部下は対等である。
ただ職責が違い、リーダーは教育者であることが求められる。
教育をする上でほめる必要も、叱る必要も無い。
上司はただ評価すればいい。
「ありがとう」は上司と部下という関係に関わらず、全ての対人関係においての基本だと感じました。
他にも教育という点から子供との関係のことについても語られています。 -
ネタバレ 購入済み
教育をも変える一冊
教員をしている私がこの一冊と出会ってから、子供との接し方に大きな変化があることに気づきました。それは、子供たちの行動に腹が立たなくなり、すべてを認めようとする意識が芽生えたことです。そして、子供を伸ばそうとするのではなく、子供がのびたくなるような取り組みをするようになったことです。そして、子供が自ずと意欲的に学習に励んでいる様子を見て、大きな達成感と喜びを感じることができています。まさに他者貢献ではないかと思いました。誰に何を言われようと、そこに向かう自分の行動は誰にも邪魔されることのない幸せな時間です。この本に出会って、自分の世界観が変わりました。世界中の人々がこの考えを持つことができれば、
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購入済み
すごく今の私に響くものでした!
すごく面白かったです。
これは大切だった彼から私のことがもっと良くなるようにと勧めてくれました❗️
読んでいて青年側の気持ちがすごくわかりました。
まるで私みたい。笑
ですが読み進めていって自分のあり方や、他人へのあり方、受け入れること、ダメ自分を認めてしまうこと、色々と響くことがありました。
読んでいてすごく勧めてくれた彼のことなんじゃないの?って思うことがたくさんありました。
損得感情が強かった私にはすごく受け入れ難い内容でしたが、最後は青年と同じく自分を受け入れて他者と横の関係を気づいていけるようになりたいと思いました☺️
個人の事情もありますが、今まで彼が伝えたいたことはこのこ -
購入済み
共感できる
考え方に共感できることが多々ありました。自由とは。こういうことなのか
と、とても勉強になったしこれから私の人生が変わっていく感じがします。
自分がどう生きたいか。それがすべてのような気がします。
対人関係の悩みを抱えてましたが、悩みが消えさり、スッキリしています。
この本との出会いに感謝しています。まだ途中までの感想です。最後まで読みたいと思います。