岸見一郎のレビュー一覧

  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    「誰かを愛することは決意であり、決断であり、約束である」「運命とは自分の手でつくり上げるもの」というメッセージは説得力がありました。

    0
    2025年12月16日
  • ゆっくり学ぶ 人生が変わる知の作り方

    Posted by ブクログ

    「学ぶことに目的はいらない」という言葉が衝撃だった。今まで、ほとんどの勉強は試験や資格取得が目的だったから。そして、今幸せじゃなければ学びの意味がない、ということも…
    ということは、今、毎日自分の専門や語学などを勉強していてとても楽しいので、私の学びは合っているのか…と嬉しくなった。人から、よく(その年で)勉強するね、と言われるが、楽しいから勉強する(時々苦しいけれど)、それだけだ。学生時代は勉強が好きじゃなかったが、今は新しいことを学ぶのが楽しい。それでいいんだということがわかった。

    0
    2025年12月16日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    アドラーの教え。
    全てを受け入れて、その通りに行動せよ、ではなく。
    物事をいかにシンプルに考えられるかじゃないかな、と思う。
    それぞれに、響くことばがひとつはあるんじゃないかな。

    0
    2025年12月12日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    全ての出会いとすべての対人関係において、ただひたすら「最良の別れ」に向けた不断の努力を傾ける。
    「いま、ここを真剣に生きる」とはそういう意味だ。

    「愛とは信念の行為であり、わずかな信念しか持っていない人は、わずかにしか愛することができない」

    痺れる言葉の往復ビンタでフードコートで涙腺が緩みました。

    0
    2025年12月10日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    永遠に知らない
    自分は全てを知っていると称する者がいたら宗教に足を踏み入れている
    ただ自らの信じる最善の道を選ぶ
    尊敬 人間の姿をありのままに見てその人が唯一無二の存在であることを知る能力
    ありのままのその人らしさを受け入れ尊重する
    他者の関心ごとに関心を寄せる
    褒めてくれる人がいなければ適切な行動をしない
    罰を与える人がいなければ不適切な行動もとる
    褒められようとする人
    怒りは人と人とを引き離す感情である
    貢献感の中に幸せを見出す
    それは自分で決めていいんだよ
    競争原理ではない、協力原理
    承認欲求に囚われた人間は他人から認めてもらうことを願うあまりいつの間にか他者の要望に沿った人生を生きるこ

    0
    2025年12月02日
  • 本をどう読むか 幸せになる読書術

    Posted by ブクログ

    読書とは「幸せになるために」するもの。
    読書で「幸せ」を感じられないなら、一度自分の読み方を見直してみる勇気も必要です。その中で「読書しない」ことも選択肢の一つなのだと感じました。

    そんな読書に対する姿勢を考えさせてくれる1冊。

    0
    2025年11月26日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    自己肯定感が低い時に読むと、耳が痛い内容ではあるけれど、前向きな気持ち、勇気が出てくる。
    刺さったフレーズを抜き出してたまに見返したいと思う。

    0
    2025年11月23日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    もっと早くにこの本に出会えていたら、人生が違っていたような気がする。
    とても良い本だと思う。一年に一回程度は読み返したい。そう思える本です。

    この本の中で触れられているエーリッヒフロムの本も読み返してみよう。

    0
    2025年11月22日
  • 愛とためらいの哲学

    Posted by ブクログ

    - 愛は衝動でも本能でも自然発生的なものでもない、能力であり決断である。というのが本筋のように感じた
      - 付き合うのも別れるのも、結婚するのも離婚するのも、一途に愛するのも浮気するのも、何か自然とそうしてしまったとかどうしようもない理由があったとかではなく、単にその人が「そうすると決めた」だけで、理由は後付けでしかない。
      - 「愛」は存在するものではなく、「愛」は一度持ったらその状態で保たれるわけでもない。「愛する」という行為と決断があるだけ。その「愛する」ことを継続していくどうかが重要であり、そのためには努力が必要。
    - この考え方に対して、なんかホッとしたような気が引き締まるような

    0
    2025年11月18日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    遅ばせながら「嫌われる勇気」を読んで非常に素晴らしかったので、すぐにこちらの本も購入して読み始めたのですが、私にとってはこちらの方が感銘を受け、特に最後の方は自然と涙が出てきました。
    「運命とは、自らの手でつくりあげるもの」
    「本当に試されるのは、歩み続ける勇気」
    「すべての出会いとすべての対人関係において、ただひたすらに「最良の別れ」に向けた不断の努力を傾ける」

    そして、最後の「人間が変わるのに、タイムリミットはあるか?」の問いへのの答えが「寿命迎える、その前日までだ」

    「われわれは未来が見えないからこそ、運命の主人公になれる」

    まだ半世紀も生きていないですが、もう自分自身は買われるも

    0
    2025年10月19日
  • 幸せになる勇気

    Posted by ブクログ

    最も好きな本。
    幸せになるには勇気が必要だし、目の前の人を承認することが必要。

    ◆人の幸せは他者への幸福感
    └全ての幸福は人間関係の中で生まれる
    └他者から信頼されている、頼られていると感じた時に幸福感を感じる

    ◆自己の課題と他者の課題
    └自己の課題 : 結果が自分に回帰する、自分でやり切れるもの
    └他者の課題 : 結果が他社に回帰する、自らがコントロールできないこと
    └自己の課題に目を向けて、できるところまでやり切る。他者の課題に一喜一憂しない

