岸見一郎のレビュー一覧

  • アドラー 人生を生き抜く心理学

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    アドラーの個人心理学の成り立ちから展開まで、アドラーの生涯を交えて紹介してくれる。フロイトとの違いを対比的に著し、未来の幸福に向けた、社会への関心・貢献の、決意の心理学であることが印象的だった。
    原因論を排する目的論も、過去の出来事は誘因として包摂しているとの説明には、理解できるものの、何となく理論が一貫しない割り切れなさを感じた。
    比較的分かりやすく書いてあったとはいえ、やはり読み切れていない感は相当あった。
    14-119

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    2014年08月22日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    たぶん明日から出来る

    馴染みのない、考え方、捉え方を知ることとなる。
    一度読んだだけでは、理解はできない。
    しかし、実践はすぐに出来る。
    はまる人は、はまる。
    私もこの水を呑む。

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    2014年07月30日
  • 嫌われる勇気

    購入済み

    人生観が変わる

    逆転の発想にハッとさせられる事ばかりです。
    哲学なので難解な言葉も多く、落とし込むには2、3回読み返さなければならないですが、読み終えた後、人間関係についてモヤモヤしていた心が軽くなったのは確かです。

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    2014年06月12日
  • 困った時のアドラー心理学

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    やっぱり、おもしろい。おもしろいねんけど、なぜか後半別のひとが書いたのかと思うくらい、読みづらかった。
    アドラー心理学は、たったいまから、この自分がどうするか。それを語っている心理学だと思います。もっともっと深く知りたくなる。

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    2014年05月01日
  • 困った時のアドラー心理学

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    情や執着を捨てて、問題が誰のモノか割り切って見るコトで、楽になっちゃおうみたいな感じ。こういうコトは、精神的に弱って困っている時には難しいから、困る前に心に余裕がある時から心がけといた方がイイと思う。
    それから、思っているコトはちゃんと発言しておくこと。グジグジと心の中で恨んでも、問題は解決しないし、精神的に不衛生。

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    2011年09月09日
  • アドラー 人生を生き抜く心理学

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    アドラー心理学の基本概念について、彼がそれを着想した背景に沿って解説しています。

    途中で岸見氏の意見・経験談がはさまれており、アドラーの意見と混同してしまいそうになるので注意が必要です。文脈をしっかりつかめば問題ない程度です。

    今すぐアドラー心理学を実践したいというような人の要望に応えるものではありませんが、
    ・そもそもアドラー心理学って何?
    ・なんでこんな仮定を置いているの?
    ・アドラーってどんな人?

    という疑問を抱いている人には最適の本だと思います。

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    2011年04月17日
  • 孤独のレッスン(インターナショナル新書)

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    子育てが終わった今、自分の時間をどのように過ごすか。
    それが知りたくて手に取りました。

    「孤独の豊かさを知っている人には独特の気品が備わっているのものです」
    納得!

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    2026年08月01日
  • 嫌われる勇気

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    言っていることはわかるが、自分の中に落とし込むことは難しい感じ。
    印象に残った言葉は『対人関係の悩みを一気に解消する方法』の「お前の顔を気にしているのはお前だけだよ」、『「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てよ』の「「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てていたら、過去も未来も見えなくなるでしょう」という言葉。
    他人からの評価や見え方を気にしても仕方ないし、今を全力で生きることの大切さを学んだ。

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    2026年07月28日
  • 嫌われる勇気

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    全体としてはわかりやすく面白いが、
    青年のツッコミが、哲人の例えが、私にとってはなんだか的外れで、
    だからこそアドラーの入門書として良書かも。

    たとえばp.211あたり
    「ありのままを見て、そこにいてくれることを喜び、感謝していく」
    理想論ですね、に対する例えとしての“引きこもりの子供”。
    「引きこもっているこどもが、食事の後に洗い物を手伝だったとします」
    手伝うの?引きこもりのコが?
    「このとき「そんなことはいいから、学校に行きなさい」といってしまうのは」
    言わないでしょう。そんなこと。

    …じゃあ、引きこもりの子供には、アドラーなら、どう接するか…?

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    2026年07月27日
  • 数えないで生きる

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    『今を生きる』
    毎日が憂鬱だった。
    未来"わからないもの"への不安や孤独感。
    過去"思い出"は宝。
    自分があるべきかを問うた時間でもあった。

    未来現在過去を考えた時、
    どう?今を行動するか?増え続ける"思い出"の宝。

    自分を未来へ今を突き動かす原動力となるエネルギーとなる"思い出"の宝を増やしていきたいと感じた。

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    2026年07月26日
  • 嫌われる勇気

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    アドラー心理学の教えを通して、「どうすれば人は幸せになれるのか」を解き明かしてくれる一冊です。

