岸見一郎のレビュー一覧

  • アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~

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    アドラーの考え方が平易にまとめられていて、わかりやすい。ただ、恋愛の複雑な感情をアドラーで解決していくのは難しいと感じた。

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    2014年12月10日
  • アドラー 人生を生き抜く心理学

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    「嫌われる勇気」ではアドラーの体系がわからないと思った人なら必読ですが、そうでない人には少々難解な内容。
    それでも、フロイトとの関係や考え方の違い、第一次世界大戦から「共同体感覚」という理想を描いた生涯を知るのは、戦前回帰している日本にとっても大事なことだと思います。

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    2014年11月03日
  • アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~

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    タイトルの通りアドラー心理学に基づく実践、生き方、生老病死という人生の苦悩にどう向き合い、幸福を手に入れるにはどうすればよいのかが述べられている。
    自分の居場所である共同体の仲間に関心を寄せ、そこに貢献できる歓びを見出し、そうしたライフスタイルを自己責任のうちに引き受けること。
    著者の苦悩や迷い、行動選択の考え方の違いなども感じられたが、学ぶことも多かった。
    14-128

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    2014年09月03日
  • アドラー 人生を生き抜く心理学

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    ネタバレ

    アドラーの個人心理学の成り立ちから展開まで、アドラーの生涯を交えて紹介してくれる。フロイトとの違いを対比的に著し、未来の幸福に向けた、社会への関心・貢献の、決意の心理学であることが印象的だった。
    原因論を排する目的論も、過去の出来事は誘因として包摂しているとの説明には、理解できるものの、何となく理論が一貫しない割り切れなさを感じた。
    比較的分かりやすく書いてあったとはいえ、やはり読み切れていない感は相当あった。
    14-119

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    2014年08月22日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    たぶん明日から出来る

    馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
    一度読んだだけでは、理解はできない。
    しかし、実践はすぐに出来る。
    はまる人は、はまる。
    私もこの水を呑む。

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    2014年07月30日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    人生観が変わる

    逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
    哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。

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    2014年06月12日
  • 困った時のアドラー心理学

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    やっぱり、おもしろい。おもしろいねんけど、なぜか後半別のひとが書いたのかと思うくらい、読みづらかった。
    アドラー心理学は、たったいまから、この自分がどうするか。それを語っている心理学だと思います。もっともっと深く知りたくなる。

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    2014年05月01日
  • 困った時のアドラー心理学

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    情や執着を捨てて、問題が誰のモノか割り切って見るコトで、楽になっちゃおうみたいな感じ。こういうコトは、精神的に弱って困っている時には難しいから、困る前に心に余裕がある時から心がけといた方がイイと思う。
    それから、思っているコトはちゃんと発言しておくこと。グジグジと心の中で恨んでも、問題は解決しないし、精神的に不衛生。

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    2011年09月09日
  • アドラー 人生を生き抜く心理学

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    アドラー心理学の基本概念について、彼がそれを着想した背景に沿って解説しています。

    途中で岸見氏の意見・経験談がはさまれており、アドラーの意見と混同してしまいそうになるので注意が必要です。文脈をしっかりつかめば問題ない程度です。

    今すぐアドラー心理学を実践したいというような人の要望に応えるものではありませんが、
    ・そもそもアドラー心理学って何?
    ・なんでこんな仮定を置いているの?
    ・アドラーってどんな人?

    という疑問を抱いている人には最適の本だと思います。

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    2011年04月17日
  • 嫌われる勇気

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    自己啓発本の中ではかなり読みやすい部類だと思う
    青年のキャラが濃すぎないか?漫画のキャラクターみたいで面白い

    アドラー心理学の話はまぁ聞いたことあるような内容だった、納得する話としない話があった
    他人を変えられないから自分を変えるしかないとかはわかる
    他者貢献の例に出てきたお母さんの話は納得できなかった、結局貢献してることに満足してればそれが他者から返ってこなくても幸せでしょ?ってことなのかなと解釈したが、言うは易しだけどしんどそう
    こちらが信頼に基づく貢献をし続ければいつかそれが相手に届くから向こうからも返ってくる。というのは性善説な気もする

    改めてこういうことをぐるぐる考えられたのがこ

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    2026年05月04日
  • 嫌われる勇気

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    会話形式で書かれている、非常に珍しい一冊。
    仏教の教えに近いイメージに感じられました。
    自分と他者の課題を分離して考えるところは、
    大谷翔平選手の考え方も近い様な印象でした。

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    2026年05月03日
  • 改訂版 叱らない子育て

