岸見一郎のレビュー一覧

  • 嫌われる勇気

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    期待しすぎていたのか思ったより分からずすぐには入ってこない内容だった。2回目読み直さないとちゃんと意識して過ごすことはできなさそうだった、、、

    あと対話型だけど学ぶ側の男性がうるさすぎてもう少し落ち着いた人にしてほしかった

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    2026年03月30日
  • 幸せになる勇気

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    「嫌われる勇気」の続編。前回アドラーの教えを学んだ青年が3年ぶりに「先生」の書斎にやってきた。
    理想に燃え大学司書を辞し、母校の中学教師になった彼が書斎に持ち込んだ現実、そしてそれに対峙する「先生」の説くアドラー。そこで説かれる愛とは、幸せとは。これもなかなかに興味深い視点だけど、難しい…。

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    2026年03月30日
  • 絶望から希望へ~悩める若者と哲学者の“幸福”をめぐる対話

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    アドラー思想は、「嫌われる勇気」で何度か読んでおり、それを違う形でも知りたいと思い、読んでみた。
    対話というか講義形式で進み、考えさせられることが多かった。
    基本のアドラー思想を改めて知る事ができたので、嫌われる勇気を未読の方でも十分理解できるものだと思う。
    逆に読んだ方でも、より深められると思う。

    結構付箋貼る箇所も多かったため、また読み返してみよう。

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    2026年03月28日
  • 自省のすすめ ――ひとりで考えるレッスン

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    自省の方法が書かれいる本でない。ここ注意。
    自省をしようと既に思っている人には不要。では、どんな人向きかと言われると「自省しない人向け」だが、そんな人が手に取るはずがない...

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    2026年03月25日
  • 幸せになる勇気

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    Audibleにて聴いたが、幸せになる勇気は結局何なのかあまり理解できなかった。ありのままを受け入れる、存在を認めること…青年の暴言が人格批判になっているのはやり過ぎな感がある。

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    2026年03月22日
  • 愛とためらいの哲学

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    ネタバレ

    「不幸なラブストーリーが数多くあるのは、おそらく読者がそれを利用するために求められるからであろう」(『人はなぜ神経症になるのか』アドラー)
     読者が利用するというのは一体どういう意味でしょう。
     世の中には、恋愛や結婚を避けようとする人がいます。
     もしも恋愛がたやすいものであり、失恋というようなつらい経験をすることが決してないのであれば、恋愛や結婚を避けなければならない理由はありません。
     反対に、恋愛が困難なものであり、自分の思いは決して相手に伝わらないのであれば、恋愛などしないでおこうと決心する人がいても不思議ではありません。自分の気持ちを打ち明けなければ、そもそも人を好きにならなければ

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    2026年03月17日
  • 子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

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    子どもは未熟な存在である以前に、1人の人間として尊重される必要があると感じさせられた。
    親として「導いてやらなければ」と思いがちだが、親や大人ができることは、子どもの存在をありのまま認め、見守り、必要に求められた時のみ支援することだけなのかもしれない。

    ある意味アドラー心理学の真髄は「子どもであろうと他人は他人。他人を尊重すること。」かもしれない。
    その心の線引きこそが他人だけでなく家族、子どもに対しても良い関わりを持つキーだと感じた。

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    2026年03月15日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    アドラー心理学を教育にあてはめて考えるところから、最後の方は愛について考察する展開で、難しかった。教育、自立の関係はわかりやすいが、自立と愛の関係は分かりにくかった。親からの愛という意味では自立とは繋がるけど、配偶者はどういう関係なのか理解しきれなかった。参考になる考え方もいくつかあるので時間を空けて再読しても良い本だと思う。

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    2026年03月15日
  • 孤独の哲学 「生きる勇気」を持つために

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    内容はいいんですよ。三木清が出てくるまでは。なぜ三木清のそれで自身の哲学を補完するのか。いい加減うんざりしてくる。こういう哲学者は枚挙にいとまがない。

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    2026年03月12日
  • 幸せになる勇気

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    「ありのまま」を認める勇気。アドラー心理学と『成瀬は都を駆け抜ける』に学ぶ、自立と尊敬の形

    はじめに
    アドラー心理学の決定版ともいえる『幸せになる勇気』を読み終えました。前作『嫌われる勇気』で語られた衝撃的な教えが、より実践的な「教育」や「愛」というテーマで掘り下げられており、多くの気づきがありました。
    特に心に残ったのは、対人関係における**「尊敬」**の定義です。
    教育のゴールは「自立」である
    本書では、教育の目的は一貫して「自立」であると説かれています。
    親や教師が子どもの課題に介入し、操作しようとすることは、相手の自立を阻む行為に他なりません。
    • 子どもの課題に介入しない
    • 自立

