岸見一郎のレビュー一覧

  • アドラー心理学入門

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    「嫌われる勇気」読んで、アドラーの考えがもっと知りたくなりこれも読んでみた!!
    内容的には「嫌われる勇気」と同じ感じだけど、ちょっと固めに言ってる感じで、私が初手これを読んだら理解出来てなかっただろうな〜と思う。
    けど、やっぱアドラー好きだから面白かった!!

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    2025年10月03日
  • マルクス・アウレリウス「自省録」を読む

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    「自省録」の解説本。
    原本では難解だった言い回しや、当時の風俗、アウレリウスを取り巻く環境なども解説してあり、とても読みやすかった。

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    2025年10月01日
  • ゆっくり学ぶ 人生が変わる知の作り方

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    何かの目的がなくても、学ぶことが好き、勉強することが好き、その気持ちだけで学んで良いんだなと。私自身の学びたいという気持ちが肯定されたようで温かい気持ちになれた一冊だった。所々当たり前のようなことも書いてあるし、全体的にとても目新しいことが書いているわけではないけれど、学びについて考えさせられる時間だったし、これからも学びたいなという気持ちになれた。

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    2025年09月15日
  • NHK「100分de名著」ブックス マルクス・アウレリウス 自省録 他者との共生はいかに可能か

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    この本は、マルクス・アウレリウスの『自省録』をもとに、「他者と共生するために自分は何を大切にすべきか」を問いかけながら書かれている。アドラーなど他の思想も取り入れつつ、わかりやすく解説されていて、読みながらすっと理解できた。 特に印象に残ったのは、第2章での「他者との共生」の話。具体的には
    1. 他者と共生する理由
    2. 無知から生まれる過ちへの向き合い方
    3. 怒りから解放されることの重要性
    の三つの視点でまとめられている。 とくに「怒りから解放されること」の話は理解できた。でも本書では「怒りは善ではないことを真に知ることで自由になれる」としているけど、正直、今みたいにポピュリズムが広がっている社会で、これを多くの人に理解してもらうのは難しい気がする。個人的には、草薙龍瞬の『反応しない練習』にある「怒りに反応しない」という考え方のほうが、しっくりきた。 全体として、この本は自分を振り返りながら他者との関係を考えるきっかけになる一冊だった。読んでいると、自分の心の持ち方や人との向き合い方を自然に考えさせられる。

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    2025年09月05日
  • ゆっくり学ぶ 人生が変わる知の作り方

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    受験や試験のための勉強を経たから、「学ぶことの楽しさ」を感じることができていると思う。
    歴史や数学の勉強も、詰め込みで勉強したからこそ、今面白いと思えることがある。

    だからこそ、ゆっくりと学ぶことを楽しみたい。

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    2025年09月01日
  • 老いる勇気 これからの人生をどう生きるか

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    自身が老いることを受け入れられず、苦しんでいたときに、この本と出会いました。

    励まされたフレーズやこれからの行動や考え方に応用できることがたくさんありました。

    読み終わって、私の悩みも少し軽くなったような気がします。

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    2025年08月24日
  • 先に亡くなる親といい関係を築くためのアドラー心理学

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    ネタバレ

    介護について、どんな体験が待っているのか、親との向き合い方、介護をするにあたって大切なことなど、様々なことを著書の経験から学ぶことができる本でした!

    子育ても介護も、相手とは対等であり、子どもや親の存在そのものに「感謝する」ことが大事だと学びました!今から親と良い関係を築くことも大切だなと感じました。

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    2025年08月03日
  • アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~

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    自分にしか関心がない甘やかされた子どもというところにドキッとした。
    他者に貢献することで、自分の存在をありがたく感じ、幸せになるという。
    私もいつまでも自分の殻に閉じこもっていないで、他者にも目を向けてみようと思った。
    後世に「よく生きた」生涯を残すためにも、理想を持って今日を生きたいと思う。

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    2025年07月21日
  • ゆっくり学ぶ 人生が変わる知の作り方

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    目標達成のための学びではなく、学ぶことそのものを楽しむ大切さがこの本を読んで分かった。

    間違いを恐れずに、自分の興味のあることにどんどん学ぶ姿勢を持ち続けたいと思った。

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    2025年07月21日
  • NHK「100分de名著」ブックス アドラー 人生の意味の心理学 変われない? 変わりたくない?

