岸見一郎のレビュー一覧

  • プラトン ソクラテスの弁明 シリーズ世界の思想

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    ソクラテスの知に対する考え方、人は知者であると思うこと自体、恥ずかしくないのか?という見方がとてもはっとされた。

    死に対してすら、知らないものなんだから悪のように決めつけるのは違う。善きものの可能性があると意見を曲げずに迎えた最後がかっこよかった、、

    わからないことがあって当然だし、全てを理解することができない。金や名誉などの周辺的なものではなく、魂がより良くなるように気をつかうことが本質であること学べた。

    著者のあとがきにもあるが、現在は金や名誉のためにあくせくする人が多いように見える、悪いことではないが、前提としてこう言った考え方を先人から学ぶことも必要ではないかと思う。

    何が偉い

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    2026年08月22日
  • 嫌われる勇気

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    対話方式の文章は、正直非常にイライラするのだが。
    ものの考え方は非常にしっくりくるもので、とても参考になる。

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    2026年08月18日
  • 嫌われる勇気

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    波風を立てないように、周りと合わせてばっかっていうスタイルが良くなかったなって思った。自分で解決できること、考えるべきことが何かを見直してみる。

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    2026年08月13日
  • 嫌われる勇気

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    この本を読んで特に印象に残ったのは、「他人からどう思われるか」を気にしすぎず、自分の人生を生きることの大切さ。

    人から嫌われたくない、認められたいと思うのは自然なことだと思う。
    でも、周りからの評価ばかりを気にしていると、自分が本当にやりたいことや大切にしたいことを見失ってしまう。

    特に心に残ったのが「課題の分離」という考え方。

    自分がどう行動するかは自分の課題。
    その行動を相手がどう受け取るか、どう評価するかは相手の課題。

    自分ではコントロールできないことまで悩むのではなく、「これは誰の課題なのか?」と考えることで、人間関係も少し楽になるのではないかと思った。

    そして、過去や未来に

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    2026年08月13日
  • 老いる勇気 これからの人生をどう生きるか

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     この著者の本はとてもわかりやすい。これはこの著者が哲学や心理学を究めており、どんな形式にでもそれを切り出せる大家であるからなのだ。どんな分野の本でも、究めた人ほどわかりやすく説明できるのだ。ドラッカーの訳者では上田惇夫氏が有名だが、アドラーはこの人なのだ。

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    2026年08月10日
  • 嫌われる勇気

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    最初は対談形式で哲人と青年の会話が進んでいく内容に違和感を感じていた。
    だが最後はそんなこと忘れて内容にのめり込んでいて面白かった。
    人生とは連続の刹那であり、いま、ここを一生懸命に生きていこうと思う。
    また他人の人生でなく自分の人生を生きるために
    考え方を変えていきたい。

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    2026年08月05日
  • 嫌われる勇気

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    アドラー心理学というものにもっと触れてみたいと思い選びましたが、小説のように語り合いながら進んでいくので読んでて苦ではなかったです。

    一回の読破で完璧に理解するのは難しいのと、すべてを取り入れようとすると人間社会では生きづらそう。

    他人がどう考えるかは他人の問題だから気にしないでいい、など気持ちが楽になる考え方だし未来に向いた勇気の哲学の考え方は染みました。

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    2026年07月28日
  • 嫌われる勇気

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    転職を控え、思い悩んでいる時に手にした本。欧米で支持があるアドラー心理学を、日本のカルチャーで応用できるか、自分もまだわからない。しかしながら、自分の悩みを解きほぐし、心を整えるうえで、心理学は大きな支えになることが体感できた。今後も何度か手に取る本となろう。

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    2026年07月27日
  • 幸せになる勇気

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    すらすら読めた本でありました、嫌われる勇気といっしょだけど、こっちは、教育論や愛について語っていた
    結論的にゆうと、自発的に生きてこうってことになるよね、自分がほしいものを先ず与えることによってのみでしかあたえられることはなくて、その方がなんかうれしさも倍増するなっておうもう、それをあげるためのくろうをしっているからもらったらとびはねるほどうれしさをかんじれるなって、幸福感は、貢献感がすべてであって、自分は役に立ってるとおもえると、幸せでいれる
    でも、幸せって別に決まったことはないから、ずっと幸せなんて無理で、幸せになりたいって思う心とできない心のせめぎ合いで生きていかなければならないから

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    2026年07月08日
  • 幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

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    今の自分が欲しい言葉、自分の価値観とは違う言葉がたくさん書いてあって、心が楽になった。

    とはいえ現代社会、今ここを生きているだけではどうしようもないことの方が多いので、全て鵜呑みにしてしまうのは厳しいのかも、と思ったが
    戒めのような言葉がたくさんあるので、人生の本棚にいれたい。
    著者の経験があっての主張というのもあると思うので、難しい〜。

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    2026年07月05日
  • 改訂版 叱らない子育て