    最大の特徴は、過去のトラウマを否定し、「人間の悩みはすべて対人関係にある」と言い切る点です。他者の評価を気にせず自分の課題と切り離す「課題の分離」や、人生を計画的な線ではなく「連続する刹那(点)」と捉える考え方は、対人関係に悩む心をスッと軽くしてくれます。

    正直なところ、すべての考え方に完全に共感できたわけではありません。それでも、「他者への貢献感」を持つことや、過去や未来にとらわれず「いま、ここ」を真剣に生きるというメッセージには強く惹かれました。特別な存在になろうとするのではなく、今目の前に

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    2026年07月26日
  • 幸せになる勇気

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     前に読んだ本を、オーディブルで聴くのはとてもいい。いきなりオーディブルだとなかなか集中できないのだ。一度読んだことがあれば、漢字を聞き間違えることはない。それにしても、アドラーは鋭い。難しい内容をとても平易な表現で教えてくれる。対話形式なのでわかりやすいのだ。そしてアドラー心理学を知らないと、トラウマや劣等感で自分の人生を楽しむことができなくなってしまう。「あなたは今すぐにでもこの瞬間から幸せになることができる」というのは良い考え方だろう。

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    2026年07月21日
  • 嫌われる勇気

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    人間生きてる限り他者とは切り離せられないんだなぁ、
    人のためばかりを思って自分を押し殺すのではなくて
    自分を1番大切にしたいと思える作品だった

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    2026年07月19日
  • 数えないで生きる

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    ・生きていることを喜びと感じられるような世の中を作る
    ・病気・事故・災害に遭った時:明日が来ることは決して自明ではないと思い知らされる=これまで価値があると思っていたことが、少しも大事ではないと気づく
    ・一般的な人生の意味はない。人生の意味はあなたが自分自身に与えるもの(アドラー)
    ・自分の人生を生きる、成功しなくても、何も成し遂げられなくても、幸福でありさえすれば他に何もいらない、生きているだけで自分には価値がある、過去も未来も手放し「今ここ」を生きる
    ・属性付与という形での命令=人から認められようと思うと緊張する → 期待を満たせないと自分には価値がないと思うようになる → 子は命令に屈さ

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    2026年07月14日
  • 絶望から希望へ~悩める若者と哲学者の“幸福”をめぐる対話

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    これはさまあまあ普通のほんだった
    やっぱ人と関わるには勇気を持って行動しなくてわいけないって再確認させられた

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    2026年07月08日
  • 誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編

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    人を信じる、信頼するという事は、簡単な事のようで、とても難しいよねぇ…
    自分自身の事だって信じられないのに、ましてや、他人を信じるなんて…
    でも、その壁を越えられた時、一歩進めるんだよなぁ。

    息子が不登校だった時、アドラー心理学と出会いましま。
    明日は、息子は学校に行けると信じるのではなく、行けても行けなくても、息子自身を信じるということができるようになった事で、私自身も楽になれた過去があります。

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    2026年07月07日
  • 嫌われる勇気

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2026.07.05
    アドラー心理学の本。
    自分を大切にしようって内容の本。
    目的論の話はあまり聞いたこともなく、考えたこともなかったので、新鮮だった。
    幸せとは貢献具合というのには納得。
    結局は狭い範囲じゃなくてもっと広い範囲から物事を捉えるべきだよねという内容と理解した。

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    2026年07月05日
  • 幸せになる勇気

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    ネタバレ

    嫌われる勇気はまだ読んでなくてこの幸せになる勇気を読みました。

    アドラー心理学がまだあまり理解できてません。

    世界はシンプルであり人生もまた同じである。
    しかし、シンプルであり続けることは困難であり、そこでは日々が試練となる。
    という言葉で人生はなんでもない日々が試練で最初の一歩を踏み出したあとに歩み続けるのとが勇気で大切だと思った。

    幸せになる勇気とは
    愛し、自立し、人生を選べ。

    われわれは他者を愛することによってのみ、自己中心性から解放されます。
    他者を愛することによってのみ、自立を成しえます。
    そして他者を愛することによってのみ、共同体感覚にたどりつく。

    共同体感覚とは愛を知り

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    2026年07月01日
  • 幸せになる勇気

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    嫌われる勇気に感銘を受けて、こちらの本も読んだ。
    前作に比べて、大きく印象を受けたと感じた箇所は少なかったが、以下を今後の生活でも取り入れていきたいと思った
    ・他者を尊敬し、ありのままを見る、与えられる人になる
    ・パートナーとの日々の生活を大切にし、愛を築いていく

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    2026年06月27日
  • 幸せになる勇気

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    〜1周目〜
    2026.06.24
    友達におすすめされて読んだ本。
    まだ嫌われる勇気は読んでない。
    会話形式の構成なので、読みやすいと思う。
    そうなんだねー、そうだよねぐらいでそこまで心に刺さることはなかった。

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    2026年06月24日