岸見一郎のレビュー一覧
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ソクラテスの知に対する考え方、人は知者であると思うこと自体、恥ずかしくないのか?という見方がとてもはっとされた。
死に対してすら、知らないものなんだから悪のように決めつけるのは違う。善きものの可能性があると意見を曲げずに迎えた最後がかっこよかった、、
わからないことがあって当然だし、全てを理解することができない。金や名誉などの周辺的なものではなく、魂がより良くなるように気をつかうことが本質であること学べた。
著者のあとがきにもあるが、現在は金や名誉のためにあくせくする人が多いように見える、悪いことではないが、前提としてこう言った考え方を先人から学ぶことも必要ではないかと思う。
何が偉い -
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この本を読んで特に印象に残ったのは、「他人からどう思われるか」を気にしすぎず、自分の人生を生きることの大切さ。
人から嫌われたくない、認められたいと思うのは自然なことだと思う。
でも、周りからの評価ばかりを気にしていると、自分が本当にやりたいことや大切にしたいことを見失ってしまう。
特に心に残ったのが「課題の分離」という考え方。
自分がどう行動するかは自分の課題。
その行動を相手がどう受け取るか、どう評価するかは相手の課題。
自分ではコントロールできないことまで悩むのではなく、「これは誰の課題なのか?」と考えることで、人間関係も少し楽になるのではないかと思った。
そして、過去や未来に -
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すらすら読めた本でありました、嫌われる勇気といっしょだけど、こっちは、教育論や愛について語っていた
結論的にゆうと、自発的に生きてこうってことになるよね、自分がほしいものを先ず与えることによってのみでしかあたえられることはなくて、その方がなんかうれしさも倍増するなっておうもう、それをあげるためのくろうをしっているからもらったらとびはねるほどうれしさをかんじれるなって、幸福感は、貢献感がすべてであって、自分は役に立ってるとおもえると、幸せでいれる
でも、幸せって別に決まったことはないから、ずっと幸せなんて無理で、幸せになりたいって思う心とできない心のせめぎ合いで生きていかなければならないから
そ -
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【感想】
この本を一言でまとめると「子供は対等に接し、見守ろう」という内容です。
(「叱る」はもちろん「褒める」も上下関係で成り立つもの。対等ではない。)
【要点・まとめ】
・「叱る」のも「褒める」のも縦の関係性。子育てに大切なのは
「労い」「勇気付け」「対等な関係性」
(ありがとう、助かるなどの言葉がけ、価値があると気付かせる)
・親が子供を抑圧(叱り付ける、制限するなど)しなければ、反抗期は起きない
(最初から対等な相手として扱われていれば、反抗する必要性がないから)
・叱られることは子供にとって大きな負担。行動も自分がいかに「叱られないか?」「傷付かないか?」を意識するので、他者貢 -
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ネタバレ【要約】
アドラー心理学を解説したベストセラー『嫌われる勇気』の続編であり、アドラー心理学をいかに日常生活、特に「教育」と「愛」の場面で実践するかを説いた物語形式の解説書
前作から3年後、教育者となった青年が「アドラーの教えは現実では通用しない」と憤慨して哲人のもとを再訪し、議論を交わす中で「幸せになる勇気」の本質を掴んでいく過程が描かれる
①教育の目的(自立)と尊敬
アドラー心理学において、教育や指導の最終目標は相手の「自立」を促すこと
その入り口となるのが「尊敬」であり、それは相手を操作しようとしたり変えようとしたりせず、ありのままに見て、その人が唯一無二の存在であることを認める能力