岸見一郎のレビュー一覧

  • 幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

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    自分の選択の結末は全て受け入れられる!!自由意志で自分の人生を決めていくことの出来る存在である♪幸福にならなくても幸福で〈ある〉。今ここを生きればいい!!(^o^)

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    2017年04月04日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    漠然とした事の確立

    今まで、心理学に出会うことは無かったのですが、自分が漠然と思っていたことが、心理学として存在し、活字として目で見える形で再度、自分の考えや思いを確認できることがとても嬉しく思いました。
    そして、自分の幸せが再認識できた本でした。

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    2017年01月12日
  • 嫌われる勇気

    ネタバレ 購入済み

    凄い衝撃的だった。

    前々から興味があって、読んでみようかと思っていたが後でいいやと先延ばしにしていて、今回やっと読んだ。

    全ての内容が衝撃的で、本に登場する青年のようにすぐには中々受け入れることが出来ないというのが正直な感想である。
    読んだら一度自分でもう一回考え直す必要があるかもしれない。また、何回も読み返さないと中々自分のものにするのは難しいなとも感じた。

    本の中で青年がこの事実に5年、10年早く出会っていたら良かったと言っているが自分も同感である。
    自分と同じ若い人にすぐにでも読んで欲しい、そんな一冊です。

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    2016年12月20日
  • アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~

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     紙が薄いのか、インクが染み込みやすい質なのか、蛍光ペンで線を引くと、裏写りしてしまうので、赤と青の色鉛筆で線を引きました(^^;そうしたら真っ赤になりました(^^;

     この本のタイトルには、“入門”という言葉があり易しい文章で書かれていますが、アドラー心理学について理解したいと思っている初心者にとってはレベルが高く、少なくとも事前に『嫌われる勇気』だけは読んでおきたい、願わくば岸見一郎先生のご専門である哲学の入門書も幾つか読んでおいた方が良いのではないでしょうか(・・?。しかしながら、何度も繰り返される贅肉をそぎ落とした内容は、すべてに蛍光ペンで線を引きたくなるほど磨き抜かれたもので、永遠

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    2016年11月20日
  • 嫌われる勇気

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    解き放たれた気分です

    私はこの本を読んだことで、「自分は、他人から好かれるために生きているわけでは無い」ということに気付かされました。今まで、対人関係で悩んでおり、八方塞がりでどうしたら良いかわからなくなっておりました。偶然書店で見かけ、電子書籍で購入し、貪るように一気に読み終えました。少し難しいところもありましたので、再度、読み直そうと思っております。私の人生が、大きく変わった様に感じております。

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    2016年09月22日
  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

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    「自分の課題」と「相手の課題」をしっかり分離すること。相手がどう思っても、自分の気持ちに正直になって行動する!!その結果として、相手がどう感じるのかは相手の課題なのだから

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    2016年07月30日
  • 生きづらさからの脱却 ──アドラーに学ぶ

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    改めて「嫌われる勇気」を読み終わった時を思い出させてくれた本

    他者がどう思うかは他者の課題。
    他者にどう思われるのか気にするのは自分の課題。

    それを思い出すと、とても気が楽になった!!

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    2016年07月30日
  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

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    「可能性の中に生きることをやめる」

    この一文には驚いた。確かに挑戦をしなければ常に実現する可能性が残される。そして、実現不可能なものでも挑戦すれば実現できたと後悔する。行動するなら今なのだ。

    「つい〜」はそれをしなければ理由が実はあるから。

    変わるシリーズ、刺激になる。

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    2016年07月16日
  • 嫌われる勇気

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    たとえ話が的確で、とくにスポットライトのくだりがわかりやすく、ううむ、、、と青年と同じ台詞が出ました。

    数日前までの私のような卑屈でコンプレックスだらけ、おまけにプライドは高い、そんな人ににオススメしたい。

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    2016年04月15日
  • 生きづらさからの脱却 ──アドラーに学ぶ

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    嫌われる勇気,幸せになる勇気 どちらも もってまわった表現と 過激なフレーズにうんざりした.テレビのアドラー心理学もいまひとつだった.この本はストレートに書かれているので,とても読みやすい.量も適度で,論旨も明解である.こちらがおすすめである.