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    【感想】
    この本を一言でまとめると「子供は対等に接し、見守ろう」という内容です。
    (「叱る」はもちろん「褒める」も上下関係で成り立つもの。対等ではない。)

    【要点・まとめ】
    ・「叱る」のも「褒める」のも縦の関係性。子育てに大切なのは
    「労い」「勇気付け」「対等な関係性」
    (ありがとう、助かるなどの言葉がけ、価値があると気付かせる)

    ・親が子供を抑圧(叱り付ける、制限するなど)しなければ、反抗期は起きない
    (最初から対等な相手として扱われていれば、反抗する必要性がないから)

    ・叱られることは子供にとって大きな負担。行動も自分がいかに「叱られないか?」「傷付かないか?」を意識するので、他者貢

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    2026年07月05日
  • アドラー心理学入門

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    良くも悪くもアドラー心理学の内容がよくまとまっています。
    特に"嫌われる勇気"と"幸せになる勇気"の要点がまとまっていると感じました。

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    2026年06月30日
  • 誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編

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    嫌われる勇気の著者の本
    嫌われる勇気、幸せになる勇気の要約的な内容のため、両書を読んでいればあえて読む必要はなさそう
    おさらいにはなる

    逆に上2つを全く知らないとあまり良さもわからなさそう

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    2026年06月29日
  • 泣きたい日の人生相談

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    一問一答形式で人生の課題、悩みについて岸見一郎が答えていく内容。

    局所的というよりかは、人生を生きていく上で必ず誰でも一度はぶち当たる壁、悩みの抽象的な要素もあるクエスチョンにバッサリと意見を差し込んでいく。

    基本的に思想の根本にあるのはアドラー心理学で、今ここ、ありのまま、悩みは大人というアドラー心理学を知っているとすんなりと入ってくる部分が多いと思う。
    また博識で他の哲学的思想や、思想家の言葉も引用しているため寄り過ぎてもいなく岸見一郎がありのままの言葉で書かれているため読みやすい割にはしっかり芯をくってくる内容。

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    2026年06月22日
  • 嫌われる勇気

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    もう一度読まないと。

    2回目 解像度が上がった。プライベートと並行して具体的に考えられるようになった。

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    2026年08月17日
  • つながらない覚悟

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    「誰とでも繋がる」のではなく、「私が大切にしたい人」を自ら選ぶ。
    不特定多数との浅い関係は求めない。互いに依存せず、自律した関係性の中でこそ、本当に大切にしたい人との絆を育んでいきたい。

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    2026年06月15日
  • 「普通」につけるくすり

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    ベストセラー「嫌われる勇気」の岸見先生の本。
    深いですね。承認欲求を満たすために自分は特別な存在でありたい、普通であることを受け入れられない。根底にはアドラーの目的論が。そのため自分にブレーキをかけ、自ら不安になってしまう。
    普通であるということは、このままの自分で価値があると思えること。劣等感からの脱却を。
    そうは言っても人間関係はついてまわるもの。自分と他人の認識や貢献など、考え方いかんによっては幸せにも苦しみにもなる。
    深読みすればするほど考えさせられる良本です。

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    2026年06月14日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    【要約】
    アドラー心理学を解説したベストセラー『嫌われる勇気』の続編であり、アドラー心理学をいかに日常生活、特に「教育」と「愛」の場面で実践するかを説いた物語形式の解説書
    前作から3年後、教育者となった青年が「アドラーの教えは現実では通用しない」と憤慨して哲人のもとを再訪し、議論を交わす中で「幸せになる勇気」の本質を掴んでいく過程が描かれる

    ①教育の目的(自立)と尊敬
     アドラー心理学において、教育や指導の最終目標は相手の「自立」を促すこと
     その入り口となるのが「尊敬」であり、それは相手を操作しようとしたり変えようとしたりせず、ありのままに見て、その人が唯一無二の存在であることを認める能力

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    2026年06月14日
  • 幸せになる勇気

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    世界に対する無条件の信頼って、多くの人は子どもの頃は持ってたんじゃないだろうか
    それが散々裏切られ、女性は時には性犯罪に遭ったりして、だんだんと鎧ができてきたんだと思う

    なので今さら無防備に信頼もできないけれど、自分が生きやすくなる範囲ではできたらいいよな

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    2026年05月27日
  • 今を生きる思想 エーリッヒ・フロム 孤独を恐れず自由に生きる

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    善悪-自身が幸福であるかどうかということ、
    社会的にみれば孤独だが人間全体としてみれば孤独ではないっていうのはなかなか難しいなと思ったが、、

    孤独になったもの同士の結びつきこそは完全性と個性を保ったままでの結びつきであり、それこそが愛、新しい調和である。

    愛することは与えるということ

    愛の本質は何かのために働く、何かを育てることにある 
    相手を知ることが人間の欲求
    -知るためには愛すること、与えて能動的に入っていくこと

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    2026年05月26日