岸見一郎のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

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    アドラー心理学を始めて読みましたが、わかりやすく対話形式になっていました。
    数年経ってまた、読み返したいです。

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    2026年07月04日
  • 改訂版 叱らない子育て

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    【感想】
    この本を一言でまとめると「子供は対等に接し、見守ろう」という内容です。
    (「叱る」はもちろん「褒める」も上下関係で成り立つもの。対等ではない。)

    【要点・まとめ】
    ・「叱る」のも「褒める」のも縦の関係性。子育てに大切なのは
    「労い」「勇気付け」「対等な関係性」
    (ありがとう、助かるなどの言葉がけ、価値があると気付かせる)

    ・親が子供を抑圧(叱り付ける、制限するなど)しなければ、反抗期は起きない
    (最初から対等な相手として扱われていれば、反抗する必要性がないから)

    ・叱られることは子供にとって大きな負担。行動も自分がいかに「叱られないか?」「傷付かないか?」を意識するので、他者貢

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    2026年07月05日
  • アドラー心理学入門

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    良くも悪くもアドラー心理学の内容がよくまとまっています。
    特に"嫌われる勇気"と"幸せになる勇気"の要点がまとまっていると感じました。

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    2026年06月30日
  • 誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編

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    嫌われる勇気の著者の本
    嫌われる勇気、幸せになる勇気の要約的な内容のため、両書を読んでいればあえて読む必要はなさそう
    おさらいにはなる

    逆に上2つを全く知らないとあまり良さもわからなさそう

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    2026年06月29日
  • 泣きたい日の人生相談

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    一問一答形式で人生の課題、悩みについて岸見一郎が答えていく内容。

    局所的というよりかは、人生を生きていく上で必ず誰でも一度はぶち当たる壁、悩みの抽象的な要素もあるクエスチョンにバッサリと意見を差し込んでいく。

    基本的に思想の根本にあるのはアドラー心理学で、今ここ、ありのまま、悩みは大人というアドラー心理学を知っているとすんなりと入ってくる部分が多いと思う。
    また博識で他の哲学的思想や、思想家の言葉も引用しているため寄り過ぎてもいなく岸見一郎がありのままの言葉で書かれているため読みやすい割にはしっかり芯をくってくる内容。

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    2026年06月22日
  • 嫌われる勇気

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    3回目の嫌われる勇気。
    読むたびに、ああそんなことも言っていたなとか、前読んでからあんな出来事あったけど結局自分は変わってないなとか思う。

    内容はとても良い。
    これからも何度か読み返すんやと思う。こう考えてこう行動しようって思える内容もある。しかも確かにそう考えた方がいいんやろうなっていう内容は多い。納得感ありそうな内容も多い。いろんなことのヒントになることはめっちゃ書かれてていい。

    年に1回は読んでみて今の自分をチェックしてもいいかもと思う。

    でも、この本の構成上、進め方上仕方ない部分もあるけど、哲人が全然哲人じゃないのが気に食わない。といっても全然内容には関係ないけど、伝えたい内容の

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    2026年06月22日
  • 嫌われる勇気

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    「課題の分離」についてすごく分かりやすく記されている。それを実践するのは難しいが、線引きの基準が頭にあるだけで行動が変わると思う。
    最近、自分には嫌われる勇気がないことを知り、この本を手にした。たとえ周りから何か言われようとも、嫌われようとも、自分が最善と思う選択をすればいい。
    また、対人関係を上下で捉えがち。横の関係を築いていけるように意識していきたい。

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    2026年06月20日
  • 改訂版 叱らない子育て

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    子供と親は対等な関係。
    叱っても怒ることは、子供からの視点や目的が変わるリスクがある。
    貢献感が大切。子供の課題に踏み入れず、道を示してあげることが大切。

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    2026年06月20日
  • 嫌われる勇気

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    有名な本で色々なところでお見かけしていたけど、遂に読む機会を得ました。

    今まで持ったことのない視点を、次々提示してくる。目から鱗だったり、困惑したりと、いずれにせよ新鮮な刺激を与えてもらった有意義な読書。もう一度読まないと考えが整理できそうにないので、ざっと読み返したい気持ちです。

    人間関係の考え方って奥深いなぁと、最近の読書から学ばせてもらっています。

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    2026年06月18日
  • つながらない覚悟

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    「誰とでも繋がる」のではなく、「私が大切にしたい人」を自ら選ぶ。
    不特定多数との浅い関係は求めない。互いに依存せず、自律した関係性の中でこそ、本当に大切にしたい人との絆を育んでいきたい。

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    2026年06月15日
  • 「普通」につけるくすり

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    ベストセラー「嫌われる勇気」の岸見先生の本。
    深いですね。承認欲求を満たすために自分は特別な存在でありたい、普通であることを受け入れられない。根底にはアドラーの目的論が。そのため自分にブレーキをかけ、自ら不安になってしまう。
    普通であるということは、このままの自分で価値があると思えること。劣等感からの脱却を。
    そうは言っても人間関係はついてまわるもの。自分と他人の認識や貢献など、考え方いかんによっては幸せにも苦しみにもなる。
    深読みすればするほど考えさせられる良本です。