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    2016年03月30日
  • 嫌われる勇気

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    素晴らしい

    人生に悩んだときに、何のために生きているのか
    そうなったときに指針となってくれる一冊だと思う

    いま何をすべきか
    今一瞬を生きるべくして生きる。

    その考えは、世代を超えても不変なものなのだろう。

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    2016年02月24日
  • 困った時のアドラー心理学

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    ■行動の目的を見ることがアドラー心理学と他の心理学を峻別する特徴
    ■アドラーは性格は遺伝や環境などによって決められたのではなく,自分で決めたと考える。
    ■対人関係における信頼というのは,信じる根拠があるときだけ信じるのとは違い,無条件で信じる,或いは,信じる根拠がないときにこそ信じるということ。
    ■アドラー心理学では無条件に信じることを「信頼」といい,信じる根拠があるときにだけ信じるという意味の「信用」と区別する。
    ■怒りは人と人を引き離す感情。
    ■実質的に迷惑をかけるわけではないが,さりとて,適切とは言えないような行動をアドラー心理学では「中性の行動」という。
    ■「中性の行動」に対しては本人

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    2016年01月23日
  • 嫌われる勇気

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    衝撃でした

    一通り読んで衝撃や共感や不思議に思うことなどたくさんの感情が湧きました。そしてアドラー心理学についてもっと理解を深めたいと思いました。
    繰り返し何度もこの本を読んでもう少し頭を整理しようと思います。とても素敵な本でした。

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    2015年12月27日
  • 生きづらさからの脱却 ──アドラーに学ぶ

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    過去のトラウマ系、病気系の本を読むよりも確かに未来への指針がつかめる本。

    雑誌で見ていて気にはなっていました。
    ほめない、声かけといったようなところが自分の中ではちょっと腑に落ちない、是と言いかねるところがあったので岸見さん自身の本を読んでみることにしました。

    結果、とても良かったです。

    実際アドラーはもともと、フロイトのウィーン精神分析協会の中核メンバーだったんですけど、袂を分かち、独自の理論を研究していったのだと、冒頭書かれています。

    で、読み返したところ、確かに未来に向けて、今から自分がどうしていけばいいのか?がつかめる本ではないかと思います。

    この本では虚栄心という言葉が多く

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    2015年11月03日
  • アドラー 人生を生き抜く心理学

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    人からどれほど幸福だと思われたとしても、他ならぬこの私が実際に幸福でなければ意味がない。
    状況を離れた絶対の善はない。
    私は他者から影響を受けるが、同時に私も他者に影響を与えることができる。人はこのような意味で「全体の一部」であるから、自分だけが幸福になることはできない。
    たとえ誰からも愛されなくとも、私は隣人を愛そう。成熟したライフスタイルを持ったアドラーは、フロイトの問いを一蹴する。
    重要なことは、これまでどうだったかということではなく、これからどうするか
    目的は未来にある。未来は変えることができる。未来だけは変えることができる。
    自分に価値があると思えることがなぜ必要かといえば、自分はこ

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    2016年02月07日
  • 嫌われる勇気

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    良い本

    人生を変えてくれると思います
    とても生きやすく。
    課題の分離はわたしができなかったことのひとつです。この本を進めてくれた恋人に感謝をします。ありがとう。

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    2015年07月04日
  • 嫌われる勇気

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    読みやすい内容でした

    読書が苦手な私でも久々に最後まで読みふけった本でした。
    引用される単語や文が一部難しいと感じるところもありましたが、
    哲人と青年の会話が引き込まれるものを感じました。
    このようなお互いの率直な意見が言い合える関係、良いですね。
    読み終わった後、清々しく感じました。

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    2015年04月19日
  • 困った時のアドラー心理学

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    ネタバレ

    他者に囚われ、己を見失う愚かな弱き者たちよ、その妄執から今解き放たれん!人間関係に困ったすべての人にお勧めする一冊。


     ベストセラー『嫌われる勇気』の著者の別著。これも面白い。カウンセリングの例を並べたものだが、きっと自分に当てはめられる人はいっぱいいるんだと思う。
     サバサバしているから、無慈悲なようにも感じるけれど、それが大事なのである。
     
     つーかこの本、大体仏教と言っていること一緒だから。

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    p21 前に進めない、ために悩む
     アドラー曰く「苦しいから前に進めないのではない。前に進まないために悩むのだ。」前に進みたくないから、悩んで言い訳を見つけているのが、悩んで苦し

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    2015年03月13日
  • アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~

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    「嫌われることは自由に生きるために支払わなければならない代償」 

    人の課題に踏み込まない、踏み込むときは「何か私にできますか」

    ケパロス「ソクラテスよ、それは老年でなく、人の性格である。端正で足るを知る人でありさえすれば、老年はそれほど苦になるものではない。ソクラテスよ、そういう人にとっては、老年であろうが青春であろうが人生は辛いものとなる」
    老いも病気もさらに死も、それらをどう受け止めるかはライフスタイルによる

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    2014年11月24日
  • 嫌われる勇気

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    しっくりいきました

    読んでよかったです。青年がまるで自分のように感じながら読みました。ずっと苦しかったことから少し救われました。この本がベストセラーということは、みんな見せないけど同じように悩んでいるのかなと思うとちょっと驚きもあります。

    何度でも読み返したいです。この本と出会えたことに感謝しています。

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    2014年10月11日