    ◆他者と良い関係を築く方法
    └自分から他者を尊敬する
    └尊敬とは、ありのままの姿をしっかり見て理解すること

    0
    2025年10月15日
  • アドラー心理学入門

    Posted by ブクログ

    ベストセラー「嫌われる勇気」、「幸せになる勇気」の原型となった本。
    先の2冊のまとめ的な位置づけでもある。
    よりアドラーの人柄に焦点を当てられている。
    読みやすいが、勇気本2冊を読んでいないと、ちょっと読みにくいかもしれない。
    それだけ勇気本2冊が優れているということ。

    0
    2025年10月14日
  • ゆっくり学ぶ 人生が変わる知の作り方

    Posted by ブクログ

    学ぶことの楽しさについて共感することが多かった。
    *学んだことが結果として出せなくても、それに向き合った経験は残る。
    *環境的な問題で目標としていた進路を変更しなくてはならなくなっても、その進路に進むことで達成したい思いを叶える方法は1つではない。
    私は理想が高くてたまに苦しくなるけど、勉強に限らずこの2つの考えを頭に残しておきたい。

    0
    2025年10月12日
  • NHK「100分de名著」ブックス マルクス・アウレリウス 自省録 他者との共生はいかに可能か

    Posted by ブクログ

    SNSで『自省録』が紹介されているのを見て読んでみたいと思ったが、その前に一度手助けとなるような本を読みたくて選んだ。
    全く知識がない状態で読んだが、マルクス・アウレリウスがどのような人生を辿り、どういう状況で『自省録』を書いたのか、ざっくりと知ることができて良かった。
    『自省録』を読むのがさらに楽しみになった。

    0
    2025年09月25日
  • アドラー心理学入門

    Posted by ブクログ

    みんなもこの本を読んでアドレリアンになろう!

    人間関係における悩みを原因論ではなく目的論として捉えるという考え方が今までなかったので、大変参考になりました。

    0
    2025年09月25日
  • アドラー 人生を生き抜く心理学

    Posted by ブクログ

    ・自分の行動を正当化する理由があとから考えられることもある。

    ・過去の経験が今の自分のあり方を決定するのであれば、治療も育児も教育も不可能であると言わなければならなくなる。なぜなら、それらは、今とは違うあり方へと人を導くことを意味するからである。

    ・自分が劣っていると感じるのは、自分に対する意味付け。

    ・人は誰しも自分が意味づけした世界に生きている。

    ・ライフスタイルは、現代アドラー心理学に置いてはつぎのように定義される。
    1.自己概念
    2.世界像
    3.自己理解

    ・早期回想→
    幼少期を質問し何を思い出すかによって、その人のライフスタイルがわかる

    ・肯定するに、否定するにせよ、態度決

    0
    2025年09月19日
  • 不安の哲学

    Posted by ブクログ

    ・自分にも同じ事が出来そうだと思った時に嫉妬する。

    ・嫉妬は量的なものに対して起きる。質的なものには起きない。

    ・人生を競争として捉えることからの脱却。

    ・ある文化で生きている人はその文化の中の常識にとらわれている。考えているようで受け売りの状態がある。それを打ち破るのが懐疑。

    ・生きることは進化だ。上ではなく、前へ向けた動き。優劣はない。

    ・自分が人からどう思われるかを気にしてばかりいる人は、自分にしか関心がない。

    ・明日がどうなるかは誰にもわかりません。まだやり遂げていないことが多々あっても、明日を待たず、生は今ここで完結している。

    ・他人の人生を生きるというのは、自分で決め

    0
    2025年07月29日
  • アドラー 性格を変える心理学

    Posted by ブクログ

    漠然とした不安や人生の目標。言葉にはできない感情を、どうしたら自分の頭の中に落とし込めるか、何かしらの行動に移せるのか?そんなヒントになった気がした一冊でした。

    0
    2025年07月12日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    初見です

    凝り固まった思考が柔らかくなった気がします。
    何となくわかるけどまだまだ理解できていないので、自分に落とし込見たいと思います

    #アガる #憧れる #タメになる

    0
    2025年06月29日
  • 愛とためらいの哲学

    Posted by ブクログ

    愛、恋愛、結婚、子育て、喧嘩や離別に関する考え方を哲学やアドラー心理学からアプローチされた書籍。人の感情は本人の選択であると言うことは、岸見さんの本に良く書かれていることだが、日常過ごしていると忘れてしまう。この本を読んで「そうだよな、そうなんだよなぁ」と頭を掻きむしりながら反省してしまう。

    0
    2025年05月25日