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    2026年03月12日
  • 誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編

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    アドラー心理学は心理学と言いつつ、わりと哲学寄りに見えたりもするんだけど、どうなんだろう?
    行動の説明だけでなく、それを引き受けて生きてゆく意味や方法も併せて論じてくれるのは良い気づきになるから好き

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    2026年03月10日
  • 幸せになる勇気

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    前作の『嫌われる勇気』が地図となる一冊なら、本書はコンパスであるとのこと。
    なるほど。地図は定期的に見返したくなるものだったが、このコンパスはどうだろう。なんかちょっとしっくりこないところもあった。
    でも、おかげでちょっと冷静にもなれた。
    どう使うかがアドラー

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    2026年03月07日
  • 誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編

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    ネタバレ

    講演の内容を書籍にしたものということでした。アドラーの基本から、生活での取り入れ方まで幅広くカバーしていたように思います。自分を好きになると社交しようという勇気が出るということは納得でしたが、
    自分が嫌いでも社交的を装って、苦しいけれども人間関係をなんとかうまくやっているタイプについても教えてほしいです。
    また、子育ての事例が多く、たいへん興味深かったのですが、子どもと対等でいることで弊害はないのか心配になりました。私の考えが、古い考えなのかもしれません。
    ただ、著者は単なるアドラー信者ではなく、アドラーが言っているから正しいのではないと認めているので、バランスの取れた視点で書かれているところ

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    2026年02月25日
  • 幸せになる勇気

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    「嫌われる勇気」と同じく対話形式で読みやすかった。

    (尊敬) 100%相手を信頼、言ってることはわかるけど難しい。

    (自立) しているつもりになっていた、まだまだ自己中な世界にいます。

    悪いあの人、かわいそうな私。これは多くの人がその話しばかりだなと納得した。大切なのは、どうするか?おぼえておきたい。

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    2026年02月18日
  • 誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編

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    アドラーの心理学、嫌われる勇気で自分なりに理解したつもりだったが、実践編のこの本を読んだら難しく感じた。内容というよりは、哲学的表現がすっと入ってこなかった。
    もう一度読み返してみるか。

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    2026年02月13日
  • 人生を変える勇気 踏み出せない時のアドラー心理学

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    いろいろな悩みに対して、アドラー心理学の立場から岸見先生が答えていくという内容。
    なるほど〜と納得もあれば、うーん、そうかなぁ、と思う事もあり。

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    2026年02月11日
  • アドラー心理学入門

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    オーディブルで聞いたのできちんと頭に入り切らず…

    事例などが分かりやすかったので活字で読めばさらに理解は深まると思う。

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    2026年02月04日
  • 自省のすすめ ――ひとりで考えるレッスン

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    とにかく、考えることを後回しにしてはいけない、逃げてはいけない、ということかな。ついつい何も考えずに思考放棄すること多いからね…

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    2026年01月28日
  • 「普通」につけるくすり

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    これは,「勝っている」時に読んでも,きっと響かないでしょう.
    「負けている」と感じている時に読んでも,これまた受け入れるのは難しいかもしれません.
    そして,個人的なタイミングとしては
    「本当に下がり切ってる時は,どんな内容も上滑りしてしまうのだな」と.
    と言うワケで・・・

    「普通」=「あるがまま」
    とは,理解出来ても,その「あるがまま」すら分からなくなっている時,それはどうしたらいいんでしょうね?少なくとも,他人と比較して「なんとかしなきゃ」が間違いだって事は解るのですが…

    しかし,だ・・・
    「大切なものは何が与えられているかでは無く,与えられたものをどう使うかだ」
    そして,「誰でも何でも

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    2026年01月26日
  • アドラーをじっくり読む

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    嫌われる勇気の岸見一郎氏だ〜と思い、なんとなく手にして読んでみました。アドラー心理学の本という感じではなく、アドラーの生涯を振り返りながら、どのようにしてアドラー心理学の思考に辿り着いたのかを紹介するという非常にマニアックな本でした。

    僕は、そもそもアドラー心理学自体をそこまでしっかりと理解できていないので、この本がどこまで理解できたかというと、正直あまり理解できていないです。

    でも、アドラーが全ての問題は過去に原因があるのではなく、目的(未来)にあるという考え方はとても良いなと思います。過去は変えることができないけれど、目的などの考え方は変えることができるので、励まされます。

    また、私

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    2026年01月20日