岸見一郎のレビュー一覧
-
購入済み
たぶん明日から出来る
馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
一度読んだだけでは、理解はできない。
しかし、実践はすぐに出来る。
はまる人は、はまる。
私もこの水を呑む。
-
購入済み
人生観が変わる
逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。 -
-
Posted by ブクログ
全体としてはわかりやすく面白いが、
青年のツッコミが、哲人の例えが、私にとってはなんだか的外れで、
だからこそアドラーの入門書として良書かも。
たとえばp.211あたり
「ありのままを見て、そこにいてくれることを喜び、感謝していく」
理想論ですね、に対する例えとしての“引きこもりの子供”。
「引きこもっているこどもが、食事の後に洗い物を手伝だったとします」
手伝うの?引きこもりのコが?
「このとき「そんなことはいいから、学校に行きなさい」といってしまうのは」
言わないでしょう。そんなこと。
…じゃあ、引きこもりの子供には、アドラーなら、どう接するか…? -
Posted by ブクログ
アドラー心理学の教えを通して、「どうすれば人は幸せになれるのか」を解き明かしてくれる一冊です。
最大の特徴は、過去のトラウマを否定し、「人間の悩みはすべて対人関係にある」と言い切る点です。他者の評価を気にせず自分の課題と切り離す「課題の分離」や、人生を計画的な線ではなく「連続する刹那(点)」と捉える考え方は、対人関係に悩む心をスッと軽くしてくれます。
正直なところ、すべての考え方に完全に共感できたわけではありません。それでも、「他者への貢献感」を持つことや、過去や未来にとらわれず「いま、ここ」を真剣に生きるというメッセージには強く惹かれました。特別な存在になろうとするのではなく、今目の前に -
Posted by ブクログ
・生きていることを喜びと感じられるような世の中を作る
・病気・事故・災害に遭った時:明日が来ることは決して自明ではないと思い知らされる=これまで価値があると思っていたことが、少しも大事ではないと気づく
・一般的な人生の意味はない。人生の意味はあなたが自分自身に与えるもの(アドラー)
・自分の人生を生きる、成功しなくても、何も成し遂げられなくても、幸福でありさえすれば他に何もいらない、生きているだけで自分には価値がある、過去も未来も手放し「今ここ」を生きる
・属性付与という形での命令=人から認められようと思うと緊張する → 期待を満たせないと自分には価値がないと思うようになる → 子は命令に屈さ -
Posted by ブクログ
ネタバレ嫌われる勇気はまだ読んでなくてこの幸せになる勇気を読みました。
アドラー心理学がまだあまり理解できてません。
世界はシンプルであり人生もまた同じである。
しかし、シンプルであり続けることは困難であり、そこでは日々が試練となる。
という言葉で人生はなんでもない日々が試練で最初の一歩を踏み出したあとに歩み続けるのとが勇気で大切だと思った。
幸せになる勇気とは
愛し、自立し、人生を選べ。
われわれは他者を愛することによってのみ、自己中心性から解放されます。
他者を愛することによってのみ、自立を成しえます。
そして他者を愛することによってのみ、共同体感覚にたどりつく。
共同体感覚とは愛を知り