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    アドラー心理学の子育てについて学びたくて読んだ2冊目。1冊目がマンガでとても分かりやすかったこともあり、こちらはおまけ程度の内容に感じてしまった。

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    2026年05月03日
  • 嫌われる勇気

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    相手が自分をどう思うかは相手の課題 私は人に認められたい、褒められたいって行動してた気がする。 そんなに気にしなくて良いのかもしれない。 自分は承認欲求が高かったんだと気づいた。 過去は今を生きてて、迷ったら振り返って今をより良くする材料にしようと思った。 自由は嫌われる事らしい!でも自由で尚且つ、人に好かれたい!笑 結果、この本を読んで人間関係で当たり前だなあって思う情報の節々をここにまとめてくれた本だなと感じ、再確認しただけで学びというか復習というか自分を見直す良いきっかけになった。

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    2026年04月22日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    他者貢献の考え方は共感した。自分だけかと思っていたようなことが、ここに書いてあると少し嬉しくなる。ただ、納得いかない部分も多くあった。目的論で話されたら、たとえ何をしようと、あなたはそうしたいからそうしてるんでしょ、で完結してしまい、議論にもならない。結果論で話ができるので、ちょっとずるい。結局は捉え方次第なんだな、と思っておく。

    全員がアドラー的な考えの人なら問題はないのだろうけど、現実はもっと残酷で、他人は干渉してくるし、意図するしないに関わらず、傷つけあったりもする。いくら人からの評価を軸にするなと言われても、きれいごとすぎると感じた。また、共同体感覚のない人が、わがままの言い訳にアド

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    2026年04月20日
  • 嫌われる勇気

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    1度読んだだけではちゃんと理解できないので何回か読む必要があるが、この内容を理解して自分の人生に落とし込むのは難しいだろうなと思った。

    自己啓発の本って「行動すること」「他人と比べないこと」は絶対言われてるよね〜結局、そこが大事なのかな。

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    2026年04月18日
  • 嫌われる勇気

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    1 どんな本?
    心理学三大巨頭であるアドラー心理学を初学者
    向けに対話篇形式で綴った本。心理学を平易にし
    た新たな古典と言える名著。バカ売れした本。

    2 何で読んだの?
    (1) 再読したいと思ったから。
    (2) アドラーの哲学を学びたい。
    (3) 本の内容を人に説明できる状態

    3 構 成
      全5夜あとがき含め254頁
    青年が哲人を訪問するシーンから始まり、
    第一夜で目的論と原因論を
    第二夜で全ての悩みは対人関係である事を
    第三夜で承認欲求の否定と課題の分離を
    第四夜で全体論と

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    2026年04月13日
  • 嫌われる勇気

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    1回目で読み切れる感じはしなかった。
    課題の分離、人生は今が大切、他社貢献こそ生きることに繋がる。
    たしかにシンプルではあるけど活用したり、自分の理解に持ってくのには時間がかかりそう

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    2026年04月11日
  • 嫌われる勇気

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    結構前に読んだからあまり覚えてないけど、言ってることは理解できるんだけど実行するのは難しいな、でも実行できたらいいんだろうなぁって感じだった。アドラーの言葉ではなく、フロムの言葉(たぶん本著の中で引用されてた)なんだけど「尊敬とは、その人がその人らしく成長発展していけるよう、気づかうことである」という言葉を今後大切にしていきたいと思った。

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    2026年04月11日
  • 不安の哲学

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    不安は人生の課題から逃れるために作り出される感情
    先の人生が見えないとき人は不安になるが、人生は見通しの効かないもので、同じような人生が続くという保証もない。むしろ、何が起こるか確実にわかっている人生は生きる甲斐のないものになる。
    また、不安を感じないために真実から目を背けるのは得策ではなく、かえって不安を増幅させてしまう。
    だからこそ、不安にどう向き合えば生活を楽しむことができるのか考える必要がある。
    そのためにできるのは、人々の期待に反して行動する勇気を持つこと、つまり自分の人生を生きることである。

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    2026年04月09日
  • 嫌われる勇気

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    正直全てを理解することはできなかったかな。説明が難しくてもう一回読まなければならないなと思った作品。会話形式で、具体例が、私の生活と似ているところが多く内容が入ってきやすかった。刺さった言葉も多くあって大事にして生活していきたい。他者と比べて生きてきた私に対して、それは自分の人生ではなく他者のための人生を生きているっていうところがすごい刺さった。変えることできない「わたし」をもっと大事に愛していきたいかもって思えるようになった。私は人間関係を全て縦で見てたことにも気づいた。見下したり、能力があるから縮こまることが当たり前だったけど、「同じじやないけど対等」っていうのを聞いてハッとさせられた。ど

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    2026年04月08日