岸見一郎のレビュー一覧

  • 幸せになる勇気

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    アドラーの考えに賛同できる部分、「課題の分離」や「貢献感」などより深めることができた。ただ仕事の部分や「愛」については、自分に落とし込めていない。何度も読み返して、自分なりの考えを作れる良い本だったと思う。「嫌われる勇気」を読んでいなかったが、問題なく読むことができた。

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    2026年02月27日
  • 幸せになる勇気

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    ■ この本のテーマ・キーワード
    アドラー心理学

    ■ 特に印象に残ったことや小さな変化
    まず尊敬から始める。
    それが共感。
    共感とは相手の見ている世界を理解すること。
    教育者はカウンセラーであり、カウンセラーは教育者。
    教育とは自律を促すこと。褒めも叱りもしない。
    課題の分離。本人の問題。

    ■ 感想や読書メモ
    教育に携わるものとして、身につけたい思想。
    どんな相手であっても、尊敬の念と愛することを忘れないようにしたい。

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    2026年02月26日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    前著『嫌われる勇気』が決定版、こちらが実践編とのこと

    〇目次から内容を読み返してみたい。

    第1部 悪いあの人、第一部悪いあの人、かわいそうなわたし
     
    〇これは本当にずしんと来た。悪いあの人、かわいそうなわたし、そして「これからどうするのか」アドラー心理学が実践の心理学と言われるところだろう。

    アドラー心理学は宗教なのか
    教育の目標は「自立」である
    尊敬とは「ありのままにその人を見る」こと
    「他者の関心事」に関心を寄せよ
    もしも「同じ種類の心と人生」を持っていたら
    勇気は伝染し、尊敬も伝染する
    「変われない」ほんとうの理由
    あなたの「いま」が過去を決める
    悪いあの人、かわいそうなわたし

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    2026年02月21日
  • 人生は苦である、でも死んではいけない

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    タイトルに、先生の強い思いがメッセージとして込められていると思います。
    ご専門のアドラー心理学を引用しつつかつご自分の人生経験をそこへ引き合わせながら、独自の考え方や乗り越え方を提示するといったような 内容です。

    キーネーシス(動)とエネルゲイア(現実活動態)という概念は初めて知りました。過去も未来も関係ない「今ここ」を生きるという強い言葉は若い人にこそ響くのではないかと感じました。
    けれど次の言葉、
    人生をキーネーシスとして見れば、若くして亡くなった人は志を遂げずに道半ばで亡くなったことになるが、人生をエネルゲイアとして見れば、瞬間、瞬間に生は完結するのだから、いつ死んだとして

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    2026年02月18日
  • 幸せになる勇気

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    自立して自分を幸せにするということ。子供のように人頼みにすることを脱却する。自分が何者でもない事に気づき、自分を幸せにするために他者と関わりを持つ。一人では幸せになれないから。それぞれ分業するという事。
    愛とは私たちが幸せになるということ。

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    2026年02月15日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気で学んだことは私にとって、世界が広がるものだった。だけど、実践するのが難しいと感じるものもあった。特にほめるのも叱るのも良くない勇気づけが大事ということ。読んですぐはなるほどと思ったけれど、子供に対して、いい行動は褒めるし、よくない行動は注意することをやめることはできないよね?と感じていた。今回青年もそれに引っかかっていた。読んだ後も分かったような分からないような、もう一度読みたいという感じだけど、自分なりに分かったことをまとめておく。


    褒める叱るのテクニックの問題ではなく、子どもたちのことを条件なしで信じているかということ。上下の関係でいるとほめることは評価することで、叱るこ

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    2026年02月14日
  • 幸せになる勇気

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    アドラー心理学の「嫌われる勇気」の続編。
    さらに深掘りして、幸せを追求していきます。こちらも、素晴らしく学びがいのある本です。

    「馬を水辺に連れて行く事は出来るが、水を飲むかは馬しだい」的な言葉があった…と思います。
    教育や子育ての親の役割と、向き合い方を考えさせられました。

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    2026年02月19日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気でアドラーの心理学に衝撃を覚え、続編もすぐに読みたくなった。
    対話形式でやっぱり読みやすい。
    また読み直して、アドラーの心理学の理解を深めていきたい。

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    2026年02月11日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気を読み直す必要があると感じた。
    ストーリー性になっていてとても読みやすかった。オーディブルで聴いても良かった。

    与えよ、さらば与えられん。

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    2026年02月10日
  • アドラー心理学入門

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    アドラー心理学は「勇気の心理学」と言われている。

    大切なのは、過去ではなく「これからどう生きるか」に目を向けること。
    人は誰も、人のためだけに生きているわけではない。
    だからこそ「今ここ」に集中することが大事になる。

    アドラー心理学は、褒めないし罰しない。
    するのは、ひたすら「認める」こと。
    それは相手を評価するためではない。
    相手の存在を、そのまま受け取るということだ。

    人は所属感覚を求める。
    共同体としてつながっていると感じると、喜びを感じる。
    だから「ありがとう」「助かった」という言葉には意味がある。
    それは感謝以上に、「私たちはつながっている」という感覚を伝える言葉だからだ。

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    2026年02月10日
  • アドラー心理学入門

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    「人は自分が意味づけした世界に生きている」
    今の自分に響きました。
    意味づけが変われば、悪も善かも知れないし、幸も不幸も変わるのかも知れない。