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    2026年06月14日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    【要約】
    アドラー心理学を解説したベストセラー『嫌われる勇気』の続編であり、アドラー心理学をいかに日常生活、特に「教育」と「愛」の場面で実践するかを説いた物語形式の解説書
    前作から3年後、教育者となった青年が「アドラーの教えは現実では通用しない」と憤慨して哲人のもとを再訪し、議論を交わす中で「幸せになる勇気」の本質を掴んでいく過程が描かれる

    ①教育の目的(自立)と尊敬
     アドラー心理学において、教育や指導の最終目標は相手の「自立」を促すこと
     その入り口となるのが「尊敬」であり、それは相手を操作しようとしたり変えようとしたりせず、ありのままに見て、その人が唯一無二の存在であることを認める能力

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    2026年06月14日
  • 嫌われる勇気

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    今ここに強烈なスポットライトを当てよ!という言葉。私は過去や未来を考えすぎず、点と点のように、今この瞬間の刹那を真剣に生きることが大切なんだなあ。確かに、未来や過去を振り返る自分は、その後あまりいい気分にはならないし、逆に幾ばくかの不安を抱いていると思った。
    理想論的な部分も多かったけど、自分の行動や心情にこのような考えが落とし込めるように、少しずつ生きていきたいなって思った。

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    2026年06月08日
  • 嫌われる勇気

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    これは興味深い本だった。
    やはり時代を超えて届く本というのは違うのだな。
    何回もじっくり読み込まないともったいない。

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    2026年06月07日
  • 幸せになる勇気

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    世界に対する無条件の信頼って、多くの人は子どもの頃は持ってたんじゃないだろうか
    それが散々裏切られ、女性は時には性犯罪に遭ったりして、だんだんと鎧ができてきたんだと思う

    なので今さら無防備に信頼もできないけれど、自分が生きやすくなる範囲ではできたらいいよな

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    2026年05月27日
  • 今を生きる思想 エーリッヒ・フロム 孤独を恐れず自由に生きる

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    善悪-自身が幸福であるかどうかということ、
    社会的にみれば孤独だが人間全体としてみれば孤独ではないっていうのはなかなか難しいなと思ったが、、

    孤独になったもの同士の結びつきこそは完全性と個性を保ったままでの結びつきであり、それこそが愛、新しい調和である。

    愛することは与えるということ

    愛の本質は何かのために働く、何かを育てることにある 
    相手を知ることが人間の欲求
    -知るためには愛すること、与えて能動的に入っていくこと

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    2026年05月26日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    「嫌われる勇気」の続編。
    「嫌われる勇気」を読んで納得するも少しもやった人へ書かれた本という感じ。
    前作ほどのインパクトはないが、まぁまぁ。終盤に、青年が急に物分かりが良くなった点に少し違和感を感じた。

    本書は、3年前に教えを理解し、哲人の元を旅立って行動に移した青年が挫折し、「うまくいかないのは、アドラーの教えが間違っているからだ」と言って、再び哲人のところを訪れたという設定で書かれている。

    前半は3年前に2人がどのような話をしたかを確認しあっている。主に、
    ・自分と他者を分離する
    ・ありのままの自分を受容する

    「幸せになる勇気」では、さらにそれらを一歩進めて、
    ①私であることの勇気

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    2026年05月23日
  • 嫌われる勇気

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    新しいキャラを紹介したい(私の友人)
    これまた変人で一見明るくて愉快だが、その実は中々に考え込む癖のある男で自己肯定感がめっぽう低い。
    バイト先の人間関係に悩んで眠れなくなる程である。
    彼の弟がこれまた真逆の性格で、根っからの前向きだし裏表がなく本当に明るくてまあモテる。私は彼を太陽神と呼んでいる。

    そんな太陽神と比べて友人は更に落ち込むという悪循環を繰り返す時があるのだが(仲は宜しい)、そんな彼に追い打ちがかかる事件が起こる。しかも2度も。

    ある日家に帰ると、一通の手紙が机の上に置いてあったそうだ。
    差出人は同棲中の彼女。
    別れの言葉がしたためてあるその手紙だけを置き去りに、黙って彼女は

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    2026年05月20日
  • 誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編

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    私は該当作を読んでいないのだが、『嫌われる勇気』の筆者による作品のようである。講演内容をまとめた本ということで、アドラー心理学の要点と思われる部分が繰り返し平易な言葉で説明されている。本書の多くは子育て(子と親)、次点で上司と部下という関係に目を向けており、該当属性、またはそうなる可能性のある人々にとっては今後を考える上で有用なのではないだろうか。全体的に言葉遣いもソフトで抵抗感を抱かせない書き方をされている。

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    2026年05月19日
  • 自省のすすめ ――ひとりで考えるレッスン

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    ネタバレ

    普段薄っすら思考していたことが明らかになっている点と新たな気づきや視野が広がった点がありすぎて大量にメモを取ることに…そしてずっと耳が痛い。繰り返し読む本にしたい一冊。参考文献も読みたい本だらけでした。

    他者理解についての一文が響いたので載せます。
    他人の中に入っていってその人の内面に触れ、魂を視き見ることではなく、その人の外側に立つしかできないことを謙虚に認め、その違いを肌で感じていく過程だったかもしれないといっている。

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    2026年05月17日