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    アドラーの個人心理学は仏教的な考え方とも共通点が多いが、自分が見たいことだけ見えてるのかもとも思う

    【フレーズメモ帳】
    劣等コンプレックス、優越コンプレックスがある人の問題は、自分のことだけを考えて生きているという点にあります。自分を大きく見せようとする人は、他者を意識しているように見えますが、他者から認められたいと思っているということなので、自分のことしか考えておらず、他者のことを考えていません。他者を仲間だと意識することを、アドラーは「共同体感覚」と呼びました。

    他者からよく思われないことを怖れて、他者の期待を満たそうとする人は、自分の人生ではなく、他者の人生を生きることになってしまいます。自分の人生を生きる決心をすれば、他者から承認されようとも思わないでしょうし、承認される必要がなければ、承認する他者に依存する生き方をしなくてすむわけです。

    他の人が自分をどう見るかは、他の人の課題です。他の人は自分の期待を満たすために生きているわけではないということです。

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    2025年07月15日
  • アドラー心理学入門

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    アドラーの考え方が体系的に整理されている。このようなマインドを持っていることで、子どもへの関わり方も大きく変わるだろう。アドラー凄い。

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    2025年07月15日
  • ゆっくり学ぶ 人生が変わる知の作り方

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    目的をもって学ぶのではなく、学ぶことを楽しむ。学んでいる今を大切にする。このような著者の生き方から刺激を受けた。

    この本の中に登場する「学んでいる時に楽しいと感じられる学びが、思わぬところに連れて行ってくれる」という著者の言葉に、わくわくした。

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    2025年07月10日
  • 愛とためらいの哲学

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    愛とは何か、愛するとは何か、気になる問いの一つの答えがここにあるように感じる。自分にはまだ深く分からないが、何度も読み直し、考えたいと思った。

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    2025年07月04日
  • プラトン ソクラテスの弁明 シリーズ世界の思想

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    哲学なんて興味がなくても誰もが名前は知っている《ソクラテス》。
    ご本人は著作を残していないので、プラトンさんが師匠であるソクラテスが裁判で語ったことを本にしたのが『ソクラテスの弁明』。
    「こんなの当たり前やん」とやっぱり誰もが思う。自分でも、中身を何となく知ったような気になっていたが…お恥ずかしながら、実際に通して読むのはこれが初めて。
    個人的には『弁明』の部分よりも死刑が決まった後にソクラテスが語る言葉の方に重みを感じた。
    長い間、他の文庫本版の『ソクラテスの弁明』が“積読“になっていたのは、この弁明の滑り出しの部分が何度チャレンジしても、正直なところ面白いとは思えなかったからなのだと今回気がついた。
    もちろん、これは人それぞれ。
    《弁明》の部分に充分な意味を見出せる人も多いはず。
    何と言っても哲学の古典中の古典。これを読まずして哲学を語ること勿れって本なのですから…
    これで私もようやく『ソクラテスの弁明』を読んだ人の一人になれました。

    評価にも感想にもなっていないけれど、この版は文字が綺麗で大きいのと、細かく区切って簡単な解説が付いている点で読み易く、挫折せずに済んだ一因。
    この短い書を「何故か分からないが読み通せない」っていう同志の方々にはお勧め致します。

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    2025年07月02日
  • アドラーに学ぶ どうすれば幸福に生きられるか

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    結局、自分とどう向き合うかです。他人の評価を気にしないこと、自分を実際よりもよく見せようとはしないことです。幸福とは貢献感なのです。
    他人とうまく付き合い、自分の気持ちを大事にして生きていきたい。

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    2025年06月15日
  • 「普通」につけるくすり

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    自身の劣等感と人から低く評価される事の恐れが過剰である事を感じ、読んでみました。岸見一郎さんは「嫌われる勇気」で有名ですが、こちらの本は少し分かりにくい印象。ですが人に「頭が悪いと思われたくない」という人の評価を気にせず、課題には努力して取り組む自分になりたいと思えました。しかし簡単には行かないと思います。

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    2025年06月15日
  • 哲学人生問答

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    アドラー曰く、感情は何かの原因により起きるのではなく、何かの目的のために作り出されるもの。
    大人になるとは、自分の事・自分の価値を自分で決められ、自己中心性から脱却すること。

    なるほど、考えさせられる。

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    2025年06月12日
  • 「普通」につけるくすり

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    『嫌われる勇気』ほどのインパクトはなかったが、印象に残った記述を読み返すといいこと書いていると思った。

    ・褒めることの弊害
    ・承認欲求から卒業することの大切さ
    ・生き方を決めるのは自分

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    2025年05月19日
  • 幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵

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    幸福とは何か、その定義について深掘りしていく哲学。アドラー心理学だけでなく、その他の領域についても触れた本書はリベラルアーツそのものなのかも…と思いながら読んだ。分かりやすすぎない感じが、却って頭の体操になり、心地よかった。

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    2025年05月12日
  • 妬まずに生きる

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    アドラーの言葉を引用しながら、嫉妬や妬みについて分かりやすく解説している。

    ・愛を確立する唯一の方法は、「他の人の人生を豊かにし、安楽にするということ」である
    ・自立とは他者と無関係に生きることではなく、自分の完全性を保ったつながり
    ・人から与えられることばかり考えず、自分が与えることができないか考える

    生きているだけで、他者に与え貢献するとはどういうことかを自分の生き方に重ね合わせて考えてみようと思った。

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    2025年05月06日