    何度でも繰り返して読みたい。
    学ぶことの多い本でした。
    意識が変わることは容易ではないとしても、知ると知らない、意識してみる意識しないでは、人生が変わるのではないか。

    (48ページ)
    「どこから」ではなくて「どこへ」
    原因論と目的論

    (110ページ)
    自己受容、他者信頼、他者貢献
    どれ一つを欠いても人は幸福にはなれないのです。

    (128ページ)
    「人は自分が意味づけした世界に生きている」

    (179ページ)
    「一人の生命を救う者が全世界を救う」

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    2026年02月08日
  • 幸せになる勇気

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    1回読んだだけでは全く理解できないほどに難しいと言うのが印象です。

    愛する勇気=幸せになる勇気

    図式としてはシンプル。
    ただ、愛すると言うことは主語を「わたしたち」に変えること。
    これを実践できるかは、いまの自分ではなかなかに難しいなと思いました。
    一方で、今の自分の悩みを解決してくれるのも、やはり「愛」なのかとも感じました。

    ただ、課題の分離をするだけで人生が生きやすくなるということではなかったのか。

    前作「嫌われる勇気」だけで終わるともったいないほどこの本も素晴らしい内容でした。

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    2026年01月31日
  • 幸せになる勇気

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    前作が面白かったので読む。
    グッと惹かれる言葉がいくつもあり、また良い本に出会えた。
    前作とともに愛読書に決定。

    これも、自分が信じられる言葉しか信じようとしないと言われてしまいそうだが…。

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    2026年01月31日
  • 幸せになる勇気

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    いわゆるストーカー行為は、典型的な復讐です。自分のことを愛してくれなかった人に対する、愛の復讐ですね。ストーカーとなる人たちは、相手がそれを嫌がっていることくらい十分理解しています。そこから良好な関係に発展しえないことも理解しています。それでも憎悪や嫌悪によってなんとかつながろうと画策する。

    自称行為や引きこもりもそう
    こんな自分になってしまったのはお前のせいだと訴える

    問題行動には段階があって、第五段目までいくと無能の証明をし始める
    期待するな私は無能である


    愛の話とか信頼で自分を信じなければ他人を愛したり信じれないというのは本当にそう。

    メサコンの話あったの意外だった。
    アドラー

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    2026年01月28日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    今この刹那に集中したいと思う。

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    2026年01月24日
  • 幸せになる勇気

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    私も自分が愛される自信がないから、自分から愛することをしないんだと思う。
    まず先に自分が愛するしかない。
    先にまず愛することから始めなければならないと思った。
    自立して、他者をきちんと愛してみる、そうすうると共同感覚が生まれるのだと思う。

    自己中心性から解放されるためには、他者を愛するしかない、他者を愛することのみ自立をすることができる。

    まずは、無条件に人を信じること、愛すること、相手に関心を持つことから始めなければならない。

    五つの段階の話は面白かった。
    ・褒められたい
    ・何でもいいから注意を集めたい
    ・権力争い、自らの力を証明したい、勝ちたい、反抗したい
    ・復讐
    てめぇのせいでこう

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    2026年01月23日
  • 人生は苦である、でも死んではいけない

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    「今ここ」を生きる
    人生の本番は今である
    いつまでも準備期間を過ごすのではない

    人生はダンスのように
    踊っているその時々が楽しい

    素敵な良い本に巡り会えた。
    成功やお金を追い求めている人に特に読んで欲しい。それは「幸福」のための手段で、何も達成しなくても何もやり遂げなくても「ありのままの自分でいる、ある、存在する」だけで良いのだと気付く。

    幸福は「今ここ」にある



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    2026年01月21日
  • 泣きたい日の人生相談

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    ネタバレ

    生きているだけで、幸せ
    この幸せが続くことが不安⇒死を意識する

    不安=漠然
    恐れ=具体的

    成功=結果
    幸せ=過程

    達成感<健康

    仕事の目的を明確化⇒必要以上に仕事をしなくなる

    人生の課題=仕事、交友、愛
    優先順位 どれかを下げるためにどれかの比重を上げていることがある

    自らの頂点と比べない

    成功しなくても幸せになれる

    友達:作るのではなく、なるもの

    口だけの人=劣等コンプレックス
    自己アピール=優越コンプレックス

    でもの多様=神経症的ライフスタイル(性格と言わないのは生来のものではないから)
    あれこれ理由を持ち出して回避する

    やればできる=失敗を回避したい⇒挑戦をしない

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    2026年01月01日
  • ゆっくり学ぶ 人生が変わる知の作り方

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    「学ぶことに目的はいらない」という言葉が衝撃だった。今まで、ほとんどの勉強は試験や資格取得が目的だったから。そして、今幸せじゃなければ学びの意味がない、ということも…
    ということは、今、毎日自分の専門や語学などを勉強していてとても楽しいので、私の学びは合っているのか…と嬉しくなった。人から、よく(その年で)勉強するね、と言われるが、楽しいから勉強する(時々苦しいけれど)、それだけだ。学生時代は勉強が好きじゃなかったが、今は新しいことを学ぶのが楽しい。それでいいんだということがわかった。

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    2025年12月16日
  • 本をどう読むか 幸せになる読書術

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    読書とは「幸せになるために」するもの。
    読書で「幸せ」を感じられないなら、一度自分の読み方を見直してみる勇気も必要です。その中で「読書しない」ことも選択肢の一つなのだと感じました。

    そんな読書に対する姿勢を考えさせてくれる1冊。

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    2025